サラリーマン金太郎3



原作=本宮ひろ志/脚本=中園健司/演出=森田光則
主題歌=「熱くなれ!」高橋克典

パート2】【SP】【映画
Story:1011(最終回)
TBS系・日曜夜9時(2002.1/〜3/17)公式HP
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矢島金太郎(高橋克典)

<社長室長>
暴走族出身。漁師時代、龍之介の命を救ったことで社員になった。今期から社長室長に昇進。人望が厚く女性にもてる。31歳

矢島真澄(羽田美智子)

<金太郎の妻>
ヤマトで金太郎と出会い結婚。娘・美香を出産する。金太郎の連れ子、竜太にも愛情を注ぎ良き母・妻である。31歳

前田一郎(恵俊彰)

<企画開発部設計統括>
金太郎と共に会社の窮地を救う。良き仕事仲間。パソコンの達人。31歳

鷹司誠士(保坂尚輝)

<営業開発 部長>
クールで金太郎の行く手を阻むライバルだったが、パート3からは良きライバルに。32歳

田中政和(勝村政信)

<企画開発部営業統括>
空手が得意。金太郎の良き仕事仲間。31歳
藤原冬美(森口瑶子)

<小料理屋「小雪」経営>
ひょんなことから金太郎と出会い、金太郎は店に通うように…

中村加代(野際陽子)

<真澄の母>
龍之介の幼なじみ。政界、財界、裏世界に強大な影響力を持ち、莫大な金を動かす謎の人物。63歳

矢島照男(松方弘樹)

<金太郎の父>
金太郎が幼い頃。弟分の代わりに刑務所に入り出所してから以降は行方不明だった。

大和龍之介(津川雅彦)

<(株)ヤマト会長>
ヤマト建設の創業者。社長交代を期に金太郎を社長室長に任命する。68歳

 

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第1話 「超ド迫力!総理大臣も必見スペシャル」16.5%
金太郎の妻・真澄が、難産の末に娘を出産。金太郎一家は幸せな日々を送っていた。そんな中、ヤマト建設では新社長に丸山が就任し、金太郎は社長室長を命じられる。懸命に室長を務める金太郎だが、丸山は以前吸収合併した会社の人間のため、社内では不穏な噂が絶えなかった。
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「利家とまつ」が26.1%(でも、あれだけメンバー集めて普通の連ドラに毛が生えた程度…。キムタク一人いれば30%超えるんだから、やっぱり彼ってすごい…^^;)で、1/6(日)の視聴率第1位。で、金太郎は…?と探したところ、この日のベスト10に入っていない〜;^_^A。みんな「世界危険映像〜怪奇事件スペシャル」に流れちゃったのかな?>ちなみに24.6%。

なんかパート1・SP・映画・2…と全部がごちゃごちゃで、いったい今「ヤマト建設」がどんな社名なのか、どことどこが合併したのか全然思い出せないんですけど、いかに自分のコメントがいい加減かってことですよね(笑)>反省。ん〜パート2のラストが思い出せない〜。確か、北村総一朗さん親子が逮捕されて保坂くんが助かって…その時はまだ小さな事務所を借りて仕事してたような。また本社に戻ってきたんですね〜♪。

パート3からヤマト社長の
寺田農さん、金太郎パパの松方弘樹さん、最後には長戸裕之さんまで登場しちゃって津川さんと真面目な顔して話してるし…なんか豪華ですね。敵なのか味方なのかわからない吹越くん、今後どう絡んでくるのかまだわからない森口瑶子さんなどなど…メンバーだけ見たら、大河ドラマに負けないぐらい揃ってるんですけどね〜(~_~;)。保坂くんがすっかりイイ人になってしまったパート3はなんか調子狂っちゃいますが、その分出てくる人みんな何か企んでそうな怪しい人ばかりなので、金太郎がいつになく大変そうです。

金太郎は社長室長に昇進しちゃって、毎日綺麗な女秘書さん達に囲まれる毎日…。一筋縄ではいかない女秘書ばかりで、こっちの方も大変そう。そういや、毎日のように「金ちゃ〜ん♪」と迫っていた斉藤陽子さんが今となっては懐かしい…(~_~;)。相変わらず、野際さんは今クール3つ出演!(しかも全部見る予定な私♪)。久しぶりにあのカツラ姿が見られて嬉しいです。
第2話 「明るい未来を背負って走る!」14.9%
金太郎に、ヤマト建設が手がけた工事が手抜きだったとの内部告発が入った。金太郎は丸山が制するのも聞かずに単身で施主の温泉ホテルへ乗りこみ、建物の調査を申し出でオーナー・神林らの激怒を買う。丸山は金太郎の解雇を決めていたが、龍之介は金太郎の行動の責任は自分が取ると約束。一件は金太郎に一任される。
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相変わらず、津川さんの原色カラーシャツとそれに見事にマッチした!?原色ネクタイは健在なんですね〜p(^-^)q。あの年齢というか、どの年齢でもあの色キチガイな服を着こなせる方は津川さんぐらいでしょう。ただ、目の覚めるようなオレンジがかった赤のシャツを着てる時に背広の上着を脱いで欲しくなかった…画面がまぶしすぎて、正視できませんでした(^^ゞ

なんて、津川さんネタに走るぐらい、今週はあんまり書くことがないです<(_ _)> 。ヤマト幹部の悪そうだった人達が最後には、金太郎に感動してイイ人になってしまい、このへんは毎度のパターンですしね〜。あ、そうそう社長の寺田農さんが
病気で余命わずかだとか…(恐らく3ヶ月ってとこでしょうか?)。病気ネタを持ってこられると、どんなに悪い事していても可哀想に思えてきます(@_@;) 。今まで悪いことばかりしてきた償いとして、死ぬ前に絶対イイ人になりそう…ん〜なんか今一つかもな〜この展開。

今週は、松方さんも長門さんもおらず、まだ森口さんもちょこっとだけだし、話はこれからですね〜。
第3話 「俺、家族命でガンバルっス!」16.2%
湯田温泉ホテルの補強工事現場で働き始めた金太郎は、しばしば冬美の小料理屋に立ち寄り、互いに心ひかれはじめる。そんな折、丸山が金太郎を訪問。丸山は、金太郎を陥れたことをわび、「あなたのような人が会社を担うべきだ」と言い残してその場を去る。さらに、丸山は湯田温泉ホテルのオーナー・神林に「ホテルを助けて欲しい」と賠償金を負けてくれるように懇願。
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えぇ〜(☆。☆) 。寺田さんってレギュラーメンバーだと思ってたのに…。特別出演だったの?。まさか、
3話目で自殺してしまうとは思いもしませんでした。改心してメチャクチャ良い人になった直後の自殺だったから、好感度もUP…おいしい役柄でしたね^^;。

傷心状態の金太郎は、一度は自宅(本宅?)に帰ったものの能天気に笑っている家族の側にはいられず、次のシーンでは再び小料理屋「小雪」に舞い戻り…(行ったり来たり大忙し!)。今まで、金太郎の周りに女性は沢山いたけど
深い仲になった人はいませんでしたからね〜。

家族命…で頑張ってないじゃないの〜!(゜o゜C=(__;バキッ。
まぁ、でも浮気しても来週には
羽田さんにバレてるみたいだから、2人の仲もあっさりと終わってしまうのでしょう…きっと。そっち方面でず〜っとゴタゴタされてても、このドラマらしくないので…(原作読んでないからわかりませんが^^;)
第4話 「え!?俺が社!社長っスか!?」15.3%
湯田温泉ホテルの補強工事が完成に近づき、金太郎と冬美は、互いに別れが誓いと感じていた。そんな折、金太郎はホテルのオーナー神林にともに働かないかと誘われる。一方、自殺した丸山は金太郎をヤマトの社長にと遺言を残していた。だが、金太郎は両方の話を断り、一介のサラリーマンとしてヤマトに復帰することを決意。
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前々から、地震の前兆はあったものの…補強工事を終えた途端に
震度6の大地震とは…なんてドラマな展開(笑)。補強工事のおかげで、湯田温泉ホテルのみビクともしなかったそう(^.^)。よって、金太郎は社長の座は譲ったものの再びヤマトへ復帰♪。

仕事の方は運がつきまくってるけど、
家庭の方は最悪状態(笑)。浮気がバレてしまい、真澄さんは子供を置いて実家に帰ってしまいました〜。竜太くんと一緒に赤ちゃんに振りまわされている金太郎が可笑しかったです(^^ゞ。赤ちゃんおぶって会社に出勤する金太郎…果たして、どこまで頑張れるのか!?。
第5話 「俺、家族も仕事も頑張るス!」16.7%
ヤマトに復帰した金太郎は、丸山の社葬の実行委員長を任された。さっそく金太郎は、丸山の義兄・平尾に弔辞を頼むが、体よく断られてしまう。さらに、ほかの出席予定者や葬儀社の都合もつかず、準備は難航。陰では、裏社会の実力者・大須賀が社葬妨害に暗躍していた。
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1クールで一回はビルの屋上で
殴り合いの大ゲンカをするのよね〜(^^ゞ。ある程度下っ端と殴り合うと、ボスキャラが出てきて「サラリーマンにしては…(なんたらかんたら)とお褒めの言葉を預かって、事がうまく運んじゃう。このパターンはパート3でも健在ですね!。

冒頭で羽田さんと野際さんたちが食事をしていたレストラン、早稲田の理工学部前のファミレスですよね〜。よく知ってるところなので突然の登場に驚きでした(^.^)。ロケ地って色々なところを使うんですネ。

ラスト、金太郎が家に帰ると
森口さんが台所にいるではないの〜〜(゚O゚;。羽田さんから金太郎への挑戦状か〜?。そうそう、羽田さんと森口さんの雰囲気がそっくりなのですが、わざと化粧の仕方とか髪型とか似せているのでしょうか…。この問題に関してはケンカじゃ解決しないので、どうするんだか…(~_~;)。
第6話 「女性必見・夫婦円満の秘訣!」14.6%
丸山の社葬を終わらせ、金太郎が帰宅すると伊豆で別れたはずの冬美が夕食を作って待っていた。「家政婦紹介所から来た」という冬美に、金太郎は動揺。実は冬美は、家で中の真澄に頼まれ、金太郎宅へやってきたのだった。一方、ヤマトでは鷹司の進めるプロジェクトに国土交通省の許可が下りず、苦戦していた。裏で糸を引く大須賀は自分と手を組めば圧力を外してやると裏取引を持ちかける。
コメント

みんなイイ人になった途端に
死んでいく…;^_^A。ラストに平尾会長が刺されて亡くなってしまいました。長門さんを怒らせると、吹越くんがやってきて即抹殺されてしまう…怖すぎる〜世界だ゚O゚;。それにしても、ヤマトっていう会社は怖い組織とお付き合いが多いですよね(笑)。

いきなり森口瑶子さんが金太郎宅に押しかけてきて、どうなることかと思いましたがやっと今週で収拾がつきました!。森口さんには悪いけど、やっぱり羽田さんが家にいないとしっくりきません…それに、
野際さんも遊びに来られないしネ(^^ゞ。…にしても、せっかく羽田さんが家に戻ってきてくれたのにその後姿を見て、まだ森口さんだと思っている金太郎って…ニブイすぎるな〜まったく(@_@;)
第7話 「何ッ!?親父が俺の命を狙う!?」14.6%
ヤマトが建設現場で暴力団員を雇っているというFAXがマスコミに流れた。FAXは、大須賀がヤマトをつぶすために仕掛けた罠だった。その後、金太郎の調査で暴力団員を使う現場があると分かる。龍之介は、これを機に建設業界の汚れた体質をヤマトから一掃しようと決意。会見を開き、政治家や暴力団との癒着などすべての汚職と決別すると宣言する。
コメント

金太郎の浮気事件など無かったかのように、
明るく振舞っている真澄さんはエライ!。そんなよく出来た奥さんのおかげで、久しぶりに賑やかで明るい雰囲気が矢島家に戻ってきました(^.^)。やっぱり、このドラマはこうでなきゃ♪。

先週のラストにブスっと刺された平尾会長は、
やはりお亡くなりに…(~_~;)。裏社会のボスである長門さん派に、吹越くんや金太郎のパパである松方弘樹さんがいるのよね…。こうなってくると、最後は松方さんが命を捨ててでも!?金太郎というかヤマトを守ってあげるのかな?。…逆に、そうじゃないと松方さん、出番無いもんね。とりあえず、長門さんは最終回に倒すとして、チンピラ吹越くんの今後が謎…(^^ゞ。警察に捕まるのか、それとも見事な死にっぷりでも見せてくれるのか…。今回久しぶりに吹越くんの声を聞いたような気がするよ〜(笑)…ってぐらい、毎回セリフが無くってちょっと寂しいな〜。残り4話…もうちょっと、喋らせてあげて〜〜
第8話 「俺、族議員の疑惑を暴くス!」13.4%
ヤマトの現場事務所が暴走するトラックに襲撃され、居合せた金太郎も重傷を負う。一方、鷹司は大手スポンサーに新事業への協力を断られたため、ほかのゼネコンとのジョイント受注を提案。早速、金太郎らとゼネコン各社を回るが、すでに大須賀が裏で手を回し、軒並み断られてしまう。
コメント

殺せばいいってもんじゃないでしょ!(笑)
。ホント、今回の金太郎はよく死ぬな〜。トラック激突で、現場事務所の所長さんがお亡くなりに…。しかも、今週のテレビ雑誌には、ある人物の拳銃で撃たれるシーンを撮影したとか書いてあるし…この先、あっと驚く展開になりそうな予感!?。(それにしても、不意打ちのトラック激突で、金太郎はよくあれだけの怪我で済みましたよね…不死身だわ♪)

このドラマ見てると、つくづく
人脈って大事よね〜と思ってしまいます。金太郎ピンチの時には、必ず誰かが手を差し伸べてくれる…。それも超大物ばかりだもんね。津川さんだったり、裏社会に顔の利く野際さんだったり、大企業の社長だったり、昔の暴走族仲間だったり…今回は、パート2で金太郎と一緒に選挙戦を勝ちぬいた長谷川初範さんが再び登場♪。当時よりも偉くなり相当権力があるようで見事にピンチを救ってくれ一安心。でも、最後は野際さんにおいしいところをもっていかれてしまいましたね^^;。あれだったら、最初から野際さんに頼めば良かったんじゃ…!?。
第9話 「オレ、愛する人を守るっス!」14.3%
ヤマトの株主総会が近づき、大須賀の妨害が悪化。新プロジェクト認可のため住民の説得に行った鷹司は、大須賀の手先に暴行され傷を負う。金太郎は、住民に真摯に事業を説明し、農作業を手伝うなどして打ち溶け合おうと奮闘。反対派で漁業組合の菅原は、金太郎にしだいに心を動かされる。
コメント

パート3で終わらせたいものだから!?、どいつもこいつも撃たれたり、刺されたり、東芝日曜劇場らしくない殺伐とした展開だわ〜。今週はついに会長が撃たれた〜〜\(゜ロ\)。金太郎〜さっさと救急車呼べ〜!。というわけで力尽きるなら最終回だと思うので、来週は何とか生き長らえているとは思うんだけど…うぅ〜〜心配(~_~;)。

本当のお母さんじゃないからと、友達からイジメを受けていた竜太くん…一時はママとの間に距離を感じていてパパにベッタリだった竜太くんですが、最後はパパに説得されて解決。竜太くんが
「ママ、一緒に寝よう」と笑顔で言いに来たシーンで不覚にも泣いてしまったよ…(T_T)。

そうそう、3人で農作業を手伝っているシーン。金太郎が掘りたてで泥が落ちきっていない大根を豪快にかじるんだけど、横にいる
勝村くんの仕草がツボでした!(^^ゞ。かじってはみるものの、露骨にウエェ〜(+_+)っていう顔して、その後、金太郎が喋ってる間中、指で大根の葉っぱをいじくって、ツメに入ったゴミをピンピン飛ばしてるの…。その他にも、今週の恵くんと勝村くんのシーンはエンジン全開で楽しめました!。口だけで、金太郎のために命を捨てる覚悟なんて全くなかったことが判明した勝村くん…笑えます。
第10話 「大興奮!いよいよ最終決戦!」 17.0%
株主総会当日、龍之介が大竹に撃たれた。急いで病院に運ぼうとする金太郎に、龍之介は株主総会会場へ自分を連れていけと指示。記者会見を開き、ヤマトの過去の汚職を認めたうえで、今後は体制を一新するため龍之介ら幹部が総辞職すると発表。株主総会でも龍之介は重体である身を隠し、ヤマトの改革を声高に宣言する。
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確か撃たれているはずなのに(笑)…会長は何事もなかったように株主総会を気力で乗り切り、その直後にお亡くなりに\(゚ロ\)。最終回を待たずに死んでしまうなんて…驚きでした。というか、あんな至近距離で胸を撃たれているんですから、とっくに神社で亡くなってそうですよね…(^^ゞ。復讐は思いとどまった!?金太郎ですが、逆に大須賀に命を狙われることに。吹越くんがナイフ持って、金太郎の背後から迫ってきて、ブスっと刺したかな?という、いかにも気になるところで今週は寸止め。さぁ、そろそろ松方さんの出番ではなかろうか…^^;。金太郎を助けたりしないのかなぁ〜。

これまでの展開が波乱に次ぐ波乱だったので、もう最終回に何が起きても驚かないぞぉ〜。…って金太郎が死んだらさすがに驚くけど^^;。

会長のことが心配で気もそぞろな保坂くんが紙で手を切った瞬間に、間髪入れずにバンドエイドを持ってきた部下の子。いくらなんでも、
タイミングが早過ぎでしょ(笑)
第11話 「今夜、思いっきり泣いてもらいまっス」(最終回)17.1%
大竹に撃たれた龍之介が息を引き取った。さらに、大竹は金太郎の命を狙うが金太郎の父・照男が身をていして金太郎をかばう。金太郎は、負傷した照男を家で手当てし、休んでいくように勧めるが照男は自分がいると迷惑がかかると言い残して姿を消す。その後、ヤマトでは鷹司が社長に就任し新体制がスタート。だが、龍之介の死ですっかり覇気を失った金太郎は、ヤマトに辞表を提出。
コメント

「思いっきり泣いてもらいまっス」のわりには、どうもあっさりしすぎて泣くタイミングを逃してしまいました。この最終回は「世界で一番熱い夏」以来のあっさりさだわ(^^ゞ。金太郎が吹越くんに刺されそうになると、間一髪で松方さん登場!。で身代わりに刺されたぁ〜\(゚ロ\)。弟分の吹越くんに「急所はここだぁ〜」と言い聞かせながら、自らお腹をグリグリ刺してたわりには、家で軽く治療した程度でケロっとしてる(笑)。慕っていた松方さんを刺してしまった吹越くんは、ものすごい動揺して退散…その直後、長門さんの命令で抹殺(笑)。(せめて死ぬ瞬間ぐらい映してくれないと…いきなり海に沈められて出演終了じゃ〜吹越くんの立場が…^^;)長門さんもなぁ〜、先週まであんな悪いことばかりしていたのに…最終回になるといきなりいい人に変身だもんねぇ〜。「自分でおとしまえをつける」と金太郎に電話してきてその場で拳銃自殺!。ここまでわずか15分!!。あと45分も何やるの?状態で、かなりダレてしまいました。

残りは、慕っていた会長がいなくなり、腑抜けな金太郎がこの先どう生きていくかを描いてました。ヤマトを辞職して、別の会社で一からサラリーマンをやっていくようです。金太郎ぐらい豊富で強〜いコネがあれば、どこでも成功しそうですね♪。もう、このシリーズも終了だろうし、だからこんなに時間かけてその後を描くのかな〜と思ったら、最後に
「See you again…」の文字が(@_@;) 。会長死んだのにまだ続ける気かぁ〜?…今日一番度肝を抜かれた瞬間でした(笑)
―END―