みんな昔は子供だった

先生は、いつも微笑んでいた。

脚本=水橋文美江/演出=河野圭太
主題歌=「星空の片隅で」MISIA

Story:1011(最終回)
フジ系・火曜夜10時(2005.1/11〜3/22)公式HP
投票コメント



照崎アイ子(国仲涼子)

<教師>
東京出身。子供と同じ目線に立てる明るい先生。分校に訪れ、理想の生き方を模索中。24歳

矢吹昭平(陣内孝則)

<自営業>
定食屋経営。男手ひとつだが、のびのびと龍平を育てている。40歳

佐上柾(瑛太)

<センター長>
佐上の息子。教職免許をもつが無職。宿泊センター長に。24歳

旗ゆかり(白石美帆)

<持ち主の孫>
ハタ爺の孫娘。地方都市の大学院生だが、ある理由から村を訪れる。25歳

中村美紀恵(滝沢沙織)

<宅配人>
宅配便会社のクールな美女。田所は興味津々だがまったく相手にせず。年齢不詳

田所肇(筧利夫)

<教師>
本校の教師で出世のために留学を手伝う。矢吹とは腐れ縁。40歳

高木ナツ(風吹ジュン)

<校医>
村の医師兼校医。村全体を見守っており、アイ子に厳しくも温かい助言を与える。

佐上欣也(大杉漣)

<校長>
分校の校長。自身も分校の卒業生であるため、後世に残すことを望んでいる。

 
0        50           100 (%)
オススメ :

ラブストーリー:
コメディー:
ヒューマン:
ほんわか:
サスペンス:
泣ける:
驚き:
眠い:

<関連商品>
【DVD-BOX】
【サントラCD】
【主題歌】
【本】

第1話 「捨てられた宝」11.5%
東京から田舎の森の水小学校分校に赴任した教師・アイ子は、ひとりだけの生徒・龍平とのどかな学校生活を送っていた。ある日、アイ子は佐上校長から、都会からの山村留学を受け入れると告げられる。廃校寸前の分校を存続させるためだが、それを知った龍平はアイ子との世界が崩壊することを恐れ、動揺。アイ子は龍平を元気づけようとする。その後、留学の生徒たちが来訪。
コメント

 冒頭からパンティー、パンティーの連呼状態で笑ってしまいました。久しぶりの田舎を舞台にしたドラマ。「それが答えだ!」の小学校バージョンという感じで、ほのぼ〜の楽し〜くまった〜りと見られますね。まだ初回は、人物紹介が主でしたがこれから生徒も増えてにぎやかになるのではないでしょうか? とにかく、メインの男の子がかわいい!スレてない演技と言うんでしょうか…ナレーションもたどたどしく、自然体な感じが好感もてます。東京から来た生徒は一筋縄ではいかなそうですけどネ(^^ゞ。

 「
母ちゃんに逃げられたのは、父ちゃんの足が臭いからだって言ったことも許してください!…(延々陣内さんの悪口が続く)」陣内さん&筧くんの漫才コンビも最高でしたが、やっぱり子供には勝てませんね♪。大笑いでした。

 借金取りに追いかけられ、
子供を山村留学に送り込み親はとんずら。また、その子が「ワンダフルライフ」に出ていた真哉くん(途中で病気で亡くなった子)だったりして、妙に感情移入が激しい私(T_T)。国仲涼子先生のもと、一日も早く笑顔を取り戻せますように。

 ところで、
サントラは服部隆之さんなんですね〜。いつもなら、オープニング曲で気づく私ですが、今回はエンドロールを見るまで全く気づかず。印象にあまり残らない曲が多かったような…来週、じっくり聞いてみようっと。
第2話 「ないてもいいよ」10.5%
山村留学生たちの両親も参観する模擬授業が始まった。教師・アイ子が課したのは”かりんジュース作り”。しかし、風太の母・優子は授業の意図に疑問を唱え「受験に失敗したら責任を取ってもらう」と詰め寄る。そんな中、アイ子は引っ込み思案の詩音を気にかけ、糸電話を使って心を解きほぐそうとする。やがて保護者たちは佐上校長の説得のかいもあり、不安を抱えながらも東京へ戻る。
コメント
 
 だから、受験を控えている子が山村留学に来ちゃ行けないってば夫婦間でしっかり話し合いなさい!まったく。責められる涼子ちゃんも可哀相だけど、それを聞かされる他の子供も可哀相。

 
「もしもし〜」言って下がりながら、階段から落下している涼子ちゃんちょっとオバカ?(笑)。あの段差で、あの状態から落ちたら足の一本でも折って、とても笑ってられないって
 そうそう、東京から来た子供が携帯電話を使ってるのを知り、怒る龍平くん。今までずっと陣内さんに、「ここは電波が届かないんだ」とウソをつかれてたのね…。そりゃ〜怒るわ(^^ゞ。

 いよいよ、お母さんとのお別れの日が来て、早くもホームシックにかかる子供たち。みんなで星を見上げながら励ましあって…「救命病棟〜」の後は、こういうほのぼのとしたゆる〜いドラマが心地良いです。(←もちろんホメてます(笑))
第3話 「愛するがゆえに」11.0%
柾の幼なじみ・ゆかりが宿泊センターに住むことに。だが、ゆかりはアイ子に子供と関わる気はないとそっけなく宣言する。一方、龍平は同級生に言われ・父・昭平が自分に嘘をついているのではないかと疑うように。さらに、昭平は妻に捨てられたのだとゆかりが話すのを聞き、傷ついた龍平は家を出てしまう。
コメント

 携帯電話の件に続き、またまた陣内さんにうまく丸め込まれていたことが判明(^^ゞ。そのことで、給食時間に他の生徒から集中攻撃を受ける龍平くん。あ〜いう時って、担任の先生は割って入って行ったらダメなの? 子供同士のいざこざには一切関与しないってか? あまりにも暗〜い食事になっちゃって気の毒…それとなく助け船を出してほしかったなぁ。まぁでも、龍平くんも「武道館に俺の銅像が建ってる」って吹き込まれた時に、さすがにそりゃ〜無いだろうって気づいても良かったかな(笑)。

 「都合が悪くなるとすぐ誤魔化すし、何もかもが中途半端なんです…」息子にため息まじりで陰口たたかれてる陣内さん…完全に立ち場無し。少女文学集全巻の貸し出しカードにお父さんの名前が書いてあったら、息子は引くわな(笑)。愚痴りたくなる気持ちもわからないでもありません。そんな傷心の龍平くんに容赦なく(お母さんに)父ちゃんとセットで捨てられたんだ〜!(笑)」なんて友達から追い討ちをかけられてしまい、もぉ〜布団の中でひたすら泣くっきゃない…(>_<) 。

 ラスト、いきなりの急展開。少女文学集を借りていたのも、
当時好きだった女の子(龍平くんのお母さん)のことが知りたくて借りていたことが判明。お母さんが家を出て行くことになった経緯を嘘か真か?!(笑)、一から話してくれた陣内さんに大泣きでした(T_T)。ちゃんと献立表にカニクリームコロッケも飛び入り参加してたし、イイお父さんじゃないの〜! 龍平くんがお父さんを見つめる時の笑顔に癒されました♪
第4話 「愛と挫折の星空」10.7%
ゆかりの部屋で子供たちが天体望遠鏡を発見する。見たいとねだるが、ゆかりは拒否。アイ子や柾は、ゆかりが星をへの興味を無理に封印しようとしていると感じとる。そんな中、生徒のために徹夜で針仕事をしたアイ子は、いちばん大切なのは子供の笑顔だとゆかりに語る。星座早見盤を手に取ったゆかりは、いちばん大切だった夢を思い出す。
コメント

 「おまえの一番星を見つけるんだ〜!!」ってな話でしたね。(by 「みにくいアヒルの子」) 同じ、水橋文美江さんの話だからテイストが似ていて、条件反射でウルウルきてしまうわ(T_T)。あのメガネの勉強小僧くんは、美帆ちゃんにベタ惚れですね〜きっと♪。

 そうだったのか。自分の研究が
他人に横取りされ、世の中に認められてしまったと…それで、美帆ちゃんは、星のことを忘れるためにこの村にウサ晴らしに来たってわけですか。しかし涼子ちゃんや子供たちから、「自分にとっての一番は…」「一番大切なのは…」と核心をつかれまくり、とうとうノックアウト状態(笑)。心の傷をえぐられ、かさぶたになって吹っ切れたようです(^^ゞ。何はともあれ、自分の歩む道を再確認できた美帆ちゃん。これからは子供達との共同生活を楽しく仲良く送れるのかな?

 クライマックス直後、大杉漣さんの
「あれ、うちのコタツ布団に似てるな。」が大爆笑でした。まさか、勝手に切り刻まれてるとは思ってもいないでしょうね;^_^A。

 そうそう、豆まきが終わり、
年の数だけ食べましょうと豆を数えている時に、風吹さんに向かって「いいなぁ〜沢山食べられて…」と言った子。勇気あるぞ!(笑)
第5話 「初恋よ永遠に!」11.3%
モモが柾に恋心を抱くように。が、男性遍歴の派手な母親への反発心や、柾と仲の良いゆかりへの嫉妬から、柾に冷たい態度を取る。アイ子はモモに、人を好きになることのすばらしさを説く。そんな中、バレンタインデーが間近に。龍平や田所は、意中の人に男からチョコをあげてしまおうと色めきたつ。
コメント

 何から何まで気の利く、優しくてカッコイイ〜柾兄ぃ。そりゃ〜モモちゃんも惚れるって☆。バレンタインが近いこともあり、あちこちで恋しちゃってる回なわけですが…面白かったのは、筧くん。男の方からチョコを送り、愛を伝える日なんだと公言。(密かに賛同している陣内さんと龍平くん(^^ゞ。)作ったチョコを持って、愛しの配達のお姉さんへプレゼント。勢いでドライブに誘ってましたが、免許を持ってないことが後々に判明。彼女に運転してもらうってことね(^^ゞ。

 一方で龍平くんも、涼子ちゃんへの想いが沢山詰まった
チョコレート作りに没頭。しかし翌朝、固まったチョコレートには大きな亀裂が…。ぐずる龍平くんの前に、どこからともなく同じようなチョコレートが登場♪。あはは、陣内さんも前の晩にこっそり作ってたのね;^_^A。とても微笑ましい親子の風景でした。

 
「欣也 お兄ちゃ〜ん♪」…やっぱり(笑)。風吹さんの初恋相手、大杉さんだと思いましたよ(^_^)v。必ず、最後にオチがあるのでラストまで気が抜けません。にしても、校庭で焼きいも大会…とってもおいしそう〜♪。
第6話 「涙…会いたくて」10.3%
山村留学の中間報告会が迫り、父親が失踪中の新の処遇が問題に。田所は、新を児童相談所に預けることを提案。一方、新の父親が作った模型飛行機が宿泊センターに届けられることを知ったアイ子は、父親の帰りを信じ、決断を待つよう主張する。だが、ある日、新が不登校に。模型飛行機が壊れたのを見て、過去のジンクスを思い出し、父親は戻ってこないとあきらめたためだ。そんなころ、新の父親から学校に電話がかかってくる。
コメント

 父と子を結ぶ、たった一つの宝物…お父さんからのプレゼントである模型飛行機を、お守りのように肌身離さず持ち歩いている新くん。しかし、それは壊れてくださいって言ってるようなもの(笑)。お約束事項ですから、登校中にスッ転んでペチャンコになるわけですが、いつその時が来るのか、気になって仕方ありませんでした(^^ゞ。

 一時は悲しみに明け暮れる新くんでしたが、涼子ちゃんの支えにより立ち直り、今度は
新くんがお父さんへプレゼントするため、模型飛行機を作ることに。どんなにダメな父親でも、お父さんはお父さん。ひたすら信じて待ち続けている新くんの気持ちもわかるし、捨てられた子は児童相談所に預けるべきだという筧くんの主張もわからないでもないし…難しい問題だなぁ〜と思いきや、そこはドラマ♪。一生懸命に作った模型飛行機が完成し、空高く舞い上がった瞬間、向こうの方から歩いてきましたよ!新くんのお父さん! いつもの私なら、…だと思ったよ;^_^Aで片付けてしまうところですが、どんなに出来すぎストーリーでも今回は許します☆。妙にしんみりとした回でしたけど、丁寧に作られていてホントに良いドラマです。
第7話 「笑顔が繋げる愛」9.2%
山村留学の報告会が始まった。市長も来ると知った田所は、トラブルが起きないか心配する。そんな中、龍平らが作った森の水村の地図を使用した校外学習が、アイ子の指導のもと行われる。自分の好きな場所を伸び伸びと発表する子供らに保護者もひと安心。続いて市長らも見学する中、算数の授業に入るが、ワタルが母にあげようと作ったベンダントを失くしたことが明らかに。
コメント

 意外と物わかりの良い市長さんじゃないの♪。分校の存続についても、きっと悪いようにはしないのでは…安心しました。

 
授業参観、懐かしいです。小学校の頃って企画盛り沢山で楽しいんですよね♪。筧くんが前で喋ってるのに、完全無視で親の方ばかり振り返っている生徒たち…数ヶ月ぶりの再会ですから喜びも一入でしょう。

 さて、
川に落ちてしまったペンダントですが…何で大人が川に入って取ってあげないの?危険だから?流れも急ではなさそうだし、流木をあの方向に綱引きするよりは手っ取り早く授業に戻れると思うのですが(^^ゞ。

 それと、詩音ちゃんが発表の際に言葉に詰まったのは、皆の顔を見回して
緊張してしまったから?それとも白石美帆ちゃんの顔が見つからなかったから?どっちもか。空を見上げて勇気を出し、発表を再開するたどたどしい姿に思わず手に汗握る自分でした。

 
「大なんとか」何かオチでもあるのかと思いましたが、そのまんま大トリでしたね(笑)。大泣きしている大杉さんがナイスでした!
第8話 「母の涙と僕の歌」9.0%
アイ子の提案で「10年後の自分」をテーマに作文を書くことに。子供らはサッカー選手など、それぞれの思いを描くが、龍平だけは何も浮かばず悩む。そんな中、デザイナーをめざし上京していた龍平の母・美智子が帰ってくる。龍平は母の存在に喜ぶが、昭平は「ここに残りたい」と夢をあきらめようとする美智子に動揺する。
コメント

 龍平くんのお母さんって、とよた真帆さんだったんだ〜☆。どうりで、陣内さん似ではないと思った(^^ゞ。

 
9歳の子の「10年後の自分」というと…19歳、大学生ぐらいか。微妙な〜年齢ですね(笑)。20年後なら、色々書けそうだけど。夢物語で書きたい放題書ける年齢だから読み応えもありますけど、それにしても、世界観が狭い子供には、龍平くんのように知ったこっちゃない子もいるわけでして…(^^ゞ。

 世の中を知るため、
東京へ行きたくって仕方のない龍平くん。音楽コンテストの優勝商品が東京観光だと知り、さっそく応募。猛特訓の末、会場に行くと控え室には筧くんの姿が(笑)。ちゃっかり、応募してたのね。イイ声ですが、歌っている姿が面白怖くて夢に出てきそう…。でも、あれで優勝じゃ〜周りのバンドの皆さん、ちょっとお気の毒?!(^^ゞ。

 いよいよ龍平くんの番になり、緊張しながら歌い始めた歌は
「上を向いて歩こう」。夢に挫折し、元気のないお母さんのために「♪上を向〜いて、歩こ〜う〜」ですよ。とよた真帆さんも泣くっきゃないです。お母さんにもう一度、東京へ行ってもらいたくて、帰りの切符獲得のために優勝を狙っていたことが判明し、さらに涙々。せっかく優勝したけど、筧くんも商品を譲るっきゃないです(^^ゞ。とどめは、「10年後、父ちゃんのように強くて格好良く、母ちゃんのように夢を追いかけている人間になりたいです。今度は、父ちゃんと俺で旅立たせてあげるから。」なんて、かわいく締めてくれちゃって、今週はどこまでも泣かされっぱなしでした(T_T)。
第9話 「SOS!冬の嵐」9.5%
アイ子は、昔の教え子にかかわったことで教育委員会に呼び出され、意気消沈。自分の行為はかってだったのかと思い悩む。一方、校長らは分校の存続が再検討されるにあたり、村の売りになるものを思案。柾は山の上の天文台が宣伝になると考える。龍平らを天文台へ連れて行った柾。ところが山から帰ろうとした際、吹雪に見舞われ身動きがとれなくなってしまう。
コメント

 流れ星にした子供たちの願い事。「無事に家に帰れますように」ではなく、「分校が無くなりませんように」だったとは…泣かせるじゃないの(T_T)。柾兄ぃも教師目指して頑張らないと♪。

 それにしても携帯電話なんて通じないような山の上だったのかしら? 山へ登る前に一言、
誰かに伝えていればこんな大事にはならなかったのに(^^ゞ。「家に帰りたい」と子供たちがぐずりだす中、モモちゃんと龍平くんだけはグっとこらえていたのが印象的でした。

 涼子ちゃんと昔の教え子・
入江悠くんとの関係が、今週明らかになりました。でも…塾の編成テストがあるんなら、先に言ってくれよ状態ですよね;^_^A。ちょっと腑に落ちませんが、このまま放っておいたらドラマにならないので、あと残り2回で和解したりするんでしょうね、きっと。
第10話 「廃校!涙の訴え」11.1%
新市長の方針で分校の廃校が決定的に。そのことを知ったアイ子や龍平らは、分校のずばらしさを伝えるビラ配りや署名運動を開始。集まった署名を市役所へ提出しようとするが、職員から冷たくあしらわれてしまう。そんな中、アイ子は東京で教師をしていたときの教え子・悠が自分に会うために家出したことを聞かされる。
コメント

 いつの間にか選挙があったようで、人の良さそうな7話の市長さんは交代しちゃったのね(^^ゞ。というわけで、3月末で廃校が決定的になった森の水小学校。子供たちが存続を訴えるビラを配ろうにも、村の人口が少なすぎて成果が得られず(笑)。オイオイ、周りの大人たち助言してやれ;^_^A。次に、署名運動に移るものの、今度は市役所の職員から森の水の将来のためだと、こっ酷く怒られる始末…。そんな子供たちの熱心さに心打たれ、ついに真打登場!大杉さんらが直談判の末、市長が分校についての公聴会を開いてくれることに。しか〜し、よりによってその日は、涼子ちゃんがカナダへ旅立つ悠くんと会える最後のチャンス…どっちを取るんだ涼子ちゃん! ホントどうするんでしょう?最終回に続きます。

 悠くんが涼子ちゃんを嫌っているのかと思いきや、すべては
周りの親や教育委員会が勝手に騒いでるだけなのか?! 本人は先生に会いたくてしょうがないもよう。母親も一筋縄ではいかなそうだし、あと一悶着ありそうですね。
第11話 「愛と涙の奇跡」10.3%(最終回)
市長に分校存続の思いを直接伝えられる公聴会が開かれることに。だが、その日はアイ子の昔の教え子・悠がカナダに発つ日だった。悠に卒業証書を渡す約束をしていたアイ子だが、分校の存続がかかる公聴会に出ることを決意する。一方、アイ子の心中を察した龍平らは、自分たちだけで公聴会を乗り切ろうと考える。
コメント

 東京へ行って悠くんに会い、急いで村に帰り、間に合ってしまうなら悩むことないじゃないか…(笑)。それとも無理やり間に合ってしまうからドラマなのか?(^^ゞ。とにもかくにも、公聴会に間に合った涼子ちゃん。市長さんに言うことを全部伝えきり、これで一発逆転か?と思いきや、やっぱり廃校ですか〜(>_<) 。分校の存続には、お金がかかるからドラマとはいえど、願いは叶いませんでした。残念ですね。

 子供たちは東京へ帰り、龍平くんは本校の生徒に、瑛太くんは本校の先生に、筧くんは教頭に、美帆ちゃんは仙台へ。そして涼子ちゃんはというと、
再び東京で教師をするため村を去っていきました。陣内さんは、ハタ爺の家を買い取り、夏休みに山村留学をやろうと大張り切りです。再び、子供たちの笑い声が響き渡る日も近そうですね♪。

 このドラマらしい、とても
ほのぼ〜のした終わり方で、とても満足しています。視聴率は低めだったようですが、お気に入りの作品になりました。
―END―