![]() 大好きな背中は、空よりもおっきい。 脚本=樫田正剛/演出=中島悟 主題歌=「HERO」EXILE 【Part1】 Story:1・2・3・4・5・6・7・8・9・10・11・12(最終回) TBS系・木曜夜10時(2004.10/7〜12/23)公式HP 【 |
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<美術教師> |
<自然食品店主> |
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<小学校教師> |
<准看護士> |
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<フリーター> |
<大学1年生> |
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<小学校2年生> |
<小学校2年生> |
| 0 50 100 (%) | |
| オススメ : | |
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| ラブストーリー: | |
| コメディー: | |
| ヒューマン: | |
| ほんわか: | |
| サスペンス: | |
| 泣ける: | |
| 驚き: | |
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<関連商品>
【DVD-BOX】
'04版・パート2【DVD-BOX】
’03版・パート1【主題歌】
【書籍】
<はじめに>
再び、かわゆい七海ちゃんに会えて嬉しいです♪。しかし…何で矢田ちゃんは出ないんだ〜?婚約までしたのに…あのSPは何だったの〜!それは100歩譲ったとしても、真奈美ちゃんには出ていただきたかった…(>_<) 。美咲ちゃんとは性格違うもんね、やっぱり。あと…何でみんな3歳ずつ年を取ってるのに円造だけ1歳しか年とってないの?…とか、前回の続きのようで続きでない?!ストーリー展開のようですね。まぁ、山内菜々ちゃんと美山加恋ちゃんが見られれば周りは誰でもいいか(^^ゞ。
第1話 「」12.2%
長男・円造は娘・七海のため、田舎の小学校に赴任。兄弟も別々の場所で暮らしていた。そんな折、妹・志麻が経営していた自然食品が倒産。以前、家族で住んでいた家が借金のカタに。志麻がホステスとして働いていると知った円造は、実家近くに戻り志麻と暮らすことに。
コメント
今回のナレーションは七海ちゃんということで、終始ほのぼのムードが漂っており、聞いてるだけで顔がほころびます☆。矢田ちゃんが消えたおかげで?!、七海ちゃんのオンパレード♪。七海ちゃんの七海ちゃんによる七海ちゃんのためのドラマに仕上がっており、ファンにはたまりません!久しぶりに見ると、七海ちゃん大きくなりましたね〜。今、盛んに流れている「お釜にポン!」のCMよりも、かなり成長していてビックリ。この年代の1年間は急激に変わります。だいぶ背も伸びて、ちょうど歯が生え変わる時期で、歯抜けちゃんな笑顔が、何とも言えずかわいいです(笑)。感謝祭以外は、宣伝番組に出まくっていた七海ちゃん。「ハプニング大賞」で流れたNGがとってもお気に入り♪。直前の番宣で、反町くんとじゃれあってた姿も印象的でした。
いや〜それにしても反町くん、矢田ちゃんとは別れてしまったようで驚きました。あのSPドラマは何だったんだ〜! そんな簡単に別れてしまったら夏八木さんが怒るってば(笑)。ドラマでも「それは言っちゃ〜いけない」というタブー事項のようでおかしかったです。でもきちんと触れていたところを見ると、今後続編があったとしても、出てこなさそうですね。残念…。
さて今回から志麻役になった伊東美咲ちゃん。小西真奈美ちゃんと比べると、活発で元気いっぱいです。あまりの迫力に七海ちゃんもタジタジ(^^ゞ。いきなり志麻が、自然食品店を開いていたという設定にも驚きだったのですが、たぶん真奈美ちゃんならきっちりやりくりして上手く経営していたと思うんですけどね〜(笑)。事業失敗により想い出の家を担保に取られ無くなってしまったという、かなりショッキングな展開から始まりました。火事になったり、担保にとられたりと、そう簡単には家族そろって暮らさせてはもらえないようです。とは言っても最終回までには、反町くんが何とかして取り戻してくれるんでしょう、きっと。相変わらずエンディングでの予告映像が長く、すっかり次週分を見た気分になってしまいました(^^ゞ。
第2話 「一人ぼっちの七海」%
円造の勤める小学校でいじめが発覚。円造はすぐ生徒を注意すべきだと熱くなるが、七海の担任・あやめは各担任に任せるべきだと冷淡に切り捨てる。そんな中、教科書に書かれたいたずら書きから、七海がいじめに遭っていると発覚。兄弟一同は強く心を痛める。円造も激しいショックを受けるが、責任を感じる志麻らを「問題は家族じゃなく学校にある」と諭す。その後、アトピーが悪化している七海を見たひなたらは、七海を喜ばせようと考える。
コメント
「このクラスでイジメが行われているという噂があります。」なんて大っぴらに担任が聞いたって、私がやりました…と手を挙げる生徒はいないでしょう(笑)。お父さんにチクったな…と、イジメが益々助長しそうで心配です(>_<) 。七海ちゃんは、悲しそうな顔をするのがとってもお上手。見ていて何度、ヨシヨシと抱きしめたくなったことか。学校で皆に無視され、一人トボトボ家路に着く七海ちゃん…落書きされた教科書を、一生懸命に消しゴム使って消している七海ちゃん…画用紙にピアノの絵を描いて、弾きながら歌っている七海ちゃん…どのシーンも胸が痛くなり、涙々でした(T_T)。
でも、よその家でケーキと牛乳が出されて、いっさい手をつけずにいきなり「豆乳ありませんか?」ときたら、どのお母さんでもイイ顔はしないでしょう;^_^A。理由をハッキリ言えるようになりましょう。というか、美咲ちゃんもその辺をつっこまないと。毎日の給食はどうしてるんでしょうか…予告で給食の話をしていたので、来週触れるのかな。
いちごちゃんこと美山加恋ちゃんが、すっかりイジメっ子の顔つきになっていて、もうとても「ハイ!」「ハイ!」と耐えていた子には見えません。このドラマ、子役の2人が演技力ありすぎで、肝心の反町くんが妙にわざとらしく見えちゃって困っちゃいますね(笑)。寝ている七海ちゃんの横での泣きの演技なんて、無理やりという感じだったもん(^^ゞ。七海ちゃんに教わりましょう…。
第3話 「七海と給食の秘密」10.2%
あやめは、クラスにいじめはないかと生徒に確認。が、いちごが「いじめはない」と泣き出し、それ以上追及できなくなる。そんな中、七海は給食が食べられずクラスでのけものに。偏食を注意したあやめは、七海にアトピーだと聞かされ、自分の配慮のなさを後悔。円造に謝罪するが、円造は「誰にでもミスはある」と慰める。一方、灰ニがカメラマンになりたいと言い出した。
コメント
やっぱり、あやめ先生は七海ちゃんがアトピーだって知らなかったのか…。転校後、七海ちゃんは一般給食を与えられ、ずっと食べられずに我慢していたのね(>_<) 。でもさ、転校の際に面接なり何なり、親が担任の先生と話す機会ってあるんでしょ? この場合、その親は担任と同僚で隣の席なわけだから(笑)、七海ちゃんが重度のアトピーということを話す機会はいくらでもあったはず。というか、会話のある家なんだから、給食どうだった?食べられた?なんていう話を転校後に絶対にするはず…。今まで気付かなかったというのが、灰二くんとの話の構成上、無理矢理やりという感じがしないでもないのですが、どんなもんなんでしょ(~_~;)。何はともあれ、七海ちゃんは自分がアトピーだということを相手に伝える勇気が持てたわけですから、良かったのか?! さっそく、いちごちゃんへの誤解を解こうとするも、彼女は学校を欠席。来週は、いちごちゃんの家庭問題に焦点が当たりそうです。ってもしかして、他人の家庭問題にまで円造が首をつっこむの?(笑)。
灰二は、すったもんだの末、カメラマンをめざすことに。あちこちへの借金を返し終わったら、カメラを買ってやるという、反町くんの心遣い泣けました(T_T)。一方でひなたは、彼氏に裏切られ病院でのミスを押し付けられ傷心状態。今のところ悩みがないのは龍之介くんだけ?次から次へと問題をふっかけられ円造も大忙しですね〜。
斎藤兄弟を見て「同じ顔だ〜!」と驚く安倍麻美ちゃん。どうでもいいけど、君ら姉妹も双子のようにそっくりです(^^ゞ。
第4話 「いちごはお友だち」10.6%
ひなたは、医師で恋人だった小田切にミスを押しつけられ茫然。病院から謹慎処分を受け、傷心を抱え円造宅を訪れる。事情を知らない円造は、灰ニもともに暮らすことになり、にぎやかな我が家に上機嫌。一方、七海は元気のないいちごを心配し家に招待。降矢家の明るい食卓で、いちごは笑顔を取り戻す。翌日、いちごは七海に教科書にらくがきしたのは自分だと謝る。
コメント
美咲ちゃんとほっぺをくっつけあい「ご飯ですよ〜♪」、職員室にて「エンゾッ…あっ(ちゃんと両手で口を押さえ)降矢先生〜!」あまりのかわゆさに、ノックアウト状態。あっ!の驚き方が、何とも言えず…台本通り読んでます!という感じで、それがまたイイ☆。毎週この笑顔に癒されます。
龍ちゃんの彼女(安倍麻美)が、芸能人に例えると誰か聞かれ、「なっちかな〜」と答える灰ちゃん。そりゃそうだ。一同声を揃えて「かわいい〜♪」と合唱するのが、わざとらしくってたまりませんネ(笑)。
裏切り者の院長の息子(彼氏)にひなたが一発平手打ちでお見舞い。効果音だけは迫力あるんですけど、どう見てもペチャッという感じで何だかな〜(^^ゞ。今日は2時間続けて、病院を辞めようと悩む看護師さんを見てしまったわ。「黒革の手帖」でも室井さんが、嫌なことを思い出してしまうので、もう看護師を続けられないとか何とか同じようなことを言っていましたね。志麻が言うように、せっかく資格があるんだから続けるべきかと…ひなたガンバレ!
先週まで計算高く小憎らしかったいちごちゃんでしたが、七海ちゃんの家にお呼ばれされ、大家族の暖かさに触れると、あっという間に「ハイ!」とお返事するほど改心するまでに。でも、必ず食事時にお客さんいようといまいと大ゲンカが勃発し、誰かが泣くまで続く降矢家ってのもどうかと思うぞ(^^ゞ。一波乱あった後、「気にせず食べてね♪」と言われても、絶対に食えないって(笑)。 翌日、教科書への落書きの件を謝り、仲直りした2人。すると、今度は"七海ちゃんイジメ"から抜けたいちごちゃんが、生徒達のイジメの標的に。そんな折、いちごちゃんの転校話が浮上。両親が離婚するので、母親の実家へ行くんだとか。来週は、円造が離婚を思いとどまるよう親を説得するようです。高橋ひとみさんはケーキを出してくれるやさしいママでは終わらず、PTAのママさんタイプでとっても手強そう。今どき、「子供の友達は親が決めます!」とか言ってる親っているいるんですね。円造、ガンバレ!
ところで 加恋ちゃんってレギュラー?ゲスト? どちらだかわからないので、先の展開が全く読めません…。大好きなので転校だけはしてほしくないなぁ〜。
第5話 「思い出を作ろう」12.1%
貴美子は、夫と離婚し、いちごを連れ引っ越すと言う。円造はやっと仲良くなれた七海といちごのため、離婚を思いとどまるよう説得する。一方、いちごの転校を知った七海は、いちごとの思い出作りのため、二人きりで海へ行くことに。偶然、七海の姿を見かけた龍之介とるみ子は、海まで尾行。だが、途中で七海らを見失ってしまう。
コメント
今週の火サスを見ていたら、七海ちゃんに遭遇。おじいちゃん役は、やはり竜雷太さんでした(笑)。相変わらず笑顔を振りまいており、かわいらしかったです♪。
残念ながら、円造のお節介を以てしても離婚は食い止められませんでした。というわけで、いちごちゃんとは今週でサヨナラのようですね。来週以降は、家族一人一人に焦点が当たっていくのかな? 教室でポロポロ涙を流している七海ちゃんにマジ泣きしてしまったわ(T_T)。とっても悲しそうに泣くんだもの…。海での想い出の写真集を無事に渡せて、めでたしめでたしでした。
尖がってギスギスしている高橋ひとみさん…大ウケ(^^ゞ。どんなにお高くとまっても、降矢家にいると調子狂っちゃいますね(笑)。そして「お代わりくだちゃい!」な、あやめ先生にも爆笑。子供達との接し方に悩む彼女が円造に飲み屋で相談するのですが…乱れすぎ!おまけに泣き上戸のようで手がつけられません(~_~;)。少しずつ、あやめ先生と円造との距離が縮まり、ひょっとしたらひょっとする?!
どうでもいいけど、子供と一緒に買い物をして家に帰ってから「今夜、何が食べたい?」って聞く家、珍しいよね〜(笑)。普通、スーパーで聞かない?;^_^A
第6話 「家族の誇り」13.5%
学校で人体に有害な農薬が散布されていると知った円造は激怒。教員らの話を冷静に聞こうともせず、声を荒げる円造のようすをあやめは心配する。そんな折、島で七海と仲良しだった省吾が円造宅を訪問。浮かれる七海に嫉妬し、ますますいらだった円造は、隠れて夜の仕事をしていた志麻を頭ごなしに叱りつけてしまう。一方、借金で失った家を買い戻したいという志麻の心情を悟った龍之介は、新聞配達や家庭教師のバイトを増やそうとする。
コメント
「龍之介の頑張りは俺の誇りだ!」ウルウルきちゃいましたよ(T_T)。円造たちは奨学金制度とか、細かいこと知らなかったのかな?今まで、ずっと家のために自分のために頑張ってきた龍ちゃんに感動です。灰ちゃんもガンバレ〜!
いちごちゃんの次は省吾くんが登場!円造たちが前に住んでいた田舎の町から、将来は七海ちゃんとの結婚宣言をしているボーイフレンド・省吾くんが遊びにきました。手つないだり、一緒の布団でお寝んねしたりで、引っつく二人を無理やり引き離してはイライラする円造でした…(~_~;)。ま〜ったく円造は、一家の団欒をぶち壊すの大得意ですね(笑)。楽しく話している会話にイチイチ文句つけちゃって、周りの兄弟はご機嫌取りに大忙し。あんまりにも口うるさいため、無視を決めこむ七海ちゃんでした。う少し大きくなると、口も達者になって親子ゲンカももっとこじれそう。そうなると、ブランコ乗ってニコニコ仲直りとはいかなさそうです。かわいくて素直なのは今のうちだけか…(^^ゞ。こんなに娘を溺愛していると、七海ちゃんがお嫁に行ったら円造はどうなっちゃうんだろうか?と他人事ながら心配してしまいます(笑)。
「チクりたくなかったんだ…。」今回は省吾くんの勝ちですね。確かに、あの状況で壊したのは七海だと告げ口してたら、100年の恋も冷めますって(^^ゞ。男らしくてイイじゃないですか。気に入りました♪。七海ちゃんの将来のお婿さん候補に(勝手に)決定しちゃいます!
家を取り戻すために、朝に夜に忙しい美咲ちゃんを見兼ねて、自分の会社にスカウトする黒谷さん。この町の人には嫌われる仕事ってなんでしょうか?たぶん、そのうち円造の反対にあって一悶着あるんでしょうね(^^ゞ。
最初は怒ってばかりの白石美帆ちゃんでしたが、最近はとってもにこやか。えくぼがとっても魅力的♪。笑顔がかわいくて、灰ちゃんじゃないけどファンになりましたヽ(*^^*)ノ。
第7話 「妹がなくしたもの」8.4%
ひなたは、看護師として就職活動を開始。だが、行く先々の病院で、医療ミスが理由で不採用に。落ち込むひなたを案じた円造は小田切を訪問。ひなたの無実を話してほしいと頼む円造に、小田切の父・了介は300万円で引き下がるよう打診する。一方、志麻は、町内の大型スーパー建築を手がける雪水の会社にスカウトされた。前の家を買い戻したい志麻は、報酬の良さに転職を決意。
コメント
遅かれ早かれ、そういう日が来るわけなんだけど…学校へ一緒に行こうとすると「円造と一緒だと格好悪いからイヤ〜!」、何かを一緒にやろうとすると「結構です!」。父離れする娘の態度に寂しがる円造…あんなかわゆい声で言われると、余計に辛いわな〜(~_~;)。
小田切親子の陰謀により、どこの病院へ行っても面接させてもらえない、ひなちゃん。その情報を円造にそっと教える雪水なのですが…どうして彼女は、そんな込み入った話まで詳しいんでしょう?(笑)。詳しいと言えばもう一つ、円造が元暴走族だとか、七海ちゃんが誰の子だかわからないだとか、そういう情報がどうして学校で突然流れるんだか。パート1の放送を見ないと知りえない秘密中の秘密なのに…(笑)。そのせいで来週、七海ちゃんはまたもや学校でイジメに遭うとか。うぅ〜かわいそうで見てられない(T_T)。そうそう、ひなちゃんは予告を見る限り無事に就職できたようで良かったですね♪
雪水の会社で駅前開発プロジェクトに参加することになった志麻ちゃん。それで、商店街の人たちから嫌われるってわけですか。駅ビルに志麻ちゃんが手がけた内装のお店がオープンしたら素晴らしいことだし、円造もそこまで反対することもないとは思うんですけど…商店街に仲間が多いってのも、こういう時は面倒よね。
第8話 「姉がいない家」9.8%
志麻が円造と口論して家を出て行って以来、家の中は混乱。困った灰二らは、志麻を家に連れ戻すため、円造が切ったせいで不格好になった七海の髪型を志麻に見せに行く。円造を注意するため、久々に顔を見せた志麻に、円造は家を買い戻すつもりでいると告白。そんな中、ひなたは個人病院に再就職が決まる。
コメント
アハハヽ(*^^*)ノ。やけに短い一直線の前髪・金太郎カット?!に大笑い。七海ちゃん、案外似合ってたりして♪。翌日、わからないように前髪縛って登校しちゃって…心中お察し致します(笑)。そういえば、うちの母親は最近になって前髪は上に持ち上げてきると良いことを知りました。そんなわけで、幼い頃の私の前髪は一直線カット。アルバムは、まさしくあんな写真ばかりです(笑)。志麻ちゃんみたいなお姉さんが欲しかったよ〜(^^ゞ。
毎度ながら、七海ちゃんの涙には毎回泣かされるわ(T_T)。それまで普通に喋っていたのに、さぁ泣くぞ!とばかりに突然シーツに顔を突っ伏して泣くんですよ…その何とも言えないかわいらしい仕草がたまりません♪。ラスト、病院で同じアトピーで入院している男の子を励ますシーンも上手でしたね〜。思わず、男の子の気持ちになって感動しちゃいましたよ。「一緒に、お肌スベスベになろうね♪」と自分から他人を励ませるということは、アトピーに対して前向きに向き合えるようになってきた証拠かな?! 早く良くなりますように…。
第9話 「七海のママは誰?」9.3%
七海がアレルギー性結膜炎と診断された。円造は七海を強制的に入院させ、家の中を調査。徹底的に埃や汚れを調べる円造に、灰二らはあきれる。そんな折、貴美子の離婚調停のため、いちごが街に戻ってきた。退院した七海との再会にはしゃぐいちごは円造宅に宿泊。だが、楽しく食事をする最中、父親の話題になり急に「パパに会いたい」と泣き出してしまう。
コメント
最近、円造が擦り寄ってほおずりすると、どうにもイヤそうな顔で作り笑いしている七海ちゃん…たまりませんね(笑)。
今週は、七海ちゃんの懐かしい回想シーンが満載。1年ちょっと前は、喋るのがやっと…大きくなりましたよね。写真立てに飾ってある赤ちゃんの時の写真、山内菜々ちゃん本人でしょうか…さらに小さくて(当たり前だけど(^^ゞ)かわいいですね♪。
さて、久しぶりに降矢家に遊びに来た、いちごちゃん。予告では、再びこの街に戻ってきて、七海ちゃんと一緒に遊べるんだとか何とか…。離婚調停はどうなったのでしょう、ママとパパは寄りを戻したりするのかな?去っていってしまったお父さんを見送りながら、泣きわめくいちごちゃんと七海ちゃん。二人とも迫真の演技でした!(T_T)。
入院先で、同室の子供たちからお母さんのことを聞かれ、返答に困る七海ちゃん。「志麻おねーちゃんがママなの!」って嘘つく前に、傍で観てた美咲ちゃんが、何としてでもその場を取り繕って欲しかったなぁ。「円造が悲しむから、お母さんのことは言わないって決めたの♪」なんて笑顔で言われたら、円造も胸がつまされる思いでしょうよ…(>_<) 。例の置き手紙を読んでいた女の人の声って女優さん?スタッフ?(笑)。全く聴き覚えがありませんけど、ここまでズルズルひっぱってしまったらそう簡単には明らかにできませんよね〜。続く限り、続編を作っていって最後の最後でお母さんを登場させるのかな?! いつの日になることやら。
あやめ先生、ふと気づくと円造の顔を思い浮かべちゃったりして…かなり重傷のようです(^^ゞ。だからって、何で毎回のように夕食に参加してるんだ? しかも食べてばっかりだし(笑)。
関係ないけど、このドラマ…食卓をメンバーが普通に囲んでいるので、龍ちゃんとひなちゃんは全く顔が見えずに声だけという時があるのよね。ある意味、画期的かも。
第10話 「七海の恩返し」%
円造は、家を買い戻すためひそかに住宅ローンの預金の貯金を開始。それを知ったひなたらは休日にデートだと偽り、仕事しようと計画。そんな中、七海が家族のために夕食を作りたいと言い出す。感激した円造は、ひなたらに7時までに帰るよう告げる。だが、七海が料理しているとは知らず、一同は仕事で帰りが遅くなってしまう。
コメント
志麻ちゃんの言う通り!そういう大事な日は、こっそり理由ぐらい言ってあげないと…お鍋を抱えながら夜な夜な待ってる七海ちゃんが可哀相だってば(T_T)。そんなんで、反町くんに「勝手だ勝手すぎる〜!」なんて怒鳴られなきゃいけない兄弟たちの方が見ていて、ちと気の毒でした(^^ゞ。
日頃、お世話になっている家族のために自分が料理を作って振舞うことに決めた七海ちゃん。でも危なっかしくって見てられな〜い!まな板なんてお構いなしに、ニンジンを空中で切ろうとしてるし、そんな時に限って「ピンポ〜ン」とチャイムは鳴るし(笑)。本当に怪我しなくて何よりでした(~_~;)。何とか格闘の末、ニンジンがほぼ丸ごと入った豆乳シチューが出来上がり♪ さて、お味の方は?翌朝、家族全員で味わったわけですが、円造意外の口には合わなかったようです…(笑)。七海ちゃんに見えないように、ニンジンの塊が兄弟たちの器を飛びかっているのに笑えました(^^ゞ。
またまたいちごちゃんが訪問。何でも、ママが近くの職場で働くことになったそうで再び、近所に戻ってきたとか。それでお昼をごちそうになるのですが、いちごちゃんのママは、お料理が得意ではないようで…娘たちが言う聞き慣れないオシャレな料理名に戸惑い、円造の華麗な包丁さばき&鍋さばきを唖然として眺め、一口食べて思わず「おいひぃ〜♪」(笑)。「降矢さんみたいな、強いお母さんになります!」と宣言したりして、すっかり円造ファンになってしまった模様。高橋さんも美帆ちゃんも、円造から習うことがまだまだありそうですネ♪。
第11話 「結婚する弟へ」8.2%
志麻は円造らに会社の上司・三上を好きだと明かす。だが、雪水も三上に恋していると知った円造は仰天。そんな中、何も知らない志麻は三上を家に連れてくる。円造が詰め寄ると、三上は雪水との恋愛関係を認めつつも、志麻にも気があると平然と発言。二人の話を聞いていたオサムは三上を殴ってしまう。
コメント
「結婚する弟へ」…えぇ〜!灰ちゃんが結婚?と驚いたのですが、その話は来週のようですね。いきなりの大胆発言の末、最終回へと続きます。
今回は志麻の回。またまた男の人に良いように扱われている彼女。つくづく男運が無い…。思い起こせば小西真奈美ちゃんの時には婚約者がいる相手を好きになり破局、その後に付きあってたラブラブの彼は、即効事故死。そして今度の相手・三上さんは黒谷さんとも同時に付き合っており二股をかけられてたことが判明。それが円造の耳に入ってしまったものだからさぁ大変! いつものように介入しまくります(笑)。いや〜しかし、一発殴ってやりたいと思ったら…しっかりオサムくんが殴ってくれたのでちょっとスッキリ(^^ゞ。「降矢さんって古いな〜、ちゃんとどっちかに絞りますよ〜。」から始まり言うことがいちいちムカツク。付き合ってる彼女のお兄さんに普通言わないだろうということをシャーシャーと言ってのけます。おまけに、この暴力事件を警察に訴えてくれちゃって、オサムくんは翌日捕まってしまいました(/ロ゚)/。傍にいた円造も巻き込まれ、次回は学校を飛ばされてしまうとか何とか…またまた七海ちゃん、転校しちゃうの? 。…で、せっかく届けたニコニコ弁当はその後どうなったんでしょう? 七海ちゃんからならともかく、いけ好かない男からの手作りお弁当なんて、開けもせずにポイだろうなぁ…あぁ、もったいな〜い(>_<) 。
話は変わって、密かに応援しているあやめ先生の恋の行方。早とちりないちごちゃんのママに良からぬことを吹き込まれたあやめ先生は、胸のボタンをいつもよりも多く開け円造を挑発。休日にお弁当を作って家に上がり込むも、またしても兄弟ゲンカが勃発してしまい敢無く退散…。最終回では、何かアクションを起こすのかしら?楽しみ楽しみ。
そうそう、気がつけば円造が和尚さんに相談するようになっちゃって…ちとウケました♪。
第12話 「降矢家のHERO」%(最終回)
灰二が、かずえとの結婚を決意。家を買い戻し、みんなで同居すると宣言する。円造は頼もしく成長した灰二に喜びを感じる。そんな矢先、三上ともめた件で円造に転勤の辞令が。円造は家族に言い出せずひとり苦しむ。一方、灰二らが家の買戻しのため結婚式をしないと言い出した。円造はそれは親孝行じゃないと猛反対する。
コメント
まったくもぉ、とんでもない奴に関わってしまいましたね。三上さんのせいで円造は転勤させられちゃったよ。教育委員会にまで手を回すなんて許せん! せっかくいちごちゃんが戻ってきたと思ったら、今度は七海ちゃんがサヨウナラ。2人は、面白いようにすれ違いばかりです(^^ゞ。というわけで、ラストは初回に逆戻り。円造と七海ちゃんは海の見える田舎町へお引越。またまた新しい学校での生活が始まるようです…。
そして今回のテーマ・家の買戻しの件は…ウルトラCの奇跡でも起きて、お母さんの残してくれたあの家で揃って記念写真…にはならずに拍子抜け(^^ゞ。皆近い将来、家庭を持って家を出て行くのだからいつまでもローンを払い続けることは無いと判断し購入を断念。兄弟たちも納得し、兄貴がいるところが実家ということで一件落着したようです。しかし、んな〜ことはパート1で火事にあった時に解決しといて欲しかった…何を今さらじゃない? 百も承知だけど、それでも買い戻したいと願っているものだとばかり思ってましたよ(笑)。
かずえちゃんの御両親、結婚式を挙げる挙げないの問題で円造を呼び出してたけど、その前に結婚に反対するんでは? 相手は収入が不安定な年下の男の子。立派そうな一軒家に住んでる勝部さんと高林さんが両親とくれば、絶対、一悶着か二悶着ぐらいはあったはず(笑)。
雪水は刀記と寄りを戻し、志麻はオサムくんとイイ感じに。ひなたは寄りを戻した小田切さんとキッチリと別れ、龍之介は相変わらずルミちゃんとラブラブ。ただ一人、あやめ先生だけが円造への告白も虚しく、強敵・七海ちゃんには勝てず。陰ながら応援していただけに残念だわ。七海ちゃんが大きくならないうちに、あと1回ぐらい続編を…とも思いますが、都心と田舎を行ったり来たりだけじゃ〜話が続きそうもありませんね。山内菜々ちゃんの次回作に期待しています♪
―END―