![]() 〜自閉症の兄を愛した時間〜 僕達が失いかけたものを、兄は教えてくれた。 脚本=清水有生/演出=雨宮望、古賀倫明、萩野哲弘 オープニング=「もう君以外愛せない」KinKi Kids エンディング=「INSIDE」藤井フミヤ Story:1・2・3・4・5・6・7・8・9・10・11・12(最終回) |
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<殴られ屋>友人の借金を肩代わりし、殴られ屋として稼いだ金で返済している。性格は、いいかげんで無責任。だが、輝と暮らしていくうちに、生きることの本当の意味を知っていく。22歳 |
<達郎の異母兄弟>自閉症を患っている。親に捨てられ、身寄りは達郎のみ。基本的には無口だが、こだわったことができると、何度も繰り返して喋る。指先が器用で、記憶力、画才にも恵まれてる。35歳 |
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<カウンセラー>一流銀行のカウンセラーで会社員たちの悩みを聞きつつ、自身は殴られ屋の常連客。輝の件で、達郎の相談にのっているうちにピュアな心を持つ輝にひかれていく。27歳 |
<料理研究家助手>達郎の恋人。ドン臭いところが多く、仕事では失敗が多い。達郎を一方的に思い続ける。やがて食事の世話をするようになった輝の良き理解者に。22歳 |
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<不登校児>中学生。学校の教師に不当な差別を受けるが、輝と関わって人生観が変わってしまう。15歳 |
<会社社長>達郎と同じ施設で育った。上昇志向が強い女性。23歳 |
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<京子のフィアンセ>超エリート。だが、京子が輝に心引かれていき、婚約は解消へと。二面性のある男。28歳 |
<ヤクザ>暴力団・安原一家のヤクザ。やがて達郎を極道の世界に引きずり込もうと・・・。51歳 |
0 50 100 (%) オススメ :
ラブストーリー: コメディー: ヒューマン: ほんわか: サスペンス: 泣ける: 驚き: 眠い:
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<このドラマを選んだ理由>
このドラマは、「君が教えてくれたこと」を見るのだったら、対にして比較して・・・(以下同文(^^ゞ)。ま、とりあえずレインマンを基盤に書いていること、それから光一くんとフミヤが出てて、主題歌もやっとこさ光一くんのドラマで流されるKinKiの曲だし(もし、同じクールに剛くんが出てたら。。。きっとKinKiの曲は剛くんドラマの方へ持っていかれたんでしょうね(^^ゞ)、フミヤの曲も流れるし・・・と、かなり期待しています。1回のドラマで3回は泣かせてくれるらしいので、気合入れて見ないと・・・(T_T)。正直言って、光一くんのドラマでテーマが自閉症と聞いた時には、彼が自閉症なんだとばっかり思ってました(笑)。逆でしたね(^^ゞ
第1話 「殴られ屋が出逢ったピュアな愛!障害者の兄をすてた時・・・」15.9%
友人の借金を肩代わりし、借金返済のため殴られ屋を営む達郎は、突然腹違いで自閉症の兄・輝の存在を知らされる。輝を兄だと認めたくない達郎だったが、住み込みで働いていた工場が倒産し、引き取り手がいない輝を、一晩だけ自分の部屋に泊めることに。だが、輝はベッドの位置から歯磨き粉の味まで生活習慣に徹底的なこだわりを持ち、達郎は終始振り回されっぱなし。そんな輝を放り出そうとした達郎は、常連客でカウンセラーの京子に相談を持ち掛けることに。(初回のみ1時間9分放送)
コメント
「1時間に3回は泣ける・・・」という話でしたが、まだ初回は泣けるというよりかは、大変だな〜という感じの方が強くて見入ってしまいました。ものす〜い考えさせられるお話しですね。「いらない部品はありません、みんな大事な部品です」「ぐるんぱのようちえん」というフミヤの声が見終わってからも頭の中でブツブツとささやいてます(^^ゞ。「レインマン」でもそうでしたが、自分の中でこだわりがあって、ベッドの位置は窓際、歯磨き粉はこれ、あれはこれ・・・と全部同じじゃないとダメなんですね。光一くんが真夜中に、ウサギ印のいちご味!?の歯磨き粉をコンビにに買いに行ったり、金魚をすくいに行ったり、ビデオを借りに行かされたりして振り回されている姿を見てると・・・、笑っちゃいけないんだろうけど(~_~;)、光一くんったら実はイイヤツなんだね〜って感じでホッと一安心でした。あと、話は変わって48階まで階段で上がるはめになってしまった光一くん&フミヤには頭が下がります(^^ゞ。もう、ほんとイロイロな意味でこれから先どうなっちゃうんでしょうね。。。
唯一、大笑いできるのが大竹さん演じるヤクザさん(笑)。なんか、威張ってる割には全然迫力がないの・・・(^○^)。光一くんといいコンビって感じ。それと途中から現れた「帝国ファイナンス」の取り立て屋さんも、なんかユニークそう♪(それにしても、ドラマの中に出てくる金融会社って”帝国”さんが多いですね(^^ゞ)光一くん、1分1000円の殴られ屋なんかで借金返していけるのか心配だわ(@_@。あと、谷啓さんもどこにトンヅラしちゃったんでしょうね〜。
第2話 「15年の嘘!再会した母の裏切り」15.5%
輝が部屋から水をまいたため、近所から苦情が来た。達郎は輝を精神病院に入れられないか、京子に相談。京子は、達郎のもとへ輝がやってきた理由を考えてみるべきだとアドバイスする。そんな折、輝の母・洋子の行方が判明。達郎は輝を洋子のもとへ連れて行く。
コメント
やっぱり、「1時間に3回は泣ける」という宣伝文句はなかった方がヨカッタのではないかな・・・。おしつけがましくてイヤダな〜そういうの。なんか意識しちゃって泣くまいぞ!と逆に思ってしまう(^^ゞ。だいたい、ハンデがある人が周りのみんなからコケにされているのを見ていて泣けないよね〜(>_<)。映画じゃないから、2時間で兄弟が和解するということはないだろうから、これから先まだまだ分かり合えないんでしょう?きっと・・・。つらいですね〜(^^ゞ。まぁでも、今日あえてホロっときそうだったのは光一くんの持っていた「ぐるんぱのようちえん」が実はお兄ちゃんのお下がりだったことが判明したあのシーンと、赤座美代子さんの迫真の演技のところかな〜。(やっぱり赤座さんは赤座さんでした(笑)。子供を捨てた母親という設定はピッタリです(^^ゞ。)輝は大好きだったお母さんの事を思い出してチューリップの絵をいつも描いていたんですね〜(T_T)。(肉まんが”あたたかった”のではなかったのネ・・・やっぱり(~_~;))
色々、新聞にはフミヤの演技は無理がある・・・と書かれていますが、すごい研究していて特徴を掴んでいると思いますよ。確かに「レインマン」のダスティホフマンとは違うかもしれませんが、人それぞれに症状は違うしね〜・・・。(だから、「レインマン」を原作にしているんだぞ!ということも言わなかった方がよかったかもしれない・・・(~_~;))うちの近所には自閉症の方が暮らしているのでなんとなく分かるのですが、仕種、行動、表情などそっくりです。ドラマだから少しデフォルメして控えめに見やすく作っているのかな〜とは思うのですが、暗記力がずば抜けているから、一日中、電車のアナウンスをつぶやいていたり、コミュニケーションの取り方として道を歩いている人をずっと(ほんとにずっと・・・)付けていったり・・・、いきなり車道に飛び出していったり・・・(小さい頃の私は、わけがわからずよく泣いてましたけど(^^ゞ)。本人もその周りの人達も、こんなドラマ以上にドラマチックな日常を送っていることは確か。それだけに、それぞれに得るものも多いのでしょうけどそんなこんなをこれから先、丁寧に描いていってほしいです。最近、よく耳にしちゃうんですけど、フミヤの演技を見て笑ってバカにするようなことだけはして欲しくないですね〜。
第3話 「同居地獄!傷だらけの兄弟愛」14.7%
達郎が高熱を出した。だが、苦しんでいる自分に無関心な輝に腹を立て、輝を置いて部屋を出ていく。そんな折、京子が輝のためにビル掃除の仕事を見つけてきた。採用面接には身元引受人が必要と聞いたタマキは達郎を連れ戻しに行くが、達郎は聞く耳を持たない。
コメント
「君が教えてくれたこと」で、ともさかが就職活動を始めたら・・・、こっちでも就職活動がスタート!。そして、必ず精神科医やカウンセラーとして、面倒見てくれる人を好きになってしまう・・・(^^ゞ。というわけで、今週はフミヤが酒井さんに対して少し心を開き始めてきたのかな?という感じがしました。うたた寝してしまった酒井さんの寝顔を描いたフミヤ・・・。ものすごい幻想的でキレイな絵でしたね〜☆ミ。婚約者の細川くんが、実は母親に暴力を振るう性質があると知ってしまい落ち込んでいた時だっただけに、あの絵は彼女の心にものすご〜く響いてしまったのでしょうか。”婚約解消へ・・・”と人物紹介に書いてある通り、フミヤと酒井さんは相思相愛の仲になってしまうのかな?。陰ながら!?応援したいですネ(~o~)。(でも、その前にきちんと細川くんをカウンセリングしてあげるのが順番ではないのかな?。しっかし、細川くんってキレた役やらせたら天下一品だね〜。実は心が冷たい人ってな役柄がピッタリだわ(~_~;))
それにしても、てっきり内田有紀ちゃんがドラマを引っ掻き回すのかと思ったら、めちゃくちゃイイコでビックリしちゃった(笑)。ちゃ〜んと、周りの人達のことを考えてて冷静に光一くんとフミヤを見守っているんですね〜。その代わり、板谷由夏さんが光一くんを惑わしている”イヤな女”ってわけか・・・。でも「兄弟ごっこはオシマイにしなさいよ・・・」と言われるたびに、光一くんとフミヤの絆はドンドン深まっていくような気がします。だって、光一くんホントはメチャクチャいいひとなんだもの!(^^ゞ。今回も、「俺は金魚以下なんだ〜!(T_T)」と最初は一応!?フミヤに辛く当たっているんだけど、借金取りにボコボコに殴られているところをフミヤが必死に体を張って止めてくれたもんだから、すっかり仲良くなっちゃって・・・(~o~)。「怪我は痛いです・・・」「シャツは白いです・・・」という言葉が妙に心に響いた1時間でした。二人は血がつながった兄弟だもの!仲良くしてくれなきゃイヤ〜〜っ!(来週の題名「一緒に死のう」が気になるよ〜〜(/ロ゚)/)
第4話 「一緒に死のう…初恋の悲しい約束」12.2%
輝が描いた絵を見て、タマキは輝が京子に思いを寄せていると推測。輝を京子のオフィスへ連れて行く。輝はそこにあったパソコンに興味を示す。一方、達郎は、彼の借金全額の貸し主となった安原から「効率的に稼ぐ方法がある」と拳銃を渡される。
コメント
先週、あれだけ心配してあげたのに”一緒に死のう”ってこういうことだったのね・・・(笑)。ドラマの中のフレーズを覚えちゃったのね(⌒▽⌒)。「一緒に死のう、怒涛の愛、二人の愛は永遠ね・・・また明日。」そのあとの「3988・・・」とかいってつぶやいていたのは、Gコードの番号でしょうかね?(^^ゞ。
フミヤは先週描いていた酒井さんのお顔の絵以外にも、沢山沢山描いていたんですね〜p(^-^)q。そして、彼女とコミュニケーションをとるためにパソコンを覚えて、メールのやり取りまで出来るようになりました!(その覚え方が尋常ではないほど早いんだこれが!それからすぐに、プログロマー並のキータッチの早さにもビックリでした(笑))。
そして、今週はもうひとつ自転車にも乗れるように!?なりました。酒井さんが気持ち良さそうに乗っている姿を見てどうしても自分も乗れるようになりたくなり、光一くんに教えてもらって一生懸命練習するフミヤ。酒井さんと待ち合わせして会うことになり、乗れるようになったばかりの自転車に乗っていざ出発〜!。。。でも、こんな時に限って色々とゴタゴタが起きてしまうのがドラマ。細川くんが会社の階段から母親を突き落としてしまう事件が起こり、酒井さんの頭の中からフミヤとの約束がすっかり抜けてしまいます(@_@)。案の定、夕方になるまでずっと待ちあわせ場所で待っているフミヤ・・・。光一くんがやっと駆けつけ、やさしく慰めてあげます(T_T)。自転車に乗って走り出す光一くん。まだ、呆然とわけがわからず突っ立ているフミヤ。光一くんはフミヤを自転車の後ろに乗せて出発・・・。光一くんの背中に顔をずっとくってけているフミヤでした・・・。(自転車の2人乗りっていうと、、、ともさか&上川くんを思い出しますね(^^ゞ。自転車って重要なキーワードなのかしらん?p(^-^)q)いつになく!?暖かい感じの終わり方で、フミヤのエンディングテーマともピッタリと合っていてすごい素敵なシーンでした。
第5話 「禁じられた恋・・・犯罪への誘惑」13.6%
達郎が安原から預かった拳銃を、輝が過って部屋の中で撃ってしまった。達郎が拳銃を返しに行くと、安原は、借金を無しにする代わりに人を1人殺してほしいと言う。一方、京子はカウンセリングで智也に、母・里江への思いを吐き出させる。
コメント
出させる。もう、今週はフミヤが可哀相すぎて〜!(>_<。。。細川くんったら、いじわるしないでよ〜。いくら、焼きもちやいててもあんな嘘のメールを送るなんて〜最低だ〜!。「私は、あなたに何の興味もありません。本当はあなたのような人に付きまとわれてとても迷惑しています。私たちは住む世界が違うのです・・・」こんなメールが返ってきたら、さすがのフミヤもショックだよね〜(~_~;)。
光一くんが冒頭で酒井さんに言っていた「自閉症だって恋したりするんだよ!」。その通り、フミヤの頭の中には、酒井さんと自転車に乗ることしかありません。先週約束をすっぽかされたフミヤはそれからずっと食欲がなく、朝も昼も夜も何も食べず部屋の隅にずっと座っているだけ・・・。とうとう、見かねた有紀ちゃんが自転車に乗ろうか?と誘うと、突如電源が入ったように(^^ゞ「京子さんと自転車乗りたいです・・・」と元気が沸いてきます。いざ、自転車に乗って出発!。どこに行くのかと思ったら、先週待ち合わせた丘まで走っていって、ずっとずっと待ち続けているフミヤ、せつないな〜(T_T)。有紀ちゃんがせっかく酒井さんの家の留守電に「今から来てあげて〜」と入れてるのに、細川くんったらさっさと削除しちゃって知らんぷり。今回は細川くんのせいですべてがメチャクチャ(~_~;)。
確かに、細川くんもあんなに干渉する母親がいたら精神的に参ってしまうかもしれません。でも、やっぱりやることが陰険、ひどすぎる〜。あの母親も、酒井さんとフミヤが一緒に写っている写真を息子に見せちゃったりして。すべてがうまくいきません・・・。結局、細川くんはまた母親のところに帰ってしまいました。親への暴力もまだまだ続くのでしょうかね〜。
酒井さんは細川くんをこれから真剣にカウンセリングするために、もう会うことができないのとフミヤに告白。完全にフラレてしまった彼を光一くんがなぐさめている最後のシーン。先週と同じく、自転車の2人乗り(先週とは逆で、フミヤが前で光一くんが後ろネ!)をしてあげます。素敵な光景でしたね!。フミヤも「INSIDE」を歌い始めたし今回も、心暖まったところで終わりかと思ったら・・・!?。いきなり歌の後に光一くんのもとへ警察が・・・☆。大竹さん率いるヤクザさんに、ハメられちゃったのかな?。人殺しで使った拳銃を光一くんはヤクザさんに殴られて気を失ったあの時に、バッグの中にでも入れられちゃったのかな?来週にならないと何とも言えませんが(~_~;)。先行きが心配です。
第6話 「売春詐欺!!愛のために犯した罪」14.9%
達郎は、輝の並外れた記憶力を使った金儲けを計画。そんな中、輝が行方不明になる。達郎の心配をよそに、輝は安原のもとで豪勢な暮らしを送っていた。安原は、輝がかおりの会社の重要データを瞬時に覚えたと聞き、それを利用しようと企む。
コメント
今回は、ふと途中で電池が切れたように止まってしまうフミヤがおかしくて大笑いしてしまいました(^^ゞ。お金儲けのために、フミヤに神経衰弱大会をさせる光一くん。順調に勝ち進んでいって、大成功!?かと思った時・・・、突如固まってしまうフミヤ。声をかけても、ゆすっても動かないので不戦勝になってしまい、それまでの儲けが全部パー。やっぱり、こういうことでお金儲けをしてもダメなんですね〜(~_~;)。そして、続いて大竹さんに利用されたフミヤは、会社で覚えたクレジットカードのナンバーをすべて思い出させてパソコンに打ち込ませます。順調に思い出していき、大竹さんが満面の笑みを浮かべたその瞬間!。突如固まってしまうフミヤ・・・(゜O゚;。頭を一気に使うと疲れちゃうんですね〜。で、どうしたかというと・・・次の瞬間、フミヤはホテルの豪華スイートルームに移動させられていて(笑)、続きをさせられていました・・・。
途中で、光一くんが迎えに来てくれてパソコンの電源を抜いていってくれましたが、それまでにプリントアウトした分が、来週悪い事に使われてしまって、それで板谷由夏さんは警察に連行されてしまうのでしょうかね〜?心配です(*_*)。
そうそう、先週のラストに警察に連行されてしまった光一くんですが、連行される前に有紀ちゃんがピストルをそっとカバンの中から出しておいてくれたんですネ!。だから光一くんは、警察からすぐに釈放されることになりました。しかし、有紀ちゃんはその後、ご丁寧にピストルを大竹さんのところに返しに行ってくれちゃったため、ヤクザさんたちビックリ!(笑)。
まったく、自閉症のお話しなのにフミヤ以外にも心配しなければいけない人がこのドラマ多すぎてね〜(~_~;)。ピストルだの殺しだの、光一くんもどうなっちゃうの〜この先〜!って感じですけど、目下いちばん気になるのは、イキナリ暴れ出す細川くんです☆。会社での出世のためだけに酒井さんと結婚しようと思っている彼。とうとう、彼を見捨ててしまった酒井さんは故郷の長野に帰ってしまいます。彼女を見送る光一くんが最後に言った、
「あんた言ってたろ。自分は居ても居なくてもいいって・・・。あれ違うよ。あいつ言ってたじゃん、いらない部品はない、みんな大事な部品だって・・・。あんたいらない部品なんかじゃないよ。」
というセリフ。結構ジーンときてしまいました(T_T)。そのまま酒井さんは戻ってこないのかしら?。迎えに行ったりするのかしら?。「京子さんと一緒に自転車乗りたいです・・・」と連呼しているフミヤの願いを早く叶えて上げたいのにな〜p(^-^)q。
第7話 「裏切りのキス・・・心哀しき殺人者」13.2%
輝の記憶力を利用して、安原がクレジットカードの偽造を始めた。被害額は5000万円を超え、警察が動き出す。一方で安原は、借金帳消しを条件に達郎に殺人を依頼。達郎は拒否するが、タマキが自分のためにキャバクラ勤めをしていると知り、同意する。
コメント
酒井さんの語りから始まった今回ですが、彼女、髪型変えちゃったのですね〜p(^-^)q。細川くんとの想い出を断ち切るかのようにバッサリと・・・。前のロングもいいけど、短いのもすっごく素敵です!。彼女からフミヤへ送られた手紙の中に書いてあった「達郎さんと輝さんとタマキさん。3人の関係って素敵です。タマキさんがいれば大丈夫・・・」。今回は、このセリフを覚えてしまい1時間中、フミヤはつぶやいていました。でも、このつぶやきが有紀ちゃんの心を救ったのですからフミヤ大活躍です☆ミ。大好きな光一くんとライバル板谷さんとのキスシーンを目撃した直後だっただけにね〜(~_~;)。
その問題の光一くんのキスシーン。すごかったです!(笑)。押し倒しキッス!だもの・・・。(でも、実際のところ板谷さん背が高いから、押し倒さないとダメだったのかしらん?(笑)(゜.゜)バキッ\(-.-メ)。)最後には、有紀ちゃんとも抱きしめあってたけど、彼女の背が限界なのかな〜。それでも、ちょっと光一くん首吊り状態で窒息しそうでしたものね〜・・・(笑)(*o☆)\バキッ。)それにしても、板谷さんうらやましいわ!♪
そしてそして、カッコイイといえば・・・最後の白衣姿!!。もう光一くん最高〜よ〜。あんなカッコイイ先生がいたら、何としてでも病院に運ばれなきゃネ!(^○^)。で、なんで白衣姿になったかというと、またもや大竹さんの悪巧みによってなのですね(^^ゞ。先週殺し損ねたヤクザさんの息の根を止めるために、担ぎ込まれた病院先まで行き、拳銃でしとめてくるという任務をしなくてはいけない光一くん。これで、借金がチャラになると言ってもね〜・・・。まったく、すごい展開になっちゃって・・・と思ったら・・・!?。なんと、光一くんが病室まで行ってみると、ちょうど容体が急変した時で、そのまま何も手を下さずにお亡くなりになりました。アハハ・・・こりゃまた、ビックリ通り越して、笑える展開になってしまいましたネ(~o~)。
さて、光一くんはホッとしたのもつかのま・・・。次は板谷さんの会社が倒産してしまうよです。フミヤのせいですよね〜やっぱり(~_~;)。先週から強制的にやらされているクレジット番号を覚えてパソコンに打ち込むってやつです。まったく、有紀ちゃんもパソコンの画面まで覗き込んでおいて「難しい仕事してるね〜p(^-^)q」はないだろう・・・。そこで気付け〜〜!!(>_<)。最後になってやっと事実に気がついた、光一くんと有紀ちゃんはホテルに監禁!?されているフミヤを救出しに行きます・・・。ところがそこには、大竹さんが・・・(*_*)。なんか、みるみると、めちゃくちゃ怖いオジさんになってきてますよね〜大竹さん。あ〜、結構このドラマ気になるところで終わっちゃうので来週まで待てません(笑)
この話って、ほんと突飛な展開(いきなり拳銃事件だの、殺しだの)があったり、そうかと思うとすごいありふれた話(恋人の借金のためにウリをしたり、元恋人の子供を妊娠したり・・・)も入ってて・・・。普通のドラマだったら興ざめしちゃうんだろうけど、このドラマはなんか絵本の中の世界って感じがして、どんなことが起きようが、ありきたりの展開になろうが、素直に見れるんですよね!。不思議だわ・・・。やっぱり、フミヤのピュアな演技がそう感じさせてくれるのかしら・・・。
第8話 「サヨナラ旅行・・・新しい命の誕生」12.9%
顧客データの流出で、かおりの会社が倒産。達郎は責任を感じ謝罪するが、真相を知ったかおりは「二度と顔を見せないで」と告げる。同じ頃、京子の実家を智也が訪問。真紀子は結婚して子供を産むように進めるが、京子は子供を堕ろす決意を。
コメント
まず、一番びっくりしたのは大竹さんの息子が田中聖くんだったってこと!(゜O゜;。田中くんって、このドラマのなんなんだろうな〜と、ここ最近不思議だったのでこれで納得!。彼が、ひょんなことから自殺しようとしていたのを光一くんが止めたため、大竹さんと光一くんとの距離がグッと縮まりましたネ!。ヤクザが父親だとイロイロやりにくいだろうから、籍は入れてないんだ・・・とか言ってる大竹さん。結構、息子思いの良いパパじゃないのさ〜(^○^)。妙に、感動してしまいました。
板谷さんの会社が倒産してしまい、債権者から追われる毎日。昼間っからお酒を飲んで荒れている彼女を見て、光一くんはずっと側にいる決心をします。有紀ちゃんとも別れて、フミヤは施設に入れることに。その前にサヨナラ旅行として、「京子さんと自転車乗りたいです」というフミヤの願いを叶えるために、酒井さんがいる長野に出かけます。この、シーンすっごくキレイで心暖まってしまいました!!。やっと、大好きな酒井さんに会えたフミヤ・・・一生懸命彼女とお話ししている様子が、微笑ましかったです。自転車に一緒に乗るシーンも素敵でした。(酒井さんのお腹の中の赤ちゃん大丈夫かな〜と心配ですけど・・・(^^ゞ)
そして、その時一匹の犬を発見。(・・・って、なにか懐かしい展開!?。ネコではなくて犬なところがポイントですね(^^ゞ。名前はやっぱり、ティアとか!?(笑)。そうそう、このワンちゃは橋田寿賀子さんの犬だとか・・・。サンケイスポーツに書いてありました。すっごく、かわいいですよね!)東京まで、一緒に連れて帰りたいというフミヤ。飼えないから捨てろ!という光一くん。すると、「死んではダメです。命は大切です・・・」と繰り返すフミヤ。その言葉を聞いて、酒井さんは赤ちゃんを墜ろすのをヤメて、産む決心をします。でも、細川くんとの結婚はしないみたいです。でもな〜、最終回になったらやっぱり細川くんもあのお母さんも、イイ子ちゃんになっちゃうんでしょうかネ?。それも、私的にはしっくりこないかも。ここは、キレイさっぱり別れて欲しいんだけどな〜。しつこいんだよね〜、この母親と息子!(笑)。長野まで、2人そろって参上しちゃいましたよ!。そして、2人の言葉に騙されてしまう酒井さんのママとパパ・・・。その場に、野球道具があるのなら田島さんにポ〜ンと捨てて欲しかった。で、どんなに細川くんが変わってしまうのか、是非見て欲しかったです・・・(~_~;)。あ〜、あの細川ママ、なんとかならないかな〜(笑)。
旅も終わり、最後に光一くんがフミヤにこれから3人はバラバラになるんだと説明するシーン。全然聞いてないような振りして、フミヤったらボソっと「施設に行くよ、施設に行く・・・みんな別々、3人バラバラ・・・」と繰り返していましたね。光一くんも、ジ〜ンときていたみたいで・・・、私も悲しくなっちゃったよ〜(T_T)。(←でも、まだ申し訳ないけど涙は一度も流したことないのよ・・・このドラマ(~_~;)。ん?なんかどこかのドラマの上川くんみたいな私(笑)。でも、上川くんに先を越されてしまった(爆)。ちょっとショック〜(>_<)。密かに競争!?してたのに・・・。ん〜、私を泣かしてくれるのはいったいどんなシーンなんでしょうね〜。楽しみ楽しみ)
第9話 「幻の父の秘密!!不治の病におかされて」15.9%
達郎が、かおりと暮らし始めた。一方、タマキは施設に戻った輝の体調がおかしいと知り、かおりに報告する。だが、達郎と離れたくないかおりは、達郎に事実を隠す。その後、タマキから輝の異変を聞いた達郎は輝のもとへ。輝は、父親に会いたいと言い出す。
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「君が教えてくれたこと」で猫のティアが、突然の白血病でお亡くなりになった翌々週・・・、こちらのドラマでも白血病ですか・・・。せめて、あのワンちゃんどまりにして欲しかった(>_<)。なんで、なんでフミヤなのさ〜〜!。先週の最後と、今週の最初は同じドラマとは思えないほど!?月日が経って雰囲気が変わってしまい、思わず”あれ?私先週ちゃんと見たよね?”と首をかしげてしまった私ですけど(^^ゞ、その間にフミヤの病気が進行していったのですかね〜。う〜ん、辛い展開だわ・・・。しかも、こんな大事な時にフミヤのことを光一くんに伝えてくれない板谷さんにはかなりイライラ・・・。結局、彼女は最後まで言いませんでしたな・・・(-_-メ)。ひょんな事から有紀ちゃんが、光一くんに伝えてくれたので施設にたどり着けてヨカッタです。
先週の予告で登場した通り、光一くん&フミヤのパパは蟹江敬三さんでした。(蟹江さんと光一くんが親子かぁ〜。加とちゃん&藤原くん親子みたいなことにはならないよね?(笑)。もう、いろんなドラマがごっちゃごちゃ・・・(^^ゞ)でも、このパパさんすっごく悪い人なんだな〜!。最初は、蟹江さんだから照れ屋さんなだけかと思ったのに・・・最後はイイ人になるのかと思ったのに・・・。で、あの”ぐるんぱの絵本”を光一くんに渡したのは、本当にフミヤだったわけ〜?。蟹江さんが、光一くんのことを思ってわざと”輝だ!”と言ったのかと思いました。(それにしても、あの回想シーンは面白かった(^^ゞ。フミヤと光一くんはいったい何歳離れてるわけ〜?とツッコんでしまいました(~_~;)。達郎は5〜6歳の男の子なのに、輝はフミヤなんだもの・・・)そして、蟹江さんったら3人を結び付けている”ぐるんぱの絵本”をフミヤから取り上げて燃やしちゃうんだもの〜〜!。許せ〜ん!オリャ(ノ-o-)ノ ┫;:。しかし、こんな人でもお父さんだし・・・この先フミヤに骨髄移植をするのだったらば、蟹江さんに協力してもらわないとね・・・。この先の展開がすっごく心配です(>_<)。
話は変わって・・・、追っかけて来たよ〜〜!細川くん(笑)。酒井さん追いかけてどこまでも来ますね(~_~;)。産婦人科に入る彼女を見つけて、赤ちゃんのことも知られてしまいました。自分は”パパ”なのか〜とニヤニヤしていましたが、このことが後々どのように影響してくるのか不安だわ(@_@)。今週もちゃ〜んと、細川くん&細川ママとの乱闘劇!?が見られて面白かったです(^^ゞ。ホント、すごい迫力だこと・・・細川くんの演技、天下一品だわ!(笑)。暴れ出した息子を止めようとママがプリンをスプーンの上にのっけて「あ〜ん」と差し出すと、「あ〜ん(^○^)」とイイ子に食べてしまうんだから恐ろしすぎる!!。ちょっと、あの家にだけはお邪魔したくないかも・・・(~_~;)。
第10話 「死の宣告・・・冷血な父からの贈物」14.1%
輝を白血病から救おうとする達郎。だが、骨髄の型は合わなかった。達郎に検査を頼まれた父・敦は見返りに金を要求。達郎は敦を殴ってしまう。職探しがうまくいかない達郎は、輝の治療費を工面するために、安原の持って来た裏の仕事に手を出してしまう。
コメント
やっぱり、フミヤに骨髄移植が出来る人は、蟹江パパさんしかいないのですね(>_<)。せっかく、赤座ママもその気になって検査受けてくれたのにダメだったのか。これでもか〜ってほど、蟹江さんは光一くんのことをイジメますね・・・。どうせ、最終回にはイイパパになるんだろうとわかっていても、まったく許せない態度です〜(@_@。
先週まで、あれだけ憎らしかった板谷さんも、フミヤにオルゴールを直してもらった瞬間から、コロっとイイ子になっちゃった(~_~;)。変りようの早い奴だな〜もう!。もっと早くにフミヤの良さに気付いてよネ〜。(そうそう、またもや彼女にネットビジネスの誘いが・・・!?。倒産したばっかりなのにネ。結構、仕事に誘うの勇気いるよね〜普通(~_~;)。)これで、彼女の話は終わったと・・・。あとは・・・そうです・・・忘れちゃいけない、細川親子!(笑)。今週も、プリンを持って2人そろってご登場!。なんか、このシーンだけ妙に劇画チックで笑えます。最後にはいっつも息子にぶん殴られて、「あぁ〜〜〜!(゜O゚;」って倒れるの(笑)。銀粉蝶さんの演技っぷりが光ってますね!。細川くんも、酒井さんの事を突き飛ばしちゃって〜(>_<)。なんとか、お腹の中の赤ちゃんは助かりましたけど・・・ところで、いったいどなたが救急車を呼んだのさ?(^^ゞ。フミヤ・・・なわけないよね、酒井さん自分で呼んだのかな〜?。
もう、今や有紀ちゃんは何のためにいるのかわからない状態ですね(^^ゞ。大竹さんはどこいったの?。「安原興行で〜す!」のオジさんが懐かしいわ・・・。最終回へ向けてまた登場するのかな〜。とりあえず、来週の予告では田中聖くんが出てました。入院生活がイヤで暴れ出してしまい(そういう時は、是非背中をポンポンと叩いてあげて「君はここにいるよ・・・」な〜んて言ってあげると治まるかもよ〜ん♪(笑)。)、結局自宅に戻って来てしまったフミヤ・・・でも、誰かさんにもは思いっきり殴られるし(^^ゞ、鼻血が止まらないみたいだし(>_<)。早く手術しないとダメだよ〜(T_T)。どうやって、あの蟹江さんを説得するんでしょうね・・・光一くんには、まだまだつらい事が待っているのかな?。泣くのは結構だけど、悲しくって泣くのはイヤよ〜。ハッピーエンドにしてね〜!日テレさん!
第11話 「非道な父死す!明日なき手術が始まる」14.7%
輝と敦の骨髄の型が一致した。達郎が金を渡したことで、輝が無菌室で手術に備えたとき、敦が突然失踪。達郎に、さらに1000万円を要求してくる。達郎は金策のため、安原に頼み込み、麻薬の運び屋の仕事をもらう。
コメント
このドラマでついに大泣きしました!。最初は思いっきり悪い人なんだけど、それはうまく表現できないだけであって、実はすっごくイイ人・・・でも、素直になれたとたんに今までの行いの罰で死んでしまう・・・という筋書きが私の涙のツボみたいです(T_T)。さらにそれが親子ものだったりすると涙洪水状態☆。大竹さんも、蟹江さんもすばらしい死にっぷりでした!。大竹さんが息子・聖を死ぬ間際に呼び、最後の力を振り絞って、でもいつもとかわらず軽いノリで振る舞い「いい学校行け、東大だぞ〜(^o^)」のシーンで、まず涙ジワワ〜〜ッ(T_T)。ティッシュを1枚持って来て、鼻までかみおわって!?一段落したら・・・今度は蟹江さんかい!!。交通事故に遭ったとたんに(頭でも打ったのか〜!?(笑)(゜゜)\ ポカッ)すっかりイイお父さんになっちゃって・・・。「輝のところにつれてけ〜!」とすでに気力で持っている蟹江さんの発言。そこで、光一くんがボワワ〜ンと2人に見えてきちゃって・・・(>_<。。。その後の、財布の中の写真攻撃「それ、お前・・・撮ったの輝だ・・・」で、もうノックアウト(_ _)ノ彡☆。この時点で手に握ってるティッシュが2枚に増えてるし・・・σ(^◇^;)。「輝に骨髄やるまでは死なないから」と言った直後の心停止・・・。蟹江さ〜ん!と思わず叫んでしまった私でした。息子達を片時も忘れたことがないんだったら・・・交通事故に遭ってから死ぬ前に和解しても・・・、みんながみんな素直になれたらヨカッタのにね〜。
涙シーンとは裏腹に!?、しっかり今回も登場した細川くん(ママは今回は拝めなかったけど(^^ゞ)。酒井さんにキレイさっぱりフラれて病院の屋上に座り込む彼・・・。絶対、最終回何かやらかすぞ〜〜!。とりあえず、赤ちゃんを殺しちゃうとかナシよ〜。無事、かわいい赤ちゃんを産んでください・・・酒井さん<(_ _)> 。
「非道な父死す・・・」の父は蟹江さんと大竹さん2人のことなのかな?。実は、何日か前のサンスポに大竹さんの壮絶死のロケ現場の様子が書かれていたので(笑)、(←早くにわかってしまって結構ショックでした(~_~;)。)覚悟はしていたんですけどね〜。まさか蟹江さんまで死んじゃうなんて〜(>_<)。最終回へ向けて、これでもか〜ってぐらいのお涙頂戴の不幸てんこもりドラマになってきてます。さらに、来週不幸が押し寄せるのでしょうか?。予告では、光一くん大竹さん並に撃たれてましたね・・・(>_<)。あれで、助かったらそれこそ奇跡だと思うんですけど(笑)。2人とも死んでしまうのはあまりにもつらすぎるし、自閉症の方々へのメッセージとしてもやっぱり明るい未来で終わって欲しいから、フミヤは助かるでしょう!(じゃ、なきゃ悲しすぎる〜(@_@。)きっと、あらすじ通り蟹江さんの遺体から骨髄を抽出して移植して助かるんじゃないのかな・・・。となると、光一くんの方が死んじゃうんでしょうか?。”天使”は光一くんのことだったのかな〜?。どっちにしても、誰かもう1人は死んじゃうんでしょうね。久しぶりに気になる最終回になりそうだわ!。
第12話 「愛する勇気!この世で一番残酷な死」(最終回)17.4%
輝と骨髄の型が一致した敦だが、達郎から巻き上げた金で遊びまわるうち事故死してしまう。生死の境をさまよう輝を京子は必死で看病する。その頃、達郎は敦に要求された1000万円の金策に奔走。金に換えるように言われた大量の麻薬を持ったまま、暴力団に追われていた。輝を救おうとするタマキらは、敦の遺体から骨髄を移植できないかと考える。
コメント
そうくるか〜!日テレさん?(゜_。)?(。_゜)?。どうして、何にも悪いことしてない有紀ちゃんが死んじゃうのさ〜?。わけわからん状態で死んでしまった(のであろう)、細川親子はこの際置いておいて(笑)、有紀ちゃんの死は納得いかないよ〜。助からないかもしれないフミヤのために、悪い事までしても1000万円のお金を都合したのに、なぜゆえにすぐに病院連れてけば絶対助かったであろう有紀ちゃんを明け方まで放置しておくんだ〜光ちゃん!。そりゃ〜、死んでしまうよ・・・。(警察に捕まってもいいから、病院へ連れていってよ〜!)なんかやってることがメチャクチャだヨ(^^ゞ。かわいそうだよ〜有紀ちゃんが・・・(-_-;)。でさ、有紀ちゃんが死んでしまうことで何か意味があったのならいいけど、そうでもないみたいじゃない?。これだったら、最後に4人で笑顔で会える展開にしたほうが良かったんじゃないの?。だいたい、有紀ちゃんの方がインパクト強くて目立っちゃって、肝心のフミヤの立場が・・・(-_-)。フミヤもせっかく助かっても、有紀ちゃんが死んじゃったってわかったら哀しむよね〜きっと(>_<)。この際、交通事故で死んだ蟹江さんには生命保険がかけてあり、受取人は息子になっててそのお金で無事に手術が成功する・・・というストーリーの方が、オーソドックスだけどまだ納得いくのにな〜。
先週の予告は大嘘ですね!すっかりダマされた〜(笑)きっと、最初は光ちゃんが有紀ちゃんのようになる展開だったのかな?。それでも、最後に屋上でバキュ〜ンと肩のあたりを撃たれてしまい死んだかのように思われた光ちゃん・・・(ヤクザさんも一発しか撃たずに、しかも確認もしないで帰って行っちゃうなんて・・・なんてイイ人(~_~;))。次の瞬間、刑務所で作業している姿があったので一安心(~_~;)。そして、一気に1年後。手術に成功して元気を取り戻したフミヤと結婚した酒井さんとが外国へ旅立つ日、仮出所した光ちゃんが見送りにきました。生まれてきた、酒井さんの赤ちゃんの名前は”タマキ”だそうで・・・。確かに、最後は”達郎・輝・タマキ・京子”の4人で会えたわけだけどね〜。アハハ、納得いかな〜いσ(^◇^;)。その頃、本屋の店頭ではフミヤの描いた絵集『たっちゃん』が発売されていました♪。
そうそう、忘れてた。細川くん親子ですね・・・(~_~;)。なんかね、キレた細川くんは家に火をつけてそのまま死んじゃったみたいです。お母さんも巻き沿いで・・・。家に思いっきり火がついているのに、お母さんったら呑気に冷蔵庫(今日の夕飯は何食べたの〜?ってぐらい、ドア開けたらプリンの山でしたネ(~_~;)。)からプリンを出してきて、いつものように食べさせていたのには爆笑!。結局、心の病が治ることなく死んじゃったのか・・・。細川くんだけはこのドラマの「いらない部品」だったの?。せっかく、カウンセラーの酒井さんがいるんだから、なんとかして治してもらいたかったような気が・・・。マザコンの暴力夫だとわかった瞬間に、フミヤの方へ逃げてきちゃった酒井さん。終わってみれば、一番このドラマでオイシイ役でしたネ・・・(~_~;)。
で、板谷さんは今北海道でどうしてるんでしょうね〜。光ちゃん、会いに行ったのかな?。
―END―
さてさて、最初は”自閉症のフミヤ”だったのが、終わってみると”白血病のフミヤ”というイメージの方が強くなってしまい・・・(~_~;)、ま〜、とにかくいろんな要素を盛り込んでしまったドラマでしたね・・・。ドラマが始まる前は、”自閉症”というキーワードを宣伝文句に話題をかっさらっていたけれど、それを細かく描いていてイロイロ勉強できたのは最初のうちだけ・・・って感じで、後半は単なる登場人物の一人にすぎず、普通の兄弟ドラマ・親子ドラマになってしまいました。あっけなく死んじゃうぐらいなら、細川くん親子は必要なかったような・・・!?。
見終わって改めて考えてみると・・・フミヤがこの街に来てから、光ちゃんの周りの人達はえらい目に遭っちゃいましたよね〜まったく(笑)。最後に、笑ってたのは酒井さんだけだったし(^^ゞ。そして、このドラマの教訓は何だったんだろうと考えた時に・・・なんだかんだで「やっぱり、世の中金がすべてだ〜!」となってしまうのは私だけでしょうか・・・?(^^ゞ。初っ端から借金を背負っていた光ちゃんでしたけど、最後までお金に悩まされ続けるハメになりました。結局、借金残してトンズラしてしまった谷啓さんも、帰ってこなかったしね〜。道徳的なんだか、そうでないんだか・・・(~_~;)。