7人の女弁護士

わたしたち、女の味方。

原作=こしのりょう/脚本=吉田智子/演出=土方政人
主題歌=「ハリケーン・リリ,ボストン・マリ」AAA

Story:(最終回)
テレビ朝日系・木曜夜9時(2006.4/13〜6/9)公式HP



藤堂真紀(釈由美子)

<新米弁護士>
不器用ながら正義感にあふれる新人。怖いもの知らずで思いが先走り失敗することも。頼りなく見えるが、最後には裁判でたんかを切る。

飯島妙子(原沙知絵)

<弁護士>
事務所のエース。かつて大手事務所にいたが、肌に合わずここにやってきた。不器用な真紀の行動を距離を置いて見ているが気になって助けることもしばしば。

麻生恵里(井上和香)

<弁護士>
お嬢様育ちで同世代の真紀に対してライバル心を持つ。が、対抗意識の無い真紀によく頼られる。

木下五月(柴田理恵)

<弁護士>
事務所のデスク的立場にある弁護士。持ち前のユーモアセンスで周囲を和ませるムードメーカー。既婚、子供無し。

田代千春(南野陽子)

<弁護士>
働く独身女性の味方でいたいと独身を貫いている。関西出身の弁護士。刑事事件は儲からないと事件を報酬額で判断する。

南條宏美(川島なお美)

<弁護士>
バツイチ子持ち。家庭と仕事の両立に必死でいつも保育園への迎えの時間や夕食を気にしている。

北村一平(永井大)

<監察医>
真紀の恋人。事件に悩む真紀を温かく見守り、検死医として男として貴重なアドバイスも与える。

杉本美佐子(野際陽子)

<「7人の女弁護士」事務所・所長>
大手事務所にいたが、男性主義と折り合わず、独立した事務所のリーダー。穏和だが仕事には厳しい。

 
<関連商品>
【DVD-BOX】 【サントラCD】 【主題歌】
【本】

第1話 「人気女子アナ空白の7分間!?殺人生中継と盗撮の罠!!」14.6%
東西テレビ報道局の田辺が刺殺された。田辺の部下で不倫相手だった由紀江のロッカーから凶器が見つかり、逮捕される。新人弁護士の真紀は、大学の先輩だった由紀江を信じ、弁護を。殺していないとの証言を受け、東西テレビで事件を再調査する。
コメント

 「逃げる場所はありませんよ!」…刑務所へおいきなさいってか?! 法廷で人差し指を伸ばし、決めポーズの釈ちゃん。スカイハイのファンにはたまりませんね☆カッコイイです。

 最近、テレ朝ドラマでよくお見かけする
東ちづるさん。出てきた時点で、動機はどうであれ犯人でしょ〜!と思って見てたのですが、意外にも犯人は光石さんでしたか。そりゃ、そうよね。「時効警察」で殺人事件の時効が成立したばっかりだもんね…そんな人殺しばかりしないか(^^ゞ。

 
「7人の女弁護士」っていう事務所なんですね。何てわっかりやすいんだ(笑)。でも、人数を維持しなきゃいけないから大変ですね…事務所名をイチイチ変えてられないし(笑)。このメンバーなら、クラブでも開いたほうが繁盛しそう(^^ゞ。様々なドラマでの皆さんのホステス姿が脳裏をよぎる〜。おっといけない、2時間サスペンスでの柴田さんのホステス姿まで思い出しちゃったよ…。さっそく来週は、「ホステス殺人事件」だそうなので楽しみ楽しみ♪。

 さて、
木曜日は9時10時と裁判ものドラマが続きます。よりコミカルで破天荒な展開の「弁護士のくず」に比べると、こちらは正統派。初回を見る限りは、良くも悪くもテレ朝のサスペンスドラマでした。どちらが面白いかと言われると…私は、それぞれのキャラが際立っており、なかなか奥が深いトヨエツのドラマかな?(^^;;。

 1991年の
賀来千香子さん版は未見なため比較はできませんが、1話完結でサクっと見られて普通に面白かったです。京都が舞台なら木8でもいけそうだし、パート2もしくは土曜ワイドとして、いくらでも続編が作れそうな感じ?! 釈ちゃんの代表作になりそうですね。以前、「さんまのからくりTV」等で不思議キャラを炸裂していた頃は、呆気にとられとっつき難かったのですが、「黒革の手帖」以降は彼女のこと応援しています♪。あと、個人的にお気に入りなのは、原ちゃんと、南野ちゃん。7人も弁護士がいるけど、毎回主役が変わったりするのかな?それとも、他の人々は毎回釈ちゃんのサポートに回るのかしら? できれば、色々な人の回を見たいのですが、どうなんでしょうか。
第2話 「銀座No.1の女殺人!!黒革の手帖トリック」12.7%
ホステス・エミが殺された。同僚のホステス・美月が自首し、真紀らは弁護を担当。美月はエミに因縁をつけられ、もみ合った末に誤って刺してしまったと証言。だが、裁判を早く終わらせようとする美月の様子を不審に思った真紀は、美月が誰かをかばっていると考え、美月の店で聞き込みを開始する。
コメント

 あんな小さい頃の写真を遠目にチラっと見ただけで、手の傷を発見し、竜也が弟だと確信するってのは凄すぎやしないか?(笑) んでもって、さっそく犯行に移しちゃうんだからフッくんにはアッパレです!(違ってたらどうするんだろう…。)

 被害者が殺された前日から交通事故にあって入院という、胡散臭さ満点の
団時朗さん。しかし、その悪そ〜うな、お顔つきはあからさますぎるので却下。横にくっついてるフッくんが、ただの秘書ってことはなさそうなので犯人で決まりっと…当たってしまったよ(^^;;;。黒服の竜也は仕草や物言い、酒井若菜ちゃんの行動からも弟くんかなぁと察しがついたし、今回も可もなく不可もなくという感じです。

 1時間のサスペンスドラマだから、トリックといってもそれほどじゃないし、犯人になりうるコマも少ない…見てオシマイの楽しい作品(←一応ホメてます)なのでコメントしづらいなぁ。強いて言えば、今回の収穫は…
「つめしぼ」=冷たいおしぼり。ってことらかしら(笑)。「お水の花道」では、ジェスチャーだったけど、そういう風にも言うのね。(メモメモ…活かすこともないと思いますが)

 
"同伴"の意味を知り、ふ〜んと頷く釈ちゃん。百も承知なハズなのにぃ〜と、ついつい思ってしまうわ(笑)。サブタイトルが「黒革の手帖トリック」ですからね〜(手帖も何も出てこなかったけど…)。思いっきり狙ってますね。ならば是非、釈ちゃんにはクラブに潜入捜査して欲しかった! お客さんが沢山つくこと間違いナシ。何ならそのままお水の世界へ…ってぐらい、釈ちゃんの舌っ足らずな喋り方は聞けば聞くほど、ホステスさん向きか?!

 決め台詞のために、
必ず犯人が法廷で逃げ出そうとするってのも無理やりな感じで笑えます。いつも釈ちゃんが裁判のオイシイ部分を持って行きますが、傍で見ているなお美さんの胸中はいかに…たまには、締めたいだろうなぁ(^^;;;。
第3話 「浮気妻17時の殺人!!出会い系サイトの罠」10.4%
主婦が自宅で殺害された。警察は現場近くに住む小学生の目撃証言から、以前から被害者とトラブルがあった主婦・真理子を逮捕。真理子は犯行を否定するが、凶器から指紋が検出され、起訴される。
コメント

 「それぐらい何ですか!それであなたの人生終わるわけじゃないでしょ!」いや、終わるんじゃないか?(笑)。仕事中に出会い系やってたことがバレルからと証言を拒否すると、すかさず永井くんから一蹴。サラリーマン男さん、ちと可哀想(^^ゞ。証言後の彼の行く末が気になるなぁ…。彼だけハッピーエンドじゃなかったりして!?

 裁判所前での演説が
怪しさ満点だったデビット伊東さん…犯人はやっぱりあなたでしたか。見てくださいと言わんばかりに写真を捨てたり、自分の指紋を拭き取らずに花瓶を取り替えに行ったり、かなりお粗末な犯行でしたね〜。そりゃ、捕まるって(笑)。まったく、警察は何を捜査してるんでしょう…。

 今週のテーマは、
ご近所トラブル。閑静な住宅街だと、音問題とか色々あるんでしょうね。「静」とは無縁のところに住んでる我が家は、玄関の開け閉めは派手にやってるし、夜中に掃除機かけ放題、洗濯だってしちゃう…反省反省、殺されないように気をつけようっと(^^ゞ

 犯行があった日、そんな日に限って出会い系サイトで会った男とホテルへ行ってしまった中山忍さん。でも、その相手が
日本で症例が少ない難手術を受けていたっていうのは、出来すぎというか何というか…永井くんの出番を増やすための設定としか思えません(^^ゞ。正味45分で終わらせるため、病院の前で張り込んでると、すぐに見つかっちゃったりして、さっすがドラマな展開の連続でした。まぁ、その辺が肩凝らずにサクっと見られる要因ではあるんですけどね。「弁護士のくず」みたく、依頼人がやっぱり犯人だったみたいな回はないのかしら? ちょっと違った展開が見たかったりします。

 どうでもいいけど、
野際さんの描いたパンダは愛嬌があって面白すぎますね♪
第4話 「マラソン女王殺人事件!!密室の三角関係」11.5%
マラソン選手の明美が、以前から付きまとわれていた遠藤を刺殺し、逮捕された。弁護を担当する真紀は裁判で明美の正当防衛を主張する。そんな中、明美と同じチームのライバル・沙織がねたんでストーカー行為をけしかけたのではないかという疑惑が浮上。
コメント

 ドラマの中での女子マラソンの世界って、いっつもドロドロの世界で面白いです(^^ゞ。必ずと言っていいほどライバル同士が足を引っ張り合い、選手と監督はデキちゃったりして、グチャグチャな世界が描かれますよね。実際はそうではないと思いたいのですが、どうなんでしょう〜(笑)。

 やっぱり、ストーカーを差し向けたのは
菊池麻衣子さんでしたか。「あの時のあなたの言葉には曇ったところがなかったはずです。」う〜ん、思いっきり演技入ってるように見えたんですけどぉ…(^^ゞ。宮地真緒ちゃんが犯人じゃ〜あからさまだし、中村繁之さんじゃ〜物足りないし!?、犯人となると菊池さんが妥当なところでしょうね。

 …にしても
「あなたのためにストーカーを殺してあげたんだから身代わりになってよ!」って随分な言い方ですね(笑)。ハイそうですかと警察に出頭しちゃう遊井さんは人が良すぎ。いくら負い目があるからって、これから世界選手権に出ようというのに…もったいない。

 今回の法廷での
釈ちゃんの喋りがカミカミに聞こえたのは私だけ〜? 舌噛みそうでドキドキでした(^^ゞ。どうでもいいけど、井上和香ちゃんは、どう贔屓目に見ても頭の回転が早そうには見えないのよね〜。(まぁ永井くんも監察医には到底見えないわけですけど(笑)。)な〜んて、このドラマ…ツッコミ始めると止まらなくなるので、この辺でやめとこうっと。
第5話 「女弁護士の元カレは殺人犯!!99%の証拠」11.2%
エステサロンの女社長・佳恵が殺された。佳恵の妹・和美の証言により、佳恵の別居中の夫・山崎に容疑が。取調べを受けた山崎は犯行を否認するが、起訴される。山崎の恋人だった妙子が弁護担当に。
コメント

 「逃げる場所はありませんよ!」裁判所じゃなくても、どこでも言うんですね(笑)。あんな場所でいきなり言われると、かなり笑えます(^^ゞ。

 どこから調達してくるのか、お茶の時間になると全国津々浦々のお菓子がどっさり…このドラマ見終わると無性に甘いものが食べたくなります〜☆

 今週は、
原ちゃんの回。元恋人を弁護することになり、「私は公私混同するような人間ではありません!」とか言いながら、思いっきり感情剥き出してるし…ガードが堅そうに見えて、元彼の部屋にホイホイ遊びに行ってるし…クールに見えて、実はとても人間らしかった原ちゃん…なんか安心しました♪。これからは、釈ちゃんのことをあれこれ言えませんね。

 釈ちゃんが、あんなに簡単に見つけられた
置き書きのメモを警察は手も触れなかったの〜? と、一応ツッコミつつ…。鑑識班の?!西村和彦さんとしては、バス停に傷をつけて工作するぐらい朝飯前のはず(^^ゞ。今週こそ、潔白だと言ってる依頼人が真犯人? 言われなきゃ見過ごすぐらいの扱いだった若槻ちゃんが共犯者? 終わってみれば、二人とも真犯人とは無関係な単なるイイ人、どちらも違いましたか…残念。

 
遠野凪子さんは、目元が涼しいせいか、キツくて性格ワル〜い役がとってもお上手…。でも「すずらん」ファンとしては、イイ人な遠野さんもたまには見たいな〜♪。
第6話 「新宿No.1ホストの罠ナース三角関係殺人」12.3%
看護師・京子が毒物で殺害された。同僚の美帆が、以前からホストの結城との三角関係で京子ともめていたことがわかり、美帆は殺人容疑で起訴される。無罪を訴える美帆を弁護するため、真紀は結城が勤めるホストクラブへ。
コメント

  「医龍」で地方の病院に飛ばされたからって、何もホストになって看護師の相手しなくても…(笑)。事件に巻き込まれてしまう、ついてな〜い役どころが袴田くんにはピッタリですね(^^ゞ。真面目な役よりは、こういうチャラチャラした役の方が個人的にはしっくりきます♪。裁判所での決め台詞に痺れたのか?! 最後は、釈ちゃんのファンになってしまった彼…でも柴田さんを落とすところも是非是非見たかったわ!「私みたいな女はどうやって落とすのかしら?」周りが一気に静まり返ったシーンに爆笑でした。

 この間は
ホステスで、今度はホスト…ココの弁護士さんたちは、夜の世界が本当に似合いますね♪。てっきり旦那の小木さんは、お手伝いさんと不倫しているのかと…。奥さんの同僚・吉野公佳さんと不倫してたのか。そりゃ〜、遅かれ早かれ奥さんにバレるでしょうね(^^ゞ。

 罪を着せる相手が左利きで、うっかり右側を割ってしまったのなら、わからないでもありませんが、逆は珍しい…というかオバカすぎ。しかも周囲で、左利きが自分だけならなおさら…。
あっさり左側を割っちゃった公佳ちゃんってばもぉ〜!! イライラ(^^ゞ。インクリボンのFAX使ってて、アリバイ工作する人もいるし、犯人の皆さんってば計画が安易すぎ。毎週コンスタントに釈ちゃんが真犯人を暴かなきゃならないので仕方ありませんが、もう少し凝った話も見たいかなぁ〜。
第7話 「狙われた日舞家元!!花嫁が見た連続殺人」11.2%
舞踊家・あやめがが殺された。あやめがいた流派との分裂騒動が起きていた日本舞踊・片山流の次男・隆二が殺人容疑で逮捕される。真紀は隆二の母・寿美代から依頼を受けて弁護を引き受ける。
コメント

 一見イイ人そうなんだけど、実は極悪人でアブナイ役が多い我聞くん…サスペンスもので彼が出てくると、やっぱり犯人なんだろうな〜と思ってしまいます(^^ゞ。たま〜にしか起きない、ニュース特番のせいで計画がパーになってしまった彼…何て運が悪いんでしょ(笑)。そもそも、アリバイ工作に使うぐらいなら録画ぐらいしとかなきゃ。番組が中断するほど大きな事件が起きたら、もしかして?と思ってテレビ局に確かめなきゃ。ツメが甘すぎな我聞くん…そりゃ、お母さんにもすぐにバレるって。

 さてさて、今朝のスポーツ新聞を読んでてビックリ!
荒川静香さんが来週の第8話で検事役に挑戦…女優デビューだそうです☆  って演技できるのか?? セリフもあるみたいだし、『HERO』の宇多田ちゃんみたいに瞬間出演ではない様子(笑)。一見の価値ありそうですね。

 というわけで、今週は本筋より
も予告見たさに鑑賞しちゃいました(^^;。いつもより大々的に宣伝してましたね。見た限りでは、出演シーンも多そうでセリフもしっかりと喋ってたし…それに何よりスケート場でイナバウワーらしきものも披露していたような!? 一体、どんな検事さんなの? 来週分が非常に楽しみです。
第8話 「五輪スケート女王・荒川静香がドラマ初出演!!密室殺人の罠!!」12.6%
真紀の母校・東都大学で大学院生・直美が殺害された。警察は直美につきまとっていた大学職員・中野を連行。本人は犯行を否定するが逮捕される。中野の妹・瑞枝から依頼を受けた真紀は、弁護を引き受ける。担当検事は、大学時代の友人・弥生だった。
コメント

 宣伝ばかりで、もう既に見終わったような錯覚に陥りました(笑)。

 このサブタイトル見て、荒川さんが
実は犯人だったという、とんでもストーリーを思い描いて一人期待してしましたよ(^^ゞ。終わってみれば、あのいかにもという感じの教授が犯人でしたか。というか、毎度おなじみのツッコミさせてもらうと…事件が起きたら真っ先に、守衛さんところ行って、人の出入りってチェックしないの? んでもって、真っ先に第一容疑者は教授になっていそうな気が。釈ちゃんが解明するまで警察が野放しだったというのが不思議だし、犯行時間だって、机の中でこれ見よがしにチョコレートがグチャグチャに変形してたら、鑑識さんだって気づきそうなもの。どうもいまいち、事件ものドラマとしてハマれないのよね(>_<)。

 もう
来週が最終回だそうです。全9回って短いですね。いまいちのままで終わってしまいそうな気が…。

 さて、今回のゲスト・
荒川静香さん。思った以上に出演シーンがありましたね。今週の『トップキャスター』の天海さんみたいな心境で鑑賞。息するの忘れそう〜(笑)。彼女が登場すると、見てるこっちが緊張しちゃうわ♪。演技っぷりは…古畑のイチローに比べると、素直にセリフを喋っておられてて、まぁ普通〜にお上手でした(^^ゞ。「はい」というセリフ一つとっても、自然体の演技をするって難しいですね。和香ちゃんって、実はウマかったんだ〜なんて思っちゃいました。(←失敬<(_ _)>)

 一方で
スケートシーンは、もちろん文句なし。安心して見れました。ドラマの中では、なんちゃってイナバウワーってことなんでしょうけど、そうはいっても綺麗でしたね♪
第9話 「人気女医の完全犯罪!?患者の遺産15億円を相続」12.0%(最終回)
心臓疾患の入院中から、一時帰宅していた辰村が頭を打って死亡。妻・かおりは辰村がすべての財産を担当医・祥子に残すと遺書に書いたことが原因で口論になり、もみ合った時に辰村が転倒したと証言する。
コメント

 へぇ〜、筋肉を硬くする薬を注射すると死後硬直を早められるんだ…。って別に覚えておいても仕方ないか。今回の収穫はそんなところです(^^ゞ。

 実行犯の
川野太郎さん…人に罪をなすりつけようと画策するわりには、凶器の指紋を拭き取るどころか、そのまま置いて帰ろうとしちゃってましたね(笑)。気がついて、あわてて凶器の宝石箱を持ち帰った、しっかり者のりょうさんでも、指紋は拭きとらなかったのか。物語上、時間の都合でってことなのか、本当に早く捕えてほしかったのか…謎だわ。

 
最終回っぽくない最終回でした。あっと驚く展開もなく、いつも通り変わりな〜く普通〜にあっけな〜く、続く気配もな〜く終わっちゃいました(^^ゞ。永井くんだけが取ってつけたように、海外へ赴任することに…しかも5年間。となると、続編を作るとしても、そんなには待てないので、やるとしたら彼は電話出演するしかないか(笑)。本音を言ってしまうと、もうこの連ドラで十分お腹いっぱいなのですが、どうしても続けるのであれば、次は連ドラではなく、SPか土曜ワイド枠でじっくりとお願いしますm(_ _)m。正味45分で終わらせようとすると、どうしても先は読めちゃうし、都合の良い偶然は重なるし、犯人はスキだらけで、もう〜ツッコミ疲れてしまうので(^_^;)。
―END―