野田恵(21)
---------上野樹里

【ピアノ科】
多くの奇行癖を持つトラブルメーカー。楽譜を無視して本能のままに奏でるピアノ演奏は天才的。

千秋真一(21)
---------玉木宏

【ピアノ科】
音楽一家に生まれた天才。指揮者をめざして密かに独学中。オレ様キャラな反面、面倒見はいい。

峰龍太郎(22)
---------瑛太

【ヴァイオリン科】
壮大な夢を語る、お調子者のロック青年。実家は大学の近くにある中華料理店。

三木清良(22)
--------水川あさみ

【ヴァイオリン科】
優秀な学生だけで組まれたAオーケストラのリーダー。負けず嫌いで自信家な美女。

奥山真澄(21)
---------小出恵介

【管楽器科】
千秋に恋する乙女な男子だが、相手にされず。千秋と妙に親密なのだめを敵視。

多賀谷彩子(22)
---------上原美佐

【声楽科】
千秋の元カノ。大手楽器店の令嬢。声楽家に君臨する女王だが千秋に未練あり?

佐久桃(20)
---------サエコ

【管楽器科】
内気でナイーブだが、決めたことは何がなんでもやる粘り強さを持っている。大食い。

大河内守(22)
---------遠藤雄弥

【指揮科】
千秋に勝手にライバル視している。表も裏も前面に押し出す性格はどこか微笑ましく憎めない。

江藤耕造(40)
---------豊原功補

【ピアノ科教授】
通称・ハリセン。ハッキリとものを言うタイプで見込んだ学生には真摯で一直線な熱血漢。

谷岡肇(45)
---------西村雅彦

【ピアノ科教授】
野心がなく飄々とした性格。困った学生の指導にあたることが多く、落ちこぼれ専と呼ばれる。

峰龍見(56)
---------伊武雅刀

【中華料理店経営】
音大近くに店があり、学生、教授らが集う人気店。息子を溺愛しておりメニューに反映されることも?

シュトレーゼマン
---------竹中直人

【世界的指揮者】
通称・ミルヒー理事長の依頼で来日する。おちゃめで遊び好き、合コンとキャバクラには目がないエロジジイ。


のだめカンタービレ

変態か??天才か??

原作=二ノ宮知子/脚本=衛藤凛/演出=武内英樹
オープニング曲=「交響第7番〜第1楽章」ベートーヴェン
エンディング曲=「ラプソディ・イン・ブルー」ガーシュウィン

Story:1011(最終回)
フジテレビ系・月曜夜9時(2006.10/16〜12/25)公式HP

はじめに

 気がつけば2007年1月。アニメ版もスタートしちゃいました(^^ゞ。とにかく、2006年10月クールは、個人的にハズレばかり。『役者魂!』『セーラー服と機関銃』『鉄板少女アカネ』などに手を出すものの、途中でリタイア。かろうじて、このドラマだけ最終回まで見続けることができたので、遅ればせながら、溜めこんでたレビューをUPしたいと思います。

 ついでなので、
アニメ版(1話)の感想から。これは、ドラマ版のアニメ化…ではもちろんありませんよね?(笑) 原作漫画を読んだことがないもので、ドラマとしか比べることが出来ませんが、まんまドラマカットで笑っちゃいました。ものすご〜く、ドラマ『のだめカンタービレ』は原作に忠実だったんですね。今更ながら思い知らされました。(もともとマンガカットだとは思ってましたが、ここまで同じだったとは…)見比べると、なかなか面白いかも…です♪。

 そうそう、
谷岡先生の顔が思わず西村さんに見えてしまったのは、口調が似ていたから? 声優さんも、意識とかするんでしょうかね。

第1話 「変態ピアニストVS俺様指揮者のラプソディ」18.2%

音大でピアノ科に通う千秋は、指導教授の江藤と決別し、谷岡のクラスへ。そこでピアノ以外のことに無頓着な「のだめ」こと野田恵に出会う。千秋は自分とは違う感性を持つのだめに戸惑いつつも一緒にレッスンを始める。

コメント

 原作マンガは未見ですが、音楽担当が服部隆之さんということで1話目を拝見。…って、クラシック曲ばかりで、服部さんのオリジナル曲って流れてた〜?(^^ゞ  次回、もう一度よ〜く聞いてみないと。

 さて、このドラマ…素敵なクラシックが沢山聴けて、
CD代わりにTVをつけているだけでも楽しいですね。(←ってオイオイ) 実際に出演者が演奏している曲のほか、サントラでも途中、途中に、クラシック曲がオンパレード。なので、俄かクラシック好きの私には、聴いたことあるけど…あの曲なんだっけ〜?と思い出してるうちに、次の曲、そのまた次の曲が流れ続け…思い出すうちに、既に前の曲は忘れちゃったりする(笑)、そんなこんなで思い出しっぱなしな1時間でした(^^ゞ。そのうち、公式サイトで使用曲を公開しないかしら?(←既に公開されているようです…) オープニングテーマの「交響曲第7番」は、印象的で格好良い曲ですね!

 ドラマの感想としては…とってもマンガチックで(当たり前か)、
異常にテンションが高い! 誰かが、どこかで喋りっぱなしなので、とにかく騒々しいドラマです(笑)。見てる方も体力が必要? 客観的に見てしまうと、引いてしまう箇所もあるので、これはもう、自ら楽しんで見るようにしないと…ですね(^_^;)。色彩的にも、原色系が多いので、華やかだけど目はチカチカ…。内容が有るようで無いところも、いつぞやの『西遊記』に通ずるところが?!  これから、各キャラクターに感情移入していくにつれ、面白くなっていくのでしょうか。とにかくツッコミどころは満載なので、それだけが救いです。(いきなり、軽部アナとか出てるし。)

 まずは、避けては通れない、
ミルヒーこと竹中さん。瑛太くんの言う通り、雑誌に載ってた人とは少しっていうか全然違〜う! だってドイツ人じゃないし(笑)。原作のミルヒーを見る限りでは、藤村俊二さんが頭に浮かんだ私ですが、スケベジジイで、胡散臭いとなると竹中さんになっちゃうのかな(^^ゞ。とにかく全てが作り込みすぎてて、出てくる度に笑いのツボでした。夢に出てきそう〜。(ついでに、カツラつながりで…西村さん。髪の毛が、ものすご〜く新鮮でした。今後も、このスタイルでいかがですか?(^_^;) 小出くんのカツラといい、徹底的にマンガキャラになりきってるところがアッパレです☆)

 のだめ役の
上野樹里ちゃんは、もう〜彼女をモデルに描いたのでは?というぐらい雰囲気が似てますね☆。元気で明るいヒロインにはぴったりです。千秋役の玉木くんも、そっくり! ものすご〜いアニメ顔なんですね。原作の絵とそっくりです。『ラストクリスマス』や『トップキャスター』での、3枚目な姿しか思い浮かびませんが、2枚目役も素敵です♪。

 何はともあれ、漫画本と映像の一番大きな違いは、そのシーンで実際に
音楽が流れることだと思うので、それだけでも映像化した価値はあるのでしょう。今後に期待したいです。

第2話 「落ちこぼれ変態オケ!波乱のスタート!?」16.1%

ドイツ人指揮者・シュトレーゼマンが大学を訪れ、学生から選抜したSオケを編成する。そんな折、のだめはバイオリン課の峰から試験のピアノ伴奏を頼まれる。だが、千秋と声楽科の彩子が付き合っていると勘違いしたのだめは、練習に身が入らない。

コメント

 相変わらず、テンション高くて元気一杯…胡散臭さ満点なドラマ。思わず早送りしたくなる…(←ってオイオイ) まぁ、見てるときは、それなりに楽しめるんですけど、いざ感想となると難しい〜(^^ゞ。レビューしにくいドラマです。

 Aオケならぬ、Sオケを結成した千秋たち。指揮科への転科は思いとどまったようで、のだめちゃんも一安心か。で、ラスト…のだめちゃんは、
ミルヒーに何したの? 思いっきり、泡吹いてたけど…(笑)。

  そうそう、途中で盛んに流れてる曲は、最近よく目にするソフトバンクのCM曲ですよね。妙に印象的なメロディーで頭の中をぐるぐる駆け巡っています。

 再試験の時に、瑛太くんの前の生徒が弾いてた曲
「チャルダッシュ」が私のお気に入りです♪。(最近では、フィギュアの浅田真央選手のフリーがこの曲ですね。)

第3話 「弱小オケ大ピンチ!!愛は貧乏を救えるか」18.4%

シュトレーゼマンは千秋にSオケの指揮を命じる。千秋は演奏技術の低いメンバーに衝撃を受け、厳しい言葉を浴びせる。最悪の状況の中、シュトレーゼマンは2週間後の定期公演に出演すると宣言。千秋は気を取り直して練習に打ち込む。一方、のだめは忙しい千秋に相手にされず落ち込む。

コメント

 レモン丸ごとの蜂蜜漬けには笑えました♪。さすが、のだめちゃん!

 
「のっだめ ちゃーん!」の直後に、強烈パンチを食らわしたわけね(笑)。さすがマンガな展開だわ(^^ゞ。それはさておき、だんだんと、竹中さんがドイツ人に見えてきました。いよいよ、私もこのドラマにハマリ出した!?  何か、ものすご〜い偉い指揮者に見えてくるから不思議です☆

 今回は
サエコちゃんの話。貧乏な音大生なのかと思いきや、実は大金持ちだったわけね。…にしても、お父さん!数千万もするバイオリン収集に大金注ぎ込み、借金抱えて家もカラっぽ…って、いくら何でものめり込み過ぎだよ!(笑)  そこまで貫き通す人が、娘と友達が家に押しかけ、ちょっと説得したぐらいで、折れてしまうってのも、まぁどうかとは思うけど(^^ゞ、とりあえず改心してくれ、集めたバイオリンを手放し、音大への資金を出してくれることに…。めでたしめでたし。

第4話 「キス成るか!?感動の定期演奏会バトル!!」18.3%

Sオケの正指揮者に指名された千秋はシュトレーゼマンがまとめるAオケとの勝負に向け、練習を開始。オケの出来に焦る千秋は指揮の勉強を始めるが、のだめに邪魔され進まない。一方、峰は千秋の求める音楽に近づけるようSオケのメンバーに練習を呼びかける。

コメント

 思わず、コタツを出したくなってしまった今日のお話。千秋にまとわりついてる、のだめちゃんが、愛らしくて可愛いです♪。思いっきり「ドラえもん」な展開のプリごろ太の映画。私も見てみたいな〜。

 今回は
定期公演がメインなので…後半20分は見ごたえありましたが、そこまでが長かったです。

 わざと、体調不良で
指揮を交代する竹中さん、その無責任さがナイスです。というか、Aオケにとっちゃ〜、大迷惑だろうけど(^^ゞ。

 ラスト、寝ている千秋に、のだめちゃんが
ほっぺにチューするシーン、微笑ましくて大好きです。寝たふりしている千秋もイイ!

(そうそう、教員の一人にキャラメルボックスの
大森美紀子さんが混ざっていたのが、個人的にツボでした(^^♪)

第5話 「さよなら巨匠!恋の学園祭オケ対決!!」19.9%

学園祭で峰の号令のもと、仮装オーケストラを計画するSオケメンバー。鍵盤ハーモニカでSオケに参加するのだめもマングースの着ぐるみをきて参加する。しかし、そんな千秋にシュトレーゼマンはSオケのライバルのAオケでピアノを弾くよう命じる。

コメント

 出た!松ちゃん。クイズにするぐらいだから、もっとわかりにくい出演なのかと思ったら、あからさまでしたね〜(笑)。

 家の電話は止められてるし、傘には大きな穴があいてるし…のだめちゃん、悲惨です(^^ゞ。千秋は片付け上手で、料理上手…のだめちゃんが寄生するのも納得♪

 もぉ〜、合コンしか頭にない竹中さん。
実は偽者だったとかいうオチは無いよね?(笑)

 今回は学園祭の話。話がどうのというより、
コンサートシーン目当てで、ここ数週見ています(^^ゞ。格好良いですね。演奏会の曲、ラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番」は、私も大好きなので聞き入ってしまいました。後半部分、盛り上がりますよね〜。(最近では、この曲を聴くとトリノ五輪での村主選手の演技を思い出します。)

 11/15には、
「のだめオーケストラLIVE」のCDが発売されます。オープニング曲もエンディング曲も、こちらに収録されているので、ドラマサントラとしては、こちらの方が楽しめるのかしら? しばらく、オーケストラ三昧な日々になりそうです。服部さんのオリジナルサントラの方は、12/6に発売だそうです。結局、どの曲がオリジナルなのか気になるので、両方購入してしまいそう(^^ゞ。

第6話 「さらばSオケ!!涙の解散式&愛の2台ピアノ」17.5%

学園祭の公演が終わり、シュトレーゼマンが帰国した。4年生は進路選択の時期が迫る。千秋は海外留学を勧められ、飛行機に乗れない自分に苛立つ。峰はSオケの存続を提案するが、千秋は断る。そんな中、バイオリン科の清良が新結成する実力派オケに千秋を誘う。

コメント

 「のだめオーケストラLIVE」のCD、買ってきました! 2枚組で、聞きごたえ十分です。このCDには、ドラマで演奏された曲が集められています。これからドラマで演奏されるであろう楽曲も、全て網羅しており、どんな風に使用されるのか楽しみです。(そのうち、サントラとして使用したクラシック集とかも発売されないかしら? 盛んに流れる、あの曲とかこの曲とかを別々のCDで探すのは面倒なので…(^^ゞ

 突然、現れた
ミッチー。これまた胡散臭いキャラが加わり、ますます騒々しくなってきました(^^ゞ。

 のだめと千秋が連弾していた、
「ピアノ協奏曲第2番」も、なかなかイイですね〜! すぐに感化されてしまう自分なので、思わず、簡単バージョンな楽譜を「ぷりんと楽譜」より購入してしまいました。かなり省かれてるけど雰囲気だけは味わえます。それでも難しいな〜。(「@ELISE」という楽譜サイトでも、のだめ特集をやっています。)

 のだめちゃんの才能に惚れ込んでしまったハリセン・
豊原さんは、来週から彼女を指導することになるのかな?

第7話 「新オケ始動!すれ違う恋に波乱の予感!?」19.4%

のだめの担当教師が江藤に交代した。のだめはスパルタの江藤に拒否反応を示し、逃げ回る。一方、千秋は有志オケの初合わせを行い、レベルの高さを実感。卒業後の進路に希望を見出す。そんな中、千秋はのだめにレッスンを受けさせようと江藤にのだめの扱い方を助言する。

コメント

 ハリセン先生の授業が嫌で逃げ回ってり、最後はプリごろ太の罠に陥り捕まってしまう、のだめちゃんでした…。豊原さんの「おなら体操」がツボです(笑)。落差が激しすぎて最高! 『電車男』以来、フジテレビに遊ばれてますね(^^ゞ。それにしても、耳に残るメロディーだわ。思わず、口ずさんでしまう…「♪いい音出そう〜ドレミファ、プププ〜」

 
「お遊びじゃなか〜!のだめ、真剣にやっとっとよ〜!お前言うな〜」マジギレ状態の、のだめちゃんも、ちょっと新鮮かも。っていうか、樹里ちゃん本性現す!?(笑)

 今回から、福士誠治くんが登場。『純情きらり』といい、どうしてもピアノ弾いてる女の子が好きなわけね(笑)。

第8話 「新星オケ初陣!トラウマ克服に揺れる恋」19.2%

R☆Sオケの活動を始めた千秋は、各自コンクールを優先する清良たちメンバーとの温度差に落胆。コンクール中止を宣言する。のだめは、落ち込んで部屋に引きこもってしまった千秋の世話をする。そんな中、のだめは千秋の飛行機恐怖症を克服させる方法を思いつく。

コメント

 
「スーパーひとしくん」が何気にツボでした♪。

 飛行機事故の記憶が蘇り、精神不安定状態に陥る千秋。なんとかしようと、のだめちゃんが奮闘するわけですが…。簡単にコロっと
催眠療法にかかっちゃうところが、いかにもマンガという感じで、むしろ心地良いぐらいでした(笑)。

 今週、みんなが演奏していた
「オーボエ協奏曲」…このドラマ見て、メロディーとタイトルが、やっと一致しました(^_^;)。

第9話 「コンクールvs留学!決断は別れの予感!?」19.3%

R☆Sオケの公演は成功に終わる。のだめは千秋に懐中時計を贈り、催眠療法で飛行機恐怖症の克服をさせる。トラウマを解消した千秋は、海外留学への希望を見出す。そんな中、のだめは突如、ピアノコンクールの出場を決意。指導が厳しい江藤のもとで練習に励む。

コメント

 「白い恋人」ならぬ、「白い愛人」かぁ…どんな味なんだろうって思わず想像しちゃったわ(笑)。このドラマ、何気に小ネタも満載で隅々まで見逃せません。

 コンクールに出場するために、
豊原さん宅に泊まり込みレッスンを受けることになったのだめちゃん。息のあった良いコンビで見ていて愉快ですが、相変わらず騒々しいね〜(^^ゞ。それはそうと…奥さんは白石美帆ちゃんだったのか。やっぱり『電車男』つながり?(^^ゞ あと残るは、伊藤淳史くんあたりが…なんて思いきや、代わりに!?弟の隆大くんが出演してましたね。顔立ちとか似てるけど、弟くんの方が貫禄あって、瀬川悠人役にはピッタリでした。

 次から次へと、カッコイイ曲を引っ張ってきますよね〜。のだめちゃんが弾いていた、
シューベルトの「ピアノソナタ第16番イ短調 D.845」という曲が頭から離れなくなり、またまた興味本位に楽譜サイトからダウンロードしてしまいました。とりあえず、#も♭もついてないので、初見でも一見(←ここ大事(笑))弾けそうなところが魅力的です。1ページ目は、何とかいけそう…あとは、雰囲気だけ(笑)。たった一晩で、曲を自分のものにしちゃうなんて、のだめちゃんはやっぱり天才! (2曲目のショパンの「エチュード作品10-4」もどんな楽譜か覗いてみたい気はしますが…音符だらけだろうから断念。ドビュッシーの「喜びの島」も…聴くだけにしておきます(^_^;))

 さて、海外へ行こうとしていた千秋の決心が揺らぐものだから、のだめちゃんのピアノにも影響が…。でも
審査員の外人の先生が、のだめちゃんのことを気に入ってそうだったから、ピアノコンクールも何とか乗り切れそう!?

第10話 「波乱のコンクール!告白と涙の最終章!!」18.7%

のだめはピアノコンクールの予選を通過した。江藤のもと、本選に向けて熱心に練習に取り組む。そんな折、千秋から「本選は見に行く」と応援され、ますます張り切るが、練習の無理がたたりダウン。高熱で寝込んでしまう。発表曲を仕上げられないまま、本選当日を迎える。

コメント

 ちょっと飛んでる白石美帆ちゃん…
「通電?」が、なかなか面白かったです。

 サブタイトル通り、本当に
波乱のコンクールでドキドキものでした(>_<)。練習を頑張りすぎた、のだめちゃん。終いには熱を出してしまいダウンしちゃいます。本選の日も迫っておりピアノも弾けずじまいで絶望的…いや〜ん!どうなっちゃうの〜??(いつのまにか、すっかりのめりこんでる自分(^^ゞ)

 本選で弾くはずの2曲目(ストラヴィンスキーの「ペトルーシュカ」)までは、手が回らず会場へ。行きのバスの中で譜面を読むのだめちゃん。(上手い人って
譜読みするだけで弾けちゃうわけ〜。Σ(゚口゚;)//)…にしても、バスに乗ってた男二人をどうにかしてくれ(笑)

 結局、
「今日の料理」の音楽を織り交ぜての演奏になってしまいましたが、あれはあれで1つの曲になってて素晴らしかったんですけど…コンクールとなるとやっぱりダメなのか。あぁ〜もう、かわいそうで見てられない(^_^;)。

 
「俺と一緒にヨーロッパに行かないか」せっかくの千秋から誘いも、断ってしまうのだめちゃん。傷心状態な彼女は荷物をまとめて、どこかへ旅立ってしまいました。さぁ、いよいよ次週最終回!…けど、話は見え見えなので、安心して見れそうです(^^ゞ。

第11話 「さよならのだめ!!涙のクリスマス公演」21.7%(終)

ピアノコンクールの本選で、のだめは才能の片鱗を見せるも優勝を逃してしまう。ショックを受けるのだめは、千秋の前から姿を消し、福岡の実家に帰郷。千秋は傷心したのだめを心配する。新たなメンバーを加えたR☆Sオケのクリスマス公演が迫る中、千秋はのだめに会うため福岡へ向かう。

コメント

 やはり、あの審査員の外人の先生が、のだめちゃんのことを買ってくれて、フランスの音楽院に推薦してくれることになりました。千秋もフランスへ行くみたいだし、いや〜めでたしめでたし。(個人的には、ほぼこれで話は完結だったりします(^^ゞ)

 最終回は前半の、のだめと千秋の話と、後半のクリスマス演奏会の2部構成でした。延長するほど話もなかったかと思いますが(笑)、とにもかくにもフィナーレを飾る「交響曲第7番」の演奏会は、とても感動的で盛り上がりました♪。演奏終了と共にエンドロールが流れ、微妙に寸止め状態…その後の展開が気になります〜! 原作も、まだまだ続いているようなので、近いうちに続編をお願いしま〜す☆。

 ドラマは終了しますが、まだまだしばらくは、クラシック三昧な日々が続きそうです。





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【本】


1巻〜


【楽譜】