世界で一番熱い夏


人は誰でも、明日を信じて生きている。


脚本=都築浩/演出=福澤克雄、吉田秋生
主題歌=「翼がなくても」COLOR

Story:10(最終回)
TBS系・金曜夜10時(2001.7/6〜9/14)公式HP
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神大輔(岸谷五朗)

<元第一秘書>
東城の第2秘書。地方の三流大学出身。政治家になる夢を抱いていたが、ある贈収賄事件をきっかけに、ホームレスの世界に入ってしまう。37歳

神来未子(和久井映見)

<大輔の妻>
ごく平凡な主婦。大輔とは、大学時代に選挙運動のアルバイトで出会う。見かけと違い、その根底に流れる意志は極めて強い。29歳

榎本涼子(原沙知絵)

<第一秘書>
東城の第1秘書。明晰な頭脳と卓越した行動力を持つ。暴力団など、裏社会とのつながりもある。29歳

タカシ(風間俊介)

<ホームレス>
捨て子でヤブさんに育てられてきた。純粋な心とこの年代にない力強さを持ち合わせている。16歳

原さん(古手川祐子)

<ホームレス>
新宿西口公園唯一の女性ホームレス。タカシとただならぬ関係。41歳

鈴木さん(鈴木史朗)

<ホームレス>
リストラされた元会社員。妻から三行半を言い渡された。50歳

ヤブさん(田中邦衛)

<ホームレス>
リーダー的存在。ホームレス歴22年。元外科医だが、その過去は謎に包まれている。60歳

 
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オススメ :

ラブストーリー:
コメディー:
ヒューマン:
ほんわか:
サスペンス:
泣ける:
驚き:
眠い:

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<はじめに>
岸谷ドラマは大好き♪。顔立ちのせいか(←失礼)、ドン底に落ちていく、暗いドラマが多いので心配…。今回も不幸モード全快!?。その辺は、和久井ちゃんの笑顔が明るくしてくれることでしょう。「お水の花道」でぶっ飛んでいた原ちゃん、秘書役ってことは今回はマジメ系?。主題歌は奥様がプロデュース、そちらの方も楽しみ。

第1話 「犯人は俺じゃない」10.4%
大輔は、代議士・東城の第一秘書として充実した日々を過ごしていた。だが、忙しさのあまり大輔は妻・来未子と娘・ちえみをおろそかに。来未子は、素朴な優しさを忘れ、ブランドや一流の外見にこだわる大輔に、寂しさを感じていた。ある日、東城に贈収賄疑惑が発覚。東城は、罪を大輔に着せようとする。
コメント

話し自体は暗いんですけど、エェ〜話しだ〜♪。満員電車で押される娘を助けたり、一緒に川原で遊んであげたり、やっぱ、五朗ちゃんってイイ人〜。人柄がにじみ出ていて泣きモード入っちゃったよ(T_T)。昔のやさしい五朗ちゃんに戻って、家族3人でこれからって時に…無実の罪を着せられるなんて許せ〜ン!。しかも、故人にされてお葬式まであげられちゃって哀れすぎる〜…などとここまで感情移入できてしまうのは、やっぱり五朗ちゃんの顔立ちのせいなのかな〜(゜゜)\ ポカッ。ホント可哀想過ぎても〜う、原ちゃんのこと嫌いになっちゃいそう(笑)。(「新・お水の花道」と同時収録でしょ?。キャラが違いすぎて大変そう(^^ゞ)

あとは、
和久井ちゃんのほのぼのした雰囲気、何気に演技派な子供と、田中邦衛さんの味のある演技が見所。ホームレスな風間くんも良かったです…今、ジャニーズの中でホームレスが似合うのって誰だろう?って考えた時に、私も風間くんを挙げるもの。金八でのイメージといい、野性的な雰囲気がありますものね。古手川さんと鈴木史郎さんがホームレスっていうのは違和感あるんですけど、この先どうなちゃうんでしょう…楽しみです。

まだ、このドラマの趣旨がわかってない私なので(^^ゞ、何とも言えないのですが…これから先は、
新宿中央公園が舞台なのかしら?。死んだことになってるから、街へはそうそう出かけられないしね〜。もう役目は充分果たした原ちゃん…今後、どう絡んでくるんでしょう?。この手のドラマって初回中盤以降の実は生きてたとバレそうになる回(それとも意外に最初の方で分かっちゃうのかな?)&ハッピーエンドな最終回は盛り上がるけど、来週以降の途中の回ってどういう展開になるのか謎だわ。ダラダラとしなけりゃいいんだけど…。
第2話 「俺は生きている!!」9.6%
無実の罪を着せられた大輔は、途方に暮れヤブのところへ転がりこむ。焼死体から大輔の腕時計が見つかったことで、大輔は自殺したと報道された。一方、来未子は、世間の中傷や嫌がらせにさらされ、北海道の実家に帰る決意を。大輔は、手紙を添えた石を自宅に投げこみ、来未子らに自分が生きていると伝えようとする。
コメント

えぇ〜(/ロ゚)/…
もう生きてるってバレちゃったよ。最終回かと思った(笑)。2話目で警察にまで知られちゃったら、あと3ヶ月続くとはとても思えないけど。今後のストーリー展開がすっごく気になります♪。もう、逃げまくるしかないものねぇ〜。

よりによって、いたずら電話の直後に
電話しなくてもネ〜五朗ちゃん!。つくづく運がない…(~_~;)。同じく、嫌がらせで石を投げ込まれた直後に、メモを括り付けた石を投げこむ五朗ちゃん…以下同文。まぁ、電話の件は仕方ないにしても…何年も一緒に暮らしてるんだから、ダンナの字ぐらい覚えておけよぉ〜〜和久井ちゃん!。でもって、原ちゃんに堂々と見せるなぁ〜!(T_T)。普通、とっさに隠すでしょ…。ニブい奥さん持っちゃって、五朗ちゃんとっても不憫だわ(^^ゞ。

このドラマ、ちょっとホラーなバックサウンド&映像で、雰囲気がすごく
「らせん」チック。全然怖い要素なんてないのに、なんか起こりそうでドキドキ(^^;;;。

ひっぱたきたいぐらい憎らしい原ちゃん…
そうはとても見えないけど、このドラマで一番の悪者なのよね〜(笑)。政治の世界から追放された五朗ちゃんに、まだ何かやることがあるのでしょうか?。何の恨みがあって、こんなことを…(@.@)。

そうそう、この日の「はなまるマーケット」のゲスト、風間くんの”佐野史郎”発言は、かわいくて笑っちゃった。本人は焦ってたけど(^^ゞ。他にも色んな人と仕事してて忙しいんだね〜って納得しそうになっちゃった。訂正しなきゃわからなかったのに♪。
第3話 「復讐の序曲」9.8%
大輔は、替え玉殺人の疑いで自分が指名手配されたと知る。マッポらはそんな大輔を厄介者扱いするが、ヤブは快く受け入れ、空き缶集めを手伝わせる。ヤブとの触れ合いで元気を取り戻す大輔だが、殺人扱いされたことで家族を苦しめたと苦悩。ヤブは、自分を責める大輔を見かね、大輔の日記帳を手に未来子を訪ねる。
コメント

やっぱりイイ話だ〜!。・゜゜⌒(TOT)⌒゜゜・。
田中邦衛さんの人柄がにじみ出てて、
ヤブさんのキャラ最高♪。五朗ちゃんの日記帳を見せるために、一張羅のスーツ着て警察の目を盗み、和久井ちゃんに会いに行ってくれ…五朗ちゃんの大好物の肉じゃがを目一杯ご馳走にはなったものの(~_~;)、ちゃん〜と持ち帰るべきものはきっちり運んでくれ、五朗ちゃんにそっと渡すヤブさん。それはお弁当。中には、五朗ちゃんのものらしきお箸が…。もちろん、中は肉じゃが(>_<。。。そして、極めつけは日記帳☆。開くと続きには、和久井ちゃんと子供からのメッセージがぎっしり書き込まれているんだもの。涙のツボのオンパレードで、参りました。

それにしても、五朗ちゃんと和久井ちゃんがあとちょっとで会えるかと思うと、決まって側に、
原ちゃんの姿が…(/ロ゚)/。しつこいよ〜、性格暗いよ〜。もう見ていてイライラ状態。一方、平気な顔して街頭演説をしている小野さんの元へ、ラスト五朗ちゃんは潜入していましたけど、叫ばれたりするのかな?。なんか、可哀想過ぎて見てられな〜い!。

風間くんの投げたお守り探すために、ずっ〜とドブの中に入って探す五朗ちゃん。イイ人を強調したいんだろうけど、
あれはやりすぎよね…(^^ゞ。しかも、あの広い中から見つけ出しちゃうんだから、さすがドラマ。そりゃ〜、風間くんも唖然だわ。

全然、関係ないけど五朗ちゃん、このクソ暑い時に何日もまともにお風呂に入ってないわりには、
キレイなのよね〜(^^ゞ。ワイシャツもサッパリスッキリだし、髪なんてサラサラだし。鈴木史郎さんも同じく…。毎日、髪型ビシっと決めててオシャレ。まぁ、それを言ったら、古手川さんなんてどこかに別宅持ってて、夜中にこっそり帰り、お風呂入って、バッチリ化粧しているとしか思えない雰囲気よね(笑)。

来週、誰が救急車で運ばれていったの?。ちえみちゃん?。ドンドン不幸モード?。
第4話 「娘との永遠の別れ」9.1%
玲子が、行方不明だとされていたヤブの娘が近くで外科医を営んでいることを突き止める。大輔は娘に会いに行くべきだと言うが、ヤブは何故か娘に会いたがらない。原は、ヤブと娘を会わせるために、大輔がケガで病院に運ばれたという嘘を。大慌てで病院に駆けつけたヤブは、そこで娘の美香と再会する。
コメント

もう、びっくりしすぎて涙も出ない…(/ロ゚)/。そんな展開あり??。邦衛さんを殺しちゃ〜いけないでしょ。しかも、ちえみちゃんをかばって死んじゃうなんて…辛すぎる〜(゚O゚;。救急車が到着しても、ホームレスだからってどこの病院も受け入れてくれず、30分が経過…こういう時こそ、江口っちゃんのいる港北医大に連れて行って〜!と叫んだのは私だけではないはず…(~_~;)。

このドラマって
邦衛さんで持ってたんではなかったの〜〜面白さ半減しちゃうよ〜(ちょっと言いすぎ?(^^ゞ)。朝の新聞で↑のタイトルを読んだ時には、誰もが「娘=ちえみちゃん」だと思うじゃないのさ〜。そんな、そんな、そんな〜〜っ!。もう、脱力感でコメントなしだわ(笑)。思い起こせば…「合い言葉は勇気」でも前半で死んじゃったよね。衝撃的で意味のある役だから邦衛さんに頼んだのか、単なるギャラが高いから殺しちゃったのか…(*o☆)\バキッ 、どちらにせよ、これから誰が和久井ちゃんに日記を持って行けばいいのさ〜(T_T)。正直言って、この際、風間くんが古手川さんの息子でも、そうでなくてもどっちでもいいんですけど〜。

邦衛さん、いなくなっちゃったし、ますます
視聴率下がりそう…(^^ゞ。今回のTBSの金曜ドラマ2つ相当悪いんでしょ?。まぁ、ネバーランドは…ねぇ〜、私もパスだけど。このドラマが一ケタ台ってのは淋しいな〜。ただでさえ、世界陸上でつぶれちゃうし…連ドラで1週間空くのはつらいけど、まぁそれは「ロケット・ボーイ」でもう慣れっ子!?なのでいいとして…1話減らされるというのも辛いな〜。まぁ、それも「ロケット・ボーイ」で慣れっ子か(~_~;)。そうそう、毎回裏番組が面白すぎるってのも視聴率低下の原因よね〜。私もしっかり両方録画してるけど(笑)。初回から「魔女の宅急便」だの「ルパン」だの、世界水泳だの…、そしてこの先、強敵「タイタニック」もぶつかってくるみたいだし、ますますこのドラマ沈没だわ…(-_-#) 。
第5話 「暴かれた過去」8.6%
大輔は、大学時代の先輩でフリー記者の正木から、大輔に贈収賄事件の罪を着せた丸本建設の山川が、近日中に保釈されるという情報を得る。自分の無実を証言させるため、大輔は山川に会おうと考える。だが、正木は協力の代償に大金を要求。正木は政治家の裏情報をつかんではゆすって金をせびる情報屋になっていた。
コメント

今まで自分に良くしてくれた人が、自分を捨てた憎きお母さんと知ったら…そりゃ〜頭の中がパニック状態になって暴れるよね(>_<)。「甘ったれるな〜」って五朗ちゃんは怒ってたけど、17、18才の子にはまだ可哀想だと思う…(T_T)。風間くんの、あまりに迫真の演技に先の内容が予想ついても、しっかり泣いちゃいました。お母さんに「ありがとう…」って言うシーン、感動ものです。もしかして、今まで自分の誕生日って知らなかったのかな〜。自分の歳はどうなんだろう?。もし、知らないんだったら…それこそ感動ものだわ。・゚゚⌒(TOT)⌒゚゚・。

そうそう、感極まるシーンの直後にガラっと変わって
雨漏りと格闘している慎吾ちゃんが笑えました(^^ゞ。ラスト、五朗ちゃんは警察じゃなくて原ちゃんの連中に包囲されたのかな?。金を積まれるとどっちの味方にもなってしまう、山下真司さんが悪すぎてイライラしますね。やっと、折り返し地点なわけだし、まだ捕まってしまうのには早すぎるから…脱出するのかな〜。あの状態で?。気になるけど、この続きって再来週なのよね(@_@)。

だんだん、鈴木史郎さんのしゃべりが耳についてきちゃってどうしましょう…(~_~;)。日常会話をアナウンサー喋りされると、どうしても雰囲気変わっちゃうのよね(笑)。きちんとした服を着ていた古手川さんを見て、「きれいな人だぁ〜…あ…、原さんだ…」のセリフが今週一番のツボでした。クサい、クサすぎる〜!。

先週の水曜日だったかな。夜中にふとテレビをつけたら、「深夜の星」という番組でこのドラマとネバーランドの今までの総集編みたいなものを放送していて、思わずもう一回見ちゃいました(^.^)。ただ、30分そこそこで4話分の放送だったので、編集しすぎなのね。初めて見る人にはよくわからないと思います(笑)。たとえば1話目のシーン、ちえみちゃんが「学校行きたくない…」って五朗ちゃんと川原で遊んでたかと思いきや、次に「学校辞めてきたぞ〜!」のシーンになっちゃって、まるで学校が嫌いだから辞めちゃったみたいになってて、…そんな〜もっと感動する話なのに〜と消化不良状態でその夜は寝ることになりました(^^ゞ。
第6話 「奇跡の大逆転」6.7%
涼子は、来未子やちえみの身の危険をほのめかし、大輔に自殺を強要。大輔は、3日間待ってくれと涼子に頼み、その間に積みを着せた山川に会って自分の無実を晴らそうと動き出す。大輔は、山川の娘が出演するリサイタル会場で、山川と対峙する。一方、原とタカシは来未子のもとを訪れ、大輔が涼子から自殺を迫られていることを告げる。
コメント

「人間、諦めが肝心よ…3日後までに自殺しなさい(-.-)y-~~~ 」
って言って劇薬を手渡す原ちゃん。もう、ここまで言われると逆にカッコイイですね〜(笑)。”愛情の裏返し”って一体、五朗ちゃんに何の恨みがあるのさ〜〜(゚O゚;。原ちゃんがイイ子に小野武彦さんにくっついているとは思えないから、最後に裏切って自分が立候補でもするのかな…。なんか、一人ぐらいは死人さんが出そうな展開だわ(~_~;)。警察に本当のことを言えばイイのに〜なんて思ったりもしますが、原ちゃん並に性質が悪い…あの刑事さん達じゃ〜訴えても信じてくれませんよね。

和久井ちゃんの必死の捜査!?のおかげで、
交換殺人の疑いは晴れましたが、贈収賄容疑はかかっているんですよね。それにしては五朗ちゃん、あっちこっち出歩いてるけど、何故か捕まらないのよね〜(^^ゞ。ラストなんて、堂々と家族3人会っているのに…えらぶっている割には、能力ないのよね〜あの刑事さんたち(笑)。
第7話 「逃亡者ついに逮捕」10.3%
大輔は、東城の汚職を新聞に告白。東城の支持率が急速に低下し、焦った涼子は大輔を逮捕するように警察に指示。警察が大挙して新宿中央公園にやってくる。マッポは、大輔を逃がすため暴れまわり、公務執行妨害で署に連行される。涼子は、出所したマッポに接触。大金と引き換えに大輔の身柄を要求する。
コメント

とうとう五朗ちゃん、
警察に捕まってしまいました。・゚゚⌒(TOT)⌒゚゚・。
(っていうか、逮捕まで
7話分もかかってしまった方が不思議ですけど(笑)。)考えようによっては、警察にいた方が安全かもしれない…(^^ゞ。だって、原ちゃんったらホント怖すぎ!!。慎吾ちゃんにポ〜ンと1000万円の小切手を渡して逮捕に協力させちゃってさ。人の命なんてなんとも思ってないからね〜この方(@_@)。

一度はカッコ良く、
札束を放り投げて帰ってきた慎吾ちゃんでしたけど…あの後、原ちゃんの所へ戻ってしまったんでしょうかね。(…で、バラまいたお金って、やっぱり原ちゃんが掻き集めたのかな?(笑))裏切ってしまった、慎吾ちゃんをボコボコに叩きつける風間くん。よって、かっなり血まみれの慎吾ちゃん、ゆっくりと弁解してるけど、早く頭縫ったほうがよろしいかと…(^^ゞ。

風間くんに
キレイな女の子が登場!。恋に発展?と思いきや、その子は憎き小野武彦さんの愛娘でした…(世の中、狭すぎやしないか?(笑))。それにしても、次期、総理になろうとしている人の娘が、パン屋でコツコツとアルバイトなんてするのかな〜?。逮捕の手引きするだけで1000万円も出しちゃうような金持ちなのに〜(~_~;)。

護送車に乗っている五朗ちゃんに向かって、何やら必死に
合図を送る風間くん…”俺が無実を証明してみせる!!”…とかなんとか言ってるのかな〜なんて、勝手にセリフつけて勝手に感動していた私でしたが…予告をみたら、風間くん率いるホームレス集団が護送車を襲撃しているではないか(☆。☆) 。そ、そんな幼稚な…(笑)。証拠でも見つけてきてくれるのかと思ったよ〜。
第8話 「命懸けの脱獄」10.0%
警察に逮捕された大輔は、タカシらの助けで護送車を脱出。無実の証明してもらうため山川を探すが、山川が自殺したと知り愕然とする。山川は死の直前、来未子宛てに遺書を送っていた。その文面から、東城の汚職の証拠となる”ディスク”があると知った大輔は、ディスクを入手するため東城の事務所に潜入する。
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う〜む。やはり、五朗ちゃんって最終回が近づくと刺されたり、撃たれたりして死んじゃったの?っていう展開になるのよね…。それで、一度も死んだことはないので(「らせん」は結果的に死んじゃったっていうのかな?)たぶん、生きてるでしょう…(笑)。まだ、最終回まで2話あるせいか、予告編にも堂々と五朗ちゃん登場していましたしネ(~_~;)。まぁ、撃ちどころが良かったにせよ、あんなに もたもたしてたら、ヤブさん同様死んでると思うんですけどね〜!?。

それにしても、あんなに緻密な工作を企んでる原ちゃんが、安易に
CD−ROMを忘れてくるとはとても思えませんけど、結果的に五朗ちゃんたちを発見することになって喜んでいるんでしょうか…。ビル内に入る前に、警察を呼んでおくところなんか抜け目ないね〜原ちゃん!(^^ゞ。もう〜絶対、捕まってるはずの五朗ちゃん達ですが、またもや逃走。これで何度目の逃走だろうか。ここの警察、絶対おかしすぎる(笑)。原ちゃんもさぞご立腹なことでしょう…。

いつのまにか山下真司さん、イイ人になってるんですけど、今度は信用していいの?。山川(モロ師岡)も死んじゃって、あと頼みの綱は、どうしようか迷っている
部下2人かな?。あの2人が何かやってくれそうな気がするんだけど…。あとは、東城の娘。心臓が弱いのかな?。(なら、あんまり出歩かない方がいいと思うが…)お父さんを変えさせるのは娘しかいないと思うんだけど。
第9話 「壮絶な最後の戦い」10.4%
正木は東城の汚職を示す”ディスク”を警察に提出。だが、涼子は証拠隠滅の裏工作を企てる。一方、東城の娘・美央が大輔を訪問。父が汚職してまで首相の座に固執するのは余命短い自分のためだと大輔にわびる。大輔は美央の言葉で正義感あふれる昔の東城の言葉を思い出し、東城に自首を勧め罪を償わせようとする。
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警察にまで圧力がかかっていて、せっかく山下真司さんがディスクを届けたのに揉み消されてしまった…。このドラマの警察って最悪だ〜(@_@;) 。毎日のように和久井ちゃんを監視して新宿中央公園へも行ったり来たりしているのにも関わらず、毎回、五朗ちゃんに逃げられている、刑事の相島さん(笑)。原ちゃんが何かを隠してる…とや〜と気がついてくれて嬉しいです。上からの圧力がかかっても動じない平の刑事さんだからこそ、最後に五朗ちゃんを助けて欲しいな〜。どうなんだろう…最後まで、ひねくれてるのかな?(^^ゞ。

それにしても、五朗ちゃんの子供…
すご〜い環境におかれていてお気の毒です(~_~;)。だって、毎日のようにお母さんはどっかに行っちゃうし、お父さんはどっかに雲隠れしていて、たまに会えるとリアカーに乗って運ばれて行っちゃうんですよ(笑)。刑事さんは、ずっと張りついてるしね〜。真っ直ぐに育つかどうか…(←私が知ったこっちゃないか;^_^A)

昏睡状態の五朗ちゃんが、夢で
水の中に沈んでいき、必死に手を伸ばそうとするシーン…かなり、「らせん」チックだったよ〜(☆。☆) 。和久井ちゃんの手を、ニュ〜ッとつかんだ時には、思わず井戸の中から貞子が出てきたのかと思いました。
第10話 「神になった男」9.6%(最終回)
大輔が警察に逮捕された。必死に自首を勧めた大輔の説得もむなしく、東城はついに総裁に当選。そんな矢先、登場は美央宛ての大輔の手紙を読む。手紙には大輔が再び登場を信じようとしていること、東城を責めないで欲しいことなどが記されていた。心を動かされた東城は、総裁就任会見の直前に獄中の大輔を訪れる。
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え〜〜っ???。これで、終わり?(笑)って感じの最終回でした。こんなにまで、肩透かしを食らったドラマって久しぶり…(^^ゞ。だって、始まって15分で東城は自首、五朗ちゃんはあっさり釈放、あと45分あるから、きっとまだ何か起こるんじゃ…?。バックで流れてる音楽が止まった時、絶対何か起こるぞ〜とドキドキしてたのに〜。毎週、あれだけ色々画策していた原ちゃんが拍子抜けするほどあっさりと捕まってしまい(しかも五朗ちゃんを恨んでいた動機が、ただ東城にかわいがられていて幸せそうだったからという、これまた拍子抜けする理由)解放された五朗ちゃんは、ホームレス仲間と戯れて、家族と戯れてダラダラと終わってしまった〜(~_~;)。先週までの、驚きの展開は何だったの〜!。ハッピーエンドな結末は大いに結構ですけど、盛り上がりはやっぱり最終回に持ってこないとお客さん引いちゃうよ〜。いくら人々の再生がテーマといっても、もうちょっと何とかできなかったものかな…。正直言って、ヤブさんの回想シーンが一番感動した最終回でした;^_^A。

…で、
東城の娘はどうなったの?。汚いお金で手術するのを拒んだわけですけど、まさか、ホントに風間くんが医者になるまで待つ気じゃないよね?(笑)。1(イ)1(イ)9(ク)2(ニ)作ろう…鎌倉幕府」な〜んて言ってるところを見てると、まだまだ先行き長いですぞ〜。借金でもして手術したのかな〜?。

最終回という魔法にかかると、どんな極悪人も改心しちゃうのがお約束ですけど、ちょっと
改心しすぎですよね(笑)。もし1話目で、娘が「汚いお金で手術なんて受けたくない」と言えば、この話終わっていたんでしょうかね〜。そしたら、山川さんもヤブさんも死なずに済んだのに…。五朗ちゃんも逃げ回らずに済んだのに…(~_~;)。
―END―