![]() 原作=筒井康隆/脚本=蒔田光治/演出=長江俊和 主題歌=「愛のメモリー」及川光博 Story:1・2・3・4・5・6・7・8・9・10・11(最終回) テレ朝系・木曜夜9時(2005.1/13〜3/)公式HP 【 |
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<焼畑署刑事> |
<焼畑署刑事課係長> |
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<焼畑署刑事> |
<焼畑署刑事> |
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<焼畑署刑事> |
<焼畑署刑事> |
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<焼畑署刑事> |
<焼畑署婦警> |
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<関西のフィクサー> |
<大富豪> |
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【本】
第1話 「富豪刑事の囮」16.2%
警察に権限を持つ大富豪・神戸喜久右衛門の孫娘・美和子が焼畑署の捜査係に配属された。そのころ、捜査係は時効寸前の5億円窃盗事件の捜査に追われており、刑事一同は、世間知らずな美和子を厄介者扱いする。その後、容疑者は2人にしぼられるが、犯人を特定する方法がないまま捜査は膠着。
コメント
「黒革の手帖」最終回後の予告を見た時には、深キョンが少女マンガ顔負けのキャラで、いかにも面白くなさそう〜な印象を受けたのですが(笑)、これが意外や意外…実際に見てみるとバカらしくて最高!ハマってしまいました♪(^^ゞ。コミカルな軽〜いドラマなので、何も考えずに見られるところも良いですね。こういう突飛な役柄は深キョンの最も得意とするところ。ありえな〜いことの連発で、いや〜ホント愉快、愉快。もし、刑事さんが富豪だったら…という設定が今までになかったストーリーなので新鮮でした。
「トリック」を彷彿させる辻陽さんのミステリアスな音楽は、この手のドラマにはよく似合います。演出も堤さんではありませんが、どことなく似ているので「トリック」好きにも楽しめる作品かも?!
第2話 「美術館の富豪刑事」11.1%
美術館を襲い、名画を盗み出す「怪盗X」が出現。焼畑署では全力をあげて捜査に挑むが、犯人の特定に至っていなかった。後日「七瀬美術館」の館長・三井が署を訪問し、怪盗Xからの予告状が届いたと警備を依頼。捜査係が警備計画を検討する中、美和子は名画のまわりにさらに名画を置くことで犯人を困惑させる方法を提案する。
コメント
登場した時から、怪しさ満点だった岡田真澄さん(笑)。やっぱり、犯人でしたか(^^ゞ。
ルーブル美術館に置いてある、ゴッホの「ひまわり」の絵は、すでに偽物だったなんて…、いやはや夏八木さん恐るべし!(笑)。
依頼された名画が盗まれないように、その周りに囮で何枚もの名画を飾る作戦に。こういう時に、ポ〜ンと用意できてしまう刑事さんが近くにいたら便利ですよね…やっぱり(^^ゞ。
偽物だと思って、思いっきり絵に傷つけていた相島くんが愉快でした。
第3話 「密室の富豪刑事」12.6%
鋳造会社で火災が発生し、社長・宮本が死亡。焼畑署は、宮本の商売敵・竜男を犯人と断定するも、証拠がなかった。美和子は5年前にも竜男の商売敵の社長が焼死したことから、また商売敵を作って竜男に犯行させようと提案。美和子は喜久右衛門の財産で会社を設立し、みずから社長になる。その後、竜男らは急成長した美和子の会社に押しかけ、美和子に脅迫を。
コメント
すご〜い!今度は会社を丸ごと作ってしまったのね(笑)。しかし、会社はNASAと契約を結ぶぐらいにボロ儲け。お金を使い切りたいという思惑通りにはいかず…夏八木さんは御立腹。何とも贅沢な悩みですね〜(^^ゞ。
蛍雪次朗さんのカツラをポケットに詰め込んだまま、カラオケ店に戻る橋本さん。その後、麻帆ちゃんが携帯の番号を書いたメモを彼のポケットにねじ込むのですが…モジャモジャしたものが手に触れたら、絶対に怪しむって(^^ゞ。ちょこっと無理があるような?!
第4話 「富豪刑事のキッドナップ」%
町工場を経営する高森の息子・映一が誘拐された。犯人は身代金1000万円を要求。偶然、高森は翌日の給料支払い用に1000万円の現金を所持していた。美和子らは高森家に張り込み、身代金受け渡し中に犯人に接触しようと試みる。だが、「子供の命が惜しければ警察をまけ」と犯人に脅された高森は、ひとりで暴走。結果、現金だけ奪われ、犯人は再び1000万円を要求する。
第5話 「」%
第6話 「」%
第7話 「」%
第8話 「」%
第9話 「」%
第10話 「」%
第11話 「」%(最終回)
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