![]() 脚本=蒔田光治/演出=堤幸彦 主題歌=「流星群」鬼束ちひろ 【パート1】【映画】 【パート3】 Story:1・2・3・4・5・6・7・8・9・10・11(最終回) テレビ朝日系・金曜夜11時15分(2002.1/11〜3/22)公式HP 【投票コメント】 |
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<奇術師>有名奇術師だった父に憧れ奇術師に。どんな不思議な現象も奇術で再現できるという信念を持つ。意地っ張りで負けず嫌いな性格。上田とともにさまざまな事件を解明。24歳 |
<物理学者>将来を嘱望される有能な若手物理学者。世界で一番頭がいいのは自分だと本気で思っている。怖いものを見ると気絶する。35歳 |
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<警視庁刑事>事件解決に乗り出すが、いつも失敗。自分より身分が上の者には弱腰だが、下の者には厳しい。ヅラはバレていないと思っている。39歳 |
<アパートの大家>家賃滞納者をこよなく憎む。猛獣のごとき取り立てで奈緒子宅を襲撃。 |
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<奈緒子の母>書道の先生。父の死の真相について口を閉ざす。謎の力を持つ。59歳 |
0 50 100 (%) オススメ :
ラブストーリー: コメディー: ヒューマン: ほんわか: サスペンス: 泣ける: 驚き: 眠い:
関連作品
【DVD-BOX】
【CDサントラ】
《パート1放送時に発売》【書籍】
【劇場版DVD】
【劇場版-書籍】
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【左】単行本 /【右】文庫本【関連 DVD】
第1話 「六墓」10.8%
物理学者・上田のもとに六墓村で旅館・水上荘を営む田島が訪れた。田島は、宿泊客が毎年同じ日に死ぬ謎を解明するため当日の宿泊を依頼。気弱な上田は奇術師の奈緒子と六墓村へ。宿に来た奈緒子は過剰に言葉遣いが丁寧な平蔵に落ち武者の伝説を聞く。宿には、政治家の亀岡、謎解きを目指すミステリー作家の栗栖らが来ていた。
コメント
アハハ♪(* ̄ー ̄)v…やっぱりトリックは面白〜い!。お正月にまたがっての再放送もしっかりチェック♪。何度見ても笑えます。山田と上田のコンビは最高〜〜☆。「アンティーク」同様、絶妙なタイミングで阿部ちゃんがボケたりツッこんだり…生瀬くんは相変わらずカツラつけてるし、その部下も健在だし…雰囲気が全く変わってないので安心して見られます。
宿泊が毎年同じ日に死ぬ…、この話、この雰囲気「ケイゾク」じゃな〜い?と思ったら、徳井さんも長江さんもついでに生瀬くんもケイゾクメンバーでしったけ?(^^ゞ。独特な堤ワールドが真夜中には心地よいです。渡辺いっけいさんも、キャラがおかしすぎ!。さすが、いっけいさん!って感じです。個人的には、「御往復」ネタが爆笑でした(~0~)。
まだ、やっと死人が出た段階なので先の展開はわかりませんが、ミステリー要素よりもコメディー&あちこちに散らばっている細かいギャグ見たさに見てるので、誰が犯人でも文句は言いませんp(^-^)q。登場した時から、栗栖先生の付き人は怪しい〜と思っているのですが、どうなんでしょうかね〜。
第2話 「落ち武者の謎」10.3%
上田と奈緒子が泊まる六墓村・水上荘の宿泊客2人が死んだ。宿の主人・田島は落ち武者のタタリと言う。不思議がる一同に、番頭の平蔵は5年前、観光開発のため落ち武者の墓を壊そうとしていた政治家・亀岡の部下・川島の死がタタリの始まりだと教える。その直後、平蔵が警告状を手にした何者からに襲われた。理由がわからない平蔵だが、問われるまま意外な過去を語る。
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怪しいと思った、栗栖先生の付き人さんはいきなり殺されてしまい(というか、自分で首しめて死んでしまい)ビックリでした(@_@;) 。こうなると、襲われながらも一人助かっているいっけいさんが犯人なのかな〜。ちょこちょこ、途中で仲間ちゃんのことを覗いていたし…。いっけいさんと言えば、見事すぎる人格の変わりっぷりが最高でした〜p(^-^)q。似合いすぎる回想シーンの長髪姿もGOODです…(^^ゞ。そして、今回のツボは「御実弾」でした(笑)。外を歩いていた主人の田島さんが生瀬くんに見えてしまって、カツラが吹っ飛んだのかと思いドキドキしてしまいました;^_^A。
気を紛らわすためにしりとりをして遊んでも出てくる言葉は、「レクイエム」「無理心中」「幽体離脱」…なんていう暗〜い連想ばかり…。続編ってど〜しても、コケてしまうことが多いのですが、トリックはより勢いがついて面白さもアップしてるし、続編大正解ですね♪。
てっきり、2話完結かと思ったら来週まで続くのですね〜。結末が気になります。
第3話 「手毬歌の謎&百発百中占い師」10.3%
六つ墓村の洞窟に閉じ込められた上田と奈緒子は土砂に埋もれた白骨死体を発見。政治家・亀岡の部下で、5年前に行方不明になっていた川島の死体だと推理する。2人は、宿泊客連続死亡事件の謎を解き明かしたところで宿の主人・田島に引き揚げられる。次の事件では、奈緒子が百発百中の占い師・吉子の真偽を探るはめに。吉子に「石段を上ると大事なものをなくす」と言われた奈緒子が、あえて石段を上ってみると上田が消える。
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犯人はいっけいさんでもなかった…(^^ゞ。政治家の亀岡でしたか…。犯人も殺人トリックも、わかってしまえばな〜んてことないですね。やっぱり推理ものは、誰だろう?何故だろう?とあれこれ考えている回の方が面白いです。しかし、今回は謎解きが終わると間髪入れずに次のエピソードが始まり、またも謎のままエンディングに。さすがトリック、息つく暇もありません!。
話は戻って、いっけいさんの彼女だった美沙子さんがあんな容姿だったとは…(゚O゚;。今まで後姿だけしか見せていなかったのにはそういうわけがあったんですね(笑)。
次のお話では、占い師の銀粉蝶さん登場♪。そのお付が升毅さん…濃いメンバーで、いかにも怪しい〜って感じ(笑)。いきなり伊藤俊人さんが、両手にさつまいも抱えて立っているのも笑えました。あ、その前に生瀬くんの携帯電話の着メロが、手毬歌になっているのもGOODですネ♪。その後ろでバカやっていたあの刑事は置いといて…(^^ゞ。
「ここは磁場があって…」「え、ここ千葉なんですか?」という仲間ちゃんのナイスボケの直後の生瀬くんの首のかしげっぷりが奥が深くて最高でした☆。磁場といううさんくささへの”?”と、仲間ちゃんへの”?”…両方への「ん?」ですからね。
仲間ちゃんが廊下を歩いていると、どこからともなく聞こえた「You」という声。阿部ちゃんは何処へ?
第4話 「100%未来予知〜新たなナゾ」8.5%
行方不明の上田を捜す奈緒子と矢部は「時間の穴」を通って未来を見るという占い師・吉子を探るために邸宅に潜入。二人は「時間の穴」を捜す不動産業者の瀧山と出会う。信者らを集めた吉子は、時間の穴を捜す者が「叫ぶ」と書かれた箱を開け不幸に遭うと予言。その夜、吉子の後を追った瀧山は、予言通り箱を発見する。
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冒頭の仲間ちゃんのナレーションが可笑しかった〜。阿部ちゃんのことを「新手のストーカー」って(^^ゞ。でも、確かにそうかも…!?
仲間ちゃんと阿部ちゃんコンビも最高ですけど、生瀬くんとのコンビも絶妙ですね〜♪。どちらも濃ゆ〜い演技は変わらないので、雰囲気は全く変わりません!。むしろパワーUP!?。おでこペシンペシン叩かれてる仲間ちゃんは、しっかりコメディアンしてました。「神隠し」と言われるたびに、手でカツラ!?を隠す生瀬くんも最高〜!!。…ところで、阿部ちゃんってどこにいたの?。もしかして、あの鎧武者の中?(笑)。大広間に違和感ありありで立っていましたからね〜。
ラストのコップの中には本当に毒が入っているんでしょうか?。吉子さんは、どういうトリックを使っているのか謎です…。仲間ちゃん大ピンチ〜!のところで終わってしまい、来週が気になる〜。今回のドラマで唯一次週が気になるドラマです!!ヽ(*^^*)ノ。
第5話 「百発百中占い師の謎〜解決編」12.2%
奈緒子のでたらめな予言が的中。実は、意外なところに隠れて見守っていた上田の助けだった。だまされたと気付いた信者らは上田、奈緒子、同行していた長部の身柄を拘束。そこへ吉子の側近・清水が現れる。清水は、吉子を裏切って時間の穴などないと告白。裏道に連れ出す。だが、逃げる途中で足を滑らせた長部の悲鳴を聞きつけ吉子が登場。
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銀粉蝶さんの死にっぷりが派手でしたね〜;^_^A。目一杯毒飲んでるのに、なかなか身体に回らないのか!?部屋中をうろうろ回ってからの壮絶死…(笑)。あとメガネをかけている時の伊藤さんってわりとイイ人な役が多いんですけど、後半正体がバレてからは見事な三白眼で不気味さ満点でした!。(さつまいもを抱えているところがポイントよね〜。なんか胡散臭いっていうか絵面も笑えるし(^^ゞ)
いつからか生瀬くんが消えてしまい、後半は鎧武者の中から登場した阿部ちゃんにバトンタッチ!(~0~)。(あのバカでかい鎧武者に入って動かせるのは彼しかいないわ…(笑))そうそう、仲間ちゃんの「アベレージ……あべ?」がツボでした(^.^)。あと、「身体に金をつけてると磁場の影響で身体が引き裂かれ…」という吉子さんの言葉の直後に股間を隠した阿部ちゃんが最高でした(~_~;)。
第6話 「失踪者を必ず見つけ出す男」12.3%
上田のもとに、会社員の岡本が訪れ、科学者・深見がもつ”能力”を調べて欲しいという。深見はモノに残る意識を読んで失踪者を捜す”サイ・トレイラー”らしい。岡本は、力が本物なら「人面タクシーが人をさらう」という連続失踪事件に遭った婚約者・恭子の捜索を依頼するつもりなのだ。
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久しぶりにバカ笑いしてしまいました_( ̄▽ ̄)ノ彡☆。
サイ・トレイニングする時の佐野さんの表情といったら…言葉では説明できません(笑)。「サイコメトラーEIJI」とやってることは同じなんですけど、松岡くんはカッコ良かった…;^_^A。まぁ、松岡くんの時は画面がグルグル回って、カット割がものすごく、音楽もバンバン流れて凝ってましたからね〜。それなのに今回は、1カットで佐野さん一人で目を白黒させて頑張ってるんだもん(爆)。「ゾォ〜〜ン!」が頭の中をグルグル回って夢見そう…。
田山涼成さんがかぶっていたカツラは、パート1で生瀬くんがかぶってたものですよね〜。「同じにおいがする…」って近づいていた生瀬くん…。本筋よりも、生瀬くんの視線が気になっちゃって笑っちゃいました。今回は濃いキャラ大集合で賑やかでしたね〜。池内万作くんも黒ぶちメガネかけて、叫んでてかなり異色キャラだったのにも関わらず周りがものすごすぎて、霞んで見えました(~_~;)。佐野さんの後だと、これまた霞んでしまいますが、阿部ちゃんのワイドショーの「ドォ〜ンと来〜い!」コーナーもイイ味出してて好きです♪。あの叫び方が最高!。
第7話 「失踪者必ず発見の謎〜解決編」10.4%
深見の連続失踪事件関与を確信した奈緒子は、犯行の動機を見抜くため事件を再調査。その結果、恭子失踪時の小早川のアリバイ崩しに成功する。しかし、小早川が犯人なら捜査に協力するはずがない。上田らが困惑する中、岡本と小早川は金に困っていることを互いに暴露。さらに岡本と深見は手を組んでいたと判明。
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佐野さんが猟奇殺人犯かと思いきや、悪いのは田山さんの方でした。あのカツラつけて怪しい行動取られても全然怖くない…(~_~;)。ラストにはポロっと外れてしまいいつもの田山さんに戻ってしまいましたね(笑)。消えたタクシーのトリックは、狐につままれたような感じですが(あの通りは他に車は来ないの?^^;)魔よけの御札を背中にペタペタ貼って、オドオドしているカワイイ阿部ちゃんに免じて納得します。
サイコメトってたり、○○ちゃんの名にかけて!と言ってみたり、池袋の街が出て来たり(←これはあんまり関係ないか^^;)…堤さんWorld全開ですネ!(^.^)。岡本と小早川が2人同時に喋り捲っているシーンは、岡本の方が声が小さかったので重要なキーワードが隠れているのかと思って一生懸命聞いてしまいましが…小早川には貯金がないってことぐらいでしたよね。
そうそう、野際さんは元気でしょうか?(^^ゞ。やっぱり、色々なドラマに出すぎなんじゃ…ここ数週間っていうか初回ぐらいしか見たことがない…次ぎはいつ頃お会いできるのでしょうか。
第8話 「天罰を下す子」10.3%
上田のもとに、女子大生の恵美が訪れた。天罰を下して人を死に導く「御告者」の正体を暴きたいという。上田は「御告者」の少年・光太に会い、恵美を殺すように依頼。恵美に狙う犯人を捕まえようと謀る。一方、奈緒子は金儲け できるという怪しいセミナーに潜入。告発して報酬をもらいたまった家賃を払おうとしていた。
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TV雑誌に書いてあったのですが、トリック第6話の番組視聴占拠率(テレビをつけている世帯を100とした場合の、各番組の占める比率)が今クールの連ドラトップで26.0%だったそうです!。ドラマ自体も面白いし、この時間帯って他に見る番組が無いからきっと高いのでしょう…。で、調子にのって!?映画まで作っちゃうらしいですね〜ヽ(*^^*)ノ。まぁ、「ナースのお仕事」よりは映画ばえすると思いますが、私はテレビSPで充分かなぁ〜。…なんて文句言いながらも、暗いスクリーンで見たら堤さんの映像ってドキドキするので公開されたら、きっと観にいくと思います♪。ビデオが発売されるまでは待てません!。
さて、今回のお話。毎週毎週、不思議な人が登場しますよね〜。深浦さんの奇妙な踊り&新興宗教団体がウケました(^^ゞ。あと、細かいところに色々目がいってしまって笑っちゃいました。何で表札に「上田教授」って書いてあるの?とか、阿部ちゃんのマンションに音に反応するスタンドライトが置いてあったり…(これってやっぱり、佐野史郎さんの家にあったライトを見て欲しくなったんでしょうね〜(笑))、マンションの部屋の中にはパート1と同じで野球盤のゲームが置いてあったり、相変わらず自分の写真が壁中に飾ってあったり♪。何故か「アンティーク」のような格好をして仲間ちゃんの前に登場したり…上田次郎…愛すべきキャラですね☆。
御告者の子は「催眠」や「フードファイトSP」に出ていた子ですよね〜。小橋めぐみちゃんも、すごく久しぶりに見ました。彼女が絶対、キーパーソンだと思うんだけど…。
第9話 「天罰を下す子〜解決編」11.3%
上田は、天罰で人を殺せるという光太のトリックを暴くため、光太が天罰を予言した恵美を守っていた。そんな中、天罰代行業者と名乗る倉岡が死亡。倉岡の手帳には怪我した新興宗教代表・大道寺の名が。また、奈緒子が撮った大道寺のセミナーの写真には、光太の祖母・かずが写っていた。
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阿部ちゃんは天罰を下す相手を仲間ちゃんにしていたのね…(笑)。絶対、そういうカラクリがあると思ってました♪。(…と終わってから書いたら、いつも言い訳している阿部ちゃんと同じか!?(^^ゞ)天罰を下す相手が誰でも構いませんが、相手の持ち物にブラジャーを選ばなくてもネ〜(爆)。家の中を勝手に物色されて、仲間ちゃんお気の毒です…(~_~;)。
孫が「天罰が下るよ〜(~o~)」と言うと、裏でおばあちゃんがせっせと殺していたんですね。そんなにうまくいくのか〜?と驚きですけど、もっと驚いちゃうのが深浦さん。てっきり、金もうけのために子供を利用しているのかと思ったら、本気で自分の子供に不思議な力があると信じていたのね…(☆。☆) 。
来週は、椎名桔平くんがびっくりしちゃう姿で登場!。「アンティーク」の時に阿部ちゃんが誘ったのかしら?(^.^)。もうそろそろ野際さん、登場するのかしら?。
第10話 「最終章 妖術使いの森」9.2%
来さ村建設部長・橋本が上田を訪問。橋本は昔、村の宝の壺”つぼ八”を奪った妖術使いが今も白木の森に住んでいると語り、森を調べて妖術使いを捕らえて欲しいと依頼する。上田と奈緒子は探検家・アランや民俗学者・柳田らと森の中へ。発見した小屋には血痕が。さらに祠からは妙な死体が飛び出す。
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何故かこの森に入ると毛が伸びてしまう…鼻毛や耳毛、眉毛にもみあげ…とりあえず仲間ちゃんの鼻毛が伸びなくてホッ…(~_~;)。(手の甲にフサフサ毛が生えていた石野真子さんには頭が下がります(笑))
寺田さんがトイレに入っている間に死体が生き返ってたけど、祠とトイレの下がつながってるんだったら、寺田さんが思いっきり怪しいよな〜。犯人が誰かも気になりますが、怪しい格好で登場した謎の男・椎名桔平さんがどう絡んでくるのかが興味津々♪。子供の頃の仲間ちゃんと会ってたの?。山田家には、黒門島の他にも色々秘密があって大変ね〜(^^ゞ。
おそらく映画につながるようなラストになるのかと思いますが、最終回楽しみです!。
第11話 「最終回 妖術使いの謎 完結編」10.7%
上田と奈緒子は、森の中で失踪していた橋本の死体を発見。妖術使いらしき人影を見て、上田は仮面の顔、奈緒子は椎名桔平に見えたと語る。柳田は妖精使いは自在に姿を変えられるという。その後、柳田も何者かによって殺された。容疑をかけられた奈緒子は、妖術使いを捜し出すと言い残してひとり森の中へ入っていく。
コメント
桔平くんが大好きだから、妖術使いが彼の顔に見えたってわけね…。だから、先週やけに桔平くんの名前を連呼してたわけか(^^ゞ。鼻毛、もみあげ、すね毛、とみんなそれぞれ目一杯生えてきて迫力ありますよ、ホント(ところで、仲間ちゃんってどこの毛が伸びてたの?)。面白い箇所が沢山ありすぎて、いつになく爆笑してしまいました。野っぱらで寝ているシーンで、朝起きた後で自分のコートをかけてあげる阿部ちゃんは、上田らしいというか何というか…(~_~;)。「文字には不思議な力があります…」と言って、野際さんと仲間ちゃんがそれぞれ書いた言葉(特に、仲間ちゃんの方!)も楽しかったし…ん〜、あとは金髪だった前原くんが、どんどん髪の毛が伸びていき最後には真っ黒の普通のお兄ちゃんに変身したシーン。前髪なんてかきあげちゃって、テンション低いし、言葉遣いも冷めてて、めちゃくちゃカッコイイ〜〜(≧▽≦) 。こうなると、逆に「兄ぃ〜〜!」と叫んでいた時が懐かしい!?。
噴水前でのラストシーンも、ほのぼのしていていいですね〜♪。阿部ちゃんは、さっさと開けてしまうのに、何だかんだ言っていた仲間ちゃんは最後まで開けなかったみたいだしp(^-^)q。それにしても「坊主になりなさいと言われる職業は?」というなぞなぞの答えが、「警官(毛いかん)」だったとは…(~_~;)。最後に、ドッと疲れてしまいました。映画までしばしの休憩ですね!。
「トリック・劇場版」全ての奇蹟にタネがある。(東宝系)
300年に一度、村を襲う大きな災い。自称売れっ子天才奇術師の奈緒子は、村人たちの不安を取り除くため神を演じてほしいと依頼を受ける。だが、村で奈緒子を待っていたのは…。何でも実体化する男、足の裏に目を持つ男、確率を支配する男、彼らは皆、自分こそ神であると称していた。次々と起こる不可思議な現象。追い詰められる奈緒子と物理学者上田。矢部刑事、そして奈緒子の母・里見も加わり、事件は思わぬ方向へ…。神は実在するのか?。それともトリックなのか?。
コメント
一足先に、試写会に行って見てまいりました!。
最近のドラマの映画化の中では、ズバ抜けて楽しめました(~0~)。まぁ、そりゃ〜ね〜、テレビでも十分じゃないか?と言われれば…うん、そうかな?って思う部分もあるけど、話の筋もスケールの大きいものだったし、この怪しい雰囲気と怪しい竹中直人さんの風貌!?を大画面で見る価値はあります!!。
「ケイゾク」映画(←あんまり気に入ってないのよ;^_^A)よりは、もう全然面白かった♪。きっと、友達の付き添いでもう一回行こうって言われても同じところで笑えて楽しめると思います。現在、「ナイトホスピタル」で仲間ちゃんと共演している竹中さんですが、こんなところでも共演してたのね(^^;;。文章にはできないほど、怪しくておかしい笑える風貌でした。いつぞやの、佐野史郎さんの「ゾォ〜〜ン!」以上に笑えました。
仲間ちゃんと阿部ちゃんコンビは最高だわ♪。11/9(土)より公開です。是非、みなさんもご覧ください。
(この映画、中山美穂ちゃんの映画の代替上映だそうで、上映館数がものすごく増えたそうです♪。なんでも「踊る大捜査線」以上の数だとか(/ロ゚)/。もう〜これで、ヒットしなかったら泣いちゃいますね;^_^A。)
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