アンティーク〜西洋骨董洋菓子店〜

おいしいケーキとイイ男は、いかがですか。


原作=よしながふみ/脚本=岡田恵和/演出=本広克行
主題歌=「youthful days」Mr. Children

Story:1011(最終回)
フジ系・月曜夜9時(2001.10/8〜12/17)公式HP
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神田エイジ(滝沢英明)

<見習いパティシエ>
元ボクサー。才能はあったが、目の病のため引退し「アンティーク」に。大の甘党で、ケーキが食べられれば幸せ。物事を、あまりくよくよ考えない楽観的なタイプ。20歳

小野裕介(藤木直人)

<パティシエ>
ケーキ作りの天才。パリで三ツ星レストランのパティシエとなった後、洋菓子店をハシゴ。女嫌いで、ある秘密を持ち、その秘密のせいで洋菓子店をハシゴするが、全部クビになっている。28歳

橘圭一郎(椎名桔平)

<オーナー>
大邸宅に住む資産家のお坊ちゃま。実家の出資で「アンティーク」を開店した。実は甘いものが苦手。35歳

飯塚桃子(小雪)

<スポーツ紙記者>
女性ライター。ボクサーとしてのエイジの魅力に魅せられ、エイジのルポを出版するため、復帰をしつこく迫る。25歳

吉永正太(えなりかずき)

<客>
実家は和菓子屋で、おしゃれなケーキにあこがれを抱く。17歳

内野茜(西野妙子)

<看護婦>
エイジの幼なじみ。ボクサーを引退したエイジを温かく迎える。24歳

宗像克雄(辻萬長)

<元刑事>
新作のケーキだけを購入して去っていく、謎の中年男性。56歳

島崎珠美(真鍋かをり)

<女子大生>
陳列されたケーキを食い入るような目つきで見て去っていく。21歳

神田源一(牟田悌三)

<ボクシングジム会長>
エイジの養父。ボクサーを引退したエイジの行く末を心配している。

小早川千影(阿部寛)

<橘の幼なじみ>
橘の周りをある理由からうろつく謎の黒づくめの男。

 

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第1話 「天使の羽」17.1%
ケーキが大好物のボクサー・エイジは、目を傷めてボクシングを続けられなくなる。目的意識を失ったエイジは幼なじみの茜の家に転がり込み養われる身に。同じ頃、資産家の橘が脱サラし、アンティークショップを改装して洋菓子店を開く。橘は、天才パティシエと言われる小野を雇う。ある日、茜の家の周りでランニングしていたエイジは橘の店を発見。小野が作ったケーキの味に感動したエイジはその場で小野に弟子入りを申し込み、接客担当も兼ねて店で働くことに。
コメント

このドラマ見てると、無性にケーキが食べたくなる〜(@^0^@) 。藤木くんの作ったケーキが食べたい〜♪。「天使の羽」、箱から出てきた瞬間に、思わずオ〜ォ(゚O゚;と、唸ってしまいました。素敵すぎる…私も食べたいよ〜。ただ、そんな夢見るウエディングケーキを手づかみでグチャグチャにして食べるのは…どうしても見ててイヤだな〜。ショートケーキは手づかみでも許すけど、丸いケーキは今度からヤメてね…(^^ゞ。なんで、フォークを2本持ってこなかったんだ?。きっと、その後からきた坊主たちによってもっとメチャクチャにされてるんだろうなぁ〜(-_-#) 。それは本当に幸せなケーキなんだろうか…。

桔平くん、藤木くん、阿部ちゃんと、みんな
個性的なキャラで今後が楽しみです。特に、えなりかずきくん…あれしか出てこないのに、見終わった後に、頭によぎるのはえなりくんの顔…(笑)。存在感ありすぎ!。

このドラマ、
ミスチルの歌がサントラ代わりに1時間ず〜っと流れつづけているんですけど…ミスチル嫌いな人には、このドラマ絶対無理そう(^^ゞ。ここまで流すと、もはや、ちょっと豪華なミスチルのミュージックビデオ状態。あと、いちいち説明が文字で打ち出されるのも、ちょっとしつこいかな〜。見てれば、わかるって!とツッコミ入れてしまう…。回が進むごとに、雰囲気は変わっていくんでしょうけど、とりあえず1回目は、まぁまぁだったかな…という感じ。次週が楽しみです。
第2話 「愛の井戸」18.2%
ボクシングをやめたエイジが「アンティーク」で働いていることを知り、記者の桃子は店を訪れる。続いて、かつてエイジに完敗したボクサーのトオルと恋人の波子も来店。トオルは天才的ボクサーだったエイジがケーキ店の店員になったことに失望したと言い放つ。それを聞いた橘と小野はエイジの過去を初めて知って驚く。
コメント

雰囲気が、先週とちっとも変わらない…(^^ゞ。しつこいようだけど、ミスチルト書きが多すぎ。あと、妙な間がありすぎて、異様にかったるい…。盛り上がりどころが過ぎても、感動できないな〜;^_^A。ケーキがすっごくおいしそうなのと、出演者のキャラが良いから、なんとか1時間我慢できる…ってとこかしら。(関係ないけど、長塚圭史くんってホントお父さんにそっくりだよね〜、目元なんてウリふたつ♪。)

カッコつけてるんだけど、どこか
ヌケてる桔平くん、そんな男を「若っ!」と呼ぶ阿部ちゃん、ドアの小窓から覗いてばっかりな藤木くん(>もっと喋ってくれ〜(>_<。。。)、お客が多すぎて(みんな、1分としないうちに出ていっちゃうし…)、なんかまだよくわからない世界だけど、気になるので来週も見てみます。

アンティークの舞台になっているお店、どこにあるんでしょうね〜。すっごくキレイ。お店の中も使ってるのかしら?。それともセットかしら?。とりあえず、外観ステキなので、行ってみたいなぁ〜(^.^)。
第3話 「シトラスの誕生日」18.2%
アンティークを富美子と千影が訪れる。エイジは、二人と橘の会話から橘が富豪の息子だと知る。その日、珠美が再び来店。これまでケーキを見つめるだけだった珠美が初めてケーキを注文するが、やはり食べる寸前で思いとどまる。店から出ようとした珠美は立ちくらみを起こして倒れてしまい、目を覚ますと逃げるように店を出る。橘は珠美を過激なダイエット実行中のモデルだと見当をつける。
コメント

やっぱり、阿部ちゃんが絡んでくると、面白いわ〜(~0~)。暇なもんだから、車の窓を開け閉めして遊んでいる姿も好きだったんだけどな〜。今週からアンティークの一員になっちゃって、もともとそういう話だったんだ…ずっと、オーナーの周りをうろついてる謎の人で終わるのかと思ったよ(^^ゞ。じゃ、えなりくんもいつかメンバーになっちゃったりして?。オーナーに言われるがままに、お客さんの耳元でフ〜ッと息を吹きかけちゃって…完全に遊ばれてるよ;^_^A。そうそう、阿部ちゃんのラストのケーキの味見の仕方…爆笑でした。グサっと、ほぼ半分持ってきましたからね…。

3話目が終わっても、まだどうしたいのかよくわからない(~_~;)。これといって変わった展開もないし、盛り上がりがいまいち盛り上がってないもんだから、たいした感動もないし。気がつくと終わってるのよね〜。メンバー見たさに、見てしまう私なんですけど(笑)。タッキーと西野妙子ちゃんとのシーンも、あって無いようなものだし(~_~;)、3話合わせても、藤木くんったら台本
数行しか喋ってくれないしさぁ〜(T_T)。とりあえず、藤木くんが何故女性が苦手なのかとオーナーの過去を早く教えてね♪。
第4話 「小さな星」16.3%
小野が客の注文を受けて作った「星をイメージしたケーキ」のできばえにエイジも感嘆。だが、翌日、注文の主・由紀子が現れ、入院中の娘があのケーキを拒否したため、もう一度作って欲しいと頼む。小野は作り直すが、由紀子の娘はやはり食べないという。エイジは三個目のケーキを持って病院へ行き、娘の加世子に手渡すが、加世子は頑なに心を閉ざす。
コメント

最初に作ってた星のケーキは、そうでもなかったんだけど…2番目に完成したケーキは
おいしそうでした!。(色はどぎつかったけど(^^ゞ)そんなケーキをひっくり返すなんて…(@_@)。自分で思い通りのケーキを作るために、アンティークの仕事場使わせてあげて、メンバーも全員手伝ってあげて和やかムードでお話は進んでいきましたが…、あれじゃ〜アンティークは開店休業状態ですね(~_~;)。お客さん、帰っちゃいますって。

ラスト、唐突に亡くなってしまい、ちょっとビックリ。こんなところで泣きの要素はいらないから、わざわざ殺さないで笑顔で終わりたかったかなぁ〜。
でも、それだとスペシャルケーキが誕生しないのか…。ま、どっちでもいいけど(^^ゞ。それにしても、最後のケーキは絶品だわ♪。てっきり、ショーウィンドウに並んでいた丸い大きなケーキを分けるのかと思ったら、一人用のかわいらしいケーキが出てきてこれまたビックリ。月曜の夜は無性にケーキが食べたくなるわ。(ちなみに、木曜日はハムが食べたくなるのよね…)
第5話 「過去からの贈り物」17.1%
新作ばかりを注文する常連客・宗像と、結婚して家を出た娘のみどりが偶然アンティークで対面。エイジや小野は、宗像を見る橘の様子がおかしいことに気づく。宗像が帰った後にみどりは宗像が元刑事で、ある事件をきっかけに笑わない人間になったと明かす。一方、小野の外出中に玲子という女性が小野を訪ねて来る。戻った小野は、それを聞いてなぜか驚く。
コメント

さすが、桔平くんだわ♪。いつもとは違う引き締まった展開で面白かったです。てっきり、あの刑事さんは桔平くんのこと知ってて、毎日ケーキを買いに来るのかと思ったら、全くの偶然だったのね。そりゃ〜もう
病気だわ…(~_~;)。などとツッコミながらも、二人の止まっていた時間がガトーモカによって動き出した瞬間、ジーンと泣きが入ってしまいました…(T_T)。ハッピーエンドになってからの、カンニング事件も和やかムードで楽しそうです。何気にこのドラマ、確かに主役はタッキーなんですけど、桔平くんの存在大きいですからね〜。こうして活躍する回は見ごたえあります。

タッキーへの電話を取り次ぐ時に、嫌味言われたもんだからって、受話器を
高〜い棚の上に置き去りにしていった阿部ちゃん…大笑いでした。あれをタッキーが取れなかったらもっと笑えたんだけど…(^^ゞ。
第6話 「見知らぬ記憶」18.0%
エイジは小野の指導と、毎朝ひそかに行っていた練習の成果で、ケーキ作りの腕をあげていく。そんなある夜、源一が「アンティーク」を訪れ、ボクシングを失ったエイジに新たな生きがいを与えてくれて感謝していると橘に礼を言う。翌日、小野が突然店を休む。橘はエイジをおだててその気にさせ、臨時にパティシエを任せる。
コメント

ただでさえ数シーンしか出てこないのに、とうとう、アンティークを飛び出してしまった藤木くん…(~_~;)。もう、
全然お顔が拝見できな〜い。・゜゜⌒(TOT)⌒゜゜・。

そんなこんなで、その間はタッキーがパティシエとして頑張ることになったアンティーク。桔平くんの「
(焼き菓子しか作れない)アンティークへようこそ!」という、さりげない嫌味が最高でした♪。いつ仕事してるんだろう?ってぐらい、アンティークに入り浸っている小雪さん…、人手が足りないからって、お手伝いまでさせられちゃって大丈夫なんだろうか?(^^ゞ。そうそう、えなりくんからの今日はドラマ出演を休むっていう電話!?、妙にウケました。えなりくんだけは、まだゲストって感じなのよね。この先、メインの回はあるのかな?。まぁ、その前に藤木くんをどうにかしてくれ〜<(_ _)> 。
第7話 「捨てられた思い出」17.7%
エイジは、好きな人が出来たという茜の家を出て橘の家に泊まった。リッチな橘家の生活にエイジは感激する。翌日、ひでこという少女が「アンティーク」に訪ねてくる。実は、千影の娘だとわかり、驚く一同。千影は結婚して娘もできたが、すでに離婚していたることを打ち明ける。
コメント

おぉ〜(゚O゚;…
小麦粉がもったいな〜い、なんて言ってちゃ話は進みませんネ^_^;。公園の地面をケーキ台に見たてて、小麦粉でトッピング。しかも、字を間違えているところがたまりません。桔平くんと藤木くんも、ふんだんに小麦粉をふりかけてもらい!?、並んでお昼寝…そ、そんなタッキーったら、何てことさせるんだ〜;^_^A。

うまく、あの公園の上空を飛行機が飛んでいくことじたいがドラマなんですけど、ちゃんとその直後に、桔平くんがツッコミ入れてくれてくれましたね(笑)。
第8話 「告白」17.1%
エイジは、必要以上にかかる人件費のせいで「アンティーク」の経営が思わしくないと知る。そんな時、桃子から店の話を聞いたテレビ番組レポーターの美恵子が興味を持ち、取材を申し込む。収録当日、撮影を嫌がる小野や、目立ちたがるエイジが美恵子を悩まさせる。なんとか収録が終わった後、桃子は編集部の都合で急にエイジの記事を書くことに。
コメント

女の子と一緒にケーキ作ったり、みんなで公園に小麦粉ばらまきに行ってたら、そりゃ〜
経営が思わしくないことでしょう…(~_~;)。しょっちゅう開店休業中だもん、この店(笑)。阿部ちゃんのせいだけとは言えないかな!?。そんなわけでテレビに出演することになったアンティーク。ラストで小雪さんの涙の告白があったものの、今週はめいっぱい喜劇で楽しませてもらいました。冒頭の超大物カップル離婚危機のニュースがすべてを物語っていたなんて…気がつきませんでした(^.^)。手プルプル振るわせて、お皿ガタガタ言わせて、放り投げるようにお客に出していた阿部ちゃん。質問されると、ネジが止まり固まる桔平くん。そうそう、えなりくんの息づかいにも爆笑でしたネ。テレビには出たくないという、藤木くんの必死のお願いには、見てるこっちもノックアウトでした(≧▽≦) 。まぁ、とても使えそうにない取材でしたけど、結局は超大物カップル離婚騒動でお流れに。そのうち、放送するといいけど…とりあえず、沢山作ってしまったケーキは誰が食べるんでしょうねぇ〜(^^ゞ。
第9話 「禁じられた歓び」18.1%
「アンティーク」を紹介する番組が突然放送されなくなったおわびに、レポーターの美恵子がエイジらを居酒屋へ連れていく。途中、桃子の小野に寄せる好意に気づいた美恵子は、気をきかせて橘と千影を外へ連れだし、エイジもその空気を察して店から出る。二人きりになると小野は桃子に、ある失恋がきっかけで女性不信になっていることを打ち明ける。
第10話 「破滅への遺伝子」18.5%
クリスマスの季節が到来し、「アンティーク」の面々もここが書き入れ時と気合を入れる。ある日、エイジにケーキ作りの指導をしていた小野は、エイジの作るケーキがなぜかいつも自分のケーキと違う味になっていることを不思議がる。小野は橘にエイジのケーキを試食してもらうが、一口食べた橘は衝撃を受ける。
第11話 「終わりなき旅」18.5%(最終回)
クリスマスイブ当日「アンティーク」の面々は忙しく立ち働く。エイジと橘はサンタクロースのかっこうでケーキを配達することに。その夜、小野はエイジに「アンティークを離れ、フランスのケーキ学校へ行って才能を磨くべきだ」と切り出す。だが、初めて家族を見つけたような気分になっていたエイジはここにいたいと言い張る。
―END―