運命みたいな恋をした こんなに近いのに、あなたが遠い。 原作=吉田修一/脚本=原夏美/演出=村上正典 主題歌=「君さえいれば」Weather Forecast Story:1・2・3・4・5・6・7・8・9・10・11(最終回) フジ系・月曜夜9時(2004.7/5〜9/13)公式HP 【投票コメント】 |
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<編集者> |
<港湾労働者> |
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<美香の後輩> |
<フリーター> |
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<副社長> |
<弘一の母> |
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<小説家> |
<港湾労働者> |
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<美香の父> |
| 0 50 100 (%) | |
| オススメ : | |
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| ラブストーリー: | |
| コメディー: | |
| ヒューマン: | |
| ほんわか: | |
| サスペンス: | |
| 泣ける: | |
| 驚き: | |
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第1話 「日韓を駆け抜ける運命の恋」17.7%
東京・台場の出版社に勤める美香は、恋人・守を父・正雄に紹介しようとする。が、民族意識の強い正雄は相手が日本人だったため、結婚に反対。守も美香のことを避けるように。そんな中、美香は妹・紀香に教わった出会い系サイトに登録。条件にかなった亮介という男性にメールを送る。何度かのやり取りの後、亮介と羽田空港で会う約束をした美香は、半信半疑のまま羽田を訪れる。
コメント
さすがドラマ!な展開の連続で、思わず笑っちゃいましたが、今のところ、一番手ごたえがあったドラマはコレ。仲間ちゃん良し♪、音楽良し♪、映像良し♪、話の展開もあまりにうまくまとまりすぎていて、1話にして最終回かと思いました(笑)。携帯電話のCMをやっている仲間ちゃんだからか、携帯フル回転の話でしたけど、心のコップがあふれだしそうな人がみんな出会い系サイトに流れるんでは?と思いきや、和田くんがビシっと締めてくれて…(*^_^*)☆。いきなり、習字の垂れ幕書いていた時には何奴?と思いましたが、とてもナチュラルな演技で魅了されました。この感覚、「二千年の恋」で当時、私には未知の人だった金城くん以来です。最後、お母さんの日記で泣かされました(T_T)。それにしても、仲間ちゃんはやっぱり長髪の方が似合うわ(笑)。
第2話 「生きていた恋人」14.3%
美香は東京・品川の倉庫街で亮介と再会。美香は涼子と偽名を名乗ったままだったが、亮介は彼女の謎が少しずつ明らかになる過程を楽しんでいた。ある日、美香は所属する週刊誌で”和の心”特集を任される。亮介が書道をたしなむことを思い出した美香は、後輩の佳男とともに書道教室を訪問。そこで亮介の仕事仲間の大杉らと出会い、意気投合する。
コメント
まずは、仲間ちゃんの大河ネタから♪。再来年の大河ドラマ「功名が辻」の主役、おめでとうございますd(^_^o)。しかも、相手役は上川さんということで、既に気持ちだけは06年に飛んでいる私でありますが…やっぱり先は長いですね〜(^^;。早く来い来い再来年。そうそう、大河って言えば…石坂さん、前日に思いっきりちょんまげ結っておいて、翌日、日本人はあ〜だ、こ〜だ言われても説得力な〜い(笑)。
さてさて、何やら物語は驚きの展開に…(って皆さんは、とっく気づいてた?)。というか、あまりにも出来すぎストーリーで笑った;^_^A。仲間ちゃんのお母さんの婚約者(妙に、藤木くん似の…)木材が落ちてきて死んだんじゃなかったの??。助かったようで、その後、和田くんのお父さん・夏八木さんになるようです(笑)。なら、夏八木さんが仲間ちゃんに会ったら卒倒しちゃうでしょうね。あまりにも激似で(笑)。石坂さんの遺伝子、全く無視されてますからね。息子と奪い合ったりは…夏八木さんだからしないか(^^ゞ。
第3話 「真夏の海の告白」13.5%
亮介は美香に、互いの住む世界の違いを乗り越えてみせると宣言。美香は亡き母・優里のかつての恋人と同じ言葉を口にした亮介に運命めいたものを感じ、ひかれていく。弘一から副社長就任パーティーに来て欲しいと誘われるが、仕事を理由に断ってしまう。一方、亮介は元恋人・真理からよりを戻したいとアプローチを受けていた。
第4話 「核心へ」13.3%
美香は、亮介に本名や職業を隠していることを真理から責められ、動揺。亮介との連絡も絶ってしまう。編集部では、美香の母・優里の日記の小説化を進める神谷の担当が、佳男に。日記の詳細を知りたがる佳男に美香は、優里と自分の恋愛の共通点を語って聞かせる。そんな中、美香の父・正雄が警察の取調べを受ける。心配する美香に弘一は、正雄が多額の借金を背負ったが、弘一の会社が援助すると説明。同時に、結婚を前提にした交際を美香に申し込む。
第5話 「ソウルから挑戦状」」12.3%
第6話 「奇跡のデジャヴ」13.1%
美香は父親・正雄から会社を救うために弘一と結婚してほしいと懇願される。美香は亮介に弘一と結婚しなければならないことを告白すると、亮介は改めて美香への思いを打ち明ける。一方、佳男は美香の母・優里をモデルに小説を書き始めた作家・神谷の原稿から優里の元恋人が生きていると確信。神谷を訪ねた佳男は、神谷の書斎にあった絵に記されていたサインが亮介の家に飾られていた風景画と同じであることに気づく。
第7話 「ソナタ」13.8%
亮介を特集した雑誌が発売される。亮介の書を見た美香の会社の韓国支社社長・カンが、亮介の作品集を韓国で出版することを申し出る。出版を承諾した亮介は、カンの提案で美香と韓国を訪ねることを決意。そんな中、真理は佳男に弘一が亮介と美香を別れさせようと画策していたと打ち明ける。弘一の実情を聞かされた美香は激怒し、弘一に婚約指輪をつき返す。
コメント
先週分を見逃してしまってガックリ。でも何とか今週の話についていけました。(数週、抜けても大丈夫そうです…;^_^A)コメントはサボってますが、毎週見てます。話が突飛で面白いので♪。世間の評判はイマイチみたいですけど、んなことあるわけな〜い!などどツッコミながら、毎週が最終回みたいで結構楽しんでる私です(笑)。
数字を取るためには、冬ソナのパク・ヨンハも登場させるし、俊介くんも刺されるってか…(/ロ゚)/。オイオイ、何でいきなり見知らぬ男に刺されてるのよぉ〜! ナイフを持って近づいてきた人、ふらふら足を引きずってたから最初、夏八木さんかと思いました(^^ゞ…単なるチンピラだったのね。で、今度は俊介くんが下半身不随になっちゃうの?このドラマに似合わぬ、殺伐とした展開で驚きました。話は戻って、パク・ヨンハさん…下手に日本語は喋らないで〜流暢に韓国語を喋っててください(^^ゞ。最終回にも登場するようですね♪。
第8話 「決断」13.9%
第9話 「激流」10.2%
第10話 「花嫁の逃亡」%
亮介は美香との交際を認めてもらおうと正雄に直談判する。だが、正雄は亮介が妻の愛した男の息子であることを理由に拒否。一方、下半身不随になった弘一は見舞いに訪れた美香に改めてプロポーズする。数字後、亮介に書道大会で大賞を受賞した連絡が。実家で母・光代を看病する亮介は美香に授賞式に来て欲しいと告白。当日、美香は引きとめる正雄を振り切り授賞式へ。
コメント
先週のラストに大問題が起きても、次の週にすぐに解決しちゃうからなぁ〜。心配するだけ損ってことね。2人は兄妹かも?!と引っ張るだけ引っ張っておいて、やっぱり違いました…。本当は、トオルちゃんと兄妹でした…ってそりゃ何じゃい! もう勝手にやってよ状態ですネ;^_^A。あんなに悪かった俊介くんも、今となっては不憫で仕方ない(笑)。話の都合上、振り回されっぱなしで気の毒だわ。結婚式にあんなにお客さん呼んじゃって、あの後どうするんだか。義丹ママのその後の怒りっぷりが目に浮かびます…(>_<) 。
飛行機に乗ろうとする和田くん。式場を抜け出して走る仲間ちゃん…果たして間に合うのか??てっきりここで終りかと思いきや、まだまだ至難が…どこまで引っ張れば気がすむんだ〜(@_@;) 。横断歩道を渡ろうとした仲間ちゃんに向かって突っ込んでくる一台の車。今度は、衝突事故が原因で記憶喪失ですって! まぁ、100%来週の最終回には記憶が元に戻ってハッピーエンドなんでしょうけど…(^^ゞ。
第11話 「輪廻」(最終回)16.3%
亮介と自分が兄弟ではないと知った美香は、結婚式場を飛び出し亮介のもとへ。が、事故により記憶喪失になる。一方、亮介は留学先の韓国でカンと再会し、美香が長期休暇中だと聞かされる。そんな中、正雄は娘の記憶を取り戻すために神谷に美香と優里を描いた小説の執筆再開を要請する。
コメント
う〜む。わかりきった展開の最終回を見るほどつまらないものはないなぁ〜、その1でした。(ちなみに、その2は、「君が想い出になる前に」(^^ゞ)今思えば、第1話が一番良かったかな。最終回は焦りすぎてて、何もかもがあっという間に解決。極端な話、記憶喪失ひとつとったって、「君が想い出に〜」なんて1クールやっちゅうわわけですし(笑)。)毎度、毎度、その場しのぎの?!盛り上げ方、まさに連ドラらしいドラマでしたね。これたぶん…まとめて見ると、もう解決しちゃうの!ばかりで笑っちゃうと思います。ツッコミどころ満載で、あれこれ言いながら見るには楽しかったですけど;^_^A。
あぁ、それにしても俊介くんってば、最後まで哀れだったわ(笑)。それから和田くん、他のドラマでまた見てみたい俳優さんですね。今度は髪切ってさっぱりと…。
―END―