危険なアネキ

おねえちゃん警報発令。

脚本=金子茂樹/演出=久保田哲史、松山博昭
主題歌=「POP STAR」平井堅

Story:・6・7・8・9・10(最終回)
フジテレビ系・月曜夜9時(2005.10/17〜12/)公式HP




皆川寛子(伊東美咲)

<キャバクラ嬢>
勉強はできないが、生まれ持った美貌と天真爛漫な性格でナンバー1キャバ嬢になる。頭のいい弟が自慢。28歳

皆川勇太郎(森山未來)

<研修医>
寛子の弟。幼い頃から成績トップで研修医に。教養のない姉や父を嫌っている。25歳

武田育夫(高嶋政伸)

<医師>
情に厚く、面倒見がいい医師。勇太郎の良き理解者。飛行機で隣り合わせた寛子に一目ぼれ。38歳

北村さおり(釈由美子)

<看護師/キャバクラ嬢>
昼は厳しい看護師。夜はプロ意識の高いトップキャバ嬢。寛子のライバルに。27歳

中村拓未(平岡祐太)

<研修医>
勇太郎の友人。小学校の頃から付属校が良い。何不自由なく育ったエリートで女に持てる。25歳

田村愛(榮倉奈々)

<薬学部学生>
慶聖医科大付属病院教授の一人娘で、お嬢様。勇太郎に好意を寄せられるがまるで気づかない。18歳

 
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第1話 「顔だけイイ女が大失恋」21.1%
東京で暮らす研修医・勇太郎の部屋に、姉・寛子が実家の宮崎から転がり込んできた。寛子は家業の倒産と父・源太郎の急死を伝える。が、勇太郎は寛子を煙たがり、取り合おうとしない。ある日、寛子は思いを秘めてキャバクラの面接へ向かう。
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 「ナースのお仕事」+「お水の花道」。んでもって、冒頭は「夏子の酒」? ド田舎娘が着飾って華々しくデビューするってのは「やまとなでしこ」の菜々子を思い出すなぁ。ノリは前クールの「電車男」に通じるところありで、とにかく色々な要素が入り混じっているライトコメディー、面白くないわけがありません♪。しかし、月9って感じは全くしませんね〜。私好みの、ただただ笑えて楽しい起承転結がハッキリしている軽〜いドラマ。最後はベタな展開だけど、きっちり泣かせてくれます。映像や音楽はカッコイイし…昔の水9っぽい感じかな?

 
常識も教養もない、顔だけイイ女…美咲ちゃん適役! エルメスから一転の役どころですが、一本調子な喋り方は相変わらず…でも、能天気な天然娘は見ていて和むし悪くはありません。美咲ちゃんのキャバ嬢姿見てると「新・お水の花道」を、釈ちゃん見てると「黒革の手帖」を思い出しますね。また客を騙しそうでドキドキ。今まで苦手だった森山未來くんが、思った以上にイイ感じでハジけてコントしていて気に入りました! 横で高嶋弟も、いつになく壊れてて最高〜☆。味のあるオジサマ・児玉清さんなどなど、周りが皆、演技達者な方で固めてるから、安心して見られます(^^ゞ。
第2話 「顔だけイイ女が大借金!」21.1%
寛子の元へ取立て屋の田中らがやってきた。借金返済のため、寛子は再びキャバクラで働く。待ち望んでいた客で店は大盛況に。一方、勇太郎は末期がん患者・岩田を担当。懸命に看病するが偏屈な岩田は心を開かない。ある日、病院で寛子を見た岩田は、勇太郎に根掘り葉掘り探りを入れる。
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第3話 「顔だけイイ女が大突破!」18.3%
キャバクラでさおりの誕生会を開くことに。さおりにあこがれる寛子は話しかけるが、逆に接客態度を注意される。そんな中、勇太郎の病院でさおりがキャバクラで働いていることが噂に。勇太郎はそれをからかう拓未に腹を立てる。誕生会当日、同僚に急用が入り、さおりは残業を代わることに。
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第4話 「顔だけイイ女恋の勘違い」17.5%
勇太郎は愛とデートをした。拓未のことが好きな愛は、終始上の空。そんな中、愛が恋のことで悩んでいると知った寛子は、愛の好きな人が勇太郎だと勘違い。寛子は「告白した方がいい」とけしかける。一方、拓未はさおりと飲みに行きたいがため、勇太郎や愛を誘い合コンを計画する。
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第5話 「小さな悪魔がやって来た」%
寛子が姿を消した。勇太郎らが心配していると、寛子は何事もなかったように帰宅。帰省していた寛子は、生き別れた父に会いたいといういとこの麻実を連れてきた。嫌がる勇太郎を尻目に、麻実は部屋に居ずわり父親を捜す。そんな中、寛子に多額の借金があることがキャバクラや勇太郎の病院に広まる。
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第6話 「」%


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第7話 「」%
第8話 「」%
第9話 「」%
第10話 「」%
―END―