夢で逢いましょう

結婚を夢見るすべての女性と
それに嫉妬するすべてのお父さんへ。

脚本=成瀬活雄/演出=松田礼人
主題歌=「ついてゆくわ」松任谷由実

Story:1011(最終回)
TBS系・木曜夜9時(2005.4/14〜6/23)公式HP




北原ハツミ(矢田亜希子)

<歯科衛生士>
離れて暮らしてきた父・恭太郎とは何かと衝突しがち。外面は良く八方美人な面も。口癖は「普通」。26歳

北原恭太郎(長塚京三)

<防衛庁・広報室長>
元潜水艦乗り。妻の死を機に本庁に異動し、自衛隊のPRに従事。娘のことについ口出ししてしまう。55歳

野間良平(押尾学)

<歯科医師>
技術はあるが経営能力に乏しい二代目。恋愛感情は無いが、はずみでハツミに求婚。28歳

丸山元(永井大)

<フリーター>
ハツミの幼馴染。恭太郎のお気に入りで北原家に顔を出す。25歳

小谷毬子(上原美佐)

<書店店員>
元の同僚。哲学に詳しい。元とはある秘密で結ばれておりハツミの存在を気にする。21歳

中野美香(山田優)

<歯科の助手>
ハツミの後輩で、イイ男には目がない。思ったことはハッキリと言う性格。22歳

篠田圭一郎(前川泰之)

<IT企業経営者>
資産数十億のIT長者。クリニックの患者で初対面のハツミに積極的にアプローチ。32歳

生田華子(野際陽子)

<祖母>
恭太郎の義理の母で何かと世話を焼いてくれる。ハツミにとっても良き理解者。67歳

 
   
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オススメ :

ラブストーリー:
コメディー:
ヒューマン:
ほんわか:
サスペンス:
泣ける:
驚き:
眠い:

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第1話 「絶対!結婚してやる」16.0%
6年前に母を亡くした歯科衛生士のハツミは、防衛庁に勤務する父・恭太郎、祖母・華子との3人暮らし。ある日、ハツミは歯科医・良平にプロポーズされ困惑。娘の婚期の遅れを心配する恭太郎は自分も再婚したいと嘘をついてけしかける。
コメント

 ユーミンの連ドラ主題歌、とても優しいメロディーでホっとします♪。映像も春らしくて美しく、丁寧な作りのドラマです。これだけだと、見ていて眠くなってしまう私ですが(笑)、コメディーするところはしているのでメリハリがあって面白かったです。個人的には、長塚さんと野際さんとのやり取りが好きです。「七回忌も終わったことだし、あなた再婚なさったら?」野際さんってば、ズケズケ言いすぎ。味噌汁の味付けにまで口出すし…追い出したくて仕方ない?(^^ゞ。テニス三昧の野際さんに代わって家事全般をこなしている長塚さん。毎朝、お父さんに作ってもらったお弁当を持たされる矢田ちゃんですが(←イヤなら断れ;^_^A)、あんなおいしそうなお弁当なら自分で作ったことにして持ってくのも納得…(あくまでも長塚さんが作ったお弁当限定ですけど(笑))。

 まだ嫁に行くなんて早すぎると言ってみたり、
「自分も再婚するから、早く嫁へ行け!」なんて嘘までついて、娘に嫁に行くようけしかけてみたり…お父さんの気持ちって複雑ですよね〜。父親の再婚相手を一目見てやろうと、押尾くんに婚約者のフリをしてもらい、長塚さんは長塚さんで適当に女性を連れてきてお披露目会を…。このまま、お互いに嘘を突き通し、そのうち本気になってハッピーエンドにでもなるのかと思いきや、初回にしてお互いバラしちゃいました。う〜ん、もうちょっと内緒にしてほしかったりもする…(^^ゞ。

 矢田ちゃんの前には、幼馴染の永井くんやIT企業の金持ち社長さんらが次々に登場。でもやっぱり、
お金よりも人柄ということで最後は押尾くんなんでしょ? どちらにせよ、最後は矢田ちゃんが誰かと結婚し、お父さんと涙の別れの末、家を出て行くんでしょうから、そういう意味ではハッピーエンド前提で物語は進んでいくので安心して見られますね。
第2話 「沖縄!リゾートの恋」14.9%
ハツミは、患者でIT長者の篠田に誘われ食事をする。後日、篠田はハツミだけでなくクリニックのスタッフ全員を沖縄旅行に招待。戸惑うハツミをよそに、華子や幼馴染の元までが旅行に参加することに。やたらと金払いのいい篠田を快く思わない恭太郎は、ハツミにクギを刺すが一蹴されてしまう。
コメント

 前川さんの誘いで、クリニックの皆と、何故か野際さんや永井くん、その友達まで全員連れて慰安旅行することに。あんな露骨に喜んじゃったら、旅行へも満足に連れて行けない、甲斐性なしな押尾くんの立場はどうなる…;^_^A 。って、私も長塚さんと同じで、金払いの良すぎる鼻持ちならないIT社長はどうかと思うけどな〜。(だからと言って、押尾くんも永井くんもどうかと思うけど…他にいないのか?って好みの問題か(笑)。)

 
「君、ITは知ってるかね?」と長塚さんに問われ、すかさず映画「ET」のチラシをカバンから出す六平さん…常時、持ち歩いているのでしょうか、最高です(^_^)v。

 前川さんの
バースデーパーティにお呼ばれされた矢田ちゃん。綺麗にめかし込み、プレゼントも買って準備万端で出席したのに…いざ行ってみると、周りは外人やら煌びやかなオネーサン達ばかり。ちょっとしたゲームで50万単位のお金が飛びかい、住む世界が違うことを痛感した矢田ちゃんは、早々に退散…。>見ていて気の毒だったわ;^_^A。

 そんな傷心の矢田ちゃんの前に
長塚さんですよ! ちゃんと柏餅ぶらさげてて、優しいですね〜♪。矢田ちゃんが思わず泣いてしまったのもわかります(T_T)。

 さてさて、
押尾くんの仕草やセリフ口調、イイ意味で軽薄そうなところが、「ホットマン」の反町くんに似てるなぁと感じるのは私だけ? このキャラだと金もなければ医師としての技術もなさそうに見えてしまうわ…;^_^A。それでも、顔は押尾くんだから、彼目当てでやってくる患者さんは沢山いるはずだし、矢田ちゃんら若い女の子たちから、あそこまで小バカにもされてないはず…。その辺が、ドラマ見ていて唯一しっくりこない点かしら。押尾くんなら、女の子からも引く手数多だと思うんですけどね〜。
第3話 「さよなら!お弁当」11.1%
篠田はハツミの仕事ぶりに感心し、自分の秘書にスカウト。「大きな夢をもつべきだ」と説得されるが、ハツミはなかなか乗り気になれない。そのことを知った恭太郎は猛反対。頭ごなしに反対されたハツミは恭太郎の作る弁当を拒否し、二人は冷戦状態に。翌日、仕事中も上の空で失敗を繰り返すハツミを、良平は厳しく注意する。
コメント

 「僕の秘書になりませんか?」IT社長さんからの突然のお誘い。OKしてしまったら、この後、10時からの別のドラマになってしまうので(笑)、いやはやキッパリと断ってくれ安心しました♪。それにしても前川さん…「こんなちっぽけなクリニック」なんて、わざわざケンカ売らなくてもいいのに。あの一言がマズかった!余計なお世話です。

 たかが弁当、されど弁当。離れて暮らしていた
父と娘を結ぶ絆なんでしょうけど、お弁当でケンカしてしまうほどに話が膨らむとはある意味スゴイ!今回の父娘の話は、お弁当を作る作らないだけだもんなぁ〜(^^ゞ。

 サントラは
大島ミチルさんなんですね♪。メリハリがあるように感じたのは音楽のせいだったのかな〜?(笑) 最近コメディー部分も少なくなってきて、少々眠気が…物語が佳境に入るまでは、我慢比べが続きそうです。
第4話 「父が納得できる男」12.0%
ハツミの勧めるクリニックの客が激減。カリスマ歯科医のいる近所の医院に流れたらしい。奮起したハツミは積極的に勉強会に参加。だが、高度な内容についていけず、自信をなくす。一方、女の幸せは結婚と考える恭太郎は、結婚後も仕事を続けたいとハツミと度々衝突。落ち込む恭太郎だが、元と話をしたことで心が軽くなる。
コメント

 どんどんHOW TO 歯科衛生士な展開になってきました。虫歯にならないように歯医者へ行く習慣が私には無いので色々勉強になります。

 おもむろに
バタフライを見せつける永井くん…やっぱりあ〜いう時は平泳ぎやクロールじゃダメなの?! 唐突に自分の事務所へ来ないかと誘ってきた女の人、思いっきりうさんくさいんですけど、騙されたりする?

 さて、未だに
西田健さんの頭にビックリな私(←余計なお世話)、あの新郎はギャグですね。あれじゃ〜お父さんが嘆くのも納得(笑)。「父が納得できる男」だろうと、矢田ちゃんがお嫁に行くときには、ケチつけまくって大騒ぎする長塚さんが目に浮かびます(^^ゞ。

 「素敵な笑顔のコツ」なんていう本買ってきて
ニヤニヤ練習している押尾くんも憎めないヤツだし、夢を見つけて頑張っている永井くんも北原家のマスコット的存在でポイント高いし…、まぁせいぜい矢田ちゃんも悩んでくださいな。

 
結婚と仕事の両立だとか、自分を生かせる居場所はどこかだとか問題定義が非常に多く、考えさせられるドラマ…ではあるんですけどいかんせん眠いよ〜;^_^A。いつ見ても、同じメンバーが同じ場所で同じようなこと喋ってて、よっぽど引きつけるような何か(誰か)が無いとチャンネル変えてしまいそうです。
第5話 「初恋が実りますか」11.8%
元は高梨のスポーツエージェントで働き始めた。そんな中、ハツミの家で華子と毬子の誕生会を開催。毬子の祝いの席で、元が死んだ姉と付き合っていて、その悲しみを乗り越えようとしている打ち明ける。後日、毬子はハツミと元を引き離すため、恭太郎に協力をあおぐ。
コメント

  今週は良かった!なかなかイイ話でした。永井くんの矢田ちゃんへのプロポーズにもジ〜ンときちゃったし♪。矢田ちゃんと結ばれてほしい人…今のところ永井くんを応援したくなります。しか〜し、予告を見る限り、仕事でアメリカへ旅立ってしまうの?んでもって、矢田ちゃんを連れて行こうとしてる?いきなり連れてっちゃいますか…せめて、一人前になったら迎えに来る…とか色々やり方はあるものを。急な展開に長塚さんも納得できないでしょうから、やっぱり永井くんとの結婚は無いのかな?色々先の展開を勘繰ってしまう自分です(^^ゞ。

  上原美佐ちゃんの
亡くなったお姉さんと永井くんが付き合っていたとは知りませんでした。なるほど…彼と矢田ちゃんが仲良くしてると、その横で睨んでいたのには、「お姉さんを忘れないで」という思いもあったんですね。奥が深いです(^^ゞ。それにしても、「初恋」という本の本来の持ち主が長塚さんだったとは…さすがドラマな展開ですね(笑)。昔々、永井くんが長塚さんの本棚から持ち出したものを、美佐ちゃんが勝手に持ち出してたんですか。そんな大事にしている本を、狙ったように北原家に忘れていき、ちゃんと長塚さんの手元に戻ってくるなんて…もともと長塚さんが奥さんへプレゼントしたものらしいので、矢田ちゃんのお母さんが引き合わせたとしか思えませんね。(なんて、「雨と夢のあとに」を見た直後なので、つい思考回路が幽霊モードになってしまう…(笑))
第6話 「男同士の熱い火花」11.3%
元から告白されたハツミは、なんとなく元を避けるように。そんな中、良平が診療時間を延長したいと言い出した。ひとりだけ快諾したハツミは連日残業を。披露がピークに達し、ある日倒れてしまう。貨物船の座礁事故で職場に泊まり込んでいた恭太郎は、ハツミの容態を心配し、病院へ駆けつける。
コメント

 「男同士の熱い火花」つーか、女同士の…いえ、上原美佐ちゃんが一人で問題を大きく引っ掻き回しているような(笑)。ちょっとは永井くんを信じて、静観してなさいってば。矢田ちゃんのところへ行っては恨みつらみをぶちまけ、長塚さんまで呼び出して文句タラタラ…しかし、矢田ちゃんも負けてはいません。彼女の前で、狙ったように過労でぶっ倒れてくれました(^^ゞ。さすがの美佐ちゃんも、それ以上憎まれ口を叩くことができず、逆に介抱してあげっちゃったりして、仲直りしちゃいましたよ。行き当たりばったりの展開に、今ひとつ感情移入できず…う〜ん、それにしても話が進みませんね〜。

 さてさて、一人で
足ツボマッサージさせられてる可哀想な長塚さんですけど(笑)…来週は、長塚さんが病気になっちゃうの? 野際さんにイジメられっばなしで体調くずした?(^^;; ガンかも?なんて言ってましたが、違うことを願うばかりです。
第7話 「父がいなくなる日」9.6%
恭太郎は定期健診の再検査でがんの疑いが出たため、精密検査を受けることに。恭太郎はハツミらに心配をかけまいと、黙って病院へ行こうとする。が、病院からの手紙でハツミらにバレてしまう。気が気でないハツミは良平に相談。悪性のがんの確率が高い患者にする検査だと知った良平はハツミに嘘をつく。
コメント

 私が見ているドラマは、「離婚弁護士」といい、どっちを見ても、だんごだんご…おいしそうだなぁ。な〜んて、暢気に見ていたら…そうでした、今週は深刻な展開になるんでしたね(^^ゞ。

 
「すこぶる健康だった…」う〜ん、実に嘘クサイ!!(T_T)。本当のことを言うわけないも〜ん。物語は祝福ムードで進み、今週はおしまいでしたが…ガンだったんでしょ?つーか、これで健康でした〜じゃ、ドラマとして許せないし面白くないし(゚o゚C=(__;バキッ。どうなの〜?長塚さん、教えて〜!(_ _)ノ彡。「しあわせのシッポ」再びにならないことを祈るばかり…。二度も死んじゃうのはイヤですもの。でも、これじゃ〜まんま同じ展開になってしまうじゃないの。確か、あの時もお父さんが亡くなる前に、娘が結婚式を挙げて安心させてあげるんでしたよね。

 話は変わって、永井くん。突然の
アメリカ行き中止に内心ホっとしたと上司に話したら、事の重大さがわかっていないと即効クビに。恐らく、再び戻れることになるんでしょうけど…何か、長塚さんのことにしても、話を無理やりややこしくしてな〜い?;^_^A。
第8話 「私からプロポーズ」9.5%
クリニックが繁盛するも、経営難からは脱せない良平。子供に慕われる町の歯医者だった父親があこがれだったとハツミに吐露する。一方、元は解雇されたことを誰にも言えず悩んでいた。それを知った良平は、皆に一斉に告白できるよう、自分の誕生日を口実にハツミらを招集。その場で良平も重大発表をする。
コメント

 まだ引きずるのか、お弁当問題…と思ったら、やっと今日で終了ですか。いや〜長かった。8話ですよ、8話。よくぞここまで引っ張ったと逆に感心しちゃいます(笑)。隠す間柄でもないし、いい加減「お父さんが作ってます」と言ってしまえ〜!とイライラしつつも、逆にここまで隠すのには意味がある?なんて仕方なく期待する私。いよいよ酒の席で告白するも、押尾くんの「クリニック閉めます」発言にかき消され、なんてことなく終わってしまいました。山田優ちゃんたちも、何でそこで嘘つく?と怪訝そうな顔してましたし、確かに反応に困りますって(笑)。

 意味がある?と言えば…毎週見てる夢の内容。
「夢で逢いましょう」ってぐらいだから、誰かが夢を見てるのですが、最後に物語とどう関わってくるのか、いまいち謎なんですよね。長塚さんが夢でしか逢えなくなるなんてことはないですよね? 性懲りもなく長塚さん病気説を信じている私ですが、今回の放送を見る限り、伏線もなければ病気の、びょの字も出てこないんですよね〜。矢田ちゃんと押尾くんが玄関先で抱き合っていたことの方が、目下、長塚さんには最重要問題のようでして…、だんだん自信がなくなってきました(^^ゞ。
第9話 「お嬢さんをください!」10.4%
ハツミは、良平に「支えてあげたい」と告白した。そんな中、良平はクリニックを閉めると発表。閉院した住宅街の古びた歯科医院で再出発する決意を固める。手伝いたいと申し出るハツミに、良平は改めてプロポーズをする。一方、恭太郎は急に優しくなったハツミが結婚を言い出すのではないかとおびえる。
コメント

 谷中せんべい「グッドニュース」を思い出します。矢田ちゃんってば散々、遊びに行ってましたものね〜(^^ゞ。それはさておき、押尾くんと2人仲良く、お手々つないで幸せいっぱいの矢田ちゃん♪。そしてついに、念願叶ってプロポーズ! 他のドラマなら、感激して涙ものなはずなのに、う〜ん今回は泣けません…演じてる二人の問題?なのかどうかはわかりませんが(^^ゞ、代わりに野際さんが矢田ちゃんを優しく言い聞かすシーンで涙ボロボロ状態でした(T_T)。さすが野際さん、お上手!

 さて、押尾くんは
クリニックの売却先が決まり、永井くんは再び本屋のバイト生活に逆戻り。長塚さんはと言うと…定年後の再就職先を探しちゃってます。っつ〜ことは、もう完全に病気説は無くなりましたね。めでたいけど、面白くないよ〜何だったんだ、7話の話は…。

 押尾くんとの結婚を認めてもらおうと報告すると、案の定、長塚さんは猛反対。先行き見えない男に娘は預けられないとご立腹です。ここはひとつ、両者歩み寄って…
籍は入れずに同居生活を続け、歯医者が軌道にのったら結婚したら?(笑)。まだ、あと2回もあるんですね〜。いよいよ、どうでもよくなってきました、このドラマ(^^;。
第10話 「父が結婚を許す日」9.9%
ハツミは良平の両親に会いに行く。心配をよそに、良平の両親は二人の結婚を快諾。一方、結婚に猛反対した恭太郎は、美恵子らから結婚を急ぐのは妊娠したからだと脅され、ショックを受ける。ハツミと恭太郎は口も利かない冷戦状態に…そんな中、ついに良平はクリニックを閉める。
コメント

 ついに1.5倍速で鑑賞…しか〜し、本筋よりもびっくりな北川弘美ちゃんの「できちゃった婚」発言で等倍速に戻すっと(^^ゞ。てっきり、「前々から誘われてたクリニックに行きます!」とか言うのかと思いました。あの席で主役よりも先に、「結婚します♪」と言わすか…脚本家さん。矢田ちゃん達の立場はどうなる!完全に持ってかれてしまったじゃないの(笑)。

 そういうわけで、「あんた達も?」な雰囲気になってしまった
矢田ちゃん&押尾くんの婚約報告会。突然すぎて優ちゃんも永井くんも、そりゃ引くってば(笑)。普通ならココからバトル突入で面白くなるんですけど、そこは体育会系な永井くん…「一発殴らせてください!」と押尾くんを殴って終わってしまったよ(笑)。そんなんで、諦めていいのか〜!(>_<)  (ちなみに永井くん、やっぱりね〜な展開でスポーツエージェントの仕事に戻れたようです。)

 
押尾くんの家に挨拶へ行くも、拍子抜けするほど笑顔で歓迎されちゃって…残る敵は長塚さんだけ。その長塚さんでさえ、最終回前にして認めちゃいましたよ。と〜っても綺麗にまとまったので、いっそ今日を最終回にしてみては?。つーか、1話と10話の2時間SPでも十分よ〜♪(←そりゃ言いすぎ(._+)☆\(-.-メ)ペシッ)。まだ何やるの〜?結婚式?予告で十分お腹一杯です。

 ドラマのコンセプトが
「結婚を夢見るすべての女性と、それに嫉妬するすべてのお父さんへ。」とするならば、かなり早い段階で結婚の申し込みの話があって、紆余曲折の末、晴れて結婚…という方が感動できたかも。たった2週ちょっとでお許しが出ちゃっちゃ〜、普通の恋愛ドラマと変わりないってば。なんて、早くもまとめ入ってしまいました;^_^A。
第11話 「最高の結婚式」10.8%(最終回)
ハツミと良平の結婚式の前夜、新婚旅行の飛行機のダブルブッキングが発覚。帰国が1日延期になる。自分の退官日にハツミが帰国できないと知った恭太郎は落胆。直前までせわしないハツミに、思わず説教を始め、最後の夜も二人は口げんかに。あいさつをしようとしていたハツミもタイミングを逸してしまう。
コメント

 前回の発言撤回です!10話と最終回の2時間SPにしましょう!(笑)
やはり結婚式&娘から父への挨拶のみでしたが、テーマがテーマだけに、やはりこのネタは外せません。迂闊にも、ボロボロ泣いてしまいました。終わり良ければ全てよし…というわけで、最終回はとても感動的で素晴らしかったと思います。

 ただ、その他メンバーはイイ迷惑?!(笑)。結婚式の招待客でお呼ばれされたシーンだけ、ちょこっと登場。個々のエピソードは、前回で終わりだったようです。前川さんなんて取って付けたような登場の仕方で苦笑い…彼を出したいのはわかるけど、昔、新婦に言い寄ってた男のグループ傘下にある式場をわざわざ選ぶ新郎の気が知れません(笑)。相変わらず、大した理由も無く「小さいころ、この店好きだったから買収しちゃった♪」とアホ社長っぷりをしっかりアピール。いっそ出ないでほしかった(^^ゞ。

 結婚式前夜、なんだかんだで邪魔が入り、満足な挨拶が出来ずに当日を迎えてしまった矢田ちゃん。
いつ言うのかいつ言えるのか…。とうとう式も終わってしまい、どうするのかと思った最後の最後…「お父さん、愛してる!」 一風変わった挨拶ですが、ユーミンの歌がガンガンとバックで流れて、長塚さんのせつない顔をアップにされたら、そりゃ〜やっぱり涙もの。クソつまらない(←あっ言っちゃった)話を我慢して見続けた甲斐がありました。

 5年後…(←早っ!)。いつの間にか
かわいい娘が誕生しており、マスオさん状態の押尾くんは、相変わらず長塚さんにコキ使われてます…って、みんな北原家で暮らしてるの〜?。なら結婚前と変わらないじゃん! ホント、長塚さんってば泣いて損しましたね(笑)。嬉しくなるほど?!思った通〜りの平穏無事な最終回で何よりです(^^ゞ。

 始めの1〜2話はそれなりに楽しめたのですが、その後の
展開に難アリでしたね。結局、何が言いたいのか何がしたいのか、薄っぺらすぎる展開にトホホな回が多かったように感じます。それと個人的な意見を言わせてもらえれば、お嬢様な矢田ちゃんよりも悪女系な矢田ちゃん希望…主役よりも脇役な矢田ちゃん希望…かも?! その方が絶対、映えると思うんですけどいかがなものでしょう?
―END―