![]() ヒーロー不在の、世の中に。 脚本=坂元裕二/演出=澤田鎌作、成田岳、加藤裕将 ほか 主題歌=「Around The World」MONKEY MAJIK Story:1・2・3・4・5・6・7・8・9・10・11(最終回) フジテレビ系・月曜夜9時(2006.1/9〜3/20)公式HP |
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第1話 「天竺へ!!悟空と仲間たちの旅が始まる!!」29.2%
三蔵は天竺に向け、悟空、悟浄、八戒と旅を続けていた。途中、三蔵は昔の師匠・仁丹とその娘・杏花と出会う。三蔵らは、杏花が妖怪・牛魔王にいけにえにされると聞き、戦うことに。
コメント
月9、勝負に出ましたね〜。良く出来た学芸会でしたが、くだらない恋愛ドラマを見せられるよりはマシです(笑)。スマスマのコントの延長というか、想像していた西遊記とは5万倍ぐらい違いましたが、この一風変わった雰囲気に慣れちゃえば、きっと楽しめるでしょう♪。ナレーションは波平さんの声だから、すご〜くほのぼの。画面の色彩、オープニング、サントラは全部派手で華やか…否が応でも盛り上がります。全体的に悪くはないんですよね。でも…やっぱり私、香取くんのコント演技は苦手。初めの1時間、彼が一人叫びまくりで騒々しいの何のって!ウッチャンと伊藤くんのシーンが私のオアシスでした(^^ゞ。
てんでんばらばらな話が最後の30分で無理やりグググ〜っとまとまり出したあたりからは、深津ちゃんの泣かせるセリフなどあって、なかなか面白かったです(^_^)v。肩の力を抜いて気楽に見られるツッコミどころ満載の作品なので、3ヶ月間楽しみです。
で、冒頭でいきなり出て来たキムタクは一体何だったの? 香取くんとは対照的なカッコイイ衣装で、悪者を演じきってしましたが、結局謎のまま。その後が気になります。
第2話 「温泉の国美人姉妹と豚の恋!?」24.8%
悟空らは春麗らが営む温泉宿へ。八戒は春麗にほれ、「温泉宿の主人になる」といい始める。一方、三蔵は手厚い待遇に不信を抱きながらも、豪勢な料理を食すことに。直後、腹痛に襲われ目覚めると全員捕らえられていた。春麗らは、温泉の国を牛耳る妖泉大王に一行を譲り渡す。
コメント
先週の視聴率、あの内容で30%近いなんて驚き(失礼<(_ _)>)! キムタクが出てたから? それとも香取くんのパワー? 今後、急激に下がらないことを祈りつつ2話目を視聴…。今週の悪役はミッチーでした。紫の唇がよくお似合い♪。オーバー演技もサマになってるし、このドラマの雰囲気にとても良く合っていました。まぁ、見てる分には面白いんですけど、いやはや何ともコメントしがたい作品です(笑)。
CMに入ると静かさにホッとするのは何故でしょう(^^ゞ。相変わらず、香取くんは大声でがなりたててるし、「男だった好きな女をとことん守ってやれよ!」せっかくのセリフも台無しだよ〜。でもコント部分?!、如意棒のくだり等、ウッチャンとの漫才はなかなか楽しく、バカ笑いしている自分がいました(^^ゞ。いざとなるとすぐにヘコんでしまう深津ちゃんの、困ってる顔もなかなかです。もっとパニクってください☆。淳史くんは、扱われ方やセリフ口調が意図的なのか素なのか、まるで"電車男"状態。是非、若菜ちゃんを見て一言、「萌え〜」と言っていただきたかった!
第3話 「再会、母よ!夢かなう寺の怪」23.8%
悟空らはどんな夢でもかなう寺”夢現寺”に到着。いぶかしがる三蔵をよそに、悟空らは住職・獏念の厚遇に喜び、翌朝の出発に備えて眠りにつくことに。夜中、昼寝のしすぎで眠れない悟空は、夢をかなえて幸せそうな三蔵らを目撃。また、寺がはりぼてのように薄っぺらいことを発見し、不審を抱く。
コメント
このドラマは何歳ぐらいを対象にしてるんでしょう? 少なくとも日頃、月9を見ている人達を相手に作ってないことは確か。この世界観に漂おうと思えば思うほど空回りしている自分…まだ3回目だと難しい〜(^^ゞ。疲れている時に見ると、途中で気合負けしてしまうので(笑)、見る側にもパワーが必要です。話は、きちんと教訓も織り交ぜてあるしすごく良いと思います。画面も色とりどりでアクションもあるし、子供達にはたまらないでしょう♪。(と言いつつ、深津ちゃんと伊藤蘭さんとの別れのシーンで涙しちゃったよ(T_T)。)あとは…時間の都合上やむをえませんが、悪役が意外と弱いのが玉にキズ?!
冒頭、私の大好きな元キャラメルボックスの近江谷さんがお坊さんになっててビックリ…なかなかお似合いでした(^_^)v。弟子の近江谷さんに連れられ、案内された先には獏念和尚が…って、この人誰? カツラかぶって、厚化粧しちゃうと誰だか全然わかりませ〜ん(笑)。すごい格好良くなってて(←失礼<(_ _)>)、石井愃一さんだってわかるまでに時間がかかりました…しかし、よくやるよ(^^ゞ。拍手!
深津ちゃんの幼い頃を演じていた子役が、彼女ソックリでしたね! 「僕…」と言ってて、そうそう三蔵法師は男なんだよねぇ〜と改めて思い直す私でした(^^ゞ。
第4話 「激辛!!砂の国の腕ずもう大会」22.5%
悟空はある町の激辛料理店に入り、隣の席の岩傑と張り合い、辛い料理を食べまくる。悟空が店主に水をせがむと、法外な値段を請求される。岩傑から井戸に住む妖怪・金魚が水をせき止められてるためだと聞いた悟空らは、退治に名乗りを上げる。だが、金魚を知る沙悟浄は一人浮かない面持ちに。
コメント
水が足りない時に激辛料理店は拷問だわ…繁盛するんだろうか(^^ゞ。さて今週は、ウッチャンの話。妖怪により水がせき止められた町を訪れた一同は、懸賞金目当てに退治をしに出かけます。捕まえてみると、その妖怪はウッチャンの昔の仲間・須藤理彩さん…。処刑される前に自分の息子に一目会いたいと言い出した彼女の言葉を信じて、代わりに悟空たちを牢屋に残し、必ず戻ってくるからとウッチャンと抜け出すことに。「走れメロス」のようなストーリーへと物語は進んでいきます。「涙は人の優しさの川、汗は人の強さの川、この世の水を全て奪っても、奪う事が出来ない川。絶対乾かしちゃいけないのが心だ!」う〜ん、相変わらず大声がなり立ててるけど名文句だわ…(T_T)。
それにしても、水川あさみちゃんは一体何者?何でもよく知ってらっしゃる(笑)。時たま出てくる大倉くんも愉快なキャラで毎週笑わせてくれます。ゲストの武藤敬二さんが意外とお上手で、イイ雰囲気を醸し出していました♪。
第5話 「子供の国悟空がパパになる!?」22.1%
悟空は赤ん坊を発見。そこへ赤ん坊の兄・純純が現れ、悟空らはお礼に家に招待される。町に大人がいないことに不審を抱いた悟空は、純純の友人・雲呑を見つけ、付いていく。すると地下で大人たちが牢に入れられていた。雲呑が両親を連れ出そうとすると医者の紅蟻夫人に止められる。
コメント
今回の悪役は、高橋ひとみさん。頭にジャラジャラとビーズ付けてて、とってもお似合い(^^ゞ。奇抜な格好させて、イッちゃってる役やらせたら彼女の右に出る人はいません。ハマりまくってました☆
天上界ってそんな簡単に行けるところなの?なんてツッコミつつ…釈乳果(カチチカ)、あれは絵的に最高♪。しかも何気に美味しそうだし。誰が考えたの?(笑) 「大きいのだけは取らないで〜」と嘆いていた大倉くんが可笑しかったです(^^ゞ。てっきり、吸うのかと思ったら果物だから擦って搾るのね。
「親だって子供に洗ってもらってるんだよ。心っていうオムツをな!」う〜ん、イイ事言いますね。毎回、解決シーンでの決め台詞が楽しみな私です。今回は子供たちの演技が上手くて参りました。でも女の子にあんなに泣かせちゃ〜反則だって。あの辺りからジワジワとこみ上げるものがあり、「百回でも百千万回でも何回でも呼べばいいんだよ!」のシーンで涙…よりによって、香取くんのところで泣いてしまった自分が悔しい〜(T_T)。それにしても、ものすご〜い特効薬だったんですかね。飲んだ途端に、病気が治りましたね(笑)。
第6話 「武勇伝!!新しい仲間」20.6%
観音像を壊した悟空は、三蔵法師への告げ口を恐れ、悟浄を袋詰めにして森に放置した。その直後、鵜飼いの修周から人を食べる森の話を聞いた悟空ら。修周は、この国の姫・冥蘭が妖怪にさらわれ、森の奥にとらわれていると語り、悟空らに「冥蘭を救って欲しい」と懇願する。
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アハハ、大倉くんったらまだ釈乳果ぶらさげてるよ…とっても嬉しそう♪。ところで最初と最後だけで、解決シーンにも登場しなかったウッチャン、今週は忙しかったのかな〜?(笑) あまりにず〜っと出てこないから、ウッチャンはサヨナラで代わりに成宮くんが新メンバーになっちゃうのかと楽しみにしてたのにぃ〜(←オイオイ(^^ゞ) 。なのに、なのに、何で殺しちゃうのよ。最後は改心したのに、白い羽いっぱい付けて似合ってたのに、せっかく"ナマカ"になれたのに〜(T_T)。助かっちゃうと、淳史くんとキャラがかぶっちゃうから?!ダメなのね、きっと…残念。
お姫様は、釈ちゃんでしたか。お人形さんみたいで誰だかわからなかったです。物語から飛び出してきたみたいで可愛いかったですね〜♪。彼女はむしろ被害者なのに、香取くんに怒鳴られちゃって完全に悪者状態…散々でしたね(^^ゞ。
第7話 「幽霊の国熟女になった悟空!?」21.2%
悟空らは不気味な寺で一泊することに。夜中に悟空はトイレに立ち、幽霊に追われる。普通の幽霊に見えるその幽霊は、ひどく苦しむ凛凛を抱き、「この福永国の王妃、蓮歌である」と名乗る。悟空は蓮歌に自分の身の上を家族である王や王子に伝えるために協力してほしいと頼まれ、力を貸すことに。
コメント
今週は幽霊話。といっても怪談ではなく、この世に未練を残して死んでしまった母親が家族のために奮闘する心温まる物語。いつだったかの「雨と夢のあとに」もそうでしたが、この手の話はどう転んでも最後はお涙頂戴なので、泣ける泣ける…心残りが無くなって消えちゃうシーンは大泣きでした(T_T)。「命の価値は長さじゃねぇ〜!」「涙が魂を洗うんだよ!」このドラマにもすっかり慣れてしまったようで、香取くんの決め台詞がとても心地良くなってきました♪。
幽霊と妖怪の2役演じられた手塚理美さんですが、強くてたくましく優しい母親役がピッタリですね。そして、何と言っても今回圧巻だったのは国王の酒井敏也さん。手塚さんの霊が乗り移ったとはいえ、香取くんと酒井さんの「ありえねぇ〜!」な熱烈キッスは絵的に迫力満点!(笑) お二人に拍手!
で、お饅頭持っていった6番目の幽霊は何処へ…(^^ゞ。
第8話 「タイムスリップ!!過去への旅」20.9%
町の食堂に入った三蔵らは、時空を自由に行き来できる妖怪・紅孩児の仕業で、静止状態に。遅れて到着した悟空は驚き、紅孩児に止まった時間を戻すように迫る。三蔵らは動き出したが、今度は悟空が腰抜け状態に。肝っ玉を抜かれたと悟った悟浄らは過去に戻って紅孩児を捕まえる旅に出る。
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どう見ても、タケちゃんマンにしか見えない石井くん…あ〜いう格好がとってもお似合いです(^^;。
「キト・キト・キト…」おっぱい祭りが楽しみで仕方ない大倉くんも愉快すぎ♪。時間移動できる不思議な壷を使って、過去に戻って悟空の肝っ玉を捜しにいくのですが…ちょっと早い総集編?!でしたね(^^ゞ。名場面、名台詞の数々が沢山流れていて懐かしかったです。5話で香取くんが夜鍋して作った刺繍を実は未来からやってきたウッチャンと淳史くんが完成させてたとはね〜(笑)。いやはやそんなこと思いもしませんでした。他にも、あのシーンの裏には、こんな真実がありました…という感じで、辻褄が合わなかったところは全部、未来の彼たちが頑張っていたのね;^_^A。最後は、強い敵を倒すために過去からもう一人、香取くんを連れて来ちゃったりして、まるでドラえもんの世界…実にうま〜くまとまっていて、これはこれで、なかなか楽しめました☆。でも、ここまで回想したなら6話にもタイムスリップしてほしかったなぁ〜。
第9話 「最強妖怪の罠」20.7%
悟空らの前に少女・翠香が現れた。彼女は悟空を見て、行方不明の兄・典進ではないかと問う。また、翠香の母・翠玲が不治の病だと聞き、三蔵は悟空に、薬草を採りに行くよう命じる。薬草が生える峠に妖怪・混世魔王がいることを聞くが、それでも悟空はその峠へ向かおうと決意する。
コメント
羅刹女は大地真央さんだったのね…ほぉ〜イメージにピッタリだわ♪。でも、息子の紅孩児・石井くんと全然似てないよ〜(笑)。牛魔王の長江さんとも違うしなぁ…なら、もうちょい背丈があってもいいはず(^^ゞ。
一行は旅の途中、身体の中で花が咲き乱れる病気にかかった、いしだあゆみさんと遭遇。咳をすると口から花びらがヒラヒラ…当分、花なんて買わなくても済みますね(笑)。
大倉くんも太刀打ちできずに怯える存在の混世魔王。松重さんなら確かに怖そうで納得(>_<) 。母親の存在を知らない香取くんは、いしださんを母と想い、罠だと知りながら特効薬の「ホロホロ草」を探しにいくことに。その途中で松重さんに出くわし、深津ちゃんまでもが病気にかかってしまい…。それにしても母親・伊藤蘭さんを殺したのが松重さんだったとは驚き(/ロ゚)/。持っていた布が欲しかったから殺しただなんて、許せ〜ん!
仲間を裏切らずに、怖くて仕方ない松重さんと一生懸命に戦ったウッチャン。決め台詞もなかなかで、とてもカッコよかったです(T_T)。でも、外での香取・松重の一騎打ちは、効果音はものスゴイけどスピード無いし、どっちも弱そうだし何かマヌケでした(笑)。
で、軍隊を追い払ったのは誰?
第10話 「妖怪の国凛凛の意外な正体!!」20.5%
一行は天竺の帰りの美女・玉英に遭遇し、話を聞く。だが、尿意をもよおした悟空がその場を離れたすきに三蔵が姿を消す。三蔵を探す悟空らは近くの宮殿へ。そこは妖怪の国・滅法国で婚礼の準備に追われていた。貢物の中に三蔵を発見した悟空らは女王・羅刹女に三蔵を返してくれと頼む。
コメント
凛凛が羅刹女の娘・滅法国の姫様だったなんて驚きです(/ロ゚)/。軍隊を追っ払ったのも凛凛だったわけね。ナイフで刺されて力尽きちゃったりして、一時はどうなることかと思いましたよ(T_T)。でもそこは楽しい楽しい西遊記…ラストで大地真央さんと共にあっさりと復活…2人とも治るの早っ!あんなに怖かったお母様もあっという間に改心して、黒い服から赤い服にお着替え、ものすご〜く単純(笑)。何はともあれ、めでたしめでたし♪一安心。でも、また凛凛ってば予告で死にそうになってて懲りないなぁ。
慣れというのは恐ろしい…ここ最近、西遊記が楽しみで仕方ない私。「乳祭」で何回でも騙されてる老子様、愉快すぎ☆。4人+大倉くんの掛け合いも回を重ねるごとに絶妙のタイミングに♪いちいち笑えますね。何で突然、赤ちゃんを産まなくてはいけないのかは謎ですが、ツワリが始まったり、酸っぱいものが食べたくなったり淳史くんの行動が面白すぎでした。結局、母乳は出たの?(笑)
第11話 「天竺!愛と勇気と感動の最終回!!未来へ」24.7%(最終回)
妖怪は天竺に入れないと知りながらも悟空らは、三蔵を天竺まで送り届ける道を選ぶ。悟空らの思いに心打たれる三蔵は、一方でこの旅が皆のためになるのか案じていた。そんな中、一行は貧しい者が暮らす荒地にたどり着く。悟空は食べ物を求めて群がる人々に襲われ、気がつくと三蔵の姿が消えていた。
コメント
「がんばった大賞」のNGシーンも面白かったし、最終回もなかなか。やっぱりナマカの力は最強です!終わり良ければ全て良し♪。私好みのハッピーエンドだったし、とても良かったと思います。せっかく話が完結したのに、無理やり話が続く形で終わらしたのは、続編でも考えてるのかな?(笑) ツッコミがいある作品なので、(有っても無くてもどちらでも構いませんが…)気長に待ちたいと思います。やるからには同じメンバーでお願いしますね☆ あと、金斗雲は雲がいいなぁ〜。あれじゃ、金斗羽なので(^^ゞ
深津ちゃんを助けるために、金斗雲に乗って全員集合を呼びかける悟空。何気に、天竺まではあっという間の距離だったのね(笑)。それはともかく…ラスボスがまさか天竺の中に居たとはねぇ〜。クソ天竺に居るクソ坊主な篠井英介さん、時々発する雄叫びが最高!とってもナイスなキャラで大笑いでした。
「人の使命は生きて生きて生き続けることだよ!」深津ちゃんに説教する香取くんに涙(T_T)。深津ちゃんのやつれたメイクがとってもリアル。けど、時間が経つにつれて、どんどん血行が良くなるのにはビックリ(笑)。「この世で頑張った奴が一番偉いんだよ!頑張った奴が報われる世の中じゃなきゃいけないんだ!」フジテレビさんに言われると妙〜に説得力あります…最近のフジドラマのメッセージはこんなのばっかり(^^ゞ。
ラスボスも倒し、エンディングへ…取って付けたように堺正章さんが登場。懐かしい音楽がかかる中、ちと隠し芸っぽい手つきで如意棒を振り回してくれます。お釈迦様だったのね(/ロ゚)/。ありがたいお経は、お釈迦様が持ってたのか…香取くんの緊固児も外してもらい、めでたしめでたし。…かと思いきや、お釈迦様が何者かにさらわれ、お経の力が無くなったとか。助けに行くため、一行は再び旅に出ることに。もちろん香取くんの頭には再び緊固児が取り付けられて…(^^ゞ。
―END―