君のその正しさ、間違ってへんか? 中途半端な正義は、いちばんの悪や! 脚本=石原武龍、吉田智子、後藤法子/演出=倉田貴也、大谷太郎 主題歌=「青春」ザ・ハイロウズ Story:1・2・3・4・5・6・7・8・9・10・11(最終回)公式HP 日本テレビ系・土曜夜9時(2000.4/15〜6/24) |
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<教師>教師歴5年。50もの学校を解任!?になった伝説の教師。多額の借金にを抱え、常に借金取りに追われているため、担任手当ての3万円が大事。めちゃくちゃな論理展開ながらも、学園の騒動を解決。ハードボイルドにあこがれ、実は涙もろい一面も。36歳 |
<教師>教師歴3年。サラリーマン教師として効率よく生きていこようとしていたが、突然担任から副担任に降格。南波と運命を共にすることに。面倒なことが大嫌いで、諸問題をスマートに解決しようとする。女好きだが、特定の彼女はいない。27歳 |
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<スクールカウンセラー>十二社学園高校のスクールカウンセラー。南波とか風間の良き理解者でもあり、専門家の立場から2人を温かく見守っている。29歳 |
<理事長>南波と風間を組ませた張本人。絹香を頼りにしている。 |
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<教頭>校長の手下敵存在。南波と風間に何故か厳しい。 |
<校長>教師と生徒達の価値をすべて数字で評価するタイプ。 |
0 50 100 (%) オススメ :
ラブストーリー: コメディー: ヒューマン: ほんわか: サスペンス: 泣ける: 驚き: 眠い:
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このドラマを選んだ理由
やっぱり、松ちゃんがドラマに出ると聞いたら一度はこの目に焼き付けておかないと・・・ネ(笑)。共演者は中居くんだし期待度は高いです。ただ、人物設定、あらすじを読んでいる限りではGTO+ナオミ÷2って感じで新鮮さがないような・・・!?。どこの学園ドラマでも理事長って登場するんですね(笑)。そして、どこのドラマでも要注意人物。夏木マリさんだと、味方なのか敵なのかわからないけど(←失礼!)。とりあえず、第1話は見てみましょうね!
僕が思うに、なにか問題が起こると人は誰かを悪者に仕立てないと気がすまないんじゃないかと。例えば、学校のことは当たり前のように先生のせいにされている。けど、それは本当に正しいのでしょうか?それじゃぁあんまり可哀相じゃないか?だって、先生だって人間だし、もっと言えばサラリーマンなんです。休みたい時もあれば、頭にくることもある。上司が気に入らないことだってある。何でもうまくいくドラマみたいな熱血教師なんて居るもんですか。ここらで、そんな先生たちの本当の姿について、ちょっと見直すのもいいんじゃないでしょうか?とか言っちゃったけど、まぁ、僕と松ちゃんがやるわけですから、もちろん堅苦しい、お説教臭いものになるはずはありません。そりゃもう楽しんでいただきたい。けれど、その奥で、本当の問題について考えるキッカケにでもなればなぁと、少しは思ってはいるわけです。(中居正広)
私、最近、思うてることがあります。ここんとこ変な事件ばっかし起こしよるし、世の中まちがってるんちゃうか?狂ってるんちゃうか?ちゅーことです。それはもしかして、みんなが妙に大人になって人との摩擦を避け、嫌なことがあっても「まあ、ええわ」で済ますせいじゃないんか?そこで私なりにこの問題について表現したくなりました。テーマは「怒り」です。ズバリ、まじめな怒りです。私、実は、相当怒ってます。で、今回、この怒りをきっちり伝えたいと思うんです。ともかく、私は先生です。学校でも、不登校に、イジメに、自殺など、なにしろいろんな問題が起きています。その現場で、私は問い続けます。「君のその正しさ、間違ってへんか?」そして吠えます。「中途半端な正義は、いちばんの悪や!」なんやら突拍子もないことも言い出します。が、私はまじめに怒り続けます。その怒りが、何かを変えると信じながら。(松本人志)
宣伝ポスターより。
第1話 「出現!!キレる教師」 26.1%
結果はすべて数字で評価し、生徒はお客さま、職員は営業職であると唱える十二社学園高校。なかでも、評判の悪い2年D組の担任をしていた風間は突然、副担任に降格。新しい担任として、50もの学校を渡り歩く”伝説の教師”南波が赴任してくる。理事長の怜子は、「D組が何か問題を起こしたら、2人は連帯責任で解雇する」と命令。さらに、南波と風間に、D組の不登校児・哲也を即刻登校させるようにとの命令が下る。そんな中、南波は自身のストレス発散のために生徒達に本気の殴り合いをさせることを発案。感情を前面に出して戦う男子生徒達を見て、大いに喜ぶ。が、一度は風間の説得で登校した哲也が再び学校に来なくなり、大ピンチに。
コメント
松ちゃんってドラマできるんですね〜(*^o^*)。すごい、面白いじゃないの〜!♪。この先生が”伝説の教師”なんですね〜、たしかにすごそうな感じが漂ってますよ〜。不登校児を学校に来させるようにしたり、周りの先生達が主人公の先生を理解しないというストーリーは、どの学園ドラマでも対して変わりません。ただ、ドラマの間にちょこちょこ入っている松ちゃんと中居くんの2人漫才!?が最高ですね〜。”フンころがし”と”アリ食い虫”の講釈はもうおかしすぎます☆。演技しながら、2人ともマジ笑いしているじゃないですか〜。なんか楽しそうな現場ですよね。
日テレ式の番宣CMでの「茶パツヤメタの?」「ドラマやってるんだよ!(-_-メ)」という中居くん(笑)。あの番宣大好きなのですが、やっぱりSMAPの中でドラマは中居くんの出ているが好きだな〜(^_^)v(次に草なぎくん!)。なんか、安心して笑って見ていられます。途中で入る、中居くんの本音が面白いですね〜。そうそう、ただでさえ副担任に降格してしまい機嫌が悪いのに教室に入ってきた中居くんに生徒達がヤイヤイ文句を言って、輪をかけて生徒の携帯電話が鳴ってしまいかなり怒ってましたけど、着メロが「夜空のムコウ」だったのが笑えました。でも今、中居くんを一発でノックアウトさせるならばやっぱり曲は「君が代」でしょう〜・・・ネ!(^^ゞ。
主役以外の先生方は、第1話だけではよくわかりませんでしたが手強そうな方が多そうですね〜。スクールカウンセラーの永作は味方なんですかね。松ちゃんの借金取りの竹中さんも楽しいキャラで面白いです。(同じような頭しているので暗闇で見るとどっちかわからなくなるのですが・・・(笑))あと、学園ドラマで楽しみなのは気になる生徒達の発掘です!(^^ゞ、このD組の生徒達の中から後の有名人が現れるんでしょうかね〜(*^o^*)。とにかく、来週が楽しみなドラマでした。
第2話 「女子高生拉致監禁!!ベストフレンドの条件」 20.1%
南波のクラスで傷害事件が起きた。おとなしくて目立たない小夜子が人気者の遥香の母がPTA役員であることを配慮し、小夜子に謝罪するように促す。小夜子は同意するが、遥香に冷たくあしらわれ教室を飛び出す。
コメント
すごいですよね〜、先週の視聴率はダントツの26.1%ですよ〜)))))))))))(・・)/。やっぱり、みんな松ちゃんの演技が気になっているんですね〜(^^ゞ。それに、途中にチョコチョコ入る、中居くん相手のコント状態の演技も楽しすぎる〜☆。今回は、生徒の名前をなかなか覚えない松ちゃんに中居くんが生徒の写真を一枚一枚見せて覚えさせるシーン♪。覚えるのは松ちゃんの方なのに、中居くんの方が混乱してしまい、見せる写真がメチャクチャでさらにヤギさんの写真も登場しちゃって(~_~;)、イロイロ格闘する中居くんがおかしかったです。
それにしても、松ちゃんキッツイな〜)))))))))))(・・)/。遥ちゃんを理科室に監禁して、ソウルメイトかどうか確かめるために、一件一件彼女の携帯電話のメモリダイアルに登録してある番号へ電話して「今、金沢遥を拉致している・・・」とか言って、相手がすぐに助けに来なかったり、無視するたんびに即効そのメモリダイアルを削除してるの!(笑)。松ちゃん、メモリダイアルの削除の仕方覚えたばっかりだもんね!(^^ゞ。とうとう、300件近く入っていた番号がゼロになってしまい・・・。最後に助けに来たのは、大方の予想通り!?小夜子ちゃんでした♪。
GTOでも一癖あるお母さん役だった田島令子さん。田島さんを松ちゃんが接待するシーン(正確には接待されるシーン!?)は爆笑でした。ほ〜んと、自分の子を”〜ちゃん”付けする親の子供って一癖ありますよね〜(~_~;)。松ちゃんの言ってることって、メチャクチャなようでちゃ〜んと的を得ているので聞いていて納得しちゃいますよ!なんか、さっぱりすっきり見れていいですね〜。
第3話 「学級裁判開始!!チカン教師は有罪?無罪?」17.4%
満員電車でチカン騒ぎが起きた。被害者が南波のクラスの生徒・由香里で、犯人が歴史教師の佐々木だったことから学園は大騒ぎに。教育委員会が緊急視察を行うと知った理事長の怜子は、生徒自治制度を利用して審議をさせ、問題の焦点をずらすことを思い付く。
コメント
なんか、かなり無理がある!?裁判でしたけど結構笑えました。なんか映画『12人の優しい日本人』を思い出してしまいましたが(~_~;)、松ちゃんったら学校の校門に竹中さんが取りたてに来てるもんだからって、なんとかして裁判を長引かせようと、みんなが有罪で決まりかけると1人で無罪!と主張したり、今度は無罪で一致しかけると、有罪!と言ってみたり・・・(>0<)。でも、その松ちゃんのくだらない行動も無駄ではなくなってしまい・・・。そこが日テレマジックのすごいところ!(笑)。生徒にチカンしたと思われていた教師が実は、お互い愛し合っていて合意の上だったっていうんだから、裁判も長引かせてみるもんですね!(笑)。
結局、今回のお話しは裁判シーンで終わってしまいましたが、教育委員会のオジサンも喜んで帰られたことだし松ちゃんってすっごい強運の持ち主ですよね!
第4話 「イジメのすすめ―死への秒読み始まる!!」18.5%
学園に自殺予告の電子メールが届いた。差出人はイジメを苦にしているらしい。驚いた怜子は、いじめの実態調査を行うよう指示。そんな折、風間は2年D組の畑山がいじめられる現場を目撃した。メールの差出人かを調べるために風間は南波を連れ畑山の家に行く。
コメント
イジメの当番制だなんて・・・オモシロすぎ!!(⌒▽⌒)。そりゃ〜、みんながみんなイジメられる経験をすれば何かが変わるかもしれませんね〜。でも、その当番制をしっかり守って昨日まで友達だっただろう子達をしっかりイジメている生徒の皆さんも素直でイイコですね(笑)。普通だったら、当番制とはいってもイジメたい子が当番の日だけ、みんなが活動するんじゃないんだろうか・・・?(アハハ、私って悪い子〜(゜.゜)バキッ\(-.-メ)。)
とりあえず、松ちゃんが生徒達にイジメられているところを是非是非、見たかった!!なんで、休んじゃうのさ〜(_ _)ノ彡☆。
今回は、いつになくアドリブ?と思われる、中居くんとのコントがすさまじかったですね♪。このドラマ面白いんだけど、コメントすることがないのよね〜(~_~;)。
第5話 「」18.9%
ちえみが妊娠騒ぎを起こした。恋人・サトルの反応が見たくて嘘をついたのだが、彼の反応は冷たかった。ほどなくちえみは手首を切る。「なんとなく死にたくなった」との言い分を聞いた南波は「中途半端な自殺はするな」と一喝。ちえみを病院の屋上へ連れ出し飛び降りるように命じる。
第6話 「」17.6%
中間試験でカンニング騒ぎが起きた。森田が田中に答案を覗かれたという。田中に処罰を与えることになった南波は、女性徒のブルマーを盗むように指示。どさくさに紛れてそれらを売ろうと考える。まもなく学園内で盗難が発覚。犯人扱いされたのは田中ではなく、森田だった。
第7話 「タダ食い大作戦!学食美人母・涙の献立」18.4%
食堂の和食コーナーで、料理に輪ゴムなどが混入される事件が起きた。教頭の岡村は責任者の銀子に、営業停止をほのめかす。ツケで食べていた南波は営業続行を掛け合う。翌日、”2678”の数字と店をつぶせとい書かれた脅迫文が見つかった。南波と風間は犯人を捜す。
コメント
先週、先々週と続けて見なかったのですが(^^ゞ、久しぶりに見てたら・・・しっかりと感動して泣いてしまいました(笑)。やっぱり、どんなドラマでも親子ものの話って弱いのよね〜(>_<。。。最後に、松ちゃんったら市毛さんのお弁当を買ってきちゃって・・・いいとこあるじゃないの〜〜!p(^-^)q。その中に入っている甘い玉子焼きを、みんなに見せ付けるように食べるんです。それを見た瞬間に、あの男子生徒が校門のところまで走っていって、「お母さん!」と呼びかけるのシーンがヨカッタ!。途中は、思いっきりギャグドラマで(ドラマって言わないのかな!?(笑)。)、ひいてしまう場面とかあるんですけど最後はいつも感動☆。後味がいいので、やっぱりこのドラマ好きです〜。(←じゃ〜、なんで2週間も見なかったんでしょネ・・・(^^ゞ(笑))
それにしても、永作さんのお母さんが理事長だったとは・・・(゜O゚;。ビックリしました。一緒の職場で働いていたのですね〜。
第8話 「少女の命燃えつきて・・・教師漫才最期の贈物」15.9%
学園付近でボヤが相次いだ。絹香は目立たない生徒・悠里がライターでゴミを燃やす現場を目撃する。一方、南波と文化祭で漫才をするはめになった風間は胃を痛め病院へ。自分がだんだんと勘違いし絹香に相談する。病院に行った絹香は、悠里が不治の病に冒されていると知る。
コメント
話の本筋の方は、とっても悲しい物語でしたけど(>_<)・・・今回は単純に松ちゃんと中居くんの漫才が楽しめました!!。もう、松ちゃんったら相方を中居くんに変えた方がいいんじゃないの〜?ってぐらい笑っちゃいました@^▽^@。漫才のネタを作っている時の2人のシーンとか最高ですね!。「教師にならなかったら何してた?」「スチュワーデス・・・」の後、かなりの間があり「なんでやねん・・・」と松ちゃんのツッコミ。ホントはボケの松ちゃんでも、さすがにあれはやりすぎ・・・サムかった〜(^^ゞ。そして、そのうちに流暢な漫才になってきて、思わず「腕上げた〜?(゜O゚;」と中居くん。そりゃ〜、松ちゃんだもん(笑)。うまいだろうさ・・・。本番での漫才も、テンションすごすぎておかしすぎ!。特に、魚に餌付けをしている中居くんに松ちゃんがひっかかって来たネタが好きです♪(^○^)。
ホント、これは高級なバラエティー番組!?ですね〜。家を壊されてしまって、住むところがなくなった松ちゃん・・・このまま、中居くんのマンションにお邪魔になるのかしら?。シャツ、靴下の共用までは許せるけど、さすがにパンツまで共用されちゃうと中居くんも怒りますよね(笑)。
第9話 「恐怖の転校生!美少年が教師風間を殺す!」16.9%
転校生の沙村は、南波が以前勤務していた学校の生徒だった。風間は沙村と関わらないようにする南波を不審に思いながらも、成績優秀な沙村を歓迎する。やがて沙村は授業妨害や悪質なイタズラで風間を挑発。沙村を殴ってしまった風間は、沙村の家が暴力団事務所だとわかる。
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今週は”未成年なら犯罪を犯してもいい・・・”と主張する少年、来週は伝説の”17歳”の犯行・・・。ここ最近、ニュースで耳タコな話題ですけど(^^ゞ、中居くんを刺した男の子があれっぽっちお父さんから殴られただけで、本当に改心したのかはわかりませんな〜・・・(~_~;)。あの子の謝罪も聞いてないし・・・。お父さんは息子を自首させて、結果少年院送りになったみたいですけどね。それで解決でいいの〜?・・・とも思ってしまいましたが、ま〜何はともあれ中居くんが無事でよかった!(^o^)。夕方刺されて、松ちゃん達に発見されたのはもう夜で・・・救急車で運ばれたのはというと・・・それからまだ何時間も経ってそう!?(笑)。生きているのが不思議なくらい・・・う〜ん、きっと見かけよりも傷は浅かったのでしょうね〜(~_~;)。
”常識”と”ピロシキ”のネタ!?はサムかったけど、笑っちゃった。歴代の校長の写真にピロシキ持って写っていたという松ちゃんの発言には、中居くん同様マジ笑いしちゃった♪。
第10話 「顔のない17才爆破予告!!2年D組監禁事件」17.5%
ある朝、教室に風間あてのボウリングのボールと携帯電話が届いた。南波がボールで遊んでいると携帯電話からの謎の声が。ボールは指を抜くと爆発する爆弾だと言う。爆発騒ぎが起こり、生徒たちはパニック状態に。声の主は、さらに学校で楽しい思うことを言わせるゲームを始める。
コメント
今や、ドラマというよりもバラエティ感覚で見ている私にとって(^^ゞ、話の内容よりも松ちゃんと中居くんのやりとりがおかしくってたまりません!(笑)。すっかり、ライバルだった中居くんとも仲良くなっちゃって!?(少なくとも、私にはそう見えます(^o^))、コント(もはやお芝居ではない・・・)している2人はすっごく楽しそう♪。
でも、そんな楽しい雰囲気とは打って変わって話の内容は佳境へ・・・。松ちゃんって、教員免許持ってないの〜〜?(笑)。借金のために、竹中さんが学校へ送り込んだわけ〜?そんなのってありなの?(爆)。借金がすべて返済されたので、(交通事故に遭って賠償金請求しちゃうなんて、松ちゃんも身体張ってますね!(^^ゞ)学校からもサヨナラしなくてはいけないそう・・・。結局、「伝説の教師」ってぐらいだから学校を辞めてエンドなのかな〜。学園ドラマのお約束ですものね・・・(~_~;)
第11話 「最後の授業・・・落ちこぼれ無免許教師の秘密が遂に!?今世紀最後の豪華キャスト登場」 (最終回)21.4%
爆弾騒ぎが収まった後、南波が姿を消した。南波は3日経っても姿を見せず、無断欠勤の連帯責任を負わされた風間は南波を捜すはめに。風間は連絡先を突き止めたが、そこは暴力団事務所。中から、借金取り立てのために南波を追い回していた浅井が現れ、自分が”南波次郎”だと名乗る。浅井は借金を返済させるために、南波に自分の教員免許を貸し、働かせていたという。南波が教員免許も持たずに名前も偽名だったと知り、裏切られた気分になる風間。血眼で南波を捜すあまりに、車の運転中に男をひいてしまう。だが、ぶつかってきた男は南波だった。車に突進し、治療費を請求する当たり屋と化した南波を風間は避難する。
コメント
「豪華キャスト」って誰だろうな〜・・・。と、もう内容そっちのけで!?考えていました(笑)。単なるゲストではなくて豪華ゲスト・・・。母親は「キムタクよ〜(ё_ё) 」ってずっと言ってて、でも私はさすがにキムタクは出ないだろ〜と思って、「次の枠が”フードファイト”だから草なぎくんじゃない?」と言ったら、「”豪華”が付くかな〜・・・」と一蹴されてしまい(笑)、「じゃ〜松ちゃん関係で浜ちゃんとかじゃない?」ということになり、結局出るのはキムタクか浜ちゃんかで賭けることになりました(~_~;)。
女子バレーも延長になっちゃって、ドラマをビデオに撮ろうかと思ったけど、フルセットまで持ち込んでしまった時点でチャンネルを変えてしまいました。(あ〜(_ _)ノ彡☆バンバンバン!!それにしても、なんで2セット連取したのに負けたんだろう〜。もう、ここ最近バレー見ながらの食事で消化されず胃が痛いです(-_-;)。)・・・で、結果はというと、仲良く引き分け〜〜。どっちも出なかったのではなく、どちらも登場しちゃったのよね〜(☆。☆)。すごいよ〜日テレ!!クビになった、中居くんと松ちゃんの変りに赴任して来た2年D組の担任が浜ちゃんで、副担任がキムタク♪。すっご〜いよ〜この組み合わせ!。バッタリ中居くん&松ちゃんと鉢合わせしてしまったものだから一同第混乱!。私、キムタクはあんまり・・・だけど(^^ゞ、この際D組の授業受けてみた〜い!。ラメ入りのカーディガン着ている、ものすんごい人相悪い浜ちゃんと、よくわからんキャラのキムタク(笑)。教員免許さえあれば、こんな2人にも教師が勤まるんだったら自分がやってやる!・・・と、無免許教師だった松ちゃんは中居くんに勉強を教わり、免許を取ってまたいつの日か、この学園へ戻ってくる・・・予定だそうです(^○^)。(ラストのシーンを見てると、予定は未定だからホントに帰ってくるのかは怪しいですけど(笑)。そうそう、番宣ネタが笑えましたネ。)
竹中さんが南波次郎で、松ちゃんは木下次郎っていうんですね〜。そうだったのか・・・だから、”伝説の教師”と言われるほどものすごいこともやらかさないし、結構小心者だし、なんかピンとこなかったのよね〜。本当の”伝説の教師”は竹中さんだったのか・・・。そりゃ〜、伝説だわ!(笑)。あの顔で睨まれたら、もう何でも言うこと聞いちゃいますよね(~_~;)。どんな悪い生徒もイイ子ちゃんになるよね・・・。
さすがに、最終回だけあってか!?結構泣かせる場面とかあって、充実した1時間30分でした。(最終回って延長すると、間延びするものが多いけど、これだけ楽しませてくれれば文句ないです!♪)松ちゃんのことを悪く言う、同僚の先生達へ向かって、中居くんが教壇上で大声で怒鳴り散らしたシーン。何言ってるのかわからないところもあったけど(^^ゞ、すっごく2人の間の友情みたいなものが伝わってきてジ〜〜ンときてしまいました。
終わってみればこのドラマ、私の中でかなり上位にランクされてます(^з^)-☆Chu!! 。GTOにしても、ナオミしてもカッコヨカッタけどこんなに生徒を笑わせてはくれなかったし。やっぱり、”笑い”ってものすご〜く生活していく上で大事なことだわ・・・!
―END―