第7話 「ふたつの涙」12.9% 
繭子が会社の同僚・圭介とホテルに入った件で、慎一は苛立っていた。繭子は慎一の気持ちを察するもの、どうしてよいかわからずにふさぎ込む。そんな中、ネコのティアが病気で死去。慎一の部屋に駆けつけた繭子は、ティアが二度と戻らないと知り”悲しみ”を覚える。
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今回のお話しって、結構このドラマの中では重要な回なのですよね?。いきなり虹が出て来ても、いきなり猫が死んじゃっても許せるんですけど、上川くんがあれでいきなり泣いてしまうのはいまいちしっくりこないかも・・・(^^ゞ。あれは、彼女が猫の死を通して初めて”悲しみ”という感情を覚えるのと同時に、自分の今まで抱えていた悲しみまで察してくれて理解してくれたいうことに、感動して涙があふれてきた・・・というのが模範解答ですよね?。それにしては、上川くんったら泣く体制に入る準備がちょっと早かった(笑)。(泣くの大変だから仕方ないけど)病院のシーンですでに泣きそうでしたし、ましてや彼女に”悲しみ”という感情の講釈をしている時にはバリバリ顔がこわばっていたから自分の説明に感動しているのかと思っちゃった(^^ゞ。もしくは、猫の死を説明しているうちに、自分も悲しくなって来たとか・・・。(だって、猫に毎日えさをやってお世話していたのは彼ですもの。”恋人”とはいえど、数回しか会っていない彼女よりは悲しみは大きいのでは?)あとは、単なるもらい泣きとか(笑)。ま、いろいろな要素が混じって今まで流せなかった涙があふれてきたんでしょう・・・ということで納得します(^^ゞ。(しっかしな〜、感動ものに弱いのだったら「ナースのお仕事」とか「〜金太郎」とか見れば、すぐに泣けるよ〜と声を掛けたくなってしまう。ヒンシュクかいそう・・・(*o☆)\バキッ)・・・な〜んて、あれこれ言ってしまいましたけど<(_ _)> 、最後に私ももらい泣きしてしまい(笑)、しっかりと「3つの涙」になってしまいました。要するに、さぁここで泣け!というシーンを見ると、あれこれケチをつけたくなるのが私の悪いクセだから、気にしないでホッといてネ・・・(~_~;)

その他のシーン(特に公園)はすっごいすっごいヨカッタ!。毎週言ってるけど、やっぱりね〜ともさかと上川くんの2ショットシーンは最高ですね☆どれも心暖まります!(宅麻伸さんや加トちゃん&真行寺さんが絡んでくると雰囲気がガラっと変わってきちゃうんですけど・・・何故でしょうね〜?(^^ゞ。)では、冒頭シーンから順を追って見ていきましょう!。まずは、無事に救出してもらいそのあとのホテルからの帰り道。

「恋人はどうして抱いたり、キスしたりするの?。私、そういうの嫌い・・・」

「君が嫌がるようなことをするのは、本当の恋人じゃない!」

という上川くんのセリフ。よく言った!その通りだ〜〜!う〜〜、カッコイイ〜〜ッ(^з^)-☆Chu!! 。(・・・と言っておきながらも、最後は彼女を抱きしめちゃうのよね・・・(^^ゞ。でも、そんなところも好きよ〜♪。←わけわからないコメント(笑)。)

そのあとの加トちゃんから上川くんへの電話。思わず笑ってしまいました。だって、あれこれケチつけて責めたところで、「いや、それはいいんですけどね・・・」といちいちフォロー。いったい何が言いたいんだ〜加トちゃん、しっかりしろ〜、いいんだったら言うな〜〜(笑)。「親としての私の人生は諦めることだらけでした。でもね、潤がいなかったら、私は親としての幸せをこれほど味わえることはなかったと思うんですよ。」とパパはもらします。でも、ともさかでは、親としての幸せを味わうことができないのでしょうかね〜?。ちゃんと、向き合おうとしないからからだよ〜(>_<)。

そして、次は宅麻伸さんの意味深な発言。「彼女は過去のある事件に関係している。それを思い出すことで彼女自身が不幸になることに・・・。」これが、先週の黒い絵のことなんですかね〜。この事件には宅麻さんも関わっているのかな?。その事件の内容を教えてくれるのかと思ったら、、、シーンが変わってしまいました。先の回にお預けって事ね・・・(^^ゞ。気になる〜〜っ!

ともさかは、またもや会社でミスをしてしまいます。(もう、会社内でのミスは飽きたな〜(^^ゞ)先週、ホテルに一緒にいったあの男の子から、「それ(その資料)、ごみ箱に捨てておいて!」と言われた彼女は、その時パソコンの画面にあった大事なファイルを、パソコンの中のごみ箱に捨ててしまい、ご丁寧にごみ箱の中身も削除してしまいました(~_~;)。会社メンバー一同、大ブーイング!。このミスのせいで、しばらく天気予報の仕事を外されてしまいます。(関係ないけど、この時の森田さんの演技、めちゃくちゃ学芸会演技で笑えた・・・)傷心の彼女は、また最初の頃のように部屋に引きこもってしまいます。

そして、心配する弟・藤原くんがあれこれともさかと言い合っているうちに、上川くんから貰った!?キーホルダーがどこかにすっ飛んでしまいます。そこで、毎度おなじみの展開に・・・。自分の手を掻き始めて、騒ぎ出す彼女。その時、ふと過去の記憶が蘇ってきます。小学校の友達なのかな〜?教室で周りの友達から苛められているシーンでした。これが、宅麻さんの言う何か重要な事件なのかしら〜、・・・なんて思っていたちょうどその時、またもやまたもや上川くんの登場!(笑)。どうして、お家にまで来るのさ・・・(^^ゞ。(でも毎週やってるせいか、暴れるともさかもそれを落ち着かせる上川くんもどんどん演技が上手になっちゃって、今回のシーンが一番見てる側に伝わって来たような気がします。流れていたサントラもものすご〜く効果倍増でした。彼女と一緒になって、動悸が激しくなり、上川くんの言葉で一緒になって落ち着いた私です(笑)。そして、「ないの〜、ないの〜!」の言葉だけで、すぐにキーホルダーを探し出してくれちゃう上川くん。お互いの意志の疎通もバッチリですね!う〜それにしても、3話のラストみたいに髪の毛を撫でてあげるシーンが、妙にツボにはまってしまいました。絵になりすぎてて、うっとり・・・(≧▽≦)。

そして、落ち着いた後に二人で公園に行きます。この公園のシーンは、いつにもましていいよ〜〜!。(風も弱かったし・・・ネ(^^ゞ)流れていた歌もよかったし、上川くんのセリフが最高なんですよね〜。

「愛情は、何だっけ?」

「魂と魂の指切り・・・」


「恋人は、魂が寄り添ってればいい・・・。苦しい時に側にいるのが恋人だろ?」

もう、テレビの前でノックアウト状態!(笑)。上川くんにおもいっきりFall in Love♪・・・なはずだったんですけどね〜。その後に、歌いだすとは思わなかった(爆)。ん?ともさかの声じゃないぞ!と思って画面見たら・・・確かに、以前コメントで”歌って欲しかったのに〜”とは書いたさ・・・でもまさかホントに歌われるとね〜(~_~;)。あ〜、イメージが・・・(しかも、♪空だよ・・・のとこ音程違ってないか〜?ガンバレ〜!と手に汗握ってしまった私です)ま、それはさておき、そのあとの虹の出現もさすがドラマだ〜と思いながらも結構感動してしまいました。その時の、上川くんの驚きっぷりもさすがですね!(笑)。でも、お天気雨とはいえ・・・あの赤い屋根の周りだけしか雨が降っていないのはどうかと・・・(爆)。雨宿りしている上川くんの周りはどしゃ降りなのに、外で指差してるともさかの周りには霧吹きぐらいにしか降ってないの・・・(^^ゞ。立ち上がって外へ出たら、一気に晴れましたネ。二人とも髪の毛サラサラだし(笑)。

いつも、斉藤さんと上川くんとの会話は後の展開につながるのよね〜。今回は「悲しみ」をどうやって教えてあげたらいいのかという話題でした。「あるべきものがそこにない、それが二度ととり返しがつかないという悲しみに結び付けたい・・・」なるほど、それでいきなりティアちゃんが死んでしまったわけですね〜(T_T)。白血病にかかってしまったティアちゃん。まったく、藤原くんのおかげで最期を看取ることの出来なかったともさか。次の日の朝、死んでしまったティアと対面します。でも死んだという事実がわからなく「ティア、ティア〜」と呼びかける彼女。(う〜〜、ラストよりもこっちの場面の方が泣けるな〜(~_~;)。)

そして、上川くんの部屋へ行き、「ティアはもう帰ってこないんだ」と言われながらも必死にティアを探す彼女。

「君が今感じている気持ちが、悲しいっていう気持ちなんだよ」

「ティアは、戻ってこない・・・。もう抱けない・・・。鳴かない・・・。ぬくもりもない・・・ティアが死んだ。

先生、悲しいってこんなに痛いの?。悲しいってこんなに苦しいの?。先生もこんなに苦しいの?ずっとずっと、こんなに苦しかったの?私わかってなかった・・・ごめんなさい、ごめんなさい・・・。」


涙がポロポロと溢れ出した上川くん。

「先生は、ずっとここにいる?いなくならない?。
先生は死なないでね・・・。先生がいなくなったら私どうしていいかわからなくなる・・・。お願いだからいなくならないでね・・・」


彼女をそっと抱き寄せる上川くん。

お〜〜、ついに・・・!と思った瞬間。その現場を
椋木美羽ちゃんが見てしまいました(^^ゞ。驚いて、その場は帰っていきましたが絶対来週、美羽ちゃんの攻撃が始まりそうな気がします。あ〜、もうどうしてこううまくいかないんでしょうね〜。毎回、イライラ・・・オリャ(ノ-o-)ノ ┫;:。それにしても、「先生は死なないでね・・・」だなんて、不吉なセリフだわ(笑)。嘘でも、そんなこと言っちゃダメじゃないの!先の予告にならないことを祈ります。だって、5/27の「現在ドラマまっただ中」のなかの短い時間の中でも、このセリフは出て来たんだもの。(ま、クライマックスシーンだから仕方ないですけどネ)

で、話は変わってその「現在ドラマ真っただ中」の話。各出演者のコメントとか聞けて面白かったですネ!その中でも、一番笑えたのは加トちゃんいわく”おちゃめさん”な宅麻伸さん。私、宅麻さんの隠れファン(←別に隠れなくてもいいか(笑))なので、最高でした。いつも、出演シーンは午前中で終わっちゃうし、しかも2本撮りだそうで・・・隣りにいた椋木美羽ちゃんに、このまま最後まで2人だけのシーンかもしれない・・・と嘆いておいででした(笑)。確かに、宅麻さんって他の共演者との絡みが少ないですものね(^^ゞ。そして、加トちゃん&真行寺さん&ともさか&藤原くんの家族4人そろってコメントしているところも楽しかったですね!。藤原くんがひたすら顔をこわばらせながら「た、楽しい現場です!」と繰り返して言っているところがツボでした(笑)。竜ちゃん、頑張って〜〜!。この番組の中でも、来週の予告をやっていましたが、ともさかは上川くんから愛のホットライン!?である、携帯電話を貰うんですよね〜p(^-^)q。(やっぱ、IDOの携帯?(笑)。)どんな、展開になるのか楽しみですね!

そうだそうだ、このドラマのサントラは6月14日に発売されるようです!。千住さんのサントラ、すっごい好きなので、こちらの方も楽しみです!
第8話 「抱きしめられたい」13.0%
心の痛みを知った繭子を見て感動した慎一は、繭子を抱き寄せた。だが、繭子は拒絶反応を。「人は守りたい人を抱きしめたくなる」と亜希子に教わった繭子は、弟の潤を練習台にする。繭子と血のつながりがないと知る潤は、抱く手に力がこもってしまう。
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今回は、雰囲気的に第3話再びって感じがしちゃいました(^^ゞ。(←3話は、今のところワースト1の回なの)私的にはイマイチかな・・・(ゴメン、好きな方)。ラストの抱きしめあうシーンも、先週の最後でもうお腹いっぱいだし・・・だからせめて公園のベンチでもいいし、ジャングルジムの上(←落っこちてしまうか(^^ゞ)でもどこでもいいから背景だけでも変えてくれると、もっと雰囲気が違って楽しめたかも。同じマンションの部屋でしたからね〜(^^ゞ。そうそう、考えてみればともさかの名セリフというよりかは、ほとんど上川くんが喋りまくっていたというのも雰囲気が違った原因かな。とにかく、良く喋る喋る(笑)。台本何ページ分ぐらいあるのかしらん?。橋田ドラマもビックリよ〜ってぐらいすごかった!(^^ゞ。「陰の季節」の上川くんよりも落ち着きがあり、そして「オポッサム」な”おっとアブない!”上川くん(←分かる人には分かるよね?(笑))よりも低音で・・・いったい、いくつのキャラが演じられるのか聞きたいわ(~o~)。

今回、私が大好きで楽しみにしているともさか&上川くんのシーンがあんまり好きでないのよ・・・(^^ゞ。となるとね、申し訳ないけど全体的に盛り上がれないよ〜。毎度素敵な公園シーンは、今回は藤原くんに取られちゃったしネ(^^ゞ。(役者さんが違うと同じ公園でもこんなに違うのね・・・っていうのはわかったけど(゜゜)\ ポカッ)。それに予想通り、椋木美羽ちゃんがあれこれ立ち回って2人の仲を引裂こうとイジメルイジメル。加えて、藤原くんまで参戦してそりゃ〜もうドラマはメッチャクチャ(笑)。2人の仲を引裂こうとするシーンはイライラして嫌いよ〜(-_-メ)。本来ともさか&上川くんの2ショットだけで1時間が過ぎても全然OKだと思っている私なので・・・(ちょっと極端か(笑))。(椋木美羽ちゃん「ナースのお仕事」では大好きだったんだけど・・・このドラマではおとなしくしててね〜お願い!<(_ _)> )・・・な〜んてなんだかんだ言いつつも、「もっと強く抱きしめてみて・・・」という彼女にこたえるかのようにしっかりと抱きしめてあげる最後のシーンは思わず”ともさか、ガンバレ〜!”と手に汗にぎって見入ってしまいました。(・・・ということは、結構今回もハマってるみたいですね〜(笑)σ(^◇^;)。)しかし、上川くんに抱きしめてもらい「今わかった、抱きしめられるというのは愛されているということ」と、ともさかが言った時には、思わずそれは自分がお願いしたんだろう〜!とツッコミいれてしまった私でした(~_~;)。

上川くんの涙が流れてしまった以上、この先の”みどころ”としては藤原くんの本当の親ともさかの過去の事件ですかね・・・。あと私的にはこっそりと!?上川くんが死ぬのか死なないのかが気になってるんだけど・・・(笑)。それにしても、過去の事件って一体どんなことなんでしょうね〜。そんなに思い出してしまうと不幸なことなんでしょうか?。それを、ともさかママ&パパは知ってるの?。どうも、加トちゃんの表情を見ている分には、藤原くんの養子の件が最大の秘密でしたって感じなんですけどね・・・(そりゃ〜、演技力の問題か!?(゜.゜)バキッ\(-.-メ)。)その事件が公になると、宅麻さんの立場が危うくなるから必死に守っているだけ・・・という気もします。だいたい、福祉に力を入れているという時点でなにかやましいことをしたのでは?と思ってしまう私です・・・。(←問題発言かしらん?<(_ _)> 。)過去の事件に、上川くんの死んだ恋人は関係ないのかな〜(@_@。だって森下涼子さんですよ〜。いつも流れる「先生は泣かないでね!」の回想シーンと写真立ての中で出演というのは淋しすぎるよね〜(^^ゞ。最後の最後、ともさかの過去の事件の回想シーンとかでしっかりと出てきそうな気が・・・!?。彼女の情緒障害はともさかのせいとか!?(←すっごい思い付き(~_~;)。絶対違いそう(笑)。)

というわけで余談はこの辺にしておいて(^^ゞ、ではまず冒頭シーンから。先週の最後で泣いてしまった上川くんへ向かって、

「先生も泣いてた・・・。私が悪いの、私が先生を悲しくさせたの?」

「違うよ・・・悲しいだけじゃないよ。嬉しくて感動したんだ・・・。人は感動した時にも、涙を流すんだよ。君が悲しいという気持ちを知って感動した。俺の気持ちも思ってくれて、とっても感動した・・・」

「先生は普通の人になれた?。もう涙の練習しなくていいんでしょ?。よかった・・・先生は普通になれた・・・よかった・・・よかった」

というシーン。そうだよね〜、人は嬉しくても感動するんですよね〜(T_T)。上川くんに言われちゃうと妙に説得力ありますよね。ともさかいわく普通の人になれた上川くん・・・、一回泣けるとどこでもすぐに泣けちゃうのね・・・(~_~;)。お墓の前での長〜い一人演技!すっごい迫力でしたネ。

藤原くんを練習台に抱きしめられる練習をするともさか。本当の兄弟じゃないからね〜(^^ゞ。彼の手に力がこもるのも無理ないかもしれないけど・・・、なんかあんな現場を真行寺ママが見たらビックリしちゃいますよね(笑)。そして、その後に再びともさかの前に現れて「やっぱ、俺じゃダメだわ。母さんにでも。。。」と、その時、彼女のパソコン画面のメール「先生が幸せになるなら抱きしめられるようになりたい」という文字を目にして愕然とする彼・・・。それはそうと結構、視力いいのね〜(笑)。ともさかが前に座っているのに、うまくそこだけ読んでしまうなんてスゴイわ☆。

東都医大病院の前の道も、緑が多くて素敵ですね!。ちょうどいいところにベンチも置いてあるしネ(^○^)。

「私、先生を幸せにしたいの・・・」

「君は、俺を幸せにしてくれてるよ。」

「ホントに?よかった(^○^)」

今回の中では、一番ホンワカしたシーンかな。その後に、携帯電話をプレゼントされてましたね。(IDOじゃないのね・・・(^^ゞ。ドコモのF502i、i‐modeでした)「これは、俺としかつながってないから・・・」ですってよ!。う〜・・・私も欲しいんですけど〜(笑)。そんな、大事な携帯電話なのに家に帰ったら即効、藤原くんに取り上げられちゃって・・・気の毒だわ(>_<)。

そしてラスト。上川くんが恋人との約束に遅れた原因は好きという気持ちが本当に愛情なのか、ただかわいそうだと思っているだけなのか迷っているうちに遅れてしまったんですって。プロポーズする日だったので、彼女は彼が来た瞬間に嬉しくなって急に走り出し・・・事故にあってしまったそうです。責めるのが嫌でその気持ちを涙と一緒に封じ込めたそう。(ここのセリフ異様に長いので、前半はまとめちゃいました(^^ゞ)

(この間もずっとず〜っと果てしなく↑のことを喋ってるんですよ〜(^^ゞ)君のおかげで、涙が出るようになって・・・それでも、自分の気持ちを真っ直ぐ見ることができない。そんな情けない自分をもう終わりにしたいんだ。俺は、今まで君を患者だと思って見たことは一度もない・・・。二度と医者に戻ることはないと思っていた俺が、君を見る気になったのは君を誰よりも大切に思っているからなんだ。もう、人を愛することはないと思っていた俺に、君は希望を与えてくれた。これからは、君のために生きて行きたい・・・」

「その話をするのは苦しかった?。先生、だからお医者様に戻るの嫌だったの?だから、私が辛くしてたの?」

「その話をするのは苦しかった?」うんうん、確かに・・・。医者に戻ると、これだけ喋らなきゃいけないんだったら、すっご〜く躊躇するかも・・・ネ!?。なんていうツッコミは置いておいて(~_~;)、「これからは君のために生きていきたい」だなんてツボツボなセリフ♪。・・・にしても上川くん、患者さん大好きなのね〜ホント(゜゜)\ ポカッ。涙が出たら、コロっとこんなセリフ。くれぐれも、前の時のように自分の気持ちに迷うことだけはヤメテね〜!

そして、最後の最後で上川くんにしっかりと抱きしめてもらい、

「私、先生が好き。空と同じぐらい、先生が好き・・・。今わかった、抱きしめられるというのは愛されているということ」

と、つぶやいたともさかでしたp(^-^)q。

あ〜。ほんと最後はどうなっちゃうんだろう?(゜_。)?(。_゜)?。ハッピーエンドがいいな〜。とりあえず、エンディングの主題歌を1番の歌詞と2番の歌詞をうまくつなぎあわせて、やわらかくカムフラージュしているところがポイントよね。(←勝手に思い付いただけだから本気にしないでね(^^ゞ)最終回は、歌詞通りの展開になってそれに合わせてフルコーラスそのまま流すとか・・・!?。それはそれで、感動的かも・・・(←どっちの展開を期待してるんだかネ・・・私は(^^ゞ)。

来週は、遊園地でデート!。2人して、コーヒーカップでク〜ルク〜ル回ってましたネ(笑)。ドラマと関係なしで、単純にロケを楽しんでいる感じでした☆。
第9話 「私に嘘をついて・・・」 14.4%
慎一を愛しく思い始めた繭子は、遊園地に出かけた日、気象予報士の資格を取りたいと打ち明けた。しかし以前、慎一の愛した患者が亡くなった過去を知った洋平らは、2人が会うことにもう反対。そんな折、水島の依頼でリナが2人を中傷する記事を書く。
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うん、今回は◎ですネ。最高だよ〜〜!!。ひっさしぶりに、見ていて温かい気持ちになれました。このドラマ、毎週決まったロケ地しか出てこない(&2人の洋服もなんとなく同じだし違うのはセリフだけ・・・)ので、いいかげん背景に飽きていたんですけど(^^ゞ、今回みたいに遊園地シーンとか入れてくれると新鮮です!。いや〜それにしても、よかったな〜遊園地シーンは・・・(~o~)。ま、それはあとでゆっくり書くとして、今回は新たな事実、そして突飛な展開に驚き・・・内容盛りだくさんで充実していました♪。

それにしてもね〜、まっさか加トちゃんが脳梗塞で倒れるとは・・・。予想もしていませんでしたよ。もう加トちゃんったら、いきなりズルッと倒れ込むからコントかと思っちゃったぐらい(笑)。脳梗塞と言えば、「サラリーマン金太郎」の野際さん。あっちの方ではたった1時間!?で回復してしまいましたけど、やっぱりそうはいかないのかしら・・・(^^ゞ。後遺症から言語障害になってしまうそうで・・・。藤原くんの養子の件といい、加トちゃんが倒れたことといい、これから先の展開に関係があるんでしょうかね〜?。もう、こうなったら次は真行寺ママが何かやらかしてくれることに期待大!(笑)。そして、過去の事件の新聞記事が来週の予告のところにチラっと映し出されていましたね(その内容にビックリ!)。それについては、最後に検証するとして・・・とにかく、心温まる今回の内容についておさらいしましょう!。

先週は、椋木美羽ちゃん&藤原くんが率先して二人の仲を裂こうとしていましたけど、今週からはお母さんまで参戦してきて、ともさか&上川くんは総攻撃を食らってますね〜(^^ゞ。(最近、やっと真行寺さんのしゃべりにも慣れてきましたけど、今週は特に驚きっぷりとか磨きがかかっていて興ざめ・・・(~_~;)。)先生とプライベートに会うことを家族から禁止されてしまったともさか。カウンセリングにもお母さんがついてきて、しっかり彼女の真後ろに座ってるんだもの(-_-;)。そりゃ〜、上川くんもやりにくいですよね・・・。そうそう、仕事の優先順位という内容で”資料室の整理”「好きだから一番最初」と彼女が言った時には思わず笑ってしまいました(^^ゞ。(でも、沢山のことを頼まれると確かに悩んじゃいますよね〜)

「大好きな空のこと、空と同じぐらい好きな先生につたえたい。先生に会って話したい事が沢山あります」

と彼女は上川くんにメールします。すると、「遊園地に行こう」というメールが返ってきました(~o~)。(もう「明日、ティアに会いにおいで」は使えないからなのか(^^ゞ、いきなり遊園地へ・・・。”話したいことが沢山ある”って言ってるのに、遊園地で”気象予報士”になりたいことを相談すると、「いきなり言われても・・・」と考え込まれちゃうのよね(^^ゞ。)

そして、2人は遊園地へ。なんたって、大笑いしちゃったのは乗り物に乗る前には必ず”軌道の確認”「回り出して上昇するまで9秒・・・」と確認しないと怖いんですって。確認しても怖いものは怖いと思うけどな〜(笑)。ジェットコースターなど速い乗り物に先に乗って(そうそう、ジェットコースターに乗ってる時にはさすがに、演技できなかったのか!?落下する時に「先生〜落ちるよ〜!(^o^)」とハリのある声で騒いでいたメチャクチャ素のともさかでした(笑)。)その後、昼食(ちなみにマック)。”先生、先生〜”と言うともさかに「せっかくこうして遊園地に来てるんだから、先生って呼ぶのやめよう?」と上川くん。しかし、彼女も言ってたけど何て呼べばいいのさ・・・(笑)。”慎一さん”とでも呼べってか?(^^ゞ。やっぱり、先生は先生ですよね!。そして、昼食のあとはひたすら回るもの系の乗り物に。(私的には、お昼食べる前にグルグル回るものは乗っておきたいんけどな〜。食べた後だと気分悪くなるんだもん・・・(-_-;)。それにしても、コーヒーカップ!、すっごい速度でビックリよ〜!。「ちょっと早くない?(゜O゚;」と言う上川くんのを完全無視して満面の笑顔でひたすらドンドン回すともさか。この2人のコーヒーカップだけ、尋常じゃない速さなの・・・(~_~;)。その後の上川くんのボケーっとした顔が楽しかったですネ。次は一休みかと思ったら、即効メリーゴーランド!。(←回るもんばっか(笑)。)「俺はイイヤ・・・」という上川くんを強引に誘って、2人してまたもやグルグル回ってました・・・。最初は周りを見て恥かしがる上川くんも、彼女の笑顔を見てホッと一安心(^^)。いや〜、何回見てもこの遊園地シーンはいいですね〜。(あとで、もう一回見ちゃお〜っと!)

遊園地の帰り道・・・突如現れた藤原くんともさかをすぐに連れ帰します。藤原くんは、彼女のことを”普通の人”とは思ってないのですね・・・。なんか悲しいですね〜(>_<)。彼女だって、ちゃんと気持ちも持ってるし周りの人と変わらないのに・・・。あ〜〜、もう邪魔だ邪魔だ〜藤原くんもパパもママも。これ以上掻き回さないでよ〜!。イライラするな〜(-_-;)。

藤原くんと上川くんの言い争いシーン。凄まじかった・・・(~_~;)。もう、めっちゃシリアス・・・。クサいセリフなんだけど演技派のお2人だから成り立つシーン・・・。

「姉の面倒は俺が見ますから!」

「君は、お姉さんの存在だけが必要なのか?。気持ちは必要ないのか?」

「だから、姉さんにははっきりした気持ちなんて・・・」

「あるよ!!。ただ、共感できないだけで沢山の気持ちを持ってる・・・」

「先生には、姉さんの気持ちがわかるって言うんですか?」

「わからないことを分かり合おうとするのが愛情だろ・・・?」

力強い声で、「あるよ!」と言った上川くん。よく言った〜〜!!。もう上川くん、ともさかだけじゃなくって、色々なことを藤原くんにも教えてあげてよ〜ってぐらい、根性叩き直したいわ!(-_-メ)。

遊園地の件が家族にバレて、完全に外出禁止になったともさか。しかし、山口もえちゃんの協力を得て、こっそり家を飛び出す彼女。いつもの高台の公園で待ち合わせるともさか&上川くん。雨宮家の平和の事を考えて、「もう会わないようにしょう」と言う上川くん。「会えないの?会っちゃいけないの?」とかなりシツコク!?(笑)連呼する彼女。困り果てている上川くんを見て、

「先生、嘘をついて。私のこと嫌いになったって、私にわからないように上手に嘘をついて」

「嘘だと分かっていたら嘘にならない・・・」

「大丈夫・・・今から、先生の言うこと全部信じるから・・・言ってみて」

「嫌いだ・・・君のことが嫌いになった・・・」

「先生は、私が嫌い・・・。先生は、私が嫌い・・・」

そして、「先生は、私が嫌い・・・」とずっとつぶやきながら家に帰る彼女。最後には、家の前で泣き出してしまいます(T_T)。ここで流れていたサントラがまた、すっごい雰囲気出てて効果倍増!(T_T)、見ていてものすごく辛かったですね。そして、家に帰ると家族3人そろってお出迎え・・・(-_-メ)。「何度言ったらわかるんだ!」とパパに殴られる彼女。

「先生は私を嫌いになった・・・だからもう会わない・・・。悲しいの・・・大事なもの失って悲しいの。悲しい気持ちも先生が教えてくれたの・・・。こんな思いするなら教えてもらわなきゃよかった。先生にも会わなきゃよかった・・・」

と我関せず!?(~_~;)泣き崩れている彼女の脇で、加トちゃんがいきなり倒れ・・・エンディングでした。内田誠さん演出の時は、エンディングに入る直前のサントラは主題歌のイントロ。でも、今回は吉田健さん特権!?のピアノのサントラ(私が好きな音楽)もその前に流してくれて・・・。なんか、妙に嬉しかったです!。

さてさて、予告でチラっと映し出された”過去の事件”の新聞記事。その画面の下に邪魔するように!?公式HPのアドレスが映し出されていて困っちゃった(笑)。だから、見えない部分は推測で書きますネ。

「幼児風呂場で溺死。山梨県甲府市に住む、自営業水島賢吾さん(27)の自宅で長男の正吾ちゃん(3)が水の入った風呂桶の中に沈んでいるのを父親の賢吾さんが見つけて110番通報した。山梨県警、甲府東警察署の調べによると、死因は・・・・・・外傷が無く・・・・・遊んでいて・・・・」

という記事でしたけど、宅麻さんに息子さんがいたんですね〜。果たして、この事件は記事通りの事故なのかそれとも他殺なのか?(←このネタだけで、2時間サスペンス作れそう!(^^ゞ)

しかし・・・やっぱり藤原くんの本当の父親は宅麻さんだと思うんだよね〜σ(^◇^;)。この事件に藤原くんはどう関係するの?。あ、そうか・・・この事件がホントに事故だったら、生まれ変わりのような藤原くんを他の家には絶対に渡さないか・・・。やっぱり藤原くんは宅麻さんとは無関係なのかな?。(いやいや、それにしては宅麻さんったら藤原くんと一緒にいたそうだったわよね!)ハ〜、すべてが空想の積み重ねだから、どこから違ってるのかわからないよ〜(~_~;)。宅麻さんは、事実を知ると上川くんも辛くなるとか以前言ってましたよね。それから、前にともさかが思い出した学校で友達にイジメられているシーン。あれは、何に関係してるの?。少なくとも、溺死には関係ないような・・・。

もう、これでこの新聞記事が宅麻さんの言う”過去の事件”じゃなかったら怒るよ〜!。それにしてもこのドラマ、こんなドロドロしたサスペンスドラマなわけ?(笑)。だって、そんなすごい事件だったら、思い出すのか出さないのか、悠長に構えていられないですよね・・・やっぱり、全然違いますな・・・(~_~;)。
第10話 「あなたを忘れられない」13.5%
脳梗塞で倒れた洋平は後遺症から言語障害に。繭子と慎一は、自責の念からもう会わないと約束する。だが、思い悩む2人を見かねた美咲が2人にメールを。やがて、美咲に呼び出された繭子と慎一が思いがけず再会。美咲のメールが2人を会わせる口実だと知る。
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今回は、お話的につなぎの回って感じがしました。良くもなく悪くもなく・・・来週明らかになる!?(最終回は、ともさか&上川くんの結末なのかな?。予告でもう、宅麻さんったら皆の前で泣き崩れてましたものね・・・)過去の事件の真相へのプロローグでしょうか。しかし、会いたいのに会うことができないという本来なら辛い話なのに、原田さんの脚本が柔らかいせいか、とても爽やかに!?すっきりと見る事ができたのは良かったと思います。全部見終わってみればやっぱり心暖まっていたという感じかな・・・p(^-^)q。久しぶりに、公園で気象観測しているシーンとかHP作ってるシーンとかあって、初回の頃を思い出して懐かしかったです。このドラマは、こういう”ゆったりのんびり”したシーンが沢山ないとネ・・・それを楽しみに見ている私としては、ここ最近の回は雰囲気が全然違っちゃってちょっと戸惑っていたのよ(~_~;)。でも、ラストの宅間さんが、ともさかを追っかけていくシーンは思いっきりサスペンスドラマしていて興ざめした方も多かったのでは?(私は、こういうシーン面白いからOKですけど(笑)。)

そうそう、自分でも驚いてしまったのですが、今回初めてこのドラマで大泣き(マジ泣き)しましたσ(^◇^;)。(前にも泣いたって書いてるけど、それは一筋の涙なのよ(^^ゞ)それも今まで散々ツッコミ入れて遊んでいた、加トちゃんの演技で感極まってしまったので自分でも驚き!?でした。少なくともともさか&上川コンビのシーンで泣きたかった〜(T_T)。(←結構、口惜しがってるのよ・・・ホント(^^ゞ)入院して娘に看病してもらって初めてわかった、彼女のやさしさ。右半身マヒ&言語障害で、口がうまく動かないながらも「あ・り・が・とう・・・、あ・り・が・とう・・・」と一生懸命伝えるシーン。加トちゃんの演技がすご〜くヨカッタ!。(ま〜、それでも素敵な音楽がバックにかかってなかったら、コント状態なのかもしれないけどさ(~_~;)。)今までの、娘につらく当っているシーンとか、ひっぱたいていたシーンとかが蘇ってきちゃって・・・涙が止まりませんでした(>_<。。。こういう親子物語ってホント私って弱いみたいです・・・。やっぱり、加トチャン脳梗塞になって結果的にはヨカッタよ・・・うん。

椋木美羽ちゃん(私も・・・)は、宅麻さんが息子を殺している現場をともさかが見ていたのではないか・・・?と疑っていましたが、来週の予告を見る限りでは地元警察は、ともさかが宅麻さんの息子を殺したのではないか?と見ているそうです。う〜ん(?_?)、どっちでしょうね〜。そりゃ〜、ドラマ的にショッキングなのはともさか自身が幼児を殺してしまった・・・という方が面白いけど〜(^^ゞ。どっちにしても、藤原くんと宅麻さんの関係は謎ですね。何故、宅麻さんは息子を手放してしまったのか?。(打ち合わせがあるからって秘書が急かしているのにも関わらず、藤原くんと少しでも長く話していたいという感じでおしゃべりしていた宅麻さんなので、絶対親子よネ・・・あの2人は。・・・と断言しておいて、どうしましょう〜単なる面倒見の良いオジサンなだけだったら・・・(爆)。)

さて、今回のお話しは加トちゃんが突然倒れ、救急車で運ばれるところから始まりました。運良くなのか、近いからなのか、たまたま空いていたのか!?東都医大に運ばれます。(とりあえず、若葉会総合病院じゃなくてよかったネ、加トちゃん!(笑)。)主治医の先生・上川くんの先輩である船越栄一郎さんの説明によると、脳梗塞で右半身にマヒが残り、言語障害もあるようです。

一方、上川くんのところへ記事の”言い訳”をしに来た椋木さん。”もともと公表しない約束”で書いたそうですけど・・・それは、ホ〜ント言い訳にならないわ!(-_-;)。だったら、書くなよな〜まったくもう・・・。と、最初は怒っていた私でしたが(笑)、いきなりイイ子ちゃんになっちゃうから驚いちゃった♪。過去の事件について、記者という特権を使って色々この先調べてくれるみたいですね!!。愛人の宅麻さんを、告発するようですね。もう、じゃんじゃんやってくれ〜〜<(_ _)> 。(←コロリと態度が変わるヤツ(^^ゞ)

そうそう、今回は山口もえちゃん大活躍の回でもありましたよネ!。”HPの先輩”である、もえちゃんが”HPの後輩”であるともさかにイロイロ教えているシーン、なんかとても心が和みました(⌒▽⌒)。

「私は、HPの先輩・・・」

「よろしく、先輩」

「はい、後輩」

このセリフが、妙に楽しかったです!。そして、ともさかのことを心配して、もえちゃんが上川くんのところを訪ねていくシーン。すっごいやわらかい雰囲気でまとまっていたので正直言って驚きましたあれは、もえちゃんの演技力が良かったのか、それとも上川くんがうまくカバーしていたのかそれはわかりませんけど・・・(゜゜)\ ポカッ。ともさかの近況を、それとなく伝えてあげるもえちゃん。

「いつかきっと彼女は夢を叶えると思う。私があきらめてきたこと、みんな叶えると思う。でも、ひとつだけ・・・うまくいってないことがあるの・・・恋人のこと・・・。会いたいけど会えないんだって。会っちゃいけないんだって。約束守らなきゃいけないって彼女そればっかり言ってるの。あんなに会いたがってるのに・・・」

「きっと、同じだと思うよ。会いたいけど約束したから会えない。その気持ちは、きっと彼の方も同じだと思うよ・・・」

2人とも人事のように喋っていましたが(^^ゞ。。。いや〜それにしても、この上川くんのセリフ・・・ともさかに聞かせてあげたかった!。持つべきものはですな〜(^o^)。もえちゃん、めちゃくちゃやさしくってイイ人です〜。ともさかのことを自分のことのように応援してあげている様子が伝わってきました。

その直後にいきなり、宅麻&椋木のラブシーンに変わっちゃったのでビックリ!(笑)。せっかくホンワカしたシーンだったのに余韻も何もあったもんじゃないドラマですな・・・(~_~;)。で、椋木美羽ちゃんは宅麻さんの背中に傷痕があることを確かめます・・・。この傷、何なのかな?。事件に関係あるのかな?。美羽ちゃんは、”やっぱり・・・”みたいな顔してましたが・・・。それも、これも来週明らかになるのかな〜?楽しみ、楽しみ。なんだかんだ言って、サスペンス的要素が入ってくると俄然盛り上がる私なので・・・(^^ゞ。

藤原くんも、初音ちゃんに説得されると急にコロっと、もの分かりの良いイイ子ちゃんになっちゃうんだもんな〜・・・(@_@。これ以後、お父さんに対してとても素直になってしまいました。(手なんて握ってあげちゃったりして・・・)

そして今回のクライマックスシーン!?なのかな。もえちゃんの策略によって公園に呼び出された、ともさか&上川くん。会うだの会わないだの、顔を見なければ会ったことにはならない・・・だの、なんだかとても複雑なシーンでしたが(笑)、ま〜感動的なシーンなのかな?(^^ゞ。”顔を見なければ・・・”なんて言っても、もうその前に顔を合わしているだろう〜!ってツッコミ入れたくなっちゃうんですけどネ〜(笑)。お互い、背中を向けて独り言を黙々と言いあっているお2人さんでした・・・☆ミ

何回も言うけど、私の中でのクライマックスシーンは、この後のパパの病室でおしゃべりしているシーンですのでお忘れなく・・・(←シツコイ?(^^ゞ)そして、加トちゃんの病室に現れた宅麻さん。その拍子に、過去の事件について思い出してしまったともさか。果てしなく追いかける宅麻さん・・・(「火サス」のオープニングテーマ”ジャ、ジャ、ジャ〜ン”とでも流したい雰囲気(笑)。)慌てて、上川くんへ応援を求めるともさか。すっぐに駆け付けにきた上川くん(^^ゞ。そこでエンディングでした。最後に、必死にしがみついているシーンは、今まで会えずじまいだっただけに何だか見ていてホっとしました♪。(上川くんの左腕が妙にプニュプニュしていてともさか気持ち良さそうだったにゃ〜・・・な〜んて、ついつい変なとこばっかり見てしまう私・・・(~_~;)。)

さ〜て、もうあれこれ想像するよりも見るのが一番!。早く木曜日にならないかな〜(≧▽≦)。
第11話 「君を愛している」15.6%
繭子は、カウンセリング中描いた絵がきっかけで水島との過去を思い出し、急に水島に怯え出す。思い出した過去をかたくなに話そうとしない繭子を慎一は家で預かる事に。それを知った潤は必死で家に連れ戻そうとするが、繭子は慎一の部屋から出ようとしなかった。かってに模様替えをしてしまう繭子に戸惑いを感じつつも受け止める慎一だったが、佐久間から函館で精神科医をやらないかと提案され揺れ動いていた。一方、リナは慎一に「繭子さんから離れないで」と言い残し、水島の過去を探るために甲府を訪れる。
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いやはや、なんか何もかもが最終回みたいにドラマチックな展開でしたね〜。オープニング前も◎なら、エンディング前も◎。もちろんともさかと上川くんのホンワカシーンも私にしては!?めずらしく手放しに◎。ただ、過去の事件のクライマックスシーンだけが、う〜ん・・・って感じかな(~_~;)。一応、宅麻さん関係の最終回が今週で、来週はメインのお二人の最終回ということみたいですね。(藤原くんは、まだ来週も拘置所にいる宅麻さんにわざわざ(^^ゞ会いに行くみたいですけど・・・)前半は、久しぶりに私の大好きな2話とか4話みたいな、見てるこっちがこっぱずかしくなるほどの幸せなシーンとか沢山あって、”そうそう、このドラマってこういう雰囲気じゃないとダメよね〜”と改めて思ってしまいました。時々突飛な行動、発言をして上川くんを驚かすともさかがすっごいかわゆくって、のめり込んで見入ってしまいました♪。

ただ、宅麻さんの事件に関しては・・・え?あんなに前々から一生懸命考えてあげたのに、それで終わり〜?って感じでかなり、ふ抜け状態の私でした(-_-;)。あ、でもあんなにビデオで何回も”黒い絵”を見ていたのに、腕のアザが描かれていたことには気が付かなかった〜(>_<)。それは、すっごくクヤシイよ〜〜。それに気が付いていれば、先週のレポでともさか犯人説だなんて、アッポなこと書かなかったのに〜(-_-;)。アハハ、バカ丸出しだわσ(^◇^;)。

雨宮家と水島家が昔は山梨県の近所にあって、ちょくちょく遊びに行っていたというのは、いいとしましょう。だから、宅麻さんが自分の息子を殺してしまった現場(風呂場)を遊びに来ていたともさかに見られてしまったというのも、なんとなく納得。でも・・・時間が経って考えると、果たして息子達のお友達(ともさか)が遊びに来ている時に一家心中しようなんて思うか〜普通?(笑)。(勝手に彼女が入って来てしまったんだとしたら、家のカギが空いていたんでしょうかね・・・。宅麻さん、大それたことするわりには無防備だわ〜っ!C= C= \(;・_・)/。)この事件の真相って、もちろんパパやママは知らなかったことだったのかな?。なんだかわからないままに、水島さんの別れた奥さんから藤原くんを養子にもらったわけなのか・・・。う〜〜っ、だいたい赤ん坊の泣き声で我に帰るぐらいだったら、もうちょっと考えて行動してほしかったよ〜宅麻さ〜ん!。別れた奥さんも、意外にあっさりと警察にペラペラ喋ちゃったみたいですね(^^ゞ。そんだったらもっととっくの前に喋ってそうな気が・・・(笑)。(イロイロ言いたいことありすぎる・・・(^^ゞ)

さて、話はガラっと変わってオープニング♪。ついに、真行寺ママは娘の味方になってくれましたね〜!。ちゃんと、藤原くんにはお友達の所に泊まってるってウソついてくれたし。いや〜、ヨカッタヨカッタ☆。過去の事件について怖がっているともさかを自分のマンションに泊めてあげる上川くん。あ〜らまぁ〜、ちょっと早い新婚生活かしら〜(≧▽≦)って感じで、とっても幸せそうなお二人でした。

「俺もね、会えなくて淋しかった・・・。とっても淋しかった。だから、安心してここにいていいんだよ・・・」

と言った上川くんに答えるかのように、第2話の最後再び!って感じで、彼の上着の裾を引っ張るともさか。そしてオープニングテーマへ。キャ〜〜!(≧▽≦)。まさか、またもやこのかわいらしいシーンが拝めるなんて・・・、久しぶりにポワワ〜ン(*^o^*)とした感じでスタートしましたネ!。ともさかったら図々しくも、ベッドを占領して寝ちゃうもんだから、上川くんはパソコンの前の机に突っ伏して寝てましたね・・・(~_~;)。せめて、床の上にクッションでも置いて寝ればよかったのに〜。それにしても、あの!?上川サマのものすんごい寝グセ姿初公開!には驚いた(^^ゞ。「いってきます」「はい、いってらっしゃい」だなんて、声掛け合っちゃって・・・、もう〜すっかり新婚さん気分だね〜ヒューヒュー(* ^)(*^-^*)ゞ。

斉藤さんもな〜まったく、ともさかと上川くんがLOVE×2なの知ってるのに、「函館に行ってみないか?」なんて2人を別れさせるようなこと言わないでよ〜!。見てるこっちに心配事を増やさないで〜〜!(>_<)。ホントに、最終回2人はバラバラになっちゃうのかな?。せっかく12話も見させておいて、これでもか〜ってほど2人に感情移入させる展開にしておいて・・・それはいくらなんでもヒドイよ〜TBSさん!(^^ゞ。絶対、ハッピーエンドにしてね!m(__)m

共同生活してみて初めてわかったあれこれ・・・。楽しかったです!。すぐに、部屋の模様替えをしちゃうともさか(笑)。(いや〜、でも”床屋さんのクルクル”を持ってくるよりマシだよ・・・(^^ゞby天使)そして、さらに楽しかったのが夕食の買い物シーン!!。スーパーの中に入るのに今度は4話再び!って感じで、”いち、に〜の、さん!”のおまじないをしてくれて・・・私はとっても満足でした。(今回、私の昔の好きなシーンが盛り込まれていたので嬉しかったです!それにしても、スーパーにも何か嫌な思い出があるのかしらね〜(^^ゞ。)スーパーの中でも、ずっと上川くんの上着の裾を引っ張りながら歩いているともさかでした(~o~)。ともさかが一人いたら、どれよりも安くてお得な品物を即効見極めてくれるので上川くんも大助かり♪。でも・・・”歯ブラシの色”はさすがに、とまどってましたな・・・(笑)。「私、青じゃなきゃダメ。先生ピンク使って!キレ〜イ(~o~)」「キレイだけど・・・(-_-;)」結局、ピンク色の歯ブラシを使うはめになってしまった上川くんでした。そしてそして、まだまだレジまでは果てしなく遠い・・・(~_~;)。野菜を買うのも一苦労。ともさかがダイコンやトマトなどを2つずつ手に取って「どっち〜?」と聞くんだけど、上川くんがあれこれ考えて「こっち!」と言っても、必ず難癖!?つけて違う方を選んじゃう。それだったら、聞くな〜!とツッコミんでしまったのは、きっと私だけではないはず・・・(^^ゞ。スーパーからの帰り道をずっとみつめていた真行寺ママ。追いかけて、連れ帰すのかと思ったらじっと見守ってくれたので一安心(~o~)。

「無理することないよ・・・普通に合わせようとして我慢しなくていいんじゃないかな?。少なくとも俺の前ではそのままの君がいい・・・君は君なんだから。普通の君なんていないんだから・・・」

「私は私・・・。先生の前では、私のままでいい・・・」

「もう、俺も君の先生は終わりだ・・・。君の前では、教えるとか先生とかじゃなくてただの自分でいたいんだ。だから、先生はもう終わり・・・」

「先生はもう終わり・・・。先生じゃなくなったら、慎一さんはどうするの?。私は・・・私は・・・」

「自分の生き方は自分で選ばなくちゃいけない・・・。俺は、俺の生き方・・・。」

「私と慎一さんは別の生き方なの?」

「約束しよう。今は、君を守るって・・・。俺は昔、大事な大事な約束をした。結局守れなくて・・・、でもね今は許してくれてると思うんだ。約束は、信じあう魂が交わすものだから・・・。守ることが苦しい約束なんて、本当の約束じゃない・・・」

この会話で、今まで決して話さなかった過去の事件について重い口を開くことになりました。

「私は人が約束を守らないことにずっと混乱してきました。約束を破ることは、嘘をつくのと同じ。でも、嘘をついていたのは私じゃない・・・。嘘をついていたのは、水島さん!」

ほんとにもう、毎回毎回うまい具合に2人の会話のネタはその後の展開に合わせて進むからびっくりしちゃう!(~_~;)。そして、クライマックスの宅麻さんの過去の事件の真相へ突入します。そして、宅麻さんも警察に捕まり、帰り道・・・まだ、藤原くんは上川くんにグチャグチャ文句を言ってるぞ〜!オリャ〜(ノ-o-)ノ ┫;:。もう、ドンドン叱って鍛え直してやってください!・・・上川くん<(_ _)> 。

言うだけ言って、ともさかを連れて帰ってしまう藤原くん(^^ゞ。しばらくして・・・ドナ・ウィリアムズの素敵な歌に合わせて走り出し、追いかける上川くんの姿を見てると、これで来週もあるのか〜?と言う感じで、なんだかとっても最終回!してました(~o~)。そんでもって、これまた絵になるような階段の上に立っちゃって・・・(笑)。まるで気分はシンデレラ♪。0時を過ぎて慌てて帰って行くシンデレラ を必死に追いかけ、階段の上から必死に叫ぶ王子様☆

「俺は、ずっと君と一緒にいたいと思ってる・・・。約束したいんだ。君の選ぶ生き方のどこかに必ず俺はいる・・・。君を愛してるから!。自分の気持ちだけは伝えておきたかった。言葉にして伝えることの大切さも君に教わったから・・・」

一人、ドラマチックな世界に浸っている上川くんを横目に、冷ややかな眼差しの藤原くんと、わけわからん状態のともさか・・・(^^ゞ。

夏至・・・一年で一番昼の長い日。太陽がその光を思う存分届けようとしているのに・・・

「私は、今の気持ちがわからない・・・。きっと、わかるようになるから〜っ!」

心という、厚い雲に見え隠れしている私の太陽・・・。いつか来る雲の切れ間を私はさがし続けている・・・

う〜ん、いいな〜!(≧▽≦)。すっごく余韻のある、素敵な終わり方でした!。満足な1時間でした。「きっと、わかるようになるから〜っ!」と叫んでいたともさか。このドラマ始まって以来の力強い声でしたね!。なんか、感動しちゃいました。それとこのドラマ、ほ〜んと胸にグっとくるセリフが多いんですよね〜。抜粋するのも一苦労・・・(^^ゞ。最終回は、これ以上に素敵で温かいセリフがあるのかな?。ついに来週でオシマイか〜。なんだか木曜日が淋しくなりますね〜(-_-;)。もう、絶対にビデオに録画して完全保存版にし〜ちゃおうっと☆。
第12話 「君はひとりじゃない」(最終回)15.6%
繭子はリハビリがうまくいかず苛立つ洋平と散歩に出た。最近は森田に勧められたパソコンを使っての在宅勤務をはじめ、少しずつ自分の生き方あ見え始めていた。そんな折、繭子は慎一が開く自閉症のゼミに参加、学生にも自分の意見を答えられるほどになっていた。慎一は繭子の成長を喜びつつも「ひとりでも生きて行ける」という繭子に寂しさを感じる。
コメント

キャ〜(≧▽≦)。もうどうしましょう〜、ラストシーンがツボにはまりすぎて失神状態♪(笑)。鼻から口へのキッス(* ^)(*^-^*)ゞ。ベタベタした感じが全くなく、なんてさわやかなシーンなのさ!。こんな時に限って、子供たちが遊びに来て邪魔しちゃうんだよね〜。今まで、一度も上で遊んでいたことなかったのにネ・・・(~_~;)。あの時間、テレビの前でノックアウトされた女性が日本中で何人いたことか・・・(*^o^*)。無事にハッピーエンドで幕を閉じました!・・・。ここ最近、あの世で最終回を迎えることが多かった上川くんだから(笑)、ラストでグルグル回ってよろめいた瞬間に砂場の角で頭ぶつけて死んじゃったらどうしようかと心配しちゃいましたが、なんとか五体満足で!?ラストを迎えることができ、函館に一緒に行こうね〜!という余韻たっぷりの終わり方でした・・・。考えてみれば結構ズルイ終わり方かな(笑)。もし評判良かったらパート2なんかしちゃおうかな〜って感じ!?(それでもOKだよ〜TBSさん!。まだまだ、ウェザーワールドの皆さんとの絡みも見てみたいし、次は立派に気象予報士に受かってバリバリ仕事をしている繭子ちゃんが見たいです!。)

イロイロな意味で、さすが最終回!。聞かせ所のグッとくるセリフも多ければ、サントラもフル回転って感じであれやこれや沢山かかってましたね!。私の大好きなサントラ”繭子の猫”(ついに、サントラ買っちゃった!詳しくはサントラとドラマ参照)もラストだけでなく、途中でも何回も流れてたので、てっきり私への大サービスかと思っちゃいました(←おめでたいヤツ(^^ゞ)。そして、どんなに悪い子でも見事にイイ子になってしまうのが最終回のすごぉ〜いところ!。ブーブー言ってた藤原くんも、嵐の夜に居間でともさかの思いを聞いた途端にコロっと味方になっちゃいました。(←毎回、詩人のようにイイ言葉を訴えかけてるのに今ごろわかったわけ〜?とちょっとブーイング・・・)そして、次の瞬間もう函館へお引越しの準備ですよ!。上川くんと藤原くんも手伝って仲良く荷物なんて運んじゃったりして・・・。(そうだ、あの後こっそり上川くんは帰っちゃったのかな?。普通は、引き止めてみんなで麦茶飲むよね(笑)。娘を奪われた敵対心の現われか?(^^ゞ)いくら残り少ない時間だからと言っても、展開早すぎだ〜(~_~;)。嵐の夜に外に出ちゃ〜いけない!と言っているあの家族をどうやって説得したんだか・・・。「マァ〜ユゥ〜コォ〜。家を離れて函館で暮らすなんてぇ〜、まだぁ〜無理に決まってるじゃないのよぉ〜(なんたらかんたら・・・)」という真行寺ママの声が聞こえてきそうです・・・(~_~;)。

昨晩の「天使が消えた街」のような、お〜っとビックリ!的な展開もなく・・・(それは、先週で終わってくれたしネ)このドラマの持ち味である、やさしくてやわらかい雰囲気をたっぷりと堪能しまくった1時間でした。ではでは、最初から順に追っていきましょう〜♪。

ウェザーワールドの森田さんから在宅予報士にならないかとのメールが届き、さっそく会社へ行ってみると・・・。同僚達は、みんなイイ人に変身しているではないか〜!。あの、文句を言ってた川越美和ちゃんまでも理解しようとしてくれている・・・さすが最終回、感動です(T_T)。もしも、予報士の試験に受かったら正式に採用してもらうと約束してくれた最初から最後までやさしい森田さんでした。そして、ついでにというかなんと言うか・・・しっかりと、その日の予報も修正してあげちゃうともさか。いったい、この会社は今までどんな予報を出してたんだ?と、ツッコミたくもなるのですが・・・(~_~;)、一同感心してくれて尊敬の眼差しで見てくれたので、ま〜いっか(^.^)。

一生懸命パパの介護をするともさか・・・。(これまた、加トちゃんの演技がうまくって!(^.^)。)そして、思い通りに手が動かなくってイライラしているパパに「嫌なことがあった時は、空を見るといいの・・・」と外に散歩に連れてってあげる彼女。散歩のシーン、大好きです♪。「練習するから、行きたいとこ行っていい!」とか言っちゃって!パパのやさしい気遣いが感じられました。

そして、そのまま上川くんのところへ会いに行くと、ひょんなことから自閉症のセミナーに参加させられ、意見を言わされる彼女・・・(~_~;)。自分のこだわりは?と質問され・・・、

「私はキラキラ輝くものが好き、空が好き、雲の形を覚えるのが好き、だから空を見ることが大好きです。でも・・・好きなものに夢中になっていると、人は変な顔をして私を見ます。変なのは迷惑ですか?。空が好きなので気象予報ができるようになりました。予報をするのは迷惑ではない・・・。人の役にたつと言うことで、こだわりをなくして、普通の人のようになろうと思って、わからないこともわかっているふりをして、我慢できないことも我慢しようとして・・・でも、そんな私は本当は私らしくなくなって・・・私は、今の私がやっぱり大事」

すごいね〜。ともさか成長したよね〜。いつの間にこんなこと考えていたんだか・・・、上川くんも教えがいがあったってもんですね!。うん、私も嬉しいよ♪。そして、その後に2人で散歩しながら「慎一さんの自分らしさって何?」って聞くともさか・・・自分から聞いておいて、自分で話題を変えてしまう(笑)。結局、函館へ旅立つことを言えずじまいの上川くんでした(^^ゞ。

公園で初音ちゃんにイロイロ説得されたくせして、藤原くんったらまだともさかにつらく当っているのよね〜(>_<)。大好きなキラキラを持ってっちゃうなんて!許さん(^^ゞ。「姉さんにとっても一番大事なものって何?」と聞かれ、「私が大事なのは、慎一さんと一緒にいる時の自分。空を見てお天気のことを考えている時の自分。キラキラや好きなものに囲まれている時の自分。私が私らしくいられる時・・・。」「なんだ、結局自分が一番大事なんじゃないの・・・」と弟にツッコまれるともさかですが、この彼女の”私らしく”のセリフは後でさらに発展するんですよね(^.^)。

すっごいよね〜。あの会社の情報がミッチリ書き込んであるノート一冊をまるごと覚えちゃうんだから!。その結果、会社でもミスなく大成功☆。川越美和ちゃんの「もう、やれば出来るじゃない!。雨宮さん、頑張ろう!」というセリフが妙にジ〜ンときて嬉しくなっちゃいましたp(^-^)q。

逮捕された宅麻さんに会いに行く藤原くん。なんで、18年前罪を認めなかったのか聞くと「おまえを犯罪者にしたくなかった・・・」との答えが返ってきましたが・・・う〜ん、確かにごもっともな答えだけど、だったらちゃんと逮捕されて、自分で息子を養子に出せばいいことだしね〜。やっぱり、自分の身を守るためなんじゃ・・・?(~_~;)。そんな甘い言葉にダマされちゃいけないよ〜藤原くん!(笑)。

嵐の中、上川くんに会いに行こうとするともさか。嵐で飛行機が欠航したからと止める家族。「今の姉さんのままじゃ先生と一緒に生活なんてできないだろう」という藤原くんに対して、

「慎一さんに逢って、いろんなこと話したい。会社でうまく出来たこととか。私らしくが少しわかってきたこととか・・・。私らしくすることは、もっと人のことを分かろうとすること。そうすれば人も私のことわかろうとしてくれる。慎一さんは、私がひとりじゃないって言ってくれた。私の居場所を一緒に探してくれた。私が今ここにいていいんだって言ってくれた。」

そして、嵐の中外出を許されたのか!?上川くんのマンションへ急ぐともさか・・・。合鍵で勝手に開けて入って(しかも、戸締まりしなかったのね・・・(゜O゚;。お〜こわい!(笑)。)そのまま、ソファで寝入ってしまいました。次の日、帰って来た上川くんがそっと耳元で「繭ちゃん、ただいま」と起こすと、すぐに抱きつくともさかでした(~o~)。そんな温かいシーンの直後に、加トちゃんのお腹は見たくない(爆)。ものすごい、編集の仕方でしたな・・・(-_-;)。

「私と慎一さんは約束した。慎一さんは、私の生き方のどこかにいるって。私は、自分の気持ちがわかるようになるって・・・。でも、まだ愛ってなにかってわからないの。慎一さんのいない部屋に一人でいたら魂が悲鳴をあげるの。慎一さんがいないときっと哀しい・・・一緒にいるとすごく嬉しい。いつも一緒に哀しいや嬉しいを感じていたいの」

「俺は、哀しいや嬉しいを君と分かち合っていきたい」

「慎一さんがいることをいつも確かめていたい・・・」

そして、ワイシャツの裾を引っ張るともさか。

「愛がわからなければ、二人で捜しに行けばいい」

「一緒にいてもいいの?」

「一緒にいてくれる?」

「私はひとりじゃない・・・」

初夏の嵐、その激しい雨と風は私の中を駆け抜けて去っていった。私の心にさんさんと降り注ぐ光だけを残して・・・。嵐は繰り返してもこの光だけは真っ直ぐに私を照らし続ける。信じる心という灯火があるから・・・。

うなづく彼女。そして、上川くんの胸に手を当てて・・・そっと顔をうずめ・・・(≧▽≦)「愛がわからなければ、二人で捜しに行けばいい」ですってよ!。自分で打ち込んでても照れてしまうほどクサいセリフ(笑)。でも、上川くんの口から出てくると、”そうか〜(T_T)”と納得してしまうんだよね。このシーンで、内容的にはエンドって感じですかね。あとは、とって付けたような・・・他のドラマでいう”○年後”って感じ?。雰囲気がガラっと変わってしまってビックリしました(~_~;)。みんな仲良しこよしだし・・・。「お父さん、ありがとう」「お母さん、ありがとう」というシーン、まるで娘を嫁に出すかのような眼差しで見つめるパパとママ。感極まっていて感動!。そして、この先は冒頭に書いた通りです。・・・ところで、函館に行ってしまうと週に一回のミーティングはどうなっちゃうんだろうか・・・(^^ゞ。仕事、パソコンを通じてだけでいいのかな〜?。なんか、気になっちゃった。

そのとき二人はどんにでもいるただの人。
この世界で特別である必要はなかった。
ただひとりの人と分かち合えればよかった。
―ドナ・ウィリアムズ―


あ〜、これで私のレポもおしまいです〜!。皆さん読んでくれてありがとう〜(^з^)-☆Chu!! 。ホントによく書いた、うん自分でも誉めてあげたい(笑)。(大好きな「踊る大捜査線」でもこんなに書かなかったのに・・・(~_~;)。)それもこれも、ともさかと上川くんのすばらしい演技が私のレポ魂!?を目覚めさせてくれたわけでありまして・・・。そしていつか暇な時にでも、今度はツッコミ体制で見るのではなく(~_~;)、のんびりと何も考えずにボケ〜っと1話から12話まで見直したいです。(もう、アラ捜しばかりしてたので・・・(^^ゞ。)最後に出演者・スタッフのみなさん、3ヶ月間お疲れまでした(^0^)/~~
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