私を旅館に連れてって


ダメ人間だけど人間だ。


行ってみたい所がある…。
それは温もりと安らぎ、そして夢のある場所…。



脚本=相沢友子/演出=小椋久雄
主題歌=「What would I do」福原裕美子

Story:101112(最終回)
フジ系・水曜夜9時(2001.4/11〜6/27)公式HP
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笹野倫子(観月ありさ)

<女将>
元三流モデル。働くことが大嫌いで楽な人生を歩んできた。だが、いやいやながらも旅館の女将をするうちに”本当の自分”に気づくようになっていく。24歳

衛藤なぎさ(矢田亜希子)

<モデル>
倫子の親友。金遣いが荒く、膨大な借金を抱えている。みつがせていた男に恨みを買い、借金取りに追われ、倫子の旅館へ逃げこむ。23歳

千葉由幸(金子賢)

<バイト>
元ボクサーで夢破れて故郷に戻った。正義感は強いがケンカっ早い。旅館の土地を奪おうとする財産家を苦々しく思う。25歳

篠田太一(風間杜夫)

<板長>
無愛想だが和食の腕だけは最高。チャラチャラした軽い女が大嫌いで、倫子のことも認めない。45歳

勅使河原史子(浅野ゆう子)

<滞在客>
元・有能なコンサルタント。失脚し、当てもなく旅館に滞在中。倫子をバカにするがやがて手助けを。37歳

 
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オススメ :

ラブストーリー:
コメディー:
ヒューマン:
ほんわか:
サスペンス:
泣ける:
驚き:
眠い:

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 ドラマが大好きだったからかもしれませんが、オススメの一枚ですヽ(*^^*)ノ。このドラマの番宣が、確か「勝利の女神」のテーマ曲が使われていて、間違いなくサントラ担当は本間さんなんだろうな〜とわかったのはいいのですが…勝利の女神のサントラを使い回しするのかと思ってドキドキしたのを思い出します(笑)。ふたを開けたら、ちゃんと新曲だったのでホっとしました(^^ゞ。オープニング曲なんて、これぞ本間さん!という感じで大好きです。元気が出る曲も多いのですが、「The Front Garden」のような、しっとりとした曲も旋律がキレイなので飽きることなく!?聞き入ってしまいます。ドラマを普通に見ていれば、どの曲を聴いても「あっ、私を旅館に連れてってのサントラだ…」とすぐにわかるものばかりで楽しめます。ドラマで、偏らずに流れていたからでしょうか…。イコール、1曲1曲がインパクトある、イイ曲だから流せるんでしょうけど…。
<このドラマを選んだ理由>
どっかで聞いたことのあるようなタイトルだけど…単純明快で面白そう♪。ナースのイメージが強いありさちゃんだけに、ここらでひとつイメージチェンジしてほしいな。でも、コメディードラマだと朝倉いずみのキャラが出ちゃいそうでちょっと心配(^^ゞ。

第1話「天国から地獄へ」 18.0%
三流モデルの倫子は、テレビの仕事でホテルを経営する実業家・高邑と出逢い、玉の輿にのった。だが、結婚後、すぐに高邑が出張先で急死。さらに、高邑が借金の為に財産を差し押さえられてしまう。行く先のない倫子は、高邑と前妻の娘・志保と唯一残った旅館・花壱に向かう。
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「やまとなでしこ」再びというか何というか…(~_~;)。矢田ちゃんはメンバーだから許せるけど、東十条司くん(東幹久)まで登場しちゃって大笑いしてしまいました♪。桜子にフラレて少しは懲りたかと思いきや、ちっとも進歩してない東十条さん…さすがに、桜子はプレゼントを換金まではしてなかったので、倫子の方がある意味スゴイかも!。だって、1話目にして大金持ちと結婚しちゃうんだもん★。ただ…運は相当悪いかもね〜(^^ゞ。あっちゅう間に貴一ちゃんったら黒枠写真の中…ご愁傷様ですm(__)m。

1話目は旅館の女将になるまでの話だったので、いよいよ来週は着物姿で奮闘するのかな?。ありさちゃんの着物姿早く見たいな〜。
第2話 「っていうか大失敗」 15.0%
倫子は高邑の遺志を継いで女将になって花壱を経営していくことを決意した。だが、従業員の初恵や板前の篠田は倫子に女将が勤まるはずがないと相変わらずやる気を見せようとしない。一方、倫子も2年前の冬から、予約客がいないことを初恵から聞かされ不安に。そんな中、花壱の土地を狙う黒岩が嫌がらせで団体客を低予算で紹介してくる。
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今までフジテレビは、寂れたレストランサバ工場総理までも立て直してきましたけど…そういえば旅館ものって、ありませんでしたね。

このドラマ、録画して見ようと決心するまでに
結構時間かかるんですよね〜。要するにあんまり次週が気になる内容じゃないのよ…。でも、一回再生すると一気に見れちゃう不思議なドラマ♪(ホメてます(^^ゞ)。特に、2話目は本題の旅館経営の話になって楽しめました。ありさちゃんは、足出して着飾ってる姿よりも、何かに一生懸命取り組んでいる方がやっぱり似合いますね。(お仕事ものシリーズから抜け出せない!?)

梶原くんがひょっこり登場して、何やら集団劇っぽい感じに…。このドラマ、三谷さんに書かせたら凝った作りになって面白そうです。割とあっさり系なので、お客全員がドンチャン騒ぎをしている中、一人黙々と食事をしていた時点で、最後はこの人が救ってくれるのかな〜と想像することができるため、安心して見ていられます…(もちろん、ホメてるよん(^^ゞ)。

サントラが
本間さんだしとっても賑やかです。(確か番宣は「勝利の女神」のテーマが流れていたので、てっきり使い回しするのかとドキドキしちゃったよ…。)
第3話 「初めてのおつかい」 16.5%
倫子の頼みで宿泊客で有名コンサルタントの史子が花壱の経営に参加することになった。史子をただの宿泊客だと思っている千葉たちは、史子の頭ごなしの指示がおもしろくない。そんな中、倫子と史子は東京の旅行会社へ営業に出かける。史子のおかげで、ていねいに応対された倫子は好感触に舞上がる。
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キャラメルボックスの近江谷さん、ここ最近と〜ってもよくお見かけしますネ(^.^)。「金曜エンタテイメント」では検事さん、これは旅行会社の社長さん、そのまま間髪入れずに「嫁はミツボシ」では、お医者さんだった〜♪。「ルーキー」の5話にも出演するとか…何役か楽しみです。

近江谷さんが風呂場でひっくり返ってしまい、旅館メンバー一同大慌ての場面…、思わず、
”こんな時に何故、ありさちゃんはナースじゃないんだ〜?”って思いませんでした〜?(~_~;)。旅館の名誉よりも、客のことをちゃ〜んと考えているありさちゃん…ゆう子さんも何かに目覚めたようでホっとしました。
第4話 「きらわれた女将」15.1%
花壱の客不足が続き、次郎たちの給料が払えなくなった。史子にも経営のビジョンが必要と言われ、倫子は悩み始める。そんな中、倫子は旅館組合の集まりで高級旅館の「春翠楼」の女将・妙子と出逢い、春翠楼が半年先まで予約で一杯だと聞かされる。
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も〜う、ありさちゃんったら…「花壱」には、豪華なソファーも、フランス料理も、英語が喋れるスタッフ(これは必要か!?)も似合わないって、実行しなくてもわかるじゃないの〜(/ロ゚)/。客に文句言われて、初めて気がついた彼女でした。月の儲けが
10万じゃ、当分は従業員はタダ働きなんでしょうね〜。カードでメチャ買いした備品、その他は無事に返品できたのでしょうか?(^^ゞ。矢田ちゃんのローンの返済はいつになることやら…。そして、ドロを塗られてしまった近江谷さんの旅行会社は大丈夫かな〜。どう考えたって、ありさちゃんに女将は務まらないと思うのですが…春翠楼の女将・ジュディ オングさんの言う通り、あと2ヶ月で!?立派な女将になるんでしょうかね〜ぇ(~_~;)。

確かに、花壱は
「温もりと安らぎ、そして夢のある場所」ではあるけれど…まだ今のところ、私は行ってみたくないかも…(~_~)。
第5話 「最も恐ろしい客」 15.2%
倫子が花壱を雑誌社に売りこみ、取材の約束を取り付けた。だが、その雑誌は辛口なことで有名でしかも記者が客を装って取材すると知り、花壱は騒然となる。数日後、記者と思われる客3人組と駅のチラシを見て訪れた老人夫婦が花壱に泊まりに来る。
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今週はホント面白かった!。(いや、毎週面白いけど…特に(~_~;))客を装って取材記者が来ることになり大慌ての「花壱」メンバー。日頃は全くお客さんが来ないのに、よりによって、チラシを作っちゃったものだから、ドンドンお客さんが来てしまい、さぁ〜大変!。3人の怪しい客…そして、これまた怪しい老夫婦2名。夫婦っぽくない仕草だったし、何といってもダンナさんの方は神山繁さんなので!?、この夫婦が記者か?と思わせておく。しかし、実はボケてしまった奥さんを思い出の旅館に連れてきただけだったと分かり、じゃ〜やっぱり記者はカメラ男?…な展開に。私も旅館メンバーも、そういうことで納得し、エンディングかな?と思った時!。誰も見ていないロビーのテレビで、記者と偽って無銭宿泊を繰り返していた常習犯のカメラ男・逮捕のニュースが〜(/ロ゚)/。

老夫婦のおかげで、皆すっかり改心し、さぁ〜今度こそエンディング?と思ったところへ、
新しいお客さん登場☆。この客が記者だったってわけか…。きっと、真心こめたサービスで☆印を沢山つけてもらえることでしょう(^_^)v。そんなもんだよね〜人生ってさ!!(笑)。
第6話 「料理が出せない」14.7%
花壱に篠田の赤坂料亭時代の同僚の三浦が現れた。その夜、篠田は三浦から新しくできる東京の料亭の花板にならないかと誘われる。三浦の申し出に魅力を感じた篠田は、試しに一週間だけ料亭を手伝うことに。その間、里子が厨房を任される。
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なんか、お水の明菜さんが花園に引き抜かれた時の回を思い出しちゃった(^^ゞ。どこのドラマでも引き抜き先のオーナーってのは、見てて殴りたくなるほど性格悪いんですよね。だから成り立つわけですけど…(笑)。ってなわけで、ちゃんと1週間で花壱に戻ってきてくれた風間さん…ホント良かった☆。だって、ありさちゃんの包丁さばき、見ててドキドキしちゃうほど恐ろしいんだも〜ん。手がいくつあっても、無くなっちゃう!?。いつもは客なんて来ないのに、風間さんがいなかった1週間の間に泊まりにきてしまったカップルは運がなかった…(~_~;)。ままごとみたいな料理を食べさせられて大激怒!。これが先週だったらもう、完全にこの旅館つぶれてますって。
第7話 「母親失格」14.8%
花壱の経営が上向かず、倫子は黒沼に借金の期日を延期してもらえるように頼む。だが、黒沼に拒否され、倫子は黒沼の息子・法生とデートをして、法生に借金の件を頼みこむことに。しかし、偶然2人のデート中に居合せた千葉が、無理やり倫子に抱きついていた法生を殴ってしまう。
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まぁね〜、いきなり観月がママになったら戸惑うよな〜(^^ゞ。今回の一件で、認め合えるようになったみたいで良かったです。いいように利用されている、岸田くん…健気だ〜(T_T)。もう一人、健気って言えば矢田ちゃん。金子くんのこと好きなのに、彼は観月のことが好きみたいだし…「やまとなでしこ」以来、なかなか両想いになれない矢田ちゃん。今度こそ、頑張れ!。

まだ一度も間違えずに弾けなかった
「夜想曲(ノクターン)」を、学校のピアノで何日か練習しただけでミスなしで弾けるようになっちゃうんだから、スゴイ!。その演奏を聞きながら、いい気持ちになって眠ってしまった観月…きっとそれだけすばらしい演奏だったのでしょう。でも、やっぱり弾いてる本人はガックリだよね(~_~;)。

このドラマが今回私が見ているドラマの中で一番
”春”を感じさせてくれます☆。ストーリーもほのぼのした展開だし。何より、あの大きな桜の木を見てると、心が和みます…。
第8話 「客は結婚サギ師」13.4%
倫子は初恵から次郎がかつて結婚直前の恋人に逃げられ、恋愛に消極的になったことを聞かされる。翌日、わけありな印象の男女が花壱に宿泊。女はなぎさに金を握らせて自分たちが宿泊していることを秘密にするよう頼んだ。興味を持った次郎はその男女の正体を探りにいくが、女を見た瞬間に凍りつく。
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なんていうか…砂羽ちゃんが、ちゃんと戻ってきてくれて良かったですね。普通はそう簡単には戻ってこないぞぉ〜。そりゃ〜、金田さんもビックリです(~_~;)。

梶原善くんの見事な
逃げっぷリが楽しかったです♪。射的して、お面もらった時から、何かに使うんだろうなとは思ってましたけど…新聞取り上げて、ひょっとこの面が現れたら驚きますよね。笑っちゃいました(^.^)。

砂羽ちゃんが使っていた偽名
「ササキキョウコ」っていうのは、やっぱり「佐々木恭子(アナ)」ですよね(笑)。まぁ、明らかに偽名…っぽくはないけど(^^ゞ、フジならではのギャグですよね。
第9話 「恋愛トンマの女」14.0%
イタリアの高級ホテルの社長、カルパッチョが来日し、花壱にやってきた。日本の大手ホテルの社員・室井はこの機会に提携をもくろみ、カルパッチョを接待するため花壱に同行する。そこで、かつての同僚でありプロポーズまでした史子と再会し、室井は驚く。
コメント

花壱メンバーが、聞き慣れない
言葉の端々を羅列しただけなのに、それを浅野ゆう子さんは見事文章に…(/ロ゚)/。すごい強引でしたけどお見事でした(笑)。

今日の風間杜夫さん、とっても最高でした!。大量の
キャベツ千切り&えびむきは大笑いしちゃった。是非、ラストではゆう子さんに想いを伝えてくださいネ(^o^)。

少〜しずつではあるけれども、確実に
女将らしくなってきているありさちゃん♪。カルパッチョさんへ過剰な接待をするゆう子さんへ、自分の立場だったら…とさりげなくアドバイス。無事解決した後は、満天の星空を見上げてうたた寝…ものすご〜く気持ち良さそう(^.^)。見ていてホっとする倫子のキャラクターとありさちゃんがとても合ってて心が和みます。
第10話 「ダメ女の恋」13.9%
すっかり女将が板についてきた倫子。一方、なぎさは何をやってもみんなの足を引っ張るばかりで落ちこむ。ある日、倫子は花壱の従業員達が、なぎさと千葉が急接近中だとウワサしているのを聞く。直後に2人が仲良く話しているのを目撃した倫子は、2人をくっつけようと考える。
第11話 「閉館」 14.4%
数年ぶりに花壱が黒字になり、倫子らは偶然居合せた宿泊客の老人も加え祝賀会を行う。そのころ、大手観光会社が修善寺一帯の土地を買い占め、レジャー施設として開発する計画を進めていた。観光会社は、最大手である黒沼旅館も買収。花壱の一同は、借金先の黒沼旅館がなくなったことで借金から解放されるのではと楽観的に考える。
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せっかく、旅館経営が40円ちょっとの黒字になったと思ったら…もう閉館!?。突然、現れた大手観光会社に買収されちゃったよ〜(~_~;)。展開早過ぎ!。回想シーンとか始まっちゃって、すご〜い最終回っぽい雰囲気でした。どこにでもいそうな普通のおじいさんが実は偉い人だった…というのはよくあるパターンですが、あの会長さんが最後に花壱を救ってくれるはず!!

TBSの「嫁はミツボシ。」の最後は、うなぎ屋の女将さんを辞めて、自分の夢に向かって旅立っていきましたけど、こちらはどうなんでしょうね。まだまだ若いありさちゃん、このまま
旅館の女将を続けていくのかな?。どっちにしても、花壱復活でENDを迎えてくださ〜いm(_ _)m。

(関係ないけど、観月が頭下げに行った観光会社は、「踊る大捜査線」の秋SP冒頭で、青島くんが勤めていた会社と同じビルでしたネ♪)
第12話 「奇跡を呼ぶ宿」18.4% (最終回)
花壱閉館後、倫子は東京でアルバイト生活を送っていた。一方、観光会社の会長は、社長を務める息子が人間性を失い修善寺一帯の開発計画を強引に進める姿を憂う。以前宿泊し、花壱を気に入っていた会長は倫子と偶然東京で再会。自分の息子が花壱を閉館に追いこんでしまったとわびる。そして、1日だけ花壱を営業し、息子を泊まらせて旅館の魅力を伝え、開発を考え直そうと提案。
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思ったとおり、あの
会長さんが花壱を救ってくれました!!。やっぱり、花壱メンバーは東京でバラバラになってちゃいけないよ〜♪。1日だけの花壱復活のため、観月が一人一人声をかけ修善寺に全員集合。(旅行代理店に勤めていた浅野さん…観月が現れた途端、営業終了!?。浅野さん、ホント変わったよ!(^o^))

何もしないおもてなし(それにしても、あのホタルは嘘っちかった〜(゜゜)\ ポカッ)…が功を奏したのか、あとちょっとというところで契約書が紛失、花壱10個分(10億円)の損失だとか。あの展開だとてっきり、お父さんが隠したのかと思ったよ…(笑)。自分でしっかりと、バラまいていたのね〜。観月の心遣いが良かったのか(時間がきたからなのか?(^^ゞ)、仕事一筋だった息子の心が変わり、開発計画は見直すに(^_^)v。旅館経営を続けてもよいことに。「落し物を拾ってくれた時の謝礼は1割と決まってますから…」という息子の言葉、カッコヨカッタよ〜♪。

無事解決したと思ったら、あっという間に
次の年の春が来てしまい(笑)、花壱の前の桜は満開に…浅野さんと風間さんはいつのまにか結婚したようで、仲良く夫婦してて笑っちゃった。相変わらず、花壱メンバーはワイワイガヤガヤとっても賑やか♪。期待を裏切らない、このドラマらし〜いホっとする終わり方でした☆。
―END―