ダブルスコア



脚本=寺田敏雄/演出=平野眞、村上正典
主題歌=「It Takes Two」CHEMISTRY

Story:1011(最終回)
フジ系・火曜夜9時(2002.10/8〜12/17)公式HP
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橘真ノ介(反町隆史)

<刑事(巡査長)>
単独行動を好み、チームの和を乱すために捜査課の厄介っもの扱い。ただし、実力は確かで検挙率95%。命の恩人である永井を尊敬している。29歳

河村悦郎(押尾学)

<研修中の刑事(警部補)>
知的でクールな東大卒のエリート新人。テコンドーの使い手でもある。真ノ介の驚異的な検挙率に興味を持ち、コンビを志願する。24歳

服部実加(須藤理彩)

<刑事>
男顔負けの行動力で捜査する。エリート嫌いの現実主義だが、規律を乱す真ノ介に反発。24歳

北嶋武志(岡田義徳)

<刑事>
まじめな若手刑事。真之介の実力を認めつつも、批判的。ちょっと生意気なところもある。23歳

永井俊彦(永島敏行)

<主任刑事>
真ノ介の先輩で、最大の理解者。暴走する真ノ介のたしなめ役。病気で入院中の妻がいる。38歳

小宮山健(相島一之)

<中堅刑事>
仕事はできるがひねくれ者で皮肉屋。率直な実加とは対照的。36歳

谷口オサム(山崎裕太)

<真ノ介の幼なじみ>
橘を慕っている。六本木の事情通。23歳

桜庭清一(阿南健治)

<刑事>
長い経験と人脈で捜査に欠かせない人物。42歳

畑中政雄(鶴田忍)

<署長>
問題ばかり起こす橘が邪魔だが…。52歳

富山利江子(村上里佳子)

<カフェ店主>
1児の母。本気か冗談か、会うたびに真ノ介に求婚する陽気な女性。年齢不詳

曾根崎隆夫(石丸謙二郎)

<課長>
事なかれ主義で優柔不断な上司。真ノ介の身勝手な行動にいつもヒヤヒヤ、血圧も上昇中。42歳


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<はじめに>
 刑事ドラマということで、いつものクールならば絶対見てしまう内容なのですが、今回は見るドラマ多そうなのでパスしてしまうかもしれません(^^ゞ。第1話はチェックします!。(2002/8「Free Talk」にて…)

>ということで、1ページ作るほどでもないかなぁ〜なんて思ってFree Talkの方でちょこちょこ書いてたら、気がつけば欠かさず書いていたのでやっぱりまとめました(笑)。何か気になるドラマです;^_^A。単純に楽しめるところがいいのかな♪。コメントもいい加減ですが許してね;^_^A。

第1話 「史上サイアクの刑事」15.0%
東京・南麻布署の巡査長・橘は、万引きをした外人女性を追ってショーパブに潜入。だが、そこは同僚の服部らが拳銃密売組織を一網打尽にするために張り込んでいる現場だった。橘は拳銃を所持していた男をひとり逮捕するものの、一斉検挙を邪魔する結果に。責任を問われた橘は現場から外れ、キャリア組の警部補・河村の研修に付き添うように命じられる。
コメント

 この前まで信長やってた人が、いきなり鬼塚先生に逆戻りされても頭がついていきません(^^;。…にしても、反町くんと押尾くんってキャラかぶってな〜い?。押尾くんが東大出身のエリート…そりゃ〜英語は堪能だろうけど(そういえば「やまとなでしこ」でも医者やってたし、頭良さそうに見えるのかな〜?。←大きなお世話(゜゜)\ ポカッ)どうせ、鬼塚先生が刑事になりました!って感じのドラマなんだから、相手役は藤木くんでも面白そうだったのに…。

 初っ端から、
反町くんの強烈な女装を見せられどうなることかと思いましたが、適度に面白いのでは?。強気な須藤理彩ちゃん、まったりムードの岡田くん、相変わらずイイ雰囲気な相島さん…周りの刑事さんたちが私は興味あるかも(^^ゞ。いいところで終わってしまったので、来週も恐らく見てしまうことでしょう。
第2話 「絶対絶命!新たなる敵」12.8%
幼児誘拐犯に目の前で死なれてしまった橘と河村は、酸素切れの迫るボンベとともに水んい沈められている子供を助け出そうと焦る。橘から連絡を受けた南麻布署では、服部が車のナンバーや衛星写真を頼りに子供の居場所を探索。あきらめムードの小宮山と激しく対立する。
コメント

 なんで、あの課長はクソ忙しい時にボンベを背負ってたの?という疑問はさておき…永島さんが、このドラマを引き締めていて、なかなかいい雰囲気だなぁ〜なんて思ってたら、いきなり死亡しちゃって…どうなることかと思いましたが、う〜ん…なかなか面白いかも♪。何が面白いかと問われても答えに困るのですが(笑)、反町くんだっていつもの感じだし、新たな発見があるわけでもなし…でもあっさりしていて肩が凝らず…適度に緊迫感あり、適度に笑える♪。ズルズルと見てしまうかも?。(単独ページ用意しなきゃ(笑))

 …で、今日の回の感想は?…と聞かれても困る(笑)。人質にされていた子供も無事助かったし普通に面白かったっていうだけなので。やっぱり、単独ページはやめておくか(^^ゞ。
第3話 「犯人よりもワルイ奴ら」9.6%
白昼の繁華街で、男がナイフで刺される事件が起きた。橘らは聞き込みで浮上した女を捕まえて尋問するが、拘束中に同じ手口の傷害事件が発生。そんな中、服部は以前少年課にいたころに補導した真崎と会い、親しく話しをする。その後、2件目の事件の犯人と思われるOLを載せたというタクシー運転手から通報が。
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 やっぱり、今回みたいに1回で事件が終わる方がスッキリ見られて良いですね♪。(そこそこ気にもならない事件なのに、2週間引っ張られると逆に気になっちゃうのよね;^_^A。)テンポも良かったし、須藤さんの過去も明らかになり、なかなか面白かったです。

 ただ、上原美佐ちゃん…
ナイフでブスっと刺すんだったら、ウェットティッシュぐらい持っていった方がいいかもね(~_~;)。手についた血はそう簡単にはハンカチじゃ落とせないでしょう…。

 一人でボケツッコミしている課長。
哀愁が漂いすぎていてなんか笑うに笑えない…(^^ゞ。あれ、「踊る大捜査線」みたいに何人かでワイワイやってるともっと楽しいんですけどね〜。微妙だなぁ〜。
第4話 「花のミニパト底抜け大作戦」10.4%
自動車修理工場のオサムから工場に不審者がいると連絡が。橘と河村が駆けつけるが、不審者はオサムの旧友・辰也だった。4人はいっしょに焼肉屋へ。帰り際、辰也は昔の恩があるからと、オサムに偽造クレジットカード渡す。オサムは、ためらいつつも橘らに内緒で支払いに偽造カードを使う。
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 週を重ねるごとに、話がドンドン面白くなっていくような気がするんですけど…それは、このドラマの雰囲気に慣れてしまって愛着が沸いてきてしまったということかな?;^_^A。とにかく毎週、楽しみにしている自分がいます(笑)。肩凝らないで気軽に見られるからいいんだよね〜。真剣に見なくていいし…泣く体制に入らなくてもいいし…笑いつかれることもないし…眠くなるほど展開がノロくもないし…適度に楽しめて1週間のうち一つはこういうドラマって大事です、私にとってはヽ(*^^*)ノ。(←ホメてるよ〜)

 今週なんて、押尾くんが無事に拳銃を撃てるかどうかドキドキしちゃったよ(>_<) 。ついに、
人を殺してしまって…どんな気分でいるのかしらん?。押尾くんファイト〜〜(^O^)/。(…って別に、私は押尾くんのファンじゃないんですけど、このドラマ見てるとついつい応援したくなるわ♪。)

 
松重豊さんって、どうしてあんなに面白おかしく恐ろしい演技ができるの〜?(笑)。笑顔がメチャ怖い!!。マフィアの役はうってつけだわ;^_^A。そして、「真夜中の雨」で今大変なことになっている佐戸井けん太さんが、公安の人で登場…ってそれは、ホントに魚住係長じゃないの〜(~_~;)。色々なドラマ出て、大変ですね〜。(あ、「真夜中〜」では寝てるだけだから楽なのか?)
第5話 「イケメン対決!ホストクラブ゙潜入(秘)作戦」9.1%
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 おっと…TV雑誌に載っていたあらすじは…来週分の内容みたい(笑)。急に変更になっちゃったのかな?。

 どんどん、”踊る”っぽくなってきちゃって…室井さんが来てくれないのが不思議なくらい(笑)。

 だんだんと課長一人ではなく、相島さんや阿南さんまでもがボケに回るようになかなか、すっとぼけシーンも楽しくなってきました♪。
「奥さん大事にしてますか?」の後の、2人のため息交じりでうつむくシーンに大笑い(~0~)。

 
適材適所かぁ…って言いながら、工事現場のオジさんやってる、阿南さんたちがd(-_^)good。反町&押尾くんをホストにしたいから、無理やりホストクラブで事件が起こったとしか思えないほど、ハマりすぎでした☆。

 須藤理彩ちゃんの、
殴られ顔(あんまり、顔面ボコボコで鼻から血を流して長い時間テレビに映ってる女優さんっていないもん(ToT))にはビックリでしたが…それにしても、反町くんと須藤理彩ちゃんってどっちが腕相撲強かったんだろうか?。何気に気になってる私です(笑)。
第6話 「爆笑!乗っ取られた警察署(秘)夜の大作戦」10.3%
橘と河村が夜勤当番に。巡回に退屈していた橘は偶然、麻薬密売人の赤倉を発見。嬉々として赤倉を緊急逮捕して取り調べる。だが、成果はなくまた暇をもてあます。同じく、夜勤になった服部は、車上荒らしを自首してきた初老の男に対応。その後、警備会社からの通報を受け、盗難現場に赴く。
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 今回も(秘)大作戦だったのか…(笑)。次々に皆が集まってきちゃって…(^^ゞ。ここの警察署が、みんなの溜まり場って知ってたら、きたろうさんも乗り込んで来なかったんだけどね〜ご愁傷さまですm(_ _)m。

 
岡田くんがイイ味出してて最高!。課長の酔っ払い姿も爆笑!。全く気づいてあげない相島くんも上手だねぇ〜。それに比べて、先週の「アホか…」といい今週の「課長…」といい、押尾く〜ん頑張ろう…(>_<) 。一気に引いてしまったよ。まぁ、いるけどね〜あぁ〜いう間の悪い子って(笑)。

 今週は、色々な事件が交錯してどうなるかと思ったけど…タイトルどおり、今までの中では一番面白かったです(^O^)/。
第7話 「真ノ介アイドルに!モテすぎて殺人罪?」9.7%
南麻布署の所轄で若者集団・カラーギャングの赤と青が抗争を始めた。橘らが止めに入るが、抗争はなかなか収まらない。そんな中、橘の名を語るフルフェイスのヘルメット男がギャングメンバーを刺殺する事件が発生。ヘルメット男に激怒した橘は現場へ向かおうとするが、河村は「マスコミが来て捜査に支障が出る」と引き止める。
コメント

 アハハ…(^^ゞ。課長がジグソーパズルを狙ったように見事に引っくり返すシーン、笑った笑った♪。

 今回の犯人だった
高杉亘さん…深キョンに逮捕されたばっかりなのに、またこんなところで悪いことしちゃって;^_^A。反町くんが、止めに入ってちょこっと話たらすぐに降参。やっぱ、高杉さんっていっつも根はイイ人なんだよね〜。

 おじいさんが、ボコボコにされているのが見てられなくって思わず
止めに入る押尾くん…。だんだんと、刑事らしくなっていって反町くんもさぞお喜びのことでしょう♪。一方の反町くんは、今回、みんな(一般市民にまで)に見せ場を持っていかれてしまってお休みタイムが多かったかな…(^^ゞ。その代わり、来週は拳銃でバキュ〜ン!と撃たれ重傷のもよう…(ToT)。
第8話 「真ノ介死す!マジ?俺、生ゴミくさい?」9.5%
同期の会合に出席した河村は、本庁の根本に特殊犯罪対策研究チームに誘われる。一方、南麻布署管内では、連続消費者金融強盗事件が発生。手口から、5年前に橘が逮捕した森園に疑いがかかる。仮釈放中の森園のもとを訪れた橘は、本人の様子から無罪であると直感するが、河村や服部らは疑いを解かない。
コメント

 撃たれてから、半日以上は経過しているはずなのに…何故、ラストはあんなに元気に歩けるの?。里佳子さんの応急処置がそんなに良かったのか???(笑)。普通なら、絶対死んでるってば〜!(^^ゞ。(そうそう、撃たれた時、反町くんの腰元が四角く膨らんでたんだけど…あれは血糊袋?。次のシーンでは無くなってたけど(笑)。)

 ず〜っと踊るムードが漂ってたのに、今日は一気に
ケイゾクムードに。(単に出ている刑事さんがケイゾクの人だっただけなんだけどネ…)嫌味な刑事だね〜ホント見ててイライラするぅ〜(>_<) 。押尾くん、行かなくて正解よ…ホント。
第9話 「え!悦郎と実加が恋?そして真ノ介も?」8.7%
2年前に現金輸送車強盗事件を起こして服役中の夏川が脱走した。どこかに隠した現金5000万円を回収すると踏んだ橘らは、夏川の服役前の恋人・良江をマーク。家の前で橘と河村が張り込みを開始する。美人の良江に惚れこんだ橘は、良江が暴漢に襲われると、河村の制止を聞かず飛び出して助けてしまう。
コメント

 反町くんが吉野公佳ちゃんを張り込みしているうちにハマってしまってどうのこうの…なんてことより、阿南さんに同じような過去があったことの方が興味深かったわ(笑)。それで課長と同期なのに出世できなかったわけね〜(>_<)。そうそう、課長って言えば…岡田くんから連絡受けてる時の応対の仕方が最高でした。

 反町くんのウソを信じ込んじゃって、まんざらでもなく、むしろ積極的に押尾くんに
ハンバーグ攻撃を試みる須藤理彩ちゃんがかわいかった♪。反町くんめ〜!(;¬_¬)。
第10話 「奪われた刑事の拳銃!仲間達の熱き戦い」9.0%
強盗殺人犯・中村が南麻布署管内に現れた。橘らは現場に急行するが、北嶋は園児相手の交通安全講習を命じられる。河村と同じ歳でありながら刑事として評価が低いことを気にする北嶋は、街中でナイフを持ったコンビニ強盗犯の工藤と遭遇。格闘の末、逮捕寸前までこぎつけるが、腰に差した拳銃を奪われ、逃げられてしまう。
コメント

 岡田くんって、いっつもこういう役回り…必ず一回は、メソメソ泣くシーンがあるのよね;^_^A。ラストシーンの時も、「残りは3発!」という反町くんの戦略を聞いて、階段の陰で3発?1、2、3…と意味が理解できずに数えている姿が彼らしかった!(笑)。かなりの時間、考えてたもんね〜♪。無事に、拳銃を取り返せてよかったです(^O^)/。

 一つ気になるんだけど…誕生日プレゼントのカエルの置物、ぶっ叩いて
粉々に割れたよね?。しばらくしてチラっと映ったら、すでに下半身部分はキレイに直ってたでしょ。あれも、反町くんが直したの?。でもあの時は、聞き込みに行ってたから署には戻っていなかったよね?。ってことは、直せるのは課長がしかいないんだけど…(笑)。どうでもいいこどだけど、すごい気になります(^^ゞ。

 早いもので次週最終回。
こんなに気にならない最終回もめずらしいんだけど!?、押尾くんは研修を終えて帰っていくのかな?。
第11話 「涙の最終回!男達の最後の闘いと別れ」12.0% (最終回)
河村が本庁に戻る日が近づき、橘は寂しげな様子を見せる。そんな折、2人は街で男たちに追われるように女子高生・亜弓に遭遇。姿を見失うが、亜弓が落としたぬいぐるみを拾う。ぬいぐるみは、何者かに銃殺されたルポライター・加瀬が亜弓に託したもので、中には大物政治家・岸本の不正の証拠が隠されていた。
コメント

 おいおい…何で、素直にディスクを持ってちゃったの〜?。コピーして、元のディスクをそ〜っとぬいぐるみの中に戻して持っていけばバレなかったのに…(^^ゞ。向こうの連中も、ディスクを受け取ったらそれでもう安心してるし。最終回までツッコミどころが沢山あって、ホント飽きないです…このドラマ(笑)。

 最終回だからといって、これといって
盛り上がりがあるわけでもなく淡々と終わってしまい(まぁ、押尾くんは本庁に帰っていきましたけど…)、逆に後腐れなくスッキリと見終わりました;^_^A。

 それと、
涙の箇所はどこだったんだろう?。事件も色々な意味でスピード解決だったし、特になかったんだけどなぁ〜(~_~;)。

 言いたい放題書いちゃいましたが、別にこのドラマが嫌いなわけではなく、むしろ
軽くって!?大好きです♪。こういう、お祭りドラマも1クールに1つはあってもいいですよね〜(^_^)v
―END―