ぼくが地球を救う

鳥だ!飛行機だ!
なんだ  経理課の足立じゃねぇか。



脚本=中園ミホ/演出=片山修、吉田秋男
主題歌=「ぼくが地球を救う」Skoop On Somebody

Story:1011(最終回)
TBS系・木曜夜10時(2002.7/4〜9/12)公式HP
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足立友作(内村光良)

<社員>
人の声を聞くことで周囲の人間を救っていく物語のヒーロー。関わった女性が幸せになっていくため、後に”あげちん”と呼ばれるようになる。37歳

綾瀬しのぶ(真中瞳)

<OL>
控えめで気配りのきく清純派。だが心の中では、周囲の男たちをバカにしていて、医者とつきあうことばかり考えている。25歳

渋谷課長(古田新太)

<課長>
不正領収書を調査する管理課長。1枚の領収書からその人物の行動を的確に推理できる。口は悪いがかなりのキレ者。37歳

三田慶一郎(袴田吉彦)

<医者>
友作が運び込まれた病院の若手医師。控えめな性格。しのぶにアプローチをかけられる。26歳

板倉航介(金子昇)

<社員>
仕事ができて女性からはモテる色男。自分では女心がわかるという自身を持ちながら実はわかっていない。27歳

桜新町弘(堀内健)

<公認会計士>
会社で起こるすべての出来事をチェックしている謎の会計士。冷酷な性格で何かにつけて友作をいびり倒す。しのぶに好意を持つ。30歳

大門十三(哀川翔)

<ヤクザ>
ふだんは冷たい態度で接しているが、友作がピンチになったときは、なんとか助けようとする友情に厚い男。37歳

 

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オススメ :

ラブストーリー:
コメディー:
ヒューマン:
ほんわか:
サスペンス:
泣ける:
驚き:
眠い:

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第1話 「大きさじゃないのよ男は」12.4%
会社員の友作は根津本部長のもとに出向いた際、過って階段から転落。病院に運ばれた友作は一時的に他人の心の声が聞こえるようになる。退院後、病院で聞いた杏子の「誰か助けて!」という声が気になった友作は、再び心の声を聞くため階段落ちを決行する。
コメント

 階段落ちは本当にやってるんですってね〜。とは言うものの、絨毯がひいてあるし、あんまり勢いもないし、ズルズルと落ちただけで失神するかどうかは謎ですけど…(笑)。でも、細かいシーンで壁や地面にわざと頭ぶつけたり、柔道で投げ飛ばされたり、よくわからないけどグルグル回ってたり…おかしすぎ!。ウッチャンってば全面的に体張りすぎてて頭下がる思いです(T_T)。これは、 最終回まで見届けるしかないかな〜という感じです。

 食品研究所には行かなくていいの〜?…な真中瞳ちゃん、もう出所したんですか〜?…な古田さん、小指復活おめでとう…な小木さん、このドラマに限らず今クールのドラマって、掛け持ちさんや連投さんが多いですよね。(しかも真中ちゃんなんて、片一方は主役なんですけどね〜(^^ゞ。)

 さて、
逆「サトラレ」なこのドラマ。しかも同じ木曜日の時間差攻撃だ〜!。わざとかな?(笑)。どっちのドラマでも心の声は言いたい放題。そのギャップが楽しいです♪。ウッチャンとホリケンがいるので、ドラマはコントそのもの。古田さんもコントお上手だし現場が楽しそう〜。「バカ社長…(@_@;)」がツボでした。一年間ドラマ出ずっぱりな古田さんですが、今回の役が一番、新感線っぽい元気な役柄なのではないでしょうか。声もデカイし、つまようじ加えてあれだけ滑舌よく喋れる人いませんって(笑)。

 
奥菜恵ちゃんは、今回で終わりなの?。それともずっと出るのかしら?。いるんだか、いないんだかわからない、どうでもいい役の袴田くんでしたけど今後の活躍を期待します。
第2話 「タンパクなのにモテモテ君」12.4%
杏子が友作のおかげで仕事で成功したという噂が流れ、友作は女性社員の間でモテモテに。階段から落ちると他人の心の声が聞こえる力が復活するとわかった友作は、あこがれの愛子の本音を聞いて機嫌を取りながらデートの約束を取りつける。そんな折、友作は上司・渋谷が出来合いする妹・セリと知り合う。セリは、出会い系サイトで知り合った品川につきまとわれていた。愛子とのデートへ行く途中、品川を見た友作は、セリの身を案じて品川を追跡する。
コメント

 新感線のビデオを見まくって、生舞台(「天保12年のシェイクスピア」)にも行ってしまった私はどうしても古田さんに目がいってしまう…(^^ゞSkoop On Somebodyの歌声に合わせて出演者が口パクで歌いまくるオープニング映像がおかしすぎです。ウッチャンも多少違和感ありますが、古田さんが映るとどうしても顔と声のギャップに笑いがこぼれてしまう。ホントいいキャラしてます♪。ラストの泣きじゃくりシーンもナイス!!。本人は大泣きなのに、見てる方は大笑い…;^_^A。でも、妹とお兄ちゃんの絆が戻ったシーンでは思わずジ〜ンと泣きそうになったので、何とか食い止めました(笑)。ウッチャンが「ぼくが地球を救う」って頑張ってるわりには、最終的に救っているのはヤクザな哀川翔だったりするのよね〜。毎回、タイミング良すぎで現場に参上!。見事、ターゲット救出…カッコ良すぎです☆。

 袴田くん、奥菜恵、そして今週は
渡辺いっけいさん出てくる出てくる天近メンバー。松岡くんは小次郎に忙しそうだし、陣内さんと北村さんはドラマ出まくってるし、あとは窪塚くんかぁ〜。ちょっと無理そうなので^_^;、池内くんあたり今後どうかしら?。

 どこかで見たことあると思ったら、金子昇くんって百十戦隊ガオレンジャーのレッド役のお兄さんだったんですね〜。私が見ていた頃(ゴーグルファイブ〜ライブマン)からは10年以上も経っているので、最近のシリーズって全然知らないのですが、近頃やけに特撮ものに出ている人(戦隊シリーズだとレッドが多いけど)活躍していますよね〜。戦隊シリーズだと昔では、春田純一、嶋大輔、西村和彦、さとう珠緒、ケイン・コスギ、水野美紀(彼女は何役だったんだろうか?)。最近では、永井大(筋肉番付、現在は深夜の「闘魂筋肉」で大活躍!。「マイリトルシェフ」でも見かけました。)、大柴邦彦(「すずらん」に出ていましたね)、前原一輝(「トリック」では兄ぃ〜!で人気者に。)、照英など。そうそう「勝利の女神」で生徒やっててかわいかった倉貫匡弘くんなんて、タイムレンジャーのグリーンに成長しているんですから驚きです。今年のシリーズからも誰か有名になるのかな?。
第3話 「ナースのオモチャ」9.3%
何度も階段から落ちて体中を痛めた友作は入院することに。深刻な病気ではと不安になった友作は主治医の三田に病名を尋ねるが、はっきりと答えてもらえない。さらに同室の患者や看護婦から三田は悪魔だと聞き、不信感を募らせる。そんな中、三田の治療を嫌がってほかの病院に移る患者が出現。看護婦・小夜子らの提案で三田は懲罰会議にかけられる。
コメント

 先週の日焼けサロンのビル前と、今週のラストの橋のシーンは、家の近所での撮影だったようです。どちらもよく通る道だったので、驚き!。キレイに映ってるから、全然気がつかなかった…(笑)。ウッチャンや真中ちゃん達、この辺に来たのか〜ヽ(*^^*)ノ。今度、改めて通ってみよっと♪。(袴田くんが、お父さんの手術のために、急いで走っていった方角に何があるのか知ってる私は…一人苦笑い(^^ゞ。)

 さすがに病院の階段は狭くて急で痛そうだったから、
転げ落ちるシーンは編集されてましたね〜;^_^A。1時間前の「サトラレ」は心の声に絶対に反応してはいけないドラマなので、ヤキモキするシーンが多々あるのですが、その直後に、思いっきり相手の心の声に反応しているウッチャンを見てると何だかスッキリします♪。真中ちゃんが一瞬でもエッチな妄想を抱こうものなら、即、ウッチャンのツッコミが入るのでちょっとお気の毒(^^ゞ。先週に引き続き、古田さんの「セぇ〜リぃ〜がぁ〜ねぇ〜〜。°(ToT)°。」が聞けて幸せです(笑)。

 さて、今週で問題解決してしまった袴田くん…奥菜ちゃんみたくサヨナラしないよね?。
第4話 「女の敵サラリーマンホストをやっつけろ」9.5%
友作らは、食料本部による高級レストランの領収書偽造を調査。食料本部で事務を担当するマチ子から話を聞くが、社内でも有名なプレーボーイの大久保が話に割り込み、実態はうやむやに。その後、友作はレストランで仲良く食事する大久保とマチ子を目撃。疑惑の領収書んも偽者だと判明する。
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 毎回、懲りずに誘いに乗る白金さんも白金さんだけど…いっつも、ひとりでお寿司だのフランス料理を食べて帰ることになるのは、ちょっとお気の毒よね〜(^^ゞ。必ず、約束の日に他人の騒動に巻き込まれてしまうウッチャンもとことんついてないし…(笑)。みんな、わざと頃合い見計らって問題起こしてるとしか思えない(^o^;。

 大宮さんに大久保さんでしたっけ?。紛らわしい名前だな〜(^^ゞ。最近、髪の毛を振り乱して疲れた役が多い
有森さんですけど、ババァ扱いされる年になったのか…私のイメージでは「東京ラブストーリー」のさとみちゃんのままなので、新鮮な響きでした。それだけ、私も年とったってことよね〜(*_*)。玉木宏くんって、ウォーターボーイズに出ていた男の子ですよね?。ふ〜ん、こういう子なのか…。たぶんしばらくこのドラマのイメージ(サラリーマンホスト)が尾を引きそう。

 今日の
古田くんも大爆笑!。古畑任三郎の真似は「踊れいんど屋敷」の古田新太之丞を思い出しちゃった〜。局違うのに、古畑のサントラ流れてるし…っていうか、サントラ流れないと誰だかわからないというビミョ〜な感じがGOOD!。(ま、私はおでこに人差し指あてて、唸った場面で気付いたけど…、え?遅かった?(;^_^A)あと、歌舞伎役者のような瞬間芸も好きよん♪。声のトーンの変わり具合が、ギリギリのラインでシーンを壊さず、引かせず…うますぎです!。一方でホリケンは、そのままコントしてるのよね(^^ゞ。あの見事なまでの場の壊しっぷりは、逆に彼しかできないです!。どうしてもウッチャンを引き立たせるためにホリケンのシーンでは大ウケしちゃいけない…この微妙なさじ加減が難しそ〜う!?。普通の演技してる江守さん相手によくやるよ…(笑)

 来週は
高田万由子さん登場!。でも、チラっと奥菜恵ちゃんが映ってたので、完全にサヨナラしたわけではなかったのね…。今週、袴田くんは出番ナシでしたけど、忘れた頃にまた現れるのかな?。
第5話 「高ビー夫人のお色気大作戦」11.7%
友作は、資材部にいる社長・辰巳の姪・撫子と親しくなる。子会社の研究所で働く撫子の夫・拓郎が転職を考えていると知った友作は、撫子に夫との話し合いを勧める。だが、何も聞いていなかった撫子は逆上し、拓郎の転職先を買収。拓郎の研究を応援してほしいと訴える友作を、撫子はクビにしようとする。
コメント

 やっぱりお嬢様って設定だと東大じゃなくて学習院なんだねぇ〜(^^;;;。自宅も、わざわざ鳩山邸なんぞ使わなくたって、ホテルオークラの窓から見えるご実家の高田邸だってかなりのものなのに…などと思わず文句タラタラ言ってしまうほど、絵に描いたようなお嬢様っぷりに大笑い。楽しませていただきました♪。そんな万由子さんのご機嫌取りをする、顔中割り箸だらけの古田くんがナイスでした☆。見てるだけで痛そぉ〜(@_@;) 。ところで、いつも怪しい部屋で一体誰に命令されてるの〜?。気になる気になる…どんな策略があるんでしょうか。

 
今回の階段は長かった!(笑)。ウッチャンったら、延々と転がってましたね〜。マジで失神しそうな勢いで驚いちゃいました。今回は長いから2時間、次は短いから10分とかいって落ちる長さによって、分数が伸び縮みしたら面白いのになぁ〜

 来週は、
エスカレーターで転げ落ちるの〜?。思いっきり、危なそう〜だけど面白そぉ〜♪。これからも、頑張って落ちて落ちて落ちまくってください…(^^ゞ。
第6話 「ブリッコOLの恥ずかしい過去」10.0%
航介は、道でぶつかった葉子にひと目で恋に落ちた。後日、葉子は派遣社員として航介の前に現れる。しかし、相手に高いレベルを求める葉子に航介は幻滅する。そんなある日、航介の代わりに会計処理をしていた葉子は、人事部と人材派遣会社による横領の可能性に気づく。葉子は航介が処分されることを恐れ、友作を口止めして独自調査を開始する。
コメント

 ラストの告白番組は、ドラマとは思えないほどのリアルさ!。これから改めて、お付き合いが始まるのかと思ったら、あっさりフラれちゃって、ドラマなのに若菜ちゃんに同情しちゃうわ(T_T)。声を震わせながらの迫真の演技…なんだけど、演技に見せない若菜ちゃん、お見事でした!。金子くんは、少ない言葉数でしたが、お芝居してたかな〜(;^_^A。まぁ、何といっても一番わざとらしかったのは安住アナだね(笑)。

 若菜ちゃんは、
「金田一少年の事件簿」の時だったかな…想像以上にウマイじゃん!と思ったのですが(失礼(^^ゞ)、「恋セヨ乙女」でも好演していたのでこれからの活躍が楽しみ♪。さてさて、どうしてもツッコミたくなってしまうデブデブシーン”葉月里緒菜 再び!”って感じで大笑い。でも、痩せただけで顔が若菜ちゃんになるとはとても思えないないから、裏で絶対に田辺くんが絡んでるんじゃないのか?…と疑いたくなります(笑)。

 エスカレーター落ちは、
狭いだけに危険そうだし痛そ〜!。途中でつっかえると、再び上へ戻ってきちゃうしネ(^^ゞ。(8/10(土)の「王様のブランチ」にウッチャン、古田くん、金子くんの3人組が登場♪。このエスカレーターの転倒シーンは、手が段の角にあたってしまって怪我をされたとか…(/ロ゚)/。)

 「マイリトルシェフ」の矢田ちゃんが
「そっちの方がステキ♪」なら、こっちは「お気持ちだけで十分です…」。相手は、その回に助けられたメインゲストさんが対象なのかと思いきや、そういう関係になってはマズイ人の時(男性はもちろんのこと、既婚者、これからもウッチャンと沢山関わらなければいけない人など…)は、えっ?(・_・?)と思う人が無理矢理にこじつけて迫るんですよね。だから、ゲストが男性の回でも何とかして女性を絡めないといけないから結構面倒です…。しかもそのシーンに飽き飽きしているヤツ(それは私(^^ゞ)がいるんだからどうしようもない(笑)。さて、来週はいったい誰が迫るのかしら?。
第7話 「大ちゃん、ぼくの女に手を出すな」8.1%
友作が惚れていた大門の亡き妻・みゆきにうり二つの女性に出会う。後日、友作の家にその女性が来訪。友作は何者かに追われていると話す女性をみゆきと呼び、家でかくまうことに。そんなある日、大門がみゆきと親しげに話すのを見た友作は、大門にみゆきを取られた悲しい過去を繰り返すまいと階段落ちを決意する。
コメント

 ピーマンの肉詰めが好きだった夫が、まさか犯罪者だったなんて…(笑)(゜゜)\ ポカッ。TBSドラマをはしごしている石田ゆり子さんですけど、「司馬遼太郎全集」全巻にあのような仕掛けをチマチマしていたとは驚きです。どうせ最後に、お金をバラ巻くんだったら最初から処分しちゃえばいいのに;^_^A。(色々な意味でもったいな〜い;^_^A)今週のマンションでの螺旋状態な階段落ちは、ちょっとウソ臭かったかな?。途中の踊場で、止まるもんネ。

 今回のツボは、古田さんの
「友作、母さんだよ〜。ウソ!♪(* ̄ー ̄)v」と、哀川さんの「おまえ、落ちたなぁ?(;¬_¬)」です。お腹抱えて笑っちゃいました(^O^)。今回はウッチャンのラブストーリーと哀川さんとの友情物語がメインだったから外でのシーンが多く、七環メンバーの出番が少なかったので、いつもとはちょっと違った雰囲気だったかな…。でも、心の声を読まれても何の支障もない、真の友達である大ちゃんとの熱すぎる!?殴り合いシーンは良かったですよね♪
第8話 「階段がないじゃん」8.9%
昼食中に営業先の里子とであった友作ら。里子は、孫の夏実の行方不明の父親を見つけたら醤油の取引をしてもいいと話す。その後、大門が夏実の父親を名乗る葛西を発見。葛西は、事故死した夏実の母親の上司だった。そんな中、突然里子が、「桜新町が「丸の内物産」にいる限り取引はしない」と言い出す。里子は、夏実の母親の事故死に関係した桜新町に恨みを持っていた。
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 会社のロビーで柱の陰から、ソワソワしながら夏実ちゃんを覗いていたホリケンを見て、もしかしてパパ?と早とちりしちゃったよ…(笑)。そして、写真を撮ってあげていたという時点で「ケイゾク」の斑目さんがパパなんだろうなぁ〜と思ってたら、本当のパパは彼の蒸発したお兄さんだったのか…。う〜ん、そこまでは読めなかったわ(^^;;;

 ハシゴばかりで、階段が見つからず挙句の果てに落とし穴に落ちてしまうウッチャン…とうとう事件解決まで階段落ちをしておらず、
今回はナシですか?と思ってたら、解決後に不慮の事故で落下(笑)。解決後、皆の心の中を聞くという、いつもとはちょっと違ったパターンでなかなか面白く、感動ものでした。しっかし、ホリケンに泣かされるとは思ってもみなかったな〜(T_T)。夏実ちゃん役の上脇結友ちゃんも演技派だし、浅香さんがビシっと締めていて見ごたえありました。特にラストのウッチャンに迫る、ド迫力な浅香さんには大笑い!。先週の哀川さんといい、今週といいバカウケです。このギャップが面白いから、今までキレイなオネーさま達が取って付けたようにウッチャンに迫っていたんですかね(^^ゞ。すべては、この日のための「お気持ちだけで十分です」だったわけか…。

 「天国に一番近い男」もそうでしたけど、何か起こると、すぐに
”ドラえもん”な哀川さんに泣きつき、助けてよ〜と叫ぶ”のび太”なウッチャン。どんなに強敵でも哀川さんの手にかかると一撃で降参しちゃうから見ていて爽快です♪。でも最後は、おそらく特殊能力も消えてしまって、哀川さんの助けもナシで解決する日が来るのでしょう…。それが、どうなると地球を救うことになるのか…あと残り3回、非常に楽しみです。
第9話 「ヒロインは性格ブス」8.2%
友作らが、辰巳社長と犬猿の仲の妻・貴子の命令で辰巳の行動を調査することに。そんな中、ウソをついても悪びれないしのぶの態度に渋谷課長が激怒。しのぶを調査の仕事から外してしまう。その後、渋谷が辰巳が会社の売却を企てているとの情報を入手。一方、辰巳はしのぶに売却を手伝わせようと企んでいた。
コメント

 古田くんが今まで、命令を受けていたのは江守さんの奥さんである夏木マリさんだったことが判明!。ホリケンといい古田くんといい、みんな誰かに使われているのね(笑)。

 今回は真中ちゃんの話だったのですが、やることなすことすべて
「やまとなでしこ」状態で大笑いしてしまいました。あっちのテーブルで袴田くんのお相手して、数秒に一回トイレタイムの末、こっちのテーブルにいるホリケンのところへ戻ってくる…。それを上から見ているナナカンのメンバーたち、最高です(笑)。真中ちゃんの性格ブスには、そんな裏側があったのね〜。しかも、お母さんは銀粉蝶さん。ジャージ姿な真中ちゃんの回想シーンがウソっちぃ〜(^^;;;。

 今回は自分で乗り越えろ!と、哀川さんは助けてくれませんでしたけど…そのかわり愛華さんが助けてくれたので、飛行場で無事解決♪。しかし、解決するもののラストへ向けて何やら怪しいムード。ウッチャンの知らないところで
世界中を巻き込んだ壮大な計画が何者かの手によって立てられてるの〜?。今までとガラっと変わって、ミステリアスな雰囲気です。どんな事件に巻き込まれるのか、楽しみです。
第10話 「5000万分の1のヒーロー」8.1%
友作のもとに旅行の招待状が届いた。応募した覚えはなく「ナナカン」の面々にも怪しまれるが、友作は参加を決意。その後、宿泊先に着いた友作は、同室の女性・操から、ここが友作と同じ能力を持つ、”センシティブ”の訓練所だと聞く。一方、友作の行方を不安に思う大門らは調査を開始。操が愛子の後輩との手がかりを得る。
コメント

 えぇ〜(/ロ゚)/、哀川さんが銃弾に倒れてしまいました!。(やっぱり、Vシネな哀川さんだから血ドバ姿と派手な死にっぷりは必須なのかしら?。もぉ〜、あんなにバキュンバキュン撃たれているのに、なっかなかくたばらないので、流れそうになった涙がひいちゃったよ(笑)。)もちろん最終回予告では彼は映ってないので、あのまま死んだのか息を吹き返すのか定かではありません。でも生きていて欲しいなぁ〜。だってこのドラマは、そんなに深刻なムードであってはいけない作品でしょ…(^^ゞ。そうそう「天国に一番近い男」パート2の時もそうでしたが、最終回間近になると怪しい変な組織が登場するのよね〜。ウッチャンと同じ能力を持つ人が大集合で大笑い。センシティブ状態になるために、毎回地上何メートルの所から飛び降りている人電気ショックの人が、結構大変そう〜(笑)。臨死体験って言ったって、あれじゃ〜もっと別の能力が目覚めてしまいそう…。

 敵に追い詰められ、絶体絶命のピンチな時に古田くんが金子くんに言った
「よし、こうなったらお前変身しろ!」「はい!。(一応手を宙に振りかざしてみるものの(/ロ゚)/)…って、出来るわけないでしょ〜(;¬_¬)」いやはや、面白かったです♪。

 どうやら、
江守さんも雷に打たれたショックからセンシティブ状態になってしまったよう。世界を巻き込んでのテロになっちゃうの?。それで「ぼくが地球を救う」になるわけか…。にしても、展開が突飛だわ(笑)。
第11話 「人類最高の男!」(最終回)8.9%
「シルバー・ユニコーン社」が”センシティブ”を集め、テロを計画していると判明。友作は、「シルバー・ユニコーン社」に乗り込むことに。一方、「ナナカン」の面々が友作のもとへ集結。が、みんなを巻き込みたくない友作は単身デトロイト社長を会いに行く。その後、友作は連行された先で”訓練所”の教授に出会う。
コメント

 あんなに撃たれてるのに、哀川さんったら見事復活〜!(/ロ゚)/。テロ組織から世界を守ったことよりもある意味、驚きかも…(笑)。(最後の方では、病院から抜け出し松葉杖ついてウッチャンのことを救いに行ってるし(^^ゞ。)話しが急に大きくなってしまって、ウッチャン大丈夫?という感じでしたが、30分ちょっとでテロ組織との対決は終了。まぁ、何はともあれ無事ハッピーエンドで良かったです♪。不思議な能力だけでなく、足も速くて何よりです…。確かに、あの距離を2分少々で走れるのはウッチャンしかいませんって(笑)!!。カバンの中身ってのも、あんなに振りたくってもいいものなの?と、見ているこっちがハラハラドキドキ…。とまぁ〜色々な意味でなかなか、楽しめる最終回でした。むしろ、残りの数十分の方が展開が早くて面白かったかなぁ(^^;;;。

 冒頭に登場する謎の先生は、
センシティブ訓練所にいた教授の子供だったとか…(説明するの面倒なので、この辺の経緯については省略。)古田くんとハルミちゃんの結婚式が行われ、その会場で白金さんにプロポーズするホリケンでしょ…ウッチャンは真中ちゃんと結ばれるのかな?と思いきや、そうでもなかったのは残念でしたけど(^^ゞ。そしてそして、一番驚いたのは哀川さんの正体ですかね…。「舎弟を連れてきた」と警察がゾロゾロ来た時に、え?と思い、「俺のボスから電話だ」の俺のボスが総理大臣だとわかった時に気づくべきでした(笑)。哀川さんって政府のスパイだったのねぇ〜〜(/ロ゚)/。てっきり、その辺のヤクザさんかとばかり思ってました;^_^A。でも、それにしちゃ〜いつもいっつも暇そうよね〜。あんまり任務とかないのかしら?…などと詮索していると、夜も眠れなくなるのでこの辺で辞めておこうっと。「天国に一番近い男」パート2最終回で明かされた天童の正体に比べたら、はるかに理屈が通っているので良しとしましょう…。

 磯山Pが作るこの手の作品、大好きなので次回作にも期待したいです♪。
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