![]() あなたも私もプロデューサー 脚本=両沢和幸/演出=両沢和幸 主題歌=「ひまわり」Sugar Story:1・2・3・4・5・6・7・8・9・10(最終回) TBS系・木曜夜9時(2005.7/14〜9/15)公式HP |
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<高校中退> |
<プロデューサー> |
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<アシスタントプロデューサー> |
<ドラマ部長> |
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<借金取り> |
<経理担当> |
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<制作局局長> |
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第1話 「お金がない!?テレビのお仕事始めます!」13.0%
借金返済を目指す少女と高視聴率を狙う女性Pがテレビ局を舞台に奮闘。死んだ父親の借金を返すため、ひかりは高校を中退。高校の先輩でテレビ局に勤める長谷川の紹介で局の清掃員に。ある日、長谷川はPの永井の指示でドラマの手書き脚本を清書する途中で熟睡。長谷川を気遣い、ひかりは勝手に手伝う。
コメント
舌っ足らずな下の弟が非常にかわいい♪。 貧乏兄弟に、ダメ親…「若葉のころ」の家族を思い出すな〜。あっ、でも脚本は両沢さんだから、どっちかと言うと「お金がない!」なのか?(サブタイトルもそんな感じだし。) とにかく、貧乏っぷりも半端じゃありません。道で見つけた一円玉はすかさずゲット。ちょっと目新しい食べ物を与えると、目を輝かせて子供たちが一言…「どこで盗んだの?♪」もう徹底して貧乏です(笑)。いつまでセーラー服を着るつもりなんだ…とツッコミつつも、食べ盛りの子供たちのために、頑張れ深キョン!なんて思わず応援したくなるそんなドラマです(^^ゞ。
珍しく仕事のデキない男を熱演している谷原くん。きょどりっぶりが初々しくて素敵! 松下さんに叱られっぱなしだけど、今回みたく、かなりヌケててズボラな谷原くんの方が好きだな〜♪。松下さんと伊藤かずえさんが一緒にいると、つい「ナースのお仕事」を思い出しますが、今回はいがみあいもなく、とっても仲良し。メイン以外にも、制作スタッフ、劇中劇にて顔馴染みの俳優さんが沢山出ているので、隅々まで要チェックです。
視聴率が悪いからと、テコ入れのためせっかく書いた脚本を書き直しさせられ、さらに深キョンにも好き勝手に書きかえられたら…江守さん、怒ると思うよ〜(^^ゞ。手書き原稿&達筆だと読みづらいからと、清書させられ文句タラタラの谷原くん。確か、渡鬼の原稿ってこんな感じなんでしょ?橋田先生へのメッセージだったりするの?(笑)。
劇中劇の視聴率はともかく…このドラマの視聴率が一桁台に下がって打ち切りにでもなったら、それこそシャレにならんので、何とか二桁台を維持していってもらいたいです。
第2話 「フーゾクに就職!?」11.8%
雅子は脚本家の小宮山に、台本の手直しを謝罪。勝手に手を入れたひかりは、雅子に怒られ、仕事を辞めさせられてしまう。そんな中、ひかりの母・芳江が入院。困窮したひかりは風俗店で働く決意をする。一方、雅子はひかりの台本がことのほか評判が良いことに困惑。職を失ったひかりを気にかけるように。
コメント
「お金の他に何があったら幸せになれるの?」お金は無いけど…浅田家の姉弟は仲が良く、幸せで楽しそう♪。3人のシーンは、ほのぼのしていてとても和みます。
とりあえず、フーゾクだとか、一家心中、白血病…悟くんが日ごろ見ているテレビ番組が知りたいです(笑)。
小娘が、パパっと打った原稿の方が面白いなんて言われた日にゃ〜、江守さんもかわいそうに。ところで、先生のところにメールを送ったということは、江守さんはパソコンやるのか?なのに、原稿は自筆…そりゃ性質悪いわ(笑)。米を買うお金も無くなったというのに、今回の事件を機に、体よく清掃会社をクビにされた深キョン。これまでの給料も、取り立て屋に持っていかれてしまい、とうとう兄弟揃って食い逃げ犯になってしまったから、さぁ〜大変。(ポテポテと走って逃げてた割には、捕まりませんでしたね;^_^A。)
形振り構わず、深キョン、フーゾク嬢に転身か?!ということろで、間一髪、松下さんに助けられました〜! 間に合って良かった良かった♪。「私の下で働きなさい」と誘われた深キョン。次回からはアシスタントプロデューサーとしてデビューするのかな?
第3話 「命がけのロケ現場」12.0%
ひかりは、雅子に誘われてドラマ制作を手伝うことに。雅子はAPとしての採用を訴えるが、上司の佐久間の反対に逢い、臨時スタッフとして雇う。ひかりは車の通行を整理する”車止め”を失敗しながらも懸命にこなす。一方、雅子が無能呼ばわりする長谷川に佐久間はこっそりとチャンスを与える。
コメント
本当にトイレで泣いてるよ…谷原くん(笑)。しかも女子トイレで。ワラ人形も作って呪っているかと、楽しみにしてたのですが、さすがにそこまではしませんでしたね(^^ゞ。松下さんから冷たくされた谷原くんは、伊原さんから持ちかけられた大型番組の企画書読んで舞い上がり、一人でドキドキ…でも、すぐにバレそうよね。(「亡国のイージス」プレミア試写会で、生・谷原くんを間近で拝見!カッコイイですね〜♪。つい、ドラマ見ても彼に目がいってしまいますp(^-^)q。)
いよいよ、深キョンがドラマ制作の現場で初仕事。やっとHOW TO ドラマ作りな展開になってきて、話も面白くなってきました。初日に着てきたピンクの洋服、とてもかわいかったけど…どんな服装が好ましいのか事前に聞いておきましょう。ところで、衣裳さんから借りた黄色いつなぎ、翌日も着てたけど返さなくていいの〜?
車止め作業に、まさか鶴見さんまで参加しちゃうとは(笑)。動機はどうであれ、意外におちゃめでイイ人じゃないですか…。ヤクザさんが一列に並んで車の前に並んでいる光景は圧巻でした。
現場で出される食料を、弟たちのためにしっかりと持ち帰る深キョンの姿が涙ぐましいです(T_T)。仕事も徐々に覚え、現場が楽しくなってきた矢先…松下さんが異動?! 上層部から煙たがられている松下さんを、番組の視聴率低下にかこつけて他の部署に飛ばしてしまおうと津川さんたちは企み中。どうなることやら…。
第4話 「ヒットさせます!!」11.7%
ひかりの母・芳江の入院が長引くことに。そんなある日、雅子に国際部への異動の話が。雅子は異動を命じた局長・熊野に抗議。次の大型ドラマ企画で、実力を見てほしいと懇願し、チャンスをつかむ。ライバルが長谷川と知った雅子は、ひかりを呼びつけて一日で企画を練り、プレゼンに挑む。
コメント
半年ぶりに電話がつながった浅田家。嬉しくなって松下さんに電話するのはわかるけど…朝っぱらからイイ迷惑(笑)。
こっそり病院を抜け出し、お酒かっ食らってる銀粉蝶さん。話の構成上、お母さんが退院すると都合が悪いのか?!なかなか退院させてくれません(^^ゞ。その間、弟たち二人っきりでお姉ちゃんが帰ってくるまでお留守番。取り立てに来た忍成くんとひょんなことから、一晩過ごすことに…ピザをお裾分けしてあげて一緒に食べたり、意外と素直でイイ子な忍成くん♪。心も通いあったことですし、是非このままずっとベビーシッターをやってくれると助かるのですが、いかがでしょう?(笑)。
ドラマ企画のアイディアを出す深キョン。設定が「ビューティフルライフ」や「ごくせん」、果ては「ナースのお仕事」まで…サントラまで流れちゃって最高! 性格の悪い意地悪な先輩看護士っつ〜ところで、過剰反応する松下さんが面白すぎでした♪。ところで、松下さんが出したアイディア、一人の若い女の子が社会に出て、色々な事件に遭遇して成長する話…ってのはコレのことですか?(^^ゞ
もぉ〜!伊原くんってば、汚いなぁ〜。スカイ生命のお偉いさんを丸め込んで、準備万端。おそらく、伊原くん側の作品が採用されるんでしょ? 松下さんは異動?深キョンは失業?果たして、コンペの結果はいかに…。
そうそう、番宣でやってた海保アナのシーンを発見!あんなに頑張ってたのにダレだかわからないような扱いなのね(笑)
第5話 「クビにしないで!!」11.7%
プレゼンで佐久間に負け、異動の覚悟を決めた雅子。必然的に職を失うひかりのため、仕事先を見つけようと各方面に当たる。一方、勝ち誇る佐久間は予定通り長谷川をプロデューサーに任命。何も知らないひかりは、新たな企画を練ろうと意欲を見せるが、雅子の異動を知りショックを受ける。
コメント
あっ!海保アナ、今週はバッチリと映ってました。良かった良かったp(^-^)q
と、まぁ〜それはさて置き…伊原くんの接待の甲斐あり?!平山作品に決定。プレゼンに敗れた松下さんは海外へ異動?単純にAP育成物語かと思いきや、紆余曲折が多すぎる〜。またもや、深キョンはクビ?と思いきや、原作者の平山さんから松下さんをプロデューサーにと逆指名され、深キョンともどもドラマ部に復活です!(って「愛の罪」ってそんなに良かったか?パっと見、そこまで…(゚o゚C=(__;バキッ) 先週の予告では、送別会かと思ったのですが、次の作品もよろしくね…な飲み会だったのね(^^ゞ。何はともあれ深キョンが再び風俗に売られることなく済んで良かったわ♪。
それにしても話の展開が安易すぎやしないか?これだけ騒いでおいて、そんな理由で戻ってきちゃうわけね。振り回される谷原くんが気の毒ったらありゃ〜しない(笑)。念願のプロデューサーになれるかと思ったら、皆から「長谷川くんじゃ無理ですね!」と言われっぱなし…自分が蔑ろにされてるのわかってるから、深キョンに辛く当たってるの?どうも本気で心配してるようには見えないのよね。そのうち長谷川ジュンジュンの逆襲が始まったりして…それはそれで面白そう(^^ゞ。
すっかり浅田家は借金取りの溜まり場に…(笑)。先週のピザ攻撃が効いたのか?!忍成くんったら、用も無いのに浅田家に遊びに来てくれちゃって、やっぱりベビーシッターしてくれるの? 深キョンの相談相手になったりして急にイイ人に変身!今後の彼の動向が気になります。
第6話 「見かけだおしの男」13.0%
ひかりは新作ドラマのアシスタントプロデューサーとして本格的に働きはじめた。一方、雅子と一緒にプロデューサーの役職を得た長谷川だが、会議でやる気が空回り。飲み会の席でも悪酔いして、自分を評価してくれない雅子への不満を爆発させてしまう。翌日、ファックスでプロデューサーを辞退する旨を伝え、行方をくらました長谷川を、ひかりらが必死に捜す。
コメント
すっかり、子供たちの保護者代わりになっている借金取りの二人。遊園地に連れて行ってくれるのかと思ったのですが違ったか…(^^ゞ。
今週は、見かけだおしの男・谷原くんの話。飲み会の席での醜態はお見事!一線を越えた時の演技がとってもお上手♪。会議の席で皆からダメ呼ばわりされ、飲み会の席では自分だけビールを注いでもらえず、陰口も叩かれ…胃潰瘍の末、自殺でもしちゃうんじゃないかとハラハラ;^_^A。浅田家に引き取られて、ランニングとパンツ一丁で寝かされてる谷原くんや、(彼に絡みついて寝ている、子供たちがかわゆかったです☆)、登校拒否ならぬ出社拒否児になって河原で背中まるめて涙ボロボロ流してイジけてる谷原くん…週を重ねるごとに、情けない姿になっていく〜(^^;;;。 「先輩はズルイです!好きな仕事してお金までもらってるのに、そんなこと言って…」よく言った!深キョン。私も見ていてイライラしてたのよ〜。目が覚めた谷原くんは、その晩、頭にネクタイ巻いてレポート作成を。でもやっぱり、120ページ以上あるのか〜。原作本より長いレポート…伊原くん、頑張れ!(笑)。…で、脚本家も失踪してしまったことだし、このレポートが重要になってくる…なんて展開になれば谷原くんも報われるんですけどね〜。でもって、深キョンが脚本を書いてしまえば安上がりなのに…(^^;;。あめくさん、戻ってきちゃうのかな?
予告でお母さんが吐血してたけど…一体全体何の病気なの?
ところで、深キョン。谷原くんと話してた時、コピー機から原稿抜いた〜?
第7話 「張り込み大作戦!!」10.7%
雅子が起用した新人脚本家・塚田が失踪した。ひかりは最悪の事態に備え、手の空いている脚本家をリストアップ。脚本家の交代を迫られる雅子だが、失踪の理由を聞くまではと塚田にこだわる。雅子とひかりは塚田を自宅の前で発見。塚田は師匠で愛人でもある脚本家・小宮山の圧力だと打ち明ける。
コメント
アシスタントプロレスラーの深キョンも見てみたい気が(笑)。まぁ、それはともかく…
谷原くんが、どんどんコメディー化していって最高です!双眼鏡を見るときの、あの小指!「太陽にほえろ」も、「あぶない刑事」も、「踊る大捜査線」も、全部他局ですよ〜!そりゃ、松下さんも知ってるとは言えないでしょうよ(笑)。緑のコートはとってもお似合いでしたけど♪。先週、彼が作った広辞苑ほどのレポートが、あめくさんをも悩ませている(笑)。FAXで脚本が送られてきた途端、佐戸井さんに断りの電話入れてたのね…。そういう時だけやることが早いんだから、もう〜やるじゃん!d(-_^)good。
「じゃ、何で永井さんは結婚しなかったんですか?」言いにくいこと、笑顔でズケズケ言えますな〜深キョン! 松下さんも、真面目に答えないで少しは怒れ!(^^ゞ。
銀粉蝶さんは、もう長くなさそう。今週も、吐血して意識不明に陥っていましたね。せっかく、深キョンの仕事が軌道に乗ってきたのに、そんな悲惨な展開にしちゃうのかしら?担当医が酒井敏也さんというのも心配の種…。緊急手術も彼がやるの?(/ロ゚)/。
「だらだらと心理描写ばかり描いたドラマはチャンネルを変えられてしまう!」個人的には、伊原くんの意見に賛成。私もチャンネルかえます、たぶん(笑)。ところで、「流れよ我が涙よと少年は言った」のロケシーンを見るかぎり、セカチューみたいな難病ドラマ?
何でもいいけど、忍成くんに鶴見さ〜ん!どうか子供たちをピクニックでも遊園地でも、遊びに連れてってあげて〜!またどこかで万引きしちゃうよ…(>_<) 。
第8話 「さよなら母ちゃん」10.1%
ひかりの母・芳江が緊急手術を受けた。病院側は親戚だと名乗った雅子に芳江の病名はガンだと告知。何も知らず、職場復帰したひかりに雅子は芳江の余命が長くないと告げ、仕事を休むよう説得する。だが、病床の母の思いを知るひかりは、看病よりも仕事を選ぶ。そんな中、芳江が病院からいなくなってしまう。
コメント
え〜!銀粉蝶さん、死んじゃったの〜! やっぱり、酒井さんが先生じゃダメだったか…(_ _)ノ彡。
裏ドラマで、親の死に目に会えない覚悟で塚本くんが芸人めざして奮闘している時…こちらでは、本当に親の死に目に会えるかどうかな状態で頑張っている深キョンの姿が…(>_<)。で、結局…看取れたかと言うと、放送されたスペシャルドラマを一緒に見ている間に、お母さんはお亡くなりに。ん〜微妙だわ。ドラマのクレジットに浅田ひかりの名前があったのを、お母さんは果たして見ることができたのか、寸前で力尽きたのか…いずれにせよ悲しすぎる〜。せっかく、ドラマが高視聴率だったのに、これじゃ〜松下さんも素直に喜べないじゃないか(T_T)。
さて、テープ紛失事件ですけど…大事なテープを、むき出しで持ち出しちゃいかんよ…深キョン(笑)。病院から連絡を貰ってお母さんを捜しに行くのはいいけど、テープを届けてからでも遅くなかったのでは。絶対、失くすだろうなぁ〜、いつ失くすのかドキドキしちゃいました。まっさか、弟くんが姉に反旗を翻して川に捨ててしまうとは。弟の気持ちを思うとやりきれませんね(T_T)。
そうそう、「仕事だからといって留守が多すぎる…」と借金取りが怒ってたのが笑えました。誰のせいで、こういうことになってるんだよ…働かなきゃ、返せないじゃん(^^ゞ。
第9話 「新しいお仕事!?」12.1%
ひかりの母・芳江が死んだ。そんな中、雅子らが制作したドラマは高視聴率をマーク。だが、雅子やスタッフは祝賀パーティーへの出席を辞退し、ひかりの母の通夜にかけつける。葬儀場には街金融の洋二らの姿が。雅子はひかりには支払いの義務が無いと説明。ひかりだけでなく洋二も安心する。
コメント
うわ!谷原くん、またトイレで号泣してるよ…(笑)。今回は、男子トイレと女子トイレをウロウロ。ちとやりすぎ?!
借金って、借りた本人が亡くなり、子供が遺産相続を放棄すれば、返す義務は無くなるのか…ふ〜ん…そういう大事なことは、前もって娘に伝えてほしかったですね〜(^^ゞ。って、それで契約書を破ってオシマイというのは、ドラマとして呆気ないというか何というか。プロデューサーをやりながら、少しずつ返していくものだとばかり思ってたのに。そのプロデューサーの仕事も、弟たちのために不規則な仕事は出来ないと辞めてしまい、なかなか深キョンがテレビ局で働いている姿が見られませ〜ん;^_^A。
せっかくスカイ生命さんが気を良くし、以前コンペで提出した深キョン企画の作品がクリスマスに放送されることになったのに、あとは下の弟の気持ち次第か…。こうなったら、ヤクザの世界から足を洗った忍成くんに、毎晩、面倒を見てもらうしかないか(笑)。それか、結婚しちゃえ〜♪
第10話 「よーい!スタート」11.4%(最終回)
ひかりは弟たちのことを考えて、スーパーで働き始めた。UBSテレビでは熊野に代わって佐久間が局長に就任。佐久間から部長昇進の打診を受けた雅子だが「おれの女になれ」と迫られて拒否。国際部へ異動となってしまう。そんな中、ひかりは以前出したドラマ企画の脚本を書き、渡米する雅子に手渡す。
コメント
テレビ局の仕事を辞め、スーパーで働き始めた深キョン。一方、松下さんは…伊原くんに「自分の女になったら部長にならせてやる」と誘われたものの断固辞退し、国際部へ異動に。(←この辺の経緯が取って付けたような理由で許せん!)そして何故か、伊原くんが局長になったら、クリスマス企画も流れてしまいました。(←あんなに、スカイ生命のご機嫌取りしてたのに〜)そこで深キョンは、アメリカへ発つ松下さんへの餞別代わりに、企画した作品をシナリオに興してプレゼントすることに。シナリオの書き方なるテキストを買い込み、見よう見まねで書き上げます。短期間であれだけの量ですから、かなりのスピードですね(笑)。出来上がったシナリオを松下さんに託すと…
あっという間に1年後(^^ゞ。谷原くんがプロデューサーになってからのUBSドラマは一桁台連発?!だそうで、良い企画も挙がらず伊原くんはお冠(笑)。そこへ颯爽と松下さんが登場!新しい企画書を持って帰ってきました。アメリカのテレビ局にプレゼンして通った企画を日米共同ドラマとして制作するんだそう。もちろん深キョンの作品です。
その頃、深キョンはというと…相変わらずスーパーで働いており、忍成くんと仲良く付き合っている模様。(やっぱり、谷原くんの出る幕は無かったの〜?最終回は、谷原くん全く見せ場なし…)松下さんから再び、「一緒にドラマ作りしないか?」と誘われ…笑顔で現場に復帰する深キョンでした。って、現場復帰してしまったらまた弟達がヒステリー起こすのでは? ついでに、時間のすれ違いが多くなって、忍成くんともお別れ?(笑) 最後が、何とも行き当たりぱったりな展開で、イマイチでした 。全部通して見ると60点ぐらいかな〜このドラマ。
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