![]() 原作=横山秀夫/脚本=高橋留美/演出=土方政人 主題歌=「君があなたが」Nao Story:1・2・3・4・5・6・7・8・9・10・11(最終回) フジ系・火曜夜9時(2003.4/15〜6/24)公式HP 【投票コメント】 |
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<県警広報室巡査> |
<県警捜査一課刑事> |
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<県警警務部の婦警> |
<県警担当の新聞記者> |
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<県警捜査一課警部> |
<県警カウンセラー> |
0 50 100 (%) オススメ :
ラブストーリー: コメディー: ヒューマン: ほんわか: サスペンス: 泣ける: 驚き: 眠い:
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ドラマでも、わりと満遍なく流れてましたので聞き覚えのある曲ばかりです。メインテーマである「迷霧」も好きですが、事件解決の時に流れる「胸奥」もキレイな曲で素敵です♪。やや、効果音的な音楽もありますが…基本的に事件もののサントラなので、楽しくなるような曲は少ないです(~_~;)。
<はじめに>
原作は横山秀夫さんということで、本格的な警察ドラマになるのでしょうか?。ところで横山秀夫さんと言えば…上川さん主演の2時間サスペンス「陰の季節」シリーズが有名ですけど、パート2で似顔絵得意の婦警が登場し事件に巻き込まれたのですが、その婦警の名前も平野瑞穂でしたよね♪。ということは、あの子が仲間ちゃんだったってこと??(^^ゞ。となると、この県警の警務課にはもしかして…上川さんいるの?!(笑)。大好きな仲間ちゃんドラマですので要チェックです♪。
第1話 「顔絵が暴く心の謎」15.6%
操作上のミスから異動になった瑞穂は、顔を見ただけで心の中まで読み取ってしまう強い感受性の持ち主。ある日、瑞穂は捜査一課が追う連続放火犯の正体を知っているという女性から電話を受ける。瑞穂は一課の西島に相談するが、「余計なことをするな」と突き放される。
コメント
オダジョーが拳銃持って犯人に向かって撃とうとした時…同僚の男の子は、てっきり死んでいるものかと;^_^A。な〜んだ…対したケガもなく元気で何よりです(笑)。オダジョーの過去が気になるなり…。
始まってないドラマもあれば、見ていないドラマもありますが…現段階では今クールナンバー1!。陰湿を絵に描いたような広報課…過去に色々なものを背負いすぎな主人公のお二人…余さんや、益岡さんがドッシリと重厚な演技で脇を固め、ドヨヨ〜ンとした要素がてんこ盛り。なのに、暗くならないのはさすがフジテレビ♪。さすが仲間ちゃん♪。決して明るいドラマではないけれど、瑞穂ちゃんの真っ直ぐで直向な姿のせいか、見終わった後の気分は爽快でした。ただ、効果音の入れ方や雰囲気が妙にケイゾクチック(というかTBSチック?!)で、暗闇から犯人がヌボ〜っと現われた時には、思わず朝倉登場かと思ってしまいました(^^ゞ。
それにしても瑞穂ちゃんの似顔絵は写真みたいで素晴らしい〜d(-_^)good。甲本さんなんて、話だけ聞いて描いてるわけだから顔なんて知らないはずなのに…あそこまで的確に描けちゃうなんて(驚)。
「二人目です…。あなたの顔が見えないんです」な〜んて真顔で言われちゃったら、後を引くよね〜(^^ゞ。しつこく、一人目は誰なのか聞くオダジョー。こんな時に何故サトラレじゃないんだ?なんて言うツッコミはさておき、自分です…とでも言うつもりだったのかしら。まだまだ謎がいっぱいありそうで、来週がとっても気になるドラマです。
第2話 「目立ちたがる容疑者…」11.9%
瑞穂らはかすみ銀行で、強盗事件が起きた際の訓練をしていた。すると同時刻に他の支店で本物の強盗事件が発生。訓練中の現場は大パニックに陥る。訓練が20分遅れで始まったにもかかわらず、それを知っていたかのようなタイミングで発生したことから、海老沢は犯人が警察内部か銀行員の中にいる可能性が高いと疑う。
第3話 「裏切られた愛を告発する似顔絵…」15.2%
闇金融の取立て屋をする中年男・窪塚が刺殺された。現場では、通りすがりの主婦が返り血を浴びた犯人の顔を目撃。すぐさま瑞穂の後任の似顔絵捜査官・真奈美が呼ばれ、証言から似顔絵が作成される。だが、内村は前例にないスピードで警察が似顔絵を公表したことを不思議に思う。
コメント
おぉ〜!瑞穂ちゃんの過去って、まさしく「陰の季節2」での出来事だったのね〜。(正確にはちょっと内容は変わっており、あの時は確か言われる通りに似顔絵を書き直し表彰され、記者会見をしたのは瑞穂ちゃんだったんですけどネ…。で、その後に誘拐されて上川くんに助けられるという…(^^ゞ。←是非、この事件まで描いて欲しかったりする(笑)。)ここらで、「顔」に便乗して「陰の季節2」の再放送しないかしら?。
「殴りたくなったら、羊を数えろ!」…えっ何で?眠くなるぐらいだから精神が安定するのかしら?。ちなみに私は数え間違えをして、益々イライラになります(笑)。「それでも殴りたくなったら…俺を殴れ!」益岡さん、イイ上司だぁ〜!!。血が昇っている時に、そうは数えてられないからほとんど殴られっぱなしになるかと思うけど(゜゜)\ ポカッ。オダジョーも、そんな上司の言葉に救われたのでした…(T_T)。
第4話 「死刑囚の証言」12.2%
若い女性が殺害される事件が発生。身体に赤い油性マジックで落書きがあったことから警察内部では18年前に女性が落書きされ迷宮入りとなった事件と同一犯ではないかと不安が漂う。そんな中、強盗殺人で死刑判決を受け服役中の柳が犯人を知っていると言い出す。半信半疑のまま、耕輔が瑞穂を柳と対面させ似顔絵をかかせると、似顔絵から美容師のあゆみが浮上。
コメント
表情、構図ともに、どう見ても写真を見たとしか思えない仲間ちゃんの描く似顔絵(笑)。先週、怪しんでいた佐藤仁美ちゃんの似顔絵なんて比じゃありませんって(^^ゞ。
似顔絵の容疑者が六平さんの娘だとわかった時に、その意図が予想できてしまったのですが…「最後に娘に会えて良かった」という一言は不意をつかれました!。そりゃ〜いくらなんでも似すぎだもんねぇ〜なんてツッコミながらも、かなりウルウル状態な私です(T_T)。
逮捕時に仲間ちゃんが現われたもんだから、飛び出し助けようとしたオダジョー。おかげで、背広はバッサリ切られ、手のひらはグッサリ。血ダラダラ状態…一言ぐらいお礼を言ってあげてもいいのに〜仲間ちゃんってば(^^ゞ。
第5話 「封印したはずの昔の顔」12.4%
瑞穂は、ここ数年県下で犯人検挙率ナンバーワンを誇る南横浜署刑事・梶間の広報誌用の取材を頼まれる。梶間がヤクザや裏の組織と接触をはかり、金と交換に傷害事件を見逃していると知った瑞穂は、激怒。かつては模範的な刑事だったという梶間がどうして成り下がってしまったのか疑問に思う。しかしその後、梶間は連続強盗事件の捜査中、男に刃物で刺され重体に。
第6話 「完全犯罪を狙う犯人の素直な自白…」10.6%
県の射撃大会で加奈子が準優勝を勝ち取った。その夜、瑞穂が部屋を訪れると、加奈子は「競技上でしか役に立たない仕事よりやりがいのある仕事に就きたい」とつぶやく。そんなやさき、加奈子は一課への異動が決まる。一方、内村の所属する東都日報が警察内部した知らない情報を次々とスクープ。瑞穂は、誰が内村に情報をリークしているか調べるように今村に命じられる。
コメント
写真がリークされた瞬間、何の迷いもなく仲間ちゃんに食ってかかっていった京野ちゃん(^^ゞ。君、友達信じなさすぎ…っていうか、何年来の友達ならせめてもう少しためらってほしかった。仲間ちゃんも立場ないじゃん(笑)。
オダジョーと仲間ちゃん、いつも最後は仲良くなるんだけど、次の週にはとてもそっけない…(^^ゞ。けっこう、お似合いのカップルだから応援しているのに♪。
いかにも、悪い子ちゃんな松本莉緒ちゃん…何か事件に関わってるんだろうと思ってました。深夜の女子トイレに潜んで隣の男子トイレを盗み聞きしていたとは、何とも原始的で涙ぐましい努力だわ(T_T)。「マルサ!」の佐藤さんに頼んで盗聴器でも作ってもらえばよかったのに(^^ゞ。灯台下暗しで意外にバレなかったかもよん(笑)。
バレないと言えば、海東くん…自分が送ってないのに東都日報に記事が載ってたら、追跡調査ぐらいしそうなものだけど…1時間もドラマしなくてもメールの発信元とかから検討がついて、とっくに解決だったのに。海東くん記者魂、意外とないのね〜(;¬_¬)。
第7話 「愛する者たちを引き裂く一発の銃弾」11.7%
加奈子が仕事の帰りに何者かに襲われ意識不明の重体に。さらに、拳銃が奪われたと判明、県警内は騒然となる。加奈子不在の間、瑞穂は一課に出向となり、山下署の主任・箕田と組むことに。西島は加奈子を案じる瑞穂に、銃に慣れている加奈子が襲われたのは、「撃てない理由」があったからではと話す。
コメント
仲間ちゃんと佐野さんのコンビは、思わず「ゾォ〜ン!」が脳裏によぎってしまう…。他のドラマの見過ぎか?!(^^ゞ。やっぱり、視聴者は主役の仲間ちゃんの一課で頑張っている姿を見たいから、ちょっとの間、京野ちゃんには倒れてもらって…っと、冒頭からいきなり殴られている京野ちゃん、可哀相に;^_^A。てっきり、元警察官とやらの宇梶さんが犯人かと思ったのですが、全然関係ない警察マニアの女の人だったの?。何と、ラストにはオダジョーが撃たれてしまい、そのままエンド。2回続きの話だなんて、もう次は最終回みたいな雰囲気だわ(笑)。
仲間ちゃんのお母さんの存在も明らかになりそうで、すごい面白くなってきました!。
第8話 「運命の再会」11.7%
警察マニアの芥川に銃口を向けられた瑞穂をかばい、西島が撃たれた。芥川はその場から逃亡、西島は意識不明の状態に陥ってしまう。西島が心配でたまらない瑞穂に、箕田は気遣いを見せる。一方、加奈子の証言をもとに作成した似顔絵から加奈子を撃った犯人・真寿美が浮上。その後、真寿美の目撃情報を得た瑞穂は、箕田と現場に赴くが、箕田は命令と異なる地区の捜査を開始。
コメント
考えてみれば…仲間ちゃんと木村多江さんって、そういや新旧の貞子さんだったわよね。適役ってことか(^^ゞ。写真の顔が、若作りした誰かなら今も生きている可能性があるかもしれませんが、そのまんまの木村さんだったので、おそらく亡くなっているのかな?と思っていましたが、やはりそうでしたか…(>_<) 。持病があったので、仲間ちゃんを教会に預けたそうですが、その直後に救急車で運ばれたとか。さすがドラマな展開です。(それはそうと、銀粉蝶さん…あなたは「聖すみれ学園」の校長先生では?(笑)。お忙しいですね〜♪)
仲間ちゃんの方が一段落したら、次はオダジョーの番。どうやら彼のお母さんは、何者かによって家の中で絞殺されたようで、その犯行現場を幼いオダジョーはドア越しに見ていたようです。もう、何かって言うとフラッシュバックするようで、唸りまくっています…可哀相に(-_-#) 。
で、先週の事件の黒幕はと言うと…何と佐野史郎さんでした!。確かに、仲間ちゃんを助けるためとは言っても、あんな一発で犯人を仕留めちゃったら怪しすぎます;^_^A。このシーンで、もしかして?と思った私は遅すぎるか(笑)。先週の時点でもきっと伏線があったんだろうな〜。よく見ておくべきだった。(その前に、考えてみればチョイ役で佐野さんを出すわけないですものね(^^ゞ)
第9話 「操られた記憶」11.1%
9件の連続通り魔事件の犯人として、倉庫で働く園田が逮捕された。しかし、園田は1件だけ自分の犯行ではないと主張。ほかに犯人がいるのではと推測した瑞穂らは、園田が犯行を否定した事件の被害者で、ピアニストの恵津子の自宅を訪問する。すると、中には療養中の恵津子を熱心に看病する息子・弦の姿があった。
コメント
そうか…犯人は息子だったのか。そして、あのお母さんの健忘症は、途中から演技だったのね…何か企んでそうに見えた息子の彼女は、単なるそういう顔だっただけか…ふ〜んなるほど。先週の事件が撃った、撃たれたで入り組んでいたから、今回はやけにあっさりと感じてしまいました(^^ゞ。オダジョーがほとんど捜査しないでCDばっかり聞いていたおかげで、余さんは捜査に駆り出され大活躍…しかしそろそろラストへ向けて、事件よりもオダジョーの心を治してあげないと。お母さんを殺した犯人は誰なんだろう?。来週、仲間ちゃんがその犯人の似顔絵を描いてあげるみたいだけど…そんな昔のこと覚えてるのかな?。もっとも、出来上がった絵が益岡さんだったり升さんだったら面白いんだけど…んなわけはないか;^_^A。
第10話 「19年前の真相を知る者」12.3%
瑞穂の親友・ミカが婚約・幸せそうなミカに、瑞穂も顔がほころぶ。そんな中、強盗殺人事件が発生。瑞穂は似顔絵作成のため呼ばれる。しかし、被害者の娘で、犯人を見たアヤナは精神的ショックから声が出ず、似顔絵作りは困難に。西島は19年前の自分とアヤナが重なり、無念を晴らすため犯人検挙を誓う。
コメント
事件の後遺症で声が出なくなった…で思い出しましたが、確か仲間ちゃんも「踊る大捜査線SP」の時に、お父さんが殺されたショックで何たらかんたら…(←思い出せよ!(~_~;))ということがありましたよね〜。あの時は、深津ちゃんに犯人の似顔絵を描いてもらって…そうか。だから、仲間ちゃんも似顔絵捜査官になったのネ♪勝手に納得(^^ゞ。
19年前にオダジョーのお母さんが絞殺された事件と、今回の強盗殺人の犯人が同一人物の可能性が出てきたようで、もぉ〜傍目から見ててもオダジョー、とっても辛そうです(>_<) 。何気に、オダジョーこういう鬼気迫った役、お似合いかも。事件のショックで失語症になりベッドの下で縮こまっている女の子に、いつまでも付き合うオダジョー。なかなか、良いシーンでしたね(T_T)。
いや、でも覚えているものなんですね〜19年も前、しかも子供の頃の記憶ですよ!。オダジョーに言われるがままに、仲間ちゃんが描いた似顔絵は、梅垣さんそのものでした(笑)。さすが!お見事というほかありません。
しかし、どこまでもムカツクなぁ〜…新聞記者・海東くん。オダジョー、一発殴ってやりなさい…私が許す!(^^ゞ。
第11話 「もう一つの顔に逢える」10.9%(最終回)
樋口のもとに昔の患者・片岡が現れた。片岡は、強盗殺人事件の盗品を樋口に送ったと認めるも、犯行は否認。さらに19年前の西島の母親殺しの犯人は自分だと告げる。義手の片岡と双方の事件の犯行特徴とが一致。疑いが強まる中、西島の暴走を恐れた樋口は、片岡の存在を鶴田らに口止めする。だが、所在を知った西島は、片岡を訪問。
コメント
なかなか素敵なラストシーンでしたね♪。(…にしても、オダジョーの似顔絵はウマすぎだけど(~_~;))なんてことのない普通の終り方だったので、続編があってもおかしくないかも?!。期待しちゃいます!。
梅垣さんが真犯人ではないとわかった時、おっ!やっぱりここは警察関係者が…なんて思ってしまいましたが(←シツコイ自分)、どうやら似顔絵を見ると松重豊さんらしくガッカリ(笑)。やっぱり、最終回の犯人は今までに登場した誰かじゃないとイマイチ盛り上がりに…(~_~;)。
何でもかんでも誰にでも告げ口してしまう京野ちゃんにもビックリですけど、あんな修羅場シーンで、ノコノコ階段を上がってきて、まんまと人質になってる仲間ちゃんにもビックリ。でも、一番ビックリだったのは梅垣さんの無残な殺され方かな?!。むごすぎて、夢に出てきそうです(>_<) 。
―END―