![]() 母さん、僕のあの帽子、どうしたでせうね? 原作=森村誠一/脚本=前川洋一/演出=河毛俊作 主題歌=「A Place In The Sun」河口恭吾 Story:1・2・3・4・5・6・7・8・9・10(最終回) フジ系・木曜夜10時(2004.7/8〜9/9)公式HP 【投票コメント】 |
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<捜査一課刑事> |
<女性誌記者> |
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<所轄刑事> |
<選挙参謀> |
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<正体不明の男> |
<ホステス> |
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<会社役員> |
<無職> |
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<捜査一課係長> |
<エッセイスト> |
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| オススメ : | |
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| ラブストーリー: | |
| コメディー: | |
| ヒューマン: | |
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| サスペンス: | |
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| 《帽子》 西条八十 |
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――母さん、僕のあの帽子、どうしたでせうね? |
映画「人間の証明」1977年
出演:岡田茉莉子、三船敏郎、ジョージ・ケネディ、鶴田浩二
岩城滉一、高沢順子、松田優作、ジョー山中、ハナ肇、鈴木瑞穂、地井武男、和田浩治、峰岸徹、夏八木勲、長門裕之、范文雀、坂口良子、伴淳三郎、竹下景子、北林谷栄、西川峰子、大滝秀治、佐藤蛾次郎、室田日出男、深作欣二、森村誠一、鈴木ヒロミツ、小川宏、露木茂、E・H・エリック ほか。
コメント
―あまり内容には触れてませんが…、気になる方は読まないでねm(_ _)m。
我が家に転がっていた原作本が、映画公開時のものらしく宣伝の帯がついおり、豪華出演者で妙に気になってしまったので借りてきました(笑)。来月スタートの竹野内版「人間の証明」を見る前の予習も兼ねて♪。つい先日、テレ東の深夜に再放送していたんですよね。予約するのを忘れてしまったよ(^^ゞ。久しぶりに見られた方もおられるのでは?
最近では…テレビ東京系の2時間サスペンス第1弾もこれでした。(出演:渡辺謙、高島礼子、いしだあゆみ ほか《公式HP》)こちらは、タイトルに2001がつくだけあって、原作とはちょっと違い、霧積より沖縄にいる方が長かったですよね。外国での捜査も高島さん一人で行ってたし…。今度の連続ドラマも、筋を変えてくるのかしら?
映画の感想ですが、あの人がいる、こんな人もいる、あの人は誰?、うわ〜この人 若い!!、あぁ〜この人 死んじゃったよね〜、だいたいこんな会話で、前半は過ぎていきます(笑)。1977年の作品だけあって古いです。町並みも古いのですが、発声方法が昔!という感じですね。
動いている松田優作さんを見るのは初めてだったので、こういう人なんだ〜と興味津々でした。以前、キムタクが優作さんのモノマネをしていたせいか、彼の顔が脳裏に浮かんでしまう(^^;。「母さん、僕のあの帽子どうしたでしょうね?」の朗読は、妙にドスがきいてて怖かったわ…。毎回、映像化されると、このセリフの朗読シーンで笑ってしまうんですよね。みなさん、それまで普通に演技してるのに、急に改まって力入れて喋るでしょ…。今度の竹野内くんは、どんな風に読んでくれるのかな?
そうそう、ビックリしたのは岩城さん! 若い頃は特に反町くんに激似ですね〜。声は全然違うのですが、骨格・表情・仕草がそっくり♪。ちょっとうつむき加減でいると、区別つきませんって…。画面に映るたびに、気になって気になって(^^ゞ。
あとは…露木さん! いきなり登場するんですもの。しかも、ニュースであの電話はないだろう…って感じで笑えました。髪の毛ふさふさですものね〜。森村誠一さんは、ホテルのフロントマンとして出演しています。深作さんと室田さんが、警察官で出演しているそうですが、見極められませんでした。皆さん、それなりにお若いのに、大滝さんと北林さんだけは変わってなかったわ(^^ゞ。しわが少ないぐらい?!(笑)。人間って、変化する期間が決まっているようで、ある程度、お年を召されてからはあまり変わらないんですかね。
いきなり、優作さんがホテルから飛び出し、バーでケンカしはじめていて、ちょっとよくわからない箇所はあったのですが…今、見ても十分楽しめました。"キスミー"は"霧積"、"ストゥーハ"は"strawhat"…ホテルニューオータニでしょうか。上手い具合に、帽子の形に映るんですね。
あのまま物語は終りかと思ったら、ジョージ・ケネディさんの最期は壮絶でした。優作さんが、鏡に向かって拳銃をぶっ放すシーンと、「♪Mama, Do you remember〜」の歌とともに、岡田茉莉子さんが崖の上から麦藁帽子を投げるシーンが印象的でした。もぉ〜いつまでも、クルクルヒラヒラと舞ってるんですよね。見終わった後、しばらくは、頭の中でジョー山中さんの歌が鳴り響きます。
第1話 「遠い橋・ある異邦人の死」15.9%
巡査部長に降格した刑事・棟居は、黒人青年・ジョニーの刺殺事件の担当に。「ストハ」と言い残し息絶えたとの情報のほかは手がかりもなく、捜査は難航する。そんな中、巷では秋の知事選へ出馬を表明した女流作家・恭子がマスコミを賑わしていた。事件の捜査中、偶然、恭子のサイン会のそばを通った棟居は、雑誌記者で幼なじみの桐子と再会する。
コメント
竹野内くんと緒形拳さん…つい「タイムリミット」を思い出してしまうわ。あの時、犯人だった竹野内くんは、刑事の緒形さんに感化されて、改心したのね〜と勝手に思って、このドラマを見ています(笑)。
なんて話はさておき…ツッコミどころも満載だったし、可もなく不可もなく、丁寧に作られていて普通に面白かったです。(なまじ筋を知っている家族は、竹野内くんのボソボソ喋りをサントラ代わりに途中で爆睡(笑))音楽は岩代太郎さんなんですね。この雰囲気「沙粧妙子〜」を思い出すなぁ〜。
―ツッコミどころ
その1:「丸川書店」…単純明快で笑えました。
その2:「ジョニー・ヘイワード」…冒頭シーンで、どいつだ?と探してしまいました。こいつか?あいつか?まさか、今回は白人?(いえ、刑事でした(^^ゞ)なんて一人で盛り上がっていた時、クリクリパーマの黒人が登場!あっ…あいつだな。ん??え?…も・もしかして池内くん?(/ロ゚)/。アハハ意外とお似合いネ♪じゃなくて、黒人使えよ〜!(笑)。片言の日本語が喋れる人、いくらでもいるっしょ。…というわけで、あっという間に出演終了の池内くん。次回登場は最終回あたりでしょうか?
その3:「佐藤さんの"ご破算で願いましては"喋り」…捜査会議での、抑揚のない1本調子な読み方に爆笑。何言ってるのか頭に入らないよ〜(笑)。あの場面で笑いは取らなくてもいいです(^^ゞ。
その4:「田辺くん」…前クールの陣内さんに次いで、またもや木曜日・2時間連続出演ですね。両方見てる私は、またキャラがかぶってしまうぅ〜。
棟居刑事というと、2時間ドラマの見過ぎか、どうしても佐藤浩市さんの印象が強いんですよね〜。芹沢さんも亡くなってしまったことだし、是非是非、演じていただきたかったのですが局が違うしダメですね(^^ゞ。竹野内くんも悪くはないんですよ。ただ、陰があるというよりかは単なる暗い奴…(←ファンの方ごめんなさいm(_ _)m)色々なドラマのイメージからか、性格も穏やかそうなボンボン息子に見えてしまいます(^^;。まぁ、そのうち慣れるでしょう。松坂さんは、映画の岡田茉莉子さんほど威圧感はないけど、イメージ通り♪。おバカなこと仕出かしそうな雰囲気漂ってます…。軽〜い大杉さんもたまにはイイですね〜。車の中で愛を語り合っている、不倫男・風間杜夫さんを見るとつい「総理と呼ばないで」を思い出して一人爆笑してしまうのは…私だけですね;^_^A。とにかく、主人公・竹野内くんに覇気がない分、周りのオジサン・オバサンたちが頑張っちゃって大変です。目立とう精神からか個性出しまくりで、細かいところで色々やってます(笑)。
あぁ、横山めぐみさんの運命やいかに…。
第2話 「謹慎」12.6%
棟居は、殺された黒人青年・ジョニーが死ぬ直前まで泊まっていたホテルを訪問。従業員に、ジョニーが泥酔し涙をためて帰宿した日があったと聞き、ジョニーの飲んだ店を探す。だが、その矢先、以前棟居が争いの仲裁に入った不良から、必要以上に痛めつけられたとの抗議が。棟居は捜査班から外され、内勤を命じられる。
コメント
漣さん、いえ漣サマ素敵です♪。竹野内くんが捜査から外されてる間、コツコツと竹野内くんの濡れ衣?!(いえ、あれはうさ晴らしとしか思えなかったわ(^^;;)を晴らそうと捜査してたなんて…。もっと感謝しろ〜竹野内!
映画やSPと違って、連ドラは期間が長いために、なかなか死なない横山さん。こうなると映画みたく衝動的犯行ではなく、ねちねちといたぶらなきゃいけないから、息子の性格も極悪人に変わっちゃいますよね。それでもママに泣きついたりするんでしょうか?
ニセ外人・池内くんを見て再び吹き出す私(いや〜何度見ても、あの絵面は笑えるって…(^^ゞ)。佐藤さんの喋りも相変わらず流暢。別に、ケンカなんてしなくてもいいのに、竹野内くんと対立しまくってます。でも、あまりにも幼稚で全く相手にされず(笑)。竹野内くんってイジメたくなるキャラですよね(^^ゞ。
顔を見た瞬間、松坂さんが気を失い、その場でぶっ倒れるほどの、りりィさんって一体何者?
鳴り物入りでスタートしたにしちゃ〜数字低いですね。フジテレビとしても「白い巨塔」ぐらい狙っていたんでしょうに。話を知ってる人は、途中からでも入ってこれるわけで、終盤にかけてグ〜ンと上がりそうですけどね。とりあえず何でもいいけど、國村さんに電動の車椅子を買ってあげたい…(笑)。えっちらおっちら、大変そうで…。
第3話 「母さんに捧げる詩」11.9%
ジョニーの遺留品を持っていた、吉岡というホームレスが容疑者に浮上。だが、吉岡は、ジョニーが捨てたものを拾っただけと訴え、殺害を否定。棟居は、吉岡の口数の少なさから、何か隠し事をしていると感じる。一方、文枝の夫・小山田と、文枝の浮気相手の新見は、反発しあいながらもともに文枝の行方を捜索。
コメント
「たそがれ清兵衛」は、藤沢周平さんだよ漣さ〜ん!まぁ、それはさておき、番組前に事件の解説が入るようになりました。これで、途中からでも大丈夫?! (どんどん数字が…(^^ゞ)
國村さんと風間さんとの間に、妙な結束感が生まれたのも束の間、哀れ横山さん…お気の毒にi~∧(-.-) 。せっかく、見張りの女の子を一撃で仕留めたんだから、とっとと逃げれば良かったのにぃ〜! 残念無念、ついてませんでしたね。にしてもだ、あの距離で見つかったにしては、真夜中まで鬼ごっこしなきゃいけないほど高岡くんの足は遅かったのか?(笑)。最後はバランスを崩して崖から転落、即、穴を掘られて埋められてしまいました。
やっと西条八十の詩集に辿り着き、”キスミー”=”霧積”だとわかったところで次回へ続く…。
今週は、本筋とは関係ない泉谷さんの話でウルウルきてしまいました(T_T)。よりにもよって、あのメロディーは物悲しすぎます…泉谷さんガンバレ!
第4話 「霧積温泉の変死者」11.7%
ジョニーの遺留品に重大なヒントを得た棟居は、事件の手がかりを求め、横渡とともに群馬・霧積へ。そこで、事件の参考人になりうる女性の存在を知る。棟居らは、女性の元へ急ぐが、女性は直前に事故死していた。棟居は、口封じを狙った他殺だと睨む。一方、重大な秘密を背負った翔平は、犯した罪の重さから逃れるため、母・恭子の選挙活動の手伝いを願い出る。同じ頃、恭子の生い立ちに興味を持った桐子は、独自に取材を始める。
コメント
ジョニーのお父さんがいた米軍基地、こちらは横須賀基地なんですね。あらら、回想シーンも草原ばかり。SPの渡辺謙さんバージョンは沖縄基地だったもので、海辺のシーンばかりだったんですよね。で、このページの背景も海にしちゃったわけなんですけど…そのうち変わっているかもしれません(笑)。
「滑りますからね!」と注意しながら、自分でコケてる大杉漣さん…さすが、お上手!(笑)。ワンテンポ遅れて思い出したお婆さんも、ナイスでした(^^ゞ。詳細をよく知る人を紹介され、聞き込みに行ったら、既に死体で発見され警察が捜査中…風呂場で滑っての事故死らしいですが…やっぱり、これって原作通りだと、あの人が口封じに来たの??そんな時間あったかなぁ〜?今後の動向を見守りたいと思います。
犬が嫌いな竹野内くん。捜査現場で犬に遭遇…目を剥いて犬を蹴り飛ばし、ついでに漣さんまでも突き飛ばしてメガネがグシャッ。あちゃ〜(^^;;何もそこまでしなくても。帰りの電車で、折れた部分をテープで固定している漣さん…哀愁が漂いすぎちゃって可哀相で見てられ〜ん(T_T)。「すみませんでした」で済めば警察はいらんよ、竹野内。そうそう、今回は謝ってばかりでしたね、竹野内くん。夏川さんにも、渋々「ごめんね。」あぁ〜、もうダンマリしてハッキリしない彼を見ているとイライラ(^^ゞ。
ついに、高岡くんの大事な大事〜なクマのぬいぐるみが國村さんと風間さんに発見されてしまい、大ピンチ! そのうち幼稚園に聞き込みにでも行くんでしょうか。う〜ん、もう近いうちにバレそうな気がするんですけど、あと6回も持つのかしら?ドキドキ。
第5話 「母の秘密を知る女」11.0%
棟居らは、霧積で死んだ中山タエが以前に住んでいた横須賀へ。そこでタエを知る娼婦・大室よしのと遭遇。だが、その矢先、棟居はその場所がかつて父がなぶり殺された現場だと気づき、突然昏倒してしまう。一方、なくしたクマのぬいぐるみの行方を気にする翔平は幼少時代の母とのつらい思い出を路子に語りだす。
コメント
竹野内くん、行く先々で回想しまくり!んで、頭抱えてうなりまくってます(@_@;) 。一方の松坂さんも負けてはいませんので、もぉ〜二人して回想シーンのオンパレードです;^_^A。しかも、松坂さんはだんだん追い込まれてきて、目ん玉見開いたまま、瞬き一つせずコエぇ〜の何のって…(笑)。そんな重苦しい雰囲気の中、風間&國村コンビのやりとりが非常に愉快でとっても和みます(*^o^*)。捜索願いを出しに行き、「奥さん、愛人と一緒に逃げたんじゃないの?」と佐藤さんに一蹴され思わず「愛人は…私です。」とひきつりながら言ってる風間さん、ウケルわ♪。他にも、ベッドの中で妻はどんなだったか遠慮なく言ってくれと國村さんに問われ、「とっても情熱的でした。」と答える風間さん。「この〜間男〜!」「遠慮しないで言えって言ったのそっちじゃないですか!」「だからってバカ正直に答える奴がどこにいるんだよ!!」まごの手を振り回す國村さんと、椅子を抱えて防御する風間さん…この漫才コンビ、面白すぎです;^_^A。
「女王蜂」に出没している、いしだあゆみさん。あなたは以前、郡恭子だったような?!(笑)。(そんなこといったら、昔の連ドラ版の主題歌をりりィさんが歌ってたんですよね?)竹野内くんのパパが米軍兵にリンチされている現場も目撃していたそうで、ますます頭に血が上る竹野内くんでした。
お手伝いさんが休みだからって、息子の遠足のお弁当&おやつの代わりに、手の切れるような1万円札を渡して仕事に行ってしまった松坂さん。皆がお弁当を食べてる時に森の中で一人泣いてる幼少時代の高岡くん…うぅ〜可哀相に(-_ヾ)。
松坂さんとりりぃさんは、戸籍ごと入れ替わったってこと? で、脅迫されてるの?予告で屋上から飛び降り自殺した人は誰?もしかしてりりぃさん?(/ロ゚)/。家に火をつけたのも、恐らく幼かった松坂さん自身だったんでしょうし、ものすごい過去が隠されてそうです。
さてさて、命よりも大事なくまのぬいぐるみを取り返すのに奔走する高岡くんたち。國村さんの家まで押しかけた2人。玄関に置かれたくまを…その続きが気になります!
第6話 「輝ける青春の記憶」11.4%
捜査本部は、相馬晴美がジョニーの母親だとの結論を出した。棟居らは、晴美が事件に関与していると考え晴美を追うことに。一方、路子はホームヘルパーを装って小山田宅に侵入。翔平が固執するクマのぬいぐるみを取り返そうとするが失敗。そんな中、棟居と横渡は、晴美の大学時代の友人・関根を訪問。過去に晴美が左翼の学生運動に傾倒していたと知った棟居らは、反米主義の晴美が米兵の子供を生んだことに違和感を覚える。
コメント
あちこちからショックなことを言われ、プライドをズタズタにされた りりぃさん…衝動的に飛び降り自殺しちゃいましたよ。先週の予告見た時は、てっきり誰かに殺されたかと思ったのに(/ロ゚)/。どこまでも松坂さんを追いかけて、金をせしめてやろうなんて人だから、もっと図太い神経の持ち主かと思いました。案外モロかったんですね〜もっと、松坂さんの困る顔が見たかったのですが残念…i~∧(-.-) 。
今週もついつい國村&風間コンビに目が行ってしまう…。相変わらずボケまくる國村さんと、どこか胡散臭さが漂う風間さんとの会話は絶妙。「この熊が私に何か訴えているような気がするんです…」「何か変な宗教でもやってるのか?」「手がかりが無いんだからわすがな望みにすがるしかないでしょ!」またもや話はあらぬ方向へ行ってしまい口論勃発。で、最後は「今、そんなこと言ってる場合じゃ無いでしょ!」風間さんったら、このセリフばっかり(笑)。いっそのこと、同居したらいかがでしょう?毎日がとっても楽しそうです。
さてさて、二人の執念の末、くまのぬいぐるみが有名私立幼稚園の記念品だと判明。配られた年度もわかっちゃったし、高岡くんもうかうかしてられませんよ。付き合ってる彼女が、もうちょっと要領が良く臨機応変に対応できたら、奪還できたのに…惜しかったです。
第7話 「南部アメリカ編(01)」9.8%
捜査本部はジョニー殺害の犯人は晴美だとの方針で捜査をまとめようと画策。いまだ腑に落ちない点が多い棟居らは、早まった決断に反発する。そんな中、DNA鑑定でジョニーと晴美に血縁関係がないと判明した。棟居は、ジョニーの過去を探るため、1週間の休暇をもらい渡米。現地の刑事・ケンと捜査に乗り出す。同じ頃、小山田と新見は、卒業記念でテディベアを配る幼稚園の卒園者名簿を入手し、ひとりひとり持ち主を訪ねていた。
コメント
まぁ、何てわざとらし〜いビールのこぼし方…(^^ゞ。そして、何て世の中狭いのかしら…(笑)。ひょんなことから、現地で協力してくれた刑事さんが自分の父親を殺した連中の一人だと判明し、またもや過去の回想シーンに突入。無表情の竹野内くんも、さすがに驚きと怒りで顔がひきつっていました(>_<) 。リンチした連中の手の刺青?!マークなんて、よく覚えてましたよね。(しかも、結構複雑な模様。見て描けと言われても、たぶん描けない;^_^A。)
記憶力って言えば、國村さんも鋭いです! ヘルパーの履いていた靴を覚えてたなんて…。んなこと、高岡くんは知らないから、彼女の靴を玄関に出しっぱなしで國村さんたちを家に上げてしまったよ(/ロ゚)/。とうとう、ぬいぐるみの持ち主は郡恭子の息子だとわかってしまいました。高岡くん、来週から二人にネチっこくつきまとわれそうで、楽しみ楽しみ♪。
先週、田辺くんから「あなたは幽霊だ」みたいなこと言われていた、りりぃさんですけど…本当に松坂さんの心の中の幽霊になってしまったよ。楽しそうに会話してましたね…(笑)。これからもしょっちゅう出てくるのかしら。
第8話 「米国編(02)犯人の顔」11.3%
棟居は、ケンの腕に刻まれた太陽の刺青を見て驚愕。30年前に横須賀で父をなぶり殺しにした米兵と同じものだった。その翌日、棟居はケン、桐子とともにジョニーの亡父・ウィルシャーの家を訪ね、ジョニーの過去を探る。同じ頃、小山田と新見の耳に文枝の死体が発見されたとの連絡が届く。
コメント
街で國村さんと風間さんを見かけるや否や、ピピーンと反応。横山さんの死体が発見されたニュースを見るや否や、「小山田」という苗字からまたまたピピーンと勘ぐる田辺くん。このスルドさを「南くんの恋人」でも発揮してくれれば二宮くんのイイ相談相手になれるのに…って関係ないか(^^ゞ。
「1975年のクリスマスに横須賀で何があった?」か別れ際に教えてやって止めをさしても良かったんでは?竹野内くん。相手の刑事さんも、本当に忘れてるんだか忘れようとしているだけなのか、わからない雰囲気だったし…。曖昧にして帰ってきちゃうところが竹野内くんのカッコイイところか(^^ゞ。そうそう、拳銃で撃たれても何のその…まったく微動だにせず、表情一つ変えなかった竹野内くんに拍手!(笑)
ニセ外人・池内くんとお父さんとのシーン、とっても泣けるはずなのに、なぜか笑えるのよね…。何で池内くんなんだよ…(しつこい?!σ(^◇^;))。
國村&風間の漫才コンビに大杉さんが、これまた絶妙な間合いで加わって、とうとうトリオ結成です(笑)。ますます磨きがかかって笑えますネ♪。そうそう、横山さんの腐乱死体と対面することになった國村&風間さん。彼女のキレイなところしか見てない愛人・風間さんは吐きそうになりながら目を背け、苦楽を共にしてきた國村さんは、ジっと見つめて泣き崩れました。すごい感動のシーンだったのに、あのブツっとした編集は何なんだ〜!余韻もへったくりもありませんでした…(T_T)。
ラスト。ジョニー・ヘイワードの母・ハルミ=松坂さんだと判明。いよいよ佳境です☆
第9話 「郡恭子最後の一日」11.5%
棟居はアメリカで、ジョニーの荷物の中から、ジョニーの母親に関する意外な事実を突き止めた。棟居の報告を受け、捜査本部もジョニー殺しの犯人逮捕に向け動き出す。一方、追いつめられた翔平は自宅に戻り、母親・恭子に自分が犯した罪を告白。選挙戦への影響を恐れた恭子は海外へ逃げるよう翔平に告げる。
コメント
竹野内くんのお父さんが殺された現場から立ち去った女の人ってのは松坂さんだったんですか…。しかし何ですね〜。世の中狭すぎ、無理ありすぎ。見る人会う人、すべて昔の事件の登場人物で、竹野内くんの勝手な妄想としか思えない今日この頃です(^^ゞ。
中山タエさん殺しも松坂さんの犯行なのかな?わずかな時間使って山奥まで車走らせて行ったのか…息子といい母親といいもみ消すためなら労力惜しまず。スゴいパワーです(笑)。
口座の残高が340円になるまで気づかなかっか、高岡くん;^_^A。前回、お金をおろした時にはどう思ったんでしょうか。 (あっ、デビットカードでクレジットカードみたくショッピングしまくったのか?じゃなかったら、今月の口座引落額が多かったのか? こういう状況の人を見ると、ついツッコミ入れたくなってしまうのよね;^_^A。 )いずれにせよ、自分の家に盗みに入るっきゃない(笑)。んで、案の定ママに見つかり白状するハメに。息子が薬やろうが殺人犯そうが、動じず慌てず…「あなた、パスポート持ってる?」すごいぞ!松坂ママ♪。やっぱり海外へ逃亡させる気か。「あなたが決めなさい」と映画の岡田ママと違って、強制ではないところが逆に怖い(^^ゞ。で、高岡くん…逃亡する前にもう一仕事。風間さん&國村さんの背後に迫る黒い影…(/ロ゚)/。ゴルフクラブ持った高岡くんが、風間さんを一撃〜! 一方の松坂さんは…息子を海外へ逃がして一安心と思いきや、自分の娘によってアリバイが崩れてしまい大ピンチ☆。 「母さん、僕のあの帽子どうしたでしょうね!」しっかり優作さん読みしながら選挙事務所に乗り込んできた竹野内くん。彼女を連行しようとして今週はおしまい。(詩の読み方が怖くて、ちっとも「素敵な詩」には聞こえず(^^ゞ。)いよいよ来週は最終回!結末が気になります。
そうそう、ついに口うるさい佐藤さんが緒形さんに怒られた…なんかスッキリ;^_^A。
第10話 「人間たちの明日」13.3%
ジョニーの母親が恭子だと判明した。だが、ジョニーが所持品を捨てた謎も解明されず、恭子が犯人だとの物証も見つからない。棟居は、恭子と直接話をしようと決意する。一方、小山田と新見は文枝を死に追いやった犯人が翔平だという証拠をつかむため、郡家の別荘に潜入。そこへ翔平が現われる。
コメント
先週、いかにも風間さんをゴルフクラブで殴ったかのように見せ掛けておいて、やはり間一髪で助かっちゃたか〜(笑)。しか〜し、一難去ってまた一難…今度は高岡くんとの鬼ごっこの末、二人とも崖から転落! 後から追いかけ、助けようとする國村さん。助けを呼びに行こうとするも、泥濘にはまり車椅子が動かず。そこへ思いもよらぬ助っ人が登場〜♪。何と何と、横山さんの幽霊が現われ、後ろから押してくれました…ヒョエ〜コワッ!{{ (>_<) }} 。というわけで、無事に警察も来てくれて高岡くんもTHE END。映画みたく殺されないで良かったです。でも、崖から落ちて自滅してしまうとは何ともオマヌケな結末(笑)。あっさりと終わってしまい少々拍子抜け(^^ゞ。
拍子抜けと言えば、本筋である松坂さんの方も取調室での竹野内くんとの会話で終了。実家に火を付けたのも松坂さん本人。その過去を捨てるため、りりぃさんと戸籍を入れ替え相馬晴美になり、米兵との間に池内くんをもうけました。その後、郡(鹿内孝)からもプロポーズされ、政治家の彼と結婚するために、再び売春婦だった過去を消し、元の八杉恭子に戻ったわけですか…。う〜ん、戦後を生き抜いてきたとは言え、何ともややこしい人生です(>_<) 。中山タエさんは、松坂さんの唯一の味方だったにも関わらず、痴呆症になり、いつ過去を喋られるか不安になり殺してしまったそうです。それも哀しい話ですね…。(詳しいあらすじは、公式HP参照)
「母さん、僕のあの帽子どうしたでしょうね?」耳タコなこの台詞とも今日でお別れ。キャスト一人ずつ、テロップと共にその後を紹介する終り方は良かったと思いますが…(ケン・シュフタンさんは、殉職しちゃったか…。しかも黒人を守ってですよ。この人の人生が一番ドラマチックかも?!;^_^A。う〜ん泣かせる。)、可もなく不可もなく、初回と同じように淡々と終わってしまいましたね。あっと驚きの展開もありませんでしたし。全体を通してドラマ的に面白かったかと言われると、悩むところ。(風間さん&國村さん的には面白かったけど♪)やはりこの話は、2時間そこそこが限界かもしれません。正直、映画でも長く感じられたもので。原作にはなかった夏川さんの役どころも、やっぱり取ってつけたような感じで魅力的には描かれてなかったような気がします。男ばっかりのドラマの中で華はありましたけどネ。
―END―