ホットマン

守るべきものを、持ってるかい?

原作=きたがわ翔/脚本=樫田正剛/演出=中島悟
主題歌=「Together」EXILE

Part2
Story:1011(最終回)
TBS系・木曜夜9時(2003.4/10〜6/19)公式HP
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降矢円造(反町隆史)

<美術教師>
元ヤンキー。家族の健康を何よりも気遣う”健康マニア”。娘・七海を溺愛している。29歳

金子美鈴(矢田亜希子)

<保健の先生>
明るい性格で学校のあこがれの的。円造に子供がいると知りショックを受ける。24歳

降矢志麻(小西真奈美)

<OL>
長女。マジメでおとなしい性格。家では兄弟思いで心優しい姉。24歳

降矢ひなた(市川由衣)

<高校生>
次女。母親にかわいがられて育ったため、少々わがままな性格。17歳

降矢灰二(斉藤祥太)

<高校生>
双子。ケンカっぱやく生意気で口答えばかりだが、ナイーブな性格。15歳

降矢龍之介(斉藤慶太)

<高校生>
双子。内気で人と話すのが大の苦手だが、成績は常に学年トップ。15歳

降矢七海(山内菜々)

<円造の娘>
重度のアトピー。置き去りにされていたため円造の本当の子かどうがは謎。5歳

 
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オススメ :

ラブストーリー:
コメディー:
ヒューマン:
ほんわか:
サスペンス:
泣ける:
驚き:
眠い:

 
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<はじめに>
元・暴走族の学校の先生…限りなく「GTO」に近い設定だけど、微妙に違う(笑)。「13階段」で寡黙だった反動で、大暴れしそうな予感(^^ゞ。矢田ちゃんが興味ないというのと、これがフジだと「ダブルスコア」のように全く興味がなくても、ノリで1時間ぐらいなら見られるのですが?!、TBSだと寝ちゃうかな…(>_<) 。

…な〜んてFree Talkでは書き殴ってたぐらいなので、全く興味がなかったのですが…たまたまつけたら放送していて…結構ハマってしまいました(笑)。思い起こせば、「ダブルスコア」も途中から単独ページへ移行したのよね。何だかんだで、反町くんのドラマ大好きな私です(^O^)/。

第1話 「異父姉弟と愛娘」17.4%
高校の美術教員、エンゾこと円造は、恋多き母親が残した父親の違う兄弟姉妹4人と同居している。荒れた生活を送っていたころにできた母親のわからない娘の七海も含めた6人暮らし。アトピー性皮膚炎を患う七海のために食生活に気を遣うエンゾは、着任したての高校で魅力的な保健教員の美鈴と出逢う。だが、ある日、弟・灰二がエンゾの健康志向に反発。「七海のために我慢させられている」との発言に、エンゾがキレてしまう。
コメント

 視聴率が高っ!(・_・?)。これは、「渡る世間〜」の影響でしょうか?。来週以降、落ちないことを願うばかり…;^_^A。というわけで、反町くんは大好きなんですが、対して見る気がなかったため、15分過ぎから見始めました。しかし、予想以上にハマってしまったので急遽、単独ページにしました。見られなかった冒頭部分は、来週の深夜の再放送で見ようかしら。(←TBSにしては珍しく、翌週に再放送するみたいですね(第1話のみだと思いますが…)。さっそく活用させていただきます(^^ゞ。

 
子役で持っているといっても過言ではないこのドラマ(←ウソウソ(゜゜)\ ポカッ)。「エンゾ〜。おはよう〜!(^O^)/」と笑顔で迫ってくる七海ちゃんがたまらなくカワユイ♪。食事中のケンカシーンにもキョト〜ンとした顔で見つめていて…リアルさ満点。健康についての豆知識をオヤジギャグのようにいつでも誰にでも語りだす反町くん。裏にはそういう事情があったのね。°(ToT)°。 病院で先生に土下座して訴えるシーンとかすごい良かったです。「GTO」ほどツッパってなく、肩の力を抜いたやわらかい演技&満面の笑顔な反町くん、なかなか素敵ですネ♪。やっぱり時代劇(…というか、ぶっちゃけ”信長”)よりも現代劇な反町くん希望!…かな;^_^A。

 ところで、
七海ちゃんのママって誰なんでしょう?。本当に反町くんの子供なんだよね?;^_^A。これで、最終回に離れ離れになっても困るんですけど(笑)。それから妙に反町くんに興味を示す黒谷さんは…どういう関係?。気になる〜〜(>_<)
第2話 「亡母の遺産と誤算」14.6%
ひなたがバイオリンを欲しいと言い出す。「世界一になる」という言葉に感動したエンゾは貯金を下ろすとウソをつき、母の形見の指輪を質に入れる。が、事情を知らない灰二、龍之介にも欲しいものを告げられ、エンゾはアルバイトに明け暮れる。そんな折、刀記の恋人・雪水から電話がくる。
コメント

 あそこで意味無く質屋のオジサンを殺すとは…やってくれるね〜TBS!。おかげで、涙ボロボロ状態です(>_<) 。

 そりゃ〜、
家計の込み入った事情なんて借金取りとハチ合わさない限りわからないよね(~_~;)。欲しいものを買ってくれたら、じゃ〜次も…ってことになりますって。一方で、兄弟・子供たちに不自由な思いをさせないよう、陰でバイトしながら頑張っていた反町くん。個人的には、目標を持って稼いだわけだから、プレゼントをもらって喜ぶ顔を見せてあげたかったかな〜。結局は、小西真奈美ちゃんにバラされてしまい、バツの悪い思いの反町くんでした;^_^A。あんなに悪タレついてたのに、真相を知ったらコロっと改心してしまった兄弟たち…わかってくれて一安心♪。そして、お母さんの墓前で始めたばかりのバイオリンを奏でるひなたちゃん、下手さ加減もバッチリ?!で再び涙を誘います…(>_<) 。

 このドラマ、ホント
私の泣きのツボをよく知ってらっしゃる(笑)。1回につき2〜3回は泣けますネ。自分でも驚いたのは、先週の再放送を録画してラスト部分を見た時のこと。商店街の不動産屋で部屋を探そうと七海ちゃんを連れてウロウロしていたシーンから、仲直りシーンを経てエンディングまでの数分なのに涙が…(T_T)。「ビーチボーイズ」の時に「反町く〜ん!!」と騒いでいたあの頃に、すっかり戻ってしまいました;^_^A。
第3話 「降矢家に恋の嵐!?」13.9%
七海のことを好きな幼稚園の同級生がいると聞き、エンゾは動揺。マサルとの仲のよい姿を目撃し、「オレは認めない」と口ばしる。だがある朝、マサルの母が「アトピーがうつるから遊ばないように」と言いつけるのを聞いてしまったエンゾ。七海を傷つけまいと、幼稚園に行かせず2人で遊ぶ。一方、ひなたはあこがれの先輩・坂口とつきあうことになり、有頂天に。
コメント

 ただ、カニクリームコロッケをあげただけなのに、何でこんなにジワワーンとこみあげてくるものがあるのでしょう…(T_T)。七海ちゃんには、毎度毎度泣かされっぱなしです!。マサルくんにあげようとした絵を受け取ってくれなかった時の悲しみの表情なんて、その辺の役者さんよりウマかった!(笑)。かなりの演技派ですね〜♪。

 ところで、七海ちゃんと同じ位置に
ホクロがあって、幼い頃はアトピーだったことが判明した黒谷さん…初回からそんなムードは漂ってましたが、まさか七海ちゃんの実の母親なんていう安易な展開にはなりませんよね?(笑)。彼女が母親だと、矢田ちゃんの入る隙がなくなってしまいますもの(^^ゞ。

 さてさて、ドラマとは全然関係ないのですが…矢田ちゃんが友達と飲んでいたバーで流れていた
外人女性の曲を知っていらっしゃる方、恐れ入りますが教えてくださいm(_ _)m。この曲の詳細を探し求めて早1年…情報お待ちしています!!。
第4話 「家族全員危機一髪」12.7%
ひなたが朝帰りし、エンゾは説教するが、逆に過去の悪事を指摘されてしまう。一方、灰二からエンゾの過去を聞き、美鈴はエンゾをさらに意識するように。放課後、エンゾに買い物に誘われ喜ぶ美鈴だが、途中で雪水に遭遇してしまう。そんな中、灰二がひなたの恋人・坂口を殴ったとの連絡が入る。
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 今週の「ザ・テレビジョン」に載っている七海ちゃんの写真カワイイ〜〜♪♪。「七並べ、つおいんだよ〜」って、君は「あさりちゃん」か!とツッコミつつも(←あさりちゃん知ってる?)、アイスクリームよりも七海ちゃんの方が溶けちゃいそうな写真でした(~0~)。

 さて、反町くんから買い物に誘われニコニコ顔で付き合うも…行く先々で現われる過去の女どもに
矢田ちゃんションボリ。七海ちゃんを送るハメになり、一旦帰ったと思われた矢田ちゃん。こっそり聞き耳を立てていたらしく?!、家族との意見の食い違いから総攻撃を食らっている反町くんを助けるために援護するも…当の反町くんはクルッと意見を翻し、「家族の言う通りだ!悪かった」なんて謝っちゃうものだから、またまた立場がなくションボリ。翌日の朝、あ〜でもないこ〜でもないと自分なりの意見をまとめた上、降谷家に参上するも…家族間で勝手に解決されてしまい、やっぱり矢田ちゃんションボリ。所詮、家族の問題は他人がしゃしゃり出てもどうしようもないってことよね。こんなに報われないヒロインもめずらしいです(笑)。

 で、ますます
黒谷さんと関係がありそうな七海ちゃんなのですが…う〜ん、これではますます矢田ちゃんがしょんぼり状態になってしまう〜(^^ゞ。手っ取り早く原作マンガを読んでしまいたいぐらいですが…もうちょっと展開が進むのを待つとしますか。
第5話 「悲しい誕生日会」13.7%
5歳の誕生日を迎える七海のために、エンゾたちはひそかにパーティーを企画。プレゼントや段取りなど、家族それぞれが協力して準備を進める。だが、当日、七海のアトピーを考慮して作った料理に七海の友達の不満が集中。さらに志麻の恋人・北條が買ってきたケーキが原因でパーティーが台無しになってしまう。
コメント

 チョコレートケーキを持ってきた林泰文さんを横目に「言いたいことがあるなら、言いなさいよ!(-_-メ)」と反町くんにブチ切れる黒谷さん…しか〜し、きっと反町くんは君にも言いたいはず(笑)。何でよりによってプレゼントがオルゴールなんだよぉ〜!(T_T)。今回のように何やっても裏目に出てしまう日ってありますよね〜。締めは、矢田ちゃんにオルゴールを落としてもらわないと…なんて思ってたら、ホントになちゃってビックリ。「笑顔の法則」の結子ちゃん同様、見事な落としっぷりでした;^_^A。落とした時の派手な音から察するに…大部分を矢田ちゃんが作り直したんだろうなぁ〜。ご苦労さまでしたm(_ _)m

 
「エンゾのケーキ、食べようよ〜…」
七海ちゃんには毎回泣かされるよ、まったく(T_T)。それにしても
豆乳ケーキって、そんなにまずいのかしら?(笑)。工夫次第では、いわしのグラタンだってすごくおいしそうに作れそうですけどネ(^^ゞ。

 さて、いよいよ
七海ちゃんのママなムードが漂ってきた黒谷さん。5年前に妊娠していたことが発覚!。問い詰める反町くん…あぁ〜続きが気になるぅ〜(>_<) 。でも実際に捨てた子なら近付けないだろうし、流産してしまったとかで、同じぐらいの年の七海ちゃんに親近感を覚えた…とかそんなところかしら?。

 ドラマの山場を作るたびに
発作を起こさなくてはいけない七海ちゃん…かわいそうに;^_^A。もし担当が1話の先生なら、すぐに連れて帰っていたところでしょうが、原日出子さんだと知り一安心。七海ちゃんをしばらく入院させることにしました。しかし、予告では反町くんがものすごい剣幕で七海ちゃんを家に連れ帰っていたので、何か問題が起きてしまうのかな?。このドラマ、エンディング曲&提供案内の間中、予告が流れているので何だか見たような気になってしまう…(^^ゞ。
第6話 「降矢家、炎上!?」13.8%
志麻の恋人・北條と同棲することに。出発の日、エンゾは母の形見である指輪を持たせ、志麻の幸せを願う。だが、志麻が家を出たことで収入は減り、家事の負担が増加。エンゾは生活費の切り詰めに神経をすり減らす。そんな折、雪水が家を訪問。得意の裁縫の腕を披露し、七海を喜ばせる。ひなたらはエンゾに雪水と結婚するよう勧める。一方、家族から解放され二人っきりの生活を満喫していた志麻だったが、何事も金で解決する北條に疑問を抱いてしまう。
コメント

 一軒家に住んでいる貧乏一家が、火事でアパートに避難しているのを見ると、何だか「平成夫婦茶碗」を思いだします。必ず一度は「火事」遭うのがパターンなのかしら?;^_^A。

 それにしても矢田ちゃん!!…自分で消せないなら、何故、
すぐに消防車を呼ばないんだぁ〜?。さらに、火種をどんどん投げ込んでどうする(笑)。台所の下に七海ちゃんが隠れていないかぎり、まずは火を消すことに専念しないと。あと、七海ちゃんを呼ぶにしてもやっぱり、緊急時にはもっと切羽詰った声で呼ばないと、かくれんぼしていた七海ちゃんは出てきてはくれませんよぉ〜。あと頭に「”火事だから”出てきて〜!」と言わないと…。

 黒谷さんと七海ちゃんとの関係が明らかになったっていうのに、あまりの大事件発生に忘れるところだったわ(^^ゞ。七海ちゃんと黒谷さんは、
何の関係もありませんでした♪。やはり黒谷さんは、反町くんのあとに付き合っていた人との子供を妊娠し、流産してしまったそうです。う〜ん、2話に書いたような安易な展開にならないで、矢田ちゃんもさぞかしホットしているところでしょう。(でも、私が先週のコメントで書いてしまったぐらいだから、やはり安易だったのか?;^_^A)

 小西真奈美ちゃんの
婚約者・林くんは…やはり…というか、ついに本性を現わし、真奈美ちゃんと同棲をし始めたばかりなのに、実家に戻るよりなさそうですね〜(>_<) 。真奈美ちゃんが、彼のマンションを出た瞬間、ベランダで林くんにまとわりついてる、元・婚約者の彼女…ずっと隠れてたのね(笑)

 毎週、毎週、事件が起こる降矢家。やっぱり、
七海ちゃんを入院させた方が良かったのでは?
第7話 「降矢家崩壊の危機」14.8%
降矢家の火事を機に、灰二たちの父親らが子供を引き取りたいといい始める。エンゾは悩んだ末、家に戻るよう促すが、灰二たちは拒否。降矢家の危機を協力して乗り切ることを誓う。家の修理の間、エンゾたちは古いアパートで生活を開始。各自が寸暇を惜しんでバイトに励む。だが、無理がたたり、ひなたが倒れてしまう。
コメント

 何気に今、一番視聴率高いんじゃないのかな?このドラマ♪♪。一生懸命、パパを頑張っている反町くんは好感が持てるし、七海ちゃんはかわいいし、それに何より尋常じゃないほど色々なことが巻き起こるので見ていて飽きません(~0~)。

 先週、
家が火事になり終わりを迎えましたが、やっぱりどう見ても矢田ちゃんのせいとしか思えないんだよね〜(^^ゞ。せめて、七海ちゃんを連れて家の外に避難しているのかと思いきや、炎上する中、家の中でじっとしているし…。1階なんだから、早いところ窓から逃げろっての。修理費、半分ぐらい肩代わりしてもらわないと割りに合わないって;^_^A。

 皆、忙しくて出かけてしまい、夜中に一人起きてしまった七海ちゃん…
「エンゾ〜!(T_T)」と時々カメラ目線?!で呼びながら、アトピーの薬を引き出しから出してきて、一生懸命塗ってる姿は感動的でした☆。エンゾのセーターを抱きしめながら、寝ている姿を見てしまったら、そりゃ〜反町くんもこのままではいけない…と思ってしまいますよね(>_<) 。で、どうするのか…自力で家を修理するの??。なんてスゴイんだ反町くん(/ロ゚)/。さらに、来週は反町くんのお父さん(竜雷太さん)まで登場して、波乱になること間違いなし!。楽しみです♪。
第8話 「親父とは認めない」12.8%
エンゾたちの新しい生活が始まった。燃えた家を建て直すために、エンゾは水回りなどを業者に託して、残りは自力で作業を進めようとする。そんな中、蒸発していたエンゾの父親・四狼が、突然姿を現す。素直に受け入れられないエンゾとは対照的に、七海はすぐに四狼になつく。一度は四狼を追い返すエンゾだったが、翌日には再び登場。しかも勝手に保育園に迎えに行ったうえ、ホコリだらけの改装工事中の家で、四狼が七海と遊んでいたことでエンゾは激怒する。
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 いきなりお父さんが登場して、その父親の死が近いというのも平成夫婦茶碗に似ているわ(^^ゞ。やっぱり、貧乏ドラマはこういう無理やりなお涙頂戴の展開じゃないとね♪。私もかなり泣きムードに入ってます(T_T)。

 ところで
矢田ちゃん、ちょっとどころかだいぶ厚かましすぎ!。どうもいまいち彼女のテンポに乗れない(笑)。「お風呂で親子背中の流しっこ作戦!」いやだよ〜そんなの…(;¬_¬)。人の家をピンクに塗るのもどうかと思うぞ〜(・_・?)。たぶん、謹慎をいいことに日参するんでしょうね☆。

 お食事タイムが終了し、七海ちゃんが遊びにいったことをいいことに、いきなり
七海ちゃんのママについて尋ねる竜雷太さん…深水くん、頑張れ!もっと言ってやってくれ〜!。今週は、意地っ張りな兄弟たちを横目に玄関先で一服していたり、なかなかナイスキャラでした。

 ホスピスに入っていて余命わずかな人が、
あんなに血色良く健康そうなのはさておき…ラスト、公園で七海ちゃんと遊んでいるときに倒れてしまいましたが、どうするんだろう?。七海ちゃんの活躍が見られるのかしら?。誰かを呼びにいけたら大したものですけど…。

 そういえば
林くんはもう出演終了なの?(笑)。小西真奈美ちゃんとくっつくかは別にしても、あのままではあと味が悪すぎるから、最後あたりに登場するといいな〜(^^;。
第9話 「俺を残して死ぬな」14.9%
四狼が姿を消した。それからしばらくして家の修理が完了し、エンゾたちは以前の生活に戻る。だが、喜びもつかの間、エンゾは四狼が末期がんであることを知り、息子として父親にできることがないか思案する。そんな中、雪水たちは美鈴が思いを寄せていることをエンゾに指摘。二人は互いに意識し始める。
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 あれ?。どうやって、竜さんってばお家に戻ってこれたんだろう?。七海ちゃんが、教えに行ったのかな?。それとも、発作が治まるまで公園で寝てたのかな?。謎なり…(~_~;)。

 いくらなんでも家がキレイになるの早すぎ!。大工さんでもなかなかこれだけの仕事はできないよ〜!。矢田ちゃんってば、お父さんのガンのことをあっさり言いすぎ!…などと、適当にツッコミながらも泣きのツボのオンパレードで傍らにティッシュの山が…(T_T)

 病院にお見舞いに行った時に、渡したおじいちゃんの似顔絵でまず一泣き。そして、七海ちゃんと一緒に
写真を撮ってもらった竜雷太さん。あぁ〜、ラストにこの写真が効果的に使われるんだろうなぁ〜なんて勝手に思って、二泣き。一緒に住むのが親孝行だと七海ちゃんに教えられ、寝室をせっせと改造しはじめる反町くん…ドラマでそういうことすると死が早まるんだよ〜と誰か教えてやってくれぇ〜〜!(>_<) 。

 そして次の日、ビックリさせようと
事前に知らせずに、病院へお父さんを迎えにいく反町・矢田・七海ちゃん。もぉ〜!こうなると竜雷太さん、早いところ死ぬッきゃない!ご臨終度、かなり高し!。さて、泣く用意でもしてよ〜…ところが拍子抜け。病院へ行ったら笑顔で先生がお出迎えです。まだ竜さん、生きてたの?(笑)。で、先生とあれこれ話をして、じゃ〜お父さんを迎えに行きましょうとなったら、看護婦さんが走ってきて「急変です!」だってさ…そりゃ〜いくら何でも都合良すぎないかい?。何か別の展開でもあるのかと思って期待しちゃったじゃないの〜!。ここに至るまでに色々、想像して泣きすぎたからか、肝心のご臨終シーンでは文句タラタラな私でした;^_^A。写真も出てこなかったしなぁ〜。

 来週は、七海ちゃんの
本当のお母さん発覚?!。このネタは、いつまでも続きますね(^^ゞ。で、もしかしたら反町くんが本当のお父さんでない可能性も出てきたの?。血のつながらない親子…いや〜また泣けそうなムードいっぱい。もう、いっそのこと、お母さんは永遠の謎にしちゃって続編作っちゃえ!
第10話 「七海の母親発見!?」14.1%
エンゾが400万円もの大金を得ることに。家の改築費を差し引いても金が残るため、ひなたらは目の色を変えて欲しいものをねだる。そんな時、エンゾは美鈴の誕生日が近いことを知る。偶然知り合った園児の母親・真知子に手伝ったもらい、プレゼントを探すが、二人の姿を見かけた美鈴は関係を誤解する。
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 関東では14%でしたが、関西では19%!。驚異的な数字を伸ばしています♪。こうなると、最終回はいくつが出るのか楽しみですね。

 母親の出生届けがないため、現在、七海ちゃんは反町くんの養子になっているそうです。それで、早く母親を見つけて、本当の父親になりたい…って言ってたのか。もう残り1回しかないし、本当の父親じゃないかも、なんていう込み入った状況にはならないのかな?。それならそれで安心なのですが…(^^ゞ。そうそう、七海ちゃんの母親探しの旅も不発におわりました。家の前まで行ったら、5才になる息子がいたため、あっさりと戻ってきた反町くん。向うだって、彼女の子とは限らないでしょうに…。旦那の連れ子かもしれないし…諦めるの早すぎ(^^ゞ。それにしても、何故そんな修羅場になるかもしれないような現場に矢田ちゃんまで着いていってるのか謎なり(笑)

 ショーウィンドウには、30万近いものも並んでいたけど…結局、
矢田ちゃんへのプレゼントはいくらのものにしたんだろう?。さすがに、手作りオルゴールってわけにはいかなかったのね(^^ゞ。大変な出費ですな。しかし、降谷家の経済状況知ってるならば貰ってすぐにヘラヘラ喜べないはず…矢田ちゃん!少しは気にしろ〜!(;¬_¬)。

 ドラマを引っ掻き回すのお得意な
小木さん。今度は小西真奈美ちゃんの上司役としていきなり登場。自分が奥さんに逃げられ、イライラしているのを口実に彼女を給料ドロボー扱いしたあげく(まぁ、確かに何だかんだで結構、お休みもらってますものね(~_~;)。現に、今回だって…。)、真夜中のオフィス内で…小西ちゃんを押し倒した〜!(/ロ゚)/。セクハラ問題は、観月ちゃんのところへ相談に行かないと…なんてツッコミ入れつつ、妹思いの反町くんが一発殴り込みにいった気持ちもわかります(>_<) 。(襲われているところを、恐らく助けに入ったのだろう?!家まで付き添ってくれた同僚の子…言いづらいことを、あっけらかんと話しすぎ(笑)。)

 う〜ん、次週は最終回なのに結構
重い問題が残りましたね〜。でも、やっぱりメインは七海ちゃんだろうから、片付けなきゃいけない問題が山積み。反町くんの奮闘ぶりが目に浮かびます。
第11話 「理想の父親とは?」14.2%(最終回)
時間をもてあますようになったエンゾは、やたら口うるさくなる。細かい指摘に兄弟は不満を募らせ、七海も反発。そんな時、七海のアトピーが友達に敬遠される事件が起きる。なだめようとしたエンゾは七海の反抗的な態度に激怒。エンゾの言動で家族中が口論に。落ち込むエンゾに刀記は家族から離れることを勧める。
コメント

 思ったほど、最終回の視聴率が伸びなかった(^^ゞ。

 セクハラ上司のネタは冒頭の回想シーンで終わってしまった(笑)。小西ちゃん、このままわだかまりが残ってしまっていいのでしょうか?。給料をもらうために、辞めるに辞められず…かわいそうに(^^ゞ。というわけで、最終回はやっぱり七海ちゃんオンリーで話が進んでいきます…。謹慎処分により家にいる時間が増えた反町くんは、家族たちにガミガミと口うるさくなり、さすがの七海ちゃんも「エンゾ〜、うるさ〜い!o(*≧□≦)o 」とお冠。(ひょんなことからお兄ちゃんをひたすらかばうことになった灰二くんがウケますね〜♪

 見かねた深水くんは、
しばらく家族から離れろと自分の故郷である沖縄旅行を提案します。…とまぁ、ここまでは良いんですけど、反町くんは謹慎中だからわかる…なぜ矢田ちゃんまでくっついて来ているんだ?!(笑)。学校に保健の先生がいないと困るのでは??。(←やっぱり好きになれない矢田亜希子…(~_~;))

 深水くんも
家に帰るのがイヤなら、何故沖縄へ?なんてツッコミ入れても仕方ありませんが、パパが本当は理解ある優しいパパで泣かせますな〜(T_T)。そして、陰でこっそり聞いてるところがまたドラマだなぁ〜(T_T)。

 旅行の終り、浜辺で
反町くんは矢田ちゃんにプロポーズ♪。もちろん、矢田ちゃんは快諾。2人、お手々つないで七海ちゃんのもとへヽ(*^ー^)人(^ー^*)ノ。…んで、矢田ちゃん。東京へ帰ったら早速、降矢家の表札に自分の名前を書いたシールを貼ってるよ(笑)。朝っぱらから遊びに来て、ごはん一緒に食べてるし…。厚かましいったらありゃしない。(←とことん好きになれない矢田亜希子…(~_~;))

 解放された沖縄での数日間のおかげで、
七海ちゃんのアトピーが軽くなりました!。七海ちゃんは笑顔☆笑顔。反町くんは、マジ泣き…うぅ〜思わずもらい泣きだよ〜。°(ToT)°。

 温かいホームドラマで、この3ヶ月間とても楽しかったです。そして、七海ちゃん役の
山内菜々ちゃん…これから、沢山の作品を経て大女優になりそうな予感大!。これからも頑張ってほしいです♪

 七海ちゃんの
お母さんも謎のままだし…ネタならいくらでもありそうなので続編希望で〜す☆。小西ちゃんの結婚問題も残ってるしネ。(って、ホント林くんはいずこへ?!(笑)。あの終わり方じゃ〜あまりにも中途半端な気が…(^^ゞ)
―END―