電池が切れるまで

こども病院にできた、小さな学校の物語。

脚本=江頭美智留/演出=藤田明二
主題歌=「ひまわり」星村麻衣

Story:10(最終回)
テレビ朝日系・木曜夜9時(2004.4/22〜6/24)公式HP
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川田さとり(財前直見)

<院内学級教師>
活発な性格で趣味は登山とマウンテンバイク。病と闘い生きる子供たちに衝撃を受ける。36歳

末永誠一(陣内孝則)

<医師>
腕が良く、患児や家族の心のケアまで考える名医。院内学級の必要性には異議を唱える。45歳

水島若葉(原沙知絵)

<看護師>
さとりの教え子。病院内でさとりが心許せる数少ない相談相手となる。27歳

間宮京太郎(要潤)

<院内学級教師>
授業以外で生徒と関わらないのが信条。前の小学校で問題を起こした。29歳

本条麻衣子(吉岡美穂)

<女子大生>
ボランティアで院内学級を手伝う。昔、白血病だったが末永に救われた。21歳

日向昌子(野際陽子)

<中学校校長>
さとりの恩師で院内学級の設立に尽力した。さとりを陰ながら支える。59歳

   
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オススメ :

ラブストーリー:
コメディー:
ヒューマン:
ほんわか:
サスペンス:
泣ける:
驚き:
眠い:

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第1話 「命の詩…11歳の少女が残した真実の物語」8.3%
教師のさとりは「信州こども病院」に設置された院内学級の担任に。張り切るさとりだが、目の前で救急車で運ばれる子供たちの姿にショックを受ける。さらに、同僚の間宮に授業以外で生徒に関わらないほうがいいと忠告され落胆。そんなある日、さとりは願い事がかなうという”道祖神”の話を生徒に聞かせた。真に受けた難病の少女・結花は夜に病院を抜け出す。
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  ぬいぐるみの電池が切れてカタっと止まるだけのシーンなのに、冒頭で「命」の詩を聞かされた後だと無性に悲しくなってしまう。財前さんと原ちゃんが出ているし、「お水の花道」チックに辛いながらも明るいドラマなのかと思ったら…ものすごく真剣なドラマでした。院内学級のドラマということで、授業シーンがメインなのかと思ったら、あることにはありますが、重病患者なので長い時間はできないし、教室も狭いので撮影には向いてませんね。だからか、財前さんが病棟を訪れ生徒と個々に接し、心を通わせていく…といった風に、病院全体が学校という感じで随所に財前さんは出没します(^^;。だから、思いっきり病院ドラマ。結花ちゃん役の子が、演技が自然で上手なためドキュメンタリー番組を見ているようで切実さが伝わってきました。バタバタと病気で倒れていくのが子供だけに、見ていて辛くなってしまう。見れば絶対泣けるドラマですけど、かなり気合い入れて見ないと、ドヨ〜ンと悲しくなってしまいます(T_T)。

 私は録画で見ているからいいようなものの、リアルタイムで見るとすると…このドラマの直後に
底抜けに明るい「離婚弁護士」と続くのか(もちろん好き好きで「新しい風」に流れてもいいけど(^^ゞ)。泣いたり笑ったり大忙しな木曜日です。
第2話 「先生!死にたくない小児病棟…奇跡の涙」8.1%
さとりの授業がきっかけで、結花が外出し病状が悪化。一命はとりとめたがさとりは末永に浅はかな言動を責められる。この一件を機に、さとりは情緒不安定に。授業中も、子供たちの病状を気にしすぎてしまう。そんな折、回復した結花に外出許可が出た。さとりは、結花が元気になったらマウンテンバイクをプレゼントすると約束する。一方、入学式当日に倒れた少年・翼に脳死の診断が。末永はさとりに、翼に授業して欲しいと頼む。
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 だめだ…すっごく泣けるシーンなのに、陣内さんの演技がなんか笑える;^_^A。何か言う度に、コントっぽく聞こえてしまうのは私だけでしょうか…。う〜ん、困ったぞ。

 ここにいる子供たちは皆、体調が悪いわけで、心配しすぎたら授業なんて出来ないし、だからといって本当に辛そうな子供はきちんと見分けなきゃならない。
医療知識が全く無い人が院内学級の先生をやるのが間違ってるんだってば…と孤軍奮闘している財前さんを見ていると、ついついボヤきたくなってしまう。でなかったら、授業だけしたら、さっさと帰る。陣内さんの言葉じゃないけど、やり直しはきかないですから。ちゃんと中学校には戻ってるのかしら?と心配になるほど、財前さんってば、院内のあらゆるところに出没しすぎ!(笑)。生徒の生き死にの現場にはしっかりと立ち合ってるし、結花ちゃんが亡くなる場面では、家族を差し置いてわめきまくってるし…。今日の財前さんは、苦悩しっぱなし、泣きっぱなしで見ていて辛かったです(T_T)。

 で、おまけに、
脳死の子供に教科書を読んで授業しろと言われた財前さん。これも院内学級の先生がやらなきゃいけないの? そのへんの中学の先生には衝撃的すぎますよねo(>< )o

 てっきり結花ちゃんが主役だと思ったので、亡くなるのは最終回?と安心していたのですが、2話目でお亡くなりに。
「他の子供たちには、結花ちゃんのことは言わなくていい…。子供たちも聞いてこないだろう。ここはそういう場所だとわかってるから。」ものすごい世界でビックリです(T_T)。
第3話 「小児病棟の初恋…私生きる!」8.9%
さとりは、外出できない院内学級の生徒を元気づけようと”院内遠足”を提案。実現い向けて奔走する。一方、薫は窓辺から見える中学校の生徒・治人を意識。その後、来院した治人に話しかけられた薫は恋心を抱き、院内学級にも出席するように。が、その矢先、末永に病名「再生不良性貧血」を告知され、死の恐怖におびえる。
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 てっきり主題歌は平井堅かと錯覚(笑)。うま〜く歌詞があっていて感動でした(T_T)。

 「僕と彼女と彼女の生きる道」で人気急上昇、最近CMでも「ハイ!ハイ!」言いまくりな美山加恋ちゃんが今週から院内学級に登場です♪。さすがに決めゼリフはありませんでしたが…可哀相な役をやらせたら、やっぱり映えるわ(^^ゞ。そうそう、よく見たら「私の青空」の篠田拓馬くんもいるし、みなさん小さいのにとっても演技派。今後、この子たちに泣かされそうな予感大です。

 
「院内学級で遠足を考えてるんですけど…」また財前さんが、視聴者をドキドキハラハラさせることを考えおって(笑)。と思いきや、"院内遠足"な〜るほど。でも無事に終わったらドラマにならないし、またどうせ問題が起きるのでは??あぁ〜見てられな〜い!

 そして不安的中。病名を告知され、情緒不安定だった薫ちゃんが突然、
調理室に入り刃物を持って自殺しようとする騒動を起こします。まぁ、ドラマですから財前さんのちょっとした説得で簡単に折れてしまいましたけど、そうそう上手くいくはずがな〜い!いつかきっと大惨事になりそうな予感が…。(頼むから、財前さんおとなしくしてて〜!(^^;;;)
第4話 「ボクは生きるから!車椅子の少年の涙…」7.1%
院内学級の生徒が増え、教室が手狭に。さとりは広い会議室を確保するため書名を集めだす。一方、修平の体調が悪化し、院内学級を休むことに。その直後、修平の母・潤子が病院への道中で交通事故に遭遇。修平は、母の事故や両親の不仲は、自分の病気のせいだと嘆く。さとりは修平を励まそうと、山登りに行く約束をする。
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 治人くんったら、ラブレターを封筒に入れずに財前さんに託すとは勇気ある〜!あの状況じゃ、絶対に覗いてるって…(笑)。(しっかし、汚い字だこと。ちと幻滅(^^ゞ。)

 もう
篠田拓馬くんの番ですか…(T_T)。有名な子役から順々に院内学級から消えてしまい、何ともやりきれませんね。修平くんの命はあと半年だそうで、辛い治療が始まる前に約束していた山登りに…。病状は本人は知らされていないため、元気になるための治療だと思って頑張ろうとしてるんですよ。お母さんの中島ひろ子さんは、交通事故に遭ってしまわれたそうですが、大丈夫かしら。傍から見ている財前さんも辛いでしょうけど、ご両親の心痛はいかばかりか。

 せっかく、
ソバ打ちの用意して張り切っていたデビッド伊東さん。突然の中止に帰っていく姿は寂しすぎ(笑)。でも、暇になったからって、何もストーカーしに「離婚弁護士」へ遊びにいかなくても;^_^A。
第5話 「退院おめでとう…涙でにじむ少年の笑顔」8.2%
さとりは院内学級復帰を望む修平のため、訪問授業を間宮に依頼。だが、間宮は修平と向き合う自信を持てず授業を欠席。さとりは間宮を「修平が待っている」と諭す。翌日、間宮は気持ちを入れ替え修平の訪問授業を開始。そんな折、修平の両親は、抗がん剤治療に苦しむ修平を楽にしてあげたいと、末永に退院を申し込む。
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 あれ?小学生なら、出席日数と進級は関係ないのでは? 確か校長の裁量で決まるんじゃなかったでしたっけ?…って校長が、あの校長か(笑)。にしても義務教育だし、あんな辛い状態で授業だなんて、見ていて痛々しいわ(T_T)。中丸新将さんの嫌味な校長っぷりがハマリすぎてて、私も殴りたくなりました(^^;。

 今回はいつもクールだった要くんが苦悩する番。日常生活を普通に送らせてあげたいという両親の決断により
ターミナルケアに治療方針が切り替わった修平くんを、笑顔で病院から送り出せるのか…。んな、看護婦さんにだって辛いことを、いち中学教師にやれって方が間違ってるわ。いや〜もう絶対に顔に出ちゃいますって…そりゃ〜陣内さんの目に涙ですよ、見てるこっちも涙々。辛いなぁ〜。始めは修平くんを見ても言葉がつまってしまう要くんでしたが、「退院、おめでとう!」と最後には言えるように…。ポーンと蹴ったサッカーボールが向こう岸に届いちゃうところが、さすがドラマですけど、とっても良いシーンでした(T_T)。そうそう、石に書いた要くんの似顔絵は似すぎです!(笑)。どこから見つけてきたの?という、のっぺりとした細長い石に、えも言われぬ目と鼻と口…特徴掴みすぎてて笑っちゃいました。

 篠田拓馬くんが今日でサヨナラなのは淋しいですが、来週は
「ニコニコ日記」の永井杏ちゃんが登場のようですね!
第6話 「また会える日まで!小児病棟涙の別れ…」8.0%
謹慎中の間宮の代理教師・相馬が院内学級にやってきた。初日から実力テストを行うなど、厳しいやり方にさとりは困惑。そんな折、美羽の心臓の手術が決まった。親友の涼子は動揺する美羽を懸命に励ます。が、一方で涼子の退院が決まり、それを知った美羽は涼子に冷たく接するように。ある日、涼子は実力テストの成績の悪さに動揺。突然ひざの痛みを訴え、その場に倒れてしまう。
コメント

 今週は柳楽くんの受賞ニュース一色で、盛り上がりましたね〜♪。おめでとうございます! 日本人初のカンヌ男優賞…ブラピもキムタクも押さえての受賞ですから、本当にスゴイことです。一躍有名になったことで、このドラマでも急遽、彼の出演シーンを増やすとか。「クニミツの政」で大杉漣さんの息子役を演じていた時から気になる子役くんだったので、これからの活躍がとても楽しみですd(^_^o)。

 さて、その
大杉漣さんが謹慎中の要くんに代わり、臨時の教師として登場です。こういう頑固で嫌味なオヤジやらせたら、大杉さんってお上手ですよね(笑)。生徒にも先生にも容赦無い態度…言うことがいちいち的を得ており、さすがの財前さんも反論できず。性格は歪んでるけど、勉強の教え方は抜群に上手い!院内学級のことを何も知らないのかと思ったら、意外や意外…子供たち一人一人のことを考えており、テストの答案一つ取っても愛情が伝わってくるではありませんか。まさか、涼子ちゃんへ渡した答案用紙が通っていた学校の同級生が受けた問題だったとは…。ふとした優しさに涙々の私(T_T)。そういうのが生徒にとっても一番の自信につながりますからね♪。正直、財前先生より、大杉先生派な私であります(^^ゞ。要くんには帰ってきてもらいたいけど…大杉さんにもずっと居てもらいたいわ☆とりあえず「クニミツの政」親子には早く仲直りしてもらわないと(^^ゞ。
第7話 「母さん僕がんばる!車椅子少年の熱い涙」7.3%
 さとりは、手術で右手足に後遺症が残った中学生・慎吾に出会う。自暴自棄になっている慎吾を、さとりは院内学級に誘う決意をする。ある日、慎吾は病室で末永に「手足を返せ」と八つ当たりを。若葉は、慎吾の甘えを失くすために慎吾の母・亜矢子に付き添いを辞めるように伝える。一方、相馬の任期があと一日となり送別会をすることに。さとりは、会を知らせようと慎吾の病室へ行き、リハビリを拒否し暴れる慎吾の姿を目にする。
コメント

 一躍有名人になった柳楽くんなのに、先週、今週と授業をボイコットでほとんど出番なし。もったいな〜い(^^ゞ。嫌っていた大杉さんも、今週でサヨナラなので来週からは出番増えるのかな?

 その
大杉さんですが、野際さんが直々に送り込んだスペシャル兵器だったのね〜(/ロ゚)/。途中でいきなり出てきた出版記念パーティーが謎だったのですが…まさか大杉さんのパーティーだったとはビックリ仰天! 「院内学級の365日」という本を出すほどの、その世界では有名なお方のようです。(…財前さんはともかく、陣内さんが知らなかったというのはかなり謎(笑)。)どうりであらゆることを悟りきっている、良い先生だと思ったわ。せっかく格好良く病院を去ろうとしたのに、靴を忘れてスリッパ履いてっちゃったよ…かなりのオチャメさんと見た(笑)。美山加恋ちゃんが、慕っていたのも納得(~_~;)。もぉ〜加恋ちゃんの笑顔には皆メロメロです。頑なだった大杉さんにも笑顔が見られ、右手足マヒの男の子の心も和らげちゃうんですからスゴイ!手を取り合って、一緒にソバ打ちしていた姿が印象的でした(T_T)。
第8話 「もうママに会えない…小児病棟の別れ」7.7%
派手な外見の女性・冴子が病院に現われた。患児・龍輔の母親で、1年前に俊之と離婚して以来、龍輔と会っていなかったという。冴子は、翌日から毎日面会に。病室で騒ぐ態度が目立ち、ほかの保護者は煙たがるが、さとりは冴子の素直さに好感を持つ。そんな中、龍輔の転院が決定。俊之は冴子に知らせないでほしいと病院スタッフに口止めを。だが、龍輔と離れたくない真耶は、冴子に龍輔の転院を打ち明け、やめて欲しいと懇願する。
コメント

 いったい今まで、どこに隠れてたの?ってぐらい毎週、新しい生徒が入っては去っていく院内学級。ここ最近は生徒との別れも嬉しい退院だったり、お父さんの転勤だったりで、最初の頃よりはだいぶ見やすくなってきました。しかし…来週の予告を見る限りだと、薫ちゃん…死んじゃったりする?最終回も近いし、またドドド〜っと悲しいムードが漂いそうで心配です(T_T)。

 今日の男の子・
龍輔くん、すごいかわいい〜♪。そりゃ、お母さんが連れて行ってしまいたくなる気持ちもわかります;^_^A。世間知らずの若いお母さん役がとってもお上手な高橋由美子さん。入院している子供にむやみに寿司を与えたり、バザーで食べ物を出しましょうと発言したり、「命」の詩を読み、これ誰が書いたの〜?と暢気に口走ったり…とにかく間が悪いのなんのって、世間知らずにもほどがある(^^ゞ。周りのお母さん達同様、冷ややか〜な目で見ていたのですが、ラスト、息子との別れのシーンには涙々。とどめに、息子へ思いを綴った詩まで朗読してくれちゃって涙大洪水ですよ〜(T_T)。でもこういう、不意打ちでの涙はキライじゃないのよね。かなりオススメの回です♪
第9話 「もっと生きたかった…今夜、涙の最終章」9.6%
院内学級によるハンドベルの合奏会が決まった。そんな折、薫の体調が悪化。感染症を防ぐため、クリーンルームに入ることに。真耶は、薫がいないとうまくできないとダダをこねるが、病気で情緒不安定の薫は真耶につらく当たる。また、薫は思いを寄せている治人に病気を知られるのを恐れ、手紙の返事を書けずにいた。見かねたさとりは、治人を連れて薫のもとへ。
コメント

 薫ちゃんが合奏会の練習中に鼻血を出してダウン。それが半端じゃない量で、見てるこっちが鼻血出そう〜;^_^A。無菌室に入って、見舞い客と電話で話をしているのを見ると、吉井怜ちゃんの「神様、何するの…」を思い出してしまい、平井堅ではなく「♪こんな小春日和の〜 穏やかな日は〜」と口ずさみたくなってしまう。お母さんが、田中好子さんなら条件反射で間違いなく泣き崩れてます、私。

 もぉ、テープの最後に
メッセージが入っているなら渡す時に一言、言ってほしかった(^^ゞ。練習中は、財前さんがすぐに止めてしまうためになかなか最後まで流れず。さすが、ドラマ…クライマックスでうま〜く流れて美山加恋ちゃんと一緒にウルウル状態。ハンドベルのチリ〜ンという音がまた妙に涙を誘いますね。

 
昏睡状態に陥った薫ちゃん。陣内さんは、力及ばずという感じでかなり研究室で暴れてましたが、来週の予告では、ドナーが見つかったとか…。助かりそうな予感大?!
第10話 「今夜、涙の最終回…”命”をありがとう」8.8%
末永は、一刻を争う容態の薫に、白血球の型が完全に一致しない母親・奈緒子の骨髄の移植を決意。リスクが高いがほかに助かる道はなかった。薫は、自分を見守る父・秀介の愛情を感じながら、手術前のつらい治療と闘う。一方、さとりの元を、亡き結花の母・美沙子が訪ねる。
コメント

 薫ちゃんのドナーってお母さんだったのね(>_<) 。型が一致していないのに移植しちゃうわけですか。そうなると、結末が危ぶまれるわけですが…そこは最終回♪ 流れている音楽も明るい感じだし、悲しいことにはなりそうにない雰囲気で、一時は意識不明になるものの…なんだかすごく安心して見ることができました。

 治療の際、
金田さんがガラス越に娘への思いを一生懸命に語ってくれ、励まし続けるんですけど、あれって薫ちゃんは聞こえていないのよね。親子なら気持ちも通じるってか。ツッコミながらも、ジワワ〜ンときちゃった私ですけど(T_T)。

 もぉ〜!助かりそうな雰囲気なんだから、
変な小細工はしないで〜!(^^ゞ。昏睡状態になった直後に黒い服着て、お墓の前に集まる先生達。やっぱり悠花ちゃんの墓参りだったか。脅かさないでくださいよ〜!(笑)。その後方からやってくる元気になった薫ちゃん…というわけで、1話、2話からは考えられないような?!ハッピーエンドで幕を閉じました☆。めでたしめでたし、ホント良かったです…。

 そうそう、取って付けたような、
柳楽くんの出演シーン。たぶん、あのシーンを足したんでしょうね(^^ゞ
―END―