救命病棟24時

命を救うたび、希望が生まれていく。

脚本=福田靖/演出=若松節朗、水田成英、西谷弘
主題歌=「何度でも」DREAMS COME TRUE

パート1】【パート2
Story:1011(最終回)
フジ系・火曜夜9時(2005.1/11〜3/22)公式HP
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進藤一生(江口洋介)

<医師>
医療機関に参加。被災後に訪れた河野医院で治療にあたる。クールな現実主義者。38歳

小島楓(松嶋菜々子)

<救命救急医>
医療への情熱に燃え、患者への思いやりも人一倍強い。結婚と仕事の二者選択に悩む。30歳

黒木春正(香川照之)

<医局長>
温厚で誠実。医療にも真剣に取り組むが、押しの弱さゆえ頼りなく見える面も。40歳

磯部望(京野ことみ)

<保健医師>
寺島の娘が通う小学校の教師。看護師だった過去を隠す。25歳

河野和也(小栗旬)

<医大生>
河野医院の次男。医師になる情熱は無く、大学もさぼりがち。21歳

河野純介(川岡大次郎)

<研修医>
河野医院の長男。父にあこがれて医師に。努力家で熱血漢。26歳

大友葉月(MEGUMI)

<看護師>
母の勧めで看護師に。特別な熱意はなく、師長の信頼も薄い。23歳

寺島隼人(仲村トオル)

<衆議院議員>
出世欲が強い。災害時の政治家のあり方を進藤に批難され対立。40歳

 
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オススメ :

ラブストーリー:
コメディー:
ヒューマン:
ほんわか:
サスペンス:
泣ける:
驚き:
眠い:

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<新春アンコールSP>
  またまた帰ってきた進藤先生…しかもヒロインはパート1と同じく小島先生! どんな救命救急医として成長しているのか楽しみですp(^-^)q。

 
菜々子と伊藤くんの会話がじれったくてじれったくてもぉ〜! 進藤先生の名前出してれば、話は5分で済んだものを…(笑)。名前をひたすら隠して、お互いの指導医について延々語るもんだから、パート1の1話から事細かに回想シーンへ突入。よくぞここまで!と関心してしまうほどのまとめっぷりで、あっという間にまで最終回まで進んでいきました(笑)。また、スカパーあたりでパート1の再放送しないかしら。久しぶりに、パート1をじっくり見たくなりました。

 新しく撮影した箇所は、
菜々子と婚約者・石黒賢さんとのシーンと、菜々子と伊藤英明くんとのシーン、そして海外で医療活動を行っている江口くんのシーンの3つ。いや〜、まっさかパート1の冒頭で菜々子が電話していた相手が石黒賢さんだとは思いませんでしたよ(笑)。いかにも、菜々子に振られちゃいそうな石黒さん…この先どうなることやら(^^ゞ。
第1話 「人が人を救うという事」21.4%
救命医の楓は、海外へ転勤する恋人・裕樹からプロポーズされる。医療現場を離れることをためらう楓は、かつての同僚で海外で医療活動を行っていた進藤と再会し、悩みを深めるように。二人は再会を約束し別れるが、直後、東京を直下型地震が襲う。
コメント

 えぇ〜塩見さん、亡くなったの〜! SPで江口くんと一緒に海外の医師団として活躍していた塩見さんは、現地で病気に感染し命を落としたそうです(T_T)。塩見さんの家族に遺品などを届けるため江口くんは一時帰国…そんな彼を再び成田空港から発たせてたまるか〜とばかりに、東京に震度6の直下型地震が発生。さぁ進藤先生、出番です! たまたま居合わせた現場で木造家屋の下敷きになった男の子を引きずり出し見事に救出。相変わらず、格好良すぎです♪。それにしても、どこでどうやって撮影したの? 新宿の街が見事に崩壊してましたけど、特撮?模型?セット?CG?ゴジラも真っ青という感じで迫力満点でした。

 地震発生時、わざわざ?!
全面ガラス張りの高層ビルで仕事をしている運のない石黒賢さん。頭上からガラスの破片が大量に降ってきて押しつぶされてしまいました。なんかとっても危なそう。で、特別出演ということは…途中でドラマから居なくなっちゃったりするわけでしょ?ということは、死んじゃうの〜?(T_T)。あぁ、だから菜々子の婚約者になると良からぬ運命になるんだってばぁ〜!(by ホワイトアウト。そういえば、平田満さんはどうしたかしら?今度は助かってくれるといいんですけど…(^^ゞ)。

 
「この手止めたらヤジさん死んじゃうからね!」「え〜!( ̄□ ̄;)!!」。地震で電気が止まってしまい、見舞い客がポンプ持たされて、患者に手動でシュポシュポと酸素を送り込んでいるシーンなのですが…コント調なのに、全然笑えない…怖すぎます!(>_<) 。いやはや、いつ地震が起きても仕方ないですけど、入院している時…とくに手術中だけは勘弁してほしいですね〜。もし自分が、開腹中にベッドから投げ出されてそのまま放って置かれたらと思うと背筋が寒くなります。東京に大地震…もはや、ありえないじゃ済まされない問題なわけでして、色々考えさせられる3ヶ月間になりそうです。

 そうそう、
トオルちゃんが議員だとどうしても米倉の顔がチラつきます。MEGUMIもいきなり看護師さんしてるし…皆さん忙しいですね〜(^^ゞ。
第2話 「ひとりでも多くの命を!」19.0%
繁華街で大地震に被災した進藤は家屋の下敷きになった男性を救出。治療のために付近の医院に連れて行く。医院で進藤は院長・河野とともに押し寄せる患者の治療を開始。進藤は河野に、助かる見込みの高い患者を優先して治療することを提案。ためらう河野に進藤は、ひとりでも多くの命を救うためだと強く主張する。
コメント

 哀れ、賢ちゃん。崩れ去ったビルの下で、携帯電話だけが空しく鳴り響いています(T_T)。彼の姿は映らないので生存しているかは不明。ひょっこり菜々子のいる病院へ運ばれたりしたら、再会&助かって一石二鳥なんですけど…。

 緊迫感あふれる1時間!先が読みづらく、
ドラマとして実に面白いです。今回は状況が状況なだけに笑い部分は最小限なのですが、一人お笑い担当を任されている?!大泉くん。仕方ないけど浮きまくり(笑)。でもめげずに、これからも笑い路線を突っ走ってください(^^ゞ。唯一、肩の力が抜ける瞬間なので…。
 
 トオルちゃん、絵に描いたような政治家でガッカリ。自分を先に診療しろと権力を振りかざし、断られると江口くんを集中批難…見ていて胸が痛くなります。それにしても、医療器具の揃っていない場所でさっさと開腹手術を始めたり、足に貫通したパイプを抜いてしまう江口くん。思わず目を背けてしまう光景でした(>_<) 。

 オープニング映像では、京野さんも深浦さんも
救命病棟にいるような感じですが、実際はどうなの?この後、集まるのでしょうか…。まぁ、その前に江口くんですね。早く、菜々子と会わしてあげたいです。
第3話 「ヘリが運んだ夫婦の愛」19.7%
医療物資がなくなった診療所を離れた進藤。そんな中、和也が母・敬子を救出する。進藤は敬子を病院へと運ぶことに。一方、東都中央病院では患者の治療に楓らが忙殺されていた。寺泉は、娘・千尋と再会するが、臨時内閣参加の要請を受け、迷いながらも教師・望に千尋を託す。その後、寺泉の妻・香織が命に危険が及ぶクラッシュ症候群を発症。
コメント

 病院がパニック状態で、猫の手も借りたいそんな時…菜々子の見つめるその先には、いた〜!江口くん!後光がさしちゃって、ピッカピカ(笑)。患者の搬送先がたまたまこの病院だったなんて、さすがドラマな展開にちょっぴり感動する私でした♪。

 クラッシュ症候群の患者さんを助けるためには、他の病院へ移送するためのヘリが必要。最初、
ヘリを調達するのは僕の仕事ではない!とふんぞり返っていたトオルちゃんも、その患者が自分の奥さんだと知るや否や態度が一変。実にわかりやすい性格だこと(笑)。で、結局どこから調達してきたのか、自らヘリに乗って病院の屋上へ参上〜! いきなりイイ人になってしまったトオルちゃん。この先も、江口くんたちの頼れる良き存在であってもらいたいものです。

 さて、話も一件落着したラスト。菜々子の携帯電話に
1通の伝言メッセージが。消防庁からの連絡で「加賀裕樹さんが○○病院に入院されています。いらしていただけませんでしょうか?加賀さんの容態は…」気になるところでメッセージタイム終了(^^ゞ。そのシーンとかぶるように、急変を知らせるピピピピピ〜ッという電子音が入り、エンディングへ。え〜!伝言を入れている最中に死んじゃったの〜?と思いっきり気を揉ませておいて、予告。賢ちゃん、歩いてるんですけど(/ロ゚)/。どうやら、搬送先の病院を抜け出して、菜々子のもとへ歩いて向かっているようです。そりゃ、無理だってば!血の気が引いた、あのよろめきっぷりは、いつぞやの「危険な関係」を思い出しますね(笑)。(もしくは、古畑の超能力の回とか…(^^ゞ)

 さぁ、石黒さんは助かるのか?
「私、やること全部やったら彼とシアトルへ行きます。」菜々子がお嫁に行く決心をしてしまった以上、助かる可能性は低くなったような(笑)。だって、救命のパート4見たいし、菜々子にも出てほしいもん!(^^ゞ。というわけで、来週、菜々子に治療してもらい、救命救急の意義を嫌というほど思い知らせて、彼女に「この仕事を続けろ…」とか何とか言わせた後に、息を引き取る…こんな感じで進んでいってもらえるとありがたいのですが(._+)☆\(-.-メ)ペシッ。どっちに転ぶか興味津々です。
第4話 「あなたを探しにいきたい」18.4%
消防庁から、楓の婚約者・裕樹が危険な状態で入院していると連絡が入る。だが、入院先の病院の混乱で、楓は裕樹の安否を確認できずにいた。進藤は動揺する楓に裕樹のもとへ向かうように助言。だが、楓は病院に残ると気丈に振舞う。そんな中、省吾が発作を発症。とっさに助けた望は、自分が看護師の資格を持つことを進藤にだけ告白する。
コメント

 もはや、菜々子に会いにきたというより、進藤先生に治療してもらうために歩いてきました…って感じ? ちょうど江口くんがいる時に辿り着いたので、石黒賢さんは助かってしまいました。(←ってオイオイ(^^ゞ) そうなると、やっぱり菜々子はお嫁に行っちゃうのか。江口くんと菜々子がどうのこうのっていう展開にはならないのね。 あっ、まだ余震があるじゃないか!(←ってしつこい?(笑)) どんでん返しがあることを密かに… (゚o゚C=(__;バキッ。

 確か、登場した時には至って
真面目だったトオルちゃん。なのに先週の、「えぇ〜〜!」(ヘリが必要な患者が奥さんだと聞かされた時)から、演技が「あぶない刑事」入ってません? もう、奥さんの心配もしなくていいから、テンション高くて一人だけノリが違うの…。「先輩〜!」って言い出しそうでドキドキ;^_^A。

 今出来ることに一生懸命な
香川さん、私もカッコイイと思いますよ♪。一人、2階から病院内を観察している小栗くん。目ざとく医局長の良さに気づくなんて、意外とイイ奴じゃないか(^_^)v。頭でっかちなお兄ちゃんに、何を見てきたか説明してあげて〜!

 さて、
患者を死なせてしまった過去を持つ京野ちゃんも、さすがにこの状況ではイヤイヤ言ってられず、看護師さんたちを手伝うことに。来週からナース姿が見られるのかな? でもその前に、早くお父さんとお母さんに連絡を入れないと…渡辺さんの方が先に東京へ来ちゃいますよね;^_^A。
第5話 「初めてわかった父の想い」18.9%
東都中央病院に裕樹が運ばれてきた。再会に喜ぶ楓は、病状が回復しいたらいっしょに裕樹の赴任先に行くと約束する。続けて避難所で働く河野が倒れ、病院に。河野を心配する長男・純介は東京を離れるよう勧めるが、河野は聞き入れない。進藤は河野に冷たい態度を取る次男・和也に、河野を説得できるのは家族しかいないと説く。
コメント

 菜々子の働いている姿を目の当たりにし、医者を辞めさせようとしていた自分を悔いる石黒さん。そんな前フリをきっちり入れた後に、突然の急変! その時、菜々子は先生達と談笑中。あぁ〜やっぱりぃ?そしてCM明けの予告…いきなり、そこは霊安室!((((((^_^;)。傍に菜々子が座ってたので、あそこで寝ていたのは石黒さんよね…きっと。とうとうご臨終? 来週も泣けそうです(T_T)。

 
息子二人平田さんとの親子物語も涙々でしたが、やはり今週は渡辺哲さんと京野ことみちゃん! 彼女が災害伝言ダイヤルを聞いてるシーン…次から次へと流れてくるお父さんとお母さんの心配する声…いや〜泣けました(ToT)。無事に娘と再会し、和解できた後に「災害伝言ダイヤルってのは聞くなよ…みっともないこと言っちゃったから。」と照れながら帰っていった渡辺さんに、思わず笑い泣きでした。

 今回で、
平田さん深浦さんは終了。来週、石黒さんもサヨナラ(←だと思う(^^ゞ)。 これで、やっと江口くんに焦点が当たる? ここのところ肝心の江口くんが脇に回ってしまい寂しい限り。かと言って、菜々子の出番が多いかというと…そうでもない。全員が主役というのも悪くはありませんが、救命ファンとしては、二人の活躍が見たいところ。完全に大筋から遠ざかってるトオルちゃんの方が、目立ってておいしい役なのが何だかなぁ〜という感じです(^^ゞ。
第6話 「愛する人を失うという事」19.9%
東都中央病院に入院中の裕樹の容態が急変。楓は動揺し、仕事が手につかない。楓を心配する進藤だが、声をかけられずにいた。そんな中、ボランティアを仕切る和也はいいかげんな姿勢のメンバーと衝突。救援活動を行う寺泉は、被災者から売名行為だと非難され、自分も被災者だと不満を爆発させる。
コメント

 あ〜あ、始まって数分で石黒さん死亡…。やっぱり、死んじゃったか(>_<) 。しかも、霊安室が満杯だからっていつまでもそのままの状態で放置されちゃって、もぉ〜どこまでも可哀相な人で終わってしまいました(^^ゞ。白い布がかぶっている石黒さんの傍で泣き崩れる菜々子の姿も、手馴れたもの?!でして…もう一度「ホワイトアウト」を見たくなる自分;^_^A。それはさておき…、岡山の実家まで遺体を運ぶのですが、その車に菜々子も一緒に乗っていってしまいました。あらら、せっかく江口くんと会えたのに、また離れ離れになっちゃうんでしょうか? すぐに帰ってくるんでしょうけど、なかなか主役二人の連係プレーが見れませんね〜(^^ゞ。

 自己中心的な
ボランティアくんと小栗くんとが衝突。この状況であんな発言するヤツは、ボランティアに参加なんてしないだろう…なんて思わないでもありませんが(^^ゞ、物語上、いちいち神経逆撫でする発言を繰り返すわけです。小栗くんじゃなくても、「おまえ、帰れ!」と同じようなこと言っていたでしょうね。それはそうと、そんなイライラしている小栗くんを日比野センセイがなだめていたのには驚きました。なんだなんだ、人は見かけによらないです…人の気持ちがわかる良い先生ではないですか。今後の日比谷先生に注目です。
第7話 「朝はまた来る!」18.8%
東都中央病院にそば店主の小木が搬送されてくる。小木の治療を担当した進藤は、妻・静子のようすに異変を感じる。その後、静子が胃潰瘍を患っていることが発覚。静子は病気のことと、店が全壊したことを小木に告げられないので、進藤らから話してほしいと懇願する。一方、楓は裕樹の遺体を家族に渡すため実家へ。葬式を終え、つかの間の静かな時間の中、楓は失ったものの大きさをかみしめる。
コメント

 冒頭から地震速報が入ってビビりました。

 今回の話は誰も彼もがサブタイトル通り
「朝はまた来る」な話で、重い雰囲気でしたね。精神的ショックが大きく、終始ふさぎ込んでいる菜々子。彼女の復帰作にしてはこのドラマ、ド疲れてボ〜っとしてたり泣きわめく姿ばかりなのがファンとしては悲しいところ。ラストでは、立ち直って再び東京の病院へ戻るわけですが、物語上、満面の笑顔を見られる日はまだまだ遠いのかしら。そうそう、彼女がスローモーションで病院へ戻ってきた時、できればパート1の主題歌「朝がまた来る」を流していただきたかったです…。

 海岸の砂浜でお約束のように
婚約指輪を落とす菜々子。往診途中の地元のお医者さんまで巻き込んで捜索活動をするわけですが、結構長い距離を歩いてきたみたいだし、短時間で見つかったのは奇跡的。外へ出たら指輪を失くしました…では、アドバイスした江口くんもお気の毒ですから;^_^A。
第8話 「神の手はあきらめない!」17.3%
東都中央病院に楓が戻り、院内が活気づく中、進藤に国際人道支援医師団から、戻ってほしいと要請が来た。そんな中、病院に緊急患者の老婆が運ばれてくる。一命をとりとめるが、患者の多さに慣れ、安易にあきらめようとした医師たちに、進藤は怒りをあらわに。さらにその夜、看護師の不手際で入院患者の容態が急変する事故が発生する。
コメント

 「患者の前で、被災を言い訳にするんですか!」進藤先生は正論の塊のようなお方だから、周囲との衝突も絶えることがありませんね;^_^A。手の足りない時は江口くんサマサマで、ちょっと落ち着いてくると外部の人間が目障りになってくる…緩衝的役割を担っている、香川さんですら文句つけてきたので深刻な事態に。こういう時には、江口くんでないと助からないような重症患者が運ばれてくると、羨望の眼差しに変わるのになぁ〜なんて思ってたらその通りの展開に。ナースのミスで死んじゃったら大変だから、助かるんだろうとは思いましたが、大量の血液が噴射したりして…いやはや、緊迫した手術シーンは何度見てもドキドキものです(^^ゞ。それにしても、ナースに勝手に投薬治療されちゃ〜たまったもんじゃない。京野ちゃんも隣で心配そうな顔して見ているぐらいなら、誰かに知らせてほしかったわ。

 一躍、時の人となり
テレビに出まくりのトオルちゃん。官僚のお偉方は、この状況下に「こういう時こそ住宅密集地の区画整理ができる。」なんて笑ってるし、秘書は秘書で「次の会見では、ネクタイ換えましょうか。」って嬉しそうだし…。現在のイイ人・トオルちゃんには、居心地悪そうですね。

  国際人道支援医師団から
帰れコールが届いている江口くん。しかし、完全に復旧するまではこの病院を手伝ってくれるそうで一安心です。
第9話 「あなたが涙をぬぐうとき」17.7%
東都中央病院に消防士・平野が搬送されてくる。震災で消火活動に専念するため、人命救助を行わなかったと後悔する平野に、楓らは心を痛める。そんな中、純介が投薬ミスを。救えなかった患者を思い覇気をなくす純介を和也らは心配する。楓は、休養のため純介を帰宅させようと黒木に提案する。
コメント

 被災者が助けを求めているのに、耳を傾けずに消火活動に専念…それが仕事なんだと言ってしまえばそれまでですが、実際問題、自分が被災者の立場で助けを求めていたらと思うと、本当に難しい問題です(>_<) 。マスコミで非難されるものの、「彼らを責めることはできません!」とトオルちゃんが熱弁し、事態はとりあえず収拾します。数週間前の彼では考えられないような立派な発言をしてくれちゃって、良く言った!と思わず拍手しちゃいました♪。そうそう、既に閣僚ではないってこと? 先週の会議で嫌気がさして辞めちゃったのか…。人間、変われば変わるものです。

 一人別室にいたため、事は収まったのに、後から出来てきて
再び蒸し返す大泉くん(笑)。消防士さんを励まそうとする、そんな彼の優しい気持ちが、とっても温かくて癒されました(^_^)v。

 今まで一番気を張って頑張ってきた
川岡くんですが、消防士さんの件を自分と照らし合わせてしまい急に腑抜け状態に。まだまだ救える命があったかもしれない、けれど救えた命も沢山あった。他の先生のように、頭の中で切り替えができるほど、まだまだ研修医は起用じゃないんでしょう。菜々子の勧めもあって一旦、自宅に帰るわけですが…いやはや、ホント自宅が全壊していなくて良かったですね〜(^^ゞ。これで、火事にでもあって焼けて無くなってたら、それこそ患者として病院通いですよ(笑)。こういう時、支えあえる兄弟っていいものだなぁ〜としみじみ思ってしまいました。
第10話 「命の終わりを看取るとき」18.4%
バイクで転倒事故に遭ったディスカウントショップの社長・城丸克男が運び込まれる。レントゲンで肺に影を見つけた進藤は術後、再検査。末期がんと宣告する。克男はひるまず、息子の克英に仕事に戻れと檄を飛ばす。一方、子供に死を見せたくない寺泉は楓に省吾の病室を移せと要求。
コメント

 久しぶりに見た気がする伊崎くんと末期ガン患者の綿引さん親子に感動! 綿引さんの低音ボイスは妙に説得力あるんですよね。玄関先にダンボール箱が並んだ時には、思わず涙々…ご臨終シーンまで、終始泣かされっぱなしでした(T_T)。

 先週から
腑抜け状態の川岡くん。弟が活を入れるものの、相変わらず放心状態…。なのに、お父さんが大学病院の助教授の椅子を蹴って街医者になったことを知るや否や、自分は研修医だからダメダメで当たり前なんだと、気持ちの切り替えができたようで、再び前向き精神が戻ってきました。(あれだけ落ち込んでいたわりには、意外と簡単に復活しちゃいましたね(^^ゞ。何はともあれ、めでたしめでたし…)

 
いくらタラコマヨネーズのおにぎりじゃ〜年配者じゃなくても引く?!(笑)。中身が梅干しだとわかると食いついてきた日比谷先生の気持ち、わからないでもありません;^_^A。で、何でこんなにおにぎりの話題ばかり出てくるのかと思ったら、そういうことだったのか。なんと、みんなが食べていたのは一週間前に賞味期限の切れたおにぎりだったようで、一斉にスタッフが集団食中毒に…皆さん、血吐いてるよ〜(/ロ゚)/。進藤先生って食べてたっけ?心配だわ(>_<) 。
第11話 「命と希望が蘇る街へ!」20.6%(最終回)
賞味期限切れの食料が配布されたため、救命救急センターの半数以上の医師・看護師が食中毒に。寺泉による厚生労働省への依頼で医師が4、5日後に派遣されることが決まり、それまでは無事だった進藤や楓ら少数のスタッフで患者を診ることに。しかし、睡眠が1時間という激務にスタッフの疲労はピークに達する。
コメント

 集団食中毒により、スタッフの人数が減少…病院は大混乱です。動けるスタッフは数人しかおらず、1日22時間労働が5日以上続くことに(睡眠時間は約1時間)。考えるだけでも、恐ろしい状態です(>_<) 。またまた香川さんからお願いごとをされているトオルちゃん。今度は医師の派遣という難問題…議員生命をかけた?!訴えが功を奏したのか、予定よりもだいぶ遅れて助っ人の先生達が病院に到着。と同時に、江口くんの出番も終了。海外へ帰っていきました。う〜ん、わかってはいたけど寂しいなぁ;^_^A。

 そしてあっという間に2年後。
小栗くんが研修医として東都中央病院に登場です♪。指導医はもちろん菜々子。「よろしくぅ〜!」握手シーンがとても微笑ましかったです(^_^)v。これで終了かと思いきや、来週、震災から半年後の設定で「救命病棟24時・看護師編」が2時間SPとして放送されるようです。大泉くん人気からでしょうか?こちらも楽しみですね。

 そうそう、ゲストの
相島くんまではわかるけど…何故に突然、西村くん(笑)。突然の登場に驚きました。

 今回のドラマは、
教育番組と化しているので面白いとか面白くないとか言ってる場合ではないのかもしれませんが、救命の最終回としては、おとなしく終わってしまいましたね。やっぱり、初めの2〜3回が緊迫感ありドラマとして楽しめました。それにしても、今度は九州で大地震発生…このドラマが現実にならないことを祈るばかりです。
―END―