マイリトルシェフ

幸せが足りなくなったらご予約を。


脚本=源孝志、成田はじめ、後藤法子/演出=源孝志、山本和夫
主題歌=「Voyage」浜崎あゆみ

Story:10(最終回)
TBS系・水曜夜10時(2002.7/10〜9/11)公式HP
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鴨沢瀬理(矢田亜希子)

<女性シェフ>
人の心を前向きにさせる料理を作るという不思議な能力を持つ。相手の気持ちがわからないと料理ができないため、料理前には訪れた客に話を聞く。25歳

橘健作(阿部寛)

<支配人>
兄・健蔵とレストラン「エトワール」を育てたが失職。瀬理と出会い「プティ・エトワール」を開業する。料理やワインに造詣が深い。38歳

鴨沢名津菜(上戸彩)

<ウェートレス>
瀬理の腹違いの妹。明るく活発な性格で、瀬理の最大の理解者。健作にその性格を買われてレストランを手伝う。しっかり者の女の子。18歳

藤堂平助(梶原善)

<パティシエ>
天才シェフの娘・瀬理がいると聞き「プティ・エトワール」に参加する。くだらないウソをよくつく。38歳

鴨沢多美子(市毛良枝)

<老人ホーム管理人>
瀬理の義理の母で名津菜の実母。老人ホームを営みながら、2人の娘を育て上げた。48歳

土方さな子(高橋惠子)

<レストラングループ副社長>
瀬理の実の母親。天才シェフだった瀬理の父と名店をつくる。有名レストラングループの幹部。健作を解雇した張本人。53歳

橘健蔵(風間杜夫)

<元シェフ>
「エトワール」の元オーナーシェフ。味覚障害になり。健作に莫大な借金を残して失踪後、瀬理を訪ねてきた。50歳

 

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オススメ :

ラブストーリー:
コメディー:
ヒューマン:
ほんわか:
サスペンス:
泣ける:
驚き:
眠い:

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「マイリトルシェフ」

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第1話 「癒やしのレストラン本日誕生」8.9%
老人ホームの調理場で働く瀬理のもとに、亡き父の友人で、レストラン「エトワール」のシェフを務める健蔵が現れる。健蔵に見込まれた瀬理は、「エトワール」で働くため上京を決意。義妹・名津菜と「エトワール」を訪れた瀬理は、店が人手に渡ったことを知り、健蔵の弟で支配人だった健作の家に泊めてもらうことに。その夜、瀬理の料理を口にした健作は、いっしょにレストランを開こうと持ち掛ける。
コメント

 まだ1話目なので本題のレストランシーンが少ないからかもしれませんが、テンポがかったるいようで、家族からのウケが悪いんですよね。主役の子にはペラペラ喋ってもらわないと、どうもシーンとしちゃってね…。来週はもう録画しなくていいとか言ってるし…(^^;;;。でも、次週以降は梶原善ちゃんも参入するし、舞台もレストランになるし、だいぶイメージは変わってくると思います。来週以降を見ないと何とも言えませんね〜。画面が静かだから、バックで流れるサントラは素敵なピアノの旋律で、早く発売しないかな〜という感じです。

 
阿部ちゃんはいつもの阿部ちゃんしてて面白かったし、風間さんも「ランチの女王」の堤くんと同じで、うさんくささが漂っていたし(取って付けたようなヒゲのせい?(笑)。取ってつけたと言えば…昔の阿部ちゃんとの写真も大笑い!。合成っぽくて怪しい〜♪)、上戸彩ちゃんは今時の女の子っぽくて好演していたし、羽場さんはいきなり黒枠の中に入っててびっくりしちゃいましたが、写真の表情は「古畑任三郎」でストッキングをかぶって死んでた時以来のインパクト強さ!(爆)。役者さんが揃ってて温かくて素敵ドラマなんですけどね〜。

 
矢田ちゃんだけが新鮮味にかけるような気がして…ずっと前からドラマに出ていたから、いまさら初めての主役だと言われてもピンときません。でも彼女の目はイイですね〜。「クロスファイア」の時もそうでしたけど、かわいくて大きな…でもちょっとミステリアスな目で見つめられると、引き込まれそうです。ピントのはずれ具合もウマくって、お腹の鳴る音を人のせいにしたり(←普通、わかるだろ!)、厨房では自分の世界に入り浸って、独り言もかなり多し…。こんな一風変わったヒロインの今後に期待したいです。
第2話 「絶品!いのちの冷製スープ」8.6%
「プティ・エトワール」のオープニングセレモニーを成功させようと健作は、瀬理に有名レストランのメニューを作らせる。当日、自分の料理が作れなかった瀬理は批評家たちから酷評されてしまう。そんな中、22年前、瀬理の父・晋一の料理に救われたという有名美食家・カルロス小泉が、瀬理を晋一の娘と知りレストランに現れる。
コメント

 浜崎あゆみの歌に合わせて流れるエンディング映像が、とっても素敵ですね〜♪。「プティ・エトワール」の舞台になっているロケ地はどこなのでしょうか?。カメラ映りが良いのか何だかわかりませんが、思わず入りたくなるような夢のある場所ですよね。このドラマを眺めていると、無性にレストランでおいしい食事がしたくなってきます…ヽ(*^^*)ノ。

 
オーダーメードのレストラン…一見、聞こえはいいですけど…食べる前にいちいち矢田ちゃんとしばしの間、個人面談っていうのも面倒だし、お腹すきますね〜(笑)。それから食材を探して、調理して、それどんな味なの〜?なんて仲間に言われて試食させて…いったいどのくらい待たされるんだろうか?。お腹すき過ぎてどんなお料理でも美味しく感じそう;^_^A。完全予約制にして、予約する段階で、あれこれ伝えておかないと短気なお客さんだと絶対帰っちゃいます。20年前のカルロスさんのように(回想シーンが今と同じで驚き!)、いきなり入るにはキツそうです。

そうそう、久しぶりに
主役の子に対してエラそうにしている傲慢な阿部ちゃんを見たような気がします…(^^ゞ。これからきっと理解ある良い人になってくるんでしょうけどネ♪。
第3話 「結婚前夜!略奪愛のディナー」6.8%
健作は瀬理らに店をオーダーメード形式にすると言い渡す。早速、結婚を控えた真理子が昔の恋人・真人と来店。健作は婚約中のカップルと勘違いするが、嫌いな食べ物を尋ねた瀬理は2人が元恋人同士だと確信する。真人の嫌いな料理ばかり作る瀬理に激怒。
コメント

 やっぱり、お客と面談した後に材料選んで調理始めるのね〜。食べてる時の表情を眺めながら、次の料理を考える…。これって、一晩に1組のお客さんしか相手にできないよね〜(^^ゞ。採算合うのかな?…な〜んて、全然関係のない私が思わず心配してしまう「プティ・エトワール」…ホントにこれでいいのか?…全然よくないだろう〜阿部ちゃん!(*_*)。

 それに、積もり積もった話がある人たちばかりじゃないからね〜。
間も持たないしお腹空くし…(笑)。でも、レバー料理を下げて、代わりのヒラメ料理が出てくるまでが異常に早かったので、あの調子でやってけば店の回転率が少しはよくなるかな?。ま、それは阿部ちゃんたちが考えることよね(^^ゞ。

 それにしても…あぁ〜いう、
ワガママ男をやらせたら天下一品ですね〜細川くん!。一悶着あったあとで、あんなに冷めてしまった料理は、そりゃ〜マズイだろう。ワケあり女性をやらせたら、石田ゆり子さんの右に出る人はなし…、でも、イライラしながら口に無理矢理詰め込んで「おいし〜(~o~)」と言われても、見てる方はマズそうでした(笑)。そんな2人を丸窓から見ている梶原善ちゃん…なんか「王様のレストラン」が懐かしい〜。そういや、この時もパティシエだったよね。あれ?、プロフィールではパティシエだけど、ドラマでは一流シェフになってるよね。そういえば、ここのフランス料理ってデザートは無いのかしら?。どんどん疑問がわいてきちゃった(笑)。

来週は、
西村雅彦さん登場!。やはり、善ちゃんつながり?。なんか面白くなりそう。
第4話 「究極のウニが許した娘の結婚」9.3%
グルメ雑誌に載った「プティ・エトワール」に予約が殺到。健作は大喜びするが、”占いレストラン”であるかのように書かれた記事に瀬理は憂鬱に。そんな中、年の離れた恋人・高森との結婚を考えている亜紀が来店。瀬理は、高森の年齢が父・修次より上なことを気にする亜紀の力になろうと、一席設けることに。だが当日、亜紀が大遅刻。修次と高森、2人だけの食事会となる。
コメント

 阿部ちゃんってば、ちゃんと経営のこと考えてたんだ〜(笑)。一日、予約は3組限定…残りはワインを売って元をとるんですって。う〜ん、3組でもまだキツいんじゃ…(^o^;。今夜だって、1組でてんてこ舞…もぉ〜心配で見ていられないわ(^^ゞ。

 そうそう、店に来た中年男がお父さんか、彼氏かわからないという矢田ちゃんに
「髪の毛は…」と聞く山口沙弥加ちゃん。思わず吹き出しちゃったよ。西村くんったら可哀相〜;^_^A。どこのドラマでも、こんなネタばかり。矢田ちゃんが苦肉の末考え出した、時間かせぎのカニ料理…あの野暮ったい彼氏には通じなかったみたいね(笑)。そりゃ〜、イライラするわな〜(>_<) 。

 毎度おなじみの矢田ちゃんの決め台詞シーンで
目がキラリ〜ンと光ったぞ〜!(☆。☆)。もう、どんどんマンガチックになってきて楽しすぎます…にしても、「そっちの方が素敵♪」っていうシーンでいつもズッコけてしまう私…だって意味わかんないんだも〜ん(笑)。
第5話 「究極のアワビ VS 史上最悪の客」8.6%
健作らが抜けて、経営不振に陥った「エトワール」。瀬理の実母・さな子は、新支配人・伊藤を呼び寄せる。伊藤は偵察のため、「プティ・エトワール」を予約し、当日、食材の買い占めを行う。満足な食材が手に入らない瀬理は、伊藤が健作らと15年前にパリで店を出して失敗していたと知り、当時を思い出させる料理を作る。
コメント

 高橋さんが矢田ちゃんの生みの親…。でも顔は市毛さんの方が似てるよね〜。ポ〜ッとしてるところとか、目元のあたりとか。逆に上戸彩ちゃんは、目元がキリっとしていて高橋さん似…まぁ、どうでもいいんだけどネ(笑)。

 風間さんが味覚障害になった頃からお客さんが減りはじめたんですよね?。どうしてだろう…?って、阿部ちゃんと佐野さんは
料理を味見しなかったのかな?。それで気づかなかったのなら、2人ともかなりの味オンチくん…(笑)。今回の矢田ちゃんが作った料理の味を、本当にわかっていたのか謎だわ(;^_^A。

 風間さんったら、電話で長々と思い出話をしていないで、早く魚やアワビを東京まで運んであげないと間に合わないと思うけどなぁ〜(;^_^A。それでも何でも、
間に合っちゃうのがこのドラマのスゴイところ!。矢田ちゃんが作る料理を食べさせれば、どんなに性格が歪んでてもコースを食べ終わる頃には素直なイイ子に早変わり。今クールのドラマってランチにしろ地球にしろナース、ショムニ、探偵家族…と悩める誰かを救う作品が多いですよね。でも他人は救えても、内輪ではゴタゴタ続き…もちろん主人公の悩みは誰にも助けを求めることができないのでとってもお気の毒…。もう、こうなったらお互いのドラマに出て解決してもらうしかないでしょう…(笑)。とりあえず、「ぼくが地球を救う」の友作と白金さんを「プティ・エトワール」に連れてくれば、たとえ友作が時間に遅れてきても、矢田ちゃん得意のカニ料理を出したりして、何とかして時間稼ぎをしてくれるはずっ!!。すぐに予約するべし♪。
第6話 「母と娘…和解の桃&クレープ」7.8%
藤堂がいなくなり、瀬理がデザートを作ることに。勉強を兼ねて訪れた高級店で瀬理は鈴子と出会う。翌日、鈴子が「プティ・エトワール」に突然来店。健作に頼んで見習いになった鈴子は、瀬理にデザート対決を申し込む。モモを使い、鈴子が華やかなデザートを作る一方、瀬理は地味なケーキを完成させる。
コメント

 今回の話は、いつものようにお客様に料理を出すだけでなく、”将太の寿司”状態な!?「桃」対決もあり見ごたえがありました。クレープを食べ終わった後の、加藤あいちゃんと音無ママとの会話はかなり涙もの…。初めて、このドラマで泣いてしまいました(T_T)。

 冒頭の阿部ちゃん、いきなり飛び出したビックリ発言!
「その方がス・テ・キ…☆」直後に目がキラリ〜ン。もう迫力ありすぎて失神しそうでした(核爆)。

 矢田ちゃんと上戸彩ちゃんが、
デザートを食べに行ったレストランに見覚えが…。去年、私が食べに行ったところじゃないの〜♪(詳しくは、「新・お水の花道」第4話参照)。懐かしいなぁ〜。第3話で石田ゆり子さんが細川くんに電話かけていた通りが、確かこのレストランの前あたりでしたっけ…。横浜のあの辺りは綺麗な街並みだから色々なドラマで使いますよね〜(^O^)。

 勝気で強気なんだけど、最後は必ず改心して良い子になる、芯の一本通った凛々しい役柄は加藤あいちゃんにぴったり!。桃対決では矢田ちゃんに負けてしまったけど、あいちゃんが作ったデザートは妙においしそうでした…。
それにしても、2人とも作るの早っ!。阿部ちゃんが目をつぶってる間に見事完成!。まぁ、そうでなきゃ、このレストランやってけないか(笑)。
第7話 「母との再会!?逆転のパエリア」8.1%
店が夏休みに。瀬理が実母・さな子に会いたがっていると感じた名津菜は、実家に戻ろうと瀬理を連れ出す。そこには、新入りの美弥子の姿が。「息子の嫁がわざとまずい料理を作る」と家を出た理由を話す美弥子だが、瀬理と名津菜は娘から実情を聞かされる。
コメント

 上戸彩ちゃんの気持ちもわかるけど…せっかくお母さんに会えるチャンスだったのに、矢田ちゃんってば可哀相〜;^_^A。それでも、妹のことを悪く思わず許しちゃうんだからエラすぎです(T_T)。

 それにしても…旅館の女将さんを引退して、老人ホームに来て、やる事がなくなってしまい目的を失ったからといって、あそこまで周りの人に
反抗しなくてもいいのではないか〜?;^_^A。もっと、すご〜い理由が隠されているのかと思ってドキドキしてしまいました(笑)。今回は、舞台もレストランではなく、那須が舞台だったので雰囲気も違っていてなかなか楽しめました。毎回、厨房でお料理を作って人助けするだけじゃ〜、飽きてしまいますものね(^^;;;。
第8話 「夫婦の危機に魔法のリゾット」9.7%
瀬理に、さな子のことを隠していた名津菜は瀬理に謝れないでいた。ある日、少年・直人が来店。一昨年まで毎年「エトワール」で結婚記念日を祝っていた両親がうまくいっておらず、仲をとりもつため予約をしたいと言う。予約当日、直人の意に反し、離婚についての算段を勧める両親。瀬理は、2人に昔を思い起こさせる料理を思案する。
コメント

 さて、今週はいつも通りレストランが舞台です。話は第3話のような感じで、お客さん2人が料理の味もわからずにケンカしているの…;^_^A。仲の悪かった夫婦2人は、いつものように矢田ちゃんの料理で仲良くなって帰っていくという、まぁウソみたいな展開なのですが(笑)、金太郎の息子やってた島田智之介くんがかわいくって、泣かされたよ〜(T_T)。普通、家であんなに独り言は言わないだろう…とか、夫婦2人はフランス料理のディナーなのに子供にはグラタン1皿だけかい!とか、色々文句言いつつも、何をするのにも仕草が一生懸命でかわゆくって涙を誘います。

 阿部ちゃんとケンカして出て行ってしまった梶原善ちゃんも、無事に戻ってきてめでたしめでたしでした(~0~)。それにしても…七色の照明が照らされる中での善ちゃんが言った「その方がス・テ・キ(^_-)-☆」は怖かった〜(爆)。阿部ちゃんといい、善ちゃんといい、知らないうちに皆さん持ち回りになってるのかしら?。次は誰〜?。
第9話 「ついに閉店!最後で最高の10日間…」7.2%
”愛のレシピ”を瀬理に返そうと健蔵と多美子が来店。瀬理が料理を出す中、突然、健蔵が料理を作りたいと特製のアジ料理にとりかかる。健作は味覚障害で昔の味が出せない健蔵の料理を口にし、共に働いた日々を思い出す。そんな中、店の借金が露呈し、10日以内で800万円返済できなければ、閉店の危機ということが判明する。
コメント

 1日3組限定ったって、3組入ってるところ見たことないしなぁ〜(笑)。1話目からつぶれるって見てるみ〜んなが思ってました…(^^ゞ。病院の前で待ち構えていてた金田さんの顔色から察するに…最終回で、大ドンデン返しでもあるのかな?。それとも、そのままおとなしく閉店しちゃうの〜?。まぁ、ここで助かったとしても根本から何とかしないと、回転率悪いから遅かれ早かれつぶれるか…。それに、阿部ちゃんも早く「プティ・エトワール」に見切りをつけないと、10月から医者ドラマできないし;^_^A。つぶれる前に、矢田ちゃんの本当のママに会わせてあげて料理を食べてもらいたいですね♪

 今回のお客様は、
市毛ママと風間杜夫さん。でも、メインテーマは風間さんと阿部ちゃんを仲直りさせること。初めに、矢田ちゃんの料理を市毛さんと風間さんに食べてもらった後に、今度は風間さんが厨房に立って、阿部ちゃんのための料理を作るという…いつもとは正反対のストーリーでした。(あのカワイイ制服は、男の人似合わないですね;^_^A。…にしても、またぴったりなサイズの制服がよくありましたね〜)阿部ちゃんの食いっぷりが良くってねぇ〜涙々でした(T_T)。

 風間さんも、阿部ちゃんの背のこと言ってましたが、市毛さんと並んだ阿部ちゃん…大きかったなぁ〜(/ロ゚)/。同じ生き物には見えませんでした…(おっと失礼!)
第10話 「お母さんありがとう 父と娘…最後の料理」(最終回)6.9%
さな子に会えなかった瀬理のため、名津菜はさな子宛てに「プティ・エトワールに姉の料理を食べに来て欲しい」と手紙を出す。仕事で日本に来ていたさな子だったが、「行けない」と誘い拒む。見かねた健作も懇願するが、さな子の気持ちは変わらない。瀬理が父のレシピを見ながらさな子を思う中、店の閉店日が近づく。
コメント

 今期の連続ドラマの中では、最終回一番乗りになるのかな?(「少年たち3」を除く)。冒頭シーンには、料理の服部幸應さんが来店、そういや「王様のレストラン」最終回でも食べに来てたよね(笑)。

 あ、そうそう。今週の「その方がス・テ・キ…☆」は、上戸彩ちゃんでした。目がキランキラン輝いていてかわいかったです。閉店日まで一週間を残して最終回に突入したのに気がつけば閉店日。しかも、店仕舞いで消灯だ…と思ったら、もぉ〜、これ以上無いナイスなタイミングで、
高橋ママ来店!

 やっとや〜っと、母と娘の再会です(T_T)。
シェフズテーブル(厨房の隅にテーブルが置いてあるの…。だったら、市毛ママにもそうしてあげればいいのに。ただ、いくら作っている人と会話が出来ても、あの狭い厨房じゃ私はイヤだな〜(笑)。)に座らせられた高橋さんは、感慨深い様子で娘の顔を眺めます。一方で、延々とお母さんの知らない20年間の思い出を語り始める矢田ちゃん…。彼女にその気があるのかないのか知りませんが、私には料理を使って挑戦状を叩きつけているとしか思えませんでした(笑)。あまりの淀んだ何とも言えない雰囲気に、消沈気味な善ちゃんと内田くん(^^ゞ。スプーンに乗ってるかわいい料理もいいけど、あれだけじゃ〜お腹空きそう…とブツブツ言いながらも、二人が抱き合ったシーンでは涙してしまいました(T_T)。

 さて、いよいよ閉店の日がきて散り散りになったメンバー達。やっぱり、これでお別れなのかな〜としみじみと矢田ちゃんと上戸彩ちゃんを見送ってたら、
1年後のテロップが…。(←出た〜!これも1年後かい…(^^ゞ)どっかのレストランで雇われオーナーしていた阿部ちゃんは、高橋ママから電話をもらい、新しいレストランのオーナーになって欲しいと那須に呼び出されます。そこには、「プティ・エトワール」の看板が…。中に入るとメンバー全員がお出迎え♪。あの矢田ちゃんが阿部ちゃんに抱きついてましたからねぇ〜、ホント復活してくれて何よりですd(-_^)good。経営は高橋ママなので、今度は大丈夫しょう!。今週は、最初から映像もふわふわしていてぼやかしてあり、いつになく心温まる優しい感じの最終回でした。

 視聴率は良くはなかったらしいですけど(^^ゞ、私はこのドラマ結構好きでしたよ♪。
ところで、
浜崎あゆみの主題歌はいつ発売されるの〜?;^_^A。そっちの方が気になる今日この頃…ドラマが終わっても発売しないなんて、珍しいです…。
>(9/4⇒9/26発売に延期になった模様…「マイリトルシェフ」放送中に発売できなくなったとわかったら、とことん伸ばすのね(^^ゞ)
―END―