![]() せいぎ【正義】 正しいすじみち。人がふみ行うべき正しい道。 脚本=三谷幸喜/演出=河毛俊作 主題曲=「威風堂々」エルガー Story:1・2・3・4・5・6・7・8・9・10・11(最終回) フジ系・夜10時(2000.7/6〜9/14)公式HP:1 公式HP:2 |
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<落ち目の役者>東京在住の三流役者。かつて、2時間ドラマで腕利きの弁護士役を熱演していたことがある。しかし今では、わがままで気難しいだけ。売れていた頃のプライドを見せ、強気を保っているが内心は・・・。41歳 |
<食料品店店主>食料品店「いぬづか」を営み、村長の娘でもある。東京に行ったことないどころか、村を一歩も出たことがない。美人だが、その気の強さからなぜか独身。33歳 |
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<村役場職員>東京の大学を出てミュージシャンをめざすも挫折、村に帰って来た。現在は村役場の職員。信乃にひそかに思いを寄せている。仁太郎を村に呼んだ張本人。25歳 |
<弁護士>フナムシ開発の顧問弁護士。東大法学部卒。在学時代に司法試験に合格したもの凄い頭脳を持つ敏腕弁護士。汚い手もまま使う。55歳 |
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<村長>村長を40年も務めるが、気が弱く威厳はない。フナムシ開発の口車に乗り、ゴミ処理場を作らせたことを悔やむ。裁判で勝てる弁護士を捜すが・・・63歳 |
<村役場助役>何かと忠志を使う。フナムシ開発と村の争いには、なぜが消極的な態度。実は裏で奇妙な動きを。41歳 |
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<>村の西外れにあるダルマ池のほとりに住んでいる。自然を愛し、たった一人でフナムシ開発と戦う危険な男。33歳 |
<忠志の母>「ニコちゃんストアー」のサービススタンプ収集が趣味で村民たちからも、もらっている。60歳 |
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<フナムシ開発社長>ゴミ処理場をやめる気はなく、村民達をあわ良くば村から追い出そうと企んでいる。47歳 |
<桃農園経営者>北冨増の中心的人物で、ゴミ処理場に真っ向から反対している。血の気も多く好感的。65歳 |
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<琴井家の長男>南冨増一人望が厚い実力者。人柄が良く、南冨増の住民を動かせるのは、多分この人だけ。44歳 |
<琴井家の二男>兄と共に南冨増を動かす切れ者。村が起こそうとするゴミ処裁判の勝ち目に疑問を持つ。36歳 |
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<放送作家>あらゆることで仁太郎に頼られている。仁太郎の南冨増でのニセ弁護士のセリフを書くことに・・・。39歳 |
<仁太郎の妻>過去にすがり付き、女グセの悪い仁太郎に愛想を尽かし、家を出る。離婚を迫っているのだが・・・。38歳 |
0 50 100 (%) オススメ :
ラブストーリー: コメディー: ヒューマン: ほんわか: サスペンス: 泣ける: 驚き: 眠い:
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<このドラマを選んだ理由>
待望の三谷さんの作品。登場人物もめちゃくちゃ多いし、なんだかとってもにぎやかそう♪。映画では役所さんってとっても有名だけど、私はまだ連続ドラマでは見たことがないのでどんな雰囲気になるのか楽しみです。三谷さんの作品には、今やかかせない!?鈴木京香さんもちゃ〜んと出てるし・・・でも西村雅彦さんは出てないのか・・・(^^ゞ。いっつも、三谷さんとセットだったのに何か淋しいな〜。これといって、目立った方もいないし内容もゴミ処理場問題とかいってとっても地味なんだけど(~_~;)、その分細かい笑いの方で期待しているのでどう転ぶか興味津々・・・。「総理と呼ばないで」とか「竜馬におまかせ」のように、ズルズルと落ちていくことがないように願います・・・(笑)(゜゜)\ ポカッ。
第1話 「奇跡を呼ぶ男」15.9%
のどかな風景が広がる冨増村で生まれ育った忠志は、東京の大学を出てミュージシャンを目指したがものにならず、2年前に村に戻り、今は村役場に勤めている。冨増村は、現在大きな問題を抱えていた。それは、フナムシ開発のゴミ処理場での産業廃棄物の不法投棄疑惑。村民は立ち退きを迫るがフナムシ開発には、やり手弁護士、網干がいて歯が立たない。村長の犬塚は、忠志に東京へ出て一緒に弁護しを見つけるのを手伝って欲しいと頼む。犬塚の信乃に思いを寄せる忠志は断りきれずに、渋々承諾し東京へ。しかし、思うような弁護士がなかなか見つからない。網干の名前を聞いただけでみな尻込みしてしまうのだ。諦めかけていた時、忠志は偶然つけたテレビの画面の中で、熱弁を振るう暁仁太郎に目をつける。
コメント
メインテーマが威風堂々、そして音楽が服部隆之さん!。どうりで盛り上がるわけだ〜(~o~)。オープニングなんて、キャストの名前とかキッラキラ輝いちゃってものすんごく豪華なの!。「傷だらけの女」や「チーム」の服部さんも好きですけど、やっぱりこういう雰囲気のジャカジャカした豪勢な曲が好きです!。「それが答えだ!」といい、大自然をバックに服部さんの曲を流すと映えますよね〜d(^_^o)。聞き入ってしまいました。さっそく、このサントラいつか買うことに決めました・・・。
で、第1回目の印象はというと・・・一言、”長かった”。何が長かったかというと、まず番組が始まるまでが長かった!。ただでさえ1時間30分ドラマなのに、野球がしっかり延長してくれたおかげで10時30分始まりの0時終りですよ〜(-_-;)。リアルで見たので、待ちくたびれたし最後の方は眠くて結構キツかったです(^^ゞ。そして、まだ今回はプロローグって感じだから、人物設定とかイロイロ説明があるのでその部分が長かった・・・なかなか東京へ弁護士を探しに行かないんだもの(^^ゞ。中途半端に雑誌とか読んであらすじを知ってしまうと、スローペースに感じてしまいますね。そして極めつけは、何といっても主役が出て来るまでが長かった!ということでしょうか・・・(笑)。香取くんが主役かと思っちゃいましたよ(~_~;)。だって、役所さんったらとうとうドラマの中でのテレビ出演だけですよ〜(゜O゚;。最後の2分もなかったんじゃないの〜?。ま、もちろん来週は沢山登場するんでしょうけど・・・。あんだけ、その日の朝のワイドショーで役所さん特集しておいて、これっぽっちなの〜(~_~;)。さすが、三谷さん・・・やることが大胆ね〜と逆に感心してしまいました。
レギュラーじゃないのに、新聞に唐沢寿明って書いてあったので、どこに出て来るんだろう〜って目を凝らして見ていたら、弁護士役で出演されていましたネ!。しかも、最初は正義のためにやる気まんまんだったのに、津川さんの名前を聞いた途端にしり込みしてしまったという、情けない弁護士さん(^^ゞ。香取くんと事務所でご対面した時の驚きっぷりが最高でした☆。
「冨増村」に住んでいる皆さんには、八王子ですら!?ものすご〜いところなのですね!(笑)。16個もスーパーがあって、映画館もあるんだって!と驚いていました・・・。そうか、冨増村には映画館はないのね・・・(^^ゞ。突然、東京に連れてこられてファーストフードでジュース飲んでる田中邦衛さんが可笑しかったです!。
来週以降の展開が楽しみなドラマでした。
第2話 「サイテーの救世主」12.7%
忠志はドラマで弁護士を熱演してた仁太郎を見て、仁太郎に村で弁護士の振りをしてもらおうと考え付く。さっそく撮影現場を訪ね、仁太郎に村に一緒にきてもらうとうに頼むが、仁太郎に「そんなでたらめな話はない」とあっさり断られる。電話で村に弁護しが来ると盛り上がっていることを聞いた忠志は何とか仁太郎を説得しようと決意。一方、仁太郎は女優の裕子に「芝居が古い」とバカにされた上、現場でディレクターの松本と衝突、役を外されてしまう。ふてくされた仁太郎が家に帰ると、妻の尚子が離婚を言い出し家を出ていこうとする。
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今回は役所さんが1時間出ずっぱりで大活躍でしたね!。先週とは別のドラマじゃないかしら・・・?ってぐらいに、細かいギャグ炸裂で楽しかったです。普通だったら数分で終わってしまうであろう、役所さんが撮影現場を追い出されるシーンも三谷さんの手にかかると長々とそれだけでひとつのお話しになってて可笑しかったです♪。眉間に銃を撃たれて血を流しながらお芝居させられてる役所さん・・・そりゃ〜怒るわな〜(笑)。その後の、「世にも微妙な物語」!?でもお面かぶっちゃって顔映ってないし・・・(^^ゞ。(そうそう、お話し的にはなんだかとっても”奇妙”でしたよね(?_?)。この”微妙”な物語っていうのオムニバスで作ってよ〜フジテレビさん!面白そうじゃな〜い?(^.^))
先週、慎吾ちゃんが夜中に見ていた役所さんが出演していた弁護士ドラマ。役所さん曰く、「小清水弁護士シリーズ」なんですって!(笑)。(名前からして、あのあと役所さんに不幸がおこりそうで不安だわ(~_~;)。)奥さんにも、逃げられるしホント慎吾ちゃんが現れてから災難続きな役所さん・・・、”これも運命”だと弁護士のフリをすることを承諾し、とりあえず手始めに田中邦衛さんをダマす2人。でも、会いに行ったら側にあったテレビでしっかりと役所さんが出演している2時間サスペンスが流れてて・・・慌てる2人が最高でしたね!。そして、田中さんに網干弁護士はどんな手で責めてくるのかと質問され、迷ったあげく「イロイロな手を使ってきます」と答える役所さん。「例えば?」と聞かれ、さらに迷ったあげく「アッと驚くような手とか・・・、まさかっ!というと手とか・・・」三谷さんらしいギャグで大笑いしちゃいましたd(-_^)good。
あれよあれよという間に、冨増村に連れてこられた役所さん。さぁ、この嘘がいつまで続くのか・・・(^^ゞ。
第3話 「初めての勝利」10.8%
村で歓迎され、調子に乗った仁太郎は天馬ら村の重鎮たちの前で「この村を破壊するものは許さない」と演説してしまう。心配になった忠志が村民への説明会に台本を作って渡すが、仁太郎は「セリフが長すぎる」と台本を受けとらない。翌日、仁太郎は熱心に調査するふりをするために忠志の案内で村を視察。忠志は熱心に村の歴史などを説明するが、仁太郎はまったくやる気を見せない。
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もう、役所さんったら香取くんや田中さんの前で見せる態度と京香さんに対しての態度と全然違うんだもの・・・(^^ゞ。でも、とうとう田中さんには本当のことを言ってしまった香取くん。あらま〜どうするんでしょう・・・と心配してたら、最後の役所さんの演説があまりにも素晴らしかったもんだからホンモノだろうとニセモノだろうと関係なく、信頼してしまったみたいですねv(^0^)v。それもそのはず、演説の展開がひょんなことから以前放送していた弁護士ドラマのセリフとちょうどぴったり重なってしまったから。役所さんの口からペラペラペラペラどんどん出て来る出て来る・・・(笑)。芝居してから結構経っているだろうに、よくこれだけ覚えてますね〜ってぐらい、お見事なしゃべりっぷりでした!d(^_^o)。
でも、ひとつ気がかりなのは津川さん・・・(~_~;)。第4期とか言っちゃって、さすがに役所さんが70歳超えてるとは思えませんです(笑)。バレバレでしたね。さぁて、どうでるんでしょうね〜。
第4話 「村長は殺された!」11.0%
県の調査員が抜き打ちでフナムシの処理場を調査することになった。調査が入れば処理場は閉鎖になると大喜びの忠志と村長・犬塚は、調査の一件が漏れないように仁太郎に固く口止めを。しかし、仁太郎は助役の鴨田がフナムシ側に内通していることを知らず、調査のことを話してしまう。それを知ったフナムシ開発の社長・安西らは必死で不法投棄のカムフラージュを開始。一方、裁判にならないと安心した仁太郎は調子に乗り「私は勝てる見込みのある裁判しか引き受けません」と村人に豪語する。だが翌日、県の調査員が抜き打ち調査をすると不法投棄の証拠はまったく出てこなかった。
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お〜っと!なんて突飛な展開に・・・(_ _)ノ彡☆。田中さんが、村長さんが死んじゃったよ〜(T_T)。助けてやれよ〜自分だけ逃げるなよ〜梶原善ちゃん!(+_+)。そして、なぜかいきなり医者役で登場していた伊藤俊人さんに叱られても、役所さんったらなかなか「はい」って首を縦にふらないんだもの、なんだか村長さんが可哀相になっちゃった(~_~;)。今にも死にそうな時に、耳元で弁護士じゃないんだと囁いていたのには爆笑でしたけどネ。そりゃ〜ね、確かに「この村を頼む・・・」なんて言われても、困っちゃうけど・・・。こうなったら、ホントになんとかするしかないね〜役所さん!。なんだか、ニセモノ弁護士が裁判をするのは無理みたいだから、裁判を起こさずになんとかしてあの憎きフナムシをやっつけてください〜!m(_ _)m。
っとそのまえに、スパイの金田さんをなんとかしなくてはね・・・(^^ゞ。抜き打ち調査の話だってすぐにフナムシ開発へ教えちゃうんだもの、イライラ・・・(>_<)。
第5話 「宣戦布告」11.3%
フナムシ開発の処理場に忍び込んだ村長・犬塚が崖から足を滑らせ転倒。心臓発作を起こして死んでしまった。仁太郎はショックを受ける信乃を「俺がなんとかする」と調子良く励ます。その後、網干に正体がばれた仁太郎は東京に帰ろうとするが忠志に捕まり、強引に説得される。一方、犬塚家では通夜が始まり、東京から信乃の妹・雪乃が戻って来た。雪乃は遺産相続の話で信乃と言い争いになる。そんな中、脚本家の毛野が説明会用の脚本を書くために仁太郎を訪問。仁太郎が毛野を歓迎していると、フナム開発社長・安西と網干が弔問に現れる。
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役所さんったら、タイプAの方を読み上げちゃって・・・(^^ゞこの先どうするんでしょうね〜。そりゃ〜気持ちはわかるけど。またもや、村の人々を感動させてしまいました(笑)。脚本家の人、なんかいいキャラしていて好きです(~o~)。今後は、香取くんに変わってこの人が色々お話しを書いていくのでしょうか。あ〜でもない、こ〜でもないと3人で演説の内容を作り上げていくあたりが三谷さんらしくって楽しいですね。
弁護士バッチも付けていないのに、なんでバレないんだろうか・・・(~_~;)。琴井・弟の方にはなんか怪しまれているみたいだけど、京香さんは信じきってますものね。バレた時一体どんな態度を取るのか興味があります。
第6話 「裏切ったヒーロー」7.4%
毛野に弁護士資格がなくても、原告の立場なら法廷に立てると助言され、仁太郎は住民票を富増村に移すことに。不安で一杯の仁太郎だが、天馬らにはフナムシ開発から賠償金を取ると大見得を切る。裁判を起こすのに村長が必要だと知った忠志は南富増の実力者・悌一郎に村長就任を依頼する。一方、網干は金をばらまき、村民へ裏工作を始める。
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なんか、週を増す事にバックサウンドが派手に(服部さんらしく)なってきて、の〜んびりした雰囲気から一転、私としては見やすくなってきました(~o~)。そしてまた、役所さんもドンドンぶっ壊れてく〜〜(゜O゚;。あれが、「失楽園」の人?「金融腐蝕〜」の人?って感じで、我が目を疑いたくなりますけど・・・(笑)、思いっきりド派手に演技していて見ていて爽快です。フテ寝してるのに、京香さんが来ると突如、腹筋運動してごまかしたり・・・、そうかと思えば簡単に1500万円で津川さんに買収されちゃったり・・・、そして何と言っても圧巻だったのは、弁護士バッチの絵ですね!(爆)。きっと、勘違いしてるだろうな〜と思ってましたけど、やっぱり・・・(_ _)ノ彡☆。バッチの中に描かれている”秤”は、天秤なのに〜。家庭用の秤を書いてどうする・・・(笑)。疑いの眼差しで見つめていた京香さんでした(^^ゞ。
村長さんは、琴井・兄になるのでしょうかね〜。それにしても、寺尾さんのダルマさん姿めちゃくちゃツボでした。特に、あのまま椅子に座ろうとしたシーン(笑)。寺尾さん、そういうイメージじゃないからね〜(~_~;)。
第7話 「仕掛けられた罠」10.4%
仁太郎と信乃は悌一郎に村長就任を依頼するために直談判する。悌一郎は就任を渋るが、仁太郎の迫力に負け「裁判に勝てる保証が出来たら村長を引き受ける」と約束する。仁太郎と忠志はフナムシ開発が自然破壊をしている証拠を探すが、なかなか見つからない。毛野は苦悩する忠志に「村の人間でフナムシの内情に精通している人物を捜せ」とアドバイスする。
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あはは・・・やっぱり、後藤真希男くん(by QUIZ)は、一筋縄ではいきませんでしたね〜(~_~;)。村の人々に協力する振りをしておいて、実は津川さんと2人でよからぬことを考えていたのね・・・。役所さんったら素直だから完全に信じきってるよ〜(>_<)。来週はどんでん返しにあって、次週へ続く・・・って感じでしょうか!?。
それにしてもだ〜、なんでこのドラマったらこんなに視聴率が悪いわけ?。予想通りコケてますよね(笑)。その日のTOP10に載らないのは仕方ないとしてもゴールデンタイムで7.4%(第6話)っていうのは、せっかくレポして一生懸命見てるこっちも引いてしまう結果です(>_<)。このドラマの前の時間に放送している「20歳の結婚」も決して良いとは言えないみたいだし、木曜日ってみんなドラマ見ないのかな〜?。それとも、単純に作品の善し悪しなわけ?(゜゜)\ ポカッ。
私は、このドラマ面白いか面白くないかって言ったら、面白いです。でも、レポしやすいか、しにくいかと言ったら、レポしにくいかな(~_~;)。音楽だけは妙に派手なんだけど、ストーリーが”のんべんだらりん”していて、返って音楽だけが浮いてしまう・・・。まぁ〜ね〜、設定は地味だし、視覚的には華やかでないし、ストーリー展開もスローだし、1週飛ばしても”ま、いいか”という気持ちもわからなくはないのですが・・・(゜.゜)バキッ\(-.-メ)。今期のドラマの中で、こんなにも”のほほ〜ん”と落ち着けるドラマってこれだけだと思うし、細かいところに三谷さんらしいギャグとかあって楽しいし、こういう静養ドラマ(いわゆる、「コーチ」「それが答えだ!」系のドラマ)も大事だと思うんだけどな〜。っていうか、絶対に無くして欲しくないです!。でも、これだけ視聴者離れしてしまうと・・・色々と難しいですよね〜(@_@)。そういえば、いつぞやの「天使のお仕事」も一桁台の視聴率がありましたっけ・・・、つくづく私って人が見ないものを選ぶ性質なのね(笑)。でもね〜、そういうドラマに限っていつまでも覚えているものなんですけどね〜。
第8話 「最後の賭け」10.1%
悌一郎が代表になり、裁判の準備が整う。だが、フナムシ開発から裏金をもらった天馬が工作したため、村の結束が乱れる。口頭弁論を前に裁判所で仁太郎た原告側とフナムシ側が話し合いを。仁太郎が頼りにしている蟇田を味方につけた網干は余裕の表情。裁判長の玉塚は和解を勧めるが、蟇田の裏切りを知らない強気の仁太郎は「和解はない」と一蹴する。
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自分の意見がコロコロ変わってしまう役所さん・・・、今まで何度フナムシの所へ行って賠償金を貰おうとしたことか・・・(~_~;)。でも、今回は津川さんの対応がおかしかった!800円そこそこの小金をつかませて和解成立だなんて、誰だって受け入れないですよね〜。一番何を考えてるかわからないのは津川さんだったりしてネ(笑)。所々でニヤケているんですけど、ただ単にニセモノ弁護士相手に遊んでいるとしか思えない(^^ゞ。
ここまでアヤシイ素振りを見せ付けられれば、もう気がついてもいい頃なんですけどね〜、寺尾さん!!。裁判所の人が「・・・弁護士さんに任せた方がいいのでは?」とつぶやくと、寺尾さんの手前・・・あわてた香取くんが目の前に出されたゼリー(羊羹?)を役所さんに開けさせていたのが思いっきりツボでした♪。それを見て、寺尾さんもゼリーを開けるのを役所さんに”任せて”いましたね(笑)。
・・・で、最後のセッケン箱の中に入っていた虫はもちろんフナムシなんでしょ!?。あのフナムシくんを証人にして、裁判に勝とうとしているけど・・・本当に大丈夫なの〜?。すっごく心配です(>_<)。
第9話 「恋におちたら」10.3%
裁判が始まった。仁太郎は、毛野の台本どおり、順調に演技。公判ではフナムシ開発社長の安西を挑発し、「ゴミを捨てようが俺の勝手だ」と失言させる。その夜、仁太郎たちから会社側の不正の証拠になるフナムシを逃がす。仁太郎は死んでしまったフナムシを証拠で提出するが、網干から証拠にならないと追及される。
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とうとう・・・というか、やっと!?ニセ弁護士であることが京香さんにバレてしまった役所さん(~_~;)。裁判でも、必死に取り繕ったのにね〜ご愁傷様です・・・。法廷をウロチョロ歩き回りながら喋るものだから「あなたは弁護士ですか!?」と裁判長に怒鳴られ、突如「私は弁護士である前に、一人の人間でいたい!!」な〜んて、わけわからないこと言ってましたね(笑)。フナムシ側にボロが出ても、津川さんが出て来てうま〜く!?対処しちゃうし・・・ (;¬_¬)。法廷に辞書持ち出して来て、接続詞がどうの・・・とか真面目にこじつけている姿笑っちゃいました!。なんか今日の回、久しぶりに笑えて楽しめました(^^ゞ。
あと、おかしかったのは・・・京香さんったら、血相変えて救急箱からガサゴソ取り出していったものが・・・まさか、虫除けスプレーだったとはネ!。三谷さんのことだから、香取くんの言う通りの展開にはならないだろうな〜と思ってましたけど、虫除けスプレーか〜〜?(゜_。)?(。_゜)?。真面目な顔して答えてる京香さんが最高でした♪。あの、夜のだるま池シーンはそのあとも楽しかったですよね〜、「そのうち籍も入ることになってるから・・・」「いいんじゃない(^。^)」え〜〜ッ!いいの?京香さん!?とツッコんでしまった私でした。そして、池に何度も落ちてた香取くん・・・(~_~;)、ちゃんとその後、気付いてもらえたかしらん?(爆)
来週は、村人たちにもバレちゃうのかな?。ボッコンボコンに殴られてましたね〜役所さんたち(ーー;)。でも、あと2回こっきりで、ホントにフナムシに勝てるのかな〜?。ここは一つ、花村大介くんにでも来てもらわないと逆転勝利ってわけにはいかなそう・・・!?(~_~;)。
第10話 「最後のチャンス」10.5%
毛野がフナムシ開発の帳簿を手がかりに、不正を追及することを思いついた。毛野は仁太郎を懸命に説得するが、仁太郎は全くやる気にならない。そんな中、仁太郎の妻・尚子が富増村に現われ、仁太郎に離婚を迫る。村に来る途中で、義助に車を奪われた尚子は、信乃の家に転がりこむことに。裁判では、仁太郎は毛野の作戦を忠実に実行。安西からフナムシ開発がゴミを不正投棄している証拠を巧みに聞き出す。窮地に立った網干は、裁判の原告にゴミ処理場近くの北富増の住人が参加していないため裁判は無効だと言い出す。
コメント
前半は爆笑、後半は感動しちゃって泣いちゃったよ〜(>_<。。。(でも、ラストのラストは笑っちゃったけどネ)村のみんなも、わかってあげればいいのにな〜。あそこまでボコボコに殴らなくてもいいじゃないのさ・・・(_ _)ノ彡☆。それに比べて、ホント寺尾さんはイイ人ですよね〜。正体がバレても”今までありがとう”って感謝してくれるんだもの。ん〜〜、しかし・・・香取くんのママさえ、あの法廷にいなければ・・・(~_~;)。(お母さんが後ろにチョコンと座って息子に向かって拍手をしていたシーンはヨカッタんですけどね)
”もうフナムシに対して打つ手はないぞ!!”という展開になると、必ず横から「手はあるよ(^。^)」と涼しい顔して言ってくる山寺さん(笑)。だったら、最初っからそう言ってよ〜〜〜!と今回ばかりは!?ツッコミたくなった私でした(~_~;)。日本で一番ダメな弁護士を見つけに行くなんて、おかしすぎ☆。来週の予告見て、だいたい雰囲気はわかりましたが、役所さんが白衣着て病気がちな(という設定)弁護士の介添え人として法廷に立つなんぞ、ナイスアイディアですよね!。来週も、前半笑って後半泣けそうな雰囲気です・・・。
あ、そうだ。話は戻って、ついにフナムシのスパイだということがバレてしまった金田さん(笑)。せっかく、夜中に匍匐前進!?までして証拠を盗みに来たのに、ご愁傷様でした(^○^)。しっかし、次の日まで中を確かめないなんて・・・思い込みが激しいというか、何というか(^^ゞ。金田さんが偵察に来ていた時に、寺尾さんは一生懸命”気を付けダルマ”を描いていたのですね。最後のページの津川さんと國村さんの似顔絵が笑えた〜。
第11話 「威風堂々」13.3%(最終回)
仁太郎は、引退していた弁護士・赤岩の協力をとりつけることに成功し、冨増村に戻ってくる。毛野は義助が持っているボルトが不法投棄の証拠になると気付き、義助を裁判の証人にすることに。裁判当日、法廷で赤岩を車椅子に乗せた仁太郎と毛野は、赤岩の看護人として法廷に参加する。裁判が毛野のシナリオ通りに進むが、肝心の義助が証言をしないで逃げてしまう。
コメント
ここ、3回ぐらいはもうこのドラマが私の中でTOPですよ〜〜。終り良ければすべて良し!って感じ。このドラマだけは、11回だからか低視聴率にも関わらず!?時間が延長された最終回でしたけど(^^ゞ、すっごいヨカッタよ〜〜。もう感動・感動・感動(>_<。。。最終弁論で、白紙のノートを持って演説している役所さんのシーンで大泣きよ〜〜。東京から連れて来たというダメ弁護士さん(実は、津川さんとも互角に渡り合える優秀な弁護士)の配慮も泣かせるな〜〜。弁論が終わったあとに、敵側の國村さんが人差し指と人差し指で拍手を送ってましたネ(笑)。終わってみれば、相手側の代理人の八嶋くんも味方になってたし、津川さん以外のみんなから拍手をもらっていた役所さんでした(^_^)v
泣けるけど、笑わしてくれるところはキッチリと笑わすのが三谷さんのすご〜い所。病気の振りして酸素ボンベまで持参して登場して来た赤岩さんにも驚きましたが、梶原くんが到着するまでの時間稼ぎとして、あちこちから「裁判長!」と引き伸ばし作戦にかかるところがおかしかった!。香取くんは、法廷での異例のリサイタル!?。役所さんの奥さんは、裁判長相手に家庭ゴミについて語りまくり、とうとう八嶋くんまでが奥さんさんに対しての反対尋問を始める始末・・・(笑)。どうでもいいことを、大事そ〜うに話してるところが最高でした☆。
で、裁判も無事に勝つ事ができ・・・それからの富増村のことを香取くんが語ってくれましたが、北富増村を仕切っていた、天馬さんは村長に就任してすぐに脳溢血で死んじゃったんですってね!(笑)。裁判はあんな〜に長かったのに、その辺の展開は早い早い・・・(^^ゞ。結局、天馬さんのお供をしていた人が村長になったそうです。そして、香取くんは弁護士になるために猛勉強中・・・、役所さんはというと?。東京で相変わらず、”すぐに殺される人”を演じてらっしゃいました(爆)。唯一、3ヶ月前と変わっていることは・・・ゴミの分別にヒジョ〜〜にうるさくなったってこと(~_~;)。小さなことからコツコツと・・・ですよね!。
―END―