![]() 信じることで、愛することで、極限の世界で闘える。 原作=佐藤秀峰/脚本=福田靖/演出=羽住英一郎 主題歌=「OCEAN」B'z Story:1・2・3・4・5・6・7・8・9・10・11(最終回) フジ系・火曜夜9時(2005.7/5〜9/)公式HP |
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海猿/コミック![]()
第1話 「運命の幕開け」17.8%
潜水士・大輔は福岡から横浜へ異動に。恋人・環菜との再会を喜ぶ大輔だが、遠距離恋愛で思いが冷めていた環菜は困惑する。そんな中、タンカー転覆事故が発生。大輔は先輩・池澤と行方不明者捜索に向かう。
コメント
今期No.1ドラマです♪。クソ暑い夏には、水中シーンの多い「海猿」に限る! 見てるだけで、体感温度下がる感じ。演出は映画と一緒で羽住さん、脚本は「救命病棟24時」の福田さん…面白くないわけがありません!ドラマではなく映画そのもの…音楽も相変わらず派手でカッコイイし、迫力ある映像に、ドキドキの展開…見終わったあと、とても爽快です♪。エンドタイトルの前に入る、今後数話分の予告がまた何とも言えずイイ!直後にB’zの歌が流れて…出来すぎ♪完璧♪最高です♪ヾ(@^▽^@)ノ。
加藤あいちゃんに飽きられているのに、それに気づいてないオマヌケな伊藤くん…らしいと言うか何と言うか。一人で舞い上がっている彼にちょっと同情(^^ゞ。トオルちゃん扮する池澤は、国分くん版「海猿」では、哲太さんでしたっけ? だいぶイメージが違うんですけど(笑)、過去に何かあるようで気になるところ。
「絶対、助けますから!」とトオルちゃんが断言していなかったのは、船長の気を緩ませないためでしょ?違うの〜?
第2話 「潜水士浮上せず」13.9%
タンカー転覆事故の救出処置をめぐり、大輔は池澤と衝突。年配の船長救出を後回しにして死なせたことを悔やむ大輔だが、池澤の真意を知り、自分の行動を責める。一方、非番の日に会おうと思っていた環菜には、仕事だとウソをつかれショックを。そんな中、中国籍の漁船が座礁したと「ながれ」に連絡が入る。
コメント
やっぱり気を強く持たせるために、わざとあんな言い方をしたわけか…。「助けますから」という伊藤くんがかけた言葉を知って、怒るトオルちゃん。そりゃ〜辛いわな。でも、そういうことって、訓練の時に習わないの??
沈んでいく船の中の扉から、手がニョキッと出てきた時にはヒヤリとしました(/ロ゚)/。遭難者を救出する時には、暴れないよう一度、溺れさせて気を失わせてから、救出するんですね。で、あとから心臓マッサージで蘇生させるんですか…。色々と勉強になります。
ドラマの合間、それも直後のCMに加藤あいちゃんが携帯電話持って、出てくるんですけど…あれ、結構〜興ざめするんですよね。ドラマでも携帯ばかり駆使しているし、どこまでがドラマだかわからな〜い;^_^A。
予告で、トオルちゃんがよろめいていたのは何故??心配だわ(>_<) 。
第3話 「置き去りの愛」12.1%
仕事で落ち込む大輔は、環菜の携帯電話に別れ話を残した。そんな中、大輔と池澤が訓練中に減圧症にかかり、入院してしまう。大輔は、見舞いに来た池澤の妻・尚子と対面。「マーくん」と呼ばれる池澤の、家庭的な一面を知る。一方、病院を訪れた環菜は、友達からやり直そうと大輔に伝える。
コメント
ジリジリと視聴率が下がっていくのが気になるところ;^_^A。
トオルちゃん、そんなに体調悪いの??何かの後遺症なの? 「池澤さんは大丈夫ですか?」「…程度は同じですよ。」一瞬、病院の先生がためらっていたのが気になるところ。そういや、病院での加藤あいちゃんとシーン。前の席で、チューペットをズルズルとすすっていた女の子が、非常に気になります(笑)。ただのエキストラじゃなさそう…二人を見守っている、重要な役どころなんでしょうかね〜(^^ゞ。それにしてもインパクトありすぎて、笑っちゃいました。
今回は事件の話というよりかは、海上保安官のプライベートの話。家族との団欒中でも、事件が起こると即、出動要請がかかり、離れ離れになってしまいます。保安官も大変な仕事ですが、それを支える家族も同じぐらい大変そうですね。加藤あいちゃんも、わかってやれ〜。
第4話 「海に消えた想いを探せ!」13.7%
ながれは転覆した漁船の船長・徳永の捜索を。二日で捜索は打ち切られ、解放された大輔は環菜と久々のデートを楽しむ。が、その場を徳永の息子・雅也に見られ気まずい思いを。数日後、徳永の遺体が海岸に打ち上げられる。ホッとする大輔だが、海で何かを探す雅也の姿を目撃。雅也の家を訪れ事情を聞く。
第5話 「突然の別れ」12.0%
池澤は、医者から中心性網膜症と診断され、長く仕事を続けるのは厳しいと宣告された。事情を知らない大輔は池澤が仕事を辞めると聞き愕然。落ち込む大輔は環菜を「ながれ」のファミリーデーに招待する。当日、乗組員の家族でながれがにぎわう中、貨物船が座礁したと連絡が入り、大輔らは緊急出航する。
第6話 「不審船発射」10.7%
池澤は、大輔のバディとして「ながれ」に残ることになった。喜ぶ大輔は吉岡に潜水士になるよう勧める。一方、普通の恋愛を望む環菜は、命懸けの大輔の仕事に不安を感じ始めていた。大輔は環菜の気持ちを察しつつ、「潜水士は辞めない」と断言する。そんな中、「ながれ」に不審船を追尾する命令が下る。
第7話 「人を殺した」12.9%
「ながれ」は、領海侵犯した不審船を追跡し、威嚇射撃を。だが、不審船は停止せず、発砲してきて銃撃戦に。結局、不審船は正体の分からぬまま沈没し、大輔はショックを受ける。翌日、下船した大輔らは、環菜から尚子が病院に運ばれたことを聞く。環菜は、なぜ傍にいなかったのかと池澤を責める。
第8話 「池澤、死す」12.1%
不審船事件で警備が強化され、大輔らは2週間の出航を命じられる。池澤は出産の迫る尚子のため、子供の名前を思案。大輔が口出しするなど、艦内は平和な空気が流れていた。そんな中、「ながれ」は漂流者を発見。救出されたロシア人の男は武装集団に船を襲われたと話し、「ながれ」は捜索に向かう。
コメント
「カタカナの名前をバカにするな〜!」トオルちゃんの心の叫びでしょうか…(笑)。船内での、伊藤くんとの面白おかしい掛け合いといい、いつも寡黙なトオルちゃんがエンジン全開です。先日放送していた番宣では、食事シーンがノーカットで流れていましたね。お互いアドリブばかりで、大爆笑でした♪。子供が生まれてくるって時に「"ながれ"って船の名前がいけない…」とか何とか。確かに(^^ゞ。その番宣の最後に、伊藤くんの顔に血しぶきがかかるというショッキングな予告編が流れていましたが、まさかその向かいにいたのがトオルちゃんだったとは(/ロ゚)/。朝、新聞の番組欄に「池澤、死す」とハッキリ書かれていたので、助かることはないのかぁ〜(T_T)と、見る前から気分は沈みっぱなし。最後だからか、無理やりトオルちゃんが笑顔で明るかったり、船内でしみじみと記念写真撮っちゃったり、死ぬムード満点で悲しすぎる〜。
何で、船の上でず〜っと突っ立てるんだよ〜トオルちゃん! あれじゃ、撃ってくれと言ってるようなもの(>_<) 。敵に首を撃たれてしまいました。奥さんが無事に子供を出産した頃、トオルちゃんはご臨終…予告編では、既にお棺の中に入ってるし、見終わったあとドッと疲れました。
第9話 「失われた夏を求めて」12.6%
池澤がロシア船を乗っ取った犯人に撃たれて殉職。海に飛び込んだ犯人グループを救助した大輔らは行き場のない怒りを覚えていた。後日、葬式で大輔は、池澤が考えた子供の名前を尚子に伝える。そんな中、勝田は落ち込んで精気を失った大輔に教官助手として海上保安大学校への異動を言い渡す。
コメント
再び、撃たれて死ぬシーンから延々と再放送されちゃって、前半はトオルちゃん好きとしては悲しすぎて見てられませんでした(T_T)。奥さんがどんなに乱れるかと心配でしたが、意外に気をしっかり持ってらっしゃり一安心…最後は笑顔で子供連れて田舎に帰っていきました。さすが、お母さんはたくましい…要するに、旦那さんが無事に船から帰ってくるか心配で神経症になってたんだから、その原因が無くなったことで、精神的には落ち着いてしまったんでしょうね。う〜ん、でもこんなに落ち着かれちゃうとトオルちゃんも複雑か?!
佐藤隆太くんが潜水士訓練に参加し、伊藤くんも教官助手として加わることに。映画で出てきた懐かしい風景のオンパレード&伊藤淳史くんの回想シーンまで出てきちゃって、再び映画「海猿」が見たくなりました。布施さんも隆太くんも潜水士に合格し、時任さんと伊藤くんにそれぞれ喜びを伝える二人。潜水士になったら、あさ美ちゃんとキスする約束をしていたのに、伊武さんからの電話でのチュー攻撃でおしまいに…。あはは、かわいそうな隆太くん(^^;;;。
第10話 「命にかえて」12.7%
大輔は新たにバディとなった吉岡の指導を始める。そんな中、大輔は環菜の部屋で母親・歌子と遭遇。歌子は大輔が海上保安官と知り交際を反対する。環菜と父親は海で亡くなっていた。一方、下川は里江子から、娘の唯ともう会わないでほしいと告げられる。
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伊藤くんの新しいバディは隆太くんに。でも…伊藤くんのバディになると、みんな死んじゃうからなぁ、隆太くんが心配(笑)。
加藤あいちゃんのお父さんは、造船所で働いていて、船が転覆し海で亡くなったんですって。今まで隠さなくても、そういうことって出会った時に話題にならない?(^^ゞ。
時任さんも、何であんな旦那の仕事に理解ない奥さんと結婚しちゃったのよ〜(>_<) 。娘の方が、よっぽど大人じゃないか。その娘が乗っているボートがよりによって事故ってしまうとは…いくらドラマだからって、そんな出来すぎストーリーは見ていてツライです(>_<) 。果たして、特救隊を待ってる時間があるのでしょうか?予告編で、誰かが死にそうだったけど、あれはやっぱり時任さん?あぁ〜気になる〜。
第11話 「この手を離さない」%(最終回)
大輔らは、ボートの遭難事故に遭った下川の娘・唯を発見。船の間に挟まれ救出が困難な唯を、特殊救難隊の到着まで励ます。だが、唯は意識を失い、一刻の猶予もない状況に。大輔に促された下川は船の解体に取り掛かり、自ら唯を救出する。その直後、下川は船もろとも海中へ。大輔は下川を追って海に潜っていく。
コメント
え〜!トオルちゃんが死んじゃってからまだ数週間しか経ってないのに、またメンバーが事故ですか…!でも、時任さんには悪いけど、トオルちゃんの後だと、もう〜慣れっ子…というか、順序が逆の方が良かったんじゃ(笑)。まぁ、どうにでもなれ〜!という感じで、この最終回は結構、冷ややかな目で見ていた私です。
う〜ん、時任さんのシーンもねぇ〜。どうにもクサすぎる展開というか取って付けたようなエピソードで、とうとう涙も出ませんでしたよ(^^ゞ。先週の続きで、海に飛び込んだ時任さんは娘を助け出したあと溺れてしまい、病院へ運ばれたものの、植物状態に陥り意識不明に。10分間、心臓が止まっていたとかで元に戻る確率は低いとのこと。そこへ、娘がやってきて「パパ〜!パパ〜!」と話しかけたら…あとは、お決まりの手がピクッ!てな展開です(笑)。すぐに任務にも戻れたようだし…(^^ゞ。(ちなみに、今後は潜水士を辞め、事務的な仕事へまわるそうです。)
加藤あいちゃんママに、認めてもらい晴れて交際できるようになった2人。この先、伊藤くんは、どこか違う地へ赴任するそうで、来年公開の映画へと続くようです。
>夜7時から放送された「海猿」の未公開NGシーンは最高でした!トオルちゃんのアドリブ、何度見ても面白いわ♪
―END―