![]() 脚本=蒔田光治/演出=堤幸彦 主題歌=「私とワルツを」鬼束ちひろ 【パート1】 【パート2】【映画】 Story:1・2・3・4・5・6・7・8・9・10(最終回) テレビ朝日系・木曜夜9時(2003.10/〜12/18)公式HP 【投票コメント】 |
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<奇術師> |
<物理学教授> |
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<警視庁刑事> |
<アパートの大家> |
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<奈緒子の母> |
| 0 50 100 (%) | |
| オススメ : | |
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| ラブストーリー: | |
| コメディー: | |
| ヒューマン: | |
| ほんわか: | |
| サスペンス: | |
| 泣ける: | |
| 驚き: | |
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超天才マジシャン・
山田奈緒子の
全部まるっとお見通しだ!
<はじめに>
パート1・2・映画と見てしまった私には、待ってましたの第3弾♪。きっと、雰囲気もそのままに怪しくも可笑しい世界が繰り広げられるのでしょう。ただ、「兄ぃ〜!」の前原くんが俳優さんを引退されてしまったようで、メンバーが変わってしまうとのこと…(T_T)。矢部警部と名コンビだっただけにとても残念です。
第1話 「密室の謎言霊で人を操る男」17.8%
リゾート開発予定の村に、不思議な力を持つ玄奘が出現。玄奘は発した言葉が現実となる力を持ち、開発中止を求め、信者と共に村に居座っていた。開発関係者の相沢は上田に助けを求め、上田は奈緒子を無理やり調査に同行させる。玄奘から「お前は自ら命を絶つ!」と告げられ怯える相沢に頼まれ、上田らは玄奘のインチキを暴くことに。
コメント
「私は死を選ぶ おそれなどない。」「明日は雨が降る 天気ではない。」ウギャー!どちらにも意味がとれてややっこし〜(/ロ゚)/。
山田も上田も、皆さん変わってなくて嬉しいです! 矢部の部下として新しく入ったのは、東大卒の超エリートくん☆。でも、矢部にいじられると口から出てくる「ありがとうございます!」は変わらず…。今後の矢部刑事との絡みがとても楽しみです。そうそう、大家さんとジャミーは、結婚して子供が二人いるようですね…ビックリ(笑)。
大したことはないのですが、オープニングの卵の黄身が何色か、割れる時にすごくドキドキ(笑)。蛍光緑・ピンク・青とくれば、次は蛍光オレンジかなぁ〜と思いきや黄金色でした(^^ゞ。何故、「トリック3」ではなく「トリック」なのかと思ったら、何もかもが原点に戻っているのですね。冒頭に入る、小話のナレーションが復活したり、エンディングの雰囲気も…やっぱり、あのナレーションはしっくりきますね。パート2の時に、どうして無くなったの〜?と不満だったもので(^^ゞ。
芸能界にはまだこんなに怪しいキャラが残っていたのね〜!と嬉しくなるぐらい濃い人が大集合(笑)。森本レオさん、あの風貌、あの説得力ある声…似合いすぎ!。甲本さんの、変な眉毛もウケルしなぁ〜。六平さんなんて、今までのに出てなかったっけ?と思ってしまうほど…トリックの世界にはピッタリハマリすぎ☆。
「柴咲香」が妙に気になる…かいでみたいなぁ〜(^^ゞ。クレーンで小屋ごと上げ下げ…さすがに、中にいる人はわかるだろう…とツッコミたくもなりますが、ほんとに手間のかかることです(笑)。
仲間ちゃんが、閃いた時にピカーンと鳴るのは今回から?妙にかわいかったです♪。
第2話 「言霊で人を操る男の謎…解決編」16.7%
奈緒子は、口にしたことばかりが現実になる力をもる玄奘のウソを暴こうと対決するが、あえなく失敗。上田とともに逃げ出すことに。途中で森に迷い込んだ二人は、飛び交う”毒虫”を避けながら野宿する。その夜、奈緒子は玄奘に「あなたは弟さんを殺す」と告げられた建設業者・真一の身を案じ、玄奘との対決を再度決意。が、上田の猛反対にあう。
コメント
先週の最後で仲間ちゃんが引いてしまった黄色い紙のカラクリには苦笑い。裏には、商品券が貼り付けてあったんですって…くだら〜ん!真剣に考えちゃったじゃないの〜!;^_^A。パート3は”トリックワールド”全開で本筋が追えなくなるほどのハチャメチャさ♪。ギャグだらけ(時々、寒くなるようなものもあり)で理解するのが大変です。そうそう「何か燃やすものないか?」「これ(*^^)ノ」と言って阿部ちゃんの書いた本を渡す仲間ちゃんには笑った笑った。
結局、佐戸井さんも森本さんたちとグルだったことが判明。(詳しく言えば、森本さんは村人たちに利用されていたようです。)白い鳥居には虫がたかってたというのは、仲間ちゃんに解説される前にかろうじてわかったので嬉しかったわp(^-^)q。(←みんなもわかったって?!)
物語も終わったと思われたラスト…物陰からジッと見ていた六平さん。まだ話は続くの?。とりあえず来週は、高橋ひとみさんがゲストのようです。いつか、TRICKにお呼ばれされるだろうと思いましたよ(^^ゞ。突飛な役がとってもお似合い(笑)。あの高笑いが予告を見終わった後も耳に鳴り響きます。かなり楽しみ☆
第3話 「不可能犯罪の謎〜瞬間移動の女」13.9%
神ヶ内村にスリット美香子なる女性が出現。美香子は空間にスリットをつくり、瞬間的に人や物を移動させる力があるという。村人は美香子を伝説の娘・ミカリの生まれ変わりと信じ込む。美香子はミカリを祀る遺跡の土偶に興味を示すが、その行動を恐れた村の博物館学芸員・芥川は上田に助けを求める。上田と奈緒子が村を訪れると美香子が二人を呼び出し、瞬間移動を披露。
コメント
ガッツ石まっ虫は、どこの村にもいるの?。レギュラー出演?(笑)。
「神ヶ内村」(かみがないむら?)ということで、今度の村の人は皆さんツルッパゲ(笑)。生瀬くん、大ピンチです!。トリックに出てくる村って全部違うのに、イントネーションが皆さん何となく似ている…今回は、妙に”黒門島なまり”だったような(^^ゞ。
旅館の女将に山村紅葉さん。山村美紗、西村京太郎原作とは関係のないドラマで見るのはいつ以来?というか滅多にないことでは?。存在感は抜群ですからね〜。役作りしている風には見えない(←失礼m(_ _)m)そのまんまなのに、危なく怖いところがス・テ・キ♪。紅葉さん意外にも、次々とツボをついてくる意表なゲストがいっぱい。依頼にきた黒田アーサーさんなんて、誰だかわかんないぐらい地味だったし、いつも警察のお偉いさんを演じたりして、真面目そうな浜田晃さんは壊れちゃってたし…(^^ゞ。
で、今回のメインゲストは、高橋ひとみさんなのですが…最近、不思議キャラをやらせたら、ハマリにハマってますよね〜。500円玉のトリックも、文字の移動のトリックもタネは仲間ちゃんに説明してもらう前にわかりましたが、文字移動って、そうやって移動するのネ(爆)。一文字ごとに輪郭を切り抜くだけでも、相当な苦労。なんて、手間のかかることを…;^_^A。
「押さないでくださいよ…上田さん!」アハハ、阿部ちゃんってばもうホントに…(~_~;)。
第4話 「スリットに潜む罠〜瞬間移動の謎解決編」13.9%
土偶を狙うスリット美香子を警戒する奈緒子らは、博物館の前で待機。物音に、一同は芥川を先頭に突入する。が、中にいた美香子は一瞬で姿を消す。再び現われた美香子は、三沢が土偶を偽物とスリ替えようとしていたと暴露。土偶を守るために瞬間移動させたと主張する。翌日、三沢の死体が発見される。
コメント
アハハ。また仲間ちゃんの頭の上で豆電球が光った〜☆。あの、あからさまなCG合成がたまらない。
結局、高橋さんと黒田さんが犯人でした。しっかし、またまた手間のかかることを…(笑)。野外でスリットが入るトリックも遠くから眺めてこそ成立する荒業。生瀬くんたちが、近づいてたらどうするつもりだったんだ?。これは、パート1で篠井さんが石像を消した時もそう思ったのですが;^_^A。ちょびっと無理があるような。
仲間ちゃんのスキャット発言は、イイ加減に飽きたよ〜!(笑)。パート3は、何でもかんでもコテコテというか、無駄にくど過ぎて見ていて疲れるかも。ゲストは最高なんですけどね〜肝心なトリックがちゃっちぃ〜よ〜(^^ゞ。でも、来週は期待できるかも?!。絶対に死なない老人ホーム…興味津々です♪。
第5話 「新展開!…絶対死なない老人ホームの謎」15.5%
上田の研究室に京国屋書店の社長夫人・明日香が訪ねてきた。明日香は上田に、姑が入会したいという、入会金10億円の”絶対死なない老人ホーム”の調査を依頼する。施設にひとりで乗り込んだ上田は、先生と呼ばれる赤地に出会う。赤地は「死んだ人間を生き返られることができる」と話し、「どんなものでも、元通りに直すことができる」と豪語する。
コメント
今のところ一番期待出来そうな話でした☆。高嶋くんって、イイ人そうで実は…みたいな役をやらせてもハマりますからねぇ〜。死者を生き返らせる最中の彼のイッっちゃってる顔は最高(笑)。とは言っても、老人たちと普通に喋っていると、思わずこちら本池上署ですか?とツッコミたくなるほど、のどかな光景でして、この落差がたまりませんネ;^_^A。
トリックでも何でもなかったらしく?!普通に浅野和之さんが死んでしまいましたが、あれはターゲットをあの人に絞って…という手の混んだトリックだったってこと?。本人だって、空砲だと思ってたわけでしょうし…。
そうそう、話は変わって…映画公開の頃から気になっている阿部ちゃんというか上田教授の書いた「日本科学技術大学教授上田次郎のどんと来い、超常現象」(←タイトル長ッ!)。本屋に行くといつも山積みになってて、つい目がいってしまう。阿部ちゃんの若かりし頃の写真が満載、各エピソードの話や対談も満載で、いっぺんに立ち読みするが難しいから、つい何度も手にとってしまう…(って買えよ!☆(゜o゚(○=(-_-;パンチ)。続編などの発売予定はあるのかしら?
第6話 「絶対に死なない老人ホームの謎〜解決編」17.0%
千田の自殺は狂言だと証言した奈緒子だが、千田は病院で死亡。奈緒子は老人らから「見殺しにした」と責められる。一方、上田は5年前倒産寸前の老人ホームを赤地が立て直したこと、また入所者は病弱老人ばかりだという情報を得る。さらに、千田に多額の借金があったと判明。奈緒子は千田は赤地らに殺されたと推理する。
コメント
死んでから入るから、絶対に死なない老人ホーム…?!。資産家が相続税対策のために、ず〜っと生きていることにするため、家族ごとグルになって偽者のおじいちゃんおばあちゃんに老人ホームに入っててもらうんですって。面会時間だけ、バイトで集められた老人たちが、あのホームで暮らしているそうです。「うさぎ美味しい…」の件であっさりと白状してしまう、どう見ても口の軽そうなジジババたち…仲間ちゃんが解明するまでもなく、とっくに周りにバレてそうなんですけど(笑)。そうそう、バレそうと言えば、お菓子の像のトリックも、ちと無謀すぎるんでは?。あれだけいっぺんに食べたら、気持ち悪くなって吐くって(~_~;)。つ〜か、あれだけゾロゾロ後ろから着いて来て中でガサゴソしてたら気づきそうだけど…気づかないのがドラマか。
偽者ばかりの中で、政伸くんのお父さんだけは本当のお父さんでした。チケットを知り合いに渡したとかで事故に会った船には乗っていなかったようで、チャンスとばかりに政伸くんが保険金目当てで海に沈めたそうです。しかし死んではおらず、海辺をさまよっている時に村人に姿を目撃されてしまったことから、この老人ホームの計画を思いついたとか(←普通、思いつかないって(~_~;))。もし警察に捕まった時には、自分のお父さんも偽者として処理してしまおうとしたようです。当然、このからくりを知らなかったお父さんは、最後まで息子を信じて自ら拳銃で胸を打ち…助けてくれとすがる姿は、何ともやりきれない(T_T)。パート1の佐伯日菜子ちゃんの回みたく、スッキリしない終わり方でした。
第7話 「死を呼ぶ駄洒落歌の謎」15.9%
上田は、和歌の名家・亀山家に不吉な部屋の扉を開ける際の立会人を頼まれ、奈緒子と亀山家へ。一家の長女・千鶴に迎えられた奈緒子は、屋敷内で不審な人影を見る。その夜、一同が扉を開け中に入ると、明かりが消えた一瞬の間に千鶴の伯父・藤二郎が何者かに殺される。部屋には死の予告和歌が詠まれていた。
コメント
方言が妙に似合っててカワイイ羽田美智子さんに、「共犯者」でも事件に巻き込まれている黒部さん、岡まゆみさんに、山口美也子さん…映画「g@me」で仲間ちゃんに襲いかかっていたIZAMを除けば、真面目に演技すれば土曜ワイド劇場のよう…(←いちいち説明が長くてごめん(^^ゞ)。しかも皆さん犯人格。なのに、キャラがぶっ飛びすぎて全然怪しくないから困ってしまう。黒部さんなんて、オネー喋りだし…(笑)。
今回のギャグはどれも調子良く、耳にポンポン入ってきました。みんなで千里さんを探している時、仲間ちゃんったら「森高〜!」「渡辺〜!…あれは美里か…」が何気に面白かったです(^^ゞ。阿部ちゃんの詠む「呪い歌〜早く詠んでものろい歌」にも思わず、頬がゆるんでしまいましたd(^_^o)。
第8話 「死を呼ぶ駄洒落歌〜解決編」14.6%
和歌の殺人予告で、また殺人が起きた。奈緒子はその歌に、もうひとつの意味があると推察。犯人は亀山家の中にいると確信する。が、奈緒子の意見に亀山家一同は耳を貸さない。そんな中、奈緒子は何者かに襲われ監禁される。奈緒子へ向けた殺人予告歌を発見した上田と矢部は、千鶴とともに奈緒子を捜しに行く。
コメント
和歌のもう一つの意味とはラブレター、恋文だったのですが…すかさず「渡部篤郎」と仲間ちゃん(^^ゞ。他にも周りにシクラメンが植えてある「布施明神」という神社や、「いらっしゃい三枝桂の木」など…最近、実名が多くてウケます。
監禁されている仲間ちゃんを助けにいく、阿部・生瀬・羽田さんら。普通に助けたのかと思ったら、その後、実はこうだったという面白可笑しい回想シーンが…。あれだけの間に、そんなことが繰り広げられていたとは(^^ゞ。そうそう、生瀬くんのボケに対し、阿部ちゃんのツッコミがあまりにも遅くて、しばら〜く静止画像…視聴者を代表して言った生瀬くんの「長ッ!」妙に笑えました。トリックワールド絶好調です…(^^ゞ。
犯人は羽田さんで、お気に入りのIZAMに跡を継がせたいがために邪魔な者たちを次々と殺していたようです。最後は、自ら毒を飲んで死亡。またもや悲しい最後でした(>_<) 。
先週、羽田さんにせがまれて本のカバーにサインをしていた阿部ちゃん。実は、そのカバーには「一切、お金を受け取りません」という但し書きが…(笑)。ハメられた仲間ちゃんたち、まもも報酬を受け取れず…ご愁傷様ですi~∧(-.-) 。
第9話 「〜最終章〜念で物を生み出す女」17.3%
御獅舞村の教師・北見が上田を訪問。霊能力者・千賀子に死を予言され助けを求めにきたのだ。千賀子は25年前に村を追われ、復習のため再び現われたという。上田は奈緒子を連れ、村を調査。その晩、2人の前で予言どおりの時間に北見は突然倒れ、苦しみだす。一方、奈緒子は自信に霊能力があると気づく。
コメント
おぉ〜!さりげな〜く登場♪「紅の豚」な森山周一郎さん。まさか、仲間ちゃんの隣に住んでいたとは…(爆)。これまでず〜っとナレーションの主は森山さんなんだろうなぁ…とは思ってたけど、自信がなくって。これでやっとスッキリしました。タイトルも「最終章」だし、「Thanks御獅舞村」とかいう看板が立ってるし、森山さんもバラしちゃったし…今シリーズでトリックは完結なのかしら?。まぁ、ネタも全部出尽くしちゃってそろそろ潮時なのかもしれませんが、でもいざ終わってしまうと思うと名残惜しいような気もしますね(~_~;)。
大谷直子さんが、怪しいインチキ霊能力者をやってて大笑いだし、ガッツ石まっ虫なガッツ石松さんも登場、成宮くんなんてエンドロール見るまで気づかず…(^^ゞ。成りきり阿部ちゃんなデビット伊東さんが、これまたイイ雰囲気を醸し出してて最高でした。思いっきり書いてるアゴヒゲがたまらないっす。(でも、あんなにソックリに似せてるのに、やっぱり阿部ちゃんは一味違う…よっぽど濃ゆ〜い顔立ちなんでしょうね(笑))最後に再び登場した妖術使い。またもや桔平くんが登場しちゃったりするのでしょうか?(~_~;)。
行方不明の討伐隊のメンバーの名前。池 袋郎さんから始まって、日比谷 東宝さん、六本木 ヒルオさん、吉 祥寺さん、鎌倉爆風さん、長崎 今日雨さん…誰が考えたかしら?面白すぎです(笑)。
第10話 「解かれた封印〜霊能力の真実」13.6%(最終回)
千賀子に「本物の霊能力者だ」と宣言された直後、奈緒子は謎の集団により無人島に拉致される。実験で霊能力があるかを試された奈緒子は、青と赤の玉の色を、玉を見ないまますべて言い当ててしまった自分に驚く。そのころ御獅舞村に残された上田は、奈緒子の身を案じ里見に連絡。奈緒子が連れ去られた島を聞き出す。
コメント
成宮くんが裏で糸を引いていたのか…そして、六平さんは公安の刑事さんだったのね。初回から怪しすぎる行動でついつい悪者かと(^^;;;。
久しぶりに見たような気がする、つぶやきシローくん。みんなが黒門島喋りなのに、つぶやきくんだけは普通。ってことは、トリックの方言って”つぶやき喋り”だったってことね(~_~;)。
財宝が隠れている扉を開けるための5文字の言葉。「あああああ」から「んんんんん」まで言っていけばいいんだと涼しい顔して言ってのける阿部ちゃん。素直に従う仲間ちゃんですが「あほうえだ」…「だめうえだ」…「ばかうえだ」…「ひんにゅう」まで進んだってのがスゴイです!そこまででも気が遠くなりそう(笑)。
断崖の上で風に吹かれながら阿部ちゃんがつぶやいていた言葉。「北風〜北の…国から〜。ずるいぞ〜!。きたないぞ〜!」というのは、お隣の局へのイヤミですか?(~_~;)。栄えある最終回に、ぶつけられちゃ〜トリックも吹っ飛んじゃう?i~∧(-.-)。(←先週に比べると、吹っ飛んだ(笑))
ガスが噴出したとき、やっぱり逃げてたのか…阿部ちゃん!。せっかく、仲間ちゃんが感激してイイ雰囲気になりかけてたのに。でも、最後の言葉は阿部ちゃんからのプロポーズととっていいのかな?トリックっていつもそうですが、今までのハチャメチャさはどこへやらという感じの温かい終り方なのが大好きです。続編でなくてもいいから、SPあたり希望♪
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