時効警察

単なる趣味ですが、ぜひ自白してください。

脚本・演出=三木聡、岩松了、園子温、
ケラリーノ・サンドロヴィッチ、塚本連平 ほか
主題歌=「雨」CEYREN

Story:(最終回)
テレビ朝日系・金曜夜11時15分(2006.1/13〜3/10)公式HP




霧山修一朗(オダギリジョー)

<時効管理課所属>
時効事件を個人的に調べるのが趣味。あだ名は「ポツネン」。天才的な観察力を持つ。30歳

三日月しずか(麻生久美子)

<交通課所属>
美人で派手だが、どこかズレている。食べ物には何でもケチャップをかける。霧山に好意を持つ。28歳

十文字疾風(豊原功補)

<刑事課所属>
刑事課のエース。3浪して大学に入ったため、霧山とは同期。ライバル意識を燃やし、手柄を自慢する。33歳

又来(ふせえり)

<時効管理課所属>
資料担当。霧山の個人的な捜査に協力してくれる。バツイチで子持ち。38歳

諸沢(光石研)

<鑑識課所属>
相応の金さえ払えば、個人的な鑑識依頼も引き受ける。儲けた金をパチスロ「北斗の拳」に費やす。41歳

熊本(岩松了)

<時効管理課所属>
責任感の無い責任者。行動はすべて思いつき。意味のわからない発言も多い。趣味は手旗信号。48歳

 
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第1話 「時効が成立した”完全犯罪”白状させる男!!」9.7%
県警の時効管理部で、時効事件の後処理を行う霧山は、先輩から無趣味と指摘され悩んでいた。そこで、料理研究家・笠松ひろみの元夫が殺された事件を同僚の三日月と調べることに。ひろみのアリバイを証明した人物と接触する。
コメント

 「誰にも言いません。」カード、私も欲しいです〜♪。

 15年かかっても無理だった事件を、
土日の捜査だけで解決しちゃうオダジョーはスゴすぎ♪。というか、大した事件でもないのに刑事課の皆さん何やってんの(笑)。どう考えたってアリバイ証言をした愛人は怪しいってば。

 新聞発表の時、
「時空警察」だと思って丹波さんの姿が頭をよぎったのは私だけではないはず(^^ゞ。顔を見てもすぐに名前が思い出せない人の方が多い連ドラ(…失礼<(_ _)>)。見るのを迷いましたが、「着信アリ」の流れで何となく…。「ケイゾク」や「トリック」とも違う、全体的にポワ〜んとしていて掴みどころがなく、非常にゆるい!逆にクセになりそう(笑)。まるでコント養成所のような時効管理課は、するどいツッコミが入りまくりで細かいギャグも耐えません。けど、テレビにしては長すぎる妙な間にも慣れるまで時間かかるかな〜。ダサダサのオダジョー、妄想癖のある麻生さん、気の毒がコート着て歩いている豊原さん、意外と早グソな岩松さん(笑)…皆さんキャラが強烈でメンバーの楽しそうな雰囲気は結構好きです。

 どうでもいいけど、オダジョーと豊原さんが
3歳差って…彼も出生届けを誤魔化してたクチ?(笑)
第2話 「五輪女王選考殺人!!妹と監督の秘密」12.1%
霧山は、水泳選手・一子を殺害後にコーチの小原が自殺した心中事件に興味を持つ。当時の担当刑事・山村や一子の妹・しおりからは心中を思わせる証言が。小原の自殺現場の写真を見た霧山は、自殺に使ったとされるコンロにやかんが置かれていたことに疑問を抱く。
コメント

 ガ〜ン…未だにFAXは感熱紙、留守番電話はマイクロカセット使ってるんですけど〜。オダジョーや、ふせえりさんが、その存在も知らないほど古いの??ショック(T_T)。

 
穴子寿司が食べたくて仕方ない麻生さん…岡本信人さん家でラーメンが出された時には笑えました♪。何で箸が浮いてるのかはわかりませんが;^_^A。今週も細かいネタ満載! 1度見ただけでは把握しきれません。でも2度見て検証する気にもなれない、そんなドラマです(笑)。

 先週感じた、
妙な間が少なくなったような。この世界に慣れただけか。事件の話も、先週より凝ってて面白く、まぁこれだけ偶然が重なれば時効になっても仕方ないかなぁ〜と。でも、死んじゃった電気屋のオジさんの仕事部屋…15年間、文字通りそのままにしておいたってのは謎(笑)。埃をかぶってるマイクロカセット見て「親父の最後の仕事だよ!」ってわかってるなら、何で息子が仕事を引き継がないんだ?! 依頼された家にさっさと帰してやらんと(^^ゞ。かなり強引ではありますが…今週は犯人の池脇ちゃんが、自主的にコーチを辞任してくれたので許すとしましょう。「誰にも言いませんカード」はイイ味出してて大好きなんですけど、やっぱり悪が裁かれないドラマは見ていてスッキリしませんからね。
第3話 「電車ホーム殺人!!セレブ夫婦の歪んだ結婚生活」8.3%
会社員が駅のホームから転落死した事件が時効になった。霧山は被害者が突き落とされたと疑われる中、事故として処理される決め手となった駅の売店員・道子の証言に着目。現在道子は事件当日、被害者と一緒にいた同僚・藤沢と結婚しており、霧山は道子が藤沢の犯行をかばったと疑う。
コメント

 今週の脚本・演出は岩松了さん。今までとは全く違う別のドラマという感じで、全体的に楽しく明るくテンポ良く…良くも悪くも普通のドラマに仕上がっていました。個人的には非常に見やすくて面白かったです。それぞれのキャラも良い方向に変化してたし、皆さんあちこち動き回ってくれたおかげで、署内の様々な場所も見られたし、それに何より笑いのツボが私好み!やっと共感できたなぁ〜という感じです。ということは…1話2話を担当された三木聡さんと私は全くテイストが合わないのかも?!。正直言ってしまうと、先週までのゆる〜い展開は、苦笑はするけど大声で笑えない…かったるくてクソ面白くなかったもので(^^ゞ。(三木さんゴメンナサイ<(_ _)> )

 今週は、いつもより
サントラが多く流れていたのも個人的にはポイント高いですキッチリと笑いが取れる俳優さんなら、効果的なサントラなんてかかってなくても見るに耐えうるんですけど…そうではない場合?! 決め台詞がすべった後のシラ〜っとした間を埋めてくれる音楽は重要です。

 先週までと一番キャラが変わったのは、
豊原さんかな?  「電車男」のイメージを引きずらされてて、ラジコンカーが出てきそうでした(笑)。

 来週は、また違う方が脚本・演出を担当なさるようなので、それぞれのキャラがどう変わってくるのか、どんなテイストのドラマになるのかな?とても楽しみです。

 公式HPに毎週掲載される、
霧山・三日月・十文字の日記がバカらしくってとっても愉快♪。
第4話 「サスペンスの女王は温泉で二度死ぬ」11.2%
霧山は、ドラマの撮影中に起きた時効事件の捜査を開始。女優の湯船が転落死する直前に、崖の上で揉み合う芝居をした旅子に接見する。ドラマの視聴率が低迷する旅子は、再び世間の注目を集めようと霧山を利用して売名を画策し、撮影現場に招待する。
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 「右が〜上手、左が〜下手…」しばらく頭に残るなぁ(笑)。「許されぬ 時効過ぎても 趣味は趣味」 なかなかお上手! な〜んて結構楽しんでいる私。回を重ねるごとに面白くなってきました! 今週の脚本・監督は園子温さん。「今回の監督はソノ・シオ〜ンですが、このドラマはフィクションです」は…ちと無理がある? まぁさておき…キャラ設定は1話2話を踏襲しつつ、展開が早くてテンポは3話以上にあり、且つミステリーとしても十分楽しめたので、今のところ4話が一番のお気に入りかな♪。ゲストの永作博美さんがグイグイと引っ張ってくれて見やすかったです。来週は奥菜恵&東幹久さんのようなので、これまた見ごたえありそう。

 旅館での
麻生さん、きっと「新しいパンツはいてピョ〜ン!」してたんだろうに…またもや報われなかったか(^^ゞ。オダジョーのメガネ持ちが出来なくて焦ってる姿が笑えました。何気に「バミル」の意味を知ってたりして謎が多いですね(^^ゞ。

 
オダジョーは、いつになくテンション高くてノリノリでしたね〜。なので余計に、ラストでの落ちっぷりが可笑しかったです。後には引きずらない性格?

 比べて
豊原さんは…まったくもぉ〜。ラストの「おはよう〜ございます」にはズッコケました(笑)。同じトレンチコート着てても、「けものみち」の渋〜いトオルちゃんとは大違い。道案内していた時の彼は、面白すぎ! 一を聞いて十を知る男…オダジョーが教えた以上に業界用語をマスターしてました。

 何気に、
伝道師・岩松さんが気になって仕方ありません(^^ゞ。お気に入りドラマのビデオテープはわかるとしても、21分の1スケールの崖も持ち歩いてるの?(笑) 本当、いい雰囲気を醸し出していますよね〜。穏やかでスットボケていて場が和みますね♪。
第5話 「キスで殺すトリック!!女医の(秘)犯罪」10.8.%
霧山は、歌手・本郷の変死事件を捜索することに。霧山は本郷の妻・雪絵を訪問。本郷が殺された当日、雪絵は家で料理を作っていたが、本郷が帰宅しなかったため、料理は捨てたと証言。が、霧山が調査すると本郷のマネージャー・及川が「代わりに僕が食べた」と言い、食い違いを見せる。
コメント

 私は「チューリップ殺人」「殺人チュー意報」がお気に入り♪。「殺しのキス事件」…ピーナッツオイルを運ぶ…本当にそんなことあるの?と半信半疑でしたが、幹久くんの口の周りを見たら納得(笑)。物の見事に口の周りが油だらけで大笑いでした。

 喪に服している
豊原さんもかなりぶっ飛んでましたが、何と言っても今週は東幹久さんの一人勝ち。スゴイよ!幹久、よくやるよ!乃木涼介さんとお手々つないでブチューだもんね(/ロ゚)/。誰も寄せ付けない強烈なキャラは、お久しぶりの奥菜ちゃんも霞んでしまうほど。嬉しそうにオダジョーの指をペロッと舐めたり、風邪で寒がってるオダジョーを抱きしめてあげたり…彼の一人舞台でした☆。あんな現場を見ちゃったら、麻生さんも逃げるっきゃありません(^^ゞ。解決シーンで自分が毒を運んでしまったと、画面の隅っこで半狂乱になっている姿がツボでした。ところで「ガッツ物産」…どこにあるのか知りませんが一度お邪魔したいものです(笑)。

 何気に気になる
警視総監のフィギュア…どこかに売ってるの?(^^ゞ
第6話 「…実録!?スナックママ整形逃亡15年」9.2%
霧山は、万引きをした女子高生・真弓を補導した。改心した真弓は霧山と一緒にいた十文字らを母・レイコのスナックに招く。レイコは15年前に夫を殺し、時効寸前の指名手配容疑者だったが、整形して姿を変えていた。霧山はある指名手配のポスターが気になりながらも旅に出てしまう。
コメント

 おっ〜と、鑑識の光石さん。まさかあなたが警察にいるモグラだったとは〜!…って、それは違うドラマ(笑)。「輪舞曲」では、真面目でイイ人そうだったのに、裏切り者だったとはねぇ〜。いやはや驚きでした。

 「スナック
」が妙に気になる今日この頃…。「♪もしも、明日が〜、晴れ〜ならば〜」しばらく頭の中をグルグル回ります。さて、今回は時効事件ではなく時効寸前なので、捜査をするのは豊原さん。コミカルなんだけど、最後はホロリと泣かせる展開に…犯人のあんな細かい特徴を知っているのは、殺された旦那さんぐらいでしょう〜とか、整形前の顔だってどう見ても森口さんだよ〜などとツッコミつつも、結構楽しめました。慣れただけかもしれませんが、初回の頃に比べるとテンポアップしたように感じ、だいぶ見やすくなりました。次週も楽しみ♪。

 ゲスト・
森口瑤子さんに一目惚れして舞い上がってる豊原さん…恋してしまったが故に、コップについた彼女の指紋をさりげなく拭き拭きしている姿がサイコ〜でした!(笑) 。都電の中での宙返りもお見事♪。麻生さんと豊原さんの絶えず牽制しまくりなコンビも面白かったです。ところで、有給休暇を取って突然旅に出てしまったオダジョーは…ベルリン映画祭にでも行っちゃったのかな〜? 「何だっけぇ〜?(゜_。)?(。_゜)?」と騒いでいたオダジョー、どうしちゃったの〜ってぐらいぶっ壊れていましたね(笑)。

 
「今回でソノ・シォ〜ンは終わりでショ〜ンボリですが…」だんだん監督さんの感想文になりつつあるラストのテロップ部分(笑)…アネゴ探偵といい、園さんの回は話も面白いし映像も凝ってるのでお気に入り☆。もしパート2があるんでしたら、園さんに担当してほしいなぁ〜
第7話 「三億円事件を時効にした白バイの女」11.2%
霧山に時効が成立した「平成3億円事件」と呼ばれる事件の犯人を名乗る女性・聡子が電話してきた。聡子は警察の手ぬるい捜査を告発する手記を発売するため、遺留品を返却してほしいと要求。霧山は「真相を究明して、あなたが犯人だとの確証を得られれば返す」との条件を提案し、時効捜査を開始する。
コメント

 今週のテロップは長い!長すぎる〜。録画してないと最後まで読めません(笑)。よくあれだけ、似ていない言葉を捜してきましたな(^^;。

 今週は、オダジョーがフル回転で時効捜査を頑張っています♪。
「コロッケ、おいしい?」のメールは確かに怖いって…。皆で食べてるコロッケが美味しそうで、無性にお腹が減りました☆

 蜂さんって、
本当に蜂だったのか…衝撃! お尻に針が付いてて大笑い。豊原さんは、"矢吹ジョー"に成りきってるし、"リバーシブル楊枝"も使ってみたいし、あのタイムマシーンにも乗ってみたい…「トリック」並に笑える田山さんのカツラにも興味津々だし、軽すぎる金庫も笑える〜、シツコク流れる「アネゴ探偵」のサントラ…何かもう〜小ネタだらけで"主婦が裸足になる理由"なんて考えてる暇ありませ〜ん!肝心の平成3億円話を忘れそうです(^^ゞ。というか…忘れてもいいぐらい、本筋はあんまり面白くなかったような?!

 今週の脚本は3話と同じ
岩松了さん。サネイエ(江口のり子)が光石さんの事を好いていたり、豊原さんも、麻生さんのことがまだ気になるみたいだし…3話の続きと思って見たほうがシックリきますね。各々のキャラクターもドラマの雰囲気も逆行していて、懐かしい感じがしました。
第8話 「最終章!!美人教授の愛した殺人方程式」%
霧山は、女子高生の律子が森で殺害された時効事件を調査する。事件の直前まで律子が喫茶店で大学合格を祝っていたと知り、霧山は事情を聞くためその時一緒にいた弥生の元へ。弥生が「曖昧」を「まいまい」と読み違えたり、論文を自分で書かず、後述筆記させたりする姿に疑問を抱く。
コメント

 何故か今日はオダジョー祭り(^^ゞ。夜9時前にテレビつけたらCSで「嫉妬の香り」の再放送が。怪しい音楽をバックに狂ったように川原亜矢子さんを追っ掛けてるオダジョーを発見♪。その小一時間後に、「日本アカデミー賞」授賞式を見てオダジョーの髪型にドッ引き♪(堤くんのツッコミが最高☆)。毎年、彼のファッションセンスには驚かされます。そして、そのまま「時効警察」へ突入…。彼がセーラー服を着てようが、下着を盗んでようが、あの髪型を見ちゃうとまだまだって感じですね、霞んじゃいます(笑)

 
「忌野清四郎は元RCサクセションですが…」久しぶりにまともに思えます(^^ゞ。さて、今回の担当はナイロン100℃のケラさん。この笑いは、嫌いではないかも☆。シーンごとに、ツボにはまり大笑いしちゃいました(^_^)v。

 「多め亭」の
殺人的定食が気になるよ〜。どのぐらい出てくるんでしょ…。あっち系のシーンも愉快。健忘症のマスターとの会話も一生やってそうで笑えたし、「おいら霧山修一郎」は絶対言うと思った。ラストで一本15円のバナナが出てきたのもイイですね…しかも中は。根岸さんがやってる、およそクリーニング店とはおもえないクリーニング店が最高!埃だらけでゴキブリ這ってるし、適当に訳してるし(^^ゞ。突然出てきた合唱隊にも爆笑。「森の荒熊さん」は、2、3日笑えそう♪。「またぞろけむたりぃ」結局、何なんだ?気になって寝れません(笑)。最後のCD紹介も和みますね。
第9話 「最終回ピアノの女王は14曲で死ぬ」10.1%(最終回)
霧山は、作曲家・雨田が殺された時効事件に目をつける。雨田は死に際「サリエリ」という文字をモーツァルトの才能を妬んで殺したとされる男の名前と一致することから警察は犯人を男と断定。が霧山は、雨田の周辺を洗い当時雨田と同居していた作曲家・冴島から事情を聞く。
コメント

 放送後に「デュマ、デュマ、デュマ…」と3回唱えて寝てみた人、沢山いそう〜☆。

 全く最終回らしくない…ある意味、
時効警察らしい?!通常通りのユル〜イ終わり方でした。オダジョーと麻生さんの関係もつかず離れずのままなので、どっちでもいいですけど(笑)、そのうち続編とかありそうですね。小ネタはまだまだいくらでもありそうだし♪。気長に待ちたいと思います。

 今回は1話2話と同じ
三木さんの回。懐かしい小ネタがチラホラと。イギリス人が日曜日にメガネをかける理由は一応わかったけど…ソーセージは曇りの日に食べると美味しい理由は謎のまま。このまま終わられちゃうと気になるわ(笑)。

 
綺麗なピアノ曲が沢山聞けて、りょうさんのウソ臭いバック転も見られたので良しとしますが…やっぱり私は三木さんの回は苦手かも。やってる出演者はすごく楽しそうなんですけどねぇ〜細かいギャグがクサすぎて、共感できないのよね。せっかくの最終回なのに、ちと残念(^^ゞ。
―END―