![]() 原作=秋元康/脚本=大石哲也、高山直也/演出=麻生学 ほか 主題歌=「Heart」D.D.D Story:1・2・3・4・5・6・7・8・9・10(最終回) テレビ朝日系・金曜夜11時15分(2005.10/14〜12/16)公式HP |
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第1話 「呪われた女子校〜死を呼ぶ予告電話の謎」9.5%
雑誌編集者の由美は、女子高生の服が燃え上がり、階段から転落してして絶命する場面に遭遇。刑事・仙堂からしつこく捜査協力を迫られる。強力を断る由美だったが、オカルト系雑誌に部署異動に。編集長から事件の取材を命じられる。
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映画版はやたら悲鳴をあげていて、とにかく怖かった記憶がありますが…TV版は「着信アリ」という名のもとに繰り広げられる学園ものミステリー。「ショムニ」な要素もちょびっと入っていて、全体的にはやや怖いぐらいでしょうか。深夜ドラマ特有のまったり感もあり、気楽にのほほ〜んと見られて個人的には気に入ってます。映画版とは違ったストーリー展開と結末だそうで、映画を見た人も見てない人も楽しめるそうです。それにしても、スカートや家の周りにリンを仕込んで発火させるなんて、「金田一少年の事件簿」並に大袈裟なトリックよね(^^ゞ。携帯の呪いについては毎週、少しずつ解明されていくそうで今後が楽しみです♪。
主役が菊川怜ちゃんということで、ドラマ的に大丈夫かなぁ〜と心配だったのですが(←大きなお世話?!)、「霊感バスガイドの事件簿」の頃に比べると演技が見違えるほどスマートになっており、見やすくなりましたね(^^ゞ。あと津田寛治さんが何者なのかが気になるところ。教師を階段から突き落とせとホームレスに頼んでまで、代理教師として学園に入り込む理由は一体何? 校長が山下真司さんってだけで思いっきりうさんくさい女子校なんですが(笑)、10年前に起きた事件ってのが気になります。怜ちゃんのお姉さんが関わってるの?まだ1話目はわからないだらけで、頭が混乱状態です(>_<) 。
そうそう、予告電話の着信音ですけど…似たようなものを使うなら、インパクト満点な映画と同じメロディーが良かったなぁ〜。慣れるまでは、違和感あります;^_^A。
第2話 「留守電に残る謎の声〜仕組まれた催眠トリック」8.5%
死の予告電話がかかってきたという女子大生・涼子が由美を訪ねてきた。佐久間は、死亡予告時間まで涼子を見張り、それをネットで中継しようと提案。だが由美は、金儲けしか頭にない佐久間らに反発し、刑事の仙堂に涼子の護衛を頼む。その夜、涼子が部屋に戻ると、突然爆発が起こる。
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今夜は9時から、菊川怜ちゃん出づっぱり。「黒い樹海」も編集者役で、亡くなったお姉さんの事件を調べてるし、服装も演技も似たりよったり…羽場さんの携帯の着信音が華やかに鳴り響いた時には、「死の予告電話」がかかってきたのかと思ってドキドキしちゃいましたよ;^_^A。
さて、話は「着信アリ」に戻って…先週、走っていっちゃった女の子、やっぱり死んじゃったんですね。ギャグのように足が勝手に動き出したのが笑えましたけど(^^ゞ。
何でいきなり、アニマル浜口親子?と思ったら、事件のキーマンだったか(笑)。確かに、大声で喋りながら通り過ぎる人物っていうと…納得です;^_^A。死の予告が43時間後っていう時点で、何かうさんくささ満点でしたが、やっぱり狂言だったのね。日本理科大とか言ってたから爆弾作りもお手のものなのか? お騒がせ女・岩佐真悠子ちゃん、どうりで妙な落ち着き方をしてたわけです。しかし事件解決後、彼女の携帯に本物の予告電話が…。そのまま、操られるようにあっけなく死んでしまいました。冒頭の頭に釘がブスッ!もグロかったですが、ガラス板で首切りもなかなか素敵でした。う〜、寝れないよ〜(T_T)。
そして何とラストには、石黒賢さんの携帯にまで予告電話がかかってきました(/ロ゚)/。もう来週、終わっちゃうの?(笑)。「アホのり」(歯についた青海苔のこと)つけちゃって、どこか憎めないキャラの彼…何かの間違いなことを願います。
第3話 「二つの顔を持つ殺人鬼〜留守電が暴く仮面の正体」8.8%
仙堂が死の予告電話を受けた。動揺する仙堂だが、音声解析でいたずらと判明し、胸をなでおろす。一方、編集部に次の殺人を予告する手紙が届く。由美は、添付された写真の女性を探り当て、家へ急行。だが、オートロックに阻まれ、間に合わず、新たな犠牲者が出てしまう。そして、由美にも死の予告電話がかかってくる。
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なぜに突然、出版社の警備員に甲本さん?…というわけで、事件が起こる前から犯人はわかってしまいました(笑)。
「何であんなに黒いんだろうな〜、コーヒーとどっちが黒いだろう…。」毎週、石黒さんってば散々な言われようで大笑いです(~_~;)。その石黒さんへの死の予告電話ですが、甲本さんがやった悪戯だと判明。(着信音もバイブだったし、怪しいとは思ったのよね;^_^A。)ホッとしたのも束の間、菊川怜ちゃんにも死の予告電話がかかってきちゃいました〜(/ロ゚)/。しかも、あの着信音が鳴ってます。今度こそ、最終回?!と思いきや、予告時間が来ても死にませんでした。何で?電話は本物だったんでしょ? 「リング」の菜々子みたく、何かをすれば助かるとか? 携帯電話じゃ、ダビングは出来ませんからね〜(笑)。う〜ん、他の人がしていなくて彼女だけがしていたこと…思いつきません。
予告電話を受けたと電話してきた男子高校生と石黒さんとの関係も気になります。石黒さんも升さんも、10年前の事件について何かを隠しているようで、どうもすっきりしませんね。
第4話 「テレビ公開除霊〜死の瞬間を実況された女生徒」8.6%
呪いの電話を受けた高校生・北村が編集部に連絡してきた。北村の家に向かった由美と仙堂は、体を折りたたまれるようにして殺害された北村を発見。そんな中、再び呪いの電話を受けた恭子から編集部に電話が入る。それを知ったテレビ局員が、死の予告時間に恭子をテレビに生出演させようとする。
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北村の死体も、恭子の死に様も、キャー!というよりかは無理がありありで、むしろ菊川怜ちゃんの悲鳴あげてる顔の方が怖かったです(^^ゞ。
死の予告電話を受けて死んでった子達の父親は、同じ大学のワンダーフォーゲル部員だということが判明。そしてある事件に関わっているそう…。メンバーの一人が山から落ちたとかで、関係者が復讐してるの?てっきり非科学的な話だとばかり思ってましたが、実行犯がいるってこと〜? んなバカな(笑)。このドラマ、怖くはないけど謎が複雑すぎて頭の中で整理するのに一苦労です(^^ゞ。怜ちゃんが毎週見てうなされている夢、お姉さんとウリ二つなんですけど…2人は双子だったの?(そういや、エンディングで映っている2人の女の子の外見もそっくりでしたね。)わからないことだらけで、金曜の夜はスッキリと寝つけません(笑)。
恭子という女性は、映画で言うと吹石一恵ちゃんかな?死の予告時間にテレビに生出演するって話。霊媒師に除霊してもらおうとするんだけど結局、間に合わずに身体中が不可解に圧し折られ惨死(/ロ゚)/。あんな衝撃映像が全国放送されちゃったら、もう世界中が大騒ぎだよ(笑)。
第5話 「携帯を握った白骨死体の謎〜目覚めた学園の呪い」8.4%
死亡予告時間にテレビに生出演していた恭子が殺された。そお光景が放映された直後、仙堂は行過ぎた捜査により、上司命令で連行される。一方、由美の編集部にも取材差し止めの命令が下る。だが、由美の強い意志が部員を奮起させ、取材を続行。さらに由美は、これまでの被害者の共通点を突き止める。
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電源切っても、即効で電源ONに。電池を抜いても電源入っちゃうし、捨てたってポケットの中に戻ってくるし…まるでコント状態、携帯電話から逃げまくる松澤さんが最高でした(^^ゞ。どうあがいても死の予告電話からは逃げられないようですね。生気が抜けていくような、死に方には背筋がゾッとしました。
謎が徐々に解き明かされていくような、さらに深まっていくような(笑)。11年前、ワンダーフォーゲル部のOB仲間9人で山登りに行ったら、大地震に見舞われ遭難事故に。5日後に奇跡的に救助されたとか。また同じ日に遭難してしまった母子がいて、そちらは未だ行方不明。う〜ん、事件の匂いがプンプンです(笑)。この9人とは、これまで殺された子供達6人+田山さん、山下さん…あと一人は、神妙な顔つきのことが多い、升毅さんだったりします? で、母子の旦那さんが誰かだったりして復讐しているのか、単に母子の霊の仕業なのか…まだよくわかりません。
ところで、リングの貞子みたいな超能力を持っている女の子は何者?(笑) 超常現象を引き起こしちゃって、どう見ても普通の人間じゃないんですけど…(^^ゞ。
第6話 「飢餓が招いた殺意〜暴かれた11年前の完全犯罪!」8.1%
由美と仙堂は、明和女学院を訪れた。二人が教室に入ると、突然さやかが教室で暴れだし、智佳を襲う。由美は、襲われた智佳が11年前に起きた遭難事件の被害者・秋野の娘だったことから一連の事件の発端が遭難事件にあると確信。現場の長野へと向かい、地元警察の取材を始める。
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「え〜マジ!信じらんな〜い。」という感想が返ってきたということは…教室での怪奇現象を、あの短時間で飲み屋の女の子にうまく説明できたってことか? 突然、バラの花びらが舞ってちゃって〜、ついでに山下真司さんも宙を舞っちゃって〜…とか何とか言ったのかしら?想像すると笑える(^^ゞ。あと「何だったんだ一体…」で終わるような出来事でもなかったような(笑)。せっかく脅かしてるんだから、もっと驚け!皆さん普通〜に喋りすぎ…(^^ゞ。智佳ちゃんの口の中から花びらが出てきて時には、思わず沙粧妙子を思い出しました(←ちょっと古い?)。結局、霊に操られて(霊に守られて)あの現象が起きた…とすれば、遭難中に殺された母子の遺族が松下という女子高生なんでしょうか?亡くなったお母さんはバラ専門の花屋を経営してたようだし。
石黒賢さんには驚きました〜!わざわざ田舎の警察署へ行って、11年前の事件を調べ直すのかと思ったら…大事な捜査資料を破って持ち帰り、そのままグチャグチャにしちゃうんだもん(/ロ゚)/。9人の名前が書いてあるページ、思わずコマ送りにしちゃいましたよ。残りの一人、何となく「真田一馬」と読めたのですが、真田なんて人いましたっけ? 石黒さんの関係者? となると升毅さんは関係なかったの〜? 母子殺しの他にもまだ、この9人は何か罪を抱えているようなことを田山さんがほのめかしていたのが気になるところ…。全部話してから自殺すればいいものを…まったくもう〜(>_<) 。
第7話 「蘇る復讐の母子霊〜暴かれた11年前の完全犯罪!」7.8%
由美は11年前の遭難事件を聞くために、当時者の一人・秋野を訪ねた。死の予告電話は、秋野たちが遭難者による呪いだという説を告白。秋野は動揺し、由美を追い返す。そんな中、佐久間が遭難事件を調査していたことを知った由美は、佐久間の指示の下、さやかの元へ。
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今週の山下真司さん「ヒ〜ッ!」「イヤ〜ッ!」「ウワ〜ッ!」「ギャ〜ッ!!」の連発。同じギャ〜ッでも津田さんが言うと、怖い雰囲気で見入れるに、何故でしょう…こちらはかなり笑えます。で結局、操られたお父さんが撃った弾は、娘に当たったの?逸れたの?もしくは暴発して撃った本人が死んじゃった?またまた気になるところで寸止め状態。毎週、小出しに問題が出てくるため、見れば見るほど謎は深まるばかり。
な〜んだ。升さんは、当時の遭難事件を追っていた記者さんだったのか。松下という女子高生は、山中で殺された母子の遺族だったようで、2人(お父さんも入れると3人)の怨念が宿って、関係者に復讐してると…。遭難メンバーの残る1人は、警察関係者で石黒さんの恩人? だから名前が出るのを隠してたのかな。自殺として処理されていた(殺された母子の)旦那さん、実は遭難した9人が殺しちゃったの? 10年前、山下さんらが旦那さんを学校に呼び出したようですが、同時刻に怜ちゃんのお姉ちゃんも学校にいたようで…。もしかしたら、現場を目撃したとかで消された? でも、毎回うなされている怜ちゃんの夢を見る限り、お姉ちゃんを殺したのは怜ちゃん本人っぽいのよね。もう1つ気になるのは、西村先生が学校にあるバラの花壇を一生懸命に世話していること。事件とつながってる? 「10年前みたいに生徒放って逃げるような真似したら今度こそ許さんからな…」って何があったの?教えて〜!今夜も消化不良でスッキリと眠れませ〜ん(>_<) 。
第8話 「最愛の妻に呪いが!ビデオレターに隠された秘密」8.6%
秋野は自分の手で娘・智佳を殺す死の予告電話を聞いた。その時刻が近づくと、銃を手にした秋野は銃口を智佳に向けたまま動けなくなる。一方、由美は11年前の遭難事故に警察関係者がいたという証拠をつかみ仙堂を詰問。観念した仙堂は由美をその人物・真田に会わせることに。
コメント
つーか…2人とも見てないで、銃を片手にジタバタしている山下真司さんを止めてやれ(笑)。誰も何もしてやらないから、自力で食い止めるため自ら舌を噛み切り倒れちゃったよ…口から血ドバで気持ち悪いの何のって、夜中にあんまり見たくない光景でした(>_<) 。何とか一命を取りとめ、病院のベッドで寝ている山下さん。すると突然、掛け布団の中がふくらみだし、捲ると死んだ女の子とお母さんの幽霊がヌボ〜ッと「呪怨」チックに覆いかぶさってきましたよ〜(/ロ゚)/。ちゃんとその後、ドアから帰っていったのがツボだったのですが、夢ではなさそうで…遺族の恨みは収まったけど、霊はこれからが本番?殺されるのも時間の問題のようでご愁傷様です<(_ _)>。
謎の男・真田一馬は警察局長の寺泉憲さんでした。病気で余命少ない妻・沢田亜矢子さんに穏やかな最期を迎えて欲しいからと、事件が明るみに出ないよう圧力をかけていたそう…ですが、10年前から奥さんが病気だったわけではなかろうし、正義感も強かったみたいだし、事件後すぐに自首して欲しかったですね〜。同情の余地無しということで、霊によって即効殺されてしまうのも無理ないか;^_^A。
残る一人・寺泉さんも殺され、事件もとうとう解決かと思いきや…今度は菊川怜ちゃんの前にお姉さんの霊が登場。しかも彼女を殺そうとしており、何やら恨みを買っているもよう。予告では、怜ちゃんに再び呪いの電話がかかってくるようで、「呪いはまだ始まったばかり」なんだそう。ところで、お姉さんの遺体が埋まっている場所って、西村先生が世話しているバラ花壇だったりします?
第9話 「最終章〜刺殺された編集部員最後のスクープ映像」7.6%
事件が解決したかに見えた矢先、真田が殺害された。由美は真田の携帯電話に残った死の予告電話を聞き、亜美の声を聞き取る。亜美の件を聞いた佐久間らは編集部一丸で当時の関係者に当たることに。そんな中、仙堂は秋野らが亜美を殺したものと推測し、入院中の秋野を問い詰める。
コメント
お姉さんを殺した犯人で、一番怪しいのは西村先生とその彼女なんですけど、最終的な犯人にはいかんせん弱すぎるので、どういう風に最終回をまとめてくるのか興味津々です(^^ゞ。
となるとやっぱり、犯人は菊川怜? 少なくとも、ニヤって笑った後からは、お姉さんの霊が乗り移り、山下さんの病院に現れ、車椅子突き飛ばして殺し?!、揚句の果てには編集部員の大山くんをナイフで刺殺したってこと? 彼のダイニングメッセージが「ユ、ユミ…」だし、何とも疑わしいです。そうなると、怜ちゃんは警察に追われる立場になってしまうじゃないの(^^ゞ。それとも3日目が来て捕まる前に死んじゃうのか?話としては面白いけど…オチが微妙だわ(笑)。ならいっそうのこと、母子の霊も怜ちゃんに乗り移っていたとかで、自分の携帯にも死の予告電話をかけつつ…これまでの怪奇事件、全部彼女がやってました…ぐらいの驚きの展開を希望!
霊が教室の窓から下を指差し、遺体の場所(たぶんバラ花壇)を教えてるシーンは「リング」を思い出しました。んで、最終回予告でその場所を掘り返すとニョキっと手が出てくるシーンも何となく「リング」チックでしたネ;^_^A。学校側は、後々校舎を増築して、その下に遺体を永遠に隠してしまおうと考えていたのかな? そうなる前に見つけて欲しくてお姉さんの霊が出てきたと…恐ろしい〜(>_<) 。
第10話 「最終回〜明らかになる呪の正体と驚愕の真犯人」%(最終回)
亜美の死体の隠し場所を探していた大山が殺された。佐久間たちが、直後に姿を消した由美の犯行を疑っていると、由美が高校で襲われたとの情報が入る。後日、仙堂は校内で亜美の死体捜索を実施。すると、倉庫のロッカーから真利子の死体と由美の携帯電話が発見される。
コメント
―↓以下、ネタバレあり。―
最終回だけあって、展開が激しいのなんのって。ロッカー開けると、真利子の死体が倒れてくるし、バラ花壇の中からお約束通り半分溶けてるドロドロの屍は出てくるし、山下先生は西村先生に刺されて、西村先生は木のお化けに呪い殺されて…もぉ〜何でもあり状態(笑)。
途中までのあらすじは、公式HP(第10話)を読んでいただくことにして…その続き。てっきり、お姉さんの呪いが解けたところで事件解決かと思いきや、やっぱりありましたね〜どんでん返し(^_^)v。何と、由美は実は亜美だった〜! いやはや驚きです。10年前に西村先生によって殺されたのが由美。(あんたら入れ替わりすぎ!(笑)) 由美は明るく奔放で友達が多かったため、亜美はずっとうらやましく思い妬んでいたそう。この事件を機に由美になり代わり、完璧な人生を手に入れたようです。また亜美が死ぬことが、自分を裏切った山下先生への復讐でもあるんだとか。…でもさぁ、いくら双子といっても、彼女たちを知っている友達や恋人は入れ替わったらわかると思うんだけどなぁ〜(^^ゞ。まぁとにかく、菊川怜ちゃんは涼しい顔して、1話からず〜っと皆のことを騙してたってわけですか…先週のニヤッと笑った彼女が本当の彼女ってわけね。
んで、ラスト。津田さんは石黒さんに真相を話したら力尽きてしまい死亡。すべてを知ってしまった石黒さんは、帰り際…エレベーターの中で待ち伏せしていた怜ちゃんにナイフで一突きにされ…END。これで真相を知る人は居ないわけですか…確か、映画のラストもこんな感じでしたけど、石黒さんの方はあのまま死んじゃうの〜?どうなの〜? 死の予告電話とか、ふと舞い上がるバラの花びらとか幻覚を見せられてるだけだっていうし、頭がパニック状態で全部終わってもスッキリしませ〜ん(笑)。
―END―