私は毎晩九時に寝るのに 水曜の夜九時から放送というのは いかがなものでしょうか? 原作=山下和美/脚本=土田英生/演出=鈴木雅之 主題歌=「星屑の街」ゴスペラーズ Story:1・2・3・4・5・6・7・8・9(最終回) フジ系・水曜夜9時(2002.10/16〜12/11)公式HP 【投票コメント】 |
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<国際文化大学経済学部教授> |
<三女・大学生> |
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<次女・パート> |
<長女・専業主婦> |
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<世津子の恋人> |
<前衛陶芸家> |
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<会社員> |
<幼稚園児> |
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<国際文化大学経済学部助教授> |
<良則の妻> |
| 0 50 100 (%) | |
| オススメ : | |
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| ラブストーリー: | |
| コメディー: | |
| ヒューマン: | |
| ほんわか: | |
| サスペンス: | |
| 泣ける: | |
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<はじめに>
直感だけど面白そう!!。イチオシです♪。波に乗れば大当たりしそう…。当たらなかったらわからないけど…(笑)。ただ、どのテレビ雑誌でも秋ドラマの最後の方にラインナップされているのが気になるところ…。(「逮捕しちゃうぞ」よりも下にランクされていたのでちょっとショック;^_^A。)好きな人が沢山出ているので絶対見たいと思います。
第1話 「ノーベル賞は絶対貰えない天才のお話」12.6%
大学教授の柳沢は、朝食の席で、同じ大学に通う三女・世津子に交通ルールを守るよう注意し、衝突する。2世帯住宅の隣に住む長女・奈津子の夫・幸弘は、壁越しに聞こえる諍いに興味津々。右側通行を守り、横断歩道以外は道を横切らない柳沢は、世津子の2倍以上の時間をかけ通勤していた。毎日同じ道を同じ時刻に通過するため、その姿は近所の主婦が夫の出勤時刻の目安にするほどに。
コメント
他のドラマよりも1週間遅れてのスタートなので、や〜っと始まったかという感じ。待った甲斐があったわ!。私の直感は当たっていた〜〜!ヽ(*^^*)ノ。フジドラマで演出が鈴木さん、サントラが服部さんとくればぁ〜もう〜来た来た来た〜!!。思いっきり私好みのドラマだわ☆嬉しすぎます♪。「王様のレストラン」「こんな私に誰がした」「総理と呼ばないで」「世界で一番パパが好き」「スタアの恋」「HERO」…などなど、これらのドラマで育ったようなものなので;^_^A。この視聴率低そう〜!マニアックな人しか見なさそう〜な視聴者無視の我が道行くドラマ(←ホメてます)大大大好きな私としてはたまりません!(^_^)v。終始、まったりムードで眠くなる…ツッコむ人が戸田恵子さん一人なので、ツッコミきれていない…ますます眠くなってしまう…でも、ほのぼ〜のしていて安堵感があって、最後はホロリとさせてくれる…(←もちろんホメてます)、「こんな私が〜」「世界で一番〜」を彷彿させる懐かしい〜雰囲気が漂っていました( ̄ー ̄)ニヤリッ。こういうまったりムードのドラマには、始まって5秒でわかってしまう!?服部さんのサントラがバックで流れてこそ成立すると言っても過言ではありません。ほ〜んと、よく合ってるわ♪。私は、最後まで見るぞ〜このドラマ!。もっともっと、柳沢教授の常識を教えてくださいネ…この先の展開が楽しみだわ☆。
みんな楽しいキャラなんだけど、国仲涼子ちゃんの彼な佐藤隆太くんが面白すぎ!。要注目です♪。
今回のテーマは交通ルール。道を歩く時は右側通行。道路を渡るときは横断歩道。だから、家を出ると横断歩道の関係で目的地とは逆方向に歩き出す柳沢教授(笑)。大学まで娘は15分で行けるのに、45分もかかるとか…。途中で人の家のピアノを聞いたり、公園で猫にエサを与えなければもうちょっと早く到着するような!?;^_^A。
第2話 「家族揃って歌合戦」9.0%
幸弘が酔って歌いながら朝帰りし、激怒した奈津子は柳沢家に帰省する。柳沢教授は奈津子の愚痴は意に介さず、幸弘の歌っていた「カラスの歌」の「七つの子があるからよ」の意味が「七羽の子」なのが「七歳の子」なのか考えこみ、大学で童謡の本を読みあさる。
コメント
おっと、「ダブルスコア」に続いてこちらも一桁台突入ですか…(^^;;;。今クールのドラマは大きなニュースがあって、皆ニュースに流れちゃうから、まぁ仕方ないよね〜なんて思っている今日この頃ですが、これは…本当につまんなくて見るの辞めた人が沢山いたんでしょうね〜(笑)。でも私は、この雰囲気大好き。これは好き嫌いがハッキリと分かれそうなドラマだと思うから、マニアックな視聴者は毎週かかさず見ると思うんだけどなぁ〜私みたいに(笑)。
私は音楽の教科書に7羽カラスの絵が書いてあったので、頭っから7羽のことだと思ってたわ(^^ゞ。そっか、7歳の子ともとれますね…で、結論としてはその時に合った解釈でいいとか…う〜ん奥が深い歌だ…というかどちらが本当なのか楽しみにしていたので、ちょっと肩透かし食らった気分(笑)。
柳沢教授のこだわり方がウケる♪。でも嫌いじゃないよ〜そういうこだわり方。たかが問題集の問題なのに、今のご時世で消しゴムとえんぴつを買って、100円でおつりは来るものなのでしょうか?とず〜っと考えたあげく、助教授の金田さんに100円玉を渡して、消しゴムとえんぴつを買って来させたり…もうオチャメすぎてたまりません!(~_~;)。(私にも何か手伝うことは…?と聞いて100円玉持たされた日にゃ〜、金田さんもムカっと来ますって(笑)。)柳沢教授が「すばらしい〜」を連発するたびに、「王様のレストラン」を思い出して懐かしさに浸る私(^^ゞ。千石さんがレストラン辞めて、教授になったようなものだもんね。
そうそう「月曜日にお風呂を炊いて〜、火曜日にお風呂に入る〜♪」の歌は、確かに柳沢教授だったらば「お湯が冷めてしまう」とツッコムだろうね〜;^_^A。真面目な顔して言うのが可笑しすぎる〜☆。この歌の解釈としは、昔の民謡だからお風呂を炊くのも一苦労、人数も多いから一苦労…ということなんでしょうけど…我が家の場合でも日常茶飯事かも!?(爆)。前の晩に沸かして、0時過ぎに入ることあるもんなぁ〜(←意味が違いすぎる(^^ゞ)。
第3話 「ランジェリー売り場の眠り姫」8.1%
柳沢教授は、世津子が「休みの日にお父さんとの思い出がない」と不満を漏らすのを聞き、「休日の娘との過ごし方」の調査を。次の日曜日、集めたデータをもとに奈津子ら3人の娘をデパートに誘う。屋上の乗り物で遊ばせようとするなど、ズレた柳沢の行動にあきれる3人だが、その日は柳沢の誕生日であり、なんとかつきあう。
コメント
結構、ジ〜ン(ToT)とくる良いシーンなのに、場所がランジェリー売り場だから周りが眩しいほど色とりどりで大笑い;^_^A。この不釣合いな映像がたまりません(笑)。お父さんとの思い出作りのために、娘3人がデパートの屋上で乗り物で遊ぶシーンも、無事に!?夕方になってて人気が少なくて良かったね〜(~_~;)。やっぱ、戸田さんはキツイものがあるんだもん(笑)。それから、川原さん…遊ぶ時ぐらい、お父さんにコシヒカリ持ってもらいなよ〜…ってそれほど大事で嬉しかったってことネ(^_^)v。戸田さんってば、やたらドラマでエステだの顔パックだののシーンが多いんですけど、本人のご希望なのかしら?(^^ゞ。今日も、とっても気持ち良さそうでした♪。そして、CD店で一人寡黙にヘッドホンで音楽聴いてた幸四郎さん…もしや、メリージェーン聴いてるの?ってドキドキしちゃったよ〜千石さんじゃないからダメか(^^ゞ。
やけに、お母さんに取り入って意気投合していた佐藤くんですが…いつ、涼子ちゃんとの関係がわかってしまうのかな?。まぁ、早くバレてもらって、毎日のように遊びに来て欲しいです…面白すぎです(笑)。
そうそう、小日向さんがつぶやいていた「お母さんがパンツな格好……強烈だなぁ〜(;¬_¬)」がツボにハマり、しばらく笑い続けてしまった私でした(~_~;)。
第4話 「泥棒出現!くずと呼ばないで」8.6%
柳沢家に泥棒が侵入した。泥棒は書斎で値打ちのありそうな古書を大量に発見して喜ぶ。ところが、風邪をひき寝込んでいた柳沢教授に遭遇。泥棒は、正子の習字の先生とうそぶき、立ち去ろうとするが古書に興味があると勘違いした柳沢に文学談義を始められ帰れない。そこへ、世津子に伴われたヒロミツ、いつ子を捜す雅史が続けて来訪。
コメント
今のところ、この回が一番面白かったわ〜d(-_^)good。泥棒に入ったのに、延々と教授の相手をさせられている宮迫くん、最高ですね〜♪。特に、”くず”揃いぶみのシーンは大笑い(~0~)。「ふじむら(藤村)詩集…売れてるんですか(;¬_¬)」「えぇ。有名ですから…(・_・?)」。お母さんが、宮迫くんに挨拶をするシーンでのナイスな教授のツッコミもツボだったし…1時間ずっ〜と、それぞれに話が食い違っているのが面白すぎます!。
それにしても…36度5分が平熱で、36度7分で大学をお休みするのね(爆)。さすが、教授のやることは人と違うわ(^^ゞ。
彼が泥棒だと判明しても、渡した本は返さなくていいから、その代わり読後のレポートを提出するように…だなんて、なんて優しい教授なのかしら…(ToT)。その後の桔梗の件といい、こういう微笑ましい雰囲気、大好きです。
そうそう、柳沢教授が風邪でお休みだと郵便配達も遅れるの〜?(笑)。っていうか、いつもが早すぎなんだよね〜(^^ゞ。
第5話 「初恋に魅せられて」10.7%
柳沢教授の書斎から、本に埋もれていた古いピアノが姿を現わした。柳沢は正子に弾いてもらおうと大ハリキリ。調律を頼み、それには弦が古すぎるとわかると、新しいピアノを買おうとまでする。そのころ、大企業の会長夫人。要が柳沢家を訪れる。夫の死のショックから18歳のころの精神状態に戻ってしまった要は、柳沢家を自分の家だとカン違い。
コメント
おっ…宇梶さんの出張先ってココだったのねぇ〜(^O^)/(by「ママの遺伝子」)。な〜んて思ってたら、楽器屋さんの店員に、やっぱり「ママの〜」に出ていたキャラメルの近江谷さんを発見!。そして、とどめは来週…貴理子さんが登場〜!!。局を超えての流れ組が楽しすぎます(^_^)v。いつか、阿部サダヲさんとか出そうでドキドキ;^_^A(←別に、大歓迎なんですけどネ(笑))。考えてみれば…ジュディ・オングさん&宇梶さん&酒井さん(ついでに近江谷さんも…まだ他にもいる?)が、こういうまったりドラマに出てると、「私を旅館に連れてって」を思い出すなぁ〜( ̄ー ̄)♪。根っから、私こういう系統のドラマ好きみたいd(-_^)good。
さてさて、今週のお話。あんな、いきなりボケちゃって…わざと、フリをしてるのかと思ったら、正真正銘のホントのホントだったのね;^_^A。でも、柳沢教授から届いていた年賀状に書いてあった住所は覚えてる(これって、結婚後のことでしょ?)という、都合の良いことだけは忘れないわけね(笑)。みんなそれぞれ、役になりきって付き合ってあげるんだけど、どう考えても松原ママは損な役回りで大笑い(~_~;)。宇梶さんもなぁ〜、死んだ旦那さんからのプレゼントである指輪を早く届けてくれれば、もっと早くに解決してたのにぃ〜(^^;;;。
「残念ながら、9時を過ぎると私は貴方のお相手をすることができません…。」とか何とかいう、教授の言葉がバカウケでした(^^ゞ。
元から調律が狂っていた松原ママの弾くピアノの音階が柳沢教授の基本になっていたという…もぉ〜そのおかげで、聞いてる方は喉が締め付けられそう…(笑)。あうぅ〜〜”シ”の音がぁ〜〜(>_<) 。何て悲しいマイナー調なノクターンの旋律…(笑)。脇で聞いてた戸田さんが気がつかないということは、ここの家の人オンチくんが多いのかしら?;^_^A。ひょんなことからお互いの絆が深まったので良しとしますか…。
果たして…国仲涼子ちゃんの黄色いドレスは何処へ…!?(笑)。
第6話 「嘘つき学生の純情と年上の女」7.3%
幸弘の出したなぞなぞがきっかけで、ウソの研究を始めた柳沢教授。ヒロミツが、嘘つきで有名な学生にギターを騙し取られたと知ると、柳沢は研究材料にしようとその学生につきまとう。一方、華子の大事にする金魚が死亡。華子を思いやる奈津子は、「遊びに行った」と嘘をつくが後悔することに。
コメント
うぅ〜〜ショックだわ。1話減らされて全9回になってしまったようです…o(*≧□≦)o !!。ただでさえ、10回ドラマで少なかったのに…。このドラマの良さがわからないなんて、日本も、もうおしまいだわ(←大げさなヤツ;^_^A)。…冗談抜きに、ホント残念です。確かに、視聴率がとれそうな人が一人もいない地味なドラマだけど…毎週、ホっとできる良いドラマだったのに…。な〜んて、もはや打ち切りになったかのように書いてしまったけど、あと3回”も”あると思って、楽しみに見〜ようっと♪ヽ(*^^*)ノ(←意外に立ち直りが早いヤツ;^_^A)。
さてさて、今週は…要潤くんと磯野貴理子さんの恋物語。って書くと、ちょっと語弊があるけど(笑)、まぁ、そんなとこよね。「嘘」について、潤くんにつきまとう教授がおかしすぎ!!。食堂で、ストレートにズバっと聞いた時には、私も引いちゃったよ〜(笑)。でも、イイところあるじゃん♪。華子ちゃんに、金魚の説明するところなんか好きだなぁ〜(~0~)。ラストは、教授にまんまとハメられましたね☆。…で、あの2人はどうにかなっちゃうのかな?。あまりにも異色カップルだから興味あるわ…教授に是非、その後の経過もレポートしてもらわないと;^_^A。
正直村と嘘つき村の問題は、よく出ますよね〜。頭をやわらかくして考えないと、答えが思い浮かばない…(^^ゞ。別解として「私が、この道を通ると正直村に辿り着くということに対して、あっちの住人は何と言うだろうか?」とかね。(辿り着く⇒反対の道へ。辿り着かない⇒その道を進む。)
第7話 「家出!同棲!!巣立ちの哲学」10.9%
スリッパの置き方を真剣に考察する柳沢教授に嫌気がさした世津子は、家を飛び出しヒロミツの家に転がりこむ。世津子のイラだちを理解できない柳沢に、吉田は、子供には巣立ちの時期があると話す。一方、世津子にせっつかれたヒロミツが、柳沢に同棲を報告。柳沢は全く反対もせず、ヒロミツはあっけにとられる。
コメント
「奈津子やいつ子も同じことをしたことあるのよ」のお母さんの一言で溜まっていた涙が大放出…(ToT)。そういうオチに弱い私…お姉さん2人も、涼子ちゃんと同じことしたことあったんだねぇ〜。だから、戸田さんの態度もどこか気にかけていたし、川原さんも公園でずっと一緒にいてあげたんだね〜(>_<) 。えぇ〜話だ…。嫌い嫌い言いながらも涼子ちゃんとパパは似たもの親子!!。あの大学ノートのタイトル…詳しくは忘れたけど、笑っちゃったよ。お父さんがいつも書いている書き出しと一緒なんだもん♪。
初めて佐藤くんの素の演技が見られたような?(笑)。涼子ちゃんを家に帰るように説得する時、いきなり口調が変わるからビックリしちゃったよ(^^ゞ。
今回、一番のツボは…横でガヤガヤ言う金田さんへの教授の一言。「あなたもここから巣立ってください!」。教授は悪気ないけど、あれは金田さん真っ青(爆)。だから、来週、進退問題に発展するの?(^^ゞ。
第8話 「あきらめないで!のろまなカメに幸あれ」8.1%
助教授の吉田が柳沢家で目を覚ました。前日、柳沢教授に進退を相談しにきた吉田が酔いつぶれて泊まっていたのだった。吉田が居間に行くと、その日は年に一度の記念撮影の日で家族が続々と集まってくる。だが、奈津子はなぜか吉田に冷たい態度を。そんな中、自分が写真を撮ると言い出した吉田がカメラを落とし壊してしまう。
コメント
「祭りの経済学」であんなに感動できるなんて…。°(ToT)°。
ほのぼのムードがいいですね〜ホント♪。
前夜の晩餐を見せないところがミソよね〜。戸田さんに何て言ったのか、気になって気になって…(笑)。顔面に大福を投げて、点数をつけてたとは(/ロ゚)/。しかも、45点…そりゃ〜母親の口からは言えないでしょう(^^ゞ。でも、どう〜考えてもカメラを分解して、片手に本持って考え込んでる時点で6時15分を過ぎてると思うんだけど(笑)。極めつけは、佐藤くんの作る華子ちゃんの朝ごはん!。手際良くって早いのなんのって…;^_^A。チーズが入ってないことに気づくのが戸田さんじゃんくて、小日向さんってのも最高〜。いつもお父さんがお世話してるのね〜(^^ゞ。
「今年もお父さん、写れなかったねぇ〜」…ということは、あのアルバムには教授は一回も出てこないのね〜(笑)。柳沢家のドタバタ&幸せそうな雰囲気が漂っていて素敵なラストシーンでした♪。
そうそう、回数が減らされたのは視聴率が悪いからではないみたい…。原作者の山下和美さんのHPに書かれていました。雨が続いて、撮影が延びてしまい、幸四郎さんのスケジュール調整がうまくいかなかったからだそう…安心しました;^_^A。
第9話 「花嫁の父親です」(最終回)9.5%
知り合いの結婚式に出席した柳沢は、結婚に興味を持ち、研究を開始。近所や助教授の吉田らに結婚について聞きまわる。一方、世津子はヒロミツに突然プロポーズされる。農業を無理やり継がせようとする母のシマ子から逃げるためだと事情を知ると、世津子はヒロミツの主体性のなさに呆れる。
コメント
個人的に、金田さんが奥さんをたとえてつぶやいた「立てば疲れた、座れば眠い、歩く姿はまず見ない…」という文句がツボです!。思わず大声で笑ってしまったよ…うまいですねぇ〜(笑)。
最終回なのに、いつもと全く変わらないストーリー展開に、このドラマらしさを感じます(^^ゞ。あ、でもラストに涼子ちゃん&佐藤くんの結婚式が行われたのにはビックリしたわ〜。あれはまだ学生の設定ですよね?(違うのかな〜?、もしかしたら結構時間が経ってるのかな?)。教授のおかげで、勉強し本物の牧師さんになったアルバイトの牧師さん…大筋とは違うところでも、ストーリーが出来ていて何かちょっと感動でした;^_^A。
それにしても、佐藤くんのママってばスゴイ迫力ですね〜(笑)。思ってるよりも3倍はコワイんだからと息子が言っていたように、教授もタジタジ…。確かに理屈は通ってないんだけど、あの迫力だとマジに負けそうです。東京に残ることを許してくれたのは、もぉ〜ホント奇跡的。密かに教授がポンカン農園で奮闘している姿を見たかったりして…(~_~;)。何故、自分が結婚したかという疑問点について、この子供たち、その家族に会うためと結論を出した柳沢教授。皆が行進しているエンディング背景は、これだけの人たちに出会えたんだよ…という意味がこめられていたのか。イイ話じゃないの〜♪。
文字通り、あっという間に終わってしまいましたが、まだまだ柳沢教授の生活が気になる私です。是非、パート2を希望したいです!。
―END―