あの頃と、命の重さは、変わったのだろうか。 原作=山崎豊子/脚本=井上由美子/演出=西谷弘、河野圭太 主題歌=「アメイジング・グレイス」ヘイリー Story:1・2・3・4・5・6・7・8・9・10・11・12 13・14・15・16・17・18・19・20・21(最終回)/特別編 フジ系・木曜夜10時(2003.10/9〜3/25)公式HP 【投票コメント】 |
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<第一外科助教授> |
<第一内科助教授> |
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<クラブのママ> |
<大学院生> |
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<里見の妻> |
<第一外科医局員> |
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<第一内科教授・医学部長> |
<第一外科教授> |
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<産婦人科医院院長> |
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| 0 50 100 (%) | |
| オススメ : | |
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| ラブストーリー: | |
| コメディー: | |
| ヒューマン: | |
| ほんわか: | |
| サスペンス: | |
| 泣ける: | |
| 驚き: | |
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第1部 & 第2部【ビデオ】
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ドラマを見た感じでは、ものすごく印象的な感じがして聞いたのですが…同じメロディーのバージョン違いが多くて多くて…通して聞くと、飽きちゃったりします(笑)。メロディーを大きく分けると、「白い巨塔」「財前のテーマ」「里見のテーマ」「アメイジング・グレイス」「事件」「手術室の緊張」「迫り来る陰謀」の7曲なのかしら。そのうち、最後の3曲はサントラっぽい感じなので…う〜ん…という感じです;^_^A。ドラマを思い出すには最適なアルバムだと思います。
<はじめに>
2クール目からは、上川さんも出演するようだし…これは、最初から見ないといけませんネ♪。ただ、番宣や予告を見ていると、どうしても「救命病棟〜」の進藤先生にしか見えない江口くんでして…嬉しいような紛らわしいような;^_^A。(伊藤くんも沢村くんもいるしネ) 田宮二郎さんバージョンは見ていない私なので、比べることはできませんが新鮮な気持ちで見ていきたいと思います。
そうそう、「笑っていいとも 秋の祭典SP」での白い巨塔チームは突出して面白かったですね! 計算された面白さの唐沢くん(福引きの音の擬音は見事!)に天然ボケな江口くん(ピ、ピ、ピ、ポーンに合わせての解答は最高!しかもあれだけ真似しておいて正解わかってないし(笑))、否応なしに皆からいじられる、こちらも天然な伊藤くん(でも、真っ先に福引きだと答えていたので意外に鋭い?!)そして、私服に250万かけている黒木さんに、何でもそつなくこなす矢田ちゃん(先日の「世に奇妙な物語」を見ていない私には、「世にも奇妙〜」な発言は目から鱗でした。なるほど…)とまぁ〜皆さんキャラが面白いのなんのって。ラストの江口くんのテーブルクロス引きも、嘘みたいに格好よく決まっちゃって、幸先が良すぎるスタートでしたね。
第1話 22.8%
財前は、大阪・浪速大学付属病院の外科助教授。次期教授への野心を抱くも、その確かな手術の腕前は、柳原らの医局員のあこがれの的になっていた。そんな中、財前は大阪府知事のがん切除に成功、世間の注目を集める。一方、内科助教授・里見は、医学部長の鵜飼が診た患者・みどりへの診断に疑問を感じ、財前に相談。財前の診断でみどりのすい臓がんが見つかる。
コメント
ヅラ大流行な今クール、西田さんもヅラだったのね(笑)。
(気のせいか、ヅラかぶってるとダチョウの上島くんにしか見えなくって…(^^ゞ)
とにかく出てる人が多いから(佐々木蔵之助くんも出てるんですね〜。)、人物紹介が長い分、延長しました…という感じでしょうか。ふ〜ん、そういう関係か…で終わってしまいました。来週以降から話が進んでいくのでしょうね。というわけで今週はコメントしずらいです(^^ゞ。
終始落ち着いた雰囲気で、ツッコミどころも特にないしなぁ〜…と思いきや、昔のを見ている母が隣からツッコムツッコム。患者に笑顔で「ガンです!(^◇^)」や石坂さんに意見をまくしたてるシーンを見て、アハハ…唐沢ちゃんは軽くて楽しいねぇ〜。ピンチになったら走って逃げちゃいそう。(「合い言葉は勇気」より)いつか真行寺くんって言いながら壊れちゃいそう〜(「ラブ・コンプレックス」より)。江口ちゃんは、まんま進藤先生だよ〜。人選ミスだけど、これはこれで面白い!と言いたい放題。やはり田宮さんの印象が強すぎるようですネ…;^_^A。
第2話 「贈り物」21.6%
みどりのすい臓がん手術を断った財前。だが、東教授の出張時に「緊急オペ」として手術すれば、医学部長の鵜飼の誤診を悟られずにすむと読み、里見に手術を引き受けると申し出る。里見は、東の許可を得ず手術をすることに疑問を覚え、財前に反発するが、財前は手術を強行。がん摘出に成功する。
コメント
唐沢くんと江口くん、それぞれの気持ちは痛いほどわかるし、恥かかされた伊武さんの気持ちも笑っちゃうぐらいよくわかる…唐沢くんの粗探しをしたくて仕方ない石坂さんの気持ちもわかるしなぁ〜(笑)。大学病院の先生って気苦労が多くて大変よね〜(^^ゞ。
しかし気苦労が多いのは、奥さん達も同じ。何なんだ〜!あの、鵜飼教授夫人を囲んでのお誕生パーティーは…(/ロ゚)/。みんなで「♪ハッピバースデー」って歌ってるよ〜(−σ−)〜♪。この独特な雰囲気に水野真紀ちゃんと矢田ちゃんは入れず…(^^ゞ。
お母さんから送ってもらった柿を奥さんにさっさと処分されてしまい、しょんぼりな唐沢くん。食べてないのに、電話で一言「おいしかったよ…」 くぅ〜泣ける〜(T_T)。なのに、患者さんからの頂き物のお菓子には、箱の中にお金が入ってないかあちこち突付いて念入りにチェック(笑)。ホント、いい性格してます!;^_^A
1話完結に慣れきっている私には、1つの長〜い話を21個に区切るという形式は、どうもコメントがしづらい…。時間が来たから終わりましたという、あのブツっと切れる終わり方が何とも言えず、逆に気になってしょうがないです;^_^A。
第3話 「土下座」19.3%
鵜飼懐柔のために、又一の提案で400万円の絵を贈った財前。だが、預かっておくとだけ言われ、この行為がのちに問題になるのではと不安になる。一方、東は自分の後任として財前を推さない決意を固めていた。さらに東は、みどりの手術が緊急オペとしてなされたことに疑問を抱き、みどりの担当・里見から事情を問いただす。里見は、緊急オペをする必要がなかったことを証言。財前を潰すチャンスとよんだ東は、財前を査問にかけたいと鵜飼に申し出る。
コメント
日本シリーズ真っ只中でも、この視聴率。(関西の数字はどうだったんだろう?阪神サヨナラ勝ちだし、みんなそっちを見てそう…)さすが開局45周年ドラマなだけあって、気合の入れ方が違います。ドラマ不況期に2クールもやってしまおうなんてぐらいですから、画面見てると、役者さん・スタッフたちの意気込みがヒシヒシと伝わってきますネ。このクールで目立つだけ目だっておかないと、来クールはキムタクドラマに話題を持っていかれそうでスゴイ心配;^_^A。上川さん登場の頃までは20%以上を保ってもらって盛り上げてもらわないと♪(←それにしても、2クール目から登場だなんて長すぎるぅ〜)
やっぱり、私は伊武さんのキャラ好きだわ。思わず、みんなの思惑をこっそり教えてあげたくなってしまう(笑)。自分のミスから生じたこととは言えつらいですね〜(^^ゞ。絶えずみんなの顔色を伺い、江口くんには偉ぶってしっかりとクギを刺し…でも、西田さんにはまんまとヤラれてしまう…あぁ〜格好悪い。
そして格好悪いと言えば唐沢くんの土下座!。プライドの塊・唐沢くんが、我を忘れて頼み込んでるってのに、江口くんったら問答無用;^_^A。てっきり、黒木さんから今回もイイ子イイ子してもらうのかと思ったら、意外にも冷たくされてしまいズタボロ状態。おまけに、奥さんにも浮気がバレてるみたいで、もぉ〜踏んだり蹴ったり。査問の件は西田さんの力で一発逆転したものの、ますます石坂さんからの風当たりは強くなるばかり…まだまだ教授への道は遠そうです。
一段落したあとに、江口くんの研究室へしっかりと嫌味を言いに行くところがホント唐沢くんらしい(笑)。正義の塊・江口くんが血眼になって報告書を作成している傍から、満面笑みで「もうそれは役に立たないよ( ̄ー ̄)ニヤリッ」。江口くん、ショ〜ック!!。立ち去った後も、プリンターが悲しく鳴り響いているのがたまらなく切なかった…(~_~;)。
笑っちゃ〜いけないような真面目な内容なのにあんまり堅苦しくないのは、高畑さんと若村さんとの玄関先での火花散る面白バトルがあったりするから?!。正直、旦那たちの戦いよりも奥さんたちの戦いの方に興味津々です(笑)。あのお母さんで、あの環境で、よく矢田ちゃんがのような素直な子に育ちましたよね(~_~;)。
来週から登場の沢村くん。予告では一瞬、誰だかわからないぐらいの老けメイク?!でビックリ。何歳の設定なの?(白髪とかあったし…)
第4話 「落選」21.5%
浪速大学付属病院に出入りする製薬会社社員・加奈子が財前と里見の前で倒れた。加奈子は全身にがんが転移し、財前は何もしてやれないと判断するが、里見は有効な治療法を探る。一方、東は水面下で、学問にも優れ、佐枝子の結婚相手ともなりうる石川大学教授・菊川を後継者に決める。
コメント
「東教授の総回診です。」小林くんだけコントみたいに一人デカッ!(笑)。石坂さんがメインなはずなのに…目がついその後ろを見てしまう。(端に寄ればいいものを、ド真ん中なもので笑える絵面だ…(^^ゞ)
患者が執刀医に自分を指名せず、唐沢くんを指名したことで益々面白くない石坂さん。手術の末、あわや失敗かと思われ、周囲を気にせずにほくそ笑んでいたものの…「心拍、再開しました!」の声とともに思わず「チッ!」と舌打ち。すかさず「いや〜良かったよ…」と取り繕うものの、時すでに遅し(笑)。一部始終を見ている若い先生たちも固まるしかない。こんなに風当たりが強くちゃ〜、そりゃ〜、沢村くんを呼びたくもなるわな;^_^A。石坂さん、ガンバレ〜〜!!。唐沢くんには、西田さんという強力なバックがついているせいか、どうしても相手側を応援してしまう…(~_~;)。
このドラマ、毎回、役名をテロップで出してくれるのですが、表示される=覚えようとしないため、未だに若い先生たちの名前が出てこない;^_^A。できれば奥さん連中にもつけてほしいなぁ。「くれない会」の”秘密の花園”な雰囲気が大好きな私ですが、メインの奥様以外が誰の奥さんなんだろうと密かに気になっているもので(~_~;)。そうそう、高畑淳子さんの落選シーン、笑えましたネ。こめかみピキッ!。笑顔で取り繕うものの、家に帰ったら愚痴る愚痴る…立て板に水です。さすがの石坂さんもタジタジでした(笑)。
唐沢くんに、余命少ない患者さんに対して延命治療をしようと相談する江口くん。そりゃ〜、自分の奥さんを治療するために、大学病院を捨ててまでも、やり遂げた人だからね〜(ってそりゃ違うドラマ!)なんて、ツッコミを入れてしまう;^_^A。相変わらず素っ気無い態度な唐沢くんに向かって、相手が有力者でもそうなのかと聞く江口くん。そしたら、何て言ったと思います〜?。「三日間ぐらい考えたフリをしただろうな。」ですって!。アハハ、唐沢くん語録には、毎回大ウケですよ(~_~;)。
水野真紀ちゃんの「んふ♪」「あは♪」という、絵に描いたような良い奥さん喋りが耳について仕方がないです。子供にまで、おべっか笑いをしなくてもいいような…。
第5話 「祝宴」19.2%
里見は、加奈子をほかの病院へ移すようにと言う鵜飼からの再三の要求をのめずにいた。悩んだ揚句、里見は病理学科教授・大河内に加奈子の延命法について指導を仰ごうと決意。大河内は、里見の患者への熱心さに感服し、加奈子の治療相談を引き受ける。一方、財前はオペの終了を報告するため訪れた東の部屋で、東が後任にしようと企てる菊川と遭遇。
コメント
「もし、私がそうなったとき、そばにいてください…」演技がとってもリアルでもらい泣きです(T_T)。そりゃ、口だけの唐沢くんよりは江口くんに看取られたいですよね。
「財前先生が教授になるんじゃないんですか〜?(~0~)」あんなに毎週毎週、唐沢くんと石坂さんが火花をバチバチ散らせて戦っているのに、伊藤くんったら…ホントとろすぎ;^_^A。そんなヤツがいるから、高畑さんも気苦労が絶えないのよね。沢村くんと矢田ちゃんを、どうにかくっつけようと必死…周りも圧倒されるパワーです(笑)。なのに、パーティ会場で野川さんにいびられまくり、若村さんに嫌味を言われ、心労で突然ダウン。医者の奥さんも大変ですな〜。医者が集まっているパーティーだから、誰かを呼ぼうとするホテルの人にむかって「ここには医者はいません!」と叫ぶ矢田ちゃん。気持ちはわかるけど…わざわざ病院まで運んで江口くんに診てもらうなら、隣の会場から父さんを呼んであげてよ。また立場がなくなっちゃって、かわいそうだってばぁ〜(^^ゞ。
きっと、大河内教授があとで絡んできて救ってくれるのかな〜?と期待していたら、ビンゴでしたね♪。来た!来た!大河内先生〜!!。教授選考委員に自ら立候補☆。面白いから、ドンドンかき回してやってくだされ!。そう簡単に唐沢くんに教授の座は渡さないぞ〜○)゜o゜)☆(完全に石坂さんの味方♪)
そうそう、西田さんがことあるごとに唐沢くんの頭をなでなでして「フサフサやな〜」っていうのが好き♪
第6話 「父の姿」20.2%
大河内が教授選考委員長に就任。財前が教授になれるよう、工作する鵜飼は不安を覚える。一方、危機感を覚えた財前は、大河内との仲をとりもつことを条件に、加奈子の延命手術を引き受けてもいいと里見に提案する。だいが、その矢先、竹内に転院するよう言われた加奈子が病院を抜け出してしまう。
コメント
せっかく唐沢くんが木村さんの手術を執刀してくれるというのに、蔵之介くんの余計なおせっかい(真夜中に、あんな言い方されたら誰でもビビります(^^ゞ)のせいで、患者さん自ら病院を飛び出してしまったじゃないの〜(T_T)。止めに向かった江口くんと、木村多江さんが涙々で最期の会話をしているのを、遥か後方から眺めている唐沢くん。さすが地獄耳!(笑)。全てを把握した上で、ショックでうなだれている江口くんに「俺ならもっと上手く病院を移らせることができた」とか何とか、追い討ちをかけてくれちゃってトホホ状態…;^_^A。(やっぱり、唐沢くん、コーヒー飲みそこねて気がたっているのでは…?←ウソウソ(笑)。)
さて、いよいよ第一回目の教授選考会。伊武さんが、実に嫌味にネチネチと唐沢くんを推しまくると…負けずと、石坂さんは広い視野からと学外の沢村くんをプッシュプッシュ…しびれをきらした選考委員長の大河内教授は、「異例ではあるが第3の方法で…」と切り出しました。ん?どういうこと?。何か突飛な選出方法なのかしら?。予告ではホワイトボードにミッチリと人物の名前が挙がってましたね。今週はものすごく気になる終わり方。来週がとても楽しみです。
第7話 「毛嫌い」20.7%
大河内の提案で東の後任の教授は全国公募で選ぶことに。菊川を自分の後任に迎えたい東は、かえって菊川を推薦しやすくなったとほくそ笑む。全国公募の知らせを受けた財前は冷静を装うものの内心大慌て。東の自宅を突然訪れ、勉強のため2週間後に東が執刀する手術の助手を務めたいと申し出る。
コメント
先週、江口くんと涙々のお別れをした木村さん…移動先の病院で亡くなってしまったようです(T_T)。
「おそらくこれが先生の助手につく最後のチャンスになるかと思われましたので。」唐沢くんったら、次から次へと逆なでするようなことばかり言ってくれちゃって、かなり石坂さんはご立腹のご様子。しかもわざと石坂さんに合わせてゆっくりと手術をしたあげく、形振り構わずに教授にしてくれと頼んでみろと言われ、ゆっくりと頭を下げながら「頭を下げるつもりは…ございません!」ときたもんだ。(しかも、ちょっとばかり大河口調で…(笑))こりゃ〜二人の和解はありませんね;^_^A。
教授選は異例の全国公募で決めることに。ホワイトボードにはツラツラと色々な大学の先生の名前が…。しかし、いざ最終候補を決める時には、「やはり本学出身者は残したほうが…」「菊川先生は…」なんて言っちゃって、結局残ってしまった…なら同じじゃん(笑)。しかし、伊武さん側の一人がまったく違う先生を推してましたが、いきなりどうしちゃったの?。なにか裏であったっけ?。
こうなってくると、ますます沢村くんと無理矢理くっつけられてしまう矢田ちゃんがかわいそう…;^_^A。さすがお母さま!言う事がいちいちごもっともで、恐いのなんのって。こりゃ、逆らえませんね。
教授選のためなら何でもする若村さん。女性問題を片付けるために、恥を承知で黒木さん宅へ。「はじめまして♪」「どなた?」「誰だと思います〜?」「財前先生の奥様?」「よくわかったわね〜」「そちらこそ、よくここが」「…妻ですから♪」「お上がりになります〜?愛人の部屋へ…(~0~)」修羅場ですね(笑)。その後の二人のとげとげしい会話がたまりません;^_^A。
首都圏では、12/12(金)〜19(金)までこれまでの再放送があるようです♪。(再放送してくれるドラマに限って、毎週しっかり見ている私…(~_~;)。)
第8話 「決戦」21.8%
財前は、自分を快く思っていない大河内に取り入ろうと研究室を訪問。教授をめざすのは、医者としての純粋な使命感からだと切に訴える。だが、話に聞く耳を持たない大河内に、財前は渋々引き下がる。そんな中、水面下では財前派と菊川派の票集めの動きが激化。鵜飼らと会食した又一は、予想される財前への票が少ないことに焦る。一方、票集めに自信を持つ東は菊川の教授当選を確信。
コメント
すごいよなぁ〜…たかが教授選だけで、引っ張る引っ張る(笑)。ついに8話まできてしまいましたが、いったい、この話はいつまで続くの?。これも作戦なのか、石坂さんが投票を棄権しニンマリと立ち去るところで、今週は終わり。どう考えても、財前が地方に飛ばされちゃうと話は終わってしまうので、唐沢くんがどう転んでも勝っちゃうんでしょ?。そうなったら、石坂さんはどうなるんでしょうか…3月まで出演しないのかな?。それとも教授選って3月まで続くの?(^^ゞ。てっきり12月中に決着がつくと思っていたのですが…昔の「白い巨塔」借りて来ようかな〜(笑)。さて、今週からいよいよ、かたせ梨乃さんが登場!。田山さんには申し訳ないのですが…私の中では早く出て来い上川さ〜ん!という感じです;^_^A。
今週の一番の見所?!は、何と言っても奥様方のゴルフ大会!(爆)。教授選のためなら…とイヤらしいほど野川さんに尽くし、「くれない会」に溶け込もうとする若村さん。そして、対照的に野川さんの陰湿なネチっこ〜い仕打ちに顔をひきつらせて笑顔で耐える高畑さん。一人で素振りの練習ですか…あれは辛い。でも辛そうには見えないところが彼女の良いところ?!。今やすっかり隠れファンです(^^ゞ。
第9話 「正念場」20.8%
里見は新しい患者・佐々木にがんの可能性を見出し、財前に相談。財前は、食道がんとの診断を下してオペを受理し、柳原を担当医に任命する。一方、選挙戦は東が投票権を棄権したことで、東の支持する菊川への同情票が発生。しかし、全員が過半数票に満たず、教授選は上位の財前と菊川で再度行うことに。
コメント
目先の金を取るか、それとも地位を取るか…両方の誘いにノコノコ出かけて掻き回す野坂先生の次なる行動がポイントですね。(このドラマ、全国の病院の教授先生方からブーイングを受けているそうですが、これだけ世の中、金だの名誉だのって描かれてたら…確かにイイ気はしないよね(~_~;)。)
片岡さんの単純おバカな行動には苦笑い。そりゃ〜沢村くんも怒るって(笑)。でも、ちゃんと唐沢くんに前もって伝えにいくところが根っからの悪じゃないというか、気が小さいというか。それにつけこむ唐沢くんは、やっぱり一枚も二枚も上手!「そこまでいうなら…ただしこの件は、僕は聞かなかったことにしておくから」って知らぬふりかよ〜(笑)。そして、この件が石坂さんの耳に入り、問いただすも平然とウソつきまくりな唐沢くん…そして、すごいぞ唐沢〜!と思わず拍手しちゃったのがラスト。ただでさえ皆から小バカにされまくりでイライラしている石坂さん、「席に掛けたらどうだ」とソファに呼び寄せるものの、一向に来ない。クルっと後ろを振り返ると…石坂さんの椅子に悠々と座ってるではないか!!。石坂さん、目が点!(爆)。コントみたいな展開で大笑い。きっと、帰宅時にも玄関前の盆栽を蹴っ飛ばしていくことでしょう…かわいそうに(^^ゞ。
第10話 「一部最終回・無常」22.6%
佃らが菊川に教授選辞退を迫った一件が教授選考委員の知るところに。大河内らの機嫌をますます損ねたと考えた鵜飼は、「決戦投票の負けは必然」と財前に冷たくあたる。財前は暗に鵜飼を脅し、最後の票集めに協力してくれるよう頼み込む。一方、里見は手術を控えた佐々木が、自営業者で長期間は仕事が休めないことを心配。財前が手術を年内最後の診療日に手配したと聞き財前に感謝する。
コメント
長か〜った教授戦とも今回でおさらば。やっと「財前教授の総回診です…」のアナウンスが流れるようになりました。いつもとは違う回想シーン入りのエンドロールで初めて第一部の最終回なんだと気づいた私(笑)(来週は「北の国から」をゴールデンタイムに放送しちゃうせいで、1週間前の最終回なのね…)。第2部の放送は1月8日、2時間SPだそうです♪。
教授になった途端に、唐沢くんの態度はさらにさら〜にデカくなったよ…嫌味言いまくりのオヤジと化してしまい大ウケ(^^ゞ。石坂さんの退官日、わざとこの日に田山涼成さんの手術を入れ、外科のスタッフを最後の総回診に参加させないの…(^^;;;。石坂さんは、せっかく仲直りしようとしてたのに。数名のスタッフを引きつれての「東教授の総回診です」は寂しすぎ。挨拶に来たんだか冷やかしに来たんだか伊武さんからは嫌味を言われちゃって、あぁ〜可哀相すぎて見てられない(笑)。
図に乗りまくってる唐沢くんは江口くんにも、ズケズケ言う言う…ちょっと患者の診断について指摘すると、「僕に意見をするのは、これで最後にしてくれないかなぁ〜。一助教授の意見に耳を傾けてはいられないからな。…そういえば、まだ君から”おめでとう”の言葉をもらっていなかったなぁ。」これには、江口くんも目が点、口あんぐり(笑)。「悪いが…君が教授になったことを喜べる日がくるとは思えない…」と返すのが精一杯(^^ゞ。
田山さんの手術は無事に終わったかように見えますが…肺に転移していたとかで急変しちゃうのかな?
第11話 「天国と地獄」25.5%
年が明け、第一外科は新体制を迎えた。教授に就任した財前は、国際学会の準備を進める。一方、里見は、手術を終え回復するはずの佐々木の咳に肺炎の疑いを持つ。だが、財前は手術前に見えた炎症反応のせいだとかたくなに否定。里見の意見に聞く耳を持たず、柳原に佐々木の処置を任せて旅立つ。ワルシャワで公開オペと講演を行った財前は、世界中の医師から大絶賛を浴びる。
コメント
昼の「笑っていいとも」に上川さんとかたせ梨乃さんが番宣で登場〜☆。クイズ問題で”鏡もち”の絵を描いていました。(それにしても、かたせさんの絵…面白すぎです;^_^A)エンディングにも登場されてて大満足d(^_^o)。
さて、待ちに待った上川さんの登場!いきなり無精ひげ姿で現われたのでビックリしましたが、裁判が始まったらスッキリするのかな?。なんせ、この日のために前クール分を見たと言っても過言ではないもので…(^^ゞ。裁判が始まってからの出演かと思いきや、矢田ちゃんの勤め先の弁護士事務所の所長さんだったのね。年明け早々、拝見することができて感激♪。
あまりにも患者に冷たい唐沢くんと、うじうじしっぱなしの伊藤くんのせいで、田山さんはご臨終に…。なんでこんな時に江口くんは外科医じゃないんだぁ〜!思わずとツッコミたくなるほど、見ていてイライラo(>< )o o( ><)o。そんな唐沢くんに、アウシュビッツの強制収容所跡でどんなにイイことを言われても全然説得力な〜し。もうすぐ、かたせさんに訴えられるようですが…どう対応するのやら。
関係ないけど、なんでエンドロールに蔵之介くんの名前が無かったの? 可哀相〜;^_^A。
第12話 「捨て身」24.5%
財前が、国際医学会から帰国。空港で財前を待っていた里見は、解剖で佐々木の肺にがんが見つかったと伝え、処置の誤りを指摘する。だが、財前は断固としてミスを否定。よし江への謝罪を申し出る柳原までもきつく叱咤する。一方、財前への怒りがおさまらないよし江は、裁判を起こそうと決意。だが、浪速大学病院が相手とわかるとすぐ断られてしまう。数々の弁護士事務所を訪ね歩く中、よし江は佐枝子が働く関口の事務所にたどりつく。
コメント
かたせさん親子からの依頼を受け、病院へ向かった上川さん。エレベーターを降りた瞬間、例によってブツっとエンディング…初めてカッコイイ〜終わり方だと思いました(笑)。(←要は上川さんが出てれば何でもいい私(^^ゞ)次週予告の映像が、これまたいいアングルなんだなぁ〜_( ̄▽ ̄)ノ彡☆。(←たぶん、毎週こんなようなことを書くと思いますので、興味ない方は読み飛ばしてね♪。)
田山さんが亡くなったことに対し、「謝る必要はない。亡くなった患者に失礼だ。」と唐沢くん。ごもっともですが、自分で指示しておいて、当然のように伊藤くんのせいにしちゃうところがとっても彼らしい(笑)。しかし、最後はしっかりと持ち上げるため、伊藤くんってば目をウルウルさせて感動しちゃってるよ…(~_~;)。江口くんの研究が表彰されるや否や、すかさず嫌味を言いに登場する唐沢くん。そして素直に喜べず、思いっきり正論を吐く江口くん…まったくこんなシーンばっかりだよ(^^ゞ。
江口くんがどのぐらい上川さんサイドに協力してくれるのか知りませんが、病院側弁護士にはミッチーが控えてますからね〜。手強そうです。いよいよ来週から登場のようです☆
第13話 「カルテ改ざん」24.0%
よし江の依頼を受けた弁護士・関口が、証拠保全のため浪速大学病院を訪問。裁判に持ち込まれることを恐れた財前は、証拠になりうる書類を事前に隠す。関口は、病院側の固いガードに敗訴を確信する。さらに鵜飼は万全を期し、弁護士の国平に事故調査を依頼。国平は第一外科の面々と里見を集め、死んだ佐々木のカルテの改ざんを推奨。里見は愕然とし、その場を中座する。
コメント
最初は、裁判に乗り気ではなかった上川さん。意外と情けない役がお上手ですね。着手金の200万を貰ったらさっさと事務所たたんでとんずらしようと思ってたのかしら?(~_~;)。しかし矢田ちゃんの♪よ〜く考えよう〜お金は大事だよ〜に感化され、見る見るうちにイイ人に(笑)。
やる気もなかったからか、1回目の証拠保全の時には、ペン一本しか持ってきておらずに医師たちに馬鹿にされた上川さん。やる気になったらすごいんだぞ〜!カメラ持って、コピー機まで持って、ヒゲもうっすら剃って参上だ〜!化粧バッチリなミッチーもたしたじ。横で伊藤くんは呼吸不全状態に(笑)。カルテに改竄の跡を見つけるや否や、ブラインドをガシャっと開けて窓に裏返しに貼りつけ、パチリッ!いや〜もう、晴れてて良かった!!。見ていてスッキリしましたネ。振り向きざまな上川さんのお顔がス・テ・キ♪。
それにしても…組織ぐるみで改竄するなら徹底的にしろよ〜!って感じ。ちまちま修正液って…。あんな真っ白に塗りたくったカルテを見たら誰でも怪しむって(^^ゞ。カルテの改竄に思い悩み、一部をそのままで提出した伊藤くん。案の定、唐沢くんからドヤされ、その横から片岡さんが修正液をカチカチ鳴らしながら迫ってくる…。これ以上ない無言の圧力。恐〜っ!伊藤くん、精神的にどうにかなりそうで心配です。
とうとう唐沢くんの写真入りで不祥事が新聞に載ってしまいました。どの家も同じ新聞をとってるみたいで一同、顔面蒼白…。果たして、江口くんは法廷で証言してくれるのか?!病院側の圧力もすごそうだし、水野真紀ちゃんも将来のことを考えて「やめて〜」なんて言ってるし…次週が楽しみです。
第14話 「母の涙」24.7%
里見は、患者の家族側に立ち証言する決意を。だが、弁護士の国平が里見を訪問し証人を降りるよう脅迫。三知代は、里見に証人を辞退してほしいと懇願する。第1回証人尋問では、大河内が患者の死因を肺がんと証言。自分に不利な展開の尋問を見た財前は、2回目の尋問の前に柳原を呼び出す。
コメント
あれ?上川さん、裁判始まってもヒゲ剃らないの〜? いつ剃るのかそれだけが楽しみで…(^^ゞ。
どんどん追い詰められていき、見るからにやつれてきた伊藤くん(笑)。師事している唐沢くんからは、「彼は僕の言いなりですから。彼の善意なんてアリをつぶすより簡単です。」と陰口を叩かれバカにされ、裁判では上川さんからいじめられ…。例の修正液の箇所を裏から透かした写真を見せられ、声に出して読まされてる姿は、もぉ〜笑っちゃうぐらい涙もの!;^_^A。ラスト、「改ざんをしたわけではないのですか?」「……」ブツっと終了。うっわ〜!イイところで切りやがって!!
大河内教授は包み隠さずに事実を淡々と語ってくれちゃうし、2回目の裁判には江口くんが証言台に立つっていうし、居ても立ってもいられない唐沢くんは、さっそく嫌味を言いに研究室へレッツゴー☆。
(江口)「最後まで君に医師であって欲しいんだ」、(唐沢)「わけがわからんね…(;¬_¬)」
アハハ、ナイスコメント(笑)。悪いことするわりには、もぉ〜気が小さいのなんのって。裏工作に大忙し。口ではエラソ〜なこと言って、内心オドオド…コント状態で笑えます(~_~;)。
水野真紀ちゃん、本性現る! いつだったか書きましたが、真紀ちゃんの演技に違和感を覚えていたのは、やはり無理してイイ奥さんを演じてたんですね〜。夫の証言問題で今までの不平不満が一気に爆発し、泣きわめく真紀ちゃん…。初めて見る妻の姿に目がテンな江口くん;^_^A。遺族側のために証言すると大学病院を追われるどころか、どこの病院からも拒否され医師を辞めることもあるのなら、奥さんとしては当然の主張なのかしら?!。(間違いなく高畑さんなら、こんな話を聞いたら卒倒しちゃってますね(笑)。)そんな大事になるとは知らずに困り果てる矢田ちゃん。これで江口くんを止めに行ったら、とんでもない女で非常に面白かったのですが、先に上川さんにクギを刺されてしまいました。
それでもなんでも、証言台に立つんでしょ?どうなの?
第15話 「判決」25.7%
第二回目の証人尋問が開廷した。柳原は、葛藤しながらも財前に有利な証言を。よし江も国平の巧みな質問に苦しみ、証人尋問は財前に有利な展開に。そんな中、難病の少女・美香を診察した里見は、財前に手術を依頼。だが、財前は裁判に苦戦しているため集中できないといい、手術経験の浅い金井に執刀を押し付ける。
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「カルテの改ざんをしたのか、しなかったのか答えなさい!」「…僕は、医師です」「そうです。あなたは医師です…だから?」何やら、とんちんかんな受け答えで笑ってしまった(^^ゞ。
「まともに頼んでは無理でしょう」なんて言うから、「合い言葉は勇気」みたく裁判所のトイレに閉じ込めたりするのかとドキドキ;^_^A。しかし、普通にまともに頼んでたのでガッカリ。矢田ちゃんなんて、裁判当日に家まで押しかけて引き止めたっていうのに。(この女はやっぱり行ったか…(笑))
久しぶりに「くれない会」のオバさまたちのクサ〜イ芝居が見れて満足です。この集団イジメに動揺し、グラスを落とす真紀ちゃん。割れたガラスを拾おうとする彼女の背中に向かって、オバさまたちの嫌味は最高潮に。哀れ真紀ちゃん!頑張れ真紀ちゃん!つーか、その前にボーイが片付ろ〜!
こんな時期にノコノコと手術依頼にくる江口くんに唐沢くんビックリ。「証言に立つなというんじゃないよ。患者のためにあえてメスをにぎらないと言ってるんだよ…」唐沢くんの勝ち〜!江口くん、グーの音も出ませんね(笑)。まぁ、こういう真面目な人だってわかってるんだから江口くん関わっている患者だけは手を抜くべきじゃなかったわね…(^^ゞ。
とうとう、証言台に立つことになった江口くん。「私は真実を述べたいと思います…」ブツッと終了。またかよ〜!!おまけに今回は予告まで「判決を言い渡します…」終わりかよ〜!毎週このドラマを見終わるとイライラが募りますね(~_~;)。
第16話 「妻たち」25.8%
財前と里見が証言台に立つ日が訪れた。里見はよし江の亡き夫にがんの疑いがあったことを堂々と証言。関口は、里見の勇気ある証言に感謝の意を示す。しかし、国平は里見が同僚である財前に不利な証言をするのは、先に教授になった財前への嫉妬心からだと強く非難を浴びせる。数週間後、判決が言い渡され、関係者がどよめく中、裁判は終結。
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平泉さんが医療裁判を目の敵にしていたから良い様なものを、いつもの西田さんたちなら、鑑定人さんに真っ先に根回しをしそうなのですが、全部終わってからもてなしていたところを見ると、何もしなかったようですね〜。もし大河内教授の息がかかっていたらどうするつもりだったのか…手緩いなぁ(^^ゞ。平泉さんの一言ですべてが決まってしまったような気がしないでもないのですが…惜しくも原告側は負けてしまいました。さっそく、控訴する上川さん。またまたイイ所で寸止めだぁ〜!!今のままだと勝ち目はないようですが、新証拠とやらは出てくるのかしら? なんか、唐沢くんもとんでもない人たちを敵にしてしまって不運ですね〜(笑)。しつこく裁判に引きずり出されちゃて、ついてないとしか言いようがない;^_^A。
ついていないと言えば、今回の件で一番の貧乏くじを引いてしまった江口くん。職を失って、奥さんにまで逃げられてしまって哀れすぎて見ていられない。…と思ってたら、奥さんは心を入れ替えたようで、家に帰ってきました。いや〜矢田ちゃんをお持ち帰りしなくて良かったっすね〜(笑)。傘止まりにしておいて…。そういや、いつだったかも病院とケンカして追い出されて、健康診断の先生なんかやってましたっけ。そういう運命なのね…江口くんって(^^ゞ。きっとどこでも力を発揮できますよ!頑張れ〜!
癌医療センターなんつ〜ものを建てて、その何というか…原作通りの展開だと、自分もナニになっちゃうわけ?(笑)。そろそろ、体調に支障が出てきてもいいと思うのですが。あれ?結末って変わるんでしたっけ? どの部分を変えるのでしょう…。
第17話 「一年後」24.8%
職を失った里見のもとを大河内が訪れ、知人の運営する民間病院を紹介。里見は、大河内に感謝し申し出を受ける。一方、財前はがんセンターの設立を控えて忙しい日々を送っていた。ある日、財前は、柳原を呼び出し見合い相手を紹介。告訴してきた関口らの再調査に備え、柳原をさらに強固に抱き込もうとする。
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1年経過したわりには、それを全く感じさせない展開で苦笑い;^_^A。
灯台下暗しも何も、もっと早くに気付いてよ〜! 江口くんに言われるまで気付かないなんて、もぉ〜上川さんのバカバカ!(^^ゞ。矢田ちゃんと1年も一緒にいて、「お父さんの専門は何?」っていう話題にならなかったのか…? つーか、矢田ちゃんから言うだろう普通。う〜ん、話にかなり無理があるような(笑)。
というわけで、上川さんから裁判への協力依頼を受け、最初は唐沢くんをかばっていた石坂さんも田山さんの手術日が自分の退官日だったことを知るや否や、怒りと腑甲斐なさが込み上げてガックリと肩を落とすことに。つーか、今頃気づいたのね(^^ゞ。これだけニュースになってるんだし、1年もあったんだし少しぐらい裁判に興味持ってください、石坂さん。何はともあれ、石坂さんを味方につけた(であろう)上川さん。これで裁判も良い方に進んでいくのかな?
今後のことを考え、伊藤くんを抱き込もうと強引に、お見合いを勧める唐沢くん。方や必死に抵抗する伊藤くん。そりゃ〜そうだろう、君にはナカミーが…って関係ないですね(~_~;)。
おぉ〜唐沢くんったら絶対言うと思った! 「3年間我慢するんだな。がんセンターが完成したら君を内科部長に呼ぶよ。」と、かな〜り見下された言い方をされた江口くん。「俺にはそれが最高の病院だとは思わない!」…よく言った!思わず拍手しちゃった♪
第18話 「師動く」26.0%
財前の診療に疑問を持った東は、関口に知人の教授・正木を紹介。それを察知した財前は、正木に鑑定させないよう手を回す。その後、関口は東の勧めで君子に接近。証人になるよう懇願するが、君子は固く心を閉ざす。一方、再会した財前の傲慢さに憤りを感じた東は、自ら証言台に立つことを決意する。
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この一週間、ワイドショーは盛り上がりましたね〜、伊藤くんから始まって真紀ちゃん、若村さんと立て続け! 真紀ちゃんと若村さんは内科医と外科医の妻じゃ物足りなかったようで?!、代議士夫人、教祖夫人に。若村さんの記者会見は、「くれない会」での財前夫人していていやはや何とも…(^^;。お二人とも末長くお幸せに♪。
さてさて、ついに唐沢くんが「ウッ!」とよろめいた〜!! いつ頃、病気に気付くのかしら?これから毎週、「振り返れば〜」の石黒くんや、「白い影」の中居くんや、「救命病棟〜」の江口くんみたく(←あと、他に何かあったっけ?(笑))、派手に倒れたりするの? いや〜しかし、腕の良い医者って皆さん重い病気にかかっちゃうのよね…。個人的にはもう飽き飽きな展開ではありますが、よろめけばよろめくほど盛り上がりそうですネ(^^ゞ。
手術をすると手が震え、鉗子は床に落とすは、静脈は切るわ、縫合の糸も切ってしまうわで大慌て。「振り返れば〜」の鹿賀丈史さん状態になってしまった唐沢くん。いっそのこと、「ものもらい」に…とかなんとか言って切り抜けてほしかった(笑)。
先週の予告で唐沢くんが言ってた「亡霊」って石坂さんのことだったんですね。てっきり田山さんかと…(^^ゞ。その亡霊・石坂さん家の玄関前で、奥に聞こえるように、とうとうと嫌味を語りまくる唐沢くん。講演会の帰りに、鉢合わせた時も立て板に水な勢いで喋る喋る…自分の眼中にない人には、思いっきり棒読みゼリフ。その言い方が腹立つ腹立つ…、でも言っていることは微妙に当たっていたりするので笑っちゃいます。石坂さんの方が、血圧上がって一足お先にどうにかなりそうで心配(笑)。
完全にキレた石坂さんは、いよいよ裁判の証言台に立つことに。そして卒倒する高畑さん(笑)。一方、江口くんは、いつでも証言すると約束してくれ、それがどうにも面白くない真紀ちゃん。家族は大変です(^^ゞ。あとは西田さんが協力してくれるのを待つばかりですね。
第19話 「嘘だ!真実の叫び」26.8%
東が法廷に立ち、十分な検査を怠った財前を批判した。だが国平は、東と財前に確執があったと強調。東が教え子の財前に不利な証言をするのは、個人的な恨みからだと糾弾する。国平に言い返せないまま尋問を終えた関口は、財前の治療方針を責めるやり方では、勝訴は望めないと確信。裁判の戦い方の変更を決意し、里見に相談をもちかける。
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「思い出しました!」アハハ、わざとらしくって最高〜(笑)。あの言い方、妙に気に入ってしまった。自分が言い逃れるため、あることないこと伊藤くんのせいにし始めた唐沢くん。ついに、ぶち切れた〜! 傍聴席で真実を叫びだす伊藤くん。「財前先生の言っていたことは嘘です!僕は財前先生に説明など命じられていません。カルテの改竄もしました!偽証罪に問われてもかまいませ〜ん!!」もぉ〜唐沢くん呆然…(笑)。次週、どうやって唐沢くんが対処するのか今からドキドキです(~_~;)。
誰が法廷でコンコン咳をしているのかと思ったら唐沢くんだったのか…(/ロ゚)/。せっかくイイところなのに、何で撮り直ししないんだろうってツッコミいれてました(笑)。先週、いきなり倒れたかと思ったら、今週は何かっていうと咳しまくり、顔色悪すぎで体調悪そうですね〜。予告では、法廷でぶっ倒れていた唐沢くんでした。
法廷で石坂さんが「私は近畿労協病院院長の職を辞して責任を果たすつもりであります」と言った瞬間、傍聴席にて一心不乱に立ち上がった高畑さん(笑)。そのあと喫茶店でわめくわめく泣く泣く、怒り爆発だ〜! 石坂さんにガツンと言われ、あのまま家出でもするのかと思ったら、ちゃんと曲がり角で待ってるという意外と気の小さい奥さんでしたね;^_^A。
そうそう、「同意書 書いたからって同意したわけではありません!」っていう、かたせさんの発言に、思わず西田さんと一緒に苦笑いしてしまいました。
第20話 「最期の審判」27.6%
柳原の突然の発言に、法廷は騒然。予期しなかった事態に、財前は激しい怒りに震える。一方、柳原の窮地を目の当たりにした君子は、閉廷後、関口に裁判への協力を申し出た。君子から、新たな証拠となる資料が医局にあると聞き、目を輝かせる関口。だが、その資料はすでに、財前と国平に処分されていた。
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展開早っ! 裁判の結果が出て、唐沢くんが倒れて、そこで終りかと思ったら、そのまま病院へ運ばれ、肺がんだってわかって、告知までして、手術まで受けちゃった…。「白い影」なら、まだ1クールは描けそうなネタなのに…(^^ゞ。裁判で判決が変更になり、逆転負けてしまった唐沢くんは、閉廷後に時代劇バリな声をあげてわめくわめく。身体にさわったのか、そのまま胸を押さえて法廷でぶっ倒れる始末。でも、こんな時に医療裁判は良いですよね〜周りがみんなお医者様ですから(笑)。その代わり、この裁判所がどこにあるのかは知りませんが、近所の病院ではなく、あくまでも運ばれた先は浪速大学病院。処置が手遅れにならなくて良かったわ(^^;。で、即効検査に入るものの、患者が医者だと、やれこの検査はココが大事だとか、ココをちゃんと見ろとか注文がうるさいのなんのって…やりにくいっすね〜(笑)。
検査結果の末、遠回しに病状を伝えようとする若手の先生を遮り、横から「君、肺がんらしいよ…」とズバリそのまま、嬉しそうに伝える伊武さん♪ さすがの唐沢くんもショックを隠し切れず…。次は、執刀医探し。部下の○○は、腕が今ひとつと拒み、最後には自分が執刀できたら…とムチャなことを言い、悩みまくる唐沢くん。最後には恥をしのんで、石坂さんにお願いし、いよいよ手術開始。メスで開いた瞬間、石坂さんが目を丸くして固まる…周りの先生たちも呆然…ブチっとエンディングへ。どうしたんでしょうか…肺が3つあったとか?宇宙人が出てきたとか?(゜゜)\ ポカッ。なんて思わず、ツッコミいれたくなるような終り方でしたが、相当がんが進んでいたんでしょうね〜きっと。最終回の予告は、いきなり白い布かぶせられてご臨終っぽかったし…サブタイトルも「財前死す」らしいし、泣けそうです(T_T)。
第21話 「財前死す」32.1%(最終回)
東の執刀のもと、財前の手術が終わった。術後の療養に入った財前は、自分に投与されている点滴を疑問視。往診に訪れた東を問いただすが、投与剤は病状に適したものなのだとなだめられてしまう。だが、術後も体調が優れず、右手にしびれを感じ始めた財前は、病院を抜け出した里見の病院を訪問。里見に再検査を依頼する。
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ついに、田宮さん版「白い巨塔」最終回31.4%を抜きましたね〜♪。キムタクドラマが、どんどん数字が下がっているのに対し、このドラマは週を重ねるごとに伸びていきました。唐沢くん立派です!
いや〜、唐沢くんの病気メイク(顔面蒼白メイク?)がとってもリアルで、涙を誘いますよ…ホント(~_~;)。医者が病気になって苦しむシーンは、この手のドラマではお約束の展開ですけど…その中でも一番泣けた最終回だったかも。唐沢くんの遺書の言葉がカッコイイのなんのって。「この手紙をもって、僕の医師としての最後の仕事とする。…(途中省略)…僕の屍を病理解剖の後、研究材料に役立てて欲しい。屍は生きる死なり。尚、自らガン治療の第一線にある者が、早期発見できず手術不能で死することを心より恥じる。財前五郎」エンディングと共に、この唐沢くんのナレーションが流れ…いつものようにブツっと終了。終わり方もカッコイイ!久しぶりに最終回らしい最終回で大満足です。
手術の結果、全身にがんが転移していることがわかった唐沢くん。周りの医者からは初期のガンだったと嘘をつかれ、自らカルテを捜しに医局へいくものの…既に改ざんされたあとでガックリ(^^ゞ。レントゲンも摩り替えられ、とうとう再検査の依頼をしに江口くんのもとへ。結果、ステージ4で余命3ヶ月の宣告を。「僕に不安はない…ただ、無念だ」重いセリフだわ。これ以降の唐沢くんは、酸素マスクを付けっぱなしでまともに喋れず寝っぱなし。「白い影」じゃないけど、嘘の中で生活していくんですよ…くぅ〜泣かせる(T_T)。そして、いよいよ意識が朦朧となり皆が駆けつけるのですが、伊武さんが喋りかける時だけ、「誰だ君は?あっちに行きたまえ。用はない、出て行きたまえ!」なんて言われちゃって、唯一、今日の笑いどころだったわ(~_~;)。心中穏やかでない伊武さんは、ニヤっと笑って病室を出て行きました。
来週は、総集編+柳原先生のその後だそうです。どうせなら、癌センターの内科部長を引き受けるであろう里見先生のその後が見たい…いや、関口弁護士のその後も見たいなぁ〜(^^ゞ。てっきり、伊藤くんは仲間から追い出されて病院を辞めたのかと思ったら、まだ1年経っても浪速大にいるようですね。
そうそう浪速大、近畿労災病院って言ってるわりに、このドラマ東京近郊で撮影していたのよね;^_^A。関西弁を喋ってる人も西田さんしかいなかったし…。まぁ、関係ないけど。
特別編 「」%
本編のダイジェストと、柳原のその後を描く。財前の担当患者の死をめぐる裁判から1年の月日が経過。大学病院に残った柳原は、新しい教授・綿貫のもとで、第一外科の一員として医療に携わる毎日を過ごしていた。ある日、5年前に財前ががんの駆除を行った患者・たかよの再発が発覚。綿貫は、柳原にたかよへのがん再発の告知を委任する。患者にとってのぞましい告知方法がわからず苦悩する柳原は、後日、里見のもとを訪れる。
コメント
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