君が想い出になる前に



脚本=清水友佳子/演出=河野圭太、小林義則
主題歌=「ALL FOR YOU」安室奈美恵

Story:・3・4・5・6・7・8・9・10・11(最終回)
フジ系・火曜夜10時(2004.7/6〜9/14)公式HP
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佐伯奈緒(観月ありさ)

<スタイリスト>
行動力のある自立した女性。不安と隣り合わせに生きる光彦の面倒を見る中でひかれてしまう。26歳

望月光彦(椎名桔平)

<大手商社員>
利益のためなら手段を選ばないドライなエリート社員。海外勤務先で事件に遭遇。衝撃で記憶喪失に。35歳

富田ちひろ(加藤あい)

<スタイリスト>
奈緒の後輩。仕事を休むことが増えた奈緒の代役を任されるようにないり、嬉しく思う。密かに和也が好き。23歳

結城和也(玉山鉄二)

<広告代理店勤務>
優しく頼れる奈緒の恋人。面倒見がよく、祐輔のよき遊び相手に。冷徹と噂される光彦の素性が気になる。26歳

阿久津順子(木村多江)

<商社勤務>
美穂と同期のキャリアウーマン。光彦と同じ会社に勤め、帰国後のケアに協力。光彦に思いを寄せる。32歳

望月美穂(森口瑤子)

<故人>
優等生タイプの奈緒の姉。職場の上司の光彦と結婚し、幸せな人生の中での悲劇だった。32歳

望月祐輔(広田亮平)

<小学生>
光彦だけに心を開く。悲しい境遇に泣きわめきたいが、子供ながらに気丈にふるまう。7歳

佐伯正治郎(小野武彦)

<ブドウ園経営>
昔かたぎで頑固な、奈緒の父。美穂の結婚に反対していたため、光彦への怒りは頂点に。58歳

   
 
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オススメ :

ラブストーリー:
コメディー:
ヒューマン:
ほんわか:
サスペンス:
泣ける:
驚き:
眠い:

 
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第1話 「消えてゆく愛」14.0%
奈緒は、優秀なスタイリスト。恋人・和也からプロポーズされ、幸せの絶頂にいた。そんな中、奈緒は海外に暮らす姉・美穂が強盗に襲われ死亡したという知らせを受け、大ショック。後日、美穂の夫・光彦と息子・祐輔が帰国するが、光彦は事件の衝撃で記憶を喪失していた。奈緒は、美穂とともに襲われながら生き残り、自分の息子のことすら覚えていない光彦にやり場のない苛立ちを覚える。
コメント

 「♪君が思い出になる前に〜」なんて、スピッツの歌を口ずさんでしまうのは私だけ?!(^^ゞ。
 久しぶりの観月ちゃんのドラマで楽しみだったのですが、結構
シリアスな内容なんですよね。徐々に桔平くんとも心が通じあっていって、明るくなっていくんでしょうけど。恐らく、最後は観月&桔平くんが結ばれるんでしょ? 玉山くん、すんごいイイ人なのに見てられないわ;^_^A。別にミステリードラマでもないから、桔平くんの記憶喪失ってのは本当なのよね?つい裏があるのではないかと思ってしまうのは、桔平くんだから?!(笑)。
第2話 「新しい絆」13.7%
記憶喪失の光彦とその息子・祐輔とともに暮らすことを決めた奈緒。父・正治郎をはじめ周囲の人々は反対するが、恋人・和也だけは奈緒の決意を後押しする。そんな中、留守番中に奈緒の注文したピザを受け取るため表に出た光彦は、親しく話しかけてきた隣人に極度に怯えて不審がられる。
コメント

 アルバムに入っていた、観覧車がバックに映っている家族写真を見て、
桔平
「ここはどこですか?」
観月
「たぶん…(しばら〜く考え)遊園地じゃ…」思わずズッコケる私。そして戸惑う桔平くん(笑)。んなこたぁ〜みんなわかってる!(~_~;)。「たぶん」って言ったら、どこの遊園地か指定してよね〜。その場は、わからずじまいで過ぎてしまったのですが、そこはドラマ。翌日、テレビのニュースでその観覧車が偶然映っちゃったりして、すぐに現地へ行ってしまう桔平くん親子でした。そして、お決まりの展開で息子が迷子になっちゃうわけですけど、ろくに探しもせずに普通呼ぶか?仕事中の観月ちゃんを…。んでもってグッドタイミングに普通来るか?玉山くん…(笑)。桔平くんも園内放送でもかけてもらえっちゅうの。いくら記憶喪失だからって、観月ちゃんを困らせすぎです(^^ゞ。彼女を困らせるということは、同時に玉山くんにも負担がかかってくるわけでして…広告代理店はそんなに暇なの?と心配してしまうぐらい、観月ちゃんが困ってると昼夜関係なく登場しますね(笑)。そりゃ、隣で加藤あいがイライラしながら見てるのも納得。

 
木村多江さんは桔平くんを狙ってるんでしょうか?もう、とっととお持ち帰りしちゃってください。な〜んて、玉山くん派な私であります(^^ゞ。桔平くんも都合のいいことだけ忘れてるもんねぇ。ピザを落としちゃったら、じゃ〜一丁料理でもしてみるか…もしくはもう一度頼んでみるか…という気にはならないのかな?息子は、昼無しか…かわいそうに。

 以前から桔平くんたちの家族と親密に交流があったならいいけど、
いきなり世話するってのも無理な話よね。突っ込みどころ満載で、ある意味、非常に面白いです。本来泣けるはずなんでしょうけど、全く泣けないのが逆に悲しい…(^^;。
第11話 「君を忘れない」12.1%
美穂の死の謎を解くため光彦と奈緒はシンガポールへ。一方、柏木が事件に関与していると知った阿久津も、後を追ってくる。シンガポールで昔の人脈をたどった光彦は、元ベビーシッター・サフィアから聞いて、紛失したディスクを発見。だが、次の瞬間、二人は卑怯な男たちに襲われる。
コメント

  う〜む。わかりきった展開の最終回を見るほどつまらないものはないなぁ〜、その2でした。(その1は「東京湾景」。)どちらのドラマも、意外とあっさり記憶を取り戻しました;^_^A。だからぁ〜ここまで記憶喪失だの、消えたディスクだの、平泉さんの陰謀だの引っ張っておいてさぁ〜、前半で解決しちゃっちゃ〜、後半間延びしちゃってしょうがないじゃないのさ。そうそう、亡くなった奥さんの墓の前であんな大泣きされたら百年の恋も覚めるって(笑)。絶対、玉山くんの方がいいと思うぞ〜。料理も上手いし♪。今からでも遅くないから加藤あいと喧嘩しろっちょうの(笑)。はぁ、すっきり。

観月ちゃんドラマは、好きなはずなんですけど…どうも
いまひとつはまれない作品でした。
―END―