最後の弁護人

誰も引き受けない難事件弁護士を
雇う費用のない被告が関わる怪事件
国選弁護人・有働和明が引き受けます

脚本=秦建日子/演出=岩本仁志、佐久間紀佳
主題歌=「Baby don't cry」hiro

Story:10(最終回)
日本テレビ系・水曜夜10時(2003.1/15〜3/19)公式HP
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有働和明(阿部寛)

<国選弁護人>
ズバ抜けた推理能力と行動力を持つ弁護士。国選弁護人の仕事ばかりのため、稼ぎは少ない。口は悪いが人情に熱い。39歳

石田良子(須藤理彩)

<銀行取立人>
かつて弁護士を夢見ていた銀行OL。理想の弁護士像とかけ離れた有働に幻滅するが、やがて彼の事務所で働くことに。26歳

赤倉俊哉(今井翼)

<鉄工所勤務>
町工場で働く青年。同僚殺しの容疑をかけられる。気性が荒く傷害の前科があるため、誰にも無実と信じてもらえない。20歳

神崎美智子(浅野ゆう子)

<弁護士会職員>
弁護士会で働く有働の義理の姉。有働の仕事を陰ながら支えている。有働の推理能力を買い、赤倉の弁護を依頼する。40歳

沢登圭一郎(松重豊)

<検事>
若きエリート検事。見下していた有働に鼻を明かされてから敵対意識を。

佐野悠美(梅宮万沙子)

<検事>
沢登の部下の容姿端麗な新人検事。良子に敵意を持ち、嫌がらせをする。

柴田隆介(金田明夫)

<刑事>
巡査部長。犯罪者を犯罪者としか見ず、真相を探る有働を疎ましく思う。

 
 
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オススメ :

ラブストーリー:
コメディー:
ヒューマン:
ほんわか:
サスペンス:
泣ける:
驚き:
眠い:

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<はじめに>
確かに阿部ちゃんは大好きよ〜…でも、主役が阿部ちゃんってどんな感じだかわからない(^^ゞ。脇役も阿部ちゃんだったら絶対面白そうだけど…(゜゜)\ ポカッ。今クールのドラマは、私の苦手な人が多いので正直言って興味のない作品ばかり…だから、これといってマイナスな要素がないこのドラマはホント貴重な存在です(笑)。事件ものドラマは好きだしレビュー決定で〜す!。

第1話 「無罪か有罪か!?被告を信じ弱者を守る型破り熱血弁護人登場」13.6%
銀行員の良子は、債権の取立てに訪れた弁護士事務所で、弁護士・有働と出会う。ちょうどそこへ、殺人事件の被告・赤倉の弁護を担当するよう、有働に依頼が入る。高い報酬は望めない国選弁護人の仕事を、有働は渋々承諾。良子は一見ふまじめな有働の人格に反発しながらも、勝手に有働につきまとう。
コメント

 久しぶりの主役だからか…阿部ちゃん、テンション高すぎ〜!!(笑)。さらにパワーアップした上田次郎が、弁護士に転職したような感じ?(^^ゞ。なんかもぉ〜、あまりの頑張りように放っておけなくなってしまった…みんなが見捨てても、私だけは最後まで見てあげるからね♪…な〜んて思わず思ってしまったわよ。

 
本格サスペンスドラマ…という宣伝のわりには、ちょっとショボショボ;^_^A。だって〜、どう見ても刃物持ってた赤い帽子の人は中年太りだったし…長門さんが登場した時に、あぁ〜犯人だわ…って自己解決してしまった(笑)。来週は、爆弾事件が起こるようなので、内容的に面白そうです♪。

 それにしても、須藤理彩ちゃん…こんなときに限って銀行員。今、一番必要なのは
「ダブルスコア」の服部実加でしょうに…(^^ゞ。

 やっぱり、このドラマは
阿部ちゃんの人柄を楽しむドラマ。割り切って、最終回まで見ようかと思います…m(_ _)m。でもこういう、1話完結の事件ものって、どの回からでも楽しめるから10%前後を保つのではないかな?。私は気に入りました☆。ドラマの終わり方も、一風変わっていてGoodです♪。
第2話 「少年は何を見た!?命を懸けた涙の目撃証言」11.9%
良子は銀行を辞めたことを理由に有働の事務所に転がりこむ。そんな折、有働は国選弁護人として、妻・冬美への殺人未遂容疑で捕まった佐倉の弁護を担当することに。佐倉はすべての冬美の狂言で自分はハメられたと主張。現場に居合わせた息子・悟に事実を聞くよう有働に訴える。
コメント

 やっぱり1時間ものだし、先週みたいな犯人は誰でしょう?なストーリーよりも、今週のような誰かを阿部ちゃんが救っていく物語の方が見ごたえあって面白かったです♪。最後、お母さんと抱き合っている時なんて、不覚にも?!泣いてしまったよ〜(T_T)。もぉ〜、阿部ちゃんも何だかんだ言って、イイ奴なんだから!(涙)。…で、何?、阿部ちゃんの奥さん(浅野ゆう子さんの妹ってことね)って死んじゃったの?殺されたの?自殺なの?。この先、真相が明らかになるのでしょうけど…気になるなぁ〜。

 
浅野さんといい、今週から事務所仲間に加わった今井くんといい、まだ数シーンだけなのですが…そのうち出てくるよね?。あまりにあまりな出演シーンの少なさなのでちょっとビックリ…。今のところ圧倒的に、阿部ちゃんのオンパレードドラマなので最後の方で金田明夫さん出てきた時も、あ〜そういや出てたっけか?程度にしか思い出せなかったです(~_~;)。
第3話 「三つの事件と手首の包帯の謎涙の逆転裁判」11.6%
ひとり暮らしの女性宅に空き巣が侵入した事件で、警察は現場に落ちていた免許証から犯人を断定。有働は、窃盗の容疑で逮捕された希の弁護を引き受けることになった。希は事件の数日前に免許証をなくしたと主張し、有働も希の無実を信じると約束する。良子と事件現場を視察した有働だが、犯人像の絞込みに頭を抱える中、有働の知人である老人・花岡の助言で、ノミケンと呼ばれる窃盗の常習犯が浮かび上がる。
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 「リモート」といい、最近、警察に捕まってばかりの酒井美紀ちゃん。また今回も凶悪犯な役どころ…。「彦馬がゆく」で毎舞台、大泣きしているのを見て以来、彼女の涙は信用してないんだけど(笑)、やっぱり嘘の涙だったか。阿部ちゃんってばすごーい!。(って、みんなもわかっていたことなんだけどネ(^^ゞ)

 何だかんだで、毎回のように電話口で
自己紹介させられている浅野ゆう子さん。そして、これからもちょこちょこ登場するのかしら?…な大滝秀治さん。この先の展開が楽しみです。でも相変わらず、事件は普通〜なんだけどね;^_^A。
第4話 「10秒の空白?裁判が暴く密室トリック!」9.6%
会社経営者・滝田重光が自宅マンションで殺害された。有働は、死亡推定時刻に現場に押し入り、逮捕された強盗・下川の弁護を担当する。そんな中、滝田の息子・光一が有働を訪ね、滝田を殺したのは自分だと主張。だが、犯行時の記憶があいまい過ぎて、警察や検察にはとりあってもらえないという。有働は現場の調査を進めるが、下川が進入する直前、現場は密室状態で、光一の犯行を裏付けることは困難だった。
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 大滝さんが、「犯人は、まだあの部屋にいたりして…」とか何とかつぶやいていた時から、自殺かな?とは思ってましたが…、そんなことよりもモロ師岡さんは、無実の人が裁かれるのを哀れに思って自らが犠牲になったってわけですか?。何か、すごい話だわ(^^ゞ。ラストの阿部ちゃんの一言に、妙にジ〜ンときてしまった私です(T_T)。ますます、気になる奥さんの事件…阿部ちゃんが殺したようなものだそうですが、いったいどんな謎が隠されているんだか。(…といっても、たぶんこの一連の流れから察するに普通に終わってしまうんだろうなぁ〜;^_^A。

 ところで金田さんが、ふと阿部ちゃんと松重さんの間に立ってしまうと、画面をグイ〜ンと引かないと3人が映らないのよね〜(←大げさなヤツ(^^ゞ)。
同じ生物には思えませんでしたm(_ _)m。

 大滝さんが座っている、目の前にカップラーメン食べながら
デ〜ンと座った今井くん…。テレビ的には、ズラすものなのではないのでしょうか?(笑)。いきなり、大滝さんいなくなってしまってビックリしました(^^ゞ。
第5話 「実母が子を殺した?日本中が敵の壮絶裁判」12.2%
有働は自分の息子を殺害した容疑で逮捕された熊川の弁護を担当することになった。熊川と見られる人物が崖からベビーカーを海に蹴り落としている姿が目撃されており、犯行動機も十分だったが、熊川は容疑を否定。なぜか投げやりな熊川の態度に疑問を感じながら、有働は調査を開始する。一方、母親が幼い息子を殺したという非道さから、事件は世間の注目を浴び、有働の事務所には嫌がらせが頻発。
コメント

 雛形あきこちゃんから、図体デカイだの、足が太いだの、二人ともさんざんな言われようなのに、今井くんだけは「…」、さすがジャニーズ、何も悪口が思いつかなかったのね;^_^A。

 実生活で、かわいい子供がいて幸せいっぱいの雛形ちゃんが、実の子を殺す役…というか、それ以前に
子供が死んでしまう役はやらないだろう…と予想してしまったものでして;^_^A。やっぱり、生きてましたね〜赤ちゃん♪。よかったよかったp(^ ^)q。登場人物も少ないから、いつも犯人役の山下容利枝さんが登場した時点で、謎解き終了してしまいました(笑)。(←いかん、毎週こんなんばっかりだ。ちゃんと真面目に見ないと…;^_^A)

 犯人がすぐにわかってしまうなら、
せめて動機ぐらい複雑怪奇に…と思うところなのですが、やっぱり普通。少しばかり、眠くなってしまいましたm(_ _)m。須藤理彩ちゃん、いきなり暴漢に襲われたかと思いきや、至って元気(笑)。阿部ちゃんが気にして、事件から遠ざけようとするものの、お構いナシに割り込んできます…確かに、灯油も何もかも自分で買っているのはわかるけど、阿部ちゃんも色々と気苦労が多いわね〜(^^ゞ。
第6話 「私は殺される…裁判中に消えた証人の謎」8.9%
女子高生・留美が校舎屋上から転落死した。警察は事件直前、屋上にいた陸上部顧問・矢崎を殺害容疑で逮捕するが、矢崎は「陸上部のエースを殺す教師がいるか」と、有働に無罪を主張。有働は矢崎の事件の記憶があいまいな点が気になる。公判では検察側が証拠品として留美の日記を提出。その中で留美は、矢崎に殺されると予告していた。
コメント

 2週間続けるネタなのかどうかは、わかりませんけど、すご〜いイイところで切られらてしまい気になるじゃないの〜(>_<) 。日テレの思うツボだわ(笑)。真犯人はたぶんあの人だろうし、動機はこんなところかな?とおおよそは察しがついているのですが…早いとこ、スッキリしたいよ〜♪。来週、忘れないように見ないと…☆

 まさか、大事な証人がいきなり法廷の廊下で
ナイフで刺されて死んでしまうとは…(/ロ゚)/。もしかしたら犯人かな〜なんて目をつけていたので面食らいました。あとは、金田さんの娘(by 「天才柳沢教授の生活」)が鍵を握っているのでしょう。それにしても、羽場さんってホントいっつも真犯人にはなれないけど(←要するにそこまで知能犯キャラにはなれないってことね(^^;;)何か悪いことしてるよね〜(笑)。今回は教え子と交際していたということで、たとえ捕まらなくても色々と波紋が起きそうです。
第7話 「娘殺しの真犯人は!?証言台に落ちた父の涙」11.0%
留美の死をめぐる裁判で第2の犠牲者が。神崎は、過去にも同じような過ちをしたと有働を責める。調査を続けた有働は、留美の日記の不可解な記述と、整形外科の通院歴などからある確信を得る。そこで、留美の父親・茂と友人・知佳に証人として、公判へ出廷を要求。だが、知佳は突然姿を消してしまう。
コメント

 やっぱり留美さんは自殺だったか…(>_<) 。あの日記の書き方が、妙に確信犯っぽかったのよね〜(さすがに、細かい動機まではわからなかったけど(^^ゞ)。それにしても、八木田さん…じゃなかった國村パパは、そんなに影響力のある父親だったのかしら?。なんか、理解してくれそうな娘思いの良いパパそうでしたけどネ(T_T)。

 その國村パパは、偶然、事件現場を目撃していたとかで屋上から下を見下ろしていた
友達2人を真犯人だと思い込み、密かに2人を付け狙っていたそうです。そして、ついに法廷でブスっと一突き…(/ロ゚)/。てっきり、もう一人の女の子が刺したのかと思いきや…。先週の予告のつなぎ方に、すっかりダマされました(^^ゞ。

 止めをさすのは、一言ぐらい真相を聞いてからでも遅くはなかったような気がしないでもないような…。
物悲しさが残る終わり方でしたね(*_*)。
第8話 「愛人を殺した弁護士VS 妻を殺された弁護士」12.3%
弁護士事務所秘書・岸谷が殺され、有働はストーカー歴もある中野の弁護を担当することに。証拠は十分だったが、中野は無罪を主張する。有働は岸谷の交友関係を調べに事務所を訪問。すると、岸谷の上司・山縣は、自分が岸谷の愛人だと明かす。さらに犯人は自分だが、完璧なアリバイがあると主張し有働らは混乱する。
コメント

 「私が真犯人だ…」と阿部ちゃんに挑戦状を叩きつけた竜雷太さん。難解なアリバイトリックを、どう阿部ちゃんが崩すのか。いつも犯人捜しだけやるのではなく、最初から犯人がわかっている…。こういう回が見たかったのよ〜!と喜んでいたのも束の間…。奥さんに事情聴取した際に、旦那の秘書、しかもたぶん気付いていたであろう愛人が殺されたことを「知らない」って答えていたでしょ。そこで全貌が読めてしまい楽しみ半減…。(というか、田島令子さん登場した瞬間に犯人だと思うべきでした…2サスファンなのに一歩気付くのが遅かったわ(笑))

 しかしまさか、奥さんが
本当に記憶障害を患っていて、竜さんにもそんな深い思惑があったなんてことは思いもしなかったわけだから…やっぱり結構楽しめたようですネ、自分(^^ゞ
第9話 「怨まれた弁護人…少年に恋人を殺された女」13.0%
海辺の駐車場で若いカップルを襲った少年グループのリーダー・祐樹が逮捕された。祐樹は未成年なのをいいことに横柄な態度をとるが、その後、被害者の男性・秋葉が死亡。強盗殺人および傷害の重罪に。もうひとりの被害者・みゆきは殴られて気を失い、事件当時の記憶が曖昧だった。有働は、一度しか殴っていないと殺意を否定する祐樹の弁護を担当。
コメント

 冒頭、あれじゃ〜気を失わないでしょ…ぐらいの一撃で気を失った純名りささん(笑)。まぁ、こんなことだそうと思いました。それに、イイ人そうに振る舞えば振る舞うほど怪しさ満点な中丸新将さんが上司じゃ〜、何も無いわけがないですよね〜(^^ゞ。

 あぁ〜、気がつけば来週はもう最終回。結局、
話云々ではなくて、阿部ちゃん見たさでここまでズルズル見てしまいましたが、いよいよ奥さんの事件が明らかになるそうなので、楽しみにしたいと思います。事件に関わっているらしい佐野史郎さんが出所したとかで、浅野さん大ショ〜ック!のようですけど…どう関係あるのやら(・_・?)。
第10話 「」11.9%(最終回)
有働の妻・百合を殺した吉野が仮出所した。同日、かつて吉野の妻子を殺した瀬戸が何者かに殺害され、警察は吉野を逮捕。国選弁護人として有働は吉野に接見する。吉野は瀬戸を無罪にした有働を恨み、百合の敵である自分を全力で弁護するように挑発。調査を始めた有働は吉野の出所を知る人物がごく限られていると気づく。
コメント

 やっぱり、日テレドラマだなぁ〜。何かいまいちスッキリしないというか最終回らしくないというか…来週がまだあるかのような終わり方。(それとも本当に続編とかあるのかしら?。)いつもと同じように、事件解決後に即効エンディング。一応、歌が流れながらも話は進んでいきましたが、それほど進展せず。このために、今まで見続けていたと言っても過言ではない?!(笑)、奥さんの事件もここまで引っ張っておいたわりには、なんだろな〜という感じ(^^ゞ。スッキリサッパリあっさりさらっと見終わってしまいました。う〜ん、ちょっと物足りない最終回だったかな。まぁ〜阿部ちゃん節に関しては、3ヶ月間本当に楽しかったのでいいんですけどね♪。
―END―