ロケット・ボーイ

夢を抱きしめながら、僕らは男になっていく。


脚本:宮藤官九郎/演出:河毛俊作/P:高井一郎
主題歌:「空のむこうまで」織田裕二

Story:(最終回)+αザッツ踊る
フジ系・水曜夜9時(2001.1/10〜3/21)公式HP
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Yuji Oda★BBS
織田くんFANの方々の語り場♪



小林晋平(織田裕二)

<旅行代理店主任>
銀河ツーリスト勤務。最近同棲相手に逃げられるわ、父親に見合いを強要されるわでツイてない。2001年になったら宇宙に行けると思っていた。宇宙好きの多少ふがいない男。31歳

鈴木善行(ユースケ・サンタマリア)

<営業マン>
食品会社勤務のメンマを売る営業マン。得意先のラーメン屋の娘・光子と付き合っているが、結婚話が現実味を帯びてきて少々マリッジブルー。30歳

田中武徳(市川染五郎)

<広告代理店マン>
大日本広告勤務。エリート一家の落ちこぼれというコンプレックスに悩み、田中という名前を必要以上に嫌っている。女の子にモテるが仕事上の失敗に悩む。28歳

花沢君江(京野ことみ)

<小林の幼なじみ>
田舎から出てきて、12年ぶりに小林とお見合いで再会。料理専門学校に入学。

松井光子(須藤理彩)

<ラーメン屋の娘>
「チョロ松」の娘。鈴木と結婚を考えている。ちょっと口が悪い。

橘亜希子(中嶋朋子)

<小林の元同棲相手>
付き合って8年で逃げ出したが、まだ気になる。映画配給会社勤務。

桜木正介(渡辺いっけい)

<小林の上司>
中間管理職の卑猥を漂わせる。40歳

小林学(山本圭)

<小林の父親>
強引に見合いをさせようと上京。

 
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オススメ :

ラブストーリー:
コメディー:
ヒューマン:
ほんわか:
サスペンス:
泣ける:
驚き:
眠い:

<関連商品>
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<このドラマを選んだ理由>
ウフフフフ…。ついに、HP開設2年目にして初の織田ドラマ!。う〜ぅ、この日をどんなに待ってたか…長かったよぉ〜(T_T)。というわけで、内容はさておき即レポ決定〜!。もちろん、織田くんサイドで綴っていくつもりなのであしからずっ!(笑)。まぁ、ユースケがいるからテンポは良さそうだけど、話的にどんな感じになるのか興味津々。宮藤さんの脚本…「池袋ウエストゲートパーク」も「笑う犬の冒険」も好きじゃない私についていけるのだろうか(~_~;)。
 織田裕二3年ぶり連ドラ主演 (2000/11/13)サンケイスポーツ
 織田裕二 3年ぶりドラマ(2000/11/13) スポーツ報知
 フツーすぎる織田裕二の連ドラ (2000/12/7)サンケイスポーツ
 織田裕二 3年ぶりテレビドラマ(2000/12/7)報知スポーツ
 織田ダウンで「ロケット・ボーイ」ピンチ (2001/1/10)サンケイスポーツ
 織田裕二腰痛で「ロケット・ボーイ」短縮 (2001/1/17)サンケイスポーツ

第1話 「彼女が出ていった朝 僕は彼らと出会った」19.9% 
旅行代理店に勤める小林は、8年前に付き合っていた彼女にフラれたばかり。営業成績も振るわず、入社10年目でやっと主任に昇進した。ある日、小林は仕事を抜け出し、野球場に立ち寄った。そこで小林は、観戦に来ていた食品メーカー勤務の鈴木と広告代理店の田中とモメてひと騒動を起こす。
コメント

織田くんのドラマが始まって嬉しいやら、織田くんが入院しちゃって心配やら、第3話が休止になって残念やら…さっすが織田くん、色々な意味で騒がせてくれます。3話が延期ということは、どんどんズレこんでいって、春の番組改変の時期になってもまだ放送している状態になるのかな〜。それとも、最後に2時間SPでもして時間を合わせるのかしら?。それとも、1話減って10話になっちゃうのかな?。突然の出来事で、驚いてます(>_<)。でも、3、4週間の安静が必要って言われてるのに、31日の放送には間に合わせる…って大丈夫なの〜(T_T)。また後でダウンしない程度に十分回復させてから、でもなるべく早くに復帰できるように頑張って〜織田くん!!。(メチャクチャ、無理言ってる?σ(^◇^;)。)

さて、注目の
第1話。なんだかわからないけど、すっごく面白くって大笑いしちゃった。池袋ウエストゲートパークを書いた方とは思えないほど、素朴でそれでいてコミカルで結構スロー展開なんだけど、ユースケがいるからかな〜テンポが良さそうに感じられる(笑)。このドラマ、織田くんはもちろんのこと、ユースケの存在が大きいですネ(~o~)。今日のツボは、牛乳に焼酎をドボドボ入れていた、あのシーンです。それを、不安そうに見ているユースケが可笑しすぎて…(^.^)。その他、部屋のシーンでの織田くんとの絡みは、最高。何秒かに1度クスクスと笑える、視聴者を飽きさせないセリフ回し…今後の展開に期待できそうです。(でも、このあっけらかんと演技している織田くんも、本当は腰が痛くて立ってられない状態だったのかと思うと…痛々しいです(T_T)。)

織田くんが
修学旅行の添乗員…うらやましいぞ、あの生徒達。「裏原宿は原宿の裏、原宿は裏原宿の裏です…」というハチャメチャな説明が最高でした♪。それから、あの車内で吐いてた女の子の今後の行動が気になります。

今回の織田くんってヒーロー役じゃないけど、雰囲気は
青島くん調じゃな〜い?。髪型も喋り方も。それにしっかり、カップ麺ネタも出てきたし☆。「月麺アポロラーメン」って、発売されないかしら?。すっごく、おいしそう〜( ̄ー ̄)ニヤリッ。

とりあえず、来週は放送があるので楽しみですネ。
その後は…うぅ〜〜どうなるんだ??\(゚ロ\)
第2話 そして僕らは変わり始めていた」18.0%
小林の部屋に鈴木の浮気を知った彼女の光子が押しかけ、修羅場に。難を逃れた小林らは駅まで父・学と君江を見送りに行く。その夜、小林は上司の桜木に誘われ、得意先の接待に同行。その席で接待相手の花輪は小林に「裸踊りを見せて」と要求するが、小林が拒否したために場の雰囲気が悪くなり、接待は失敗に終わる。翌日、意を決した小林は、逃げた同棲相手・橘の会社を訪ねる。小林は橘に会うが何も言えなくなり、逆に橘から「戻ってきてくれと言いに来たんじゃないの?」と言われてしまう。
コメント

ガ〜〜ン(/ロ゚)/。やっぱり、31日に間に合わせるのは無理だったか…。次の放送は1ヶ月後の2月21日で、全11話から全7話に短縮されるようです。その間の4週間は、踊る大捜査線傑作選を放送するとか…。まぁ、確かにその4週間、織田くんファンをつなぎとめておくためには踊るしかないのかもしれませんね。君塚さんが構成したイントロダクションには、ユースケと染ちゃんが登場するとか…。えぇ〜(?_?)、ユースケはともかく、なんで染ちゃんが〜?、なんて思っちゃうんだけど仕方ないか。もう、こうなったら何でもありですね。ところで傑作選って、人気の高いどれか4話分を放送するのかな?。それとも、全部の話の中から面白い所だけをつなげる(いわゆる総集編)のかな?。でも、さすがにもう踊るネタは飽きたよ〜(ファンらしからぬ発言で申し訳ない…)。何なら、ホワイトアウトをメーキングとか含めて、4回に分けてチョビチョビと放送してもいいかな〜なんて思ったりして(~_~;)。2時間一気に放送するのは、またいつか秋頃放送して。ビデオも発売してないのにダメか…(-_-;)。とにかく、踊るがどんな形で放送されるのか気になります。

11話だったのが、7話になっちゃって大丈夫なの〜?。今回放送の2話までは予定通りの設定なわけだから…、ラストに染ちゃんが
飛び降り自殺未遂!?しちゃったけど、あれはうまく収拾つくのかしら?。ダメダ〜どうも、先の展開が心配になって話にのめり込めない…。先週の織田くんは、ユースケとの絡みが結構あったので、テンポ良く思えたんだけど、今回は何故でしょう…なんか妙に(異常に)スローな時普通の時とがあってバラバラじゃない?。途中に心の中のナレーションが、あっさりとした喋りで入るので救われますが、一歩間違えると、「愛犬ロシナンテの災難」の剛くん(代名詞でゴメン!)になってしまう時がしばしば…(~_~;)。(織田くんの目が宙を浮いてる時があるんだけど、これは演技?それとも腰が痛かったの?(・_・;))

染ちゃんに対して
爆発した織田くんは、なかなかヨカッタですネ!。小林くんの正直な気持ちが聞けてスカっとしました。でも「カッコ悪い人間がいるから、カッコイイ人間に光があたるんだろ?」と十分カッコイイ織田くんに言われても、説得力ないかナ!?(~_~;)。そのあとのシャンデリア騒ぎもなかなか楽しかったです♪。社長令嬢だからって、持ってくるなよな〜そんなもん(^^;;;。飛び降りるよりも、あのシャンデリアが真上から落ちてきた方がマジで死にそうな気がする…(笑)。みなさんご無事で何よりです<(_ _)> 

裸踊り
させられそうになったり(そういや、織田くんの裸って見たことないかも…うぅ〜結構期待してたんだけど…見たかった(゜゜)\ ポカッ)、土下座させられたりで忙しい織田くんですけど、唯一、修学旅行の引率シーンだけは、見ていてホッとしてますね。面倒を見た子からお土産もらったり、一緒に写真撮ったり…しっかし、あんなカッコイイ添乗員はなかなかいないからな〜。うらやましいぞ!!

で、染ちゃん生きてるかしら?(笑)。4話減ったからって、
あのまま殺しちゃったりして!?(~_~;)。最後に織田くんからのメッセージが流れましたけど、ビデオに録画してなかったら、来月には絶対内容忘れちゃうよね〜(^^ゞ。2/21付近に2話、いや1・2話と再放送してほしいです。
第+α話 「ザッツ踊る大捜査線」
コメント 踊るのコメントはこちらを読んでね。

1/24(水)→踊る大捜査線の第2話を放送。 23.9%

なんという皮肉…(~_~;)。ロケット・ボーイよりも視聴率が高いよ〜!。っていうか、この冬ドラマの中でお化けドラマのHEROを除いてトップだ〜〜(゚O゚;。腐っても踊る(表現悪い!?)っていうか、困った時の踊る頼みっていうか…。やっぱり、人気なんだな〜と改めて実感。織田くんも、何と言っていいか…という感じでしょうか。

イントロの
ユースケ&染ちゃん、ギャグなのか何なのかわからず…苦笑。あんなんだったら、無い方がいいぐらい!?。(身もフタもない言われようでゴメン(^^ゞ)

1/31(水)→第5話を放送。 19.8%

今回のイントロは、ユースケと染ちゃんが湾岸署のロケ現場の前で語り合うというもの…。ユースケの名前が長くて新聞のテレビ欄を2人分使ってしまうというのは、私も染ちゃんの意見に大賛成です!(笑)。しかも、あまりに長いからテレビ欄には途中の”・”が抜けてるし(^^ゞ。京野ことみだって須藤理彩ちゃんだって、名前を載っけて欲しかったでしょうに…ネ〜(^^;;;。

2/7(水)→第9話を放送。 21.8%

2/14(水)→第10話を放送。

第10話まで放送して、最終回をやらないの〜?と思ってたら…フジテレビに最終回を放送してくれ〜!と電話が殺到したそうで、とうとう他の番組を変えて放送されましたネ(^^ゞ。ロケット・ボーイの総集編みたいなのも含む内容でしたけど、全国のみんなが電話したわりには、そんなに視聴率良くありませんでしたね。20%ぐらい超えるのかな〜と楽しみにしてたんですけど…。
第3話 「僕らの再スタート」22.6%
田中が飛び降り自殺をはかった。小林は仕事を放り投げて病院に駆けつけるが、田中は軽傷で頭を縫っただけですぐに退院する。そんな折、小林は田中が自殺騒動の日から無断欠勤していることを知る。小林は心配して田中の実家を訪ね、田中の父・義宗に事情を説明。すると義宗は激怒し、家に帰ってきた田中を厳しくしかり始める。見かねた小林は田中のために義宗へ家族旅行を持ちかける。
コメント

いや〜良かった良かった!(*^)∠※PAN!。.:*:・'゚★゚'・:*おめでと〜。
やっと、やっ〜との
ロケボ再開!。織田くんの復帰、ホント嬉しいよ〜♪。4話減ってはしまったけれど、中身の濃ゆ〜い残り5話にしてくれれば、全然問題ナシ(^_^)v。ロクに話も進まないで、なんとなく10、11話と進んでしまうドラマに比べたら、返って良いかもしれませんし☆。

連日の
特集攻撃で、イヤでも話の筋を思い出しましたよ(笑)。3話も、1話2話のダイジェストを含む…と言ってたので、またやる気か〜?と思っていたら、結構あっさりとまとめられていたので、違和感なくすんなりと新しいお話へ…。1時間、うま〜く主役の織田くんが画面には登場していたけれど、よくよく考えてみると、急に仕事が入ったとかで、染ちゃんの家族旅行はユースケが引率しているし、織田くんは電話で応対。あぁ〜うまく出来てるな〜と感心しました(゜゜)\ ポカッ。座ってるシーンが圧倒的に多かったけど、途中走ってるシーンとかもあって、本当にご苦労様でしたm(_ _)m。

染ちゃんったら、あの会社の屋上から飛び降りたのかと思いきや…
5メートルの踊り場からの転落だなんて…(・_・;)。んも〜、人騒がせなんだから。そうそう、京野ことみが病室で自分のお花を持ってきたからって、さっさと前に生けてあった花を捨ててたけど、妙〜に豪勢なお花だったので、”?”と思ってたら、やっぱり…(~_~;)。フラワーアレンジメントしてる染ちゃんママが持ってきたお花だったのね(笑)。

サルティンバンコの
「ヤッてる最中なんじゃないの?」発言にもウケましたけど…(^^ゞ、エビピラフのシーンは好きだな。「エビ抜きで…」、ユースケと同じツッコミしましたもん(笑)。それから、頼んで数分もしないうちに出てきたでしょ。いかにも、レンジでチンしました!っていう感じなの。それこそ、ウマくもマズくもない…よく、わかります(^^;)。

で…染ちゃんの事件が一段落したら、今度は
織田くんが骨折で入院生活!?。なるほど、なるほど、そう来たか〜っ!って感じですけど…だったら、4週間も待たなくても…ネ〜(~_~;)。とにかく、残りあと4回、精一杯応援したいと思います。
第4話 「花巻―東京492キロ走り切れ!」18.8%
小林が部屋の模様替え中に転倒して足を骨折し、入院した。そんな中、以前小林が修学旅行の添乗員を務めた学校から女子生徒・ミチコが「小林と結婚する」と言い残し、家出したと知らせが入る。小林は病院で上司の桜木から「何した」と問い詰められ困惑する。一方、鈴木は、光子に結婚のために会社を辞めるよう迫られていた。
コメント

織田くん、どうやって骨折するのかな?と楽しみにしてたのですが…、
部屋の模様替えをしていて椅子から落ちたんですか…。なんか、地味だな〜(笑)。そんなところが小林くんらしいんですけどネ。というわけで、今週はずっとベッドの中車椅子に乗っていた織田くんでしたが、共演者が織田くんと絡むために、ドドド〜ッとほぼ絶えることなく!?お見舞いに来ていましたね。あれじゃ〜、服部さんもさぞや迷惑だったことでしょう…(~_~;)。

牛乳酎+生卵。お酒入れるよりかは、バナナとか入れて混ぜた方がおいしそうかも(^^ゞ。1話のユースケ同様、目が点になっている織田くんが可笑しかったです♪。

今週のメインネタである、
花巻から自転車でやってきた少女の話。途中、ヒッチハイクをしたそうですけど(どっかのバラエティーみたいなオチ(^^ゞ)でも、そのヤル気と根性に拍手!。足をケガしても、一生懸命走りつづける姿は感動的でした。しかし…あの赤いコートの下に、あんなTシャツを着ているとは…驚きました。織田くんの顔写真がプリントしてあるの…それもでっかく。ファンの私でも、あれを着るのはかなり勇気がいるかも…。こっ恥ずかしい〜〜(笑)。

で、来週はユースケが失踪ですか…。毎週、いろんな事が起こりすぎ!。女の子と一緒のバスに乗ってたけど…お互い気付かなかったのかな?。あんな派手な
小林Tシャツ着てるのに…
第5話 「小林晋平、宇宙を目指す」17.3%
鈴木が光子のラーメン屋・チョロ松の新装開店前日に失踪した。光子は田中に頼みこみ、鈴木の代わりに田中がラーメンを作る事に。そんな折、小林の部屋に父・学が転がりこんでくる。母・早苗の浮気を疑って家を出てきた学は、小林の部屋に居座ってしまう。その頃、鈴木は宇都宮に住む姉・幸子のもとを訪れていた。
コメント

<余談>

今日(3/9)、
ホワイトアウトのビデオを借りてきました!。(DVDの前に鑑賞(~o~))一応、授賞式の前に借りておかないと、もし、大賞になったら次の日からものすごい勢いで借りられちゃうかなと思って…先頭切って借りちゃった(笑)。

でも…
あぁ〜〜残念!。踊るに続き、主演男優、作品賞のTOPになることはできなかったか〜(ToT)。菜々子はともかく…(座ってるか、サンドウィッチ作るだけだったから…(~_~;))織田くんは、フル回転で頑張ったのにネ。これをまたバネに、是非是非是非、次の作品では頂点を目指して頑張ってくださ〜い☆。ちなみに、私の中ではもちろんホワイトアウトは2000年度のTOP作品です。(あ、でも毎年アカデミー賞の番組を見てると、いろんな作品が見たくなってビデオ借りちゃうんで今のところですけど(^^ゞ)

最優秀助演男優賞が
佐藤浩市さんだったのが、嬉しかったです♪。あのメンバーなら絶対、丹波さんだと思ってたので(笑)。本当におめでとうございました〜(*^)∠※PAN

再スタートこそ、20%を超えましたが…だんだん下がってきて、ちょっと心配〜(~_~;)。もう、ここまで来ると…もはやユースケも染ちゃんも助演の域を越えてます!(笑)。「花村大介」より、ユースケったら多く登場してるんじゃないかしら…!?(^^ゞ。ほんと、他のメンバーの皆さんが、演技派で主役を張れる方々ばかりなので、助かってますよね。それから、元からそういう設定なのか、間を持たせるために急遽登場させたのか知りませんが…、今週はユースケのお姉さん夫婦+子供2人まで登場しちゃって、もう誰が誰の親戚だか家族だかゴチャゴチャです(^^ゞ。そこがまた、何でもあり状態で楽しいんですけどネ。

今週、織田くんは退院ということで、何やらスゴ〜イ
電動の車椅子と格闘していました。慣れちゃえば、機能性にも優れていてカッコイイかも…(~o~)。

ユースケの失踪にも困ったものですけど、織田くんの
パパの勘違いにも相当困る(笑)。思わず万引きしちゃったり、帰って来てすぐに冷蔵庫へ封印したり、ひとつひとつの行動が可笑しすぎ!。誤解が解けて、一段落かと思いきや自分から昔話を暴露し、ママ激怒!。あるよね〜こういうこと…(^^;;;。

ユースケが失踪している間に、
ラーメン屋の修行をさせられてる染ちゃんがお気の毒というか…スゴイというか。だって、完璧主義と言うだけあって、ユースケパパよりも明らかにおいしそうだもの♪。いっそのこと、理彩ちゃんと結婚したら〜?なんて思っちゃったぐらい…。ただ、染ちゃん、ちゃんと会社に行ってるのかしら?。どう見ても、行く暇はなさそう…(^^ゞ。

で、織田くんは最終回に向けて
宇宙飛行士の試験を受けるのかな?。このまま、平凡に終わるのかな〜と思ってたので、突飛な展開にビックリ。受かっちゃったりするの〜?。宇宙飛行士と言われても想像つかないし、ピンとこないので是非ドラマで学びたいと思います。
第6話 「小林、涙の面接試験と流星群」17.6%
退院した小林は、本気で宇宙飛行士になることを考えはじめた。そんな中、以前から提案していた旅行プランが評価されて、小林は上司から本社の企画部にスカウトされる。一方、田中は、兄・一臣が出資するビルの出店契約の仕事をすることになる。兄のコネを使いたくない田中は、身分を隠して企画を提案。オープニングイベント案が認められ、なんとか契約を成立させる。
コメント

<余談>

東京タワーに用があったので、小林くんが持ってるキーホルダー売ってるかな〜と思い、軽い気持ちで土産物売り場へ…。たかがキーホルダー、されどキーホルダー…奥が深〜いわ!(笑)。東京タワーには、土産物売り場って各階に沢山あるじゃないですか〜。もともと東京タワーの置物やキーホルダー関係が多いのでパっと見ると、どこの売り場にもそれらしきものはあるんですよ。でも、この中でどれがって言われると自信がない…(笑)。まず、大きさ、色…タワーの部分がだったり、だったり、だったり、色とりどり…銀っぽいキーホルダーだったよな〜ぐらいにしか覚えていなかったので銀を探してたら、銀は銀でも一杯一杯種類があるのよ〜(・_・;)。タワーにくっついてる、鈴の色が、これまた色とりどりだし、タワーの中に入っている砂の色が、これまた色とりどり…(/ロ゚)/。そこまで正確には覚えていなかったので、さぁ大変。

でも、
「ロケット・ボーイ」の影響力はすごかった!。(というか、みんな同じこと考えていて、買いに行ってるのね…(~_~;))どこの、お店の人もみんな、くわし〜く知っていて助かりました。正解はタワーの部分がで、鈴の色が、砂がピンク(赤っぽい)なんですね!。で、それだけじゃなく、キーホルダーの金具の部分が、丸いのではなく、平べったいものがこのドラマで使われたものなんですって!。で、該当するものを探した結果…、どこのお店にも置いてない。最後の金具の部分が平べったいっていうのが難関でした(爆)。丸い金具のキーホルダーは沢山あるんですけど…。「ちょっと前に、まとめ買いしていったお客さんがいて…」との回答ばかり(笑)。(まとめ買いした人、誰だ〜!(@.@)。あ、私だ!っていう方、沢山いるんでしょうね…きっと)

でも、根性で見つけました!。お店の人も、色々なところに行って探してくれたんですけど、どうやらその日は
最後の1個だったそうです〜(*^)∠※PAN!。(きっと、私の後に買いに来た人は…泣いてるのかな?。スマン…m(_ _)m)

お店の方いわく、今は
この型のキーホルダーだけ仕入れればいいんだとか…。ふ〜ん、ドラマの影響力、というか織田くんの影響力!?ってすごいよな〜と実感実感…@^▽^@。

ここからはドラマの感想で〜す♪。
気がつけば、もう
来週は最終回なんですよね。なんか、早いな〜。皆がみ〜んな、それぞれに悩みを抱えていて、とてもあと1回じゃ解決しなさそうな雰囲気だったのに、ユースケと染ちゃんは今週の最後で、なんとな〜く解決の糸口が見つかり、後は最終回を待つばかり…という感じ。残るは、織田くんただ一人…(中嶋朋子さんのお見合い話しも入れておくか)。

書類審査が通ったからって、会社を辞めて
宇宙飛行士の試験を受けちゃう織田くん。思いっきり無謀だけど、そんな自分の気持ちに一直線な所が大好きよ〜(*^)∠※PAN!。そんな織田くんを、快く送り出してくれた同僚達も、イイ人達だネ〜。もう、こうなったら所詮ドラマだ〜!、とことん自分の思うところを突っ走って、合格して、宇宙へでもどこでも飛び立ってくださ〜い♪。宇宙服着ているオープニングのシーンが、現実になるかもしれないんだから、すごいことですよ!。

…でも、
小林は大林にはなれない…というのが根底にあるのだとしたら、ラストは落ちちゃうのかな?(^^ゞ。夢に向かって頑張ったということに、意義があるわけで…また1からスタートしていく…な〜んていう庶民的な話しだったらどうしましょう。是非とも、ここは大林になってくだされ!小林くん!。

(面接官の毛利衛さん♪。素敵でした!。来週は、セリフあるのかなぁ〜?。)
第7話 「それぞれの旅立ちと見果てぬ夢」(最終回)17.2%
小林が宇宙飛行士の試験を受けた。小林は面接試験で試験官から足をケガしていることを指摘され、落とされそうになる。だが、小林は今後、宇宙にけがをした人が行った場合にどうなるかそのサンプルに僕の体を使っても構わないと主張し、面接官を感動させる。小林の話しを聞いた鈴木は、自分の結婚式と合同で小林の送別会をやろうと提案。父親の学からも旅館の宿泊客に宇宙の話しをする企画を頼まれるなど、周囲は祝福ムードに。そんな中、ついに小林のもとに一次試験の結果が通知される。
コメント

ガ〜ン (;¬_¬)。やっぱり、大林にはなれなかったか…。
試験、落ちちゃったよ〜。面接で、あんな感動の演説までしたのに…毛利さんってば〜なんで落とすのさ!(@.@)。でも、どうやら2004年にもう一度試験を受けようとしているようなので、応援しちゃいます☆。フジテレビさ〜ん♪、ここはひとつ、2004年に続編を作ってその後の小林くんを見せてくださ〜い!。今度こそは、しっかりと全12話ぐらいの構成で…(^^ゞ。中身の濃ゆ〜い残り5話にしてくれれば、全然問題ナシ(^_^)v…な〜んて書いておいて何ですけど、やっぱり7話じゃ短かった!。問題起こっても、すぐに解決しちゃうし、染ちゃんの家族も、すぐにイイ人になっちゃうし(笑)。

ラスト、隕石を見つめていた子供に、自分の時と重ね合わせ、
自分の隕石を渡す織田くん。(「女子アナ。」といい、ロケボといい、こういう展開多いよね♪)もらった、あの子もいずれ第2の小林くんになることでしょう…(^.^)。

理彩ちゃんパパと染ちゃんの会話は、いつ聞いても
爆笑ですね!。せっかく、生まれてくる赤ちゃんが男の子なのか女の子なのか…、耳をふさいでまでも楽しみは後に取っておきたかったのに…ご愁傷様です<(_ _)> 。何でも大事な事は、染ちゃんの口から聞くことになる運命みたいですね(笑)。

ドラマがCMに入ると、すぐに織田くんの
「まろ茶」のCMが…。そして、その後は「デンター」のCM…これでもか〜の織田くん攻撃にノックアウト状態の1時間でした(≧▽≦)。

織田くんはじめ、共演者、スタッフの皆さん…3ヶ月間お疲れ様でした。そして、特に…第7〜8話の脚本を執筆にかかっている時に、4話減るとの連絡を受け、お正月だというのに必死に書きなおし作業に入った、宮藤官九郎さん…本当にご苦労様でしたm(_ _)m。(宮藤さんのインタビュー記事を読んで、その大変さにただただ頭が下がる思いです)
―END―