![]() 探したいのは、夢。 失いたくないのは、情熱。 欲しいのは、信念。 出会いたいのは、恋。 脚本=寺田敏雄/演出=清弘誠、片山修、吉田秋生 主題歌=「眠レナイ夜ハ眠ラナイ夢ヲ」柴咲コウ Story:1・2・3・4・5・6・7・8・9・10・11(最終回) TBS系・日曜夜9時(2003.4/13〜6/22)公式HP 【投票結果】 |
|
<元OL> |
<売れっ子漫画家> |
|
<柚原・板長> |
<柚原・仲居> |
|
<ラジオ局経営> |
<柚原・女将> |
0 50 100 (%) オススメ :
ラブストーリー: コメディー: ヒューマン: ほんわか: サスペンス: 泣ける: 驚き: 眠い:
<関連商品>
【ビデオ】
詳細/購入
【サントラCD】
【書籍】
『笑顔の法則』
詳細/購入
<はじめに>
映画出演が続いて、ドラマは久しぶりな結子ちゃんの作品♪。洋食屋の次は旅館におしかけですか…。阿部ちゃんもいることだし、とりあえず見るっきゃないわ☆。
第1話 「温泉地獄に鬼女将」19.1%
建設会社に勤める祐美は、突然リストラされてしまった。気持ちの切り替えが早い祐美は、早速、出版社のアルバイトの面接へ。だが、友人の結婚式が長引き、振袖で面接を受けるハメに。そんな中、有名漫画家・礼次郎が振袖姿の祐美を見て、伊豆での長期執筆の同行者に指名。滞在先が兄・幸一が料理人として働く伊豆の高級旅館「柚原」ならばと祐美も同行を承諾する。
コメント
いつぞやの「どぉ〜んと来い!」は売れなかったようですが、今度のマンガは売れてるんだね〜、阿部ちゃん♪。良かった良かったd(^_^o)。
さて、メンバーも大好きだし、結構楽しみにしていたのですが…どうなんでしょうかね。面白いか面白くないかと言われれば、確かに面白いけど…ぶっちゃけ、来週が楽しみ〜♪にはなれませんでしたm(_ _)m。展開にふくらみがないというかメリハリがないというか何と言うか;^_^A。個々のキャラはすごくイイんですよ〜♪。結子ちゃんはカワイイし、阿部ちゃんはデカイし、陣内さんはウルサイし(笑)、そんなバラバラな3人を一人でまとめ、オイシイシーンを全部持っていっている野際さん…ただ展開が平凡すぎてどうしましょう〜という感じ。こんな感じの話で3ヶ月間もされたら、さすがに飽きそう。いっその事、2時間サスペンスにして事件が起こったほうが楽しめそう。旅館のメンバーも思いっきりそんな雰囲気だし…。前クールの阿部ちゃんのドラマ「最後の弁護人」も次は面白いのかな?次こそは?なんてズルズル最後まで見てしまった私なので;^_^A、今回はどうしようかしら。やはりとりあえずは、来週しだいかな〜。
第2話 「豪雨の夜の叫び!」17.5%
礼次郎の連載初回の原稿が無事完成。祐美はでき映えに感動する。東京へ原稿を運ぼうと化粧もせず急ぐ祐美に、美沙子は女らしくふるまうよう注意。祐美は「女らしくより自分らしく生きたい」と反論する。一方、”男らしさ”を愛する幸一は、周囲に「古い」と断言され自信をなくす。そんな中、祐美は侍のイメージを求める礼次郎のために、剣道のけいこを見せる。
コメント
髪の毛ボサボサだろうが朝・昼・晩…何たって寝てる時だって、化粧は絶対に怠らない結子ちゃん!(笑)。なのに、野際さんったら気付いてくれない〜(^^ゞ。一度眼科へ…なんていうツッコミはさておき、皆さん東京と旅館を近所に遊びにくるように往復してますな〜…なんていうツッコミもさておき、都合よくその時間に剣道の練習していて良かったねぇ〜。野際さん、玄関にお花を生けるのは諦めましょう…などなどツッコミどころは満載…しかし、他に話題が思い浮かばないところが、このドラマの展開にいま一つハマれないところかしら;^_^A。
役者は揃ってて申し分ないのに、どうも話の展開がひねりなさすぎ〜もったいないなぁ〜(>_<) 。日曜劇場だってことを差っ引いて、波風たたないホンワカした展開にするにしたって、もうちょっとね〜。昨日が超変化球の「ぼくの魔法使い」だから余計にそう思うのかしら…(笑)。
いっそのこと、「女将になります!」にしちゃえば良かったのに…。どっちつかずで薄っぺらい内容になっててとても残念!。所詮、お客はお客。いくら鬼女将だって見るに見兼ねてのごくごく常識的なことしか注意できないしなぁ〜。基本的なことを注意してくれる人が周りにいないためにはどうすれば良いか、小さい頃に母親が死んだことにしよう…。単純な設定だ〜;^_^A。泊まり客から人生を学ぼうにも本業があるから、旅館の中をそうそう歩き回ってはいられない。仲居さんから情報をもらうわけにもいかない。となると奥の手として、今回みたいに偶然、家政婦は見た!のような光景にならざるをえないわけよね〜(笑)。旅館の私用を頼もうにも、柴田さんに都合良く足をくじいてもらわない限り無理なわけで…何てまどろっこしい展開(/ロ゚)/。そして最大の難関は、どうしたらこんなに出歩ける時間が作れ、且つ旅館の人とフレンドリーになれるのかということ。お兄ちゃんの存在も大きいけど、やはりここは阿部ちゃんの協力が必要なわけで…子供みたいに旅館の魚料理は嫌いだからハンバーガーが食べたいとダダをこね、挙げ句の果てには、自作自演の盗難騒ぎを起こして旅館の備品もろとも裏山で燃やしてしまい…改心したのかと思いきや懲りずにフラフラ〜っと遊びに出掛ける…、そんなこんなで結子ちゃんと旅館の方々の交流を深めてあげているわけですね。う〜ん、こうやって考えると実によくできた話しだわ…(って、そこで納得してどうする(゜゜)\ ポカッ)。阿部ちゃんのキャラも、いい加減すぎてトホホ状態(~_~;)。話にメリハリ無いから、気がつくと柴咲コウが歌い始めてます。ケーキだって、自分で落としたんだから、雨の中だろうが買ってきて当然。お約束のように落とすんなら、大広間でも引っ繰り返してもらって、野際さんにお客さんの前で罵声を飛ばしていただきたかった…。泣き所のシーンも先に柴田さんに大泣きされてしまい、呆気に取られて泣けずじまい(_ _)ノ彡。
内容には期待できそうにないから、これからは結子ちゃんの笑顔見たさにプロモーションビデオ感覚で見ることにします…;^_^A。彼女の笑顔は嫌味さがないからイイですよね〜♪。
というわけで、このドラマ…個人的に不作だった前クールに放送してくれていたらありがたく見ていたと思うのですが…今クールの面白い作品豊富な中では限りなくリタイアに近づいてきました。
第3話 「愛と涙の給料日」13.5%
祐美と礼次郎は「柚原」を訪れていた礼次郎の後輩・小宮山に出逢う。自分の挫折した油絵で小宮山が賞を獲得したことを知った礼次郎は、直後、何も言わないまま失踪。祐美は行方捜しに奔走する。そんな中、幸一はリニューアルオープンする近くのホテルから給料アップを条件に引き抜きの誘いを受け、頭を悩ませる。
コメント
「GOOD LUCK!!」効果も2話まで??。視聴率落ちてきましたネ(~_~;)。
で、このあたりでレビューを辞めようと思うと…話が面白くなってきたりするんですよね〜。難しいものです(~_~;)。今回の山場は見ごたえありました!。私、マジ泣き状態です(T_T)。陣内さんは、やっぱりうまいね〜!。普段の演技がうるさいだけのお兄ちゃんだから、余計に真剣なシーンになるとグっときます(>_<) 。陣内さんが作ったハンバーガー、私も食べてみた〜い!。
相変わらず、阿部ちゃんは今回も旅館にいる時間の方が短かったですが(笑)、いいところでナイスな助言をしたので許すとしましょう…(^^ゞ。
ところで時給200円を連呼してたけど、寝てる時間や食べてる時間も含んでの計算ですからね〜。一日中、阿部ちゃんを監視できて、たまに野際さんとお茶飲めて、毎日おいしい魚料理を食べて、温泉三昧…んで日給5000円なら結構イイと思わない?(笑)。立候補する人多いと思うよん…d(^^)
第4話 「甘い考えの末路」11.4%
桜井のマンションへ荷物を取りにいった祐美。郵便物の中には、桜井の恩人の編集者・長谷川からの手紙があった。退職を前に最後の仕事を依頼したいとの文面に心が動き、桜井は祐美に連載とのかけもちを提案。村岡に見張り役を任されている祐美は大反対する。一度は引き下がる桜井だが、長谷川と桜井との絆の深さを知った祐美は連載と同時進行することを認めてしまう。
コメント
東京から旅館まで往復5時間もかかることが判明!…皆さんホント暇すぎ!。編集長たちは御愛敬としても、阿部ちゃんや結子ちゃんまでもう何回往復したことか。加えて、度重なる失踪事件やら何たらかんたらで、期限までに原稿が仕上がっていることが不思議でしょうがない;^_^A。真面目にマンガを描いていれば、余った時間で恩人からの頼まれ仕事にもじっくり取り組めたのにネ。その、あまりに駄作で世に出すことができなかった魂のこもっていないマンガとやらを私も読んでみたいものです(笑)。
「でも私は〜」「でもそれは〜」”でもでも”連発で、ちょっとうっとうしいキャラになってきた結子ちゃん。それも笑顔で自信ありげに言ってくれるので周りの人たちは困ってしまう…。阿部ちゃんには妙に上目遣いの(←そりゃ〜背の関係上仕方ないか(^^ゞ)甘えた声でニコニコ、野際さんには妙に挑戦的でお姑さんと話すような勝ち誇った声でニコッ(~0~)。笑顔の奥で何考えてるかわからないところが、逆にドキドキ…(^^;;。意外とお姑さんに、やんわりとキツ〜イ一言が言えてしまう強〜いお嫁さんさん役とかやらせたら上手そう☆。今後も野際さんとの「ダブル・キッチン」のような熾烈な戦いを希望!
「笑顔の法則」ってぐらいだから仕方ないけど、いくらなんでも笑いすぎでは?。決め所でニコっと笑ってくれれば良いと思うんですけどねぇ〜。自分の主張が間違っていてピンチを招いても、数秒後には笑顔、笑顔。懲りて立ち直ったのか、元から感じてないのか…恐るべし結子ちゃん!。嫌味な編集のオネーサンがいじめたくなる気持ち、ちょび〜っとわかるような;^_^A。
こんな日々事件の起こる楽しい旅館に一度泊まってみたいものですが、4組以上お客を取らないそうなので宿泊費もメチャクチャ高そう?。編集長さん、結子ちゃんの口車に乗せられて、この旅館に決めてしまいましたが…3ヶ月間でいくらになるのか興味津々。
文句ばっかり言っても、なかなかリタイアできないということは、結構楽しんでいるのかしら?自分(^^ゞ。だって、ほ〜んとツッコミがいあるんですもの…。
第6話 「幽霊の出る部屋」11.0%
桜井が「柚原」で仕事をしていることがほかの出版社の編集者たちにしられてしまった。そのため桜井の居場所を隠して連載に集中させるという仕事は意味を失ってしまい、祐美の存在を疑問視する声が出始める。仲居・良江や編集者の鴨沢に面と向かってイヤミを言われ、祐美はしだいにイライラを募らせる。そんな中、「柚原」で幽霊騒動が発生する。
コメント
結子ちゃん、自分で何でも解決できると思うな〜!。そこが困ったちゃんの原因よね…。思い通りにならないと、あの叫びよう…(結子ちゃんの本性見えたり!凄まじかった!。しかしそれでも、ライトに照らされた野際さんの方が…負けず劣らず恐いというのがスゴイ(゜゜)\ ポカッ)
客間でろうそく何百本も燃やしたら、そりゃ〜火事になってオバケ騒動どころではなくなるよ〜って思ってたら、野際さんが注意してくれホッ…。やっぱり、裏庭で備品燃やす奴はそんなことも平気でやるのか…。野際さんのおっしゃっる通り、一緒にいる結子ちゃんも止めてやれ〜!。でも、ろうそく沢山買って来いって言われて、あれだけの数を買ってきた結子ちゃんは勘が良すぎる。普通、沢山たって限度があるもん。やっぱり、何をするか検討がついていたのでは?もしかして確信犯?(笑)。
2人が早く旅館から出ていってほしいと心から願っているのは、出版社の人ではなく野際さんだろうね〜;^_^A
で、結局…幽霊騒動は、白いヒラヒラの服着て外で阿部ちゃんを影ながら応援していたイヤミな編集のオネーサンだったってわけ?。よりによって、何であんな紛らわしいくらげみたいな服を…;^_^A。っていうか、この数日間ずっと庭にいたってこと?。ホント暇だね〜っていうか話に無理がありすぎる(>_<) 。
このドラマはNHK教育向きですかね。あまりにも対象年令が低すぎてついていけませ〜ん(笑)。(まぁ、そこがツッコメて楽しいんですけど…)
第7話 「鬼女将の秘密」13.2%
美沙子の夫の7回忌が迫った。美沙子は法要を「柚原」で行うつもりだったが、和也は美沙子の仕切る法要に出席しないと主張。それを知った祐美は二人の仲を取り持とうと思案する。そんな中、桜井が仕上げた漫画とストーリーや構図が近似した作品が他誌に掲載される事件が発生。祐美に情報を流した疑いがかかる。
コメント
マンガネタだけでは続かないため、とうとう他人の七回忌にまで、首をつっこむことになってしまった結子ちゃん(^^ゞ。もう、いい加減にほっとけよ…という感じですが、野際さんと疎遠だった息子・西島くんとの間を取り持ち、見事に仲直りさせてしまいました♪。(ほんとスゴイよ、結子ちゃん…あの手、この手を使って勝手に日記まで受け取りに行って…たった1時間で解決だもん(笑)。)にしても、野際さんとダンナさんとの思い出の写真、思いっきり合成っぽかったなぁ〜;^_^A。
問題の日記とやらが、よりによって出版社からとは…紛らわしいったらありゃしない!。でも、日記のことはちゃんと阿部ちゃんに伝えてから、待ち合わせ場所に行けばよかったのに。そりゃ〜誤解されても、しょうがないでしょ…(^^;。
第11話 「明日に向かって」11.8%(最終回)
桜井が連載を続けようと言い出した。祐美は自分を正社員にするためならやめて欲しいと訴える。そんな中、和也は美沙子に経営が危うい「柚原」を買い付ける動きがあることを伝える。和也は危機を乗り切るには「柚原」を変える必要があると主張。従業員らも和也に賛同し、ひとり改革案を拒否する美沙子は孤立する。
コメント
陣内さんが夕飯時に桜井さん宅に入っていくから「オイオイ!」と思いきや…結婚してたのね(笑)。途中3回ばかり見てなかったもので…(^^ゞ。おめでとうございます♪。旅館の経営が危ないとかで、「顔」の刑事さん(あっ、そういや升さんも出てますね☆)が脅しにきてるし…「私を旅館に連れてって」もそうでしたが、旅館ドラマはいつも決まってこのような展開。でも、そのまま旅館がつぶれることは、まず無い…というわけで、安心して見ていましたが、まさか阿部ちゃんがピンチを救ってくれるとは(/ロ゚)/。最後に、ポ〜ンと漫画で稼いだ大金を、使い道が無いから今後10年間分の宿泊費にしてくれと、泣かせることを言ってくれちゃって、あっけなく解決(笑)。(そんなに持ってるなら最初っから出せよ!。そうすりゃ、先週で終ってたのに…(~_~;))いやはや、それにしても野際さんに断りなく、勝手に以前泊まってくれたお客さんへダイレクトメール出しちゃうなんて、怖いもの知らずだわね(^^ゞ。みんな、そんなに暇じゃないよ〜!なんて思ったら、電話が鳴りっぱなしで予約がいっぱい♪。以前に辞めていった従業員たちのところへ出向いて、ほとんど恐喝に等しい勢いで頼み込んだら、翌日…揃って「柚原」へ戻ってきてくれ、円満解決です☆。そんなこんなな、行き当たりばったりな展開に最終回もハマれなかったぁ(T_T)。今回、一番ビックリしたのは、編集のオネーサンが升さんへ有無を言わせずチューしたことぐらいか…。以前に伏線とかあったのかしら?(^^ゞ。
―END―