眠れぬ夜を抱いて

第2話までに、この中の4人が消える。


原作・脚本=野沢尚/演出=西谷弘
主題歌=「Forever to me〜終わりなき悲しみ」the brilliant green

Story:1011(最終回)
テレビ朝日系・木曜夜9時(2002.4/11〜6/27)公式HP
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中河悠子(財前直見)

<主婦>
結婚10年目の専業主婦。夫と娘を愛し、幸福に暮らしていた。やがて事件に家族の絆を奪われ、真相を追う決意をする。34歳

中河欧太(仲村トオル)

<不動産ディベロッパー>
個人事務所・リバーランズの社長。リゾートタウンをプランした。悠子の頼れる夫だが、事件に動揺を隠せない。38歳

進藤要士(田辺誠一)

<ライフプランナー>
友好的な一家の主人。リゾートタウンには悠子たちより先に住んでいた。35歳

山路康平(筧利夫)

<英語通訳者>
アメリカの大学に留学し英語をマスター。元澄の郊外住宅地に家を購入する。失踪した家族を懸命に捜す。34歳

山路君枝(秋本奈緒美)

<康平の妻>
頼れるタイプで、悠子と親密に。元テレビ局の報道勤務だが、今は退職。料理教室に通うのが趣味。35歳

進藤萌(渡辺由紀)

<要士の妻>
一見平凡な主婦だが、夫の元恋人の写真を見て以来アルコール依存症に。.人形作りが趣味。30歳

葛井忠道(古田新太)

<リバーランズ社員>
自衛隊員だったが、ある一件で除隊し、欧太に拾われる。そのため、必要以上に忠義を感じ、汚れ仕事も引き受ける。42歳

美琳(りょう)

<熱田の内縁の妻>
中国人で、過去に熱田に命を救われた恩義が。熱田を献身的に支えている。28歳

熱田栄輔(大杉漣)

<刑事>
長野県警勤務の刑事で、左半身が不自由で左足が義足。失踪事件を担当し、解決のために力を注ぐ。48歳

 

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オススメ :

ラブストーリー:
コメディー:
ヒューマン:
ほんわか:
サスペンス:
泣ける:
驚き:
眠い:

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第1話 「家族が消えた日」9.7%
不動産業者の欧太と妻の悠子は、娘・美奈とともに欧太の開発した郊外型リゾートタウンに引っ越した。一家は、リゾートタウンで暮らす要士や康平の家族ともすぐに打ち解け、幸せな生活を送り始める。そんなある日、悠子は数日前から要士と連絡が取れないという要士の母に出会う。合い鍵の場所を知っていた悠子は要士宅に上がり込むが、部屋には誰もおらず、もぬけの殻だった。
コメント

  今日は一日中、財前さんがテレビ朝日をジャックしてたような…^^;。「徹子の部屋」での12年前の若々しい映像に度肝を抜かれました…。

  このドラマのサントラ担当は
溝口肇さん。ミステリー調の癒し系音楽!?。1時間、聞いてるとすご〜くイイ気分です。財前さんが「私にも知られたくない過去がある…」って言った時には、思わず六本木でのクラブ時代のこと?(←ホントに六本木で遊んでたことが2話目で発覚(笑))とツッコミ入れた私(~_~;)。でも話はドンドン深刻になっちゃって反省…。

  どうも
「眠れぬ森」のせいで、仲村トオルが犯人に見えて仕方ない(笑)。田辺くんは、どっかのドラマでは恐怖の大魔王だったし、古田くんは顔があやしいし(←大きなお世話^^;)、筧くんは制作発表で「私が犯人です!」と言い切ってたし、2時間ドラマにかかせない秋本奈緒美さんもいるしなぁ。渡辺さん思いっきり壊れてた〜と思いきや1話目でいなくなっちゃたし…。すっかり忘れてたけど、最後の数分で大杉漣さんと不思議な言葉喋ってる!?りょうさんまで登場しちゃって…まぁよくぞ、ここまで集めたね〜って感じ♪。

  始まる前の予告で
「第2話までに、この中の4人が消える」と言ってましたけど、やっぱり田辺くんだったか…。カリフォルニアで剛くんの相手もしなきゃいけないから、失踪最有力候補だと思ってました。今週2人が消えたので、次週以降また2人消えるってことですよね。どの家族だ〜?

 
筧くんと田辺くんは何かわけありみたい…、秋本さんと古田くんもわけありみたい…それぞれ秘密を沢山抱えていて今後の展開が複雑そう(^^ゞ。「QUIZ」以来、久しぶりに毎週、犯人は誰だろう〜(@_@;) って悩みまくってると思います。そういや、財前さんはコメディドラマの後はミステリーをやるって決めてるのかしら?。

  田辺くんの昔の彼女って…財前さんが言ってた外国で事件に巻き込まれたって女の人?。犯人は東洋人って…このメンバーの誰かなんでしょうね〜きっと。気になることが多すぎて来週まで待てません;^_^A。
第2話 「また家族が消えた」10.8%
進藤家の失踪事件でリゾートタウンに警察とマスコミが殺到。悠子と欧太は、刑事・熱田の事情聴取を受ける。その後、有志による山狩りが行われるが、手がかりは得られない。そんな中、君枝が欧太の会社に勤める元自衛隊員・葛井を訪問。約10年前に自衛隊の訓練中に起こった事件の真相を問い詰める。
コメント

 ううう〜(T_T)。野球という存在をすっかり忘れていました。春ドラマは野球ボケしてしまって、うまくいきませんね。見事に最初の25分ぐらいしか入っていない…。でも、始まる前の数分間の予告みたいなものは、おかげさまで入っていたので、なんとな〜くわかりました。あとは、テレビ雑誌でチェックして想像します(@_@;) 。

 
筧くん&秋本さん家族が失踪したんですって〜?。田辺くんに筧くんがいなくなったら、もうあとは古田くんしか残っていないじゃないの〜(笑)。もうしばらく出てこないのかしら?。かなりショックだなぁ。 
第3話 「真夏のサンタクロース」11.2%
要士の家族に続き、康平一家が失踪した。熱田は第一発見者の悠子の話から、前日の昼過ぎまではふだんどおり生活していたと判断。要士と康平の関係を探るために欧太にも事情聴取を行う。一方、悠子は君枝が失踪前に漏らした言葉が気になり、康平と要士の死んだ恋人との接点を調べる。
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 先週分をすっ飛ばしたため、久しぶりに見たら登場人物が…異常に少なくなってる(笑)。1話で見た人達、回想シーンでしか出てこなかった〜(^^;;;。予告では、田辺くんが誰かを発砲しているシーンが映っていたので、とりあえず来週は田辺くんの顔が拝めるみたいネ…(あのシーンが現在進行形なのか、過去なのか(…銀行強盗犯!?)が気になるところです。)筧くんの子供が失踪する前日に、財前さんの子供にお父さんがくれた外国のコインを託していたことが発覚。ということは、とりあえず神隠しじゃないってことね…(←あたり前っ!(^^;;;)。ホント、2家族もどこで何してるんでしょう〜。まぁ、毎度のことですけど1クールのミステリーものは展開が遅いし、伏線が沢山散りばめられていて、イライラするのよね〜。ううぅ〜早く結末が知りたい!。

 12年前に銀行強盗で殺された女性というのは
伊藤裕子ちゃんだったんですね〜。あらゆるところで有名人使ってるんだけど、みんな写真や回想シーンでちょっと残念。彼女は、田辺くんの恋人だったのでしょうかね〜。
第4話 「ぬくもりに潜むもの」7.3%
悠子は、12年前にオーストラリアの強盗事件で殺された女性・類子が姿を消した要士の恋人だったのではと直感。類子の実家を訪ねて2人の関係を探るが、手がかりは見つからない。一方、欧太の会社「リーバランス」では、人が消える土地との噂を払拭できずリゾートタウンの契約破棄が相次ぐ。落ち込む欧太を励ます悠子。
コメント

 う〜む、またもや予告にだまされた〜(^^;;;。(「眠れる森」で散々だまされてるのに、懲りない私(笑)。)田辺くんの発砲シーンは、財前さんのただの妄想シーンだったんですね。というわけで、今週も田辺くんは妄想シーンと回想シーンしか拝見することができませんでした…さて、来週は誰がどのくらい出てくるんでしょうか?(←だいぶ本筋とずれてますね(^^ゞ)。こう毎回じらされると、無性に原作が読みたくなってきました。結末は変えてあるそうなので、思いきって読んじゃおうかしら。

 捜査本部の机の上に、
いきなり立ち始める大杉漣さん(笑)。何もかもが怪しすぎて目が離せません…神の目になって見ると何か分かるんでしょうか。

 今週の回は、伊藤裕子ちゃんの
恋人はトオルちゃんか…!?というところで終わっちゃいました。てっきり、恋人は田辺くんだと思ってたのですが。「眠れる森」のことがあるから、これでトオルちゃんが犯人だったらギャグですね。こんな早い段階で疑われている人はたいてい違うから、もっともっと奥に何かまだ秘密が隠れているのでしょう…たぶん。

 それにしても、伊藤裕子ちゃんの写真を見てどこかで会った事がある女の人が
財前さん自身だったとは驚きです!。もっと早く気づけよ〜という感じもしますが(^^;;;、本当にトオルちゃんが関わっているのだとして、亡き恋人との思い出の場所へ次々と連れられていったのだとしたら確かにショックですよね。

 溝口さんのサントラ、気に入りました!。早く発売しないかしら♪。メインテーマ(だと思いますが)が耳から離れません。
第5話 「夫の身上調査」9.2%
悠子は葛井に欧太との過去について問う。葛井はかつて自衛隊で訓練中に錯乱した相棒を正当防衛で殺して除隊されたが、その後も続いた監視から救ってくれたのが欧太だと話す。そんな中、失踪した要士と康平の車が相次いで群馬で発見される。熱田は、何者かが背後で手引きしたのではないかとにらむ。
コメント

 ついに原作を読破してしまいました〜\(*~o~*)/。…で思ったことは、原作と結末を変えるといっても犯人までは変えられませんよね…。話を根本から変えなきゃいけないですものね。ってことは、ラストの部分で場所とか、誰が、誰をどうした、どうしない…警察に連れて行かれるはずの犯人が、誰かに殺されちゃうとか…そのへんの細かい部分が変わるってことかしら?。本の途中で犯人が明らかになってしまうし、事件の大筋も説明されてしまうので、ぶ厚い本のわりには読みやすかったです。あんまり意外性は無かったかな?。最終回後に、色々ツッコミ入れさせていただきます(^^;;;。それにしても、製作発表で「私が犯人です!」と言い切っていた筧くん…、なるほどね〜そういう意味ではあってるかも…!?。

 原作本のセリフと一語一句変わっていなくて、忠実に描かれているため、
見逃した第2話の内容もよ〜くわかりました。1話目は何十ページ分の内容なのに、その語は数ページずつの進行なので、今回もほんのちょっとでしたね。田辺くん一家と筧くん一家が一緒に山奥で自炊生活を送っていて、そこに古田くんが登場…「中川欧太にはまだ気づかれていません…」。先を知ってしまうとなんて事ありませんけど、きっとまだ読んでなかったら、私はもう気が狂っていることでしょう(笑)。色々真相が明らかになり始めたかな〜?という一番、やきもきする場面で終わってしまいました。

 熱田刑事にせっかく大杉漣さんを使っているんだから、
ラストを変えるとしたらもっともっと関わってきてほしいんですけどね〜。これ以上書くと、核心にせまってしまうのでやめておきます(^^ゞ。

 そうそう、原作では財前さんの子供は
明奈ちゃんっていうんですよね。さすがに、それじゃ〜マズイから美奈ちゃんになっているのかな?(笑)。
第6話 「真相」9.1%
欧太に対する警察の事情聴取が厳しさを増す中、不安を募らせた元澄リゾートホームの住人たちが失踪した進藤家の前で祈祷を始めた。離れた場所からその様子を見つめる欧太の目に、悠子はただならぬものを感じる。その後、欧太は行方不明に。何の連絡もなく携帯電話も通じない状況が続き、悠子は不安に押しつぶされそうになる。
コメント

 トオルちゃんって、やっぱり不幸そうな顔立ちなのかな〜(^^;;;。何か、最近こういう狂喜的な役多くな〜い?。やっぱり、トオルちゃんが黒幕か!?。伊藤裕子ちゃんの東京での恋人はトオルちゃんで、オーストラリアに行ってからの恋人は田辺くんだったようです。銀行強盗の実行犯は田辺くんと筧くん。事件の主犯格は、その銀行の支店長。お金目当ての狂言強盗でした。強盗を行なう際に必要な秘密事項を聞き出すために、伊藤裕子ちゃんに近づき、そのうちに田辺くんと恋に落ちたもよう…。トオルちゃんは強盗事件の真相を執念で調べあげ、壮大な復讐計画のための12年間が過ぎていきます。そしてリゾートタウンが完成し、計画を実行します。うま〜く画策し、田辺&筧くんの家族をリゾートタウンに住まわせ、バーベキュー大会で2人を再会させました。(この時の回想シーンで、いちいちその時の心情を語るお2人さんがウケました(^^ゞ)

 数日後、再び2人を呼び寄せたトオルちゃんは
強盗事件の真相やこれまでの経緯を話し、償ってもらうと脅します。(めちゃ、悪い顔しているトオルちゃん。でも夜になると先週までのように笑顔で財前と話をしてるんだから、二重人格もいいところ(笑))すると後日、古田くんに2人は呼びだされ、これ以上、トオルちゃんの手下になるのはゴメンだからと突如、寝返るんです…(笑)。2人がトオルちゃんから逃れる方法、そして同時にトオルちゃんをつぶす方法として、神隠しにあうように促します。それぞれの家族は山奥に連れていかれ、世間から閉ざされた生活を強いられます。そして終いには、物件が売れなくなったトオルちゃんを自殺に見せ掛けて殺してしまおうと2人に呼び掛ける古田くん…。もはや、トオルちゃんよりも古田くんの方が腹黒い!?

 そして、来週の予告。犯行実行日。2人の居場所がわかったと古田くんから教えられたトオルちゃんは、勢いよく2人のいる小屋に乗り込むと…!?。突然、
トオルちゃんの首にロープがかけられ…(/ロ゚)/。彼の運命やいかに!?(ちょっと細かい部分を書きすぎたかな?(^^ゞ)

 
ふふふ…。このあと、どうなるか…言いた〜い!!、けど我慢我慢。今週は、コメントというよりかは、あらすじになってしまいました。でも、一番盛り上がる佳境の回ですから、内容を知っていてもドキドキしてしまい見ごたえありました!!。そうそう、凶器を出すかのようにもったいぶってナイフをそっと鞘から取り出し、何するのかと思ったら桃を一生懸命むいている古田くん…たまりません;^_^A。
第7話 「襲撃の日」8.1%
要士と康平が12年前にオーストラリアにいたことが発覚。2人はバーで孤独に飲んでいた類子と知り合い、意気投合していた。一方、欧太が戻らないことに不安を募らせる悠子のもとにリゾートホームの住人が殺到し、欧太の行方を言えと迫る。また、悠子の母・徳子らも押しかけ悠子は対応に追われる。
コメント

 感心しちゃうほど原作本がうま〜くまとめられていて面白い〜っ!。 でも、展開が遅い〜っ(>_<)。まさか、12年前の回想シーンで1時間が終わってしまうとは思わなかったので、前回ちょこっと書いた予告が、今週のラストになってしまい自分でも驚き…(^^;;;。というわけで、繰り返しになりますが…突然、トオルちゃんの首にロープがかけられ…(/ロ゚)/。彼の運命やいかに!?

 先週、今週と
財前が主役のドラマだってことを忘れちゃいます(笑)。田辺くん&筧くんが画面に映る映る、喋る喋る、独り言で語る語る。最近、財前さん&トオルちゃんのお姿が少ししか拝見できなくて淋しいなぁ〜(←あんなに、田辺くん出せ〜とか言ってたのに…(^^;;;)。そうそう、古田くんなんて「社長には、死んでもらいます。」(←しかも、怪しいカット割あり;^_^A)と今週何回言ったでしょうか?(爆)。同じ回想シーンを流しすぎだって!。セリフがこれしかないし(^^ゞ。

 悪いトオルちゃんになった途端に、顔つきが全く違う。田辺くんたちに会う時だけ、
化粧方法変えてる〜?(笑)。目張り入れたかのように目がきつ〜くて、前科何犯みたいな極悪ぶりな演技はホントお見事です…。
第8話 「恐怖の報酬」8.5%
欧太を首吊り自殺に見せかけて殺す計画を実行するために、葛井は欧太を、要士と康平が潜む小屋に導く。欧太と対峙した要士は、欧太の考える牛島への復讐劇の真意を問い詰める。だが、逆に欧太に「類子を愛していたのか?」と問われ、返答に窮する。欧太は「どもに夢見た相手をよく殺せたな」と追い討ちをかけるが、要士は類子が欧太のことを忘れたいと言っていたと反撃する。
コメント

 先週、あんな悪そうな顔してご主人さまの悪口を言ってた古田くん…、でもそれはすべてお芝居でした〜! 。全部、トオルちゃんの罠だったのです。結局、古田くんの拳銃は田辺くんの顔に向けられることに…(>_<)。何もかも裏目になり完全にドツボにはまった田辺くんと筧くん…もう、こうなったらトオルちゃんの言いなりになるしかありませんね〜どうあがいても逃げられないもよう…(^^;;;。

 過去の話ばっかりなので、今週も財前さんは脇役に…。(そうかと思うと突然、現在の話になるから要注意!)

 次回の予告を見ると、もう
遊園地のシーン?。皆さん集まってたけど。この話のクライマックスシーンじゃないの〜♪。でも、まだ数回残ってるから盛り上がり部分で容赦無くブツブツと次週に引きずるんだろうな〜。悔しがる自分の姿が目に浮かびます(笑)。

 来週はW杯のため、お休みで〜す。次回は
6月13日(木)。お間違いのないように(^_^)v。
第9話 「愛のために夫と闘う」6.8%
悠子は、東京の欧太のオフィスを訪れ、要士らの情報を記したデータベースのキーワードを入手。悠子は欧太に連絡するが、悠子はキーワードを変更される前にデータへアクセスに成功。牛島の存在を知る。一方、欧太は要士を呼び出し、牛島に大金を用意しろと脅迫電話をかけさせる。
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 トオルちゃんに、牛島から大金を用意するよう脅迫電話をかけさられた田辺くん…「何て言えばいいんだ?」と言っておきながら、いざかけ始めると思いっきり脅迫モードでペラペラと立て板に水…やる気満々じゃん!(笑)。前回の予告で遊園地のシーンが映ったような気がしたのですが、来週の話だったんですね〜(^^ゞ。というわけで、今週はイイ所で寸止め状態…スゴイ気になる〜(_ _)ノ彡。

 一見、ストーリーが進んでいるように見えて、
実はあんまり進んでいない…回想シーンと、財前さんの心のつぶやきが多すぎてまるで小説を読んでいるかのよう…(って、本当に小説だからしょうがないのか;^_^A)。喫茶店でパソコンいじってるサラリーマン見つけて、パソコンをひったくったあげく、その人が開いていた大事なファイルを閉じてしまい、尚且つ操作してくれと頼む財前さん。ドラマではそのまま帰ってしまいましたが、確か小説ではお礼にお昼代を渡していたっけ…(ドラマの悠子はケチなのね(笑))。

 今のところ、小説とそれほど変わった場面はないのですが、
果たしてどこを変えてくるのか…?。雑誌などの予告で書かれている、凶弾に倒れるのは誰なのか?。まだまだ、目が離せません。
第10話 「クライマックス」8.5%
悠子は牛島を尾行。牛島をつけていた葛井は悠子に気づくが、そのまま黙認する。夜、悠子が帰宅すると家の前に美琳の姿が。美琳から熱田との出会いを聞いた悠子は、自分と欧太の絆を考え直す。翌日、悠子は再び牛島を尾行。牛島との取引に現れた康平と要士に遭遇する。
コメント

 「あなたも、牛島の動きを…」ってあの距離で古田くんだと判別してしまう財前さんって目がいいのね〜(車種で判断したのか?)。あの距離で、古田くんと秋本さんの会話を盗み聞きしてしまう筧くんって耳がいいのね〜…なんていうツッコミはさておいて;^_^A、古田くんが秋本さんが好きで、そんな古田くんに向かって筧くんが「俺にもしものことがあったら女房、子供のことを頼む…」なんてシーンが原作にあったかしら?。これが、原作と違うシーンへ向けての伏線?。

 
ついに遊園地シーン登場!。来た来た、ついに来た〜!。クライマックスシーン♪。どこで見てるんだ?、トオルちゃ〜ん!。予告で田辺くんが発砲しまくっていたけど、誰に向けて打ったの?。原作と違うところって何処なの?。古田くんの運命が気になるぞ〜!。すべてが気になる最終回は来週までお預け…早く見た〜いっ(_ _)ノ彡。
第11話 「夫婦、旅の果てに」(最終回)9.5%
悠子は葛井に欧太と話をさせてほしいと要求。だが、欧太は悠子の質問に何も答えず、要士と電話を代わるように告げる。欧太の話を聞いた要士は顔色を変え、葛井から受け取った銃で牛島と康平に向けて銃声を響かせる。熱田らが駆けつけて駆けつけて場が騒然とする中、欧太は悠子の手を引いて逃走する。
コメント

 おぉ〜結末が…大きく変わってる〜( ̄ー ̄)ニヤリッ!

 
古田くん大活躍!。これじゃ〜もう、カッコ良すぎて主役ですね♪。最後のおいしい所、持っていっちゃったよ…。原作では、古田くんから奪った拳銃には実弾が入ってたわけで…見事に田辺くんは殺人者になり、筧くんはあの世行きなんですよ。その後、トオルちゃんは財前を残して一人で逃避行するんですよね。

 一方ドラマだと、
「主人を無事に連れて帰ってきてください」という秋本さんとの約束を果たすために、トオルちゃんを裏切って拳銃から実弾を抜き、殺人者にさせまいと空砲にしてから田辺くんに渡したんですよ〜(T_T)。でも、ご主人さまの無念をはらすため黒幕の牛島だけは決着をつけようと、自らを犠牲にして、ナイフで牛島の背後からブスっとヒト突き…というわけで、あの世に行ったのは牛島だけ。古田くんの行く末を思うとご愁傷さまとしか言いようがありませんが、何ともドラマらしい微妙なハッピーエンドで幕を閉じました(^^ゞ。それぞれの家族は事件が起こる前よりも絆が深まり、刑を終えて帰ってくる旦那さんをそれぞれ待つそうです。(しっかし、財前さんのところはそう簡単に許してしまっていいのかな〜?。一時が万事…またいつ亡霊に取りつかれるかわかったもんじゃない(笑)。)

 主役じゃないから、スポットライトは当たりませんが、
葛井の活躍なくしてこのドラマは語れない…(笑)。いつも、ふと画面に登場しますけど都会と山奥を誰にも見つからずに行ったり来たり、それはそれは重労働だったはず。あっちに行っちゃ〜ご主人さまのご機嫌をとり、こっちに来ちゃ〜、世間から隔離されてる哀れな2人の話相手になり…、そうかと思えばある時は財前さんを尾行して怪しいところを見付けるや否や逐一報告。バーベキュー大会なんかにもコマめに参加して、子供達の面倒もそつなくこなす子煩悩な一面も…(笑)。もう、あまりの忙しさでこの中で一番の「眠れぬ夜を抱いて」いた人物だったことは確か。こんなに頑張ってるのに、ターゲットの一人である筧くんの奥さんと知り合い&恋心を抱いていたばっかりに…その柔い純粋な気持ちにつけこまれ?!(笑)、秋本さんから無理難題をお願いをされてしまい、気がついたら殺人者になっちゃった(>_<) 。所詮、独身男は報われないね〜。筧くんからお許しが出てるんだから、事件後に筧くんの後釜に収まってハッピーエンドにもなれたはず。そうはしないんだから、今時珍しい仁義ある立派なお方…是非これは、仲間ちゃんに報告して大江戸一家に入れてもらわないと…(;^_^A。
―END―