しあわせのシッポ


お父さんは、娘に恋する天才です。
娘は、それを知らない天才です。



脚本=水橋文美江/演出=佐々木章光
主題歌=「キヲク」Every Little Thing

Story:101112(最終回)
TBS系・木曜夜10時(2002.4/11〜6/27)公式HP
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松井美桜(水野美紀)

<高校教師>
女子高の教師で専門は古文。陸のことが好きなのだが、笙子との仲を応援してしまうお人よしな面も。27歳

松井八朗(長塚京三)

<無職>
元商社マン。20年前に美桜の母と離婚した。自分が重い病にかかっていると知り、ずっと気になっていた娘に会いにきた。52歳

赤木陸(坂口憲二)

<フリーター>
美桜の幼なじみ。気心がしれていて美桜の部屋に出入りしている。粗暴だが笙子には優しい。美桜の好意に気づかない。27歳

茅野笙子(原沙知絵)

<フラワーコーディネーター>
ろうあの障害を持つが明るく生きている。美桜に紹介されて陸と恋人になる。妹の雛子も陸になついている。24歳

西寺誠司(小泉孝太郎)

<高校教師>
美桜の勤め先の女子高に4月からやってきた新任教師。勘違いが多く美桜に好意を。23歳

竹屋喜好(佐野史郎)

<酒屋>
松井家の遠縁の親戚。恐妻家で2人の子持ち。美桜と八朗の仲がきになっているおせっかい。

 

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オススメ :

ラブストーリー:
コメディー:
ヒューマン:
ほんわか:
サスペンス:
泣ける:
驚き:
眠い:

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第1話 「そのヒトは泣いた」13.1%
高校教師の美桜は2年前に母親と死別。幼なじみの陸に恋しているが思いを打ち明けられずにいた。ある日、20年前に母と離婚した八朗が、美桜宅を訪問。八朗は娘との再会に心を躍らせるが、美桜は20年ぶりに会う父に戸惑い、よそよそしく接してしまう。
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 スカパーで放送している「世界で一番パパが好き」を見たばかりなので、最近こんな感じの話ばっかり見てる…(~_~;)。1話目だから人物紹介と、長塚さんが娘の前に姿を現した…というぐらいの内容だったので、可もなく不可もなくというところでしょうか。もうあと何週か見ないとよくわかりません…けど、最終回は泣きモード!?入りそうですね〜。

 長塚さんと佐野さんコンビの愉快な行動、セリフが
古き良きホームドラマという感じで、うちの親は楽しそうに笑ってましたよ^^;。玄関シーンで終わってしまったらどうしようかと思いました…(笑)。

 とりあえずビデオに録画しておいて良かった〜。何故かって、リアルタイムの時は、ながら見して音だけ聞いてたので、原ちゃんの存在に気がつかなかったから…(^^ゞ。今回は耳の不自由な役なんですね。セリフ覚えなくていいぶん、顔の表情、
手振り身振りが大変そうです

 
小泉孝太郎くん(美紀ちゃんとは連続共演ですね♪)が無理に演技していない素人っぽい感じで(ホントにそうなんですけど)場が和みますね。微妙な間のボケっぷりが最高です;^_^A。
第2話 「カレ、紹介します」11.3%
美桜と八朗との同居生活が始まった。翌日、娘のために何かしたいと考えた八朗は、夕食の買い出しへ。だが、マンションの前で美桜と陸に鉢合わせ、気を遣ってその場を離れてしまう。美桜が八朗の件を話そうとした矢先、陸は部屋に干された八朗の下着を目撃。美桜に恋人が出きたと勘違いし、大喜びする。美桜はショックを受けつつも、今度恋人を紹介すると嘘を。翌朝、美桜は教師仲間の西寺に恋人のふりを頼む。
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 先週、「眠れぬ夜を抱いて」の流れでこのドラマを見てしまい、「FreeTalk」で感想を書いていたのですが、
今週からは単独ページに移行しました☆。見終わった後に、何か心に残る味わい深い作品ですよね。ものすごい丁寧に作りこんである印象を受けます。(長塚さんと佐野さんのギャグシーンを除いて…(^^;;;)

 で、ページを作るにあたり資料読んでいて気づいたのですが、
やっぱり最後に長塚さんは死んじゃうのですね…。「〜だまって星になっちゃうなんて」って書いてありますものね。脚本は水橋文美江さんだし、絶対最後は感動路線で大泣きでしょうね。これは最後まで見届けるしかないかな。というわけで、毎週録画だわ(T_T)。

 もともと「筋肉番付」を見て、坂口くんに目をつけていましたが…、このドラマの彼はめちゃくちゃイイ奴で思わず原ちゃんとの仲を応援してしまいます。でも、お話的には最後は
美紀ちゃんと結ばれるのかな〜?。どうなんでしょうか…。
第3話 「鈍感な男」10.6%
陸に放っておいてほしいと告げた日から、陸の存在の大きさに苦しむ美桜。美桜は、幼いころに父を思って泣いたことを思い出す。そんな折、美桜は綾子から八朗が先月一杯で仕事を辞めていると聞く。美桜は八朗を問い詰めるうちに気が高ぶり、不満を一気にぶつけてしまう。
第4話 「朝帰り!?」11.6%
美桜は八朗が陸に、美桜についていろいろ教えてほしいと頼んだことを知る。八朗が逃げずに向かい合おうとしていることに驚く美桜。八朗は陸と朝まで飲み明かし、美桜との距離も縮まったと嬉しがる。それをきっかけに陸と美桜の関係も回復。そんな中、八朗は母の命日までに出て行くと宣言。突然の発言に美桜は言葉を失う。
コメント

 せっかく録画しておいたのに、うっかりして別の番組を上書きしてしまいました(T_T)。しかも、その録画した番組もチャンネルが間違っているという始末…最悪状態すぎて泣くに泣けない。

 次週の内容についていけるかしら…(>_<) 。
第5話 「お見合い」10.2%
陸と笙子の絆を強く感じた美桜は陸のことをあきらめようと決心する。そんな折、八朗が美桜に見合い話をもってくる。美桜は嫌がるが、八朗は押しの一手。好きな男がいるからだろうという八朗に対し、美桜は「好きな人はいない」と答えてしまい、見合いをするはめに。だが見合い当日、会場に陸が現れる。
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 お見合い前の娘と長塚さんとの2ショットが、思い出の写真になる…というオープニングシーンで、グットタイミングにテーマ曲が流れてしまい泣きそうになる私というのは、服部さんの魔法にかかりすぎなのでしょうか?(ToT)。(←この分じゃ、最終回絶対泣くぞぉ〜〜(断言)!)ホント、このサントラ良いですよね〜♪。

 お見合い相手の
石井正則くんはチョイ役だったんですね…(^^ゞ。お見合い相手本命の田中実さんは、今後もずっと関わってくるのでしょうか。美紀ちゃんの気持ちを考えると、坂口くんを追っかけて欲しいし…でも原ちゃんの気持ちを考えるとね〜。あのまま、携帯に気がつかずに今週は終わりかと思ったら、ちゃんと気づいてくれて渡しちゃったしなぁ。美紀ちゃんからの誘いに坂口くんはどう対応するのか…。とりあえず、原ちゃんファンなので美紀ちゃんにはこれ以上、話をかき回して欲しくはないです。田中実さん、頑張れ〜〜っ!(笑)。
第6話 「父倒れる」12.5%
美桜は、合コンで出会って親しくなった小児科医・圭吾から電話で結婚を前提に付き合おうと言われる。圭吾のことを気に入りながらも、美桜は陸への思いを断ち切れず戸惑う。しかし、陸は相変わらず美桜を幼なじみとしてしか見ようとしない。圭吾と3人で食事にでも行こうと美桜を誘う。
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 今週の最後、とうとう長塚さんが倒れてしまいました(T_T)。来週は、病院のシーンから始まるのでしょうか。でも、まだ美紀ちゃんにはお父さんの病名は明らかにされないのかな?。(そしたらドラマ終わってしまいますものね…)

 美紀ちゃんと田中実さんとの仲も、可哀相になっちゃうぐらい、美紀ちゃんがはっきりしな〜い(^^ゞ。この分だと、この恋は実りそうにありません…。坂口くんと結ばれるのでしょうね、おそらく。あぁ〜、原ちゃんが不憫たわ。
私が美紀ちゃんをあまり好きではないからかなぁ…美桜の行動・口調がいちいちカンに触るんですよね〜;^_^A。たとえば今回だと、何も考えずにジ〜ッと見たかったラストシーン。長塚さんが倒れた後の慌て方が何ともいえずわざとらしい…。もぉ〜!早く、救急車呼べってばぁ!
第7話 「父の失踪」11.1%
銭湯の帰りに八朗が突然倒れる。ただの過労だと言い張る八朗は、喜好の助けで病院を脱走。仕事中の美桜の代わりに病院へ向かった陸は、看護婦から八朗は重い病気の可能性があると告げられる。陸から話を聞いた美桜は、勝手に帰宅していた八朗に激怒。だが、八朗の脱走は美桜の誕生日を祝うために行動だった。
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 長塚さんは倒れちゃったし、今回は絶対泣けるよ〜…(>_<) と覚悟して見始めたのが、そもそもいけなかったのか…(←別にいけなくないけど)目からツツツ〜ッと涙が流れっぱなし。机の上に置いてある、美紀ちゃんへのプレゼントや、佐野さんの引きつった笑いが涙を誘います(T_T)。

 静かな音楽、長塚さん独特の一語一語かみしめるような静かな演技、坂口くんと原ちゃんとの会話は手話や携帯電話なのでほとんど
音なし時間もゆっくりと過ぎていくし、ドラマというよりかは日本映画ですね。しんみりと見てしまうので、余計に泣けます。バカ笑いドラマばかり見ている私なので、週に1回ぐらいは泣きっぱなしドラマがあってもいいかな…(ToT)。

 話も真面目ムード入ってきたし、坂口くんも、佐野さんも、みんなみんなイイ人達ばかりだし、もう
ツッコミ入れる要素がありません

 けど…
やっぱり書いちゃおうっと(笑)。これ、美紀ちゃんが主役だから、良いように描かれていますけど、いいかげん坂口くんのことをあきらめな!って感じです(^^;;;。坂口くんへの想いに縛られているものだから、田中実さんへの態度もハチャメチャ。田中さんはイイ人すぎるので、美紀ちゃんのわがままを許し受け入れてしまいましたけど、主役だから許される行動よね〜(笑)。美紀ちゃんが脇役だったら、もう総スカンですよ!ホント(^^ゞ。

 来週の予告、何か
最終回かと思ってしまうほどの切迫した雰囲気で驚いちゃいました。
第8話 「陸の同棲」11.8%
陸は、司法試験後に笙子と暮らすことを美桜に打ち明ける。美桜は同様を隠せないが、その様子に陸は気づかない。一方、八朗の病気に疑問を持った喜好は、八朗を酔わせて荷物から大学病院の診察券を入手。訪れた病院で美桜の見合い相手・圭吾の先輩医師から、八朗には手術が必要だと教えられる。
コメント

 まだ、長塚さんの病気のことは美紀ちゃんにはバレてないみたい…(*_*)。でも、来週にはバレそうな気配?!。っていうか、周りにはもうバレバレなんだけどね…娘よ、早く気付いておあげなさい(^^ゞ。

 
「お客さんが来るとは聞いてない!」と嫌味を言われ、しぶしぶ玉ねぎを剥き始める女子校生…お願いだから、その前に手を洗いましょう〜(笑)

 今日は何の回というように1話完結じゃないから、内容が思い出しにくいのですが、とりあえず坂口くんは、今年も
司法試験に落ちたらしく、毎年の恒例行事になりつつあるそうです(笑)。でもね〜、寝る間を惜しんで原ちゃんのために手話を覚え、やっと寝れるかと思ったら、今度は美紀ちゃんに呼び出され…そういや、試験前には病院で長塚さんの看病もさせられてたよね〜。美紀ちゃんが鬼門のようですね(笑)。
第9話 「父の病名」11.2%
八朗は喜好に死期が近いことを告白。喜好は美桜に教えようとするが、八朗は「自分の口から話したい」と止める。一方、美桜は笙子と陸の目の前で、陸に思いを寄せていることを雛子の誤解だと取り繕う。また、八朗の態度に疑問を感じた美桜は八朗の通う大学病院を訪ねる。
コメント

 今回の美紀ちゃんはとっても良かった!!。
 父親の病気を知ってしまった美紀ちゃんの
「お父さん、生きてください…」というラストシーンに泣かされた〜!
 。・゜゜⌒(TOT)⌒゜゜・。美紀ちゃんと一緒に、大泣きでした。子供の頃に美紀ちゃんが書いた絵の横で、
物真似している長塚さんのシーンあたりから笑い泣きになり、そのまま延々と最後まで泣きっぱなし。ホント真剣に見入ってしまう良いドラマですよね。

 美紀ちゃんが坂口くんのことが好きだということを聞かされた原ちゃんは、
自分から身を引こうとします(恐らく、身を引くのでしょう…)。しかし彼女を引き止める坂口くん…頑張れ〜!。新山千春ちゃんが作ってくれるウェディングドレスを身にまとう原ちゃんの姿が見たいです。…だけど、このドラマの主役は美紀ちゃん。夢に終わってしまうのかな〜?。これね〜、原ちゃんがもっと悪い子ちゃんで、田中実さんがもっとキザで嫌味な人だと素直に美紀ちゃんと坂口くんのことを応援できるんですけど、皆イイ子なので見てる方は困ってしまう(笑)。こうなったら、田中さんに手話を覚えてもらって、原ちゃんに引き合わせましょうか…(゜゜)\ ポカッ。

 
サントラを購入して聞きましたが、やっぱりメンテーマ「優しさにつつまれて」は絶品です!!。思わず何回も繰り返し聞いてしまいました。ドラマの情景が脳裏をよぎります。是非、皆さんも聞いてみてください♪。

 手話のシーンに
字幕が入るようになってから、すっきりと見られるようになり感情移入しやすくなりました。(最初の数話は、私たち視聴者のために美紀ちゃんや新山千春ちゃんが、不自然に!?一人二役して解説してくれたのよね…^_^;。まだ手話がわからなかった坂口くんが傍にいたってこともあるんだけど)。そうそう、原ちゃんの演技を見ていて、何とな〜く忍足亜希子さんと一緒にいらっしゃる妹尾さんの手話に似てるなぁ〜(←どこがと言われても困るのですが(^^ゞ、顔の表情がとっても豊かで身振り手振りが大きいところかしら。とりあえず、「愛してると言ってくれ」の手話とは違った雰囲気だな〜という感じ)と思ってたんですけど、クレジット見たら妹尾さんのお名前を見つけたので自分の直感にビックリしました。BSフジのロングインタビューに出演されていた時に、あまりの陽気さに大ファンになったんです。(←今頃気づくなんて遅〜いσ(^_^;) )。
第10話 「親子喧嘩」10.4%
八朗の病気を知った美桜は、花嫁姿を見せたい一心で圭吾との結婚を急ぐ。陸はそんな美桜が気になり、笙子との関係がぎくしゃくする。美桜は手術を嫌がるが八朗を必死に説得するが、八朗は口論の末「出て行く」と口走る。2人の状況を知らない圭吾は、美桜がウェディングドレスを試着する日に八朗を呼ぶ。
コメント

 今回は、泣かなかったぞっ!。というか、泣けなかった…(^^;;;。

 いつぞやは、坂口くんを騙すために
小泉孝太郎くんを利用し偽装恋人にしたてあげ付き合っていることにしていた美紀ちゃん。今度はお父さんの為に田中実さんと偽装婚約ですってよ!。全く、男どもも断りゃいいのに…、美人って得よね(笑)。で、そこまでするんだったら、すんなりと偽装婚約指輪を受け取ってあげなさいよ(笑)。そこで、あんなにためらっちゃったら、田中さんしょんぼりすぎます。(まぁ、毎週あれだけ坂口くんが好き好きビームを発してるの見てたら、今更、美紀ちゃんをどうのこうのなんて思ってないでしょうね。…っていうか、思ってたら相当なうぬぼれクンです(^o^;。医者として長塚さんのために美紀ちゃんを助けてるんでしょうネ。だからきっと、最終回に美紀ちゃんが坂口くんの元へ巣立っていっても笑顔で送ってあげるんだろうなぁ。まさか「First Love」の和久井ちゃんみたく、ナイフ持って脅したりはしないでしょう…(笑)。泣けるほどお人好しさんです。)

 美紀ちゃんのウェディング姿を見るのは、「恋がしたい×3」以来でしょうか。美紀ちゃんって、シンプルなドレスが似合いますよね\(^O^)/。

 ラスト、長塚さんは家を出ていってしまいました。自分がいたら、娘は結婚を急いで好きでもない人と一緒になってしまうと思ったんでしょうね。父親に安心してもらうためにも、ここは一つ坂口くんと
お得意の偽装婚約をしないと…(゚o゚C=(__;(ウソウソ)。あぁ〜原ちゃんの運命やいかに…。そういや、新山千春ちゃんって今回出てた〜?。
第11話 「手術の日」10.4%
八朗が美桜の部屋から出て行く。喜好は、美桜のウェディングドレス姿を見て満足したのだと言うが、美桜はなぜ八朗が消えたのか理解できない。そんな中、偶然ラーメン店で陸に会った美桜は、陸も八朗が逃げるわけがないと思っていることを知り、嬉しく思う。その帰り道、喜好から八朗が見つかったと連絡が入る。
コメント

 イタリアンが好きだって言うから、せっかく連れてってあげても…スパゲッティーにフォークを刺したっきり、上の空な美紀ちゃん(;¬_¬)。田中さ〜ん、悪いこと言わないから、ここらでケリつけて国分佐智子ちゃんに乗り換えましょう!。もう、気の毒すぎて見ていられません。

 原ちゃんも、坂口くんのことを早くも諦めムードだし、出演者全員が美紀ちゃんと坂口くんを後押ししてるんだから、長塚さんが元気なうちに
花嫁姿を見せてあげないとねぇ〜。今回は、長塚さんが見つかった〜って駆けつけたら、病室でおとなしく寝ていたシーンが泣きのツボでした。手術を勧めた娘が後で公開しないように…という長塚さんの配慮…泣ける〜。°(ToT)°。
 外出許可をとって、
水族館に行ったシーンも泣ける〜(T_T)。ラストへ向けて、泣きまくりだぁ〜。来週まで涙残ってるかしら!?(^^;;;。

 最終回は、長塚さんの手術が終わり(成功するか、死期が少し伸びる程度かは謎…)、とにかく容態が安定している時に挙式を行なってしまおうと、美紀ちゃんのウェディング姿を見せてあげることができて、涙々の直後に容態が悪化…帰らぬ人になるのでは?。手術の前か後かに病室で書いた長塚さんからの手紙とかが発見されちゃって、それでまた涙々。
いつものドラマパターンだとこんな感じ?。で、そうなったら、もう長塚さんに気兼ねするけとないんだから坂口くんは原ちゃんの所に戻ってあげて〜(笑)。美紀ちゃんは、いまさら田中さんの元へ行くのが何だったら、孝太郎くんのところでも行きますか…;^_^A。絶対、当たりそうに無い最終回予想でした…(爆)。
第12話 「父親卒業」(最終回)12.5%
八朗の手術の日がやってきた。陸は笙子に美桜を放っておけないと伝え、病院に駆けつける。手術は予定よりも早く終わり、2人は抱き合って喜ぶ。帰り道、陸は笙子と別れたことを告げるが、美桜は笙子の心を思うと素直に喜べない。翌日、圭吾と会った美桜は、本当の花嫁姿を八朗に見せてあげて欲しいと言われる。
コメント

 手術前に長塚さんがそれぞれの人とした3つの約束。このフレーズを聞いた時、うっわぁ〜これは、最後に明かされたときに泣けそぉ〜!と身構えていたのですが…意外にも早くわかってしまい拍子抜け。じゃ〜どこが泣きどころなの〜?。時間がズルズルと過ぎていき、披露宴のシーンになって美紀ちゃんのお世辞にも似合っていない和ガツラを見ながら、ドレスを2回披露しても良かったんじゃないの〜?…などとまったりと思ってるうちに長塚さんが亡くなってしまったらしく…終わってしまったよ。結局、一筋の涙も出ずに終わってしまったぁ〜!。
 それが私は一番悲しいのよ〜。°(ToT)°。
(やっぱり、色々なドラマで洗脳されてるからかもしれませんが、鐘が鳴ってる教会でのドレス姿の方が泣けますね〜。今回は慌てていて式場が押さえられなかったらしく、公民館でひっそりとした式でした。ユースケのいる「スウィートブライダル」に頼めば何とかなったかも!?(笑))

 あまりに期待しすぎたからかしら?。最後に涙はとって置かなければ…まだ泣かないぞ〜、まだまだ…あれ?、
肝心の長塚さんが亡くなるシーンもナレーションで片づけられてしまったぞぉ〜。あぁ、きっとこの後に感動のシーンがあるんだわ…と思って、今か今かと待ってたら父親卒業という”卒業証書”を読み上げる、恐らくここが最大の泣き場なのだろうという場面で、美紀ちゃんに先を越されて大泣きされてしまった。遅れを取った私は結局しみじみする時間も与えてもらえず、ひたすら彼女の泣き声を聞くハメに…。

 そして散々泣き腫らした後は、パッとシーンが変わって学校の教室。生徒たちの前で今の自分の気持ちを
やけにあっさりと実に前向きに語り始め、無理矢理に締めてくれてエンディングヘ。最後ぐらい長塚さんから美紀ちゃんへのナレーションなんぞあったら、きっと大泣きしてたと思うのに。まぁ、公約通り!?長塚さんは亡くなったわけで、意外な展開は特になく安心して見られた最終回だったのではないでしょうか?。

 いや〜それにしても、
美紀ちゃんの先生姿を見てると何か思い出しますね〜中学・高校時代を。あぁ〜いるよね〜こういう優等生ぶった若い先生…てな感じで(笑)。こういった場合には(美紀ちゃんぐらいキレイなら例外かもしれませんが)好かれるか、陰で悪口言われて完全無視されるかのどっちか。無視された揚句、キレて手がつけられなくなるタイプの先生よね〜(^^;;;。確か「職員室」で体育の先生していた美紀ちゃんは天真爛漫で、理想の先生だったんだけどなぁ〜。「オヤジぃ。」で小学校の先生してる時ぐらいから、裏表のありそうなとっつきにくいタイプの先生に映るようになったのよね…(゚o゚C=(__;バキッ。

 話を戻して…っと。予想どおり
原ちゃんと田中さんはイイように使われてあとはポイ捨て状態。披露宴に登場した原ちゃんが、離れた場所から手話でこっそりと美紀ちゃんにおめでとうのメッセージを…(なるほど、こういう時に手話って便利よね〜)。さすがに、あれだけお姉ちゃんの味方していた新山ちゃんは何か言ってくるだろうと思いきや、「おめでとう!」のカードを贈ってるし…(;^_^A。周りの人々が皆さんイイ人だったから成り立つ!?最終回でした。
―END―

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