![]() 営業再開。 脚本=真崎慎/演出=原隆仁、猪股隆一、渡辺孝好 主題歌=「立ち上がれ」中村雅俊 Story:1・2・3・4・5・6・7・8・9・10・11(最終回) 日本テレビ系・水曜夜10時(2003.4/16〜6/25)公式HP 【投票コメント】 |
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<夜逃げ屋本舗・社長> |
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0 50 100 (%) オススメ :
ラブストーリー: コメディー: ヒューマン: ほんわか: サスペンス: 泣ける: 驚き: 眠い:
<はじめに>
懐かしい〜♪。大好きだった、夜逃げ屋本舗が帰ってきました〜!!。メンバーも申し分ないし、たぶんレビュー決定です☆。今期の日テレのドラマってどれも面白そうですね(^O^)/
第1話 「悪徳サラ金から弱者を救う闇夜のヒーロー営業再開!」12.0%
綿密な計画とチーム力で”夜逃げ”をサポートするプロの活躍を描く。昼はリサイクルショップを営み、夜は「夜逃げ屋本舗」の顔を持つ源氏は、ある日、親に見捨てられたという富子と出逢う。源氏は富子の両親の夜逃げを手助けした事実と本業を告白。富子を仲間に迎えた源氏らは、多額の借金に苦しむ河合一家の夜逃げに着手する。
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このシリーズを初めて見たのは、レビューは書いていませんが99年1月放送の連ドラでした。(関係ないけどこのクールは、ほとんどのドラマが続編やSP化されて人気シリーズになってますよね♪)それ以降、本家?!の映画版を見まくり、今ではすっかり夜逃げフリークです(笑)。「♪借りた金返せよ〜」と中居くんに怒られてしまいそうですが(笑)、あの何とも言えない爽快さがたまりませんね。そんなわけで久しぶりに「お待たせしました。夜逃げ屋本舗です」という雅俊さんの決めゼリフとサントラが聞こえてくると心が踊るわけであります!。ぶっちゃけ、特にレビューすることもないと思うけど(笑)、決して蔑ろにもできない…そこがこの手の続編ドラマの辛いところ。私的には、借金を抱えて困っている人が登場→綿密な計画の上で華麗に夜逃げしてくれれば、マンネリでも何でも良し。ここまでくると安心感の問題かしら。楽しみにしています!。まぁ、その陰で泣いている金融会社があるわけで…いつも思いっきり曲者な役者さんが敵役なので、あまり感じませんが、ライジングサンの近所にある金融屋さんはイイ迷惑です(^^ゞ。
ところで、最初に夜逃げした濱田マリさんは、やはりあのあと…観月ありさのいるホテルへ流れついたのでしょうか?;^_^A。
ちなみに 今回の取立て人は篠井英介さんでした。
第2話 「恐怖!人喰いワニを飼う美女!?」9.0%
源氏の経営するリサイクルショップに関川と取立て屋の蛇田がやってきた。関川に多額の借金があるとわかった源氏たちは、夜逃げの手はずを整えるため関川のマンションを訪れる。ほとんど何も残ってない部屋に、千石が自分たちの必要性を疑っていると、関川がペットのワニも連れ出そうとしていることが判明。リスクを考える源氏は、依頼を断るか悩むが、関川がワニのケンシロウを家族同様に思っていると知り、実行を決意する。
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今回のドラマからは、毎回取り立て人が違うんですね。そりゃ〜前回みたく、千堂さんが出し抜かれっぱなしじゃ〜、さすがにお気の毒ですものね(^^;;;。というわけで、今回の取立て人は斉藤洋介さん。ワニと同じぐらい(ワニ以上?!)に迫力あって怖かったです(笑)。
それにしても、映画の頃は純粋に夜逃げだけしてれば良かったんですけど、最近は色々オマケがついて大変ですよね〜。家族問題から、ワニ問題、来週は老人問題?!まで…どんどんエスカレートしていくストーリー展開に、今後の動向が気になります;^_^A。
第3話 「ばあちゃんピンチ」12.0%
「ライジングサン」に、家具を積んだ弥生が訪れた。言い値で引き取ってほしいと言うが、赤根の見立てではガラクタばかり。30円と聞いた弥生は、急に胸の痛みを訴え、源氏らは弥生を家まで運ぶ。弥生はミヨ、寿子との3人暮らしをしていて、そこには猫田ら金融業者の姿も。ミヨには、1億円以上の借金があり、3人で協力して返済していると知った源氏は胸を打たれる。
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今回の取立て人は秋野太作さん。
20年前に1万円を借りると…年利が30%で延滞利息が50%だと…20年後には1億1500万円!!(/ロ゚)/。途中で1円でも払ったら時効は延長されてしまうそうで…踏み倒すなら、とことん踏み倒すしかないってことね(笑)。
陰で、「今回は相手がおばーちゃんだから、東南アジアもソープも無いでしょう(~0~)」と爆笑する雅俊さんと生瀬くん…そりゃ〜確かにそうだ(笑)。
あれだけ人様に迷惑をかけたくないと言って夜逃げを拒んでいたおばーちゃんが、仲間のおばーちゃんが賛成するとコロっと同意してしまった…そこが、多少ひっかかるものの夜逃げしてくれないと商売あがったりなので、ここはひとまずヨシとしますか(^^ゞ。
第4話 「恋人はサラ金強盗」10.0%
ギャンブルで借金をつくった裕介の夜逃げを手伝う源氏らの前に、裕介の恋人・晴香が現れる。晴香はは自分に黙っていた裕介に激怒。金は返済させると夜逃げを撤回する。だが、取立てが厳しくなり、連帯保証人だった晴香にも手が。晴香は貯金を解約するが足りず、ソープランドで働くことに。見かねた裕介は、保険金自殺を図る。
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今回の取立て人は國村準さん。(毎回、濃いですなぁ〜;^_^A)
裕介くんって、「少年たち3」に出演していた俳優さんですよね。何か、いつもこんな役ばっかり…;^_^A。人は良さそうだけど、超テキトーな男…あのまま夜逃げさせたら、また同じことを繰り返すような気がするのですが、どうなんでしょう…源氏さ〜ん?。同じ借金を背負っている仲間たちの言葉に目が覚めたようですけど、あんなんで騙されちゃ〜いけない。きっといつか、夜逃げ屋スタッフが再びお呼ばれされることになるでしょう(^^ゞ。
第5話 「人が良すぎる金貸しの大借金」10.0%
源氏らが居酒屋で飲んでいると、人のいい金融会社社長の豊川が債権者・中森と口論していた。金を返す気がない中森に唐松は激怒。中森を追い出した源氏らは豊川に感謝されるが、夜逃げに困っていると聞かされ当惑する。翌日、取立てがうまくいかないとこぼしていた豊川が気になった源氏は赤根らを派遣。会社は倒産寸前で、同業の蛭田からの借金もあった。
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今回の取立て人は梅垣義明さん。でも夜逃げするゲストも同業者(近藤芳正さん)だから笑ってしまう。気の弱〜い近藤さんは、債権者に逆に脅されており、とってもお気の毒(^^ゞ。借金はあるわ、客からお金を回収できないわで、結局夜逃げすることに。で、夜逃げ後は新しい人生を生きるからと、債権者達の借用書をビリビリ破いてしまった〜(/ロ゚)/。 生瀬くんに回収してもらえば良かったのに、ホント人が良すぎなんだから。こんなことなら、豊川金融からもっとお金借りとけば良かった…というお客さん沢山いるかも?!(゜゜)\ ポカッ。
第6話 「赤ちゃん20人!仰天大脱走劇!!」10.0%
赤根は、託児所の経営者・神崎と知り合う。神崎は良心的な値段で託児所を切り盛りしていたが、借金もかさんでいた。赤根はそんな神崎の手伝いをしたり、取立て屋の桜庭らを追い払ったりするが、託児所の備品が差し押さえられそうになる。源氏は、金を回収したいはずの桜庭がなぜ仕事の邪魔をするのか疑問に思う。
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最近、筒井道隆くんと袴田くんの真面目なドラマ仕立ての一見何の宣伝だかわからないCM流れてますよね(←で住宅関連かと思ったら…最後全然違ってて…ドリンクだったけ?)。流れるたびに何か始まったのかと思って、目を向けてしまう私です(^^ゞ。
袴田くんって、気の弱くて情けない、やさし〜い男の人やらせたら天下一品ですよね。同じく、高杉さんもちょっと抜けてる最後絶対に報われない借金取りやらせたら天下一品!。もう何度同じような姿を目にしたか(笑)。袴田くんの不幸を全部背負ったような顔してアセアセ働くところを見ちゃったら、朝香ちゃんも放っておけないわけだ…。
一気に何十人もの同時夜逃げでなかなか楽しかったです♪。
第7話 「整形美人と父の涙」10.0%
源氏らの夜逃げの仕事現場を目撃したOL・直美がブランド品を持って店に訪れた。記憶が不鮮明で、金を緊急に必要としている直美を不審に思った源氏は、身辺を調査。ヤミ金から1000万円の借金があるとわかる。そんな中、直美の会社に「私は借金で生まれ変わりました」と直美を中傷するビラが。直美は全身の整形手術で借金を重ねたのだった。
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全身整形となると、借金も1000万を超えてしまうのか…(/ロ゚)/。確かに、ココがキレイになったら、次はココ…どんどんハマル気持ちわからなくもないですけど。お父さんが口を聞いてくれなくなった…というのが何かリアルです(^^;。見かねたお母さんが「あなただって、毎日養毛剤使ってるじゃないの!」と怒っていたけど、まぁ、それとこれとは一緒にしてほしくないわな(笑)。
いつだったかの「整形美人」のように、ママが柴田理恵さんで、パパが小倉久寛さんだと、娘の顔も想像つくんですけど(←失礼!m(_ _)m)、今回は清水さんがパパだし、ちと微妙…今まで、清水さんの娘・息子役だった美男美女は数多くいるし…(^^ゞ。元の顔もそこそこかわいかったのでは?。でも、新山ちゃんのけなげさと、最後は店を手放すことを決意した清水パパのやさしさに、今週はかなり涙モードの私でした。
第8話 「真昼の夜逃げ!?病院大パニック」9.0%
電気店主人・古柴の一家を夜逃げさせようとする源氏たち。ところが、当日になって古柴が急性盲腸炎で入院。延期を余儀なくされる。一方、古柴に金を貸した金融業者の鹿間は、マグロ漁船に乗せられるというのに余裕顔の古柴が気に食わない。そんな中、鹿間の部下・窪田に脅された古柴が「夜逃げ…」とつい口走ってしまう。
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今週は、冒頭から即夜逃げモード突入♪。一家がどういう経緯で夜逃げすることになったかとか、借金の理由とか、そんな細かい話は一切ナシ。スッキリしていて、面白かったです。逃げる山崎一さんに、対する借金取りの石原良純さん…病院脱走シーンは、「ナースのお仕事」並なギャグ全開。どう見ても、あと数歩で田畑さんに追いつけそうな良純さんだったのですが…編集技術と廊下の角をうまく利用して、追い越さないように待ってあげるところが、ナイス!。結局、今回も夜逃げ屋の勝ち…今頃、良純さんはマグロ漁船に乗ってるのかな?(笑)。
これまでの金融会社のボスたちを全員、手玉に取っている鰐淵晴子さんが気になるところ。鰐淵さんから、みんなお金を借りて金融会社を経営しているよう…こうも毎週、相手が夜逃げされちゃ〜今にこれまでの借金取りさんたちが雅俊さんに泣きついてくる日も遠くないかも?!;^_^A。
第9話 「警告!親戚に借金するべからず」11.5%
登子と千石が昼食時に「長坂ベーカリー」を訪れると、店には店員の薫、優子、夫婦以外に見知らぬ女性・光子の姿が。光子の違法な金の取立てに登子は文句を言うが、光子は笑ってその場を去る。翌日、登子が源氏を連れ再び店へ行くと、光子が薫の叔母と判明。夫婦は開店資金を叔父・孝夫に借り、返済が滞っていたのだ。強欲な光子は薫を工事現場で働かせ、優子がひとりで店を切り盛り。源氏はオーブンなどを処分して借金返済を進めるが、優子は店は続けたいと話す。
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今回ばかりは、渡辺さんに一票!。あの取り立て方はヒドイけど、言ってることは正論でした(~_~;)。返すあてもない若い2人にポンとお金を渡した叔父さん(渡辺さんのダンナ)にも責任あります…。どうも、借金あって困ってるのにオーブンは売りたくないとかダダをこねている吹石ちゃんや、頼りない夫を見てるとイライラしてくるのよね〜(笑)。しかも、最後は死んだフリまでしてお葬式まであげて騙しちゃうわけでしょ(/ロ゚)/。そんなやり方もアリなのね…(^^ゞ。叔父さんにだけは、真相を知ってもらったというのがせめてもの救いですけど。う〜ん、このまま夜逃げされちゃうのはどうしても腑に落ちない…渡辺さん、夜逃げ先を教えますので、どんどん追い込んじゃってください…m(_ _)m(笑)。
第10話 「無情…父母から取り立てる息子」8.5%
路上で若者にからまれている健作を見かけた源氏は、健作が借金の取立てを受けていることを知る。取立人は健作の息子・友明だった。源氏は偶然とは思えず、理由を尋ねると、健作は友明が復讐のためにやっていると告白する。健作は友明が家にかくまおうとした犯罪者を警察に引き渡し、友明は逆恨みしていた。
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ついに子供が親を取り立てる時が来たか…。いつぞやは、子供が親元から夜逃げしてましたが、今回は親が子供から…すごい世の中になったもんだわ(^^ゞ。もぉ〜制作側も、ネタのためにアノ手コノ手ですね(笑)。今シリーズは、何ていうか、こういう悲壮感漂う回が多いですけど、どちらかと言うと、5話や8話ぐらいの軽いタッチの方が好きなんだけどな〜。
な〜んて思ってたら、な・なんと!次週、最終回は、99年に大活躍だった、あの石橋蓮司さんが帰ってくるの〜??。それは楽しみだ〜〜♪。悪徳金融なのに、そうは思えない不思議なノリが大好きでした。何気に、あの会社の朝礼が大好きだったりするマニアな私…(^^;;;。
第11話 「因縁の対決」12.0%(最終回)
源氏が以前夜逃げさせた桜庭が新手の債権回収業者・政子に捕まった。政子を調査すると、多重債務者救済センターの存在が。そこは元ヤミ金融業者長・岩丸の悪徳会社で、救済という名目で債務者から連帯保証人の名を聞きだしていた。そんな中、岩丸は美江の店に目をつけ、源氏と遭遇。源氏に恨みのある岩丸は、源氏が美江と親しい間柄と知り、あからさまな営業妨害を始める。
コメント
ラストは、一色さん&嘉門さん親子(←親子だったのね〜今頃気づいた(~_~;))の夜逃げでした。金融屋は、あの石橋さんと国生さん。いやぁ〜懐かしいですね!。石橋さんは、どんなに気張ってても最後のツメが甘いのは相変わらず…(笑)。あそこまでやられっぱなしだと、逆に応援したくなってくるから不思議です(^^ゞ。永遠の金融屋ということで、是非また続編などがあれば出演してほしいです♪。
ところで…8話まで毎回出てきた鰐淵さんって結局何だったの?。石原さんをマグロ船に乗せたところで、いなくなってしまいましたが、源氏さんとの戦いを楽しみにしていたのに。あとは…田畑ちゃん、最後に両親と会えるのかな〜なんて思っていたのですが、全く触れなかったので、まだまだ先のことなのかな?。
―END―