YASHA
ー夜叉ー

俺たちは化け物なんだよ。


原作=吉田秋生/脚本・演出=佐藤嗣麻子
主題歌=「Desert Rose」STING

Story:1011(最終回)
テレビ朝日系・金曜夜11時09分(2000.4/21〜6/30)公式HP



有末静(伊藤英明)

<主任研究員>遺伝子操作で誕生した天才。出生には本人すら知らない謎が隠されている。20歳

有末凛(伊藤英明)

<静の一卵性双生児>静の双子の弟。幼児虐待を受けた過去を持つ。静のような才能は見られない。20歳

有末比佐子(大塚寧々)

<代理母>静を育てるが、8年前に殺された。32歳

雨宮協一郎(岩城滉一)

<製薬会社社長>ネ社の元社員。比佐子の恋人だった。48歳

永江茂市(柏原収史)

<音大生>目が不自由だが、犬笛で静と会話。20歳

ケン黒崎(阿部寛)

<セキリュティ>会社から派遣され、静を監視保護。35歳

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オススメ :

ラブストーリー:
コメディー:
ヒューマン:
ほんわか:
サスペンス:
泣ける:
驚き:
眠い:

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このドラマを選んだ理由
このドラマは私にとってまったくの未知数ドラマです。だから、返ってすっごく楽しみです☆。夜11時からだと、いつもならパソコンとかニュースを見ている時間帯ですが、奇妙な話っぽいし面白そうなので見てみようと思います。いかにも、深夜の実験的ドラマって感じ(それにしてはメンバーが豪華なので◎)ですけど期待してます。

第1話 「」10.4%
ある孤島で島民が正体不明のウィルスで全員死亡。調査のためにアメリカ、ネオ・ジェネシス社の天才研究員・静が日本の洛北大学生命科学研究所に派遣される。ネ社と謎の男・雨宮の争いに巻き込まれアメリアへ連れ去られた静にとって、8年ぶりの日本だった。その数日後、静は「凛」という名の、自分とまったく同じ顔の男がいるらしいことを知る。
コメント

少なくとも、「アナザヘブンeclipseよりはわかりやすかったです(笑)。雰囲気は、めちゃめちゃ深夜っぽいんですけど、単純に伊藤英明くんと柏原収史くんの行く末が気になってしまって来週も見てしまいそうです(^^ゞ。正体不明のウィルスが氾濫して、次々に島民が死亡してしまいましたが、あの時のインコ・・・柏原くんの妹が拾って来たインコと同じなのかな??ウィルスを持っているのかしら?。予告で、彼女は死にそうな感じだったんですけど・・・どうなっちゃうんだろう(*_*)。

静と茂市との再会。静と凛との再会。まだ1話目はプロローグって感じで、過去の出来事ばっかり回想していましたけど、大塚寧々さんが静の養母で、岩城さんが凛の養父なんですよね?ということは、この二人はいったい誰の子なのかしら。。。科学の力で生まれてしまった子とか?なんか、この不思議な世界にちょっとはまっちゃいそう・・・!
第2話 「」6.6%
静は何者かに誘拐された双子の弟・凛を救出。自分に間違われ危険な目に逢った凛に、もう逢わなでおこうと告げる。やがて、静は茂市に自分が双子だと明かすが、母・比佐子が殺されたことは話せずにいた。一方、メイは茂市に、静といると危険だと忠告する。
コメント

まんまとこの世界にはまってしまった!!もともと、こういう深夜ドラマっぽいノリは好きなのですが、先週よりも更に好印象なドラマになってしまいました(*^∇゜)v。このよくわからない何とも言えない暗〜い空気が好きです(笑)。静と茂市の関係って、なんかホっとできて好きだな〜。目が不自由だからホントは知らない場所へ行くのはすごいおっくうのに、静が真夜中に「今から海へ生きたい・・・」と電話してくると、ちゃ〜んとOKしてくれるところがいいわ!(それで、家に帰って来たとたんに気が抜けちゃって倒れちゃうところもいいよ〜〜(^^ゞ。)それから、更に静の腕の傷を発見して心から心配してあげちゃう茂市ちゃん♪。どこかのドラマに出ているお兄ちゃんとは大違いのイイヤツだ〜(笑)

その茂市ちゃんの妹(谷口紗耶香ちゃん)もかわいくて最高!(「救急ハート治療室」で初めて見かけたのですがその時から注目!)でも、謎のウィルスに感染してしまい徐々にその兆候が現れ始めています・・・(>_<。。。静〜〜なんとか助けてあげて〜〜!お願いだからさ〜(>0<)。

それからびっくりしたのは、てっきり静の味方かと思ったキュリティーの阿部ちゃんがもしかしたら静の母親の寧々さんを殺した張本人かもしれないということ。あの予告からはそんな感じでした。そんな〜〜(>_<)、阿部ちゃんはイイヒトがでいてほしいのにな〜。どうなんでしょうね。。。
第3話 「」5.9%
凛は、静を自宅で手当てする。静は、凛の養父・雨宮が比佐子を殺していないことを知る。その後、静は危険な目に逢わないよう、茂市に別れを告げに行く。そこで茂市の妹・透子が苦しむ姿を見て、研究中の伝染病に似ていると感じる。
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たった1回で茂市ちゃんの妹は助かってしまいました〜(~_~;)。もちろん、それはそれでバンバンザイなんだけど・・・ちょっと意外すぎてビックリ〜(゜O゚;かも。だって、せっかくわざわざ!?吹越さんが、静が作ったウィルス解析ソフトを燃やしたというのに・・・静ったらものの数時間で1から作り直しちゃうんだもの!。いくらプログラムは俺の頭の中だ〜とか言ったって、ホントカよ〜〜!って感じ(笑)。そんな静のおかげで、無事に助かった透子ちゃん♪。とりあえずヨカッタですネ!

で、その解析の結果、透子ちゃんが感染したウィルス&島で発生したウィルスは、ネオ・ジェネシス社で作られたウィルスだとわかり、そのウィルスを日本まで持ち込むことの出来る人物は雨宮協一郎だけだそうで・・・。静は、雨宮のところで暮らしている凛のところへ行き、一緒にここから逃げようと連れ出そうとします。でも、なんのために岩城さんったらそんなことを?(@_@)。

一方、毎週怪しい素振りを見せている阿部ちゃんですが(^^ゞ、静はお母さんを撃った人物は彼ではないかと思いだし接触します。(いきなり、メスを持って外へ飛び出していったからビックリしちゃった(>_<)。)で、今後は阿部ちゃんも敵になっちゃうのかな〜?なんか妙に現実離れしていて逆に淡々と見れていいですね〜このドラマ。
第4話 「」5.5%
静は黒崎の追跡をかわそうとして、左腕に埋め込まれた通信機をナイフで抉り出す。雨宮が伝染病の病原菌をまいたと信じる静は、そのことを証明してみせると凛に告げる。雨宮の自宅のパソコンで雨宮の機密事項を探ろうとする静。同居したいと雨宮に伝える。
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もう、ただでさえ伊藤くんが1人二役して演じていて紛らわしのに〜!2人が入れ替わって行動したら頭こんがらかるじゃないのさ〜?(゜_。)?(。_゜)?。雨宮家に一緒に住んでいるので、凛の服を借りて着ている静。「メガネがなければそっくりだね」と凛に言われていましたけど、当たり前だろ〜両方とも伊藤くんだもん・・・!と思わずツッコンでしまう私でした(~_~;)。

さてさて、なんとビックリ!死んだと思われていた大塚寧々さんが生きていたC= C= \(;・_・)/。何でか知らないけど、どうやら雨宮によって蘇生されたそうです。そんなのあり〜〜?(笑)。そして、信頼していた弟・凛は、どうやら敵だった!?裏切られた静は、途方に暮れていましたけど雨宮とつながっていたのが凛だったわけですね。なんだか、話がややこしくなってきましたけど・・・で、阿部ちゃんはやっぱり敵なの?味方なの?(笑)。静は阿部ちゃんから監視されたくないと腕の中に埋め込んである発信機を、カッターナイフで抉り出していましたけど)))))))))))(・・)/、そんなに悪い人なのわけ〜?。だって静がピンチになるとかならず参戦して助けてくれるのは阿部ちゃんなのにネ。
第5話 「代理母とわかっていても」6.1%
静は、8年前の事件で仮死状態になった比佐子が雨宮によって蘇生されたと知る。それ以来、比佐子は凛を静と勘違いして生活していたのだ。そんな中、凛は静をアメリカから呼び戻すためにウィルスを波霧島にばらまいたと告白。静は比佐子を連れて家を出ようとする。
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先週の壁に対して垂直に颯爽と走り抜ける”忍者ハットリくん”状態の静には驚きでしたが(笑)、今週はもっとすごかった!!。壁を歩くのはなんのその・・・、天井まで垂直(真っ逆さま!)に走れるんですね〜。うっそだろ〜〜静ちゃ〜ん!っていうシーンが沢山あるので、このドラマ面白いです☆。

凛が悪い奴とわかった瞬間から、彼の顔つきまで悪く見えてくるから不思議だわ!(伊藤くんの演技力のなせる技ですね〜!)最初の、か弱そうなイメージがまったくないです。能力的に見ても、静よりも凛の方がそうとう上回っているみたい・・・。ということは、凛も天井歩けるの〜?(笑)。いつか、屋根伝いにスタスタと走って欲しいと願う今日この頃・・・(^^ゞ。

蘇生されていた大塚さん。最初は、静のことが誰だかわからなかったようですが、最後に思い出したみたいで・・・。で、思い出した時にはまたもや8年前の悪夢再び!って感じになっていてお気の毒です〜(>_<)。
第6話 「囚われた兄、美しき天才」5.8%
アルファ製薬に監禁された静は、動体視力や知能の検査を受けさせられる。研究員の伊東は人間離れした静の能力に驚嘆。結果を知った凛は、自分は静より能力が高いことをほのめかす。凛は静のふりをして比佐子に会うが見破られる。そんな中、伊東は静の出生の秘密を知る。
コメント

なんか、どんどん面白くなってくるこのドラマ・・・。目が離せませんよ〜〜♪。アルファ製薬で知能検査を行ったところ、”10億人に一人の天才児”ということがわかった静。でも、まだ凛の8割の能力しかないそう・・・!?、と思ったら・・・なんと能力を悟られないようにわざと間違った答えを出してうまく調整していたのですね!(^з^)-☆Chu!! 。すごいよ〜〜!さっすが〜静ちゃん。いざという時には、ちゃ〜んと能力フルパワーにして、暗号解いてました。これには、さすがの凛もびっくりだ〜〜。(っていうか、私も能力テスト、もしかしたらわざと間違えて書いてるのかな?なんて思ったくらいなのに・・・少しもその可能性を考えなかったのかしら?。もしかして、凛ちゃんって実は素直なおバカさん?(笑)。)

吹越さんに、静が人間ではなく遺伝子操作で生まれた化け物だと知られてしまい、そのあとの静に対する態度が尋常じゃなくって、めちゃくちゃ怖かったです(>_<)。まったく、少なくとも吹越さんよりは、立派な人間だと思うけどな〜(-_-メ)。茂市ちゃんという友達を持ったことによって、人間くさくなっていく静を見ていると、凛だっていつの日か人間らしくなれる日が来るような気がします。理由はなんでしょうね〜。仲根かすみちゃんのお腹の子とか?(←違うかな?(^^ゞ)

それにしても、びっくりしたのは「DNAジャック」。いちいち指に針を刺して照合するんですね〜(>_<)。ウォ〜〜!痛そう。私には、出来ない・・・私は、レベル4には入れないわ(笑)。そのあとパソコンしてましたけど、血がつきそうで心配でした(^^ゞ。(あの時の、パソコンの打ち方ものすごくってビックリ!。伊藤くんはメチャクチャ打っているんだろうけど(~_~;)、その見事なまでの手の動きにウットリでした(笑)。)

ところで、最後に凛が口にしていた「三上尊」という人物。誰〜?。来週登場するのかしら?楽しみだな〜。あ、忘れてた。そうだそうだ、なんでかしりませんが京本政樹さんが仲根かすみちゃんパパとして登場したのにもビックリ。さすがに「ワァ〜オ!」とは言いませんでしたけど・・・(爆)、怪しさがにじみ出てました。来週以降も出るんでしょうかね・・・。
第7話 「バイオ・ハザードの罠!」5.0%
静は、茂市の家に身を潜めていた。そのころ、洛北大学研究員の今井が知り合いの新聞記者・南に波霧島ウィルス事件の公表を依頼。静は洛北大学でウィルス抗血清を作ろうとする。そんな中、凛は茂市をウィルスに感染させようと画策していた。
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だんだん、佳境に入ってきましたね〜。なんたって、あの吹越くんが死んじゃいましたよ〜(゜O゚;。ウィルスに感染した後、凛によって拳銃が発射され・・・その返り血を茂市ちゃんがかぶってしまったから、さぁ〜大変!。透子ちゃんの時も、静は一発逆転で助けてしまったので、今度も切り抜けるのかな〜。でも、、、今度ばかりは・・・難しそうだわ(>_<)。とりあえず、透子ちゃんには返り血がかからなくってヨカッタ!。またもや、ウィルスに感染しちゃったら、ちょっと不運すぎますものね・・・(~_~;)。

仲根かすみちゃんも悪い子ちゃんかと思ったら、凛の命令に逆らって茂市ちゃんを助けました!エライ!。(←でも、最後はウィルスにかかっちゃったけど・・・(~_~;)。)やっぱり、お母さんになるのでしょうか・・・凛にそのことを伝えようと試みても、凛が一方的に喋ってしまうのでイライラ・・・(-_-;)。伝えれば、凛の何かが変わるかも!?。ガンバレ〜〜仲根ちゃんp(^-^)q。(←って、なんかどんどん登場人物が死んでいきそうなドラマですけど、最後まで生き残るよね?心配・・・(*_*)。)

「スミスの日記」がとうとう、岩城さんの手に渡ってしまいました。あの中には、どんなことが書いてあったのでしょうね〜。あんな日記がなくても、俺たちには関係ないみたいことを凛は言っていましたが・・・、どのくらい頭がいいのか興味深々(笑)。とにかく、出てくるみなさん何を考えているのかよくわからない!(^^ゞ。
第8話 「愛する友よ!決死の治療」6.8%
静は伝染病にかかった茂市ら5人を助けようと奮闘。だが、治療法が見つからず、ついに死亡者が出る。瀕死の茂市らを見た静は伝染病に抵抗力があるかもしれない自分の血液から直接血清をつくるように今井に指示。その血清を投与された茂市らは回復の兆しを見せる。
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イヤ〜〜!(>_<。。。どうして、茂市ちゃんが死んじゃうの〜!。静の血液から血清を作って投与した後、回復の兆しを見せたから大丈夫だと思ったのに〜(>_<)。先週、ウィルスに感染してしまった人は全滅してしまいました。途中で、静と茂市ちゃんで犬笛を吹いて何て言っているのか当てっこしてたでしょ・・・その時は、うっわ〜お互いの名前を言い合ったりして、興ざめ〜〜(~_~;)、とか思っちゃいましたけど茂市ちゃんが息を引き取った後に回想シーンとしてもう一度流れると・・・泣けてきますね〜(T_T)。茂市ちゃんのシーン、どれも悲しくなっちゃう。世界中の人がウィルスで死んでも、絶対に茂市ちゃんだけは静が守ってくれると思っていたので、もうビックリしちゃって・・・コメントのしようがありません(-_-;)。

あ〜ぁ。大塚さんの時みたいに、蘇生してくれないかしら・・・岩城さ〜ん(~_~;)。
第9話 「日記に兄弟の秘密が・・・」5.1%
静は、巨額の報酬を条件に黒崎を仲間にする契約を成立させた。2人は凛の殺人ウィルスの犠牲者を増やさぬよう、ワクチンを奪い取る計画を立てる。尊たちが街にウィルスをばらまく中、静と黒崎は凛のいる雨宮の家を急襲。凛は襲撃を予想して罠を仕掛けていた。
コメント

何か、最初の頃のあのほのぼの!?とした雰囲気は何処へ〜?って感じで、スリリング生きるか死ぬかの、ものすんごい展開になってますね〜(~_~;)。いつも穏やかだった静も、大好きだった茂市ちゃんの死によって変わってしまい、最後なんて岩城さんを人質に凛に立ち向かっていったけど、凛の方が一枚上手だった〜!。しっかり、寧々さんを人質に取られて静ちゃんグーの音も出ない状態・・・(^^ゞ。しかもだ〜、三上尊とかいう凛の友達が静を拳銃で狙った瞬間、寧々さんが飛び出して来ちゃったもんだから・・・(゜O゚;。またもや寧々さん死んじゃった?。もうきっと、蘇生はされないんでしょうね(~_~;)。あ〜、ドンドン登場人物がお亡くなりになっていく〜〜。阿部ちゃんも、きっとそのうち・・・(>_<)。なんか、いやだよ〜こんな展開は・・・。主人公の静ぐらいは生き残ってよ〜。なんか、兄弟して死んじゃいそうな予感・・・(~_~;)。

話が佳境になってきて、1人2役なんて全然違和感なく静と凛を見ている自分にビックリ!d(^_^o)。だって、演じ分けがうまいんだもん☆。双子ってほど、似て見えなくなってきたし本当に2人いるんじゃないかって思っちゃう・・・(笑)
第10話 「打ち砕かれた家族の悲劇」4.9%
凛たちがばらまいた殺人ウィルスが日本中に蔓延。静と黒崎は、ワクチンを奪おうとアルファ製薬の再襲撃を計画。まず、透子たちを北海道に避難させた静は、原因不明のめまいに襲われる。一方、雨宮は静から採取した細胞に異変が起きた事を知る。
コメント

なるほど、静と凛の生まれた日の違いが大きく関係してくる・・・と以前テレビでも雑誌でも言ってましたが、細胞分裂の不活性化でもう静の細胞は限界に達しているようです。ということは、遅かれ早かれ静も凛も死んじゃうのかな〜?。なんか、最終回は泣けそうだな〜。静は北海道へお母さんに会いに行ける日が来るのかな〜(>_<)。

っと、そうなんです。先週、撃たれた大塚寧々さんですが、あの後病院に運ばれて無事助かりました〜〜☆。ホントヨカッタです(^○^)。・・・その代わりといっては何ですけど(^^ゞ、岩城さんが自殺してしまいました。(すごい展開だ〜〜!)

で、もっとびっくりなのが予告で茂市ちゃんが映ってたこと!。このドラマ何でもあり!?だから(^^ゞ、なんか楽しみ。静とお話ししてましたネ〜!。これ以上、死者が出ないことを願いたいですけど、そういうわけにもいかないみたいで・・・、誰が最後に生き残るのかを考えた方が早いかも!?・・・という展開だけはイヤよ〜(^^ゞ。
第11話 「二人の夜叉憎しみと愛の果てに」(最終回)6.1%
静と黒崎や傭兵たちとともにアルファ製薬に侵入した。やがて、傭兵達が凛の策略で新型ウィルスに感染。ワクチン欲しさに、燐に寝返り静に襲い掛かる。傭兵3人と渡り合う静だが再び身体に異変が。ついに傭兵のナイフが静をとらえた時、駆けつけた黒崎が傭兵を始末。だが、その黒崎も尊の銃弾に倒れる。
コメント

生き残った人の方が少ない最終回でした〜(T_T)。なんか、今クールのドラマの中で一番泣けたかもしれません。阿部ちゃんが静をかばって撃たれて死んじゃったシーンも感動でした・・・。最期の言葉、「あなたを守るのはおしまいです・・・行きなさい!」でしたっけ?。静がキレて憎き三上尊を”これでもか〜”と撃ちまくって仇を討っていた気持ちもわかります(>_<)。大木の下で、茂市ちゃんからの手紙を一枚ずつ読んでいるシーンも泣けましたね〜。もう、泣かせのてんこもり状態、これぞ最終回って感じ!(笑)

なんで、いきなり戻ってくるんだ〜透子ちゃん!(~_~;)。静をこれ以上苦しめてどうする〜ッ!(笑)。しっかり、凛に捕まってしまし新種のウィルス”A2001”感染させられてしまいました。あと、1時間以内に凛を倒して説得してワクチンを作らせなくてはいけません・・・。この時の兄弟の最期の闘いとでも言うのでしょうか、これまた感動でしたね!。細胞分裂の限界から目も虚ろ状態の静なのに、透子ちゃんはじめ日本の人々を救うために闘います・・・。始めのうちは、偉そうにしていた!?凛も”進化の頂点は極められない・・・いずれ死ぬ”と知った途端に意気消沈してしまい(^^ゞ、すっかりイイ子になってしまいました。

なんだかんだ言っても凛は静と仲良くしたかったんですよね〜。静は凛を撃ち殺さずに、しっかりと抱きしめてそのまま死んでしまいました(T_T)。静の愛を感じた凛は、その後A2001のワクチンを作り日本を救いました。そして、透子ちゃんには静として接し・・・(そりゃ〜、どっちも伊藤くんだからバレないよね(^^ゞ)北海道にいる母親にも会いに行きました。それから9ヶ月後、3人で遊びに行った海辺でお母さんに抱かれて力尽きてしまった凛でした・・・。

うっわ〜。もうこのシーンで涙洪水状態!。ありがとう、凛ちゃ〜ん!って感じで素敵なラストシーンでした。それにしても、この双子の兄弟の出生に時差が生じなかったら日本は滅んでいたんだからホントよかったですよね!。(でも、あのラストシーンのあと透子ちゃんは、どうやってこの不思議な真実を納得したのか・・・気になりますね(^^ゞ。まだボ〜〜ッとしている大塚さんにはとても説明できそうにないしネ・・・(笑)。)そうそう、仲根かすみちゃんはその後、凛の子供を出産し幸せに暮らしているようです♪。そして、その赤ちゃんにも犬笛に反応するという不思議な力があるようです・・・(^.^)。
―END―
初めての夜11時枠。視聴率はイマイチだったようですが、私的にはとても楽しむことができました。いろいろ起きる出来事はものすご〜く突飛でしたけど、そこには一本ちゃ〜んと筋が通っていたので、わかりやすかったし見やすかったです。伊藤くんも、阿部ちゃんも仲良く死んではいられません・・・(^^ゞ。すぐにまたそれぞれドラマに出演するんですよね〜!活躍がとても楽しみです♪。