あなたの隣に誰かいる

ソノ町ハ、ミンナ、ユガンデル。

脚本=坂元裕二/演出=林徹、成田岳
主題歌=「アラクレ」B'z

Story:10(最終回)
フジ系・火曜夜9時(2003.10/7〜12/9)公式HP
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松本梓(夏川結衣)

<専業主婦>
引越し先の3人だけで、住むには広すぎる一軒家に、どこか気味悪さを感じている。34歳

松本欧太郎(ユースケ・サンタマリア)

<会社社長>
ベンチャー企業を経営するが経営不振。公団住宅に住んでいたが、父の遺産で家を購入した。34歳

澤村数馬(北村一輝)

<隣人>
梓たちの引越し先の隣人。梓や欧太郎と明るく挨拶を交わす。感じのいい男性。34歳

澤村愛子(白石美帆)

<専業主婦>
数馬とは仲よさげな夫婦。梓らに引越し直後に梓と顔を合わせる。24歳

柏木里美(佐藤藍子)

<フリーライター>
ある事情があって東京から来た。草間といっしょに行動するように。28歳

有島樹里(戸田菜穂)

<雑誌編集者>
梓の友人。梓の奇妙な近況を聞き、興味を持つ。30歳

藤成正毅(高知東生)

<精神科医>
優秀な医師。欧太郎から、梓の相談を受ける。35歳

草間五郎(いかりや長介)

<元裁判官>
過去に担当した事件について再調査するうち梓の町へ。72歳

 

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オススメ :

ラブストーリー:
コメディー:
ヒューマン:
ほんわか:
サスペンス:
泣ける:
驚き:
眠い:

 
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<はじめに>
ユースケドラマ&怖い話大好きなので、すごい楽しみです!
しかし、夏川さん&ユースケと言えばNHKの
「結婚前夜」(98年)。懐かしいですよね〜このコンビ。
そして、何と言っても
北村くん♪。暗闇に立たれたら、それだけでホラー…お徳よね。(←失敬;^_^A)
気になるキャラが満載で、どこまで怖い思いができるか期待しています☆

第1話 「死者ノ住ム町」13.0%
平凡な主婦・梓と欧太郎のもとに、不動産業者の菅谷が訪ねてきた。生き別れていた欧太郎の父が残した家を相続してほしいと告げられた。二人は、郊外の住宅地・希里が丘へ。古びた家を気味悪がる梓だが、ぜんそくを患う娘・鈴のため、引っ越す。奇妙な住民や地域ルールの強要に不安を覚えた梓は、ある日、3つに折られたマッチ棒を道端で発見。過去の男・駿介との忌まわしい過去を思い出す。
コメント

 面白怖い、ツッコミ度高しなドラマです。
今回一番怖かったのは…
北村くんの顔と…ゴミ捨て場をしっかり監視している鷲尾真知子さんの目かな(笑)。壁に男の子がヌボ〜っと立ってようが台所の蛇口から髪の毛が出てこようが、2人には負けるって! それほど、インパクト満点でした(^^ゞ。

 レギュラー陣の他にも、
火野正平さん(お向かいさん)や、柏原崇くんもいるんですね〜♪。火野さんなんて、覆面かぶっている時から声でわかってしまい、かなり優越感に浸っていたのですが…直後に正体が明かされてしまいガックリ。何だよ、せめて来週まで引っ張ってくれ〜;^_^A。最後にユースケ。相変わらずのハイテンションでとても良いお父さんなのですが、裏では愛人と遊んでるのね。今回はしょっちゅう生乳と戯れることができて…かなりおいしい役ですね(笑)。

 そうそう、
夏川さんが車ですれ違った人って誰? 本人のように見えたのですが…。
毎週楽しみな作品になりそうです。
第2話 「恐怖ノ隣人」11.6%
梓は、海で死亡したはずの昔の浮気相手・駿介に似た隣人・数馬と出会い、動揺していた。幼稚園に通う子供の母親たちのグループ対立にも巻き込まれ、欧太郎に相談を持ちかける。一方、30年前に起きた一家惨殺事件を担当した元判事・草間は、判決を覆す証拠を入手。事件を洗い直す。
コメント

 高知さんから、ヤバい薬でも飲まされてるんじゃないかしら?!って心配になるほど、幻覚ばかり見ている夏川さん…(^^ゞ。「呪怨」みたく廊下に男の子がポツっと立っていたシーンは怖かった(T_T)。

 その昔、浮気相手・北村くんから言い寄られて困っていた夏川さんは、戸田さんと共謀の末、
船の上で殺してしまったようです「共犯者」の浅野さんのような生活を送っていたんですね;^_^A。で、実はまだ生きてましたってことはないよね?

 いや〜、改めて…
北村くん、ホント適役だわ〜(笑)。助けに入ったのなら、何であんなに怪しい顔するのよ〜(/ロ゚)/。窓ガラス越しにペタ〜って張りついている姿は、爆笑もの…いえ、絶叫もの(T_T)。そりゃ〜夏川さんも逃げるって。とうとう2階の寝室にまで追いつめられ、ついにここまでか!と思いきや、夏川さんを通り過ぎ…てしまった??そして衣装ダンスをガラっと開けると…山口香緒里さんが刃物持って座ってるではないか(笑)。(←しかし、彼女がタンスの中に隠れてるってよくわかったよね〜。)拍子抜け〜!思いっきり肩透かしを食らい、グッタリ状態な私…o(*≧□≦)o。もぉ〜北村くん!寿命が縮まるって(^^ゞ。山口さんも、何もあんな些細なことで刃物持って参上しなくても…一方的に思われるってのも大変だわね。

 とまぁ〜こんな感じで、
マジ怖いシーンもあれば、世に奇妙チックな音楽と共に、軽いタッチの怪しい世界とが交互に繰り広げられます。幼稚園のママ同士が連帯感を生むために同じ携帯ストラップを持つというルールには爆笑;^_^A。「○○ちゃんのママが骨折で入院ですってよ(笑)」とヒソヒソ話をしてニヤニヤしていると、直後に噂していたママが自転車で転落。しかも、ご丁寧に道路にはピアノ線が…。この街は、常に誰かに見られ聞かれているのでしょうか。

 いかりやさんが追っている事件が、今後どうつながってくるのか気になりますね。
第3話 「隣の夫との禁断の関係」10.8%
幼稚園児・タクの母、光恵や”タクママ”派の母親が大怪我を負った。梓は町のホームページで自分が犯人扱いされていると気づき、驚愕。さらに鈴がいじめに遭っていると知った梓は、幼稚園を休ませようと欧太郎に提案。欧太郎は健気に立ち向かおうとするが鈴を見て反対する。結果、鈴のぜんそくが再発してしまう。耐えかねた梓は鈴を守ろうと決意。
コメント

 うぅ〜録画失敗(T_T)。リアルタイムで最後の数分が見られたのですが、ユースケが血で染まる風呂場にいて一生懸命掃除していたんですけど…何があったの〜?どうしたの〜?(^^;。誰か、殺しちゃったの?サスペンスドラマで1週間あいてしまうのはツライですね。とにかく、来週は気をつけないと…。
第4話 「悪魔ノ誘惑」10.0%
鈴を志摩子に引き取られた梓は欧太郎への信頼も失いつつあった。そんな中、悩みを打ち明けるうちに数馬にひかれ始めた梓。かつて駿介と伝言のやりとりをした場所を数馬が知っていたことが気になり、再び現場へ。そこには死ぬ直前の駿介のメッセージが残されていた。
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 お〜い!子供が火傷してるんだから嫁姑で喧嘩する前に冷やしてやんなよ…とツッコミつつ、物語の方は1週間見ないうちにさっぱりでした(笑)。自分の中で穴を埋めながら見ていたので疲れたわ;^_^A。

 事件の内容はわかりませんが、
バスの運転手はどうせ犯人じゃないんでしょ? 折れたマッチ棒が転がっていたということは北村くんが工作したの?

 もぉ〜北村くんったら、どんどん
顔が濃くなって…いえ、悪役顔になっていき、薄口な顔のユースケが完全に霞んでじゃってる…北村くん、完全に主役だよ!(笑)。笑顔の奥で何を考えているかわからないところがたまりませんネ(^^ゞ。

 
ごはんに、うごめく黒い虫…「トリック」の"ガッツ石まっ虫"じゃないんだから、合成にしないでほしかった(笑)。変に動きとかリアルで気持ち悪かったわ(/ロ゚)/。ふと見ると、暗がりに男の子が立ってるし…今週も、幻覚ばかり見すぎな夏川さんでした(笑)。

 さて、
マッチの折れ曲がりがラストに
イニシャルになっていましたね。「Y N」と見えましたが何を意味しているのでしょうか…。

 (どうしても、
高知さんってだけでうさんくさいんですけど(^^ゞ、本当に信用していいの?)
第5話 「情事ノ代償」12.2%
数馬と寝たことを悔やむ梓は、友人・樹里の家に居候を始める。欧太郎とも学生時代から親しかった樹里は梓が家に来ていることを伝え、家事の手伝いをしに松本家を訪問。鈴も樹里になつくように。後日、梓は欧太郎と話し合い、自宅に戻る一方で数馬と関係を断とうとホテルで落ち合う。
コメント

 戸田さん、本性現す!(笑)。ユースケは、もともとは戸田さんの親友(好きな人)だったんですね。夏川さんに取られたというわけか。いきなりアルバム持ち出してきて、夏川さんの映っている写真めがけてボールペンでブスッ!ブス・ブスブス…女の恨みは恐ろしい〜(^^ゞ。夏川さんが家を出たのをいいことに、次期奥さん候補のため彼女には内緒で松本宅にLet's Go!。子供を手なずけ、お姑さんには愛想を振りまき大忙し。しかし、二人はさっさと仲直りをしてしまい笑顔で帰宅…戸田さんが、台所から現れたもんだから夏川さんビックリ☆。戸田さんも顔がひきつるっきゃない(笑)

 そんなこんなで、今週は散々な彼女でしたが…
本当の試練はまだその先に!。松本家の一角の収納スペースに異常を感じた彼女は、中に入って調べることに。しばらく出てこないからどうしたのかと思いきや、半狂乱で中から這い出し、2階にいた夏川さんめがけて襲い掛かります。二人は揉めあっているうちに、戸田さんは2階から転落(/ロ゚)/。死んでしまったのかと思いきや、ニョキっと立ち上がって再び襲い掛かろうとしたとき、上からシャンデリアが落下!(←踏んだり蹴ったり(笑))。来週の予告で、映っていたので亡くなってはいないようですが…一体、収納スペースの中で何を見たのでしょうか?。梶芽衣子さんが、夜中の懐中電灯片手に地図らしきものを持って、ゴソゴソガサガサ探しているものと関係あるの?。この家に財宝でもあるのかな?だから引っ越したくないってか?

 で、北村くんって本当に
5年前の北村くんなわけ?
第6話 「家族崩壊」11.0%
松本家で負傷した樹里が、ショックから幼児返りした。志摩子は身寄りのない樹里を引き取ろうと考える。一方、数馬と梓の関係を知った欧太郎は、梓と向き合えずにいた。梓は欧太郎に謝り、鈴のそばにいたいと願う。後日、鈴と公園にいた梓の前に数馬が姿を現わす。梓と欧太郎の険悪な状況を察してた数馬から、「僕と新しい家庭を築けばいい」と迫られた梓は、その場を逃げ去る。
コメント

 事故の後遺症ですっかり幼児化してしまった戸田さん「この人、人殺しだよ〜(~0~)」と、無邪気に叫ぶもんだから夏川さんビックリ(笑)。その後で、こっそり梶さんにそれとなく全てをバラしてるし、なかなか冴えているな〜なんて思ってたら、全部演技だったの?。戸田さん恐るべし!

 毎晩のように悪夢にうなされていた、いかりやさん。夢の通りに、床下を開けると…
謎な小箱を発見(/ロ゚)/。中に入っていた「一九一二」「一九四四」「一九七三」というキーワードから、どうも30年ごとに、あの家で一家が変死してしまうことがわかり、今年がその30年目だそうです。秘密の地下室ですが、腐敗死体でも埋まってるのかな〜?。だから、虫もわくって?。幽霊も出るってか?。

 さらに小箱に入っていた古いネガを現像すると、そこには
小さい女の子を連れた北村くんの姿が…!。こんな濃い顔の人、そうはいませんからね〜(笑)。どういうことなんでしょう(@_@;) 。

 鈴ちゃんは、どうやら
北村くんとの間に出来た子供だったようです。鈴ちゃんに誕生日を聞いていた北村くんも、その事実を知ったようで早速、夏川さんを脅しに参上。この先もまだまだ波乱が続きそうな松本家ですネ(^^ゞ。

 そうそう、
ユースケにも愛人がいたんですよね。あの回、見逃したんですっかり忘れてた;^_^A。自分のことを棚にあげて、よくもまぁ〜夏川さんの悪口が言えたもんだわ。
第7話 「父と娘の絆」13.7%
鈴が自分の娘だと勘付いた数馬は、欧太郎のもとから連れ戻すように梓を脅迫する。そのころ、欧太郎は志摩子が深夜に家を徘徊する姿を目撃。さらに樹里に隠し部屋の場所を教えるよう詰め寄るなどの奇行に悩む中、志摩子がくせで描く”渦巻き”の落書きが、家中に広がっていることに驚愕。一方で、欧太郎の体調に異常が起きていた。
コメント

 ”3億円強奪事件”の新聞記事をユースケに見せて、「その犯人は、あなたのお父さんなのよ。」とさらっと言う梶さん。ユースケが「なに、それ? 」と目が点になる気持ちもわかります(笑)。だから、夜中になると家の設計図と懐中電灯を持ってウロウロしてたのか…。しかし、3億円よりも何よりもついに出てきた、お化けさんたちの方が気になります(^^ゞ。今までは男の子だけだったのが、ラストではそのお母さんらしき人物も登場。(←益々、「呪怨」チックになってきてドキドキ…)幽霊の顔は夏川さんでしたね。初回で車ですれ違った人物ってこの幽霊だったのかな?。

 
戸田さん、怖さ倍増!。ユースケに薬は盛るは、スプレーで壁に落書きするは、夏川さんからの留守電を消すはでやりたい放題(笑)。ユースケを独り占めにしたいだけなのか、事件に関わっているのか…紛らわしい行動の連続です;^_^A。

 そして北村くん。鈴ちゃんと夏川さんをさらって別荘へ。追いつめられた夏川さんは、
再び武器を片手に歩み寄ります…すると北村くんの足元が濡れているではないかぁ〜!。横からマッチの火が飛んできて、出火☆。あっという間に北村くんは焼死してしまいました。横から出てきたのは白石美帆ちゃん!。そのまますぐに土の中に埋められてしまったのですが…たぶん、また復活するよね(笑)。自分が欲しいのは、夏川さんではなく鈴ちゃんなんだとか言っていたし、先週登場した写真と関係あるのかな?。北村くんも幽霊だったの?(^^ゞ。展開早くて、面白いですこのドラマ。
第8話 「もう一度、家族に戻りたい…」13.9%
鈴から樹里の奇行を聞いていた梓は、欧太郎のもとへ急ぐ。同じく異変を感じた志摩子と樹里に詰め寄ると、欧太郎に薬を投与していたことが発覚。欧太郎は病院に担ぎ込まれる。後日、見舞いに訪れた梓は鈴の生い立ちを欧太郎に問われ、何も答えられずに立ち尽くす。その会話を聞いていた志摩子は、鈴のDNA鑑定を強行。結果が出るまで、鈴は梓と暮らすことに。
コメント

 鈴ちゃんと自分の「DNA鑑定」の通知書を、開けずにそのまま燃やしたユースケは偉いっ!!。°(ToT)°。
(勝手に二人の毛髪を採取して、DNA鑑定を頼んでしまった
お母様はさすが!ぬかりない(笑)。費用も高かろうに…。)
(鈴ちゃんの赤ちゃんの頃のビデオや写真って、
本人のものを使用しているのかしら?♪。目元がおんなじでかわいい〜☆。巧妙に編集されていて、赤ちゃんの頃の映像になると家族3人がバラバラに映るのね;^_^A。)

 さてさて、お話の方はものすごい展開で、もぉ〜大変!
北村くんの遺体は
土の中から消えてるし…30年前の写真に写っている女の子は夏川さんだったし、松本家の地下室は霊安室になっており、お姫様と呼ばれる時代からの無数の棺があり、開けると…ミイラとご対面!(あの状況で、開けた夏川さんは勇気あるよ!(笑))「梓」と書かれた棺まであって、気持ち悪すぎて夏川さんも逃げるっきゃ〜ない!。しかし、納戸の出入り口を戸田さんによってふさがれてしまい、地下室に閉じ込められてしまいました。再び、ミイラ部屋に戻る彼女…(やっぱり勇気あるよ!)その部屋の奥にある扉を開けようと頑張ってましたが、どこに繋がっているんでしょうね。あの地下室、明かりもつくみたいだし、誰かが最近まで管理してたのかしら?。
 そして、締めは
戸田さんの壮絶死。ユースケが家に帰ってくると、戸田さんがソファに座っているので、声をかけて揺らすと、ハサミが首元にグッサリと刺さっており…(/ロ゚)/。(ユースケの驚き方がとってもリアルで大笑い;^_^A)そして、急いで2階に行き鈴ちゃんの扉を開けると…いた〜!北村くん、ナタ持って立ってるぅ〜〜\(゚ロ\)☆★☆(/ロ゚)/

 背筋が凍る、あっという間の60分でした(~_~;)。

 お馴染みの
黒い虫が死体を埋めた場所からチョロチョロと出てきたのですが、あれが北村くんだったりして?!(笑)。一体、何者なのよ〜?。おとぎ話が現実になったっていう、そういう非現実的な話なわけ?。最終回まであと2回ですが、科学的に解明してもらえるとありがたいです;^_^A
第9話 「蟲男の正体」13.1%
数馬が鈴を人質に取った。抵抗すればガソリンに引火する構えに、欧太郎は救う手立てを失う。そんな折、「まごころの泉の会」の立てこもり犯が車田との疑惑が浮上。欧太郎は車田家に集まる警察の目をそらし、逃げ道を確保する代わりに、鈴の解放を請う。一方、梓は地下室にとどまっていた。
コメント

 北村ワールド炸裂で、そりゃ〜ドキドキものなのですが…そんなことよりも今は気になって気になってしょうがないのが、いかりやさんの倒れる一歩前のような辛そうな喋り方。今週から、突然なので役作りじゃないでしょ?。聞き取るのがやっとで、込み入った話は全部藍子ちゃんが代わりに喋ってました。心なしか、やつれて見えたし…やはりまだ体調が万全ではないのでしょうか。心配だなぁ〜(>_<) 。

 え〜と、先週地下室に閉じ込められてしまった夏川さんですが、すぐに
奥の扉が開いていかりやさんと藍子ちゃんが登場。隣家の裏庭につながっていると聞き、脇目も振らずに飛び出していきました。その時、扉はどうしておいたの?という一抹の不安があったのですが、しばら〜くして夜も更けた頃に納戸をバンバン叩く音が…あちゃ〜( ̄□ ̄;)!!、やっぱり閉めちゃったか(笑)。可哀相に、あんな薄気味悪いところにずっと閉じ込められていたお二人さんでした(^^ゞ。

 夏川さんがしょっちゅう見ていた、
母・息子は自分のお母さんとお兄さんの幽霊だったようです。だったら、いくら幽霊とはいえ、あんなに驚かなくたって…。そうそう、火野さんの件は大笑い。テレビに映っていた立てこもり犯は別人だったんですね〜。

 ラストは、北村くんの策略により
催眠ガス?!を家中にまかれて、夏川・ユースケ・梶さんらがダウン…さぁどうなるんだ〜最終回!待ち遠しいです。
第10話 「大逆転!!」%(最終回)
数馬に眠らされた欧太郎ら。部屋中にガソリンをまかれ、絶対絶命の状態に陥る。そんな中、地下室に監禁されていた梓は命からがら脱出に成功。鈴を連れ去った数馬を追う。一方、駿介が北海道の児童施設に実在していたことを知った藤城は正体を欧太郎に伝えようとしていた。
コメント

 あぁ〜本当に大丈夫かしら、いかりやさ〜ん(>_<) 。極力セリフを喋らなくてもいいように変更したのかな?目で訴えるシーンが多かったけど、重要人物なだけに要所要所で出てこなきゃいけないし、容赦なく藍子ちゃんや柏原くんが質問してくるので、所々喋らなくてはいけないわけで…先週よりも発声しずらいようで謎なセリフもちらほら…。やっとドラマも終了したことですし、お身体をお大事になさってくださいm(_ _)m。

 さて、最終回。なんかもぉ〜
血まみれのスプラッタドラマで、すごいのなんのって…展開もハチャメチャです(笑)。始まって5分もしないうちに、助けにきた白石美帆ちゃん(←ノーメークだと誰だかわからん)は北村くんに殺されちゃうし、警察が松本家を取り囲んだため、逃げられないと思った北村くんは、自らガラスの破片で身体を傷つけ怪我人のフリして救急車へ。もちろん搬送途中に、脱走。(←あんな、全身流血男が街を歩いてたら悲鳴ものだけど…)。その足で、鈴ちゃんがいつも絵に描いていた鳥居の近くで待ち伏せ、やってきたユースケの足に鋭く尖った(これが結構太い?!)竹筒をブスっと貫通。またもや血だらけ…。(←ワーワー痛がって騒いでいるわりには、意外と元気。顔の血色も良かったし♪)それでも家族を守るために北村くんに立ち向かっていきます。祠に監禁されていた鈴ちゃんを無事に助けた夏川さんですが、目の前では今にも北村くんにナタでぶっ殺されそうなユースケの姿が。もみ合いの末、2人は崖から転落。有刺鉄線の下敷きになったユースケ(←マジ痛そう)、一方の北村くんは…なんと自分の持っていたナタが胸を貫通して死んでるではないか〜!!。(←そりゃ〜壮絶っすよ(笑))急いで車に乗り込み逃げようとするユースケたち(←歩けるのが不思議(^^ゞ)。無事解決?とホっとしていたその瞬間、出た〜!北村くん、懲りずにナタを持ちニコヤカに参上♪。襲い掛かってきた瞬間、今度は銃声が…。取り囲んでいた警察により、全身打たれまくりな北村くん。(←でも、なかなかしつこく倒れない(笑))頭部への一発が致命傷になったのか?!ようやく死亡。その後、火葬して彼が骨になったことを確認。引越しをし、幸せに一家3人で暮らすユースケたち。そんな頃、いかりやさんは北村くんを倒す本当の方法を見つけることに…(って、まるでゲームの世界だね(^^ゞ)

 色々調べてきた高知さんの話によると、
夏川さんが育った施設に北村くんも一緒におり、30年前の写真の主は北村くんのお父さんだそうです。夏川さんへの思いが通じなかった北村くんは、おとぎばなしの世界に自分を重ねてストーカーまがいのことをしていたとか。そして5年前の事件、北村くんは大したことはなかったのに、戸田さんが勝手に殺した、殺したんだと夏川さんに暗示をかけていただけなんですって。数日前、白石美帆ちゃんによって北村くんが丸焼けになったのも夏川さんの妄想だったそうな…それで終りかぁ?と腑抜け状態だったその時…。

 
出た〜!出た〜!待ってましたな北村くん参上☆。やっぱり不死身だったのね〜(^O^)/。(←なぜか喜ぶ私)すると、ユースケたちを見張り続けていた、いかりやさんが登場。刀を出し、自分の手を刃先に沿わせ血で清めて見せると、突然ビビリ出す北村くん。そのまま、一思いに刀でブスッ!。バタっと倒れ、耳からは例の蟲がチョロチョロ。すかさず足で踏み潰すいかりやさん。そのまま、警察に連れて行かれました。

 んでもって、シーンは変わり…
松本家。お隣に家族が引っ越してきたようで挨拶に来たのは、なんと役所広司さん。(そういや、町内会のメンバーの中にチラっと桜井幸子さんの顔が…皆さん飛び入り参加なの?)しかも「稲葉です」だってさ(笑)。そして後ろからついてきた奥さんはというと、すっかり忘れていたユースケの愛人ではないか! どういうこと?生き返ったの?(って3話を見てないのですが、死んだんでしょ?)北村くんパワーが乗り移った?!。初回とは反対に今度は、ユースケが顔面蒼白な中で物語は終りました。

 まぁ〜こんな感じで
リアルなんだかウソっぽいんだか何なんだか。肝心のおとぎばなしもよくわからないまま終わってしまった最終回でした(^^;;;。見るからに怪しかった町内会のオバサマたちは全く関係なかったのか…。なぁ〜んだ。
―END―