オークショニア、立花雅之。 鑑定対象、美術品から人間まで。 脚本=福田靖、飯野陽子/演出=永山耕三、田島大輔 音楽=日向敏文 Story:1・2・3・4・5・6・7・8・9・10・11(最終回) フジ系・水曜夜9時(2000.1/12〜3/22)公式HP |
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<オークショニア>世界に名だたるロンドンの老舗のオークションハウスでエキスパートを務めていた。西洋絵画を中心に幅広い知識があり、天才的な鑑定眼の持ち主。34歳 |
<支配人>オークションハウス・ワイズ東京の支配人。立花とは古くから因縁がある様子。「2枚目のモナリザ」を鑑定させるため立花を日本に呼び寄せた。50歳 |
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<絵画修復家>ワイズ東京のスタッフで、専門は絵画の修復。美術品のメンテナンスを担当している。「2枚目のモナリザ」を狙いにワイズ東京に入り込んでいる。25歳 |
<副支配人>ワイズ東京のスポンサー、東都銀行からの出向で、経理を担当。一応、副支配人でもある。23歳 |
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<東洋美術担当>立花に仕事面で細かい注意を受け、腹を立てている。37歳 |
<西洋美術担当>オークションで司会を務めることも。勝ち気な性格。40歳 |
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<?>「2枚目のモナリザ」をめぐって、立花とライバル関係を深めていく謎の人物。年齢不祥 |
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0 50 100 (%) オススメ :
ラブストーリー: コメディー: ヒューマン: ほんわか: サスペンス: 泣ける: 驚き: 眠い:
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このサントラはもうメインテーマの素晴らしさで決まり!あとは、エンディングテーマのStay(Dutch Training)と、挿入歌である「夕暮れの丘」「slow dancer」(1650 B'way)の歌入りが入っているということかな。特に、私は挿入歌が大のお気に入り。この2曲が聞けただけでもかなり満足です。めちゃめちゃ歌がうまいですよね!(^_^)v。ドラマの中では、いつも音が絞られてしまうのでちょっと残念…。で、その他の曲なのですが、数のわりには…!?って感じかな。雰囲気が統一されているので、もちろんドラマと一緒に聞けば効果倍増ですっごい感動ものなのですが…、サントラだけ聞くとものたりないかも。飽きちゃうかな(^^ゞ。今回のサントラはピアノ曲に直すのが難しいんではないかな。(まだ楽譜の方は見ていませんが)数少ないピアノ曲である、「MY STORY」(葉月のテーマ!?)と「REUNTED」がアクセントかな。特に、MY STORYは好きですね(^。^)
第1話 「落札予想200億円」13.5%
美術品や彫刻をはじめ、さまざまなお宝を売りさばくオークションハウス「ワイズ東京」が都内にオープンした。そこのオークショニアとしてロンドンから来日して来た立花は、天才的な鑑定眼を持っていたが、そのやり方で「ワイズ」の他のスタッフから反感をかっていた。実は彼は幻の美術品と言われているダ・ヴィンチの連作「2枚目のモナリザ」を探し出すために日本に来たのだった。
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オープニングから、夕日に照らされた江口くんカッコイイ〜〜☆。江口くんご本人も、今朝の「めざましテレビ」で60万の釣竿を持って来てましたが(伊武さんカッチョ悪かった〜(笑))、ドラマの中でもめちゃくちゃ高そうな車に乗っててビックリ!さすがお目が高い!! 一般庶民にはわからない世界を教えてくれるこのドラマ、期待していた通り面白そうですよ〜(^_^)v。サントラは日向敏文さんだし、演出は永山さん・・・というまるで月9のようなメンバー。その他スタッフは「救命病棟24時」メンバーという豪華ドラマですね。救命救急といえば、今日のプレオークションで最後まで粘っていたオバサンは、確か高齢出産で大変だった方ですよね(笑)。
さてさて問題の「2枚目のモナリザ」ですけど、このドラマに出ているメンバーのほとんどが実は狙っている・・・という価値のあるものなのですね〜。(私にはさっぱり・・・^^;)1枚目のモナリザは微笑んでいるけど、2枚目のは「悲しみのモナリザ」と言われているという・・・。で、今回オークションに出て来た2枚目のモナリザは口もとが微笑んでいたので贋作だと見抜いたわけです。でもって、その贋作は葉月のお父さんが描いた可能性があることがわかり、わざと贋作だとわかるように口元を微笑ませておいたらしいです。そして、彼は何を見て贋作を描いたかというと・・・その時本物の「2枚目のモナリザ」が目の前にあったのでは?と江口くんと葉月は、失踪してしまったお父さんをこの先探すことになるんでしょうね〜。しか〜し、なんだか松本幸四郎さんが怪しいような!?葉月が彼を見た時の驚きようといったら・・・!?幸四郎さんのお家にも、モナリザの絵が飾ってあったしね〜。(でも口元は笑っていたような気が・・・。)
第2話 「ベルサイユの秘宝」12.6%
立花は東都銀行の金庫内のジュエリーケースに目をつけた。千鶴にクリーニングを頼み、オークションに出品。客にフランス製の宝飾品好きな博美を見つけ、立花は強気に最低落札価格を1億円に設定。博美が2億円で落札するが、それはベルサイユ宮殿から盗まれたものだった。
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幸四郎さんは葉月の父親かな〜?なんて思っていた私でしたが、初っ端からなんだか違う様子・・・(^^ゞ。なんと、父親ではなくお祖父さんでした(笑)。彼の捨てた娘の娘が葉月だったんです。いったい、幸四郎さんは何歳なんだ!?。江口くんの2倍は生きてるんですって・・・。60過ぎ、もしかしたら70近いわけ?)))))))))))(・・)/。いくらなんでも、そんなね〜・・・(@_@)。先週の2枚目のモナリザ事件も、今週の東都銀行の金庫内にあったジュエリーケースも、全部、幸四郎さんの差し金だったなんて〜。江口くんたち、まんまと躍らされてしまったんですね(^^ゞ。彼の部屋に飾ってあった問題の絵ですが、本物の「モナリザの微笑」なんですって!で、対になっている悲しみのモナリザを探しているんですね。世界で5本の指に入るほどの大富豪しか手に入れる資格がないんだ・・・などと豪語していましたが、実際の正体はただのコインきちがいオジサンなのかも・・・(笑)。この先、気になる存在だわ。
大島さんからも、都知事の息子からも気に入られていない江口くん。葉月は、どっちつかづで味方なんだか敵なんだか状態だし、今のところ岡田くんと伊武さんだけが信頼できるのかな?でもね〜、あんなに大事なジュエリーケースの側から簡単に離れてしまうんだから、嫌われてもしょうがないか!?。タクシー運転手(幸四郎さんの差し金)にまんまと中身を持っていかれてしまい、めちゃくちゃカッコ悪い江口くんでした( ^o^)σ)−^)。最後に、どうしてお金持ちが乗り回している車というのは、オープンカーなんだろう?(笑)。「正義は勝つ」の織田くんも、「ザ・シェフ」の東山くんもそうでした。しかも、決まってクソ寒い時期にこれでもか〜というほど、全開にして颯爽と走り抜けるんだよね〜。見てるこっちが寒くなる・・・(>_<)。
なんと、来週のゲストは杉本哲太さんみたいです。思わず笑っちゃいましたが、さすが救命病棟のスタッフのドラマだわ。また、なにか問題でも引き起こしてくれるんでしょうか・・・楽しみですね。
第3話 「7枚めのゴッホ」10.8%
宇佐美はみどりの展覧会の準備を手伝っていた。だが、東京鉄道社長の柴田からゴッホの絵を借りられず、展覧会が難しくなる。一方、過去に立花に画家生命を絶たれた柴田は立花を呼び、本物のゴッホの絵を見抜いたら貸してもいいと立花の鑑定眼を試す。
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今日は、幸四郎さんは一回休み・・・。その代わり、哲太くんが頑張る頑張る!(^^ゞ。夕方に「救命救急〜」の再放送やっているので、今この二人を見るとお医者さんに見えてしまう(^^ゞ。しかも、図ったように2回もCMに菜々子のNTTが流れてました(笑)。このお二人は、どこのドラマでも一悶着起こしますね〜(笑)。しかも、決まって哲太が江口くんに劣等感を持ってるの・・・。哲太くんは笑うとメチャクチャイイ人なんだけど、アトリエみたいな殺風景な部屋で、一人真顔で西日に照らされてたりすると前科何犯にも見えちゃうから不思議(-_-;)。奥さん殺したの最初、哲太かと思ったぐらい・・・。自殺だったんですね〜(T_T)。でも、哲太がいつまでもウジウジと立ち直らないのがいけないんじゃないのさ!江口くんのせいではな〜い。哲太が描いたゴッホの贋作を1枚ずつ切り裂いていく江口くんには驚いた)))))))))))(・・)/。いくら、全部贋作だといってもやること大胆だな〜。でも、最後のオークションで、哲太が描いた奥さんの絵が1200万円で落札された時は、ちょっと感動!(T_T)。哲太にしか見えない奥さんのおばけが現れちゃって、びっくりしたけどドラマということでやっぱり感動!(^^ゞ。このまましんみり終わりたかったのに、最後の最後に江口くんの兄ちゃん口調で一気にぶち壊し・・・大爆笑で幕を閉じました(笑)。
第4話 「ビスクドールの涙」11.4%
ワイズ東京の周りを中学生の真紀がうろついていた。オークション品のジュモーのビスクドールがほしいというが、300万円はすると聞いて引き上げることに。だが、あきらめきれずに再び潜入し、立花と千鶴の隙を見てビスクドールを奪い去る。それは真紀の母親の形見だった。
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今日のお話しは感動!(T_T)。最後の父娘のオークションシーンは、思わずもらい泣きをしてしまいました。そりゃ〜あれだけ、この世の終わりみたいな(^^ゞものすご〜い形相で張り合われたら、あの鑑定人のオジチャンも負けますよね〜。前田愛ちゃんの妹の亜季ちゃん、ちょっとみないうちにすっかり大きくなってしまってビックリ・・・(^○^)。その亜季ちゃんのお父さんというのが、山崎一さん。確かあなたは、一昨日「シンデレラは眠らない」で生き埋めにされてましたよね?(笑)。(売れっ子脇役は忙しいですね〜。)
それにしてもだ、江口くんってすごいよね〜。あのビスクドールをちょっと見ただけで、ガラスの目かセラミックかがわかっちゃったんでしょ?そりゃ〜、葉月のように「プロですから!・・・」って言われちゃうとそれまでなんだけど(~_~;)、すごいですよね!。あのお母さんの形見だったブローチや装飾品が本物だってわかっちゃうし・・・。それに比べて、伊武さん含め周りのメンバーが頼りなさすぎ・・・(笑)。石原さんもピザ屋のオネーチャンばっかり気にしているからとんでもない大失敗しちゃうし、江口くんが来なかったら、即効つぶれてますよね〜ワイズ東京って。そういえば、2枚目のモナリザってどうしちゃったんだろうか・・・。
第5話 「西太后の遺産」10.8%
ワイズ東京は、日中友好を記念した「西太后の遺産展」を主催することになった。一足先に出展品の「粉砕 花鳥文大丸甕」がワイズ東京に到着。だが、それを宇佐美が工房へ移動させている最中、何者かに押されて割ってしまう。立花らはその破片を見て偽者だと言い張る。
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ここずっと幸四郎さん出演していないのに、毎週TV雑誌には彼のお名前が載っているから笑える・・・(~_~;)。今回は、西太后の残した壷のお話し。でも、中国から来た美術館の館長さんもそのお付きの人も、どこのドラマでも問題を起こすオジサマ達なので、何かあるとは思っていたけど、、、やっぱりやっちゃいましたね(>_<)。まんまとはめられた伊武さんは可哀相だわ(笑)。でも、最初は本物を偽者に摩り替えようとして失敗し、本物の方を伊武さんが割ってしまったと思い込んでいたので、途中までは意味がさっぱり分からず、なんでそんの思いきったことを館長さんはしちゃったの?と頭をフル回転させてしまいました。実は、中国の方で壷に傷をつけてしまったものだから、それを公表できずに日本で割られたことにしたかったわけですね。だから、検査を通過し日本に運び込まれて来た偽者を本物に摩り替えようとして館長さんは失敗し、そんなことを知らないでお付きの人が伊武さんの背中を押してしまい偽者の方が割られてしまったんですか・・・。そりゃ〜、本物の方を川に捨てたくなるのもわかります・・・。やっと、わかりスッキリッ(笑)。
それにしても大島さん達、自分の専門外のことだと何にもわからないんですね〜。ましてや、こんなビックイベントを主催するっていうのに、どんな壷なんだろうって一切確認しなかったんですね(^^ゞ。
第6話 「天使の贈り物」9.4%
「ワイズ東京」はハウスオークションを開くことになった。その準備中、オークショニアの茂木が盲腸で入院。そこで、岡島が初めてオークショニアとして壇上に立つが、散々な結果に終わる。だが、その岡島の人柄が買われ、ある大使館からハウスオークションを開いて欲しいと依頼が来る。
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またもや騙されてしまうお話しでしたね(^^ゞ。しかもダブルで騙されちゃうなんて、岡田くんもついてないね〜。でも、ひょんなことから新しいオークショニアが誕生したんだからよしとしなきゃネ!。私も、岡田くんじゃないけど、まさか中嶋朋子さんが騙していたとは思いませんでした。女の子の手術代のためにやむを得なかったというのがせめてもの救いですかね(^^ゞ。(それにしても、中嶋さんはまだ刑務所に入っているのでは!?(笑)旦那はトオル?)でも、1000万円も盗られてんのにみなさん笑って「高い授業料だったな」って言っているところがこのモナリザのすごいところ!(~_~;)。んなら、私も援助して欲しいぐらいだわ・・・。
来週はいよいよ、葉月のパパ登場!失踪していたのは草刈正雄さんだったのですね。そして、ついに本題である「2枚目のモナリザ」のお話しに入っていくみたいで楽しみです。
第7話 「愛・めぐり逢い」9.5%
ワイズニューヨークから届いた絵の下に「二枚目のモナリザ」が隠されている可能性が出て来た。立花はその絵を手に入れようと資金作りに奔放。ある日、立花は、自分のもとを訪れた千鶴の父・正次郎の贋作を作るウデを見抜き、その絵の修復の協力を求める。
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久しぶりに幸四郎さん登場!2枚目のモナリザの話にならないと出てこないんだから、その執念といったら・・・(^^ゞ。可能性があるだけで、何億も出しちゃうんだから驚きですネ。で、結局下に書いてある絵が違ったとわかった時のあきらめようの早さといったら、こりゃまたすごい・・・。億単位のプレゼントを孫の葉月にあげちゃうんだから、こういう世界の人ってスゴスギル〜\(゜ロ\)。悲しみのモナリザさんは、いったいどこにあるんでしょうかね〜。やっぱり、最後には現れるのでしょうか!?。で、それを今ネットでやっているモナリザオークションに出したりして・・・(^^ゞ。そういえば、いつだったかの杉本哲太の奥さんの絵とか、先週の「大天使ミカエル」の絵がネットで売られるようで・・・。いったい、いくらの値がつくんでしょうかね。
葉月のパパさん、めちゃくちゃやさしいお方じゃないの〜。(でも、どうやっても幸四郎さんと、草刈さんは同じ世代としか見えない・・・(笑))ドラマだから、できすぎてる面もあるけど、偶然娘と出会えてヨカッタですね!(*^o^*)。最後に、葉月が病院に行ってサヨナラするシーンは、かなり感動でした(T_T)。
第8話 「悪徳美術商と借金女優…薩摩切子の謎」10.4%
美術商の荒井が千鶴を呼び出した。ある絵の修復を自分の店でやって欲しいという。下心を悟った千鶴は逃げ出すが、途中、棚の薩摩切子を割ってしまう。一方、立花は事務所が倒産した女優・赤松のぶ江のため赤松家の価値のない品をオークションに出そうとしていた。
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葉月いわく、”エロおやじ”呼ばわれされている、ルー大柴さん(笑)。彼だからかもしれないけど、たった5000円の香水入れを1000万円で買わされている姿がおかしすぎなの〜〜(*^o^*)。もっと、値段を釣り上げて〜〜!と思わず江口くんを応援したくなっちゃう。ま、ルーさんも悪い事はできませんね。結局、あのあとどうなっちゃったんでしょうか・・・(~_~;)。ワイズ東京の人にまず気に入られて、それでもって借金していて困っていれば、どんなものでも大金にしてくれちゃう、ここの人達はすごいよね。一種の犯罪のようにしか思えない・・・(笑)。(中嶋朋子さんの回もそうだったし・・・儲かってるのかな?ワイズ東京って・・・)
ここ1週間で麻生さんのお顔を見るのは今日で何回目だろうか・・・?っていうほど、出まくってますね!。しかも全てのドラマで「窓際太郎」の時のしゃべりっぷりを引きずっているような気がするのですが・・・私の気のせいかしら!?(笑)。しっかし、いつもゴッホだのダ・ヴィンチだのメチャクチャ高級な美術品ばかり扱っているワイズ東京ともあろう所が、いきなり「女優さんとお食事できる券」なんてオークションしちゃうんだからびっくり!。「ハンマープライス」でやってた「フミヤが結婚式で歌ってくれる券」とかとちっとも変わらん・・・(^^ゞ。
第9話 「呪いの香炉に仕掛けられた復讐の罠」12.8%
事故死したバイオリニスト・青柳の遺品を買い取りにいった立花は”呪いの香炉”と呼ばれる香炉に遭遇。それは1000万円はする代物で次のオークションの目玉に決まる。だが、その後、カメラマンの奈津子が撮った香炉の写真に青柳が写るほか、ワイズ東京に怪奇現象が起こる。
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やってしまった。。。(@_@。録画し忘れました・・・。ゴメンネ〜来週はちゃんとリアルで見るから・・・<(_ _)> 。モナリザを撮り忘れたということは、平成〜も同じくやってしまいました(-_-;)。モナリザは関東地方でずっと再放送をしているので今度見れば大丈夫だわ。。。と安心していたのですが、なんと先週の回で終わってしまったようです(泣)。ついてない〜〜。また、モナリザの最終回の前に9話と10話を放送しないかな〜〜。してください!フジテレビさん・・・お願いだから〜〜〜。怪奇現象とか言って、面白そうじゃないのさ!!こんなときに限ってさ・・・(>_<)。
第10話 「全員集合!2枚目のモナリザ奪還作戦」10.6%
仏警察局のレオンがワイズロンドン本社から派遣されたと言って、立花らの前に現れた。レオンは宇佐美を経歴詐称で解雇。ワイズ東京はその後、資本引き上げに遭い、閉鎖の危機に。一方、立花はレオンから2枚目のモナリザが北京で同時に見つかったことを知らされる。
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伊武さんって経歴詐称してたんですね(笑)。どうりで、なんにも鑑定できないわけだ(爆)。あっさりと、いきなり登場したレオンと名乗るフランス司法警察局の人から解雇されてしまいションボリ。そして、このレオンさんは、江口くんともつながりがあったんですね。昔、江口くんが外国にいた時に、麻薬所持という名目でレオンさんに逮捕されました。俺はやってないという江口くんに、ここから出して欲しければ2枚目のモナリザを探し出せと命令されます。まんま策略にはめられてしまった江口くんは、これをきっかけにモナリザ探しの旅に出たわけですね。そして、ワイズ東京もモナリザ探しのために本店が創設したものだから、2枚目のモナリザの確かな情報が入った以上(先週、どこにあるのかわかったんですね・・・(T_T)。)もう、用はないのでワイズ東京はこれで閉鎖になります。伊武さんだけでなくスタッフ全員解雇されてしまいました。
そしてその頃、やっと出て来た幸四郎さん(私にとっては久しぶりなのです(>_<))は、持病が悪化したらしく今にも死にそうなご様子。そこで、孫娘の葉月を呼びよせ話をするうちに、彼女は幸四郎さんのために2枚目のモナリザを最期に見せたいと願い、幸四郎さん側についてしまいます。(あっちサイドに行ったとたんに、意地悪そうに見えてしまうな〜(^^ゞ。)で、そうこうしているうちに幸四郎さん死亡のニュースが流れ・・・。最終回に続く・・・。
でも、予告では江口くんと幸四郎さん話していたから、嘘のニュースを流していたのかな。いずれにしても、来週はお亡くなりになるみたいですね(T_T)。とにかく、あのレオンという男だけはなんとかしてほしいな〜(^^ゞ。そして、またワイズ東京で働くメンバーが見たいです。
第11話 「命がけのドンデン返し!最後の勝者」(最終回)10.5%
綱島の死後、2枚の”モナリザ”が東京へ運ばれた。立花は千鶴が取り引きしていると睨み、探りを入れる。だが、レオンから立花が仏警察の仲間であると教えられてた千鶴は、立花を疑う。仏警察に脅かされていることを話す立花の前に、死んだはずの綱島が現れる。
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人気ドラマ順に最終回の時間が延びていくという・・・残酷な世界だわ(笑)。「お見合い結婚」が15分延長、「二千年の恋」「ブランド」が10分延長。そして、モナリザは?・・・きっちりの1時間放送)))))))))))(・・)/。ま、いいさいいさ10〜15分ぐらい(_ _)ノ彡。(←といいつつも、ちょっとガッカリしている私・・・(^^ゞ)
ほんと、タイトル通り”命がけのドンデン返し!”でしたね。警察の人達が、幸四郎さんを追って家まで来た時には、あ〜〜もうここまでね・・・。江口くんも逮捕されて130年間!?牢屋の中だわ・・・とガックリ来ていたのですが、なんとあんなカラクリがあったとは!(笑)。幸四郎さんの館はスゴスギル☆。机の裏の隠しボタンを押した瞬間に壁にかけてあった本物の2枚のモナリザから、偽者のモナリザに早変わり!(^。^)。しかし、幸四郎さんったらいつもメインの壁に大事にかけてあった本物の微笑のモナリザは、違うとわかった瞬間に暖炉の中に入れて焼いちゃったんでしょ〜?。ということは、それとは別にもう一組偽者が用意してあったんですね(^_^)v。(それか、焼いたという話もウソだったのかな?)頭の中に悪性の脳腫瘍があり、視野狭くなり正面しかもう見ることができない幸四郎さんは(その症状を聞いた時に、江口くんはきっと”どこかで聞いた話だ・・・”と思ったでしょね(笑))最期に2枚のモナリザを見ながら本当に亡くなってしまいました(T_T)。「幸せな時間はいつも短い・・・どうしてだろう・・・」とつぶやいていたのが印象的です。
1911年に盗まれたモナリザは2年後にルーブルに戻って来たことになっていて、ルーブルのモナリザは偽者であっては絶対いけない・・・大事なのはルーブルの威信だそうです。で、一旦警察に押収されたと思われていた本物の2枚のモナリザはそのまま倉庫に仕舞い込まれて、カラクリを知らないレオンは田舎町に飛ばされます。フランス側は押収したモナリザが偽者だとわかっていたみたいなのですが、幸四郎さんのところに残っている本物のモナリザを絶対に外に出さない、本物はあくまでもルーブル美術館にある・・・という秘密を守ればフランスは訴えを取り下げるそうです。その条件を飲んだ江口くんは、警察からも釈放され晴れてオークショニアとしての道を歩み出します。
ワイズ東京は、東都銀行からも融資を断たれてしまい崩壊してしまいます。しかし、そんなことでめげないメンバー一同は独立して名前を「LEFT BANK」に改め一からオークションハウスを始めていきます。そのLEFT BANKの正面玄関には幸四郎さん寄贈として、堂々と本物の2枚のモナリザがレプリカとして飾られていました(^^ゞ。
―END―
視聴率は悪かったようですが、単純に楽しめて私は好きでしたよ〜♪このドラマ。最終回も納得の展開だったし、何もいうことはわりません・・・(^。^)。ただ、葉月がレオンさんをひっぱたくところがあまりにも心がこもってなくって笑っちゃいましたけどネ。ペチャって感じで(^^ゞ。それと、江口くんが言っていた「本物のダヴィンチを見ると胸が痛くなるんです・・・」っていうセリフにも爆笑。ホントか〜〜!?って思わずツッコンでしまいました。和気あいあいとしたメンバーだったし、SPとかあっても楽しめそう!また、新たなお宝が登場しても面白そうですよね♪・・・あ、そしたらタイトルを変えないとダメか・・・(笑)。