あいのうた

性格ブスには、愛が効くのか。

脚本=岡田惠和/演出=大谷太郎、猪股隆一
主題歌=「プレゼント」玉置浩二

Story:10(最終回)
日本テレビ系・水曜夜10時(2005.10/12〜12/14)公式HP




松田洋子(菅野美穂)

<居候>
高慢ちきで性悪。実は、寂しがり屋で情にもろい。愛された経験がなく、愛し方を知らない。27歳

片岡優二(玉置浩二)

<警察官>
警務課勤務の元刑事。3人の子供もちで、妻とは死別。お人よし。44歳

柳沼佑介(成宮寛貴)

<刑事>
片岡の元部下。融通の利かない男でモテるが職場の女に興味ナシ。25歳

飯塚英樹(小日向文世)

<刑事>
片岡の同期。危険なことが嫌いで、刑事に向かないいじられキャラ。44歳

片岡大(佐藤和也)

<小学6年生>
長男。妹と弟の面倒をちゃんと見るしっかり者。学校でいじめられているが、優二には隠している。12歳

片岡亜希(山内菜々)

<小学1年生>
長女。死別して3年経っても母親のことが忘れらない。一緒に暮らし始めた洋子の存在が気になる。6歳

片岡隼(渡邉奏人)

<保育園の年少組>
次男。いたずら好きな甘えん坊で父親のことが大好き。母親の記憶は無く、洋子に無邪気に甘える。4歳

榎本房子(和久井映見)

<元婦人警官>
カフェのアルバイター。片岡とは親友で、ケンカもする仲。おおらかな性格。33歳

牧野秀子(岸田今日子)

<医者>
牧野病院院長。片岡の死んだ妻・かおりを診断した。片岡一家を見守る。

 
<関連商品>
【DVD-BOX】
【サントラCD】
【主題歌】
【本】

第1話 「愛を知らない女の恋が始まった日」12.5%
生きることに嫌気が差した洋子は、川に身投げしたが死にきれない。ずぶぬれで入った居酒屋で、居合わせた警官の片岡に保護される。洋子は過去と決別したい思いから、とっさに記憶喪失のフリを。片岡は洋子を自宅に招き、共同生活を始める。
コメント

 「ホットマン」の山内菜々ちゃんが出てると知り、視聴することに。ちょっと見ない間に、背も高くなってお姉さんになりましたね〜♪。相変わらず喋り方は、かわゆくてとっても和みます(⌒▽⌒)

 泳ぐのも潜水も得意な子が、川に飛び込み自殺しちゃいかんでしょ。そりゃ〜助かっちゃうって(笑)。自殺志願者の性悪女・菅野ちゃんを、お人よしな玉置さん一家が救ってあげる、笑えて泣けるホームコメディー。テンポも良くって雰囲気も明るく、とっても私好み…だと思いきや、中盤からもう一つ話が加わり、お涙頂戴でシリアスな展開に。

 何やら薬を飲みだした玉置さん。
ガンでしょうか、余命半年だそうです。3年前に奥さんを病気で亡くして、今度は自分…子供たちのことを考えると悲しすぎます。病気のことは周囲には内緒らしく、主治医・岸田今日子さんの前でだけ、弱音を吐くんですけど、玉置節で語られると泣けちゃいますね(T_T)。終わってみれば、この枠お得意の病気ものドラマでした。生きられるのに生きようとしない女と、生きたくても生きられない男…思いっきりベタな展開じゃないの。最終回の様子が目に浮かぶ…どう話が転んでも泣けそうですね。

 お母さんから貰った
形見のケースを川へ落としてしまった菜々ちゃん。娘がしょぼくれてるのに、「さぁ、帰るか。」と笑顔で帰ってしまうお父さんも珍しい(笑)。ちょっとは、探してやるなり慰めるなりしてやらんと…まぁ、そのおかげで、菅野ちゃんの出番があるわけですけど。わざわざ橋の上から飛び込んで、ケースを探す菅野ちゃん、紛らわしいったらありゃしない(笑)。ご丁寧に、靴を揃えたりするから、また自殺したのかと思って玉置さんまで川に入るハメになったじゃないの…ご苦労さまでした;^_^A。
第2話 「幸せなんて私に似合わない」10.7%
幸せそうな片岡の家庭に洋子は居心地の悪さを覚えて家を出ようとする。だが、片岡は洋子を引きとめ、病院へと連れて行く。一方、片岡の元同僚・房子は、洋子の歓迎会を片岡家で開こうと提案。帰宅した洋子とパーティーを行う中、記憶が戻るかもしれないと思いつくままに名前を列挙する。
コメント

 記憶喪失のフリをするのも楽じゃない?!  さっそくボロが出始め、和久井ちゃんに気づかれちゃいました。もうちょっと引っ張るかと思ったんですけど、早かったですね(^^ゞ。で、さっそく来週、皆にバレちゃうのかな〜?

 名前を思い出してもらおうと、皆が色々と名前を呼んであげるんですけど、すかさず子供たちが
「アンパンマ〜ン」「ドキンちゃ〜ん」と叫んでるのがかわいくって笑えました♪。一方で、小日向さんは「映見」、成宮くんは「美穂」と呼んでましたね(笑)。ドラマでも、やっぱり小日向さんは和久井ちゃんが好きなのかな? その和久井ちゃんは成宮くんにベタボレ、成宮くんは菅野ちゃんに一目ボレ…うまくいきませんね〜(^^ゞ。

 先週は
亜希ちゃんの心をつかみ、今週は保育園の送り迎えで隼くんの心をつかみ…なんだかんだで、すっかり片岡家に溶け込んでる菅野ちゃん。ひょんなことから、保育園のお遊戯会を見学しに行くことになるのですが、ためらってるうちに時間が過ぎてしまい、着いたら誰一人おらず。壁に貼ってある隼くんの描いた絵を見たら、家族に混じって自分の姿があり、嬉し泣きする菅野ちゃん。待ってましたとばかりに玉置さんの歌が流れて、見てるこっちも貰い泣きです〜(T_T)。

 そうそう、どうでもいいけど
「子供たちならお母さんたちと散歩に行きましたよ。」とだけ言って立ち去る保育園の先生。見ず知らずの人をそのまま教室に残してっちゃ〜いかんでしょ。「どうされました?」ぐらい聞いてやらんと(笑)。
第3話 「今日で性格ブスやめます!?」9.8%
房子は、洋子の記憶喪失がウソだと気づく。焦る洋子に、房子は違う自分になるのもいいと好意的な態度を見せる。そんな折、大たちの通う学校で給食の機械が壊れ、1週間弁当を持参することに。洋子は自分が作ると提案。翌朝、徹夜で作った弁当を渡す洋子だったが、子供たちは弁当を残して帰宅する。
コメント

 菅野ちゃんの記憶喪失の件、和久井ちゃんにはあっさりバレましたが、協力してくれ良き味方に。玉置さんは、話を合わせてくれているだけなのか、それとも本当にわかってないのか、あのキャラだと微妙なところ(笑)。「逃げられない現実から目をそらしたいことってあるんじゃないかな。そうしたっていいと思うんだ…。」しみじみと言っていってたので、う〜ん、やっぱりバレてるのかしら。

 今週は、子供たちの
お弁当作りに大奮闘した菅野ちゃん。初めて作ったにしては、凝っててとってもおいしそう〜♪ なのに、毎日残してくる子供たち。オチは、大きい弁当箱に詰め込みすぎて量が多く、食べきれなかったから…という、少なくとも私は途中でわかってしまったベタな展開でした(笑)。小1の女の子はともかく、小6で食べ盛りのお兄ちゃんには、食べられない量でもなさそうな。菅野ちゃんもなぁ〜、落ち込んでないで、それとなく理由を聞いていれば、1週間もこんな気苦労することなかったのに。そもそも、子供たち!美味しいなら美味しかったと感想の一つぐらい言いなさい!(^^ゞ。

 そうそう、
弁当を全部食べたかどうか判断するのって、音の前にやっぱり重さじゃな〜い? 重さを表現するのは難しいから音にしたのかな? それと食べ終わった後の弁当箱がカラカラ鳴るのは箸の音なの?仕切ってある板じゃなくて? 弁当箱に箸を入れて帰って来るということは…行きは、むき出しで2本持って行くの? でも、ここの子供たちは、ちゃんと箸入れを使っているようだし、振ったら音するのは当たり前…どうやって最後にカラカラ鳴らすんでしょう…気になって仕方ありませんでした。で、どうなったかというと、完食した時に限って、箸ではなくスプーンとフォークを持参(笑)。運良く弁当箱も仕切られていなかったので、余裕で中に入れて帰ることができ、無事にカラカラと鳴らすことができました…めでたしめでたし(^^ゞ。
第4話 「ついに嘘がばれちゃった!?」9.8%
洋子が商店街の福引きで温泉旅行を当てる。招待先が自分の故郷と知り、片岡たちと行くことになった洋子は知り合いに会うのではと気が気でない。いざ向かうと、不安は的中。温泉宿のおかみは、同級生の愛だった。そんな中、柳沼が洋子の素性に関する手がかりを入手。宿の近辺で聞き込みを始める。
コメント

 余命半年にしては玉置さんの顔色も良く?!、お元気そうで一安心。なのにラスト…、腹部を押さえて倒れこんでしまいました(/ロ゚)/。これから、じわじわと病気ネタに移っていくのかな〜。弱音を吐かないと言いながらも、毎週のように岸田さんの前で、ネガティプな話をする玉置さん(笑)。もぉ〜せっかく菅野ちゃんの話題で盛り上がっているのに、悲しくなるじゃないのさ(T_T)。

 商店街の福引きで
温泉旅行を当てた菅野ちゃん。行き先は、故郷の石和温泉。しかもよりによってその温泉宿の女将は同級生の、あの”愛ちゃん”だったから、さぁ大変! 必死にその場を取り繕う菅野ちゃんでしたが、相手は全く自分のことを覚えておらず…。な〜んだ一件落着、良かったじゃないの〜(゚o゚C=(__;バキッ。ウソウソ(笑)、思い出されちゃ〜困るけど、「ずっと友達だからね。」と声かけてくれたからには覚えてて欲しかったと…。「私の同級生ではないと思います。」乙葉め〜、笑顔で残酷なことを言ってくれちゃって。菅野ちゃんもみんなに八つ当たりするっきゃないか;^_^A。

 ひょんなことから
菅野ちゃんの免許証を手にした成宮くん。住所をもとに彼もまた石和温泉へ行き、単独で聞き込み捜査を開始。すべてを理解した上で、菅野ちゃんを見つけるや否や抱きしめる彼…2人の行く末が気になります。

 
「今、この幸せな残像に余計なものを入れたくないんで。」アハハ、婦人警官にまでコケにされちゃ〜立場が無い(^^ゞ。みんなに遊ばれてる「そういうポジション」の小日向さんに、誰か何かを相談してあげて〜!

 ところで、主要メンバーが一斉に石和温泉に集まっちゃって、
あの警察署は機能するのかしら(笑)。
第5話 「好きになってるじゃん、私」10.0%
洋子は、片岡らに記憶喪失を貫くことを迷い始める。ある晩、片岡と飲みに出かけた洋子は酔いつぶれてしまう。目覚めた洋子は、朝までそばにいてくれた片岡の優しさに心打たれる。そんな折、片岡が脱走犯捜索の応援に駆り出された。そこへ、犯人の逮捕時に警察官が負傷したニュースが流れ、帰りを待つ洋子に緊張が走る。
コメント

 ファミレスで働き始めた菅野ちゃん。子供たちに食べさせるパフェを作ってあげるんですけど、そんなに盛り付けてもいいんですか?ぐらいのアイスクリームてんこ盛りに度肝を抜かれました(笑)。おいしそうだけど、食べにくそう…(^^ゞ。

 亡くなった奥さんって、「NNN24」に出ている
中田有紀アナなんですね。「考える人」以来、注目していたのに、今週まで気づきませんでした;^_^A。あんな一瞬の写真で登場じゃ、全然わかりませ〜ん…エンドロール見てビックリでした。いつかセリフありの回想シーン希望です(^_^)v

 
「あの人の笑った顔見てると、何もかも気づいているんじゃないかって思うんだよね…」菅野ちゃんも玉置さんの上手いのか下手なのかわからない妙な演技に疑いの眼差しです(笑)。でも、あのハイテンション演技が涙を誘うわけでもありまして…。今週も、ラストの橋のシーンでウルウル状態でした。オチとか見え見えなのに、きっちりと泣かせてくれませす(T_T)。

 警官が一人負傷と聞いて、血相変えて病院に駆け込んできた菅野ちゃん。
自分を通り越して、真っ先に玉置さんのもとへ行っちゃったら…成宮くんはショ〜ックだろうなぁ〜(^^ゞ。結局、玉置さんに恋してしまった菅野ちゃんですが、好きになってから病気の話を後々聞かされるのは気の毒だわ(>_<)
第6話 「さよなら…幸せをくれた家」8.4%
片岡らとの暮らしに慣れ、洋子は明るさを取り戻す。休日に房子や柳沼も誘って一家でピクニックに出掛けた洋子は、その夜、一同の前で記憶喪失を装っていたことを告白する。翌朝、全員が出掛けたのを見届けた後、洋子は心を込めて家を掃除。感謝の書置きをし、片岡家を後にする。
コメント

 気持ちが落ち着くにつれ、記憶喪失のフリをするのが辛くなる菅野ちゃん。そんな時、言動にボロが出てしまったため、皆の前で潔く告白しちゃう彼女。でも、和久井ちゃんは元から知ってる、成宮くんも彼女の過去については知っていた、玉置さんも薄々感ずいていたようで(泣かせる話だ…)、よくよく聞けば自分だけ蚊帳の外だったことに気づかされ、撃沈してしまう小日向さんが哀れでしたね〜。(結局…ラーメン&大盛炒飯を食べたあとで、ピクニックしに追い掛けていったの? 根性ですね(^^ゞ。)

 バレてしまったら仕方ないというわけで、
お得意の失踪を企てますが(笑)、10日程過ぎたところで、無銭飲食で捕まってしまい警察署に逆戻り。玉置さんたちと再会を果たした菅野ちゃんでした。涙声でつぶやいた「一緒に居たいです…」のシーンも、かなりもらい泣きでしたが、やはり今回のツボは予告?!  菅野ちゃんの次は、玉置さんまで重大告白?!…もう病気のこと言っちゃうんですか? やっとお互いを意識し始め、意志の疎通だって図れるようになったのに、カミングアウトしなきゃならないなんて残酷すぎ〜(T_T)。来週は、号泣ですね…泣く用意して臨まないと;^_^A。

 それにしても、
和久井ちゃんの精神科医っぷりには頭が下がります♪。なだめすかし、褒め称え、時には叱り飛ばし…お見事☆
第7話 「嫌だ…彼を失いたくない!」9.7%
片岡の家に戻った洋子は、子供たちの歓迎を受けて幸せをかみしめる。一方、病気を患う片岡は、病気が命に関わるものであることを家族に切り出せずにいた。ある日、洋子らと公園へ出掛けた片岡は激しい痛みに襲われる。そんな折、片岡が職場で落とした薬を拾った飯塚は、片岡の病気に気づく。
コメント

 今週の玉置さんは、お腹を押さえて屈みこんでばかり…。「ちょっとすれば治まるから」と言われても、あの痛がり方は尋常じゃないし心配ですよね(^^ゞ。

 ある程度、覚悟して構えていたのに…やっぱり泣けてしまったわ(T_T)。奥さんの写真を見ながら
「大きくなったあいつら、見たいよ〜」と泣いてる玉置さんにまず涙。「いなくなっちゃ嫌だ〜!」と泣きじゃくる菅野ちゃんに、またしても涙。「昔見てたドラマの主題歌にこんなのあってさ…」と言うなら、田園歌ってくれなきゃイヤ〜!とかツッコミながらも、ラストで菅野ちゃんがニッコリ笑っていたシーンで号泣です〜(ToT)。

 玉置さんがこれ見よがしに落とした薬を拾ってしまった小日向さん。夕飯食べながら、わざとらしく取り出したら、死んだお父さんがその薬を飲んでいたとかで阿南さんが詳しく知ってらっしゃった…。う〜んドラマですね(笑)。そんなわけで全部バレしてしまい、瞬く間に和久井ちゃんや成宮くんにも伝わってしまいました。…というか、断りも無しに言っちゃっていいの?まず玉置さんに確かめないと(笑)。「あいつは誰にも言わないって決めたんだ。みんな明るくしなきゃダメだよ。」って言うくらいなら、自分の胸にしまっておいた方がよろしいかと;^_^A。
第8話 「私と…結婚してください!」8.2%
片岡から病気のことを告げられた洋子は、笑顔で片岡を支えると心に誓う。房子らも明るく振舞おうと努めるが、ぎこちなさが漂う。そんな中、飯塚に見合い話が持ち上がる。飯塚は「安心させてくれ」と話す片岡に後押しされ、見合いを承諾。当日、片岡は洋子を連れて飯塚の様子を見に行く。
コメント

 すっかり、玉置さんの奥さんしている菅野ちゃん。「笑顔は力をくれるんだ」と無理やり笑って頑張っている彼女の姿を見ていると痛々しいよ〜(T_T)。サントラだけが相も変わらず軽快なリズムを刻んでくれているけど、病気のことは皆に知れ渡ってしまうし、みんな泣いてばっかりだし、最近では小日向さんまで沈みっぱなし。最終回まで残り2話、見たいような見たくないような…。チャンネル合わすのが億劫になってきました(>_<)。いつするのか知らないけど、子供たちに告白するシーンとか泣けそうだぁ〜。で、菅野ちゃんは彼がいなくなった後、片岡家とサヨナラしちゃうの? それとも結婚でもして本気で子供たちを育てようとか思ってる?他人事ながら心配(^^ゞ。

 
「俺を安心させてくれ」という玉置さんの一言から、お見合いすることに決めた小日向さん。署長の姪御さんだっていうのに、「大事な親友が辛い状況にあるから、今は自分のことは考えられません」と断ってしまったよ…玉置さん達が後ろで見ているのを知ってるかのようなセリフっぷりに思わず涙が…(T_T)。う〜ん、でもやっぱりもったいなかったんじゃない?(笑)
第9話 「僕が、奇跡を起こすんだ!!」8.6%
勢いで片岡にプロポーズした洋子は、互いの愛情が確認できたことを幸せに思う。一方、片岡は子供たちに真実を伝えようと考えながらも、勇気をもてないでいた。すると、洋子が子供の視点から諭し、片岡は体のことを話そうと決心。翌日、洋子は片岡を励まし、家族での時間を気遣って房子の家へ。
コメント

 冒頭シーン、話が佳境に入る前のほんの一時…菅野ちゃん&和久井ちゃんの、ゆる〜い会話がとても和みます。和久井ちゃんの好リードの甲斐あり、少しずつ前向きな内容へ。すっかり立ち直って、2人で楽しく漫才?!している光景が大好きです♪

 一方、子供との
思い出作りにせっせと励んでいる玉置さん(>_<) 。さ〜て、そろそろか?と身構えると…「お父さん、ちょっと話があるんだ。」まだ内容もわからないのに、目を赤くして泣く準備に入っている子供たち…ついにキタ〜! やっぱりここまで見続けたからには、このシーンだけは目に焼き付けておかないと。「お父さん、もうすぐ死んじゃうんだ。」玉置さんの言い方も泣かせるんだけど、お子達3人の泣き演技が上手い! 特に亜希ちゃんの泣き顔は何とも言えず、涙を誘いますね(T_T)。

 
「おまえがホームラン打ったら奇跡だ。」ひどいコーチだわ。いくら下手っぴだからって何もそこまで言わなくても;^_^A。で、大くんの奇跡は起きたけど、玉置さんの奇跡はどうなのよ? と思いきや、またまた道端で倒れちゃいました。もう何でもいいから奇跡よ起きて〜!(^人^)。
第10話 「あなたに逢えてよかった」9.8%(最終回)
片岡は、主治医から入院を勧められる。だが、片岡は子供たちと過ごす時間を大切にしたいと家に帰る意志を示す。クリスマスが近づき、柳沼らを集めてパーティーを片岡家で開くことに。洋子たちが準備を進める中、片岡は家族へのプレゼントを何にしようか考え始める。
コメント

 また30分遅れかぁ。3ヶ月通して時間が不定期なドラマでしたね〜1時間30分録画するのが当たり前になってしまいました。

 いよいよ最終回。玉置さん、とうとう死んじゃうのか〜と覚悟してたら、ラストシーンでもまだまだ元気一杯でした(笑)。てっきり、思わせぶりな教会シーンが最期なのかとばかり。季節が春に変わり「宣告された命の期限が目の前に迫っている」ってところで終了。気分的には救われる終わり方ですけど、あれこれサヨナラのシーンを想像していただけに、肩透かしを食らったというか最大の泣き所を奪われたというか…。まぁ、あくまでも主役は菅野ちゃんだから、彼女が立ち直って幸せになってくれれば完結なんでしょう。

 そんなわけで
最終回唯一の泣き所?!…またしても亜希(山内菜々)ちゃんの泣き顔を見て貰い泣き(T_T)。「来年は、もっと上手くなるから。」なんてシクシクと泣かれると、思わずガンバって〜!とヨシヨシしたくなってしまいます。皆して、玉置さんと過ごす来年や再来年の計画ばかり話してくれちゃって泣かせるなぁ。

 成宮くんは佐藤寛子ちゃんとイイ仲に。だけど、
小日向さんは和久井ちゃんに、あっさりフラれてしまいました(笑)。きっと素直に10年後まで待ってるんでしょうね…♪。そうそう、和久井ちゃんの聞くも恐ろしいクリスマスの思い出話がどうしても聞きたいです(^^ゞ。
―END―