![]() 大人になろうよ、先生。 脚本=君塚良一/演出=河野圭太 主題歌=「おやすみなさい」aiko Story:1・2・3・4・5・6・7・8・9・10・11(最終回) フジ系・火曜夜9時(2001.10/9〜12/18)公式HP 【投票コメント】 |
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<学年主任> |
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<校長> |
0 50 100 (%) オススメ :
ラブストーリー: コメディー: ヒューマン: ほんわか: サスペンス: 泣ける: 驚き: 眠い:
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第1話 「ふさわしくない男」14.9%
興洋銀行で働く小津は、ニューヨークで華々しく活躍していたが、上層部の指示で繰り返していた贈賄が発覚し、FBIに逮捕される。さらに刑務所を出た小津をまっていたのは、会社からの解雇通告だった。ひとり罪をかぶせられた小津は再起をはかり日本に帰国するが、妻の静香から離婚を言い渡される。小津はほかの銀行への再就職を試みるが、興洋銀行の根回しでことごとく不採用に。困り果てた小津は、かつての同僚のつてを頼って高校教師として働くことに。
コメント
脚本は君塚さんだし、サントラは大島ミチルさんだし、言うことないんだけど…まだ1話目だから、何とも言えないかな。わぁ〜面白い!というほどではなかったのよね(^^ゞ。正和サマが教壇に立ったとたん回想シーンに突入してしまい、気がついたら1時間経ってましたね(笑)。最初だから、教師になるまでの経緯で終わっちゃったので、次週以降楽しみです。それにしても、なんか最近、罪被せられてどん底に落ちた主人公の這い上がり物語、多いです…。
若い者に説教してる「オヤジぃ。」な正和サマ、自分の部屋をマニアチックに飾り付ける「ロケット・ボーイ」の織田くん的キャラなユースケ。この学校の生徒はみんな「チーム」してるし、なんか各シーンごとに雰囲気が全然違うの。ユースケの家での正和サマとの生活は笑えました。あらゆるリモコン、とりあえず押してやれ…という気持ちわかります;^_^A。
そうそう、あらゆる意味で最大限に、ドコモの携帯電話が活躍していましたね(~0~)。ついでにNicosカードもさりげなく登場…さすが正和サマだわ。やっぱり、行きつけのコンビニはローソン?。
第2話 「おかしな二人」12.7%
小津は、授業を無視する淳らを注意した。だが、淳に「かってにやってろ」と言われ、激怒して授業を放棄する。すると淳らは学校を抜け出し、焼肉店で無銭飲食を。加藤らが駆けつけると、淳らは大敗が目に見えている翌日のバスケットボールの試合がイヤでヤケになったのだと言い訳する。
コメント
何かというとすぐに、銀行時代の回想をしてしまう正和さん…ちょっとしつこかったけど、先週よりも面白かったよ〜(^.^)。金融の授業で「この教科書は間違ってる(-_-メ)」発言、笑えました。遅刻して学校に来て、授業中に抜け出して、焼肉屋で無銭飲食…生徒も生徒ですけど、知らせを受けて「当たっちゃったよ〜(゚O゚;」と嘆いているユースケ。ホント軽〜い性格で楽しそうですね(~_~;)。”GTO””ナオミ””伝説の教師”などの生徒たちは、レベルが高くて頭で先生に勝負…、負けたとわかるとすぐにイイ子になって、全体的にさっぱりした感じだったのに対して、こちらは暗くて重〜い雰囲気の生徒ばっかり。この学校に必要なのは「チーム」の草なぎくんでしょう〜。(この前の「チームSP」に出演していた森山くんが出てるので、余計にそう思えるのよね。最近注目の忍成くんもいるし、バスケ部カッコいい〜♪)
勢いで、バスケの顧問になってしまった正和さん。森山くんは、本当はバスケ上手かったりするのかな?。これから、小津先生と共に這い上がっていくんでしょうね。まぁ、「さよなら小津先生」ってぐらいだから、バスケ部が一人前になったあかつきには銀行に戻っちゃうのかな?。
オークションで30万も出して買った朝香ちゃんへのプレゼントも、正和サマのせいですべてパー。やっぱり、ユースケが絡むシーンは楽しめます。
第3話 「小津先生、走る」15.8%
小津が本格的に加藤と同居を開始。気の弱い加藤は小津の巧みな話術の前に部屋の主導権を明渡すことに。一方、小津はバスケットボール部の顧問を引き受けるとの発言はその場の勢いだったと他の教師に白状する。だが、部員たちが本当はバスケをやりたがっていると感じた小津は、放課後に体育館で部員を待つ。
コメント
せっかくの銀行からのアプローチも、断ってしまった小津先生。何としてでもバスケ部員を立ち直らせるまでは、戻らないんでしょうね(^.^)。急に熱血なイイ先生に早変わり。朝香ちゃんが好きになる気持ちも納得です♪。そんな二人を見て、面白くないユースケ…そりゃ〜完全に主導権を握られてしまい、あんな不道理な同居生活させられちゃ〜文句言いたくなるのもわかります(笑)。いつまで、ダンボール箱が積んであるんでしょうか…あの部屋(^^ゞ。
で、このドラマってず〜っとバスケ部 対 小津先生を描くの?。部員一人一人にスポット当てて回が進んでいくのかな?。まぁ、解決しちゃったら小津先生、銀行に帰ってしまいそうだから、あれですけど…クローズアップされる生徒が少ないと、それはそれで飽きますね(~_~;)。新しい学校ドラマのスタイルって感じでいいですけど。でも、何か淋しいので、各先生がメインの回とかないのかしら?。京野ことみは、たぶん忍成くんとの関係を描くんだろうけど…。このドラマも、学校ドラマのお決まりである、一学級の先生と専科の先生しかいないわけですけど(笑)、そんな数少ない先生なのに、全然目立ってないよ〜。個人的には小日向さんの回とか見たいです。なんか面白そう…(^.^)。
ドラマ明けに毎回放送している、缶コーヒーのCM、すごく面白いですね。毎回、このドラマのスタッフにスポットを当て、舞台裏も覗く事ができる、結構長いCMなんですけど、この時間しか流れていないんでしょうかね…。ドラマのエンディングロールで、舞台裏とかを映すものはよく見かけますが、それだと安っぽい感じがして気分が壊れがち。でも、ドラマはドラマで終わらせて、その後に映してくれる分には素直に楽しめます。かといって、毎回、数分のミニ番組を作るわけにもいかないし…こういった企画は大賛成です。すべてスポンサーの協力があってなわけですけど。
第4話 「子供たちを信じる」10.6%
男子バスケットボール部員が練習を再開。だが、部員たちは小津の指導を拒否し、ボールを投げつける。そのボールに当たったカトケンは顔に傷を負う。体育館を追い出された小津は、部員の章夫の家を訪問。章夫の父の会社が倒産寸前で、章夫の父の会社が倒産寸前で、章夫が学校にいられる日は予想以上に短いことを知る。
コメント
イイ話だ〜(T_T)。(>先週までと態度が違う私(^^ゞ)。アンティークと違って、盛り上がりどころが私に合ってるのね…きっと。泣きのツボをつかれました〜。小津先生がちょこっとアドバイスしたからといって、あの大差で逆転してしまったらどうしようかと思いましたよ(笑)。大久保くんが涙いっぱいためて、小津先生に無言電話してくるシーン、それに耳をかたむけられるようになった小津先生。意地張ってた面々が小津先生をコーチと認め、これで来週からは皆笑顔で練習できるのかしら。予告では、何やら楽しそうな雰囲気でしたね。気持ちが通じ合えるシーンは、見てて気持ちが良いです。とりあえず、第1章が終わったというところでしょうか。ところで、大久保くんの出番はこれで終わり?。今後、優勝するであろう試合をこっそり見に来たりしないのかな〜。
来週は、メンバーが一人増えるそうで…。あの子が入ると、もれなく彼女もついてくるでしょうから(~_~;)、体育館にぎやかになりそうです。
第5話 「先生と生徒の恋」10.2%
章夫がいなくなり4人になった男子バスケットボール部員は、深い喪失感にとらわれていた。小津は新しい部員を加えようと、生徒を集めてテストを行う。なかなか適任者は見つからないが、無理やり参加させた剛の動きに小津は注目する。そんな中、教師と生徒である一葉と淳が深夜に渋谷で会っていたことが発覚する。
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後半30分、録画ミスで撮れてなかった〜(゚O゚;。「ガッコの先生」に引き続き、今週はついてない私…(@_@)。後半をミスするということは、結末も予告も見てないため、ほとんどコメントできません。でも、たぶんあの流れからすると、剛くんが入部したんでしょ?。
とりあえず、今までふんぞり返ってたバスケ部の面々が、急に猫なで声のイイ子ちゃんに変身してしまったシーンが見られて良かったです(笑)。「何だ、オラァ〜」と言いなさいという小津先生の気持ちわかります(^^ゞ。
第6話 「体罰を認めるのか」9.6%
バスケットボール部に入る条件として、自分がキャプテンになることを主張する剛。だが、まだ章夫のことが忘れられない4人の部員は反発する。剛と部員の衝突を見たカトケンらは心配するが、小津は試合で勝ちたいなら剛をキャプテンにするべきだと言い放つ。部員4人は不満を感じながらもしぶしぶ小津の指示に従うことに。
コメント
体罰は、愛情ではなく感情だ…と言い放つ小津先生。カッコイイ〜〜ヽ(*^^*)ノ。是非、「ガッコの先生」の剛くんにも言ってやってちょうだい!。あの生徒たち見てると、気持ちはわかるけどね〜。やっぱり、問題になってしまう行為なんでしょう。だからといって、お父さんからの形見の竹刀を燃やさなくてもいいのに…と思ってしまう私は貧乏性なんでしょうか(~_~;)。お母さんの思い出がつまった大久保くんのタオルも、同じく…。燃やされるために置いてったんじゃなかろうに…(^^ゞ。でも、この儀式により5人目のメンバーになった剛くん。ボールもチームメートに回すようになったし、勝てる日も近い?。
だんだん、ユースケが蔑ろにされすぎて可哀想になってきた^_^;。誰か、相手にしてやって〜。
第7話 「禁じられた遊び」9.8%
健太が金を巻き上げられるのを見て、浩二らバスケットボール部員が相手の生徒を殴ってしまう。現場を見ていたカトケンが部員を処分しなかったことに父兄は抗議。職員室で緊急会議が開かれるが、素行不良の娘・絵理と話し合う約束をしていた小津は心ここにあらず。
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今回のコーヒーのCMは、バスケ部員の特別編♪。すごいカッコ良くって、真剣に見ちゃいました。番組後、たった一回しか流れないレアものCMだし、出てる本人達にとっては、ものすごい記念ですよね。いつか、先生編なんていうのもやるのかしら?。
絵理ちゃんを救いにいったカトケンは、すご〜くえらかった!!。押すドアを引いて戸惑っていたカトケンには、思わずエールを送りました。そんなカトケンを心配してついていってあげたバスケ部もえらい!!。何度も相手を殴りそうになるんだけど、小津先生との約束を最後まで守った君達は、もう数週間前とは別人だわ♪。
幽霊病!?がどんどん感染していき、今度は佐野先生に。幽霊から人間に戻るために、来週は佐野先生が頑張るのかな?。予告編では、誰だか知らないけど守っててイイ先生になってましたね(~o~)。
第8話 「小津先生、怒る」10.8%
バスケットボール部が大会に出場することになり、小津も部員も気合が入る。そんな中、健太だけは元気が無く、なぜか生傷が絶えない。小津から相談を受けた一葉は、自身が親に虐待された経験から、健太も親に殴られているのだと直感。健太の親と話し合いたいと主張する。だが、佐野は生徒の家庭にまで口を出すなと一葉を説得する。
コメント
あのお父さんは、新聞社クビになったのね…小雪さんだけでなく、息子まで苛めてたのね…!?。あちこち出られると、頭ごちゃごちゃ(^^ゞ。それにしても、この虐待って今週から始まったわけじゃないんでしょ?。先週までは、特にアザもなかったような気がするんだけど…(~_~;)。先週まではニコニコ笑顔を振りまいて気を紛らわしていたんだったら、逆に泣ける話です〜。
予想通り、佐野先生が最後にガツンと言ってくれてスッキリしました♪。銀行屋なんだから金貸してくれと絡む健太くんの父親に「小津先生は、銀行屋じゃない!、教師だ!」と言い放った決めゼリフ…感動でした(^_-)v。みんな、どんどん熱血先生に変身していきますね。
本筋とはそれますが、小津先生とカトケンの2人だけのジャンケン最高でした☆。ホントにチューするのかと思って期待してたのに〜(^^ゞ。残念…。
第9話 「小津先生、キレる」9.9%
過去に暴力問題を起こした光陰学園・男子バスケットボール部の大会出場は認めないとの通達が。説得のため連盟を訪れたカトケンとみゅーは、強豪校の柳沼監督が出場反対派の中心だと知る。一方、小津は銀行再建への協力を請われ、心揺れていた。翌日、話を聞いた小津は部員とともに柳沼監督のもとへ。
コメント
そんな〜(-_-メ)、小津先生が辞める原因が渡辺いっけいさんなわけ?。なんか納得できな〜い!。小津先生もな〜、何も体育館で挑発しなくてもいいのに…^^;。完全に怒ったいっけいさんは、やること汚いし無茶苦茶だし、「救命病棟24時」の再放送を見ている私としては信じがたいキャラになってますね(^^ゞ。でも、来週のタイトルがてっきり最終回に使うのかと思っていた「さよなら小津先生」だから、最終回はまた戻って来たりするのかしら…。ドラマも終盤なので、あれこれ予想してしまいます。とりあえず、カトケンがバスケのルールを覚えるまでは辞めるに辞められないと思うんだけど(笑)。
相手校のトロフィーをポッキリ折って逃げてきたカトケン…爆笑でした。一瞬でも、よく乗っかりましたよね。そっ〜とドアを閉めたのにも関わらず、落ちてしまったみたいでご愁傷様です<(_ _)>
第10話 「さよなら小津先生」11.1%
小津が辞職すると知ったみゅーらは、責任の放棄だと思い込み失望する。浩二らバスケットボール部員も見捨てられたと思いショックを受ける。その夜、小津に本心を問い詰めたカトケンは、小津がチームの大会出場と引き換えに辞職を選んだことを知る。小津はカトケンにバスケ部の指導を託す。
コメント
「ガッコの先生」同様、この週は皆して「先生、辞めないで〜!」ばっかり…(^^ゞ。それにしても、小津先生ったらカッコつけすぎ!。ラスト、生徒との別れ際のシーンでもそこまで言うか〜ってぐらいボロクソに言っちゃって…すべてを知ってるカトケンがつらそうだった〜(-_-#) 。最終回の予告では、銀行でバリバリ仕事している小津先生が映っていましたが、学校の方は辞めちゃったままなのかしら?。とりあえず、最終回では小津先生と生徒との誤解を解いてもらって、最後は初回戦の渡辺いっけいさんチームを負かして見返さないと、見てるこっちの気が済まないよ〜…(@_@;) 。
第11話 「本当のさよなら」11.7%(最終回)
教員を辞めた小津は銀行再建のプロジェクトに着手。突然の退職に納得のいかないみゅーやバスケットボール部員が小津のもとを訪ねて真意を問いただすが、小津はわざと冷たく突き放す。だが、試合当日、強豪校に立ち向かう部員やカトケンが気になり居ても立ってもいられなくなった小津は試合会場に急ぐ。
コメント
とうとう「さよなら」しないで終わってしまった(^.^)。銀行への「本当のさよなら」って感じでしょうか…(^^ゞ。大事な会議が控えているというのに、5分だけ待っててくれと言い残し、体育館へ向かう小津先生(バスケ観戦しながらの回想シーンでとっくに5分経ってますよね(笑))。やっぱり待ちきれずに、大杉漣さんが迎えに…するとそこへ夜逃げして学校を辞めていた大久保くん登場!。小津先生が学校を辞めたことを知らないものだから、しつこく呼びとめ…(これが結構もたもたと長引いたものだから、しびれをきらせ!?→ウソ(^^ゞ)すると大杉さんが、「会議は俺一人でもできる」と小津先生を体育館に残してってくれました。(確かに、もたもたしてたら両方終わってしまいますもんね〜(._+)☆\(-.-メ)ペシッ)
頭打って気を失ってるのに、大久保くんに揺さぶられて普通だったら絶対死んでる忍成くん…(笑)そんなことまでして頑張ったのに〜。まなび先生が上から降りてこなければ…と悔しい思いでいっぱいですが、公式の試合で勝たせずに、非公式の試合で勝たせるところがフジテレビらしいっていうか、光陰学園らしいというか…(^.^)。それも最後の数秒で3ポイントが決まり、1点差で勝っちゃうところが、さっすがドラマな最終回でした。
―END―