新しい風

夫の転職先は永田町でした。

脚本=浅野有生子/演出=三城真一
オープニング=「シェリーに口づけ」ミッシェル・ポルナレフ
主題歌=「金木犀」笹川美和

Story:1011(最終回)
TBS系・木曜夜10時(2004.4/15〜6/24)公式HP
【投票コメント】



新見真子(ともさかりえ)

<児童書専門店店員>
子供が大好きで明るく朗らかな性格。政治には疎いが、アンデルセン童話は全巻暗記。26歳

新見昴(吉田栄作)

<東都新聞政治部記者>
仕事熱心な中澤の番記者。子供のころに「日本を良い国にしたい」という夢を持つ。35歳

林原雅巳(段田安則)

<秘書>
中澤の秘書をしていたが、中澤の指令で昴の秘書に。冷静沈着。45歳

近沢沙希(新山千春)

<テレビ報道局政治部記者>
真子の高校の同級生。アナウンサーから政治部に転身。26歳

柴田雪乃(伊藤蘭)

<料亭女将>
政界の実力者たちが集う赤坂の高級料亭「しば田」を経営。45歳
柴田綾(小田茜)

<料亭の仲居>
雪乃の娘。「しば田」で雪乃を手伝う。中澤とも親しい間柄。26歳

中澤美登里(野際陽子)

<中澤の妻>
進民党議員の妻の集まりで会長を務める。中澤を陰で支える。59歳

延岡良治(橋爪功)

<東都新聞政治部部長>
気さくな人柄だが仕事の鬼。昴らとは家族ぐるみで付き合う。55歳

中澤幹夫(植木等)

<代議士>
影の総理と呼ばれる進民党の実力者。昴を推す真意は謎。70歳

   
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オススメ :

ラブストーリー:
コメディー:
ヒューマン:
ほんわか:
サスペンス:
泣ける:
驚き:
眠い:


第1話 「夫の転職先は永田町でした」6.9%
絵本作家志望の真子は、新聞記者の昴と出会い結婚。昴の娘・萌の母となり血のつながらない萌の心をつかもうと苦心する。一方、昴は政界の大物・中澤の総裁選立候補の陰にある汚職を追及。中澤を裏切り、敗北に追い込んだ杉内が不正な献金を受け取っていたと突き止める。そんな中、中澤から昴に会いたいとの申し出が。中澤は、自派閥から次の選挙に立候補する人材を捜していた。
コメント

 「入り口は1つ、出口は3つ。いったいな〜に?」
 予告で散々聞かされ、ずっと答えが気になってたんですけど…
セーターだったのね。子供向けなぞなぞですからそんなものか(^^ゞ。

 初回から視聴率
6.9%と聞くと、なぜか妙に応援したくなってしまう。「白い巨塔」もびっくりなほど出てくる出てくる一癖も二癖もあるオジサマたち。なのに、この数字…回数が減ったりしなければいいけど。隣の局の「離婚弁護士」もすごい面白いし、今後の動向が気になります(^^;;。

 ついつい、
あなたは代議士だったでしょう…とツッコミたくなる山下真司さん(笑)。現代版「代議士の妻たち」なのかと思ったら、意外にあっさりとしていて明るい雰囲気。何気に「ママハハ・ブギ」の要素も入っていて、新しいお母さんと子供の関係も気になります。「あした天気になあれ。」では、あんなに物分りの良かった森迫永依ちゃんですが、今回は一筋縄ではいかなそう。りえちゃんお手製の絵本が、ビリビリに破かれていたのには胸が痛みますね。

 
野際さんがいて、橋爪さんが新聞記者していると、つい他のドラマを思い出してしまう…。野際さんと言えば、段田さんとの組み合わせも妙に懐かしいです。毎度のことですが今クール、陣内さんに負けないぐらい野際さんも出てますね〜。全部、見ている私ですが(笑)。

 どうでも良いことですが…オープニングの
「シェリーに口づけ」。IDOの携帯電話CMを思い出し、織田くんファンには懐かしくてたまらないです(^^ゞ。
第2話 「ライバル代議士の醜聞」6.7%
萌との関係に悩み、真子が眠れずにいた夜、遅くなって昴が帰宅。昴は、中澤に代議士になれと勧められたことを明かす。翌朝、昴は、執念深く追っていた汚職事件の記事を他紙に出し抜かれたことを知り、あわただしく出社。真子は萌のことを相談する機会を逃してしまう。どう接するべきか迷ったまま、学校に萌を迎えにいくが、姿が見当たらない。さつきの家にもおらず、真子は途方にくれる。
コメント

 りえちゃんの働く店に、突如 現われた野際さん。じ〜っくり品定めし、帰りの車内で一言。「教育しがいのありそうな お嬢さんね〜、フフッ。」あの笑顔が怖い!(笑)。関係ないけど、水野真紀ちゃんも大変よね〜なんて、ついついダブらせて見てしまう…(^^ゞ。

 よりにもよって
新聞記者に立候補されちゃ〜、今まで尽くしてきた段田さんは可哀相。しかも、これからは栄作くんのお守り役だそうで、ホント気の毒(笑)。まぁ、せいぜい張り合ってください…ということで、今は、栄作くんのメイン話より、りえちゃんと萌ちゃんとの関係が気になってしまう。依然として自分のことを受け入れてもらえないりえちゃん。破かれた絵本を、一生懸命にテープで貼り合わせている姿は涙もの(T_T)。子供の誕生日を上司の橋爪さん宅でやるぐらいだから、栄作くんとりえちゃんの両親は生きてないのかと思ったら…りえちゃんのママはすぐ近くにいたんですね。しかし、2人の結婚を反対されたらしく一切、援助をしてくれないみたいです。この親子関係も今後気になるところです。(…が、これで娘の旦那が選挙に出るなんてことを知ったら、あのお母さん、何て言うのか興味津々(^^;;)

 さて、とうとう
出馬を決心した栄作くん。そうなると…りえちゃんは、「代議士の妻たち」みたく、お屋敷の中へ連れて行かれ、野際さんにみっちりとしごかれる日々がやって来るんでしょうか? かなり楽しみかも(笑)。ちゃんとその前に、萌ちゃんの方からわだかまりを解消しに来てくれ、心の通い合った2人。さすがドラマな展開に思わず涙々する私でした(T_T)。
第3話 「代議士の妻になる教育」5.6%
立候補を決めた昴は、早速、出馬表明の会見を行うことに。だが、演説の原稿や衣装はすべて林原が準備しており、昴はただ従うしかなかった。林原は選挙区内に新居も手配し、引っ越すよう昴に迫る。その夜、真子と昴は中澤らと会食。妻の美登里は真子に「代議士の妻としても自覚が足りない」と嫌味を言う。
コメント

 さぁ〜始まった始まった!野際さんのイヤミ攻撃…もう〜誰にも止められません!(笑)。そういや、大原麗子さんも、挨拶の仕方やら、お辞儀の角度に至るまで…あれやこれや練習させられてましたっけ。服装に関しても嫌味を言われてましたよね。最初は自分流にやります!と宣言していた、山下真司さんもすぐに周りに説得されちゃって、あっという間に子供を転校させて田舎に引越しちゃいましたっけ…。懐かしい展開だわ♪。このままいくと、りえちゃんの方が選挙に熱心になってきて、「新見昴に清き一票を…」なんて練習しながら栄作くんを玄関まで出迎える日も近い?!

 あらら…今回もたぶん、
段田さんが徹夜して書いたのであろうスピーチをポケットに仕舞い込み、好き勝手なことを喋り始めた栄作くん。書いた本人は、さぞ怒っているのかと思いきや…一緒になって拍手しており、ご機嫌でしたね〜。段田さんのキャラがよくわかりません(^^ゞ。私としては、思いっきり反旗を翻してほしいのですが…。

 それにしても、
視聴率が下がる一方…(/ロ゚)/。失礼を承知で言わせてもらえば…バスガイドの菊川怜に負けちゃ〜いけないよ。温かい雰囲気で好きなんだけどなぁ〜。ぜひとも二桁目指して頑張って欲しいです。
第4話 「総理に恥をかかせた男」5.4%
出馬する選挙区にひとりで引越した昴は、寝食を忘れ初めての選挙運動に没頭。が、目だった成果は見えず、林原らは気をもむ。そんな中、中澤の尽力で総理大臣・小田島が昴の応援演説に来ることに。昴と林原が聴衆集めに奔走するようすを見ていた真子は妻として夫に何をしてやれるのかを考え始める。
コメント

 わぁ〜まだ下がるか(笑)。4%台になる日も近し…ですね。水曜10時枠も苦しかったけど、この枠もここんとこず〜っと低空飛行。いったい、どこまで我が道を突き進むのか。

 さて、まだ懲りずに、
短めのスカートをはき、時間ギリギリにパーティー会場へやってきたりえちゃん。すかさず野際さんに睨まれてしまうのですが、おっとりした顔して、りえちゃんってば根性ある!(笑)。先週、あれだけ嫌味を言われたら、そんな行動はとてもできません(^^ゞ。パーティーでは、栄作くんだけでなく、奥さんと子供も壇上にあげられて、挨拶することに。突然のことにしどろもどろで言葉もつまり気味。(つい「君が教えてくれたこと」の初回のシーンを思い出してしまった私(^^ゞ)一方の萌ちゃんは、自己紹介も完璧で「パパをよろしくお願いしますm(_ _)m。」と滑舌よく明瞭に挨拶。会場の後ろの方で、その様子を見ている野際さんの目が再びキラリと光った〜!(/ロ゚)/。まだまだ険しい道のりが続きそうです。

 それにしても、物事は
フタを開けてみないとわかりませんね〜。総理が応援演説に来るっているのに、場内ガラガラ。座ってるのは、その場の寄せ集めで政治に興味なさそうな人ばかり。あれだけ頑張って接待して、1500人以上の動員を確保していたはずではなかったの? 世の中、怖いわ(笑)。総理の小野寺昭さんのやさしいお言葉は、その通りに受け取っていいのかしら? 案外イイ人でちょっと拍子抜け;^_^A。

 ラスト、
駅前での一人演説も悲しい〜〜!(笑)。あ〜いうのって、一人でやるものなの? もぉ〜栄作、ガンバレ!!
第5話 「地獄の選挙戦の裏側」5.6%
真子たちの新居に美登里が訪ねてきた。美登里は真子に代議士の妻としての心得を伝授する。感化された真子は昴のために何をするべきか考える。そんな中、真子は萌の同級生の母親たちと会食。「お近づきのしるしに」と全員の食事代を払う。が、鉄也から「公職選挙法に抵触する」と聞かされ、金を取り戻しに行くはめに。
コメント

 りえちゃん、最近すごく落ち着いていて奥さんらしく、お母さんらしくなったなぁ〜なんて思ってたら、本当にお母さんになるそうで…。ご懐妊おめでとうございます♪。激しい運動が少ないドラマで良かったですよね。高いヒールも履けないし、おしとやかにしていないと…野際さんには好都合か?!(笑)。

 
一度、おごった分を後になってやっぱり返して…って、料金が安いだけに極まり悪いのなんのって;^_^A。まぁ、喫茶店での出来事はいいにしても、買収行為を避けるためにって、ボランティアで手伝ってくれている人へ、お昼に手作りおにぎり出すにも金を取るのか…しかもコンビニ並に100円も取っちゃって。世知辛い世の中だこと。

 栄作くんに感化され、
段田さんがドンドン温和な良い人に変わっていく〜。予想外だったわ。もっと掻き回してくれるかと思ったのに。代わりに舟木陣営がやってくれました!罠に見事にハマってしまったりえちゃん。せっかく、奥さん方から会食代を徴収したのも束の間、公職選挙法違反で現行犯逮捕されてしまいました。いったい、何をやらかしたっていうのよ〜。来週の段田さんと野際さんのお冠姿が目に浮かびます(^^ゞ。

 関係ないけど、選挙カーに乗って呼び掛けている
小田茜ちゃんの声は、色っぽくて聞き惚れてしまうわ♪。我が家の周りを走っている選挙カーのウグイス嬢も、このぐらい素敵な声なら騒音にならないのになぁ〜。
第6話 「現行犯逮捕!怪文書!最後の切り札!」6.5%
真子が公職選挙法違反で捕まった。しだいに敵陣営の攻撃が強まり、昴らは週末の演説会場をすべて押さえられてしまう。林原は、週末に小規模な集会を数多くこなす方針に変更。真子も代理演説に駆りだされ、慣れない演説に苦戦。ついに過労で倒れてしまう。そのもとを訪ねた美登里は真子を励ます。
コメント

 おっ…またジワジワと数字が上がってきているではないか♪。目指せ二桁!;^_^A

 
りえママには、段田さんもタジタジ。野際さんより、ず〜っと迫力あるかも(笑)。…と思いきや、あっさりと栄作くんを許してしまい、すっかりイイ人に。ついでに、野際さんも段田さんもめっきりイイ人に。もっとドラマを掻き回してくれるかと思ったのに〜早くも、敵は船木陣営だけってことね。すっきりしすぎちゃって、物足りない…な〜んて思うのは殺伐としたドラマの見すぎでしょうか(^^;;。

 最初は家族は巻き込まないから、なんて言ってた栄作くんでしたが…気がついたら、
りえちゃんまで演説させられているではないか!しかも、あの人通りの少ない駅前で。栄作くんの時より寂しい光景でしたね(~_~;)。警察には連れてかれるし、過労で倒れて入院しちゃうし、ふんだり蹴ったり。娘の傍にはいっつも市毛良枝さんだし…。それもこれも全部選挙のため、負けちゃったらドラマにならないから、やっぱり勝つのかな? 唯一の敵が石橋蓮司さんだから、キャラ的に負けそうだし。展開も早いので、この分だと来週あたりに投票日がやってきそうです。ドキドキ(*^人^*)。
第7話 「落選!?踊る大選挙戦」5.7%
選挙運動を終え、昴たちは大きな満足感に包まれた。投票日当日、林原は最後の挨拶回りをするよう勧めるが、昴は後はゆっくり結果を待とうと断り、家族そろって外出。久しぶりに昴と一緒に過ごせてはしゃぐ萌を見て、真子も幸せを感じる。が、裏では舟木陣営が商店街を回るなどして最後の一押しに尽力していた。
コメント

 意外と早くに選挙日が来たので、どう転ぶのか謎だったのですが…負けちゃったのね(^^ゞ。今後どういう展開になるんでしょうか。視聴者だって、次の選挙まで2〜3年も待てませんよ(笑)。それに、その期間を描くには話数が少なすぎない?また例によって、月日がドンドコ進んでいって興ざめなパターンになるんでしょうか。来週以降に興味津々です。

 
石橋さんってば、やる事が汚くて笑っちゃう。わざと雨に打たれて、びしょ濡れになったところで選挙民に挨拶…そりゃ〜オバサンたちも票を入れたくなるって(^^ゞ。選挙当日も、町内会や商店街へ夫婦揃って挨拶回り。いつどんな時も笑顔笑顔…バッタリ出くわした段田さんへも笑顔でイヤミ攻撃。対立候補が陰でそんなことしているとは露知らず、栄作くんは子供と奥さんを連れて休日をエンジョイ。そりゃ、負けるって…。段田さんも文句言うって;^_^A。

 りえちゃんの泣かせる
テレビインタビューも野際さんにあっさり玉砕され大笑い。ら抜き言葉には厳しい野際さんでした。
第8話 「訣別」5.9%
昴は、次の選挙にも出馬する決意をひとりで固めていた。今度こそ、家族には迷惑はかけないと誓う昴。だが、真子はどうしても昴の考えを受け入れられず、一時的に実家に戻る。数日後、次の絵本を執筆しながら実家で過ごしていた真子のもとを、萌が訪ねてきた。萌は、昴と描いた絵本を見せ、真子に「帰ってきて」と懇願する。
コメント

 いつになるかわからない次回の選挙資金に2500万以上かかるんですってよ…りえちゃんが家を出て行くのも納得。(ついでに水野真紀ちゃんが、披露宴を何回もするのも納得…ってそりゃ〜関係ない(^^ゞ。)1話ぐらい別居生活が続くのかと思ったら、直ぐに戻ってきてしまった。やはり残り少ないから、とても早い展開です(笑)

 母校の非常勤講師をしながら食いつなぐようで、
借金しても頑張るそう。今度は一から出直すとかで、進民党を離党して無所属で出馬、秘書を雇う余裕もないので段田さんを解雇し、りえちゃんが秘書になるんだそう。あまりにも無謀な計画に、野際さん口あんぐり、突然のリストラに段田さんガ〜ン(/ロ゚)/。いったいこの夫婦、この先どうなっちゃうんでしょうか? 最終回まであと3話、予測のつかない事態に他人事ながら、心配してしまう私です(笑)。
第9話 「嘘をつかない政治家」5.5%
真子は、次の選挙を無所属で戦うと決めた昴の秘書になる決意を。だが周囲は、進民党からの離党に渋い顔をする。林原もまた、昴が自分に何の相談もなく離党を決断したことに憤り、去っていく。そんな中、昴の父の病状が急変したとの連絡が。病院に駆けつけた昴は、父がずっと自分の選挙を見守っていたことを知る。そんな中、舟木が警察の家宅捜査を受けたとの知らせが届く。
コメント

 思った通り、展開激早っ!余韻に浸る間もなしでドンドン進んでいきましたね〜。次の選挙まで2、3年かかると思われていましたが、石橋さんが問題を起こして議員辞職。そうこうしているうちに補欠選挙の日が決定し…一応、紅葉が映って、クリスマスツリーが出できて、は咲くのですが、あっという間に月日は流れて補選の投票日に。開票速報もなく、次のシーンでは万歳三唱。オイオイっ!そんなに簡単に当選しちゃうものなの〜?。そして、次のシーンでは、夫婦2人して国会に乗り込み…。何かもう、最終回かと思いました。まだまだ続くんですね(^^ゞ。

 
「どういう思考回路をしたら、私に頼めるんですか?」段田さんの意見に賛成!あまりにも虫が良すぎるよ、りえちゃん(笑)。んで、素直に協力している段田さんは人が良すぎです;^_^A。

 病院の玄関ロビーで、鉢合わせるりえちゃんと野際さん。
ここじゃ何だからって、屋上へ行かなくても…。待合室や喫茶店があるでしょうに。いきなり屋上に連れて行かれたら私なら、恐くて逃げます(笑)。
第10話 「追及せよ総理の犯罪」5.4%
昴は地元選挙区民の陳情を受け、ある国道建設について質問趣意書を提出。だが、答えを濁される。その直後、昴は中澤との食事会に出席。その席で総理の小田島に引き合わされ、復党を迫られる。無所属での政治活動に苦戦している昴は、好条件の申し出に苦悩を。だが、国道建設問題の調査を進めるうち、小田島の不正を発見する。
コメント

 高知さんが秘書かぁ〜なんか頼りない。今までは出番少なめだったから、声デカくても暑苦しくても耐えられましたが…何か今日は二人に引っついて沢山出てるし…ちょっとは落ち着け〜!;^_^A。

 隣の局のドラマ「離婚弁護士」で西岡さんが天海さんに圧力をかけている頃、
寺田さんが栄作くんを脅しにやってきました。どのドラマも最終回に向けて大盛り上がり♪。国道建設の裏側には現職総理が絡んでいるもよう…やけに大きな問題抱えて、残り1話で本当に終わるの〜?正直、議員になるまでよりも、議員になってからの方がお仕事ドラマっぽくって面白いですネ。それこそ、「白い巨塔」みたく2クールぐらい期間があったほうが色々な問題を解決できたのに。視聴率も芳しくないまま、ひっそりと最終回を迎えてしまいそうで心配だなぁ。

 最後に子供をひき殺してしまったのは、
萌ちゃんに向かって突進してきたバイクと同じお兄ちゃんじゃないの〜! 道路状況も悪いけど、懲りずに猛スピード出してるこの兄ちゃんが悪い(_ _)ノ彡 。
第11話 「国民の声」5.9%(最終回)
国道建設問題を追及する昴に、総理・小田島の攻撃が始まった。昴と真子は、不利な噂や中傷記事を流され、マスコミの攻撃にさらされるように。ある夜、昴は美登里に、中澤もこの不正に絡んでいると聞かされ苦悩する。そして、国会質問当日、真子は国会を昴に任せ、萌の授業参観に向かう。
コメント

 いや〜、何がビックリしたかって…萌ちゃん! 参観日の授業で真っ白な作文用紙を手に持ち、あたかも書いてある雰囲気を装い、即興で喋る喋る(/ロ゚)/。普通、読みながら詰まりますって。すごいよ!演説は得意みたいだし、やっぱり将来は政治家ですか?(笑)

 そんなところでビックリしたぐらいなので、メインの方はというと…先週、あれだけ盛り上げておいてスト〜ンと落とされた感じ?!
意外にあっけない終わり方でガッカリ。総理も失脚、植木さんも、あっさりと引退。やっぱり、時間内に収めるために、ドラマお得意の都合の良い展開続出で、どれもこれも上手くいき過ぎなハッピーエンド。おまけに段田さんと小田茜ちゃんまで結ばれちゃいました♪。(それは、そうと…。植木さん、お年を召されて昔に比べると呂律が回らなくなりましたね〜。)

 先日、
天童よしみさんの2時間ドラマで、マネージャー役に栄作くんが。そ、そんな役もやるようになっちゃったのね(^^ゞ。撮影がどちらが先だか知りませんが、このドラマでも街角で大声で喋るシーンがあって、板につきすぎてて笑っちゃいました。
―END―