明日につながる、一条の光さえあれば… 脚本=矢島正雄/演出=岡崎栄・磯智明 ほか 音楽=渡辺俊幸 【はじめに】 Story:1・2・3・4・5(最終回) NHK・月曜夜9時15分(2002.8/17〜9/9)公式HP 【T.K.&Caramel BBS】 (上川さんファンの語り場です♪) |
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<家庭裁判所中信濃支部・調査官> |
<家庭裁判所美和支部・主任調査官> |
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<家庭裁判所中信濃支部・主任調査官> |
<美和警察官・刑事> |
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<家庭裁判所美和支部・書記官> |
<千田敬輔の母親> |
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金子を従え、覚せい剤に手を染めている。18歳 |
<少年> |
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実は少年少女たちの陰のリーダー的存在。18歳 |
親が離婚。母親と2人暮らし。16歳 |
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小学生のときに父親が自殺。17歳 |
両親は健在だが父親に不信感を抱いている。16歳 |
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<元家裁調査官> |
0 50 100 (%) オススメ :
ラブストーリー: コメディー: ヒューマン: ほんわか: サスペンス: 泣ける: 驚き: 眠い:
【はじめに】
1998年にパート1(75分×3話)が製作され、2001年にパート2(75分×3話)…そして今年で3作目になります。てっきり、2〜3年後かと思ったら意外にも早くてビックリです。今回のパート3、初回は75分SPですが、その後は月曜ドラマ(21:15〜)として放送されるようです。
個人的には、純粋に少年問題のみを扱ったパート1が大好きでした。…と言っても、別にヤマピーだの相葉くんだのが出ていたからではなく…物語がってことネ(^^ゞ。(あ、でも上川さんの雰囲気はパート2の方が好き♪)最終話の合宿の回が今でも鮮明に記憶に残っています。黒沢パパと息子、岩崎ママと娘、互いの心が通い合ったシーンは涙に明け暮れました〜(T_T)。一見、平和そうな家庭環境に育ち、頭も良くて問題ないように見えるけど、実は悩みを抱えているという、難しい役どころを見事に演じていたジャニーズのお子達…も、もちろん良かったのですが(^^ゞ、全く私の眼中になかった黒沢さんと岩崎さんが良い意味で期待を裏切ってくれて、見ごたえありました。パート3が始まる前に、再放送するかなぁ〜?と待っていたのですが、しなかったのでちょっと残念…(>_<) 。
パート2は、子供が生まれても少年から大人になりきれない若い親達、その親に振り回される子供たちがテーマでした。虐待シーンなど見ていて辛いシーンもありましたけど、根底には子供への愛情を感じることができたので、ほのぼの明るく普通に見られる作品でした。そうそう、有森さんとこの子供2人が、メチャクチャかわいかったのよね〜(~0~)。2人の笑顔と、いつも広川調査官を温かく見守る木野花さんのパワーが、そんなに深刻にならずに済んだ原因かもしれません。中本奈奈さんとのメール交換のシーンも、一種の清涼飲料水的な役割を果たしていて印象深かったです♪。パート1でコンビを組んでいた麻生さんは沖縄に赴任中ということで出演されておらず、最終話のラストに彼女へ宛てた手紙を書いて終わります。
そして、パート3。再び、麻生さんとコンビを組むことになった上川さん…少年犯罪も気になるところですが、2人の関係にも注目です!。進展とかあるのかしら?ヽ(*^^*)ノ。
さてさて、Free Talkのページにも書きましたが…、NHKで注目ドラマが始まると必ず5分間の番組案内「プレマップ」を録画しています。しか〜し、このプレマップ、時間は新聞・テレビ雑誌に「番組案内」として書いてあるのですが、内容はその時にならないとわかりません(←それとも、どこかで調べることができるのかしら?)。だから、見たいプレマップがあるとホント一苦労…、初回が始まる数日前からNHKを張っていないとダメなんです。何のあてもなく、5分ずつビデオ録画するんですね〜(笑)。去年の「少年たち2」の時は、2日間ぐらい録画したら見事当たったのですが、今年は難しかった〜!。全然「少年たち3」に当たらない…(>_<) 。「利家とまつ」直後の2分ぐらいの番宣は何回も見てるのに〜。というわけで、粘って粘って、やっと8/14(水)の午前11時45分ごろのプレマップが「少年たち3」で録画成功♪ヽ(*^^*)ノ。(←今年は、放送するの遅かったのかなぁ〜?。それとも逃している時間帯があったかしら?。)しか〜し、しかし…大河後の番宣にはあった上川さんからの一言が無いではないか!。去年みたく、色々語ってくれると思い期待していたのですが…残念。そんでもって、物語の重要(であろう)シーンがオンパレードだから、あのボケたおばあちゃんは、あそこであんなことをして…、え〜っ!小林さんは、そんなことになっちゃうの〜?(/ロ゚)/。早くも泣き所は決まったぞっ!…と、見る前からしんみりムードな私。さぁて、実際はどうなのかしら?。初回が楽しみです。
第1話 「オヤジ狩り」 その奥にある憎悪を希望に変えるために走る人がいる 8.0%
家裁の調査官・広川は、新赴任地に向かう途中、中年男性を不良グループがリンチする場面を目撃し、止めに入る。少年たちは逃げ去るがやがて別の男を襲って警察署に連行されてくる。広川は、隣の支部で働く先輩・朋子を訪ねた際、支部に来ていた警察に、目撃者として捜査への協力を要請される。そして、本来地域の担当である朋子とともに、この事件を受け持つことに。調査を進めると、出会い系メールで男性を誘う役割の少女・ミチが暴行を指示したという少年たちの証言が浮上してくる。
コメント
パート3ともなると、待ってました〜!ヽ(*^^*)ノという感じで、これを見ないと夏が越せません(笑)。”モー娘。”のドラマよりもこっちの方が大事…というわけで、24時間テレビを一時中断っと (^^ゞ。う〜ん、相当、洗脳されているせいか、始まりと共に流れる渡辺俊幸さんのサントラを聞くと、もうそれだけで泣く大勢に入れるから自分でもホント不思議です。(ところで、このドラマのサントラって発売しないのかしら?。)冒頭、麻生さんへの手紙の語り口調も、知らず知らずのうちにナレーション入ってて、美濁音がとってもキレイでした♪。まぁ、そんなことは置いておいて…高速バスから飛び降りて走りまくり、深夜に交通整理をやらされたり…体力ないと家庭裁判所の調査官なんて勤まりません(笑)。(←それは広川くんだけ?)
必ず赴任初日の通勤途中で少年事件に出会ってしまう上川さん…。金田さんの意見に大賛成!。絶対、彼が事件を持ってきてますって;^_^A。(金田さんとは、「月の輝く夜だから」以来でしょうか?。上川さんとの絡みが妙に懐かしいです。)ただでさえ目一杯、遅刻しているのに警察行って、報告して、でも余裕満々の涼しいお顔…連絡はちゃんと入れたのぉ〜?…と見てるこっちがハラハラドキドキ。去年のパート2では、髪型のせいか妙に落ち着いていて、広川くんも成長したんだなぁ〜って喜んでいたのに、彼のどこか抜けた行動っぷりはパート1とちっとも変わっていませんでした(笑)。人から言われたことは何でも信じちゃう素直なイイ子だし、何かあると一直線で周りが全く見えなくなってしまうという…主人公・広川も少年の心を十分残している…というか全く悪びれずに(気づかない?)いるんだから、一番性質が悪い?。(←民放連ドラなら真っ先に目の敵にしているキャラだわ…;^_^A。)
「ごくせん」で大活躍の成宮くん…あの笑い方が、コワっ!。ワルな役を巧みに演じていて、今後の活躍が最も楽しみな俳優さんです!。そして、健気に料理を作ってお兄ちゃんの帰りを待っていた女の子…いくら、上川さんだからとはいえ…知らない人にホイホイ付いてってしまってはダメじゃないの〜(^^ゞ。現在は、児童相談所で預かってもらっているそうですが、お兄ちゃんに会いに黙って家に戻ってきてしまったということは、児童相談所でもきっと色々あるんだわ〜(T_T)。(ウソウソ(笑)。まぁでも、広川くんは信頼しきってるけど、このご時世、何でもありだからねぇ〜。お母さんよりも怖い人がお世話してたらどうしましょう…(←ドラマの見過ぎです(^^ゞ)。安心しろというのが無理な話。お兄ちゃんとしては、心配だよね〜)
面白いようにすれ違うばかりの上川さんと、麻生さん。会えないまま、エンディングを迎えてしまったらどうしようかと思いましたが、中盤でやっと再会できて何よりです…(^_^)v。ちょっと重めのドラマだからこそ、麻生さんにはどんどんハジけてもらって、ぶっ飛んでほし〜い!!。上川さんの頭をはたくシーンも年季が入ってきて、見事なコンビっぷり♪。今後の2人の動向が楽しみです。
パート1は、少年犯罪。パート2は、大人になりきれない親と子の問題。そしてパート3は、時間が少し長い分、内容が盛り沢山!。少年犯罪、親と子、そして老人問題まで…もう”少年”という名のもとに何でもあり状態で、堪能できそうです。ところで、冒頭で殴られ悲惨な姿だった蛭子さんはいずこへ?。病院行かなくて大丈夫かなぁ〜…とふと心配に(笑)。
第2話 「なぐられる人」 大人の愛が見たいと叫んでる 8.3%
広川と朋子は少年鑑別所に移された青木らの調査を開始。だが、父親のことについて尋ねた朋子に青木は殴りかかる。青木の父親は自殺しており、そのことが彼のトラウマになっていたのだ。一方、広川は刑事の田中とともにミチの父・森本のもとへ。ミチと会ってわだかまりを解くよう説得する。
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取り調べが本格的に始まり、気が動転した少年に首を絞められそうになる麻生さん…物語も最初っから重たいムードですが、この何とも言えない閉鎖的な空間での殺伐とした雰囲気と、少年と調査官との白熱な意見のぶつけ合いがこのドラマの見所でもあると私は勝手に思っているので、画面に見入ってしまいます。そんなシリアスムードの中、しばらくするとケロっとしてしまった麻生さんは、めげずに(懲りずに!?)上川さんに「お茶しない?」攻撃を開始。好きな男と一緒だと、ホ〜ント笑っちゃうぐらい強くてたくましいです!(^.^)b。そんな彼女の気持ちにも全く気づかない、どこまでも鈍〜い彼にだんだんイライラ…(>_<) 。思わず、本筋と違うところで気を揉んでしまいます(笑)。けど、自宅までの地図まで貰っちゃったら、さすがに彼女の気持ちに気づかないわけにはいかない…よね!?p(^-^)q。
包丁で担当調査官を襲っていたおばあちゃんが、ボケた振りをしていただけだと、真っ先に見抜いた上川さんはスゴイ!。(その理由を聞いて、あっ…そっか〜と単純に大納得。←先週、ちゃんと気づくべきでしたねσ(^_^;) )。素直でイイ子な上川さんは、階段から落ちて死にそうになった調査官に、必ず理由があるからとおばあさんへの告訴を取り下げてくれと説得…。はたまた、娘への面会を渋るお父さんには、泣く子も黙る勢いでガツ〜ンと一喝。すると、時間がないもんだから!?面白いように即、心を入れ替え良きパパに…。うふ♪、なんてスーパーマンな上川さんなんでしょう…ヽ(*^^*)ノ、とついつい思ってしまいますけど、これは主人公だから許される行為であって、脇役にこんなこと言われたら即追放(ヒドけりゃ抹殺)されてますよ〜(笑)。言ってることはいちいちごもっともなんですけど、周囲の人々が振り回されすぎていてホントお気の毒です(~_~;)。まぁ〜、それもこれも、事あるごとにお母さんと海に入る夢を見てしまうところに原因があるのかしら?。たった1時間なのに!?喜怒哀楽もとても激しいし、ちょ〜っと情緒不安定よね(笑)。少年たちを救うことで、自分自身も救おうと頑張っているんでしょうけど、もうパート3だし…手間取っているので、どなたか彼も一緒に救ってあげてください<(_ _)>。(てっとり早く治すなら、矢田ちゃんのいる「プティ・エトワール」に予約するべし!。ついでに少年たち全員で押しかけて1時間でチャッチャと解決してもらいましょう♪)
な〜んて、バカばっかり言ってないで…っと。先週、誰かが言っていた「どんどん便利になっていく世の中に、老人と子供だけがついていけなくなっている」という言葉が、金田さんに怒鳴られている小林さんや包丁持って襲ってきたおばあちゃんを見ていると、心に突き刺さって切なくなります。そして少年たちの心を受け入れるんだと、わざと殴られに(蹴られに!?)行く小林さんはもう涙もの…(T_T)。でも、小林さんの少年を思う気持ちが素直に伝わってしまったら、このドラマ終わってしまうので(笑)、案の定、殴るだけ殴ったらフテくされて去っていきました。あれだけ心に訴えかけてもわかってくれなかった根っからの悪ガキどもが、あとたった3話で理解してくれるとは到底思えませんが!?、上川さんの手にかかれば、それこそどこかで聞いたことのある!?「人が人を思いやる気持ち」が芽生えてくるのでしょう…。楽しみに見守りたいと思います。
そういえば、「青の時代」の上川さんも、少年たちの心を真正面から受け止めるんだと言って、ボコボコに殴られてましたっけねぇ〜。でもって、その後決まって目がキラ〜ンって(笑)。とりあえず小林さんが二重人格じゃなくて良かったです(←そういう問題じゃな〜い?(゜゜)\ ポカッ)。
第3話 「再逮捕」 母の涙が彼女の心のとびらをたたく 6.1%
オヤジ狩りで補導された少年たちのひとり、青木が自殺をはかった。広川と朋子は鑑別所に急行。一命を取りとめた青木に広川は激しく説教する。青木の態度に不審なものを感じた広川は、背後で青木たちへ指示を出す黒幕がいるのでは、と推理。海野と金子から覚醒剤反応が出たと聞き、予感は確信に変わる。翌朝、千田やミチと面談した結果、暴力団員・北川の存在が浮上。
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先週は少年たちに、今週は暴力団に…蹴っ飛ばされて階段から突き落とされたりと、全身ボロボロ状態な小林さん。これが、ウッチャンだったら人の声が聞こえるようになって即、事件解決なのに…な〜んて、またバカなこと書いちゃったよ…m(_ _)m。でも、そんなこんなで上川さんってば、毎週のように交通整理やらされてないか〜?(爆)。今週なんて、金田さんに見られちゃったし…(^^ゞ。「ウチに泊まりなさい。」と言ってたのには、こんな壮大な計画があったのかぁ〜小林さん恐るべし…(゜゜)\ ポカッ。
自殺未遂をしたばかりでドン底の青木くんに対し、ものすご〜い勢いで説教し始める上川さん…正義の塊のような人に教科書通りのことを言われたら、そりゃ〜確かに「ふざけんじゃねぇ〜よ!オリャ(ノ-o-)ノ ┫;:」ですね(笑)。この青年にスポットが当たるのは、来週なのかな?。パート3は、あちこちで事件が起きてて、解決しなくてはいけない問題が盛り沢山。話が中断している事件も多いから、シーンごとに頭を切り替えなくてはいけないのですが、とりあえず今週は千田敬輔くんの妹&母親のこじれた関係が一歩前進♪。
「お母さんの時間を、さゆりちゃんの時間に合わせてあげましょう。
静かに、優しく、ゆっくり、愛してあげましょう…」
うぅ〜久しぶりにテレビの前でノックアウト状態だった私♪(* ̄ー ̄)v。キャ〜、イイ事言うねぇ〜上川さん♪。あんな密室で静かに語られちゃったら、そりゃ〜さっきまで殺気だってたお母さんもウットリするって…(笑)。(まぁ、先週まで目の色変えて娘を殴っていた母親が、上川さんのホロっとする一言で急変するとはとても思えませんけどネ。そこはやっぱりドラマかな?;^_^A。う〜ん、1年後ぐらいにやっと娘が母親になつくようになって、娘の心の傷が癒えるのは…もっともっとず〜っと先でしょうね。これからが大変そうです、この親子たち…)
さてさて、話は変わって…少年少女たちと暴力団の間に入る人間。それが、どうやら小林さんが今まで目をかけてきた北川くんだったというところで今週はおしまい。ラストに向けて、物悲しい雰囲気が漂ってきましたね。小林さんを巻き込むことで「何かあったらどうするんだ!」と怒っていた金田さん…しかし、必ず何か起こってしまうのがドラマのつらいところ(^^ゞ。放送前のプレマップで流れていた、衝撃シーンは来週の最後ってところでしょうか…(T_T)。
しっかし、中信濃支部の人々は、少年たちもビックリするほどハチャメチャですね(笑)。皆さん、心を病んでいてお気の毒…すべてとは言いませんが、上川さんの影響からだとしたら…とんでもない奴です。3回目だから、もう確信犯ですね(^^;;;。
第4話 「父の記憶」 涙でかすんだ先に見せた一条の光 6.6%
覚醒剤を使用していた海野らは警察で取り調べを受けた。その結果、暴力団員・北川の名前が浮上し、刑事の田中は北川を別件で逮捕。だが、北川は黙秘を貫き、結局釈放される。一方、広川は自殺未遂を起こして以来、自暴自棄になっている青木を訪問。幼少時、母親が自分と心中しようとした過去を明かす。
コメント
最終回に向けて解決に向かう事件あり、クライマックスを迎える事件あり…感動の連続で上川さんの瞳も潤みっぱなし…私の涙も流れっぱなし。テレビ画面が霞んじゃって、よく見えませ〜ん(T_T)。もちろん今回は、ツッコミどころなんて全くなしです。もぉ〜青木くんが喋る一言一言に、すごい重みがあって泣かされるよぉ〜。°(ToT)°。あまりの名演技にティッシュを捜してたら、小林さんが既に刺された後でした(T_T)(←別の意味で悲しい;^_^A)。
ところで、小林さんてボケてたの〜?\(゚ロ\)。かなり衝撃的…このネタで、アナザーストーリーが書けそうだわ。「君たちこそ、平和ボケしてるじゃないか!」というセリフになるほどねぇ〜と、妙に納得してしまった私です(>_<) 。(…で、次のシーンで、いきなり会話に参加している上川さん…あれ?いつからいたの?と思わず、巻き戻してしまいました(笑)。今日はお帰りが遅かったのネ…。)
青木くんの鬼気迫る演技も感動ものですが、北川くんのそっけなさも私は好きです(^_^)v。普通っぽいっていうか、何ていうか…他の明るいドラマで改めて見てみたい役者さんです。
早いもので、もう来週最終回。一連の事件が一気に解決するとは、とてもまだ思えないんですけど…;^_^A、きっと何とかしてくれるんでしょう。納得できる、素敵な最終回になることを願っています。
第5話 「最終審判」(最終回) それぞれの旅立ちに明日が見えた 6.0%
北川に刺された沢田が意識不明の重体で病院へ運ばれた。知らせを受けて急行した広川は、北川を更正させるために命を賭けた沢田の行動に感動。今回の事件がなぜ起きたかを少年たちに考えさせることが重要だと確信した広川は、事件にかかわった全員をそれぞれの中間審判に同席させようと提案する。朋子は「前例がない」と驚くが、青木らは広川を信頼し、同意。前代未聞の審理が始まる。ミチは北川をかばい、裁判官の質問に答えようとしない。
コメント
いや〜何だなぁ〜。あのプレマップ予告編では、上川さんも涙々で小林さんは息を引き取ったかのように見えたのですが…完全に騙されたぁ〜!(笑)。だったら上川さんも、あんな看取るように鼻ピクピクさせてキレイな涙を流して泣くなっちゅうの;^_^A。果たしてあんな騒々しい場所で素早い対応ができたのかな?。刺されてすぐに救急車で運ばれたわけでもなさそうなのに、小林さんってばお強くて何よりです…。そんなわけで、小林さんもすぐにペラペラと語れるまでに回復…北川くんも殺人犯にならずに円満解決♪。見事に肩透かしを食らってしまった私は最終回だというのに泣けずじまい。とても微笑ましく終わってしまいました。(←殺伐としたドラマの見すぎです(^^;;;。)
しかも、事件が解決して北川くんを見送ったら、そのままブチっとENDに。パート1・2の素敵なラストに比べると、最終回っぽくないというか余韻が全然無いのよね。次回予告があるのかと思ったぐらい。でも、その前に毎度おなじみの手紙の朗読シーンがあって十分感動できたのでOKなのか… 。上川さんと麻生さんのその後はどうなるんだろう?。続きはパート4までお預けですか〜?。また麻生さんと一緒の支部だとは限らないしネぇ〜。おばあさんの事件も知らないうちに解決してるし、頭でっかちな調査官2人も突如やる気満々で第二の広川くんになってるし、なんかちょび〜っと展開が速いかも(^^;;;。あともう1回ぐらいあったら…それはそれで間延びしちゃうか(笑)。
いきなり裁判官にもたいまさこさん登場。ここのところ、スカパーで「やっぱり猫が好き」を見まくっている私としては、嬉しい限りです…♪。「こちら本池上署」に続いて出ずっぱりですね〜。それにしても、最後だからか何か知りませんが、今回の上川さんは麻生さんにバシバシ叩かれっぱなしです♪。微妙〜に擦ってるんだけど、効果音バッチリなので、すごく痛そうでした(゚o゚C=(__;バキッ。むしろ見ていてスカっとしたりします(笑)。
さて、今回ビックリしたのは北川くんのお父さんが森本ミチのパパだったこと!。まったく、あのお父さんは色々なことをやらかしてくれます(笑)。ここまでくると、アッパレ状態!。まだまだ叩けば埃が出てきそう(^o^;。んでもって、裁判でいきなり異母兄弟だと言い放った麻生さん…(/ロ゚)/。そりゃ〜、さすがのお父さんも目を丸くするって(核爆)。(だんだん、このひょうきんな!?お父さんに思い入れたっぷりになってきました。←最終回だっちゅうの(^^ゞ) そして、な・な・な〜んと、そんな小ズルかったお父さんが、北川くんの裁判の時に土下座をしましたよ〜!。どういう風の吹き回しだ?。奥さんに喝入れられてるのは毎度の事だし…。この劇的シーンの方が小林さんのシーンよりも涙を誘います(T_T)。(見方、間違ってる?(^^;;;。)
青木くんと森本ミチは、保護観察処分に。海野くん、金子くんは中等少年院行きに。北川くんは、大人と同じ裁判を経て少年刑務所へ行くようです。(まぁ〜裁判シーンの早いこと早いこと!。カット割で次々に判決が出ましたネ(^^ゞ)
さぁ、来年の夏頃にはまた新たな赴任地に新風を巻き起こし、同僚の調査官から文句タラタラ言われている上川さんの姿が見られるのでしょうか…?。いかにも続編あります!という終わり方だったので、期待したいと思います。少年犯罪が無くならない限り続くシリーズであるのなら、複雑ではありますけど…(^^;;;。
それでは、最後に小林さんから北川くんへの手紙の一部を綴って終わりたいと思います。
「信じること、希望を持つことが、どんなにすごい力を人間に与えてくれるか…。必ず、わかる時が来る。
信じること、希望を持つこと。 人間はつながっている。 信じることと希望を持つことで…。」
―END―
いくら上川さん関連とはいえ、こんな真面目で各媒体でも高い評価を得ている作品に毎週ツッコミを入れるというのは恐らくうちのサイトぐらいだと思います(^^ゞ。正直、今までのドラマで一番難しかったかな。(ちなみに2番目は「君が教えてくれたこと」)。こんな丁稚なレビューに最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございました♪。