ビギナー

最強の初心者がやってくる!

脚本=水橋文美江/演出=水田成英、川村泰祐
主題歌=「トップ・オブ・ザ・ワールド」カーペンターズ

Story:・6・7・8・9・10・11(最終回)
フジ系・月曜夜9時(2003.10/6〜12/)公式HP
投票コメント



楓由子(ミムラ)

<元OL>
マイペース。法律にとらわれない独自な意見で、ほかの修習生に一目置かれるように。23歳

羽佐間旬(オダギリジョー)

<元不良>
おちこぼれだが、正義感は人一倍。祖母との約束を果たし、司法試験に合格。26歳

桐原勇平(堤真一)

<元エリート官僚>
汚職で官僚を辞職。司法試験は学生時代に合格しており頭脳明晰。性格はひねくれ気味。42歳

松永鈴希(奥菜恵)

<元大学生>
法律一家に育ったお嬢様。法律の事例に対する意見は、いかにも最近の若者。22歳

田家六太郎(我修院達也)

<元警備員>
農家の末っ子。バイトしながら、18年試験を受け続け合格した努力家。

黒沢圭子(横山めぐみ)

<主婦>
結婚前の夢だった司法試験合格を達成。子育てをしながら、修習所に通う。34歳

森乃望(松雪泰子)

<過去のある女>
気が強く討論を仕切るしっかり者。ある過去を清算して司法試験を受験。30歳

崎田和康(北村総一朗)

<元大企業部長>
大手企業の管理職から第二の人生へ。若者との考えのギャップを気にする。52歳

 
0        50           100 (%)
オススメ :

ラブストーリー:
コメディー:
ヒューマン:
ほんわか:
サスペンス:
泣ける:
驚き:
眠い:

<関連商品>
【DVD-BOX】
詳細/購入
【ビデオ】



詳細/購入
【サントラCD】
詳細/購入

第1話 「人生も恋も新人」15.6%
司法試験になんとか合格した元OL・楓は研修所での授業初日、課題に苦戦し歓迎会に遅刻。二次会に遅れた元不良の羽佐間ら7人と意気投合する。翌日、8人だけが課題の不正解者と判明。アホ呼ばわりされた羽佐間が、新たな課題を8人でやろうと提案。討論の中で8人は互いの素性を知ることに。
コメント

 頭使うドラマで勉強になります。地味になりがちなテーマだけど、フジテレビらしい明るくテンポの良い展開で見やすかったです。ただ雰囲気は木10、水9のテイストよね。月9っぽくはなかったなぁ〜。

 
素人さんがどのぐらい演技できるのか、怖いもの見たさで1話目を見たのですが、新人のミムラさんがポワワ〜ンとした雰囲気でとてもかわいく、思わず最後まで見てしまいました。というわけで、急遽レビューページを作りました♪。演技に関しては、出演シーンもセリフ数もボロがでない程度の絶妙なさじ加減。周りがベテランばかりだから何の心配もありませんね(^O^)/。それよりか、我修院さんの声が郷ひろみさんになってしまうが、気になって気になって;^_^A。あの眉毛も気になるし…(笑)。あらゆる意味でインパクト満点です!。感情移入が激しくて、自分のルールをとことん主張するオダジョー。若い子達に必死に溶け込もうとする北村さんも適役だし、謎めいた女性・松雪さんもお似合い。1時間中、”つゆだく”に振り回されてる堤くんもイイ味だしてて最高!(ふとコメディーキャラになったり忙しいです(^^ゞ)。とにかく皆さん特異キャラで面白いですね。

 一般人に混じって芸能人が授業受けてると
すぐにわかるから不思議(^^ゞ。やっぱりオーラってあるのかしら…。しっかし、授業シーンはリアルすぎてもぉ〜、いたたまれなくなったのは私だけ?(笑)。どこの世界も時間外提出って厳しいですからね〜。もたいさんの「出直してらっしゃい!」って言う響きが大好き(~_~;)。(金田さんの”規則”発言もたまらない…)

毎回教官が変わるのかな? 来週は
松下由樹さんみたいです。
第2話 「女の心」16.4%
若手講師・南の講義のもと、大学病院の職員・Aが医療販売会社の営業・Bからわいろを受け取った案件に取り組む楓たち。Aに好意を持つ目撃者・C子の証言で事件は明るみに出たが、C子の曖昧な供述に疑問を持った楓は羽佐間らと熱く意見を交わす。やがて、収賄の現場となったホテルの宿泊料に話が及ぶなど本筋から逸れはじめるが、南は8人の鋭い視点に感心を。
コメント

 だんだん、面白いのか面白くないのか、よくわからなくなってきました。心の声も、「マンハッタン〜」じゃないんだから、あぁ〜沢山あると反って邪魔だわ(^^ゞ。それから1時間、延々と問題の検証をされてもなぁ〜。もちろん、実際には必要なことなんでしょうけど、ドラマとしてはつまらない…。授業なんて、完全に8人の独壇場。言葉の端々に突っこんでくるので一向に進まず。他の生徒がとっても迷惑そう(笑)。今日は疲れていたせいか見ていてかなりイライラしました(;¬_¬)。見る側のコンディションが頗る良くないと、眠気も出てきます。あと、我修院さんの声もイライラの原因の一つかな?(笑)。慣れないと、ついそこでズッコケてしまいます。 …ただ、今後は講義だけでなく外での研修が始まるそうなので、雰囲気も変わってくるのかしら? 来週に期待したいです。

 さてさて、問題の検証も大いに結構ですが、私が一番気になったのは、
ソフトボール大会に岡田くんが出ていたこと自由参加なんでしょ? 勉強命!という感じで、そういう面倒なことはしなさそうなのに…どういう風の吹き回しだろう?;^_^A。

 生徒の意見に耳を傾けてくれる、教官の松下さん。本職ですか?と思ってしまうほど貫禄たっぷりで驚きでした♪。
第3話 「黒いパンツを見た」16.6%
南の授業中に不審者が乱入してきた。羽佐間らが騒ぐ中、男は逃走。南から犯人を当てる課題だと言われ、再び現われた5人の犯人役の中から真犯人を考える研修生たち。だが、大半が誤答。南は間違えた理由を問うとともに、団地で起きた事件の被害者が犯人の顔や特徴を細かに証言している事件の争点を考える課題を出す。
コメント

 犯人当てだなんて、面白そうな授業ですね〜。実際に教室で一緒に考えたいです♪。後からズラズラ出てきた犯人候補の中に、大杉漣さんが混じってるのがウケました(笑)。あのシルエット、背の高さ…大杉さんじゃなさそうだし…思わず「2番だと思う人?」「ハ〜イ(^O^)/」と手を挙げてしまいました(笑)。ヤッタ!大当たり〜☆。でも、金田さんもグルだったとは思いもしませんでした(^^ゞ。

 授業シーンはとても面白いんですけど、放課後に延々と為される
議論はさすがに飽きたなぁ。ちょっと目を離すと(←離すな!;^_^A)もう理解できないし…。事件時の主婦の気持ちを延々語られてもなぁ〜。事件の裏側を、想像を織り交ぜながら深く追求していく場面は何となく「きらきらひかる」に似てますネ。泣かせる音楽に合わせて回想シーンが流れるところとか。

 
「何を歌うかもう決めている」堤くん…セリフにリズム感がありすぎて面白すぎ!。松雪さんとも息がピッタリなセリフの掛け合いで大爆笑でした♪

 そうそう、ラスト。あれだけの人数なのに、何故、
カラオケボックスで一列に座る…(笑)。せっかくマイクを持っても口から出てくるのは、法律のことばかり。密室で、議論している7人…やれやれですね(^^ゞ。
第4話 「焼き鳥はどこへ?」13.5%
教官・重松が、民事訴訟制度における紛争解決手段を授業で取り上げた。突然、重松から何か争うべき問題を抱えているか聞かれた森乃は驚くが、田家が前日の夜に桐原と森乃が居酒屋で注文した焼鳥の所有権を巡って口論した話を告白。クラスで討論することに。その後、重松は当事者同士では解決できず、裁判になった土地の所有権にまつわる事例を出題。
第5話 「もらえ!ポケットティッシュ」18.0%
弁護士のもとで現場を体験する弁護修習に出た一同。羽佐間は、担当弁護士・小寺が抱える案件への方針に納得がいかず、口論に。修習を放棄して事務所を飛び出してしまう。一方、重松が担当の楓と桐原は、事件を任される。被告人・大野は口約束に反し融資を断った銀行の前で中傷するようなビラを配り、道路交通違反法で逮捕されたという。
コメント

 いよいよ、今日から2人1組での実習。弁護修習をするにあたって、菓子折りを持ってゴマする北村さん…身についているものってなかなか抜けないですからねぇ〜(笑)。

 それぞれが担当している事件を一気に説明されて、ちょっと戸惑い気味。
頭がこんがらかる〜。それなのに…なのに、なのに…途中でブチっと切れました。あれ〜?延長分を考えて1時間30分で予約したはずなのに、失敗だったみたい(>_<) 。それにしても最近、録画ミス多いよなぁ〜(T_T)。普通に見たい?!ぐらいのドラマだと、念入りにチェックなんてしないし…で、ビラ配りの件はどうなったんでしょうか。無事に、解決したんでしょうけど…たぶん。

そうそう、気になったのですが、
堤くんの頭の上に何度も矢印ひっぱる意味はあったの?。もっと色々なことを期待してしまいました(^^ゞ。
第6話 「依頼人はウソをつく!」18.3%
黒沢が、友人の夫が若い女性に言い寄られて困っていると相談を持ちかけた。楓らは女性の行動がストーカー行為かを話し合い、告発できる方向に導こうとするが桐原が問題は別にあると指摘したことから考え直すことに。その後、かつて森乃を「姉さん」と慕った女・今日子が森乃の前に姿を現す。
コメント



あなたの感想もお聞かせください。 【一言BBS/ドラマBBS 
第7話 「アンパンは誰が食べた?」15.4%
第8話 「」15.5%
第9話 「」%
第10話 「」%
第11話 「」%(最終回)
―END―