ワンダフルライフ

みんなで見る夢は、あきらめるのが難しい。


脚本=福田靖/演出=植田泰史、河野圭太
主題歌=「キミはトモだち」平井堅

Story:101112(最終回)
フジ系・木曜夜10時(2004.4/15〜6/)公式HP
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桐島明(反町隆史)

<元プロ野球選手>
プロ野球・東京パイレーツの元看板選手。職を失い、家族からも見捨てられて行き場をなくす。32歳

伊佐山みずき(長谷川京子)

<塾講師>
事故で両親を失い保の家へ。塾で講師をしながら法律の勉強をしている。桐島の身勝手な言動に猛反発。24歳

妻坂正義(八嶋智人)

<代理人>
小心者のスポーツ選手代理人。桐島にみずきからの依頼を紹介。32歳

桶川治虫(堀内健)

<塾長>
学習塾「智学ゼミ」の経営者で、いつも偉そう。ジャガーズ廃止には賛成。30歳

林次郎(田口浩正)

<青果店店主>
保の幼なじみ。おしゃべり好きで、商店街にやってきた桐島に興味津々。41歳

葛城塔子(市川由衣)

<事務員>
いじけた性格で、みんなに好かれるみずきにコンプレックスを抱いている。20歳

伊佐山保(西村雅彦)

<焼肉店店主>
みずきの叔父。親分肌で当たりのいい性格から、商店街では大黒柱的な存在。41歳

   
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オススメ :

ラブストーリー:
コメディー:
ヒューマン:
ほんわか:
サスペンス:
泣ける:
驚き:
眠い:

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第1話 「運命の出会い」16.3%
強豪チームの4番打者・桐島は、勝負強さに定評がある一流選手。が、おごり高い態度がチーム上層部の反感を買い、突然の解雇を宣告される。さらに、妻・咲子に見放され離婚。莫大な慰謝料を請求されて無一文に。一方、閑散とした商店街の弱小少年野球団・ジャガーズは存続が危ぶまれていた。立て直しを願う町の塾講師・みずきは桐島に監督を依頼。契約金の50万円欲しさに桐島は会いにくるが、真剣に取り合わず、みずきは落胆する。
コメント

 先日まで放送されていた「24」のビデオをやっと見終わり、ヒョエ〜!と驚きながら、このドラマにチャンネルを合わせました。日本のドラマは何て平和なんでしょ(笑)。いかにも火9らしい、ほのぼの系ドラマ。子供たちも然ることながら、ハセキョーまで?!棒読みゼリフで、ポワーっとしたイイ雰囲気が漂ってます。 「監督ぅーいつまで守備練習 続ければいいんでしょーー??」あの男の子の棒読みセリフがたまらなくかわいかったわ;^_^A。

 塾通いの合間をぬって草野球に打ち込む子供たちを見ていると、思わず
玉置さんの「田園」をバックに流したくなってしまう…。こういう何かに頑張っているドラマ大好き♪。野球少年たちにメッセージを…って言われて「ドリームズ・カム・トゥルー、夢は必ず叶う!」なんて、とってつけたみたいに反町くんが笑顔で言うから、てっきり主題歌はドリカムかと(笑)。なぁ〜んだ平井堅だったのか(^^;。

 合間のCMには、しっかりと
菜々子さんが登場して、もうすぐ出産だよなぁ〜なんて思う今日この頃。プライベートといい、ホットマンといい、このドラマといい、子供・子供・子供に囲まれている反町くんですね〜☆。
第2話 「はじめての奇跡」13.7%
桐島がジャガーズの監督を渋々引き受けた。家を失った桐島は住まいを要求。みずきはあきれつつも、子供たちを思い、父・保らに相談。結果、桐島はみずきの家に住むことに。そんな折、職を失った元弁護士・妻坂もみずきの家へ。ジャガーズが次に負けると解散としった桐島は、住居確保のために勝利を宣言する。
第3話 「どん底」15.7%
イカサマ試合で子供たちの信頼を失った桐島。みずきの助言で個別に謝り、週末の練習に来て欲しいと呼びかけるものの相手にされず、当日参加したのは翔のみ。直後、両親が離婚問題の渦中にある要も加わり、3人で練習に励む。そんな折、商店街を活性化させようと桐島のサイン会を催すことに。
コメント

 とうとう、マンションを追い出されちゃったってわけか…。2週間ぶりに見たら、反町くんと八嶋くんがハセキョー宅の6畳間で、ひっついて暮らしており笑えました。いくら相手が小柄な八嶋くんだからって、狭いよね(笑)。布団二つ並べて寝苦しそうだし、夜だって大の男が顔をつき合わせてヒソヒソ話。う〜ん、居候はつらい(^^;。とまぁ、ひょんなことから、ハセキョーたちとの共同生活が始まり、お風呂に入るにも、洗濯するのにも一苦労。ドラマのお決まりのパターンってとこでしょうか。これから、だんだんと気持ちが通じ合っていくのでしょう、きっと。

 あれだけ野球が好きだった子供たちが
練習に一人も来ないということは、よっぽどズルイことして勝利をもぎ取ったようですね〜。2人の素性もバレてしまい、町内会の嫌われ者な反町くんと八嶋くん。(スポーツ紙に載ってた八嶋くん、謎の弁護士とか書かれて、顔写真には目元にしっかりと黒い線が入れられててウケル〜。)それにしても、今さら気づくとは…離れ小島じゃないんだから、この町内会の人たちはニュースとか新聞とか読まないのかしら。

 で、結局、
要くんはどういう状態でお母さんのところへ戻って来たの? 勝手に飛び出して来たのだとしたら、またあの怖〜いお父さんが連れ戻しにきそうでドキドキ。プライドの塊のような父親だから、きっと大衆の前で反町くんからパンチを食らわされ、腸が煮えくり返っているはず…。そう簡単に説得できるとは思えないけど(^^ゞ。
第4話 「あきらめきれない」10.9%
桐島が、みずきの親代わりの保の焼肉店で働くことに。そんな中、司法試験目前のみずきが緊張の面持ちで帰宅。桐島は、5年前に両親を事故で亡くしたみずきが父と同じ弁護士おめざしていると知る。が、試験に4回失敗したみずきは、保に迷惑をかけられないとも考えていた。勉強を見た妻坂は合格は難しいと桐島に言う。
コメント

 先週の要くんですが…芳本ママと一緒に焼肉食べに来ていたということは…お母さんの方に戻ってきたってことかしら? よく、あのパパが納得したなぁ〜;^_^A。

 好きな女の子の気を引くために、頑張ってきた翔くん。ボールに食らいついて、あそこまで粘ったのに…残念!
目標は諦めたら終わりですけど、達成したらドラマも終わってしまうわけで…そう簡単には打たせてもらえません、難しいものです(笑)。やはり伊佐山兄弟の目標も最終回までお預けなんでしょうか?

 初回から思っていたことではありますが…どうも
ハセキョーのトロ〜い喋りに慣れないよ〜(^^ゞ。居候の身だから、強気には出れず内気な性格になってしまった…にしてもメリハリがない喋りはテンポが狂います。のんびりしてるのは子供たちだけで十分だと思うんですけど。あんまりボケ〜っとしてると馬鹿に見えますよ。司法試験も4年やってダメなら、きっとポイントを押さえてないんでしょう。勉強方法を変えないと。いっそのこと、天海さんの事務所に転がり込んで修行するとか…(笑)。ただ、やみくもに勉強するぐらいなら塾の専任講師になったほうがよっぽどいいのでは。な〜んて、あのテンポで演技されるとイライラが募ってきちゃう私であります。(まぁ、でも塾からお払い箱になってしまった八嶋くんにマンツーマンで教えてもらえば、来年は受かっちゃったりするのかしら??んな甘いもんじゃないよね?(^^;;;)

 そうそう、
最後の授業に思いっきり感動している八嶋くんに対して、ものすご〜くあっさりしている子供たちには大爆笑でした♪。
第5話 「お金がない!!」12.4%
近隣のショッピングモールに客を奪われた商店街の住人が相次いで夜逃げした。桐島は青果店の次郎の夜逃げ現場に遭遇。借金を払えなくなったと聞き、商店街を無視していた銀行が融資したことを保は不審に思う。後に、モールの社長・竜崎が銀行の支店長だと判明する。保らは、担保の土地で事業拡大を図る竜崎に抗議。
コメント

 八嶋くんたちが沢村くんに会いに行った時から、後ろの方でクサイ芝居していた反町くん(笑)。やっぱり、知り合いだったか。どんなに反町くんのこと嫌ってても、息子のためなら和解せざるをえないか。お父さんはエラかった…(^^ゞ。
 「霧島さんが、ああいう顔をしている時はどっちかだ。
自身があるか、ただ格好つけてるか…」その前の「バカ?」発言といい、八嶋くんったら反町くんにキツイキツイ;^_^A。

 商店街の存続をかけて、
田口くんの渾身の一球は…遅かった(笑)。案の定、沢村くんにカキ〜ンと打たれるものの、息子が見事にキャッチ! 父子の連携プレーに、不覚にも?!涙する私でした(T_T)。ホント、最後にホロっとさせてくれるイイ話です♪

 関係ないけど、耕介くん役の
松川尚瑠輝くんってSP版「菊次郎とさき」で武くんを演じてた男の子ですよね〜♪。「菊次郎〜」の時も、野球ばっかり練習していましたよね〜。
第6話 「昔の女」11.4%
真哉がジャガーズに入団した。真哉が、試合に負けても悔しさが感じられないと注意したことで、メンバーは不満を募らせる。一方、桐島は真哉が嫌われていることを翔から聞くが上の空。突然訪ねてきた咲子に、ほかの男性との再婚を告げられ、動揺していたのだ。後日、練習中に、真哉に欠点を指摘されたメンバーは反感をあらわに。桐島は結束を高めようと全員で親睦会を催すも逆効果となり、真哉は理解しあえないことを察してチームを抜けてしまう。
コメント

 5/18(火)の横浜×巨人戦に、「桃の木ジャガース」の皆さん&桐島さん(反町)が始球式を行ったんですってね。(ZAKZAK参照)見たかったなぁ〜。

 先週は、いつ病院へ行ってもお母さん&お父さんがいたのに、今週はお母さんすらいなくなってる…な〜んてツッコミはさておき;^_^A、またもや
子供たちに泣かされてしまったわ。真哉くんの棒読みセリフが一生懸命で涙をそそられるのよね〜(T_T)。ずっと病院の窓から、ジャガースの分析をしてノートにまとめていたなんて…。それを見せられちゃっちゃ〜、仲間に入れてあげるしかないよね。すっかり、チームメートに溶け込み、次々に的確な指示を出す真哉くん。その光景に安堵している反町くんでしたが…ってことは監督廃業?!(笑)。お役御免ではないか…。他人事ながら心配してしまうわ(^^ゞ。

 
反町くんの笑顔は、見てて爽快ですね〜♪。ブルーのシャツがお似合いだこと。(いつもブルー着てるよね。お金ないから?(笑))こんな裏表のないイイ奴なのに、なんで奥さんったら三行半をつきつけちゃったのかしら?もったいないな〜。

 それにしても…八嶋くんには同情しちゃいます(笑)。結局、最後までマズいタレだったのね(^^ゞ。
第7話 「告白」10.2%
桐島のもとにテレビの取材が来た。元同僚で解説者の村井と再会した桐島は、以前自分の身勝手なプレーで、村井の引退試合を飾れなかったことを思い出し苦悩。その様子をみずきは気にかけていた。一方、ジャガーズでは、龍二が打撃に開眼して打ちまくる。だが、テングになった龍二は桐島の指示を聞かなくなってしまった。龍二をしかる桐島だが、逆に過去の自分の身勝手さをなじられる。そんな中、桐島は村井の後任として解説者に就任することに。
コメント

 せっかくテレビ局が取材に来たのに、「あの名選手は今…」って(^^ゞ。まだ辞めてから、月日は経ってないのに…それでも何でも、お金のためならプライドを捨てて頑張る反町くん。ギャラなんて、2万円ぽっちですよ(笑)。(←一時は有名野球選手だったんでしょ?マジこれしか貰えないの?)

  
村田さん江良潤さん、んでもって野球…無性に「コーチ」が見たくなってきたぞっと。さらには「Channel2」とか言って、これまた懐かしい響き。「ニュースの女」が懐かしいなぁ〜。井ノ原くんとタッキーのせいで、CSでは再放送されないのよね。今さら、地上波で再放送って無理かしら?

 で…どうしても
村田さんと言うと、キャッチャーしているイメージが脳裏に焼きついているのですが、今回はピッチャー。(う〜ん、想像つかない(笑))いかにも良い人な村田さんを押し退けて、野球解説者になんて、今の反町くんには出来るわけないよね(T_T)。 "5年前のあの試合"序盤から、想像ついてしまうものの…それでも泣かせてくれるのがこのドラマ! 公共の電波使って、いきなり「龍二!」とか呼びかけちゃって…ドラマだから許せる反則技。くぅ〜泣かせてくれるわ。村田くんの誠実そうな物言いが、またいいのよね〜♪。で、何で、局にまでハセキョー姉弟がついてくるの?(笑)。

 
ジャガーズ、涙の初勝利!も束の間…真哉くんが容態急変!来週は、みんなして黒い服着てるよ〜(/ロ゚)/。「電池が切れるまで」じゃないんだから、明るく進んでいってほしかったなぁ。
第8話 「小さな命が消えた」10.6%
真哉が吐血して集中治療室に運ばれた。真哉が重病だと知り、桐島は生きた心地がしない。そんな中、ジャガーズは地区大会に突入。真哉は、みずきが撮ったビデオで試合を病室で観戦。真哉のアドバイスに従って勝利を重ね、ジャガーズは決勝に進出する。翔らは気合を込め最後に特訓に挑む。
コメント

 反町くんってば、真哉くんが何の病気だか知らずに、グラウンドに引っ張りだしてたの? 5話の段階で、普通きちんと病状聞くでしょ(笑)

 先週の
予告といい、サブタイトルといい、絶対泣くぞ〜!と気合入れて見たのに…ハセキョ〜!もっと感情を顔に出して、声に出して演技してくださいよ〜(^^ゞ。メリハリないわ、トーン変わらないわで、泣けるものも泣けなかったわ。(かと言って、逆に反町くんは、ちと力入りすぎでクサかったわね;^_^A)

 遅ればせながら、バットを持ってきた
沢村くんのシーンでやっと泣けました(T_T)。そして、とどめはお決まりのビデオレター。病室でこっそり、メンバーへのメッセージを録画してたんですね。反町くんってば、一人で感動してないで、早く、沢村くんに見せてあげないと…

 
地区大会の決勝戦。9回裏、0対0、真哉くんのバットを持ってバッターボックスに入り、見事にサヨナラの決勝打!真哉くんが待ち望んでいたリーグ優勝。きっと、天国で喜んでいることでしょう(ToT)。その光景を見ていた沢村くんは、息子の思い出の場所・桃の木グラウンドを残すため、街の再開発案を白紙に戻すことにd(^_^o)。これも真哉くんが救ってくれたんでしょうね。

 そうそう、
ホリケンのウザキャラ全開には苦笑。誰か彼を、ひっぱたいてやってください!(笑)。
第9話 「落ちこぼれの奇跡」12.0%
地域リーグ戦への出場を決めたジャガーズ。そんな中、翔らジャガーズメンバーのせいで「智学ゼミ」桃の木支部の成績が全国最下位になった。特別講師・香山は、全国テストで平均点以下の生徒は辞めさせると宣言。みずきは優秀な生徒しか相手にしない香山の方針に反発する。塾に残らないとみんなで野球が続けられないと知った翔らは、テストで集団カンニング事件を起こしてしまった。
コメント

 野球に打ち込んでいる生徒たちが通っている塾だから、てっきり補習塾かと思ったら、全国規模で展開している有名進学塾だったのか。疑問その1=いくら近所だからって、いくら翔くんのお姉ちゃんが教えてるからって、何で、そんな大変なところに皆して通うんだ?月謝も高かろうに…。疑問その2=桃の木支部って、あの子たちしか生徒いないの? 有名塾なら、勉強一筋の同級生が沢山通ってそうですけどねぇ。 まぁ、いないからあんな簡単に「桶川塾」に変更できたのよね(^^ゞ。とまぁ、色々思うところはあるのですが、何はともあれ、今回はホリケンの頑張りに拍手! 強敵・森口瑶子さん相手に、よく言った!震えながら反撃していたのが印象的でした(笑)。

 子供たちと一緒に、勉強している反町くん…
鶴亀算と格闘中、度々登場しては小バカにして去っていく八嶋くんがツボでした。
第10話 「別れの予感」11.8%
みずきは、桐島に好意を持っていると疑う保から、交際はダメだときつく言いつけられる。一方、桐島はパイレーツの現在の4番打者・日下部に再会。後日、不調の日下部は桃の木グラウンドを訪れ、桐島に指導を受けることに。そのおかげで日下部は復活。桐島に打撃コーチとしてプロに復帰するよう提案する。
コメント

 学習塾の窓に貼ってある文字が「桶川ゼミ」に(笑)。生徒も激減したらしいけど、今までと特に変化なし。元から居なかったんじゃ?(^^ゞ。
 せっかくの反町くんとのデートなのに、自分とは違う金銭感覚価値観の人が立て続けに現れ、庶民的なハセキョーは全くついていけず…豪華ディナーを前にヤケ酒をかっ食らう始末(^^ゞ。そんな、いじらしい彼女を見ていたら、二人の仲を無性に応援したくなっちゃったわ♪。初回から予測はついていましたが、チームメイトだった金子昇くんの鶴の一声で、パイレーツに戻れることになった反町くん。話の流れからして、性格もすっかり改善されたことですし、古巣に戻ってしまうんでしょうか…? つい、数ヶ月前に社長&オーナーからあんな言われ方をされているのに。
 そうそう、もう一人。八嶋くんも人生の岐路に立ってるんですよね。実家からお見合い話を押し付けられ、断れない様子。すごい家柄のボンボン息子だったのね(笑)。こちらは、弁護士に復帰…というわけにはいかないだろうから、どうするんだろうか。
 恋の病にかかっているハセキョーを心配しちゃ〜、鍋引っくり返したり、ヤケドしたり…見る見るうちに包帯だらけになっていく西村さんがツボでした(笑)
第11話 「こんなつらい別れ」12.7%
桐島はパイレーツからコーチとしてプロ野球の要請を受けた。だが、ジャガーズの決勝大会があるからと返事を保留。みずきは悩む桐島に「あなたにふさわしい場所だから」と復帰を勧める。要請を子供たちに隠したままチームの決勝戦に導いた桐島。そんな中、スポーツ紙の記者が、桐島のコーチ就任を取材しに押しかけてくる。
コメント

 お見合いの席で、八嶋くんの紹介が笑えた。「今は、桐島明っていう選手の更正指導を頼まれてましたの…ホホホ(^.^)」反町くんが聞いたら、怒るって(^^ゞ。

 あっちゅう間に、ジャガーズは勝ち進み
決勝戦へ進出。ハセキョーのプッシュもあり、反町くんはジャガーズへの復帰を心に決め、いよいよ子供たちとの最後の試合へ…。一時は、相手チームに追い込まれるものの反町くんの泣かせる?!活のおかげで見事に息を吹き返します。最後のバッターを打ち取ったら優勝…すると、案の定、カキーンと打たれて、そのボールが面白いように翔くんのもとへ(^^ゞ。ここから延々とスローモーションに入り、ナイスキャッチ?!…あ、倒れた…ボールは…グローブの中♪。ってな具合で、コテコテの展開でしたけど、感情移入が激しく結構感動してしまいました。追いうちをかけるように、試合後、子供たちが反町くんの元に集まり感謝の言葉とお別れの言葉を…(T_T)。もぉ、ホント先が読める展開だからこそ安心して泣けるってもんです。

 気持ちに踏ん切りがつき、晴れて
パイレーツのバッティングコーチに就任。てっきり、村田くんがスポーツニュースを読んでくれるのかと思ったら、違ったわね(^^ゞ。最後は、ハセキョーから反町くんへのラブレターまで登場しちゃって、最終回かと思ったわ♪ で…来週は、何するの?(笑)。予告では選手に復帰とか何とか言ってましたが、マジ?! 身体の状態は大丈夫なの〜?
第12話 「奇跡を呼ぶ男」14.6%(最終回)
桐島が打撃コーチになって以来、パイレーツは打撃が絶好調に。一方、妻坂は偶然を装いミカに会っていた。そんなある日、「龍苑」に桐島が突然顔を出した。恋に悩む妻坂に親の勧める婚約者・可奈子と結婚するのが現実的だと助言する姿に、みずきは桐島にも悩みがあることを感じ取る。
コメント
 
 正直、最終回は八嶋くんがメインでしたね。いや〜「電池が切れるまで」よりも泣いてしまったわ。やっぱりどうせ泣くなら、嬉し泣きでしょ♪(T_T)。婚約者ともきっぱり別れて、芳本さんと晴れて結婚。要くんの新しいパパになりました。涙々も束の間…いっきりに半年後。早っ!でも面白いから許す!一から出直しの八嶋くんは、「龍苑」の従業員になってました(笑)。赤ちゃんも授かったとのことで無事ハッピーエンドで終わりました。(そうそう、玄関前での八嶋くんと婚約者のキスシーン…インターホン越しにジッと見ている家族たちが最高でした(笑)。本人が知ったら照れるだろうなぁ〜☆)球場にひょっこり来ていた、八嶋くんの父・小林勝也さんの変わりっぷりがイイ!やっぱり息子はかわいいよね(^^ゞ。

 さて、一方の反町くんはというと…(突如「龍苑」に現われた時の
格好がモロ「GTO」で妙に懐かしむ私。)八嶋くんに感化されてしまい、意思を貫き現役復帰を目指すことに。せっかく、オーナー・伊東四朗さんが笑顔で迎えてくれたのに、監督の話を断ってしまったために怒り心頭(笑)。んで、肩の手術をしに外国へ行き、半年後…テスト生として一から出直しの反町くん。そのテスト風景を見に来た伊東さんの鶴の一声で、再びパイレーツに復帰。ん〜出来すぎ!さすがドラマ!ってな展開でこちらもハッピーエンドを迎えました。反町くんとハセキョーの関係はつかず離れずの微笑ましい関係のままENDでした。この二人は来月、NHKの「シェエラザード」でも共演するんですよね〜。フジテレビのほのぼの系な後味スッキリのドラマ、大好きです!(~0~)。
―END―