乱歩R

人間の妄想が、いちばん怖い。

原作=江戸川乱歩/脚本=丸山智子/演出=福本義人
主題歌=「願い」Fayray

Story:10(最終回)
日本テレビ系・月曜夜10時(2004.1/12〜3/15)公式HP
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明智小五郎(藤井隆)

<探偵>
フリーターだったが父の病死で家業を継ぐ。頭脳は明晰だが、血が苦手で怖がり。31歳

堀越刑事(筧利夫)

<捜査一課刑事>
行動力あふれる熱血刑事。自分では頼れる兄貴分のつもりだがドジな面も。35歳

ユキ(本上まなみ)

<アルバイト>
事務関係を担当。外見は色っぽいが言動はクールで、その素性は謎が多い。27歳

小林老人(大滝秀治)

<元助手>
初代・明智小五郎の助手だった小林少年。今やボケ気味だが明智を見守る。72歳

雷道(岸部一徳)

<探偵事務所所長>
お金にうるさい。人を斜めから見るタイプで、不可解な行動が多い。50歳

   
   
0        50           100 (%)
オススメ :

ラブストーリー:
コメディー:
ヒューマン:
ほんわか:
サスペンス:
泣ける:
驚き:
眠い:


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乱歩R
角川ホラー文庫

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第1話 「武田鉄矢 乙葉で作る人間椅子」6.7%
「明智探偵事務所」にアパート管理人・町子から、行方不明になった住人・里美を探して欲しいと依頼が。明智は里美が働いてた椅子職人・佐藤の工房を訪問。その場は、冷たく追い返されるが、後日、里美の同僚・美弥子と知り合う。そこころ、明智の幼なじみで刑事の堀越も社長令嬢の失踪事件を追跡。
コメント

 久しぶりに月10のドラマを見ます。相変わらず、低視聴率なようで…(~_~;)。怪しさ満点のムードが漂っていて面白かったですよ♪。藤井くんが思ったより演技が上手だったのと、本上まなみが思ったより物語に絡んでこなかったから余計にそう思うのかな?!(~_~;)。藤井くんとゲストたちの直接対決がメインなので筧くんの出番が少ないのが残念なところ。探偵と刑事が一緒に事件を解決するわけじゃないのか…。これから先も、たまたま追っている事件が重なって情報交換していくのでしょうか。オチャメな刑事さんかと思ったら、わりと真面目な刑事さんのようですね(^.^)。

 
初代・小林少年の慣れの果てな大滝さん。「最後の弁護人」みたく、ちょくちょく事務所に顔を出してはナイスな助言を与えていくんですけど、ここの事務所にいつもいるわけではないのね。ところで、小林少年には2代目、3代目はいないの?

 究極の椅子を作るために乙葉ちゃんら愛する
女性を椅子の中に閉じ込め、彼女達の上に座り、まどろんでいる、とんでもない役どころな武田さん(笑)。あんなに沢山の女性達を閉じ込めておいて、従業員の田口くんは気付かなかったの〜?。現場を目撃してしまった根岸さんは殺されてしまったのね…(T_T)。愛してないから庭に埋められてしまったのでしょうか?;^_^A。この際、椅子に閉じこめた方が手っ取り早いような気もするのですが…。で、子供は逃げ切れたの〜?。

 来週は、
管野美穂ちゃんの登場です♪
第2話 「呪いの連続殺人劇!菅野美穂を襲う謎の吸血鬼」6.1%
明智のもとに舞台「吸血鬼」で主役を演じることになった人気女優・倭文子とマネージャー・玲子が訪れる。玲子は「吸血鬼」が関係者の死によって2度も公演中止になった舞台だと話し、倭文子に脅迫文が届いたので犯人を捜して欲しいと依頼。明智は倭文子に同行する。稽古場では、演出家・馬場が万が一の事態に備え、倭文子の代役・江里夏を用意。
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 ジャニーズが絡んでいない「金田一少年の事件簿」って感じで、土9の雰囲気が漂ってますね〜。黒マントを羽織った包帯グルグル巻男(しかも妙に安っぽい…(笑))が現われた時には特に…。いっそのこと、番組後半で「ジっちゃんの/名に/かけて!」と、派手なカット割り付きで言ってほしい〜(笑)。

 やっぱり
管野ちゃんは、舞台にあるのが真剣だと気付いて、わざと舞台を降りたのね。そんでもって知らずに代役した菊池麻衣子ちゃんは首をかっ切り自殺。最初から管野ちゃんの自作自演かと思いきや、加勢くんが犯人だったのね〜シークレット靴を脱いだら、見事に小さくなってしまいましたが、あそこまで小さいなら、もっと高い靴を履かないとダメなんでは?。つ〜か、よくいままで転ばなかったね(笑)。

 
筧くん!犯人を捕まえようと走ってる時に、なんで一回止まって自己紹介するの?(笑)。そんな暇があるならさっさと走れ〜!もしくは走りながら言え〜!

 来週は、仲間ちゃんの登場です♪。
第3話 「仲間由紀恵 恐怖の一家惨殺予告」6.8%
会社社長・伊志田の誕生会で「家族全員が滅びる」という不気味なテープが流された。伊志田の娘・理恵から依頼を受けた明智は、伊志田家の洋館で捜査にあたる。心配する理恵をよそに、単なるいたずらと取り合おうとしない伊志田。そんな中、伊志田の母・ハル子が刺殺され、動揺した伊志田と次男・優二は互いをののしる。その後、理恵が何者かに襲われて負傷。
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 今では主役が当たり前の仲間ちゃんが、連ドラにゲスト出演TRICKでの明るい彼女ばかり見ていたので、映画「@game」のようなクールな仲間ちゃんは新鮮でした。上がるかと思われた視聴率は横ばいのまま。推理ものとしては…正直、隣の局の2サスの方が凝ってて面白いけど(笑)、藤井くんの演技も嫌味がないし、筧くんとのコンビも面白いし、短時間でパパっと見れて適度に面白いですけどね〜(^^ゞ

 
袴田くんが、意外にも早く死んでしまいビックリ(笑)。もう、そういうポジションになってしまったのね…;^_^A。犯人に襲われたものの、大事には至らなかった仲間ちゃん。この時点で犯人度100%、怪しさ満点!ラストはお約束のように、時計台の上から舞っていきましたが、あれだけ自供する時間があるんだから、警察もマット用意するなり対応してくれ〜!

 来週は、松坂慶子さんの登場です♪。
第4話 「黒蜥蜴2004世紀末美少年ランド」6.0%
明智はなじみの弁当店の店員・直人から、姿を消したバイト仲間・雨宮を捜してほしいと頼まれる。そんな中、明智のもとに舞台製作プロダクションの社長・岩瀬と秘書・緑川が訪れる。2人は来日中のバレエダンサー・クレルの誘拐をほのめかす脅迫文を見せ、明智に警護を依頼。が、舞台公演中にクレルは謎の男にさらわれてしまう。
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 パンツ一丁で女王様の前にひざまづいてる峰岸さん…露な姿のまま惨殺されてしまって哀れだぁ〜(笑)。松阪さん&藤井くんのキスシーンもあり、一癖も二癖もある濃ゆ〜い映像が盛り沢山!…なのに、いまいち盛り上がらず。へ〜って感じで終わってしまいました。あんなに沢山の美少年が誘拐されてたら、とっくに大騒ぎになってそう(^^ゞ。またもや犯人を死なせてしまった藤井くんたち。筧くんったら、自己紹介してるばっかりで、全然頼りにならないし、いくらなんでもマズイっしょ。それもこれも仕様だからしょうがないのか?!

来週は、
柳葉さん井川遥ちゃんです。
第5話 「白髪の連続殺人鬼!復讐の裏側に涙の恋」5.5%
古書店で働く時子から、道で助けた記憶喪失の男の身元調査依頼が。手がかりを探る明智に、男はクラブでリナというホステスと飲んでいたことや、自分を先生と呼ぶ人間がいたことを話す。その後、時子は男を店に連れ帰る。男は、シャッターの閉じられた暗闇の店内で恐怖を感じ、土の中に埋められたことを思い出す。
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 視聴率低迷から早くも打ち切りにするとかしないとか…。どちらにしろ、来クールのこの時間帯はバラエティーに変更だそうです;^_^A。つーわけで、この「乱歩R」でしばらく打ち止めに。しかし、番組を変える気があるならもっと前に変えてればいいものを(笑)。何をいまさら…という感がしないでもない(^^ゞ。

 白髪鬼というよりかは、キレイな
金髪鬼なギバちゃん…記憶が元に戻った時点で警察に駆け込めばいいものを、ものすごい勢いで殺す殺す。前田耕陽くんなんて、歯がボロっと落ちるほど殴られちゃっててカッコ悪〜い(~_~;)。めずらしく今回は、生き残れるか?!と思ったのに、奥さんに刺されてしまい死亡…。どうして、警察よりも先にいつも藤井くんが現場に着いてしまうのだろうか。うぅ〜ギバちゃん、無念(T_T)。
第6話 「禁断の快楽屋根裏の陰獣」5.0%
失踪した恋人・寒川を捜す女性・純子が訪れる。寒川が働いていた博物館に向かった明智は、資産家・小山田の妻・静子と遭遇。寒川が小山田家の警備をしていると聞き、訪ねることに。が、寒川は純子を拒絶。いぶかしがる明智に、静子はネット小説家・大江春泥から、静子の私生活を記した脅迫状が来たと相談する。
コメント

 やはリ全部狂言でしたか…もぉ〜何て人騒がせで迷惑な女なの(^^ゞ。毎度のことですが、今回も警察を無視して修羅場へ飛び込んでいったため藤井くんまで大怪我を…謎解きシーンでは連鎖的にナイフで刺しつ、刺されて皆さんお倒れに(笑)。しかし、みんなしてやる気のな〜い刺し方だったので、てっきり助かるかと思いきや…金子くんだけ死んじゃったようで;^_^A。ゲストさんで、初めて生き残った高橋さん。ラスト、しぶとくネット小説が再開されているところに執念を感じます。

 
誰の心にも妄想の世界はあるもんです。なんて意味深な発言をしていた岸部さん。まさかどっかで、変なことしてないよね?最終回は犯人に…なんてことがないように祈るばかり(笑)。

 そうそう、
ネット接続にもお金がかかるからと、岸部さんにパソコンを切られてしまった本上さん。それって電気代ってこと? まさか、定額じゃなく電話回線使って毎回接続なんてことは…ないですよね。
第7話 「石川梨華に迫る真夜中のピエロの悪夢」5.0%
明智のもとに遊園地創設者の娘・愛子が婚約者の白井とやってくる。愛子は脅迫文とピエロの人形が届いたと話し、護衛を依頼。愛子は遊園地の近隣で、姉の美禰子、両親の死後に遊園地を継いだ叔父夫婦・耕造、佐代子と暮らしていた。早速、警護を開始した明智。が、愛子が不審なピエロを目撃し、直後に美禰子の死体と脅迫文が発見される。さらに、佐代子が何者かに刺殺される。そんな中、使用人の綿貫が愛子の両親の友人で、遊園地を継ぐはずだったと判明。
コメント

 さて今回、石川梨華ちゃんは何回「キャー!」と言ったでしょう? つーぐらい、叫びまくっていた彼女。何とも言えない棒読みセリフは演技以前の問題で、見てられな〜い(>_<) 。久方ぶりに見たような気がする和泉元彌さんは、どんな時でも腹式呼吸。大げさな演技がウソくさ〜い。学芸会演技な方が多くて思わず早送りしそうになってしまったよ(~_~;)。まともに喋ってるのは、佐藤仁美ちゃんだけ。2日連続で死んでしまって可哀相に…と思いきや、生きてたのね…あ、やっぱり死んじゃった。「砂の器」での恨み辛みをこっちで発散したんですね、きっと;^_^A。せっかく、今回はラストに筧くんが間に合ったのに、目の前で仁美ちゃんに自殺されてしまいました…何やってるんだか(^^;;;。エンディングで、またも意味深な発言をしていた岸部さん。やっぱり怪しい。
第8話 「男を食らう哀しき魔性の女」4.8%
ミステリー作家・姫田が明智を訪ねてくる。姫田は白い鳥の羽だけが入った気味の悪い手紙が届いたと話、護衛を依頼。明智は作家・大河原の別荘で開かれるパーティーに姫田と同行。別荘には大河原と親しい編集者・村岡も招待されていた。そんな中、大河原の妻・由美子が村岡が断崖から落下する姿を目撃する。
コメント

  あぁ〜ついに4%台突入か。

 双眼鏡から覗くと遠くの
崖から人が落ちる…このシーン、前にどこかで見たことある。どこで見たんだか…なんて、話そこそこにずっと考えちゃいました(笑)。思い出した!フジの2サスで陣内さんが明智さんを演じたシリーズがありましたよね。それで見たんだわ。あぁ〜すっきり♪。先々週の天井裏から覗いていたのも見覚えがあって考えていたのですが、佐野さん&川島さんの2サスで見てました。知らず知らずのうちに江戸川乱歩の作品って見てたのね…自分。 2サスでも端折ってる感がするため、それを1時間にしちゃっちゃ〜すぐ終わってしまいますね。物語のサンプル状態(^^ゞ。興味が沸いたら本を買って読んでねってことか?! (しかし、現在私は「砂の器」を読書中。とてもじゃないけど乱歩まで手が回らない…(笑)

 最初から
明らかにマネキンを落としてましたね(^^ゞ。カクカク落ちてくの。あれじゃ〜双眼鏡で覗いてもわかりそうだし、聴者もわかってしまう。あとで明かされた時のビックリ度が全くなし(笑)

 警察が何人も張り込んでるのに、どんどん殺されていくぅ〜
「おまえたちはいったい何をしていたんだ!」と部下に怒鳴る筧くん。それは、そっくりそのままお前に返す!。いやはや、時代が昔の設定で田舎の警察とかなら、なんとなく理解もできるのですが、それを現代にそのまま移すと、さすがに無理があるでしょう…。無能すぎるよ。犯人を捕まえる気なんてさらさら無いようですネ(笑)

 残る2話は
前編&後編の2時間もののようですね。じっくり見られるかな?
第9話 「怪人二十面相(前編)」6.0%
都内で死体を花で飾った連続殺人事件が起きる。そんな中、結婚を間近に控えた美咲が明智を訪ねてくる。美咲は25年前に行方不明になった父親を捜してほしいと依頼。明智は、渡された写真から美咲の父親が葬儀社で働いていたことを突き止める。しつこく訪れる明智に根負けした葬儀屋の優子は25年前に亡くなった優子の父親が実は殺されたかもしれないと告白。さらに当時を知る元従業員・戸田は、美咲の父親が過去に明智の母親の葬儀を行ったと告げる。
コメント

 大倉くんって、こういうアブナイ役柄がお似合いですね♪。

 あらら…やっぱり最終回へ向けて
岸部さんに焦点が当たってきちゃいました。彼が怪人二十面相なの?(笑)。あんな、お金に細かい怪人二十面相なんて聞いたことないよ〜(^^;。麿赤兒さんが岸部さんに約束をすっぽかされたと藤井くんに電話してたので、てっきり岸部さんが死んじゃったのかと思いました。まさか、その後で麿赤兒の方が殺されてしまうとは。しかも、ちゃんと花で飾られて…う〜む、めったに見れないもの見せてもらったわ(笑)。現場で大笑いするでしょう、普通。全然、美しくないんですけど、もうちょっとやりようがあったのでは?藤谷さ〜ん!;^_^A

 
筧くんをブスっと刺したのって、もしかしたら岸部さん? で、筧くんってあのまま死んじゃうの? いきなりの急展開についていけません。
第10話 「怪人二十面相・完結編」5.0%(最終回)
連続殺人事件の容疑者・鈴子を追う堀越が刺され重体に。本庁から来た平野とともに、捜査を続けていた堀越の部下・小島が殺される。その後、ナイフを持った鈴子の死体が見つかり、警察は自殺と断定。が、明智は犯人が別にいると推測する。そんな中、事務所に殺害予告が届き、ユキらがさらわれる。
コメント

 全体を通してそうでしたけど…さっぱりあっさりすぎて、ひねりがナイ面白くないドキドキ感なし…とナイナイづくしで、見終わっても余韻とか感想とか持たせないで、私を寝かせてくれるところが、さすが日テレ!やっぱり日テレ!(^^ゞ。

 
岸部さんが、あの怪人二十面相かというと、どうやら違うみたい。でも先週、麿さんを殺し筧くんも刺したのは岸部さんでした。今週は藤谷さんを殺し、藤井くんのお母さんを殺した犯人も岸部さんだと判明したし、最後には自殺してくれちゃって勝手に終了。もう、いっそのこと年齢不詳とかで、今までの犯人は全部、岸部さんが変装してました…というか、岸部さんの顔も変装でした…ぐらいのオチでもOKだったのに;^_^A。

 
藤井くんは、亡くなったお母さんと岸部さんとの間に生まれた子供でした。本当に恋仲だったのか、一方的な愛だったのか…とにかく狂気じみた愛情には変わりないようです。岸部さんの家(ホントに毎日、あんな森の奥から事務所に通ってたのか?(笑))には、藤井くんのお母さんの遺体が、装飾品のように展示されており、藤井くんと一緒に驚きを通り越して唖然状態(~_~;)。毎日眺めては、息子と一緒に家族3人で集まることを心待ちにしていたんですって。岸部さんったら不気味なことを、顔色一つ変えずに淡々と語ってくれるので、へぇ〜、あっそう…ってな感じで時間はどんどん過ぎていき…気づいたら奥の崖から落ちていきサヨウナラ(笑)。遺体は見つからないそうですよ。で、場面は変わり病院へ。一度は、搬送され意識不明状態だった筧くん。助かるのかな?と思ったら、ラストで呼吸停止にi~∧(-.-) 。
 
 最終回でも
視聴率は5%。もぉ〜続編は作らないぞ〜!という決意の表れでしょうか、犯人含めドンドン死んでいく〜。まぁ、そんな中で一番危なそうだった大滝さんが元気一杯で終わってくれたというのが何よりでしたネ;^_^A。
―END―